株式会社クオラス(所在地:東京都品川区大崎二丁目1番1号 ThinkPark Tower 7階、代表取締役社長CEO:松下 幸生)は、2026年4月19日より宇都宮美術館にて開幕した、同館の開館30周年および市制施行130周年を記念する企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」に、企画協力として参画しています。本展は国内巡回展として、宇都宮会場からスタートし、今後、大阪および名古屋にて開催いたします。

◼︎10年ぶりの来日 ゴッホのアルル時代の代表作《跳ね橋》
モダン・アートの先駆者とされるフィンセント・ファン・ゴッホが、独自の様式を確立したと言われるアルル時代を代表する本作は、約10年ぶりの来日となります。ドイツ・ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団所蔵の本作品は、南仏の明るい光と豊かな色彩をとらえた作品として知られ、本展の大きな見どころのひとつです。
◼︎印象派をめぐる画家42名・70作品が一堂に
本展では、ゴッホの《跳ね橋》をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ピサロら印象派およびポスト印象派の代表作のほか、ミレーやコローらバルビゾン派の作品も含めた、印象派をめぐる42名の画家による名品70点をご紹介いたします。

出品作品は、すべてドイツ・ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団の所蔵によるもので、同館は中世から19世紀美術に至るまで幅広い収蔵品で知られ、とりわけ印象派およびポスト印象派のコレクションは、フランス国外において屈指の質と規模を誇ります。
現在、同美術館は大規模改修工事に伴い長期休館を予定しており、その期間中にこれらの貴重な作品が宇都宮、大阪、名古屋を巡回することとなりました。
ドイツ本国においても、少なくとも約2年間、ゴッホの《跳ね橋》をはじめとするこれらの作品を鑑賞することができないため、日本での巡回は大変貴重な機会です。



《縫物をするジャン・ルノワール》1898年 油彩、カンヴァス Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne Photo: ©RBA, Cologne

◼︎日常にアートを取り入れる 本展オリジナルグッズを企画制作
本展公式図録をはじめ、トートバッグなどのアパレル小物やステーショナリー、菓子類に至るまで、多彩なオリジナルグッズの企画・制作を手がけており、UUUM所属の動画クリエイター「はじめまして松尾です」とのコラボレーショングッズも展開しています。





クオラスは、フジ・メディア・ホールディングスの総合広告会社として培ってきたエンタテインメント領域での知見とネットワークを活かし、本展の企画協力に携わっております。今後も美術・文化事業を通じて芸術文化の発展と価値の発信に貢献してまいります。
◼︎開催概要
タイトル:ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
【巡回先】
宇都宮美術館
会期:2026年4月19日(日)〜2026年6月21日(日)
会場:宇都宮美術館(320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077)
主催:宇都宮美術館 下野新聞社
あべのハルカス美術館
会期:2026年7月4日(土)~9月9日(水)
会場:あべのハルカス美術館(545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)
主催:あべのハルカス美術館 産経新聞社 関西テレビ放送
名古屋市美術館
会期:2026年9月19日(土)~11月29日(日)
会場:名古屋市美術館(460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号)
主催:名古屋市美術館 中日新聞社 東海テレビ放送
所蔵:ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団
後援 :ドイツ連邦共和国大使館・総領事館
協力:ヤマト運輸
企画協力 :クオラス
本展は、ドイツ連邦共和国ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団の協力のもとに開催されています。
本展は、政府による美術品補償制度の適用を受けています。
This exhibition is covered by the Japanese Act on the Indemnification of Damage to Works of Art in Exhibitions (Act No.17 of 2011)
■株式会社クオラスについて
フジメディアホールディングス傘下の総合広告会社。映像・アニメ・音楽などのエンターテインメントコンテンツ への強みやホールディングスシナジーなどを生かしながら、広告にとらわれないコミュニケーションを提案しています。
◼会社概要
社名:株式会社クオラス
代表取締役社長:松下幸生
所在地:〒141-6007 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkParkTower7階
事業:広告業 (2026年4月28日現在)
<お問い合わせ先>
株式会社クオラス 経営企画本部 広報室 鷲巣 笹原
mail: pr@quaras.co.jp
