宇宙へ導いてくれる合言葉「DOUDEMOYOI」
ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の40回目として、SAKI CHIARA(咲キアーラ)の個展「ココロに宇宙を – DOUDEMOYOI -」を2026年4月3日(金)から4月15日(水)まで、表参道のGARDE Galleryで開催いたします。オープニングレセプションを4月3日(金)19:00より21:00まで開催いたしますので、お時間があれば是非ご参加下さい。

イタリア系オーストラリア人の父と日本人の母の間に生まれ、日本で育ったSAKI CHIARAは、宇宙、美、愛、光をテーマに作品を制作しています。SAKI CHIARAは、目に見えないエネルギーをアートを通し、この世界で作品としてカタチにします。
本展の核となるのは、「DOUDEMOYOI(ドウデモヨイ)」というSAKI CHIARAによる独自の概念。 「どうであってもヨイ」「なにも気にしなくヨイ」「すべてヨイ」。 一見すると投げやりにも聞こえるこの言葉は、決して諦めではありません。それは「すべてを受け入れる広さ、深さ、強さ」を意味しています。「すべてに意味があり、すべてに意味がない」という真理を示すその態度は、複雑な社会を生き抜く私たちに、凝り固まった視点を解き放つメッセージを投げかけています。
ひとは皆宇宙に存在しており、自らの存在を肯定してくれる場所であること。そこへ導いてくれる合言葉「DOUDEMOYOI(ドウデモヨイ)」とつぶやき、その無限の可能性に委ねてみれば、あなただけの花が咲き、宇宙のどこかで輝きます。
DOUDEMOYOIで無限の自由な可能性に委ねてみる。
DOUDEMOYOIに語りかけるたびに、その花は育ってゆく。
無限の可能性の中から、あなただけの花が咲いてゆく。
咲いた花は宇宙のどこかで輝く。
宇宙の理を見据えるまっすぐな眼差し。
“すべてに意味があり、すべてに意味がない”ことを表すポーズ。
DOUDEMOYOIはあなたといつでもココニイル。
ドウデモヨイ ドウデアッテモヨイ
SAKI CHIARA




SAKI CHIARA
イタリア系オーストラリア人の父と日本人の母の間に生まれ、湘南で育つ。幼少期から夜空に広がる宇宙に魅せられ、不思議な存在たちを描いてきた。大学教授である父の元で、Performing ArtsやCreative Writingを大学で学び、日本とオーストラリアで芸術的感性と美意識を磨いた。現在、東京・原宿とシドニー・ボンダイビーチのアトリエを拠点に活動し「私たちは宇宙のもとひとつ。だが無限に多様である」という念を胸に、アートを通して宇宙とこの世界を繋ぐ架け橋として活躍している。
主な個展
2025 GINZA SIX TSUTAYA Books ARTSQURE、東京
2025「ココロに宇宙を一無限の光を宿すー」展 伊勢丹新宿店アートギャラリー
2021 「宇宙からの微笑み」展」、JPS Gallery、香港
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会期 |
2026年4月3日(金)~4月15日(水) |
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時間 |
11:00~18:00(最終日は16:00まで) |
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レセプション |
2026年4月3日(金)19:00〜21:00 |
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会場 |
GARDE Gallery |
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休廊日 |
日、祝日 |
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販売予定URL |
