“朱肉は赤”という常識を、推し色で塗り替える!?キャラクター印鑑の楽しみ方を広げる、シヤチハタ株式会社のグラデーション朱肉「わたしのいろ」取り扱い開始

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“朱肉は赤”という常識を、推し色で塗り替える!?キャラクター印鑑の楽しみ方を広げる、シヤチハタ株式会社のグラデーション朱肉「わたしのいろ」取り扱い開始のメイン画像

押す行為を、作業から表現へ。アニメファンの「好き」を彩る、新しい捺印体験を提案

インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」を運営する株式会社岡田商会(所在地:大阪府大阪市、店長:岡山耕二郎)は自社オンラインショップにて、シヤチハタ株式会社が開発・販売するグラデーション朱肉「わたしのいろ」の取り扱いを開始しました。

当社では、長年キャラクター印鑑を企画・販売してきた立場から、「わたしのいろ」を単なる朱肉としてではなく、アニメやキャラクターを愛するファンが“推しの世界観”をより深く楽しむためのアイテムとして提案します。

背景:キャラクター印鑑は「押す道具」から「表現」へ

近年、アニメやキャラクターを日常に取り入れる「推し活」は、鑑賞するだけでなく、自分の持ち物や行動に反映させるスタイルへと広がっています。キャラクター印鑑もまた、書類の確認印という役割を超え、手帳やメッセージカード、ノートなどに「好き」を表現するツールとして使われる場面が増えてきました。そうした中で課題となっていたのが、「デザインは推しキャラなのに、押す色はいつも赤」という固定観念でした。

「わたしのいろ」が広げる、新しい使い方

シヤチハタ株式会社の「わたしのいろ」は、複数の色を重ねたグラデーション朱肉で、押す位置や角度によって印影の色合いが変化します。これにより、キャラクター印鑑をキャラクターのイメージカラーや“推し色”で捺すことが可能になるほか、クールなキャラクターは青や群青、自然を感じさせるキャラクターは緑、可憐なキャラクターはピンクや紫といったように、世界観に合わせた表現が楽しめるようになります。

キャラクター印鑑の価値を高める用途提案

当社では「わたしのいろ」を、キャラクター印鑑の価値を高めるための“用途拡張アイテム”として位置づけています。手帳や日記に押して推し活の記録を彩る、メッセージカードに押して気持ちを添える、ファン同士のやりとりでさりげなく推しを共有するなど、実用と趣味のあいだにある楽しみ方を提案します。印影が毎回異なるため、押すたびに「世界に一つだけ」の表情が生まれる点も、コレクション性や愛着を高める要素です。

デザインはんこ「TYPO」との相性

幾何学的なデザインが特徴のタイポグラフィーはんこ「TYPO」シリーズにおいても、「わたしのいろ」は新たな魅力を引き出します。文字のラインに沿って色が移ろう印影は、スタンプというよりグラフィックアートに近く、名刺やカードの片隅に押すだけで、その人の感性や価値観が伝わります。

商品について

今回私たちのネットショップで発売されたのは、それぞれグラデーションの異なる「るんるん」「ぞくぞく」「うきうき」の3種類(実際の色味は以下画像を参照)。盤面サイズは直径53.5mm、油性顔料系インクを採用し、木彫り(柘植)や黒水牛、チタン、アクリル印材などの印鑑はもちろん、ラバースタンプなど幅広いスタンプに使用できます。私たちのオンラインショップでは、キャラクター印鑑やデザインはんこと組み合わせた使用シーンを中心に紹介し、商品そのものの魅力とともに楽しみ方を提案しています。

公的用途についての注意点

本商品は、押すたびに色合いが変化する特性を持つため、銀行印や実印などの公的な登録用途には推奨していません。大切な契約や登録には従来の朱肉を使用し、手紙や手帳といった趣味のシーンでは「わたしのいろ」を使うなど、場面に応じた使い分けをお勧めいたします。

取り扱い開始にあたって

私たちはこれからも、キャラクター印鑑やデザイン印鑑を押すものから「『好き』や感性を表現するもの」へと広げる取り組みを行って参ります。「わたしのいろ」は、その楽しみ方をそっと後押しする存在として、アニメファンや文具好きの方々に新しい体験を届けるものと期待しています。

商品概要

商品名:わたしのいろ(グラデーション朱肉)

開発・販売:シヤチハタ株式会社

取り扱い開始日:2026年1月18日

販売ページ:https://item.rakuten.co.jp/hankos/watashinoiro/