「なぜ?」「どうすれば?」を引き出す90分。手を動かす実験を通して、考える力と表現する力を育む新しい学び。
「楽しい」のその先へ。府中市から未来のクリエイターを育てる
株式会社Pendemy(本社:東京都府中市、代表取締役:木村隼人)は、東京都府中市で展開する小学生向け教室の新たな柱として、「わくわく実験教室」を開始いたしました。

プレ開講から半年足らずで、地域の保護者様から「子どもが自ら通いたがる」「驚くほど集中している」と高い評価をいただいている本コース。この度、より多くの子どもたちにSTEAM教育(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)の機会を提供するため、受入体制を整え、本格的な募集を開始いたします。
■ なぜ今、「実験教室」なのか? 背景にある教育の課題
GIGAスクール構想により1人1台端末が普及し、知識を得ることはかつてないほど容易になりました。しかし、溢れる情報の中から「なぜ?」を見つけ出し、仮説を立て、自分の手を動かして検証する力、いわゆる「非認知能力」を育む機会は、まだ十分とは言えません。
Pendemyが提供するのは、単なる理科の知識の習得ではありません。 最新技術、科学、そしてアート。これらを掛け合わせた独自コンテンツを通じ、子どもたちの好奇心を爆発させ、「自分で考え、形にする喜び」を体感してもらうことを目的としています。
■ 「わくわく実験教室」3つの独自性
1.最新テクノロジーと伝統的な科学の融合
学校の理科実験をベースにしながらも、外資系IT企業出身の代表ならではの視点で、AIや最新デジタルツールの要素をエッセンスとして導入。現代社会に不可欠なテクノロジーを、身近な実験を通して「当たり前の道具」として使いこなす感覚を養います。
2.「発案→実現→発表」のサイクルで、表現力を磨く
「実験して終わり」にさせないのがPendemy流です。
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発案: 「なぜこうなるの?」という疑問を大切にする
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実現: 実際に手を動かし、試行錯誤しながら結果を出す
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発表: 自分の発見を自分の言葉で周りに伝える
この一連のプロセスを1回90分の授業に凝縮。論理的思考力と、他者に伝える表現力を同時に引き上げます。
3.個性を否定しない「少人数・伴走型」指導
現在は1クラス10名以下の少人数制を採用。一人ひとりの「もっと知りたい」「ここを変えてみたい」という自由な発想を尊重します。正解を教える「講師」ではなく、共に探求を楽しむ「メンター」として子どもたちの個性に寄り添います。

■ 保護者様からの声(一部抜粋)
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「毎回、子どもがいきいきと自由な発想でチャレンジしています。」
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「子どもがわくわくするチャレンジを設定し、興味を持って学んだり楽しく手を動かす工夫があり、子どもの未知なる可能性を引き出せる教室です。」
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「子ども自身がよく考えながら手を動かし、楽しく遊びながら学ぶことができる内容で、考える力や実行する力が身についていることを感じています。」
■ 代表:木村隼人の想い
私は外資系IT企業で働く傍ら、多くの教育現場に携わってきました。そこで感じたのは、これからの時代に必要なのは『正解を導く速さ』ではなく、『問いを立てる力』だということです。府中市という地域に根ざし、子どもたちが失敗を恐れずにチャレンジできる『遊び場』のようなラボを作りたい。そんな想いでPendemyを運営しています。このわくわく実験教室から、未来を創る創造的な人材が育っていくことを確信しています。

【教室概要】
教室名:デジタルアカデミーPendemy わくわく実験教室
対 象:小学1〜6年生
所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地 10Max olé 府中 3階
本格開始に伴い、無料の体験レッスンを随時受け付けております。
お申し込みは右記のURLよりお願いいたします。https://lin.ee/mTA7kUq
開講日時:隔週火曜・水曜 15:00〜16:30 / 17:00〜18:30
■ 株式会社Pendemy
「最先端のデジタル技術×ものづくり」を軸としたSTEAM教育を展開する教育会社です。
自社教室の運営に加え、50回を超えるイベント実績に基づき、教材設計から現場運営、教育DX支援までをトータルにサポートしています。
【会社概要】
法人名:株式会社Pendemy(ペンデミー)
所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地10Max olé 府中 3階
代表者:代表取締役 木村 隼人
事業内容:STEAM教育、教育イベント企画・運営、教育DX・AI導入支援
サービスサイト:https://pendemy.com/open/
コーポレートサイト:https://pendemy.co.jp/
