株式会社meepa、小田急SCのエキチカ商業施設で子どもの「好き」を見つける『みーぱのじかん in ビナウォーク』を開催

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〜「体験に溢れた街を作る」をコンセプトに、お買い物ついでに手ぶらで参加できる多様な体験機会を提供〜

株式会社小田急SCディベロップメント(本社:東京都新宿区、取締役社長:細谷 和一郎)と、株式会社meepa(本社:神奈川県中郡二宮町、代表取締役:山中健太郎)は、神奈川県海老名市の商業施設「ビナウォーク」内のコミュニティスペース「ビナまちリビング」にて、子ども向け体験イベント『みーぱのじかん in ビナウォーク』を共同開催いたします。

本イベントは、「体験に溢れる街を作る」をコンセプトに、週末にエキチカの商業施設で開催することで、忙しい共働き世帯などの子どもたちに多様な体験の機会をお届けする実証事業です。


開催の背景とコンセプト

近年、保護者の時間的制約などから子どもたちに体験機会を作ってあげられないという課題があります。幼少期に体験の機会が豊富な子どもほど、大きくなった時の自己肯定感や社会性といった「非認知能力」が高くなると言われています。

そこで、小田急SCディベロップメントとmeepaは協働し、身近な商業施設で子どもたちが様々なプログラムに触れられる機会を創出します。保護者の皆様はお買い物のついでに手ぶらで参加させることができ、体験時間中にお買い物を済ませてもらうことも可能です。本事業を通じ、今日のお出かけが未来の『大好き』に出会う日になることを目指しています。

■ 現代の子どもたちが直面する「体験不足」と社会的背景

1. 深刻化する「体験格差」の実態

近年、子どもの育ちにおける「体験格差」が大きな社会課題となっています。調査(※1)によると、 この格差の要因は経済的側面だけでなく、保護者の「時間的・精神的余裕の欠如」も大きな一因となっています。共働き世帯が過去最多(約1,200万世帯)を更新し続ける中、平日の送迎負担や情報収集の難しさが、子どもたちの世界を広げる機会を奪っているのが現状です。

(※1)出所)チャンス・フォー・チルドレン「子どもの「体験格差」実態調査 最終報告書」

2. 体験の不足がもたらす将来への影響

文部科学省の分析(※2)では、幼少期の体験が豊富なほど、中高生になった時の自己肯定感や積極性、協調性といった社会情動的スキルが高いという相関関係が示されています。 多様な体験の不足は、単なる思い出の欠如ではなく、非認知能力(社会情動的スキル)を育む機会の損失であり、将来の人生の選択肢を狭めてしまう恐れがあります。

(※2)出所)国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する意識調査(令和4年度調査)」

イベントの3つの特徴

  1. 週末のエキチカで開催:遠出をすることなく、身近な商業施設で気軽に参加できる体験機会をお届けします。

  2. 手ぶらで参加可能:持ち物の準備は不要で、忙しい毎日でも子どもの可能性を広げられます。保護者の方は見学していただくことも、その時間にお買い物を済ませていただくことも自由です。

  3. 全4日程・4種類の体験:毎週異なるジャンルの体験を用意しており、お子様の意外な一面を発見できる機会です。複数回・複数日程でのご参加も大歓迎です。

『みーぱのじかん in ビナウォーク』開催概要

  • イベント名:【わくわく体験教室】みーぱのじかん in ビナウォーク

  • 会場:ビナウォーク 5番館 M2階 コミュニティルーム 「ビナまちリビング」
    (神奈川県海老名市中央1-4-1)

  • 対象:年長〜小学3年生

  • 詳細・お申し込みhttps://peatix.com/event/4932947

  • 主催:株式会社meepa

■ プログラムと日程詳細

全4日程・4種類の体験をご用意しており、それぞれ1日3コマ開催します。

① ふりかけづくり

日程:2026年5月9日(土)

時間:13:30~14:15 / 14:45~15:30 / 16:00~16:45

内容:忙しいお母さんと一緒にお子さんの食育を応援するお料理教室です。すり鉢でゴリゴリと食材を擦り、自分の手で作る楽しさを感じながら自家製ふりかけを作ります。お持ち帰りしてそのまま晩御飯にできます。

② けん玉・紙飛行機

日程:2026年5月17日(日)

時間:10:30~11:15 / 11:45~12:30 / 13:30~14:15

内容:プロのパフォーマンスショーを楽しんだ後、けん玉の持ち方からじっくり練習する基礎レッスンを行います。ブーメラン紙飛行機づくりも体験し、日本の伝統文化に興味を持つキッカケを作ります。

③ テーブル茶道

日程:2026年5月23日(土)

時間:10:30~11:15 / 11:45~12:30 / 13:30~14:15

内容:畳の上ではなくテーブルと椅子で行うため足が痺れず、子どもたちにも気軽に楽しんでもらえる茶道体験です。陶器のお茶碗と竹の茶筅で、実際に1人でお抹茶を点てる体験をします。

④ パステルアート

日程:2026年5月31日(日)

時間:13:30~14:15 / 14:45~15:30 / 16:00~16:45

内容:赤青黄の「3つの色」を使って描くパステルアートで、春らしい季節を感じる絵を描きます。絵が苦手な人でも、レシピを使うだけで満足度の高い仕上がりになります。

※詳細はこちらからご確認ください:https://peatix.com/event/4932947


株式会社meepa 

会社概要

株式会社meepaは「子どもが本当の好きに出会う」というミッションを実現するために、『みーぱのじかん』を通じて、保育・教育施設において子どもたちに多様な体験機会を提供するマッチングプラットフォームです。施設からお預かりした時間枠に、当社の提携する多彩な講師陣を代わる代わる派遣することで、大人の発想に囚われない、多種多様な体験機会を子どもたちに提供しています。

このサービスを通じて、保護者の所得・時間・意欲・情報等によらず、または子ども自身の障がいの有無等によらず、平等に多様な体験機会を提供することで、体験格差の縮小に貢献します。同時に、本当の「好き」との出会いを通じて、子どもたちの精神的幸福度や非認知能力の向上にも寄与しています。

2023年2月の創業以降、保育園、こども園、学童、放課後等デイサービスでの導入を拡大しており、継続利用率は100%を維持しています。2022年度には経済産業省「Edvation Open Lab」、2024年度には神奈川県「KSAP アーリー編」、2025年度には公益財団法人Soil「SoilxMUFG」や埼玉県「渋沢MIXスタートアップ創出・成長支援プログラム(S4)」に採択されました。同じく2025年には代表がForbes紙「世界を救う希望100人」に選出されるなど、社会課題解決型ベンチャー企業として評価を高めています。

  • 所在地: 神奈川県中郡二宮町二宮884-1 エムビル2F

  • 設立: 2023年2月

  • 代表者: 代表取締役 山中健太郎

  • 事業内容: 保育・教育施設向け体験プログラム『みーぱのじかん』の運営

  • URL: https://meepa.io

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社meepa 広報担当

Email: info@meepa.io