「佐賀 伝統工芸POP UP」をSAGA MADO にて開催!

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 さが県産品流通デザイン公社(所在地:佐賀市、所⾧:石井法子)は、佐賀県の県産品を厳選したセ

レクトショップ「SAGA MADO」において、2026 年2月27 日(金曜日)~3 月12 日(木曜日)の

14 日間、「佐賀 伝統工芸 POP UP」を開催します。

 「佐賀つくるまちの開放日(2月27 日~3月1日:佐賀市・武雄市・鹿島市・神埼市)」と「鍋島

焼 献上の歩み展(2月13 日~3月12 日:佐賀県立美術館)」の開催に合わせ、佐賀県が誇る伝統工

芸品を集め、展示・販売いたします。

 また今回は、鍋島焼開窯350 周年を記念して制作された記念絵皿を特別に入荷いたします。

 ぜひこの機会にSAGA MADO にお越しください。

「佐賀 伝統工芸 POP UP」 概要

開催期間:2026 年2月27 日(金曜日)~3月12 日(木曜日)10 時~20 時

開催場所:SAGA MADO 特設エリア(佐賀市駅前中央一丁目4 番17 号コムボックス佐賀駅前1 階)

販売商品の紹介(一部)

■佐賀錦 名刺入れ 14,300 円(税込)~

金、銀、漆箔などを貼って細く切った和紙をタテ糸にし、竹のヘラで拾いながら絹の細い糸を織りこみ、多種多様な模様を手仕事で織り上げます。

■鍋島焼開窯350 周年記念四季絵皿 3,850 円(税込)

鍋島焼開窯350 周年を記念して制作された、四季の花々をあしらった絵皿です。

「佐賀つくるまちの開放日」 概要

 工房を開放し、まちをめぐる。佐賀の「つくる現場」と出会う3日間。

見学、体験を通して伝統工芸品が生まれる背景や技術に触れられるイベントです。

1 名 称:佐賀つくるまちの開放日

2 主 催:佐賀県

3 開催日程:2026 年2 月27 日(金曜日)・28 日(土曜日)・3 月1 日(日曜日)

4 開催場所:佐賀市、武雄市、鹿島市、神埼市

5 参加事業者(14事業者)

佐賀錦振興協議会、飛鳥工房、ミマツ工芸、レグナテック、名尾手すき和紙、吉島伸一鍋島緞通

副島硝子工業、栗山商店、NISHIKAWANOBORI BAMBOO CRAFT、江口人形店、杉彫、中原恵峰工

房、のごみ人形工房、佐賀一品堂 (尾崎人形保存会)

「鍋島焼 献上の歩み展」 概要

 江戸時代に将軍家への献上品として作られた鍋島焼。その技と精神を現代に伝えるため「鍋島焼 献上

の儀」は1989 年から毎年実施されています。本展では、これまで献上品として贈られた瓶子29 本に

加え、最新作を合わせた30 本を一堂に展示します。

1 会 期::2026 年2月13 日(金曜日)から3月12 日(木曜日)

2 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)

3 会 場:佐賀県立美術館(佐賀市城内一丁目15-23)3号展示室

SAGA MADO とは

 伊万里・有田焼、唐津焼といった焼き物から、若手作家の新しい感覚でつくられたもの、普段づかい

にちょうどいい食品・雑貨、SAGA MADO オリジナル商品など、季節ごとに厳選して県産品をご紹介しています。

公式ホームページ:https://sagamado.jp/

(公財)佐賀県産業振興機構 さが県産品流通デザイン公社とは

 さが県産品流通デザイン公社は、県内の中小企業等を支援する「(公財)佐賀県産業振興機構」内

に、県産品の販売促進等を目的に、平成29 年(2017 年)4 月に設立した支援機関です。

 県産品を磨き上げ、付加価値を高めながら、その良さを伝え、生産者と消費者をつないでいく「新た

な流通をデザインする」という思いのもと、県産品の情報発信や県内の生産者や事業者の皆様の販路拡

大及び海外市場の開拓など販売促進につながる支援に取り組んでいます。

■支援する事業者:佐賀県内に所在し、生業として営んでいる生産者、製造者、販売者。

公式ホームページ「SAGAPIN」:https://www.sagapin.jp/