Toi-問、Cai-解、Sikumi-仕組の力を結集し、熱情を次へつなぎ、「あの水平線の上に立つ」

0
6
Toi-問、Cai-解、Sikumi-仕組の力を結集し、熱情を次へつなぎ、「あの水平線の上に立つ」のメイン画像

Tocasi はCreative intelligenceが生み出す無限の可能性を信じ、世界に誇る人間味あふれる組織づくりを目指します。

株式会社Tocasi(以下、「Tocasi」)は、「あの水平線の上に立つ」を目指す旅先案内人として、Toi-問Cai-解Sikumi-仕組 にて構成されるSocial Co-Creation Studio です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはTocasi の夢です。

Tocasi は何をしている組織なのか

「いつの日か、水平線の上に立つ」という静かな闘志(熱情)を胸に進むことで、唯一無二の未来を形づくることができます。

Tocasi のコンセプトスケッチ

Tocasi は、さまざまな経営者、組織、さらには地域社会に対して、「時間とともに姿を変える営みに寄り添う存在」を目指しており、「答えを渡す」だけではなく、「問いが芽吹き、変容がゆるやかに深まる過程に寄り添う」ことに注力しています。

例えば、以下のような取り組みにチャレンジしています。

  • 組織を「固定的な構造物」ではなく、「時間と関係性のなかで成長を重ねる生命体」として捉える

  • アート・サイエンス・都市・文化の現場から、経営や組織の「前提」を問い続ける

  • 「正解や完成形」を示すのではなく、共感と違和感を起点に、「変化が自然に育まれる状態」をつくる

Tocasi 問題意識|課題解決から“育ち続ける状態”へ

AIの進展、価値観の分化、社会構造の揺らぎが進むなかで、従来の「課題を定義し、解決する」モデルは限界を迎えています。

例えば、

  • 言葉になりきらない違和感

  • 数値化できない熱情

  • 組織の中で静かに積み重なり合う物語や関係性

という状況において、近年は「効率化」「合理化」「整えること」や、手法・ノウハウへの過度な偏重が見受けられます。それらは短期的には成果を生むかもしれません。しかし、中長期的な成長や文化の醸成には、必ずしもつながりません。

だからこそ、Tocasi は、解決して未来像を確定させてしまうよりも、共感とゆらぎを内包したまま、組織が自ら更新され続ける状態を育むことを目指しています。

Toi|問いは、現場と社会のなかで芽吹く

Tocasi における「問い」は、会議室の中だけで生まれるものではありません。

建築チャリティショップ音楽文化緑のコミュニティ「daitai art map」での全国各地の草の根の芸術活動。こうした社会実践の現場そのものが、問いの土壌です。

Tocasi は、具体的な場所や人の営みのなかに立ち会いながら、問いが自然に立ち上がる瞬間を大切にしています。

問いは設計されるものではなく、関係性のなかで芽吹くものだと考えています。

Cai|解は「つくる」のではなく「育まれていく」

Tocasi が扱う「解」は、完成されたフレームや万能なメソッドではありません。経営者、現場、アーティスト、研究者、地域の実践者。多様な立場の人々と関係を結びながら、その組織ならではのかたちが少し少しずつ形が生まれる過程を重視しています。

アートを経営資源として捉える試みや、都市・文化の知見を組織に接続する取り組みも、すべては一度きりの答えではなく、育ち続ける実践として位置づけられています。

Sikumi|揺らぎを抱えたまま、続いていく仕組み

Tocasi が考える「仕組み」は、「ブレない制度」ではありません。

  • 人が入れ替わっても問いが残ること

  • 状況が変わっても対話が細く長く続くこと

  • 感情や関係性の変化を無理に排除しないこと

こうした揺らぎを前提とした仕組みこそが、これからの組織に必要だと考えています。

戦略や制度を整えること以上に、意思決定のあり方や語られる物語が、時間とともに育まれていく状態に寄り添います。

Tocasi の現在地

  • 変わり続ける組織の営みに寄り添うスタジオ

  • アート・サイエンス・社会実践を横断する翻訳者

  • 経営リーダーの言葉にならない熱情に寄り添う存在

  • 周年という節目に立つ企業と向き合い、歩みと未来が自然につながるプロセスを支える存在

Tocasi は、創業周年・設立周年を迎える企業のご支援にも力を入れています。周年は、単なる記念行事ではなく、

  • 創業の想いや原点があらためて息づく機会

  • 組織に蓄積された物語や価値観が育ち直されるタイミング

  • 次なる進化に向けた問いが芽吹き直す起点

でもあります。Tocasi は、周年を「振り返り」で終わらせるのではなく、これまでとこれからが自然につながり、次の進化が始まる節目として捉えています。

Tocasi は、完成図を描くことよりも、変わり続けられる状態が社会のなかで育まれていくことを重視しています。

Tocasi の夢|それでも、水平線を目指す

問いは終わらない。組織は完成しない。

それでも、私たちTocasi は進み続けます。

熱情と違和感をないことにせず、共感と揺らぎを抱えたまま、次の一歩が自然に立ち上がるのを待ち、育てていく。

Tocasi の夢は、一人ひとりと、あらゆる組織が、自分の水平線を目指せる社会を実装することです。

株式会社Tocasi について

Tocasi のコンセプトスケッチ

Tocasi は、Toi-問Cai-解Sikumi-仕組 のプロフェッショナル達が集い、領域や立場の垣根を ”とかし” て融合を促進させる触媒として、組織の持続的発展を共創する Social Co-Creation Studio です。私たちは、組織の持続的な発展を追求し、創造的思考を活かした組織づくりやまちづくりに取り組んでいます。

会社概要/

会社名:株式会社Tocasi

本社所在地:東京都千代田区

代表取締役:長谷川 知栄

HP:https://www.tocas-i.co.jp

問い合わせ先:https://www.tocas-i.co.jp/contact