街の駐車場がアートギャラリーに!デザイン公募全24作品の設置が完了

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街の駐車場がアートギャラリーに!デザイン公募全24作品の設置が完了のメイン画像

〜駐車場を「街角の小さなギャラリー」としてオープン〜

駐車場サービスから街づくりまでを行う、株式会社Raku-P(本社:広島県広島市、代表取締役:先川 紀之)は、2026年1月より実施した「ポールアートデザイン公募」の入賞作品を決定し、この度「ラクピー薬研堀通り」(広島市中区薬研堀)にて、全作品の施工を完了いたしました。

厳正なる審査を経て選ばれた個性豊かな24作品が、無機質になりがちな駐車場空間に彩りとストーリーを加えています。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

◆企画の背景

駐車場を「もっと楽しく、明るい場所」へ

コインパーキングは、どうしても無機質で殺風景になりがちです。
私たちは、駐車場を「地域に開かれた小さなギャラリー」のように楽しんでもらいたいと考え、場内に設置されるポールをキャンバスとして開放することにしました。

今回設置された作品たちは、クリエイターやお子様の自由な発想で描かれ、駐車場を利用する方だけでなく、街を行き交う人々にも楽しんでいただける空間となりました。

◆設置場所について

「ポールアートデザイン公募」の作品設置場所は、以下の通りです。

  • 施設名:ラクピー薬研堀通り

  • 所在地:広島県広島市中区薬研堀3-1

  • URLhttps://raku-p.jp/service/parking/512

  • 公開日:2026年2月中旬より常設展示

  • 展示作品数:24点

⚠️ 鑑賞時のお願い

本展示は駐車場内にございます。安全のため、以下の点にご協力をお願いいたします。

  • ご鑑賞の際は、入出庫の車に十分ご注意ください。

  • 駐車中の車の後方には立ち入らないようお願いいたします。

◆入賞作品のご紹介(一部)

今回採用された作品の一部をご紹介します。

ねこ日和

みゆき様

モミジ

まもーん様

coffee time

はしもとあやね様

恐竜の世界

いしかわあらた様(年長/こども部門)

全作品および設置風景はこちらからご覧いただけます。

Raku-Pのミッション「移動が楽しい世界にする」

「未来の駐車場の役割ってなんだろう。」ただ駐車するだけでなく、街と街をつなげる役割、人と人とが会える場所。これまでにない新たな駐車場の可能性にRaku-Pはチャレンジします。

 ロック板の廃止や自動精算の導入など、利用者や街のことを考えた新たなカタチ。しかしながら、今までは駐車場はただの”駐車場”でしかありませんでした。

 でも街を見れば至る所に駐車場。我々はそんな日陰の存在だった”駐車場”を通して、移動に新たな価値を提供する「街づくり」に貢献することを目指しています。

 時には駐車場の”駐車”ではなく、人が集える”場”に変身することも。ある時には縁日を開催したりして、地域の人が集える場所にしても面白いなと思ったり。またある時にはこどもに目一杯絵を描いてもらえるスペースとして、駐車場の地面を開放してもいいかもしれません。

  そんな駐車場だけにとどまらず、移動に新たな価値を提供することをRaku-Pは目指しています。

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