桜前線とともに日本をピンクに。 窓に描く参加型アート企画「#キットパス桜前線2026」始動

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桜前線とともに日本をピンクに。 窓に描く参加型アート企画「#キットパス桜前線2026」始動のメイン画像

~自宅の窓、通勤途中、旅先、会社の窓もキャンバスに。 南から北へ、日本列島を桜のアートでつなぐ春のリレー~

日本理化学工業株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:大山隆久)は、窓ガラスに描いて消せる筆記具「キットパス」を使い、日本各地の桜の開花とともにアートをつないでいくSNS参加型企画 「#キットパス桜前線2026」 を2026年3月10日より開始しました。

日本の桜前線は、沖縄から北海道まで約100日かけて北上すると言われています。本企画ではその春のリレーにあわせ、自宅の窓、店舗や企業のウィンドウ、旅先の景色などをキャンバスに桜のアートを描き、SNSで投稿することで、日本各地をアートでつないでいきます。

南から北へと広がる桜のアートは、まるでバトンをつなぐように日本列島を北上します。参加者の投稿とともに、日本地図が少しずつピンクに染まっていく様子も発信し、日本中で春を共有する新しい参加型プロジェクトです。

期間中は東京・中目黒や潮見、本社のある神奈川県川崎市などで大型ウィンドウアートイベントも開催予定。全国約4,500人のキットパスアートインストラクターや地域、企業とともに、日本中を「描く喜び」でつないでいきます。最終地点は北海道・美唄工場、さらに最北の網走へと続く予定です。

■キットパスとは 

キットパスは、窓ガラスなどの平滑面に描いて水で消すことができる筆記具です。主原料にはお米のワックスを使用し、子どもから大人まで安心して使える描画材として、日本国内だけでなく海外でも利用されています。 

紙だけでなく窓ガラスをキャンバスとして楽しめることから、店舗のウィンドウアートやイベント装飾、教育現場のワークショップなど、さまざまなシーンで活用されています。

 今回の「#キットパス桜前線2026」では、このキットパスを使い、日本各地の窓に桜のアートを描きながら春の訪れを共有していきます。

お米のワックスを使った発色の良いキットパス(24色)
窓ガラスに描け水拭きで消去できる絵具

■企画背景 桜前線とともに広がる、日本の春のアートリレー

日本では毎年、沖縄から北海道へと桜前線が北上し、南から北へと春の訪れがリレーのように広がっていきます。この桜前線は、日本ならではの季節の風景の一つです。

一方で、卒業や入学、入社など新しい生活が始まる春は、忙しさの中でゆっくりと季節を味わう時間が少なくなりがちな時期でもあります。

「#キットパス桜前線2026」は、窓ガラスに描ける筆記具「キットパス」を使い、桜をテーマにしたアートを描きSNSで共有することで、日本各地をつなぐ参加型プロジェクトです。

自宅の窓、通勤途中の店舗の窓、旅先の風景、企業のオフィスなど、日常のさまざまな場所がキャンバスとなり、桜のアートが隣の町から次の町へとバトンのように広がっていきます。

■日本地図がピンクに染まる「桜前線アート」

南から北へと広がる桜のアートは、日本列島を少しずつピンクに染めながら、人と人、地域と地域をつないでいきます。

参加者の投稿とともに、桜のアートが南から北へと広がり、日本列島がピンクに染まっていく様子を発信します。

SNSでは各地の作品を紹介しながら、桜前線の北上とともに広がるアートのリレーを可視化していきます。

■「#キットパス桜前線2026」への参加方法

本企画は、プロのアーティストだけでなく、子どもから大人まで、誰でもどこからでも参加できるプロジェクトです。

◎自宅から

自宅の窓ガラスにキットパスで桜の花や花びら、桜の木を描いてInstagramに投稿

◎通勤先や旅先から

桜を背景に、紙や透明ボードに
「#キットパス桜前線2026」
「#●●市」
などを書いたボードを掲げて撮影

◎学校など教育現場から

教室の黒板にチョークで描いた桜のアートも歓迎

◎企業・商店から

店舗やオフィスのウィンドウアートとして地域の桜とともに発信(自社・イベントPRにも活用いただけます)

※投稿方法

桜の絵やメッセージを描き、指定ハッシュタグを付けてSNS(主にInstagram)へ投稿。

#キットパス桜前線2026
#○○市(都道府県名)
#次は○○市

投稿例① 青空に桜を描いた様子
投稿例② 本格的な桜。白、赤、ピンクを使って。
投稿例③ 花びらを1枚ずつステンシルで塗り込むことで5つの花びらがきれいに描ける事例

桜の開花とともに、次の町へリレーをつないでいきます。

■公式SNSによる企画連動

日本理化学工業の公式SNSでは、桜の開花状況にあわせて各地の投稿を紹介し、桜前線とともに広がるアートリレーを発信します。

また、誰でも気軽に参加できるよう、桜の描き方やウィンドウアートのアイデアも紹介していきます。

■主要イベント(取材歓迎)

◎東京ベイ潮見プリンスホテル(3月14日〜15日)

アーティスト マツナガマサエ氏 によるウィンドウアート

◎中目黒「NAKAME SAKURA FESTIVAL」 (3月21日〜22日)
モデル 西山茉希氏 参加
キットパスによる段ボールハウスアートワークショップ

◎川崎ソリッドスクエア  (3月27日予定)
キットパスインストラクター15名による巨大ウィンドウアート

◎その他

・フランス・パリ:アーティストと子どもたちによる桜アート
日本知的障がい者サッカー連盟主催のサッカー教室(岐阜市)でのお絵かき企画
など国内外で多数の参加企画を予定

※本企画には全国約4,500人のキットパスアートインストラクターが参加予定です。地域の桜とともに広がるウィンドウアートの取り組みとして、各地での取材・撮影のご相談にも対応可能です。地元インストラクターへの取材や地域イベントでの実施などもぜひお問い合わせください。

(各地で開催されるキットパスアートインストラクターやアーティストによるワークショップやイベント実績例)

プロのアーティストに選ばれるキットパス
窓に描いて消去でき繊細な表現も可能
アートイベントでは年齢やプロアマ問わずに誰でも楽しむことができる画材

■代表取締役社長 大山隆久コメント

春、新しい一歩を踏み出す方々へ、キットパスの温かい色彩でエールを送りたい。そんな想いからこの企画は生まれました。窓やボードをキャンバスにすれば、外の世界と自分の心がアートを通じてつながります。

障がいの有無に関わらず、誰もが「描く」ことで社会に参加し、輝ける。この桜前線のリレーが日本各地へ広がり、最北の網走へ届く頃には、日本中が温かな春の景色でつながっていることを願っています。

■ 会社概要

社名: 日本理化学工業株式会社

創業: 1937年(昭和12年)

特徴: 国内シェア約70%を誇る「ダストレスチョーク」を製造。全社員の約7割に知的障がいがあり、製造工程に人が合わせる「人を主役にしたものづくり」を実践。

主な製品: 窓に描いて消せる「キットパス」(お米のワックス主原料)、ホタテ貝殻を再利用した「ダストレスチョーク」。

受賞歴: 日本文具大賞2024 グランプリ、iFデザインアワード 2024など。

【本件に関するお問い合わせ先】 日本理化学工業株式会社 広報担当