スヌーピーのポケットブックシリーズ第8弾は水色の安心毛布がトレードマークの「ライナス」特集


スヌーピーミュージアム(東京・南町田グランベリーパーク内)で開催される企画展「Together with LINUS みんなのライナス」(2026年3月7日開幕)の公式図録として、スヌーピーのポケットブックシリーズ第8弾『みんなのライナス』を刊行します。
本書には、「ピーナッツ」の中からライナスにまつわる名作コミック45点を厳選して収録。谷川俊太郎による名訳とともに、7つのテーマで構成し、哲学的で優しいまなざしをもつライナスの魅力を多角的に紹介します。
水色の安心毛布を手放さないライナスは、スヌーピーからいつも毛布を狙われており、家の中や野原を駆け巡る争奪戦は「ピーナッツ」の名エピソードのひとつ。親友チャーリー・ブラウンとの語らいや、その妹サリーからの熱視線も印象的です。聖書を引用し、哲学的な考えを述べる大人びた姿を見せる一方で、「カボチャ大王」の存在を信じるなど純粋な部分もあわせ持つライナスは、世代を超えて親しまれています。
優しく思慮深く、でもちょっとおっちょこちょいなライナスを、もっと知り、もっと好きになる一冊です。
【本書の構成】
1.7つの章に基づいたコミックと解説
展覧会を構成する7つのテーマに沿って、企画展で展示される作品45点全てを谷川俊太郎の名訳と共に紹介。7つのテーマの解説はシュルツ美術館リサーチ・センター キュレーターのベンジャミン・L・クラークが担当しました。


2.安心毛布の七変化/ライナスのおかしな髪型 コレクション
書籍ならではのボーナスコンテンツとして、安心毛布の七変化や、ライナスのおかしな髪型特集などのアートを特別コレクションとして収録。

3.ヴィンテージグッズやスケッチ
企画展で展示をするヴィンテージグッズやスケッチ等を図録でも写真で収録します。

目次
Introduction
All About Linus
Comic Strips
Chapter 1:安心毛布
Chapter 2:チャーリー・ブラウンは親友
Chapter 3:ぼくの好きなオスマー先生
Chapter 4:ヴァンペルト家の真ん中っこ
Chapter 5:カボチャ大王
Chapter 6:わたしのかわいいバブーちゃん
Chapter 7:ライナスとスヌーピー
Bonus
Linus’s Funny Hair Style
Additional Edition for Chapter 1 安心毛布の七変化
英文解説

【書籍情報】『みんなのライナス』
定価:税込1,980円(本体1,800+税)
編集 吉田宏子、佐藤万記(ブルーシープ)
ブックデザイン:コズフィッシュ
仕様:A6変型、352ページ、並製
ISBN: 978-4-908356-79-7
版元:ブルーシープ
販売スケジュール:2026年3月7日(土)スヌーピーミュージアム
2026年4月3日(金)書店発売
版元ページ:https://bluesheep.jp/projects/ linus

【展覧会情報】「Together with LINUS みんなのライナス」
2026年3月7日(土)―8月30日(日)
スヌーピーミュージアム(東京・南町田グランベリーパーク内)
年中無休(年2回をのぞく)
10:00開館(最終入場は閉館時間の30分前)
平日18:00閉館/土日祝19:00閉館
チャールズ・M・シュルツ
漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。
ブルーシープのスヌーピーのポケットブックシリーズ
A6変型の手のひらサイズで、気軽に楽しめるポケットブック。
シリーズで集めたくなる装丁は、ギフトにもおすすめの一冊です。
版元オンラインショップ:https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502
1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』*品切
2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』
3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』*在庫僅少
4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』
5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』
6:『ホリデー HOLIDAY』
7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』
8:『みんなのライナス』
【「ピーナッツ」とは】
「ピーナッツ」のキャラクターおよび関連する知的財産権は、Peanuts Worldwideが所有し、WildBrainが41%、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが39%、チャールズ M.シュルツ氏のファミリーが 20%を保有しています。チャールズ M.シュルツ氏が初めて「ピーナッツ」の仲間たちを世の中に紹介したのは、1950年。「ピーナッツ」が7つの新聞紙上でデビューを飾った時でした。それ以来、チャーリー・ブラウン、スヌーピーをはじめとするピーナッツ・ギャングは、ポップカルチャーに不滅の足跡を残してきました。Apple TVで親しまれているピーナッツの番組や特番に加えて、世界中のファンの皆様には、多種多様の商品、アミューズメントパークのアトラクション、文化イベント、ソーシャルメディア、そして伝統的な紙媒体からデジタルまで各種媒体で掲載されている連載コミックなどを通して「ピーナッツ」を楽しんでいただいています。さらに2018年、「ピーナッツ」は、NASA とスペース・アクト・アグリーメントで複数年の提携をしました。このスペース・アクト・アグリーメントは、宇宙探査と STEMへの情熱を啓発するよう次世代の子供たちに向けてデザインされたプログラムです。
■掲載原稿確認のお願い
・ご掲載いただく際は、事前に原稿を確認させていただきますようお願いいたします。
・また、当社からお送りする画像をご利用の際は、必ず下記クレジットを表記してください。
© 2026 Peanuts Worldwide LLC( 短縮形 © 2026 Peanuts )
<本件に関するお問い合わせ>
ブルーシープ株式会社
広報:森田
info@bluesheep.jp
TEL: 0422-27-5206
