RYE TENDER × 我喜屋位瑳務 原画作品を編み柄で表現した、色と線が躍るアートニット 3月7日(土)より自社ECサイトにて発売

0
5
RYE TENDER × 我喜屋位瑳務 原画作品を編み柄で表現した、色と線が躍るアートニット 3月7日(土)より自社ECサイトにて発売のメイン画像

この度、RYE TENDER(ライテンダー)は、アーティスト/イラストレーターの我喜屋位瑳務(がきやいさむ)氏とコラボレーションしたアートニットを、3月7日(土)より自社ECサイトにて発売いたします。

本アイテムは、我喜屋氏の原画作品をニットのインターシャ編みで再現したもので、ユニークでありながらも日常に溶け込む存在感のある一着に仕上がっております。

 本アイテムの原画は、我喜屋氏が海外の封筒に描いたコラージュ作品です。クマと子どもが両手を広げて何かを覆う構図には、日常の中に潜む物語性や違和感が込められています。作家はこれまでもホラー映画や古いアメリカンコミックなどから着想を得て制作を行っており、本作にもそうしたカルチャー的背景が反映されています。

 原画をニットで表現する過程ではインターシャ技法を採用し、我喜屋氏特有の、あえて整えすぎない線のゆらぎを損なうことなく立体的に表現するため、細部に至るまで調整を重ねました。また、作家の特徴的な色使いである赤・青・黄色・黒のトーンも繊細に再現しています。

 本アイテムは、ユニセックス仕様の地厚なコットンプルオーバーニットを、2サイズ・2カラーで展開いたします。グリーンのバックスタイルには、作家の作品に度々登場するカーテンのモチーフをあしら

いました。アートピースでありながら日常に寄り添うニットウェアとして提案いたします。

<今回のコラボレーションに際し、我喜屋位瑳務氏からのメッセージをいただきました>

「もともと小さなものを拡大したような質感や、古い雑誌やアメコミの線を取り込んで組み合わせる制作手法が好きなので、その雰囲気がジャガード織で再現されていると感じました。ファミコンのようなドット感が表現されていて嬉しかったです。また、自分が大切にしている赤・青・黄色・黒のトーンが忠実に再現されていると感じました。個展の初日や、少し特別な場所へ出かける日に着たい一着。これまでTシャツやスウェットは数多く制作してきましたが、ニットとのコラボは初めてで、自分自身も着たいと思える仕上がりになりました。」

 

我喜屋位瑳務プロフィール

沖縄県出身、東京在住のアーティスト。イラストレーターとして活躍しながら、美術館での展覧会や芸術祭にも精⼒的に参加している。コミックやホラー、SF映画など、沖縄に残るアメリカンカルチャーからの影響を受け、ドローイング、コラージュ、ペインティングなど、様々な表現⽅法で作品を⽣み出す。YUKIやフジファブリックをはじめとする数々のミュージシャンのアートワークを手掛け、直近では『星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館』のキービジュアルを制作した。さらに、小説など書籍の装丁画や映画ポスターなども制作し、幅広い分野で活動している。

RYE TENDER × 我喜屋位瑳務 コラボレーションアートニット概要

【内容】

ニットウェアブランドのRYE TENDERと、アーティスト/イラストレーターの我喜屋位瑳務氏によるコラボレーションアートニットの販売

【発売日 / 販売先】

2026年3月7日(土)15時より、ブランドのオンラインストアにて発売開始

RYE TENDERオンラインストアURL : https://ryetender.com/

【アイテム情報】

価格:¥27,000- (税込¥29,700-)

カラー展開:ネイビー、グリーン (2色展開)

サイズ : 1、2 (ユニセックス)

RYE TENDER プロフィール

RYE TENDER ライテンダーは、2020年にスタートしたニットウェアブランドです。

NYでの活動を通して多様な価値観に触れ、ものづくりと社会課題の関係性を学んだデザイナーが帰国後に立ち上げました。

循環を意識した素材選びと設計を大切にしながら、世代や性別、時間を超えて、着る人の動きになじみ、輪郭をやさしく引き立てるニットを制作しています。

カラフルでありながらベーシック。誰もが気軽に袖を通せる一着を提案しています。

オフィシャルサイト & ECサイト:www.ryetender.com

Instagram:https://www.instagram.com/rye_tender/