――アーティストによる300点超の限定商品も登場!下町ならではの“世界にひとつだけ”のアート雑貨と出会える、わくわくする空間が広がります。

「アート」と出会うキッカケをつくる一点もののアート雑貨店「ものとアート」(運営:リフレクトアート株式会社)は、2026年4月1日(水)、東京スカイツリータウン・ソラマチ 4階10番地に新店舗をオープンします。
■ 本リリースのハイライト
【壁を再利用】 オープン前の「仮囲い」を廃棄せず、裁断して「カードケースなどの商品」にアップサイクル。ゴミを出さない、街と繋がる開店プロモーションを実施。
【下町体験】 提灯が灯り、床にアートが広がる「現代の縁日」のようなワクワクする空間。
【限定品】 墨田の街歩きが楽しくなる、300点を超えるソラマチ店限定の「オリジナルノート」や「メッセージカード」を発売。
■ コンセプト:毎日が文化祭!「わくわくする下町アート」


ソラマチ店のテーマは、ズバリ「わくわくする下町アート」。 どこか懐かしく、お隣さんとお喋りするような温かさがある“下町”の空気感。そこに、アーティストの瑞々しい感性を掛け合わせました。 「アートは飾るだけのものではなく、使うもの。そして楽しむもの」という想いを込めて、まるで路地裏で宝探しをするような体験を提供します。
■ 【期間限定】街を彩ったアートが、あなたの手に。「循環する仮囲いプロジェクト」




現在、ソラマチ4階のオープン予定地を彩っているのは、アーティスト細谷みづき氏による巨大な手描きアートです。墨田の空に上がる花火や、優雅に泳ぐ金魚など、地域の活気をダイナミックに表現しています。
このプロジェクトの最大の特徴は、オープンと同時に廃棄されるはずの「仮囲い(工事用の壁)」を、ひとつひとつ手作業で裁断し、世界にひとつだけの「オリジナル商品」へと生まれ変わらせることです。 「期間限定の景色を、思い出として持ち帰る」。オープン前のワクワクを、オープン後も雑貨としてお客様に寄り添い続ける形でお届けします。
仮囲い展示期間: 2026年3月末まで
カードケースなどの商品発売: 順次予定(※手描き原画を裁断するため、全て1点ものとなります)
■ アーティストプロフィール

細谷みづき(Mizuki Hosoya)
2000年 神奈川県横須賀市 生まれ
2023年 多摩美術大学 美術学部 絵画専攻 卒業
JR東日本が運営する多数の駅でのアート作品展示のほか、アトレ四谷などの商業施設の展示及び空間装飾、国立西洋美術館で開催されたキュビスム展で、自身のドローイングを活かしたオリジナル商品の制作をするなど精力的に活動している。
■ 空間デザイン:提灯とガチャガチャと、現代アート



1点ものとの出会い
アーティストによる1点もののアート作品から、何が出るかお楽しみのカプセルトイまで、「自分だけのお気に入り」に出会える仕掛けが満載。


ソラマチ限定アイテム
墨田の風景をデザインした「限定オリジナルノート」や「メッセージカード」など、旅の思い出やギフトにぴったりなアイテムを展開します。




「ものとアート 東京ソラマチ店」オープン記念!

「ものとアート 東京ソラマチ店」の新規OPENを記念して、店内商品をご購入のお客様先着200名様にオリジナルステッカーをプレゼントいたします!(なくなり次第終了)
■アーティストの“副業”を生み出す場として

リフレクトアート株式会社は、「アートの出会いを創る」こと、そして「アーティストに副業をつくる」ことを理念に掲げています。
今回の東京ソラマチ店のオープンは、まさにその理念を体現するチャレンジです。作品の展示・販売を通じて、アーティスト一人ひとりの表現が“仕事”として広がっていく仕組みを、商業施設の中に創り出しています。
「アートを買う」ことが「アーティストを応援する」ことにつながる、そんなあたたかくてポジティブな循環を、墨田区から発信していきます。
【ものとアートについて】

ー「アート」と出会うキッカケをつくる、一点もののお店ー
「使えるアートな雑貨」を若手アーティストとともに作っているリフレクトアートが、一点ものの作品のような商品を展開します。 印刷ではなく、手描きした雑貨や文具や、手作業で一つづつ制作したガラスや陶器のアクセサリー、アーティスト独自の視点で表現する「東京ソラマチ限定商品」など、 世界に一つだけの宝物を探す、わくわくする「アート空間」です。販売拠点として、横浜赤レンガ倉庫、グランスタ東京、成田国際空港、アトレ吉祥寺に直営店を展開しています。
【リフレクトアート株式会社について】

「芸術の最初のキッカケを創る」アートの総合会社。
「アートをリフレクト(反響)して豊かな未来を創る」を企業理念に、芸術の街、東京台東区にアトリエを構え、芸術家と共に事業開発を進めています。
「芸術作品を身近に」。そして、「芸術家の活動が持続可能な社会」を目指し、活動を続けてまいります。
【代表 福村彩乃について】

福村彩乃
代表取締役CEO/ピアニスト/ガラス工芸作家
幼少からピアニストとして国内やヨーロッパで活動。東京藝術大学の音楽と美術の両方に在籍し、2013年にガラスブランド「ayanofukumura」をスタートさせる。
2018年5月リフレクトアート株式会社創業。代表取締役CEOに就任。音楽と美術を極めてきた経験を活かし、アート作品をベースにした多数のブランド運営事業、若手アーティストプロデュース、アートを活用した企業ブランディングを行う。
【店舗情報】
店舗名:ものとアート 東京ソラマチ店
オープン日:2026年4月1日(水)
所在地:東京都墨田区押上1丁目1−2
東京スカイツリータウン・ソラマチ4F 10番地
営業時間:東京ソラマチの営業時間に準ずる
電話番号:03-6284-1682
リフレクトアート株式会社
■会社概要
法人名:リフレクトアート株式会社
所在地:〒110-0013 東京都台東区入谷1-9-10 1F
設立 :2018年5月
代表者:代表取締役 福村彩乃
事業内容:
・美術品をイメージした作品の製造、販売、卸及び輸出入
・記念品・贈答品の製造卸
・芸術に関する事業コンサルティング 芸術をビジネスに活用するアドバイザリー業務
・芸術を基にした能力開発プログラムの提供及びその講師の育成等
