– Japan Brand Launch in Tokyo –

シルバージュエリーブランド DIDACHE(ディダケ) は、2026年3月20日より東京・青山の
Rand Aoyama にて、日本でのブランドローンチとなるPOP-UPを開催いたします。
構造的かつ幾何学的なデザイン言語と継続的な素材実験を基盤に誕生したDIDACHE(ディダケ)は、
ジュエリー、アート、構造デザインの交差点を探求するブランドです。同ブランドはシルバーを
単なる装飾素材としてではなく、形態・質感・コンセプチュアルな表現を拡張するためのメディア
として捉えています。これまでDIDACHE(ディダケ)は、シルバージュエリーを中心とした5つの
コレクションを通じて、独自の彫刻的アイデンティティを発展させてきました。各コレクションは、
形態と素材に対する継続的な探求を通じてブランドの創造的世界観を拡張しています。
“DIDACHE TOKYO” は、日本における初めての発表の場であり、
国際展開の新たな章の幕開けとなります。
DIDACHE TOKYO – イベント情報
会期:2026年3月20日(金)- 3月29日(日)
時間:11:00 –20:00
会場:Rand Aoyama / 107-0061 東京都港区北青山3-15-5 ポルトフィーノA12 1F
本展示では、DIDACHE(ディダケ)を象徴するシルバージュエリーコレクションに加え、ブランド
初となるアパレルラインも発表いたします。展示形式で構成された空間の中で、ジュエリー、衣服、
そして空間構成を通じて、DIDACHE(ディダケ)が提示する進化するビジュアルランゲージを体験
していただけます。
さらに本展では、サブカルチャーシーンで活動する5名のハンドメイドフィギュアアーティストとの
コラボレーションによる展示プロジェクト 「THE SILENT GAZE」 を同時開催いたします。展示
空間では、DIDACHE(ディダケ)のジュエリーと彫刻的オブジェクトが交差し、空間的な対話を
生み出します。ファッションと彫刻芸術が融合する、新たな展示形式を提示する試みです。
東京でのデビューを通じて、DIDACHE(ディダケ)は日本の観客へその創造的宇宙を紹介すると
ともに、ファッション、現代美術、そして彫刻的表現の間に新たな対話を生み出します。
THE SILENT GAZE – エキシビション情報
「完璧とは幻想であり、真の美は不完全さの中に宿る」
DIDACHE(ディダケ)において、アイデンティティとは固定された名詞ではなく、絶えず進化し
続ける動詞である。私たちのジュエリーは呼吸する生命体のように変化し続けながらも、韓国と
日本の静謐で揺るぎない職人技に深く根ざしています。今回の東京エキシビションは、絶えず変化
し続けるエネルギーと深い芸術的献身が交差する重要な瞬間となります。
フィギュアアーティストとの特別なコラボレーションにより、私たちは「観察者(Observers)」
を提示します。彼らは世界の喧騒から身を守るように頭を垂れ、その手に置かれたDIDACHE
(ディダケ)のジュエリーだけを静かに見つめています。この「選択的焦点(Selective Focus)」は、
私たちの芸術的決意を象徴しています。真の変化は、深い沈黙と探求の後にこそ生まれるもの
だからです。その揺るぎない視線の先で、DIDACHE(ディダケ)のジュエリーは人間の不完全さ
を映し出すように輝きながら流動します。
参加アーティスト(OVJ STUDIO所属):
OVJHUM – Park Gui Hum(パク・グィホム)
SEO – Seo In Jun(ソ・インジュン)
ASYN – Yang Yeong Jae(ヤン・ヨンジェ)
DOODOO – Han Seong Heum(ハン・ソンフム)
HUNS – Jang Tae Hun(チャン・テフン)
DIDACHE(ディダケ)ブランドストーリー
「仮想空間とアナログな触感が交差する必然」
DIDACHE(ディダケ)は、広大な仮想空間を設計してきたディレクター NAHと、
クラフトマンシップを通じて最もアナログな触覚を磨き上げてきたデザイナー SUNの
出会いによって誕生したブランドです。
NAHは15歳の頃に彫刻を通して空間と幾何学への感覚を培い、その後ニューヨークの
School of Visual Arts(SVA) にてコンピューターアートを学びました。学生アカデミー賞を
受賞したプロジェクトに参加した後、VFXおよび広告業界で活動。転機となったのは、スクリーン
上で生み出された仮想の成果物が3Dプリントによって現実の物体として具現化される体験でした。
その瞬から彼は、最も小さく制約されたキャンバスである「ジュエリー」を選択します。現在は
3D技術と先端AIツールを組み合わせ、DIDACHE(ディダケ)のビジュアルユニバースを主導して
います。
一方、SUNの歩みは純粋な手仕事から始まります。幼少期から描くことやものづくりを好み、
美術講師として活動する中でジュエリー制作の技術を磨きました。手描きのスケッチやワックス
カービングによって想像を形へと変換する伝統的プロセスに没頭する一方、急速に進化する時代の中で3D技術の可能性にも探究の幅を広げていきました。自身のブランド立ち上げに向けて世界のジュエリーシーンをリサーチしていたSUNは、DIDACHE(ディダケ)の独自のビジュアルに出会い、
それがNAHとの邂逅へとつながります。
DIDACHE(ディダケ)のジュエリーは、NAHの精密な3Dエンジニアリングと未来的なビジュアル
言語、そしてSUNの生命感あふれるハンドメイドの感性が交差する地点で生まれます。冷たい
デジタル技術と手仕事の温もりが一つの形の中で融合する瞬間こそが、DIDACHE(ディダケ)の
提示する独自の美学です。


Website: www.didacheofficial.com
Instagram: https://www.instagram.com/didache_official
