「ANSWER」をテーマに、約60名のグラフィックアーティストが描き出した「答え」を多種多様なアートで体現

株式会社ANIMAREAL/合同会社MONJU市を運営する代表のマサヤ・イチは、世界的グラフィックアーティストとして国内外で様々な活動をしていますが、アーティスト育成の一環として「Graphic Artist Guild(以下、GAGという)」を主宰しています。
ここでのギルドとはマサヤ・イチを筆頭にグラフィックアーティスト達が集い、技術と感性を磨き合うプロフェッショナリズムのある有機的な組織です。
そのギルドメンバーが、昨年に続き2回目となるグループ展『ANSWER;2.』を3月7日・8日に市川市芳澤ガーデンギャラリーで開催することをお知らせします。
■グループ展「ANSWER」とは
この展覧会は、Graphic Artist Guildに集うアーティストたちが、それぞれの“今”を提示する展覧会です。
私たちは、変化の激しい時代の最前線で制作を続けています。 AIの進化、リアルとバーチャルの融合、制作環境の高度化、そして情報が溢れ続ける社会。
ANSWERは、100人いれば100通りあります。 100通りのANSWERは、それぞれの、その瞬間の到達点です。
それらを一堂に並べることによって、 2026年現在における最前線のクリエイターの姿、そして今という時代に対して出された答えの集積が浮かび上がります。
本展は、その『今という時代』を可視化する試みです。
ご覧いただく皆様にも、その意義を感じ取っていただけましたら幸いです。
■展覧会のみどころ
1:マサヤ・イチをはじめとするグラフィックアーティストの作品
2026年現在における、グラフィックアーティスト達の最新作が並びます。
独自の視点と多彩な技法で表現された作品からは、テーマ「ANSWER」へ対する深い洞察が感じられます。また、作品を購入していただくことも可能です。
2:約70作品の多様な表現
平面作品を中心に、それぞれが得意とする手法で創り出された作品が多数並びます。
アーティストとしての視点とデザイナーとしての視点、そして作風や技法の違いが生むコントラストを存分にお楽しみください。
3:グッズ販売
多数のアーティストが作る、オリジナルグッズの販売を行ないます。
ここでしか手に入れることができないアイテムを、ぜひお楽しみください。
■開催概要
名 称:グラフィックアーティストギルド グループ展 #002「ANSWER;2.」
会 期:2026年3月7日(土)・8日(日)
時 間:10:00~16:30
会 場:市川市芳澤ガーデンギャラリー(https://www.tekona.net/yoshizawa/ )
〒272-0826 千葉県市川市真間5-1-18
入場料:無料(※混雑時には入場制限を行う場合があります)
■昨年の展示作品一例








■Graphic Artist Guild「GAG」について

Graphic Artist Guild 「GAG」は、グラフィックアーティストとして活動するマサヤ・イチが主宰するスクールでありグラフィックアーティストの集団です。
グラフィックデザイナーとしての技術・知識を習得し、その先にアートの感覚を融合。さらにAIという最先端領域の技術を駆使し、自分らしさを表現。世の中に価値を生み出すグラフィックアーティストとしての「個」を育成する場です。 マサヤ・イチから直接指導を受けられる唯一の環境として、ギルドメンバーは累計800名を越え、数多くの優秀なアーティストを輩出しています。
■グラフィックアーティスト紹介

マサヤ・イチ
グラフィックアーティスト/株式会社ANIMAREAL 代表。
写実とデジタルを融合した独自の表現で、漫画・アニメを新たな芸術領域へと昇華。
著書『ART of ANIMAREAL』はMARVELのレジェンド、故スタン・リー氏の推薦を受け、国際的評価を受ける。
近年ではTOKYO GAME SHOWにおいて、公式デザイン統括。
ゾイド・トランスフォーマーを含む「T-SPARK」のブランディング構築。
大阪・関西万博ではEXPOアリーナにて漫画家の原哲夫氏と対談。大きな話題を呼ぶ。
また「Graphic Artist Guild」を主宰し、800名超のアーティストを率いてAI時代の表現体系を築いている。

タマイヨシヒロ
1982年、奈良県生まれ。 2006年にカフェをオープンし、店舗デザインやブランディングなどデザイン事業も開始。
2013年よりタイ・バンコクでデザイナーとして活動しながらも、日本国内では8店舗の飲食店とデザイン事務所、アパレルブランドなどを立ち上げ、 2016年に帰国。
現在は株式会社コントロールエヌにてブランディングやロゴデザインを中心に、 タカラトミー社「T-SPARK」のPRデザイン、東京ゲームショウの公式グッズやショップデザイン、みずほ銀行 「みずほ関西共創フェス2025」のキービジュアル、大阪・関西万博「ミライブカツ(TOPPANホールディングス/東京書籍)」のキービジュアルやステージ演出など、幅広く活動中。

平松 信弘
1981年、 石川県生まれ。 専門学校にてグラフィックデザインを学び、卒業後は制作会社などでデザイン業に従事。 その後、独学でWebデザインを学び、 個人事業主として開業。
現在は、グラフィックおよびWebデザインを中心に、個人スタートアップ・中小企業の案件を多数手がける。
実務経験に加えて、さらなるスキルアップを目的にGAGへ参加。自身の実践を続けながら、講師としてもGAG生の学びに寄り添っている。

鈴木 一矢
1994年生まれ。 メディア情報科にて情報分野を学び、卒業後は開発・サポートに従事。 幼少期から絵やデザインに親しみ、社会人として働く傍ら、独学とGAGで本格的にデザインを学び始める。現在は副業としてジャケットデザインやロゴ制作を中心に活動を展開。
GAGでは、自らの学習経験を活かした「初心者に寄り添う構成とサポート」 を信条に、一つずつステップアップできる環境づくりを心がけている。
