ダンス公演と音楽ライブの「ボーダー」を取り払う A.P.I.新作パフォーマンス『decr.』 1月14日(水)チケット発売開始

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ダンス公演と音楽ライブの「ボーダー」を取り払う A.P.I.新作パフォーマンス『decr.』 1月14日(水)チケット発売開始のメイン画像

出演者がワイヤレスデバイスを装着 自身のアクションでサウンドトラックを生み出し、演奏しながらステージで踊る 海外でも高く評価された独自のアート手法

前回公演『(NO W)AVE』@R’s ART COURT / Jan 2024

A.P.I.(代表:石山雄三)主催、『decr.』(読み:ディーイーシーアール)が2026年3月14日(土)、3月15日(日)にR’ s アートコート(東京都新宿区大久保 1-9-10)にて上演されます。

チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて1月14日(水)10:00より発売開始です。

公式サイト

http://www.info-api.com/

立ち尽くす「ダンス」↔ “NO FUTURE”

アーティスト・コレクティブ “A.P.I.” は、2026年3月、パフォーマンス・メディア・アーティスト/振付家・石山雄三の新作パフォーマンス『decr.』(読み:ディーイーシーアール)を、「R’s アートコート」(新大久保)で発表する。

前回公演『(NO W)AVE』@R’s ART COURT / Jan 2024

ダンス公演と音楽ライブの「ボーダー」を取り払う、世界でも類を見ないアートパフォーマンス

出演者はワイヤレスデバイスを装着して、この作品に登場する。

そしてこのデバイスを使って、自身のアクションでサウンドトラックを生み出し、演奏しながら、ステージで踊るのだ。

出演者がダンサーであり、かつミュージシャンでもあるというこのパフォーマンスの構造は、世界のパフォーミングアーツ界を見渡しても、唯一無二のものだろう。

また、この独自のアート手法を開拓し進み続ける様は、電子音楽界の、WARP や Modern Love、そして Basic Channel といった、先鋭的かつ孤高のインディペンデント・レーベルの姿勢にも通じるものがある。

今、世にあふれる、どの「エクスペリメンタル」よりも、クレイジーで緻密なライブ作品が『decr.』なのだ。

本作品で光を当てられる、2020年代の「停滞感/衰退感」

「何をしても、状況は変わらない」と思い込む「あきらめ」ーーー

これは、現在蔓延しているリアルな感情だろう。 本作品『decr.』はそこから目をそらさず、精緻にその情景をステージ上に描き出す。「立ち尽くすことしか出来ない出演者の姿」が、作品のキーになっている。 

作品のタイトル『decr.』は、音楽用語の「デクレッシェンド」からとられている。 音を徐々に弱くしていくことを意味している。これほど「いま」にフィットするワードはないだろう。

前回公演『(NO W)AVE』@R’s ART COURT / Jan 2024

公演概要

団体名:石山雄三/ A.P.I.

作品名:『decr.』 (読み:ディーイーシーアール)

公演日時:
2026年
3月14日(土)18:00 開演

3月15日(日)15:00 開演+18:00 開演

会場:R’ s アートコート/東京都新宿区大久保 1-9-10

JR 新大久保駅より徒歩8分/ https://ro-on.tokyo/rsartcourt

チケット料金:前売・予約 4,000 円/当日 4,500 円(全席自由)

*全席自由/整理番号順入場/整理券は開演 30 分前から配付予定

前売開始:2026年1月14 日(水)10:00 予約:www.info-api.com

チケット取扱:イープラス/チケットぴあ/カンフェティ/ A.P.I.

主催:A.P.I.

コンセプト/ディレクション:石山雄三

オリジナル・サウンドトラック:CRZKNY

ライティング:畠中泰正(Lighting ETHNOS)

サウンド:遠藤幸仁(LSD Engineering)

コスチューム・デザイン:るう(ROCCA WORKS)

共同演出:坂本貫太

舞台監督:下谷高之

プロデューサー:田畑 “10” 猛(もらすとしずむ)

出演/共同振付:石山雄三、平多理恵子

A.P.I. について

パフォーマンス・メディア・アーティスト/コレオグラファーの石山雄三を中心とする、アーティスト・コレクティブ。

ダンス作品『QWERTY』は、フランスのデジタルアート・フェスティバル”Bains Numériques” や、南米最大級のダンス・フェスティバル、リオデジャネイロの “Panorama Festival” 等に招聘されている。

2016 年から、『0dB』プロジェクトをスタート。出演者も観客もヘッドホンをつける「無音」ダンス作品を連続発表。「臨場感とは、一体何なのか?」と観る側に問いかけた。シリーズ・クリエーション『./ [dot slash]』では、2020 年にドローンを、翌年にはムービングライトの振付を試みている。

2024 年にはライブアート作品『(NO W)AVE』を発表。ダンサーとミュージシャンの境界が無くなるパフォーマンスとなり、翌年、香港インターナショナル・ダンスワークショップ・フェスティバルに招聘される。

また石山は、内外問わず様々なプロジェクトにクリエイターとして参加してきており、新国立劇場バレエ団にもゲスト・コレオグラファーとして招聘されている。

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https://www.facebook.com/YuzoIshiyama.API/

チケットサイト「カンフェティ」

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