JLAU (一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟) グローバルアクション本部

JLAU(一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟)は、海外と日本のランドスケープ実務者・教育者・専門家が、異なる地域の実践を比較しながら互いの知見と経験を共有し、地域のコンテクストから生まれるランドスケープの多様性や共通性を探究することを目的としたオンライン・トークシリーズ「Global Landscape Dialogues」を開催いたします。
2026年度は計4回の開催を予定しており、来年度以降も継続的な開催を通じて、国境を越えて取り組むべき課題に対する新たな視点を見出し、国際的な知見交換と協働の可能性を広げる恒常的なプラットフォームへと発展させていくことを目指しています。
開催内容・プログラム
■ 第1回テーマ:プランニングとデザインを横断する実践 ~ ニューヨークと日本の地方都市 ~
初回となる【Dialogue 1.1】では、ニューヨークを拠点とする設計事務所 Starr Whitehouse, Landscape Architects and Planners PLLC と、東京を拠点に活動する 株式会社 上條・福島都市設計事務所 よりランドスケープの実務者にご登壇いただき、それぞれの地域に根ざした実践についてご紹介いただきながら異なる都市や地域における取り組みを比較し、ランドスケープにおける多様なアプローチや視点についてディスカッションします。
■ 登壇者
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Starr Whitehouse Landscape Architects and Planners PLLC(ニューヨーク)
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Jeffrey Poor(ジェフリー・プア)氏
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Gail Wittwer-Laird(ゲイル・ウィットワー=レアード)氏
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ニューヨーク、アトランタ、ハドソンにオフィスを構えるランドスケープアーキテクチャー、プランニング、都市デザインの設計事務所。公園やウォーターフロント、街路などの公共空間の計画・設計を手がけ、行政機関や民間事業者、地域コミュニティと協働しながら、人と自然、そして人と人をつなぐ空間づくりに取り組んでいる。
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株式会社 上條・福島都市設計事務所(東京)
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上條 慎司(カミジョウ シンジ)氏
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福島 秀哉(フクシマ ヒデヤ)氏
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土木・都市・ランドスケープを横断し、地域の歴史や生活文化に根ざした新しい時代の都市やまちの姿を提案、設計する。駅周辺、中心市街地、河川、公園・広場等、行政や市民との協働により、地域社会の基盤となるインフラストラクチャーの計画・設計を一貫して手がけている。
■ タイムテーブル
9:00 開会・イントロダクション (5 min)
9:05 Starr Whitehouseプレゼン (40 min)
9:45 上條・福島都市設計事務所 プレゼン (40 min)
10:25 ディスカッション・閉会(35 min)
■ モデレーター
・木滑 公人(キナメ トモヒト)氏 株式会社muui設計事務所
・小粥 慶子(オカイ ケイコ)氏 Starr Whitehouse
■ イベントの詳細
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開催場所 |
オンライン開催(Peatix) |
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開催日時 |
2026年4月18日(土)9:00 ~ 11:00 am |
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参加費用 |
JLAU会員:1,000円 一般:2,000円 学生: 無料 |
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言語 |
英語(Zoomの自動翻訳字幕を利用予定) |
参加方法
ご参加のお申込みはPeatixで受け付けております(オンライン参加のみ)
チケットのご購入はこちらよりお願いいたします
※追ってPeatixより登録メールアドレスあてにZOOMリンクをお送りします
※お申込みは4/17(金)13時までとなります
■ お問い合わせ
JLAU グローバルアクション本部 国際IFLA部会
Email:globalaction.jlau@gmail.com
団体概要

JLAU
JLAU(ランドスケープアーキテクト連盟)は、ランドスケープデザイン実務の専門性を認定された、登録ランドスケープアーキテクト(RLA)の有資格者と、その活動を支援するステークホルダーにより組織されています。ランドスケープデザインのプロフェッショナルとして、各々の資質向上を目指した自己啓発を行うとともに、交流と学び合いの機会をつくることを目的として2013年5月に発足しました。2016年には、IFLA JAPAN (International Federation of Landscape Architect)との統合により、幅広い視野を持ちながら国際色豊かな活動へと展開を図っています。
