2026年3月の渋谷ヒカリエ Creative Space 8/ のイベント情報
東急株式会社が運営する高層複合施設「渋谷ヒカリエ」8階「Creative Space 8/(クリエイティブスペース はち)」内のイベントスペース 8/COURT、レンタルギャラリー 8/CUBE1,2,3、ギャラリー Bunkamura Gallery 8/、d47 MUSEUMの4エリアにおける、2026年3月開催のイベント情報をお知らせします。
8/webサイト: https://www.hikarie8.com/
【8/COURT・8/CUBE】
Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W
2026/3/16(月) ー3/21(土)11:00-20:00

”ファッション・ウィーク”とは、年2回、世界のファッション都市で開催されているファッションの祭典で、ファッション・ショーや展示会で発表される最新コレクションから、次のシーズンのトレンドが生まれています。「ファッションの今」が生まれる。それが東京のファッション・ウィーク「Rakuten Fashion Week TOKYO(楽天ファッション・ウィーク東京)」です。
渋谷ヒカリエでは9Fヒカリエホールと連動して開催し、8/COURT・8/CUBEではそれぞれイベントや展示を行います。渋谷ヒカリエを拠点とし、そして東京各所から、世界で注目される最新の日本のクリエーションを発信していきます。
webサイト:https://rakutenfashionweektokyo.com/jp
【入場無料・営業時間はイベントにより異なります】
「ファッション通信」40周年アーカイブ劇場
ーRakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wー
2026/3/16(月) ー3/18(水)


「ファッション通信」は40周年。放映開始以来、パリ・ミラノ・ロンドンそして東京と各都市で発表されるコレクションを中心に、様々な企画に取り組み、独自の視点で取材を重ねてきました。イベントでは、40年を巡る貴重なアーカイブから、番組スタッフが厳選したエピソードを特別に一般公開!大きな反響を呼んだ神回やカルチャー企画、そしてファッションの本質を深掘りしたものなど、ここでしか見られないオリジナル映像をお届けします。
【入場無料・8/COURT】
【主催】株式会社インファス・ドットコム「ファッション通信」
webサイト:https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/the42nd/event/fashion-tsushin-theater-40/
RUNxANDAM SHOWROOM
ーRakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wー
2026/3/19(木) ー3/21(土)

パリ発のショールームRUN(WSNグループ)とフランスを拠点に世界的な若手デザイナーを発掘・支援するコンテストANDAMが、 JFWOとのコラボレーションにより、初めて日本でのイベントを開催します。8/COURT会場には、RUN x ANDAM FASHION AWARDS PARISのショールームが設置され、フランスデザインとアジア市場を結ぶ決定的な一歩を踏み出します。
【招待制・8/COURT】
【参加ブランド】Adieu、Alainpaul (Andam Fashion Awards Special Prize 2025)、Anicet、Burc Akyol (Andam Fashion Awards Pierre Bergé Prize 2025)、Saul Nash、Tang Tsung Chien、Trente Sept Paris
【主催】WSN DEVELOPPEMENT
webサイト:https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/the42nd/event/run_andam/
JFW NEXT BRAND AWARD 特別賞受賞ブランド コレクション展示
ーRakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wー
2026/3/16 (月)ー3/18(水)


2022年にJFWOが発足したブランドサポートプログラム「JFW NEXT BRAND AWARD」において、今後のブランドの発展が期待されるブランドとして現在までに「特別賞」に選出されたブランドの中から、23年度特別賞「ANNA CHOI」、24年度特別賞「Jun.y」の最新コレクションの展示を行います。
【入場無料・8/CUBE1,2】
【主催】JFWO
webサイト:https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/topics/information/art_20260217_04/
25 years of YKK FASTENING AWARDS 歴代受賞作品展
ーRakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wー
2026/3/19(木)ー3/21(土)

才能ある若きクリエイターが世界に向けて“ジャパンオリジナル”を発信し、グローバルに活躍することを願って創設された「YKKファスニングアワード」は、学生を対象とした日本最大級のファッションデザインコンテストとして、25周年を迎えました。本展示では、アワードの25年にわたる歩みを振り返るアーカイブコレクションと、第25回(2025年)受賞作品を紹介します。若きクリエイターの発想力とクラフトマンシップ、そしてYKKプロダクトとのコラボレーションから生まれた、ファッションの新たな可能性をご覧ください。
【入場無料・8/CUBE1,2,3】
【主催】YKK 株式会社
webサイト:https://www.ykk.com/fa
【8/COURT】
TALK 4|守るから、つづくへ。地域のものづくりの継承のかたち
ー47えんぎもの展 TALK SHOWー
2026/3/6(金)19:00-20:30

本トークイベントでは、地域文化を独自の仕組みで流通、発信する「うなぎの寝床」の富永潤二さんと、伝統的な染めの技法を用いて、現代の暮らしに馴染む作品をつくる「よつめ染布舎」の小野豊一さんをお迎えします。「ものづくり」をつづけていくことは、大きな社会課題のように思えますが、その鍵を握っているのは、他ならぬ「私たち」一人ひとりの選択かもしれません。どうすれば、日本各地の素晴らしい技術や文化を、未来に繋げていけるのか。これからの地域のものづくりについて、つくり手だけでなく、使い手である生活者、伝え手である私たちショップの3者の関わり方を、みなさんと一緒に考えます。
webサイト:https://www.hikarie8.com/court/2026/02/talk-4.shtml
【料金】¥2,200(税込)学生参加枠¥1,100円(税込)※事前申込制
【主催】D&DEPARTMENT
Art&Imagination from FUKUSHIMA – 福島浜通り、創造のはじまり展
福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト~“創作の場”としての魅力を知る展示&トークイベント~
2026/3/11(水)ー3/15(日)11:00-20:00 ※11日 13:00-20:00、15日 11:00-18:30

「Art & Imagination from FUKUSHIMA – 福島浜通り、創造のはじまり展」では、アーティストやクリエイター、地域の方々がどのようなきっかけや背景で出会い、どのようにまちの魅力を受け取りながら作品を形づくっていったのか、そのプロセスや創作の手触りが伝わるストーリーを、展示とあわせてご紹介します。震災からの復興を経て、地域に根ざした創造の現場で生まれた数々のプロジェクトや作品を、ぜひ会場でご体感ください。
また、3月11日(水)にはトークイベントも開催予定です。創作の現場で生まれたリアルな声や生み出されたインスピレーション、これからの福島県浜通り地域等の可能性について語り合います。
福島県浜通り地域等の新たな魅力と、創造の力をぜひ会場でご覧ください!
【入場無料】※3月11日(水)18:00-19:30のトークイベントのみ事前申込制
【主催】経済産業省
webサイト:https://www.hikarie8.com/court/2026/02/art-imagination-from-fukushima.shtml
不完全な日常
―Hikarie Contemporary Art Eye Vol.18 小山登美夫監修―
2026/3/31(火)ー4/8(水)11:00-20:00 (最終日は17:00まで)



加速する主観の都市における「ちぐはぐな身体」の彫刻。情報と資本の流通が加速し、無数の主観が交換可能となった現代において、「大きな物語」は力を失った。本展《不完全な日常》では、この状況の中で生じるスケールの不一致を「ちぐはぐな身体」と捉える。板垣竜馬、宇留野圭、大塚諒平は、都市空間に潜在する緊張や制度の気配を、不安定な均衡をもつ彫刻として提示する。作品は固定されたモニュメントではなく、並列する世界が交差する瞬間の物質的痕跡である。
【入場無料】
【ARTIST】板垣竜馬、宇留野圭、大塚亮平
【企画】CON_
【監修】小山登美夫
webサイト:https://www.hikarie8.com/court/2026/02/con-.shtml
【8/CUBE】
DELIRIUM Vol.7
2026/2/26(木)ー3/3(火) 11:00-20:00(最終日は17:00まで)

心が動くアートとの出会い。私たちは日々の生活の中で、多くの感情や衝動を無意識のうちに抑えながら過ごしています。本展は、作品と向き合うその瞬間に、そうした抑えられてきた感情がふと表に現れる場です。
会場には、意味や解釈を先に求める必要のない作品が並びます。心がざわつく、高鳴る、引き寄せられる──そう感じるかもしれませんし、何も起こらないかもしれません。受け取り方に決まった形や正解はありません。
理屈よりも感覚を、答えよりも反応を大切にする時間を、ぜひ会場でお過ごしください。本展が、日常とは少し異なる感情の揺れに気づくきっかけとなれば幸いです。
【入場無料】
【主催】一般社団法人Evolve Art & Design Japan 協賛:株式会社ツルカメ
【ARTIST】竹谷 嘉人 / 江波戸 裕太 / babacchi.com / 畦地 拓海 / 千坂 尚義 / 牧野 心士 / じゃのみち / 山田 千晶 / 小松 良明 / イイダ ヤスヒロ / 小山 恵莉
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/2026/01/delirium-vol7.shtml
omnis「EVOLVING」展
ーイメージの解体 リアリティへの挑戦ー
2026/3/5(木)ー3/15(日) 11:00-20:00 (最終日は19:00まで)

現代美術作家 金子透がアートディレクションを手掛ける展覧会「EVOLVING」を、渋谷ヒカリエ 8/CUBEにて開催します。フランスに美術家として長期滞在した金子と、彼の美意識に共感を持つ若手作家とで結成されたomnis(オムニス)によるEVOLVING。2025年に続く9回目の展覧会となる本展では、新作を含むドローイング・ペインティング約30点を展示いたします。
【入場無料】
【主催】omnis、アールエイアーツ株式会社
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/2026/01/omnisevolving-8.shtml
Try
ーTsubasa Ohtaki Exhibitionー
2026/3/23(月)ー3/30(月) 11:00-20:00(最終日は17:00まで)

デザイナー大瀧翼の10年ぶりの個展。そして、記録として開催をします。
約10年前、右も左もわからずとにかく手を動かすことしかできなかった。10年経った今もしかしたら手を動かすことしかできないのかもしれない。ただ、今見ている風景は確実に違うものになっているとは思う。ここに記録として、起点として、個展という形で何かを残しておきたいと思う。
【入場無料】
【ARTIST】Tsubasa Ohtaki
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/2026/02/try.shtml
【 Bunkamura Gallery 8/ 】
田中千智 展 ー朝と夜と日々とー
2026/2/21(土)ー3/8(日) 11:00-20:00

2025年 油彩、アクリル、キャンバス
2023年に福岡市美術館で個展「地平線と道」を開催、また同美術館で段階的に毎年加筆を行う「生きている壁画(2025年12月末で公開終了)」を発表し、大きな反響を呼んだ田中千智。精力的な活動のさなか、近年は能古島にアトリエを移し、新たな制作環境を整えました。
船で島へ渡り、アトリエへ通う日々。島での暮らしに身を委ねることで一層澄みわたる彼女のまなざしは、穏やかに揺れる波の光や、四季の移ろい、時の流れの繊細な変化を丁寧にすくい取ります。
東京では2年ぶりの個展となる本展では、能古島の風土に寄り添う日々のなかで生まれた最新作約30点を中心に展示販売。田中千智の透き通った感性が、静かな光を確かに放ちます。
webサイト:https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/260221tanaka.html
【入場無料】
金子國義展 2026
2026/3/14(土)ー4/5(日) 11:00-20:00

混沌と激動の渦中にあった1960年代、澁澤龍彦や三島由紀夫に見出され、唐十郎、四谷シモン、コシノジュンコらとともに日本のアヴァンギャルド芸術の最前線をリードした画家、金子國義。絵画のみならず、舞台美術や演劇、写真など様々なジャンルでその才を遺憾なく発揮し、没後11年を迎える今も尚、幅広い世代から高い評価を得ています。
本展では、生前に描かれた貴重な油彩画やリトグラフ、ドローイングを中心に展覧販売。金子がその生涯を通じて享受し、人並外れた情熱とセンスを以て磨き続けた美の表象が集います。聖なるエロティシズム、退廃のダンディズム…本能と美が倒錯する、魅惑の作品世界にどうぞ心ゆくまで酔いしれてください。
webサイト:https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/260314kaneko.html
【入場無料】
【d47 MUSEUM】
47えんぎもの展
ーd47 MUSEUM 第37回展覧会ー
2025/11/14(金)ー2026/3/15(日) 12:00-20:00 (最終入館 19:30)

創刊17年。いま、改めて地域をデザインの視点で考える。
47都道府県ごとのその土地らしさを発信するデザインミュージアム・d47 MUSEUMの今回の企画展のテーマは「縁起物」です。日本には、福を招き、厄を払うことを願うさまざまな縁起物が存在します。しめ縄やだるま、招き猫などのよく知られたものから、今では一部の地域でのみ受け継がれるもの、験担ぎの食べ物や文様まで、その姿は実に多様です。本展では、47都道府県からひとつずつ、その土地に根付く縁起物を選び、その物語とともにご紹介します。会場では関連商品の販売や出展者を招いたイベントも開催。大切な方への贈り物としてはもちろん、ご自身へのお守りとしても、手に取りながらその魅力をお楽しみいただける展覧会です。
webサイト:https://www.hikarie8.com/d47museum/2025/10/47-52.shtml
【ドネーション形式】※会場受付。自由にご入館いただけます。
d design travel EXHIBITION 2026
2026/3/20(金)ー2026/6/21(日) 12:00-20:00 (最終入館 19:30)

『d design travel』の原点をたどり、地域のデザインに出会うための展覧会。
『d design travel』をつくる上で大切にしている「14のルール」や、編集長が旅先で気になり持ち帰ったもの、各地のリサーチ資料をまとめた「47 FILE BOX」、そして、この本を最初につくっていく過程のプロトタイプを公開。会場内には編集長・神藤秀人のデスクも移設・展示し、2026年6月末完成予定の「熊本号」がどのように制作されているのか、その過程もリアルに感じていただけます。さらに、これまでに発刊した35都道府県のいいもの、美味しいものも大集合。旅のきっかけとして、ぜひお立ち寄りください。
webサイト:https://www.hikarie8.com/d47museum/2026/02/d-design-travel-exhibition-2026.shtml
【ドネーション形式】※会場受付。自由にご入館いただけます。
【8/COURT】春のスペシャルオファーのご案内

2026年4月~6月開催するアート展示やアートに関するイベント向けに、特別料金で会場をご利用いただけます。https://space.hikarie8.com/info/-8/court-campaign
対象期間:2026年4月~6月の会場利用
条件:アート関連の展示、イベントに限ります
会場料金:通常料金の半額
映像・音響・照明設備:無料(※ループ再生に限り)
その他備品:全期間一律料金(何日使っても1日分)
※本キャンペーンは予告なしに終了する可能性があります
「Creative Space 8/(クリエイティブスペース はち)」とは
多目的に使える「COURT」を中心に、強い意志をもったコミッティメンバーが集まり、ギャラリー、ショップ、カフェ、シェアオフィスを運営しています。渋谷らしいこと、交流すること、続けること、編集していくこと、人を育てること…。これらのキーワードを意識して、ゆるやかに重なり合い、つくられていく力にクリエイションが響き合い、サロンのようにひとびとが集まる場所を目指しています。

◆公共交通機関からのアクセス
JR線・京王井の頭線「渋谷駅」と2階連絡通路で直結。
東京メトロ銀座線「渋谷駅」と1階で直結。
東急東横線・田園都市線・東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」B5出口と直結。
