石垣島ホテルククルが新サイト公開 伝統文様“ミンサー”の新デザインや隠しキャラも登場

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石垣島の中心街に位置する「石垣島ホテルククル」が公式サイトをリニューアル。「ククル」は沖縄の言葉で「心」。ククルでつながり、島とともに歩むホテルへ。【シマダグループ】

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シマダグループの一社であるタイム・アロー八重山株式会社(沖縄県石垣市 代表取締役:中川和紀)が運営する「石垣島ホテルククル」が2026年4月、公式サイトを全面リニューアルいたしました。2009年のオープン以来、石垣島の文化を尊重し、ゲストの声に耳を傾けながら進化を続けてきた当ホテル。今回のリニューアルでは、私たちが大切にしている「自然」「お酒」「アート」「ルーツ」という4つのストーリーを軸に、単なる宿泊施設に留まらない「島とともに生きるホテルの姿」を発信します。

リニューアルの背景:「変わらないために、変わっていく。」

ホテル外観もリニューアル

「石垣島ホテルククル」は、訪れるゲストや地域の方々と共に成長する場所でありたいと考えてきました。時代の変化や島の環境に合わせ、スタッフ発案のサンゴ保護活動「3935(サンキューサンゴ)プロジェクト」の開始や、地域課題に応える保育園の設立など、さまざまな活動を行っています。そんな「ククルの想い」をより深く届けるため、ブランドストーリーを主軸に置いたウェブサイトへと生まれ変わりました。

「変わらないために、変わっていく。石垣島の我が家へ、おかえりなさい」 

リニューアルのポイント

完成されたホテルではなく、人とともに育っていく場所

ククルが目指すのは、いつ訪れても新しい発見があり、同時に「ただいま」と言いたくなるような安心感のある場所です。

昨年には客室やロビーなど内装リニューアルを実施しました。二段ベッドを備えたバンクルームには、島の自然を感じて頂けるようなアートやインテリアを配置。八重山・石垣にゆかりのあるアートや書籍を揃えた「島の気配に溶け込むロビー」も新たに誕生し、心地よい滞在空間を演出しています。

島の気配に溶けこむロビー
大勢で島を満喫できるバンクルーム

伝統工芸品をヒントに創った、ククルオリジナルデザイン

沖縄・八重山諸島に伝わる伝統文様“ミンサー”に着想を得て、ホテルのオリジナルデザインを制作しました。

ミンサーは五つのマス目と四つのマス目で構成され、「いつ(五つ)の世(四つ)までも」という想いを込めた、永遠の愛と絆を象徴する文様として知られています。

今回のククルオリジナルデザインでは、この伝統文様を 九つ・九つ・六つのマス目(996=ククル) に再構成し、石垣島を象徴するマンタのモチーフを組み合わせました。デザインを担当したのは、沖縄・石垣島をテーマにしたアート&デザインブランド「イチグスクモード」の池城安武氏。

ミンサーが“末長い想い”を表すように、私たちはゲスト一人ひとりの「996(心)」を引き出し、ここで生まれるつながりや交流が末長く続くことを願っています。

さらに、公式ホームページ内「ストーリー」ページでは、ククル模様をクリックすると“隠しキャラ”が現れる遊び心のある仕掛けもご用意しています。

「9・9・6」のククル模様。クリックすると隠しキャラが現れる
伝統文様“ミンサー”を取り入れた新制服へリニューアル

中川和紀代表コメント

「ククルの合言葉は『石垣島の我が家に、おかえりなさい』です。私たちは、単に眠るための場所を提供しているのではありません。島の自然を守ること、地元のアーティストを応援すること、そして子育て世代が安心して働いたり旅をしたりできる環境を作ること。それらすべてが、ククルという場所を形作る大切な要素です。新しいホームページを通じて私たちの『石垣島への愛』を感じていただき、ここを拠点に島の魅力を深く体験していただければ幸いです。」

「石垣島ホテルククル」について

沖縄・石垣島の中心地に位置する美崎町。石垣島ホテルククルは、この地で既存ホテルをリノベーションし誕生しました。ホテル名「ククル」は沖縄の方言で「心」を意味し、お客様同士、そしてお客様とスタッフとの間に「心」温まる交流が生まれることを願っています。館内はナチュラルテイストの家具と石垣島の豊かな自然を融合させたオブジェで、心地よい空間を演出。1階には本イベントの会場でもある「蔵元 SAKE & GALLERY」を、4階には企業主導型保育園「ひばりの保育 石垣のいえ」を併設し、地域の皆様にも開かれた施設を目指しています。

蔵元 SAKE & GALLERY

コンセプトは「アートと日本酒が出会ったら。」大正元年創業の蔵元「吉川醸造」による日本酒バー&ギャラリー。100年以上使われてきた酒造りの道具で老舗酒蔵の空間を再現、蔵元の新酒もお楽しみいただけます。旅人も、地元の人も、石垣島のアートを傍らに杯を交わす粋な場所です。

ひばりの保育 石垣のいえ

観光業を支える地元のニーズに応えて生まれた、土日も開園する保育園。「子どもをマリンアクティビティに連れて行くにはまだ小さすぎる」というお子様連れのゲストも利用できる、一時預かりサービス「ちょこっと保育」も提供しています。

<ホテル概要>

電話番号:0980-82-3380
所在地:〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町8-1
アクセス:バスターミナルから徒歩1分、石垣港離島ターミナルから徒歩4分
運営会社:タイム・アロー八重山株式会社
客室数:45室
公式サイトhttps://www.cucule.jp/
公式Instagramhttps://www.instagram.com/hotel_cucule/

公式YouTubehttps://www.youtube.com/@cuculechannel9200

系列ホテル「ちゅらククル 石垣島」「スカイククル石垣島」について

ちゅらククル石垣島
スカイククル石垣島

ククルグループの系列ホテルとして、気軽に泊まれるゲストハウス「ちゅらククル石垣島」と、長期滞在にも最適なコンドミニアム「スカイククル石垣島」もございます。旅のスタイルに合わせて、お好みのホテルをお選びください。

<ホテル概要>

電   話:0980-87-5558
所 在 地:〒907-0024 沖縄県石垣市新川23

      グランヴィラククル石垣島1F(ちゅらククル)/6~8F(スカイククル)  
交   通:新石垣空港から車で35分 バスターミナル、石垣港離島ターミナルから徒歩10分
運 営 会 社:タイム・アロー八重山株式会社
客 室 構 成:ちゅらククル44室/スカイククル6室
ウェブサイト:https://chura-cucule.jp/(ちゅらククル)

       https://www.sky-cucule.jp (スカイククル)
Instagram:https://www.instagram.com/chura_cucule/

シマダグループについて

シマダグループ株式会社は、1952年世田谷区にある一軒の精米店から始まりました。飲食事業をはじめ、不動産・建築事業、介護事業・ホテル事業・保育事業・旅行事業・酒造事業。ほんのひとときから、一生涯まで。その時間が「いい時間(とき)」になるように、人生に寄り添う幅広い事業を展開しています。

<本社概要>
社名:シマダグループ株式会社
代表: 代表取締役社長 島田 成年
本社所在地:東京都渋谷区代々木3丁目22−7新宿文化クイントビル 14F
URL:https://shimadahouse.co.jp/

seven x seven 石垣(運営受託)
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葉山うみのホテル