運営約60年・展覧会開催800回に迫る伝統あるデザインギャラリーを舞台に。各界のクリエイターが審査し、展覧会実現の機会と副賞50万円を支援。テーマは「あなたのデザインを展覧会にしてください」

各界で活躍するクリエーター・デザイナーが集う日本デザインコミッティーは、デザインの思想・領域・品質を 未来志向で前進させるための展覧会企画を募集する「DESIGN GALLERY AWARD」を開催致します。 日本デザインコミッティーは株式会社松屋との協力関係の中で、「デザインギャラリー1953」(松屋銀座7 階)を約60年間に渡り運営してきました。
本アワードでは、この伝統あるギャラリーを舞台にしたデザイン展覧会の企画を募集します。日本デザインコミッティーの選定委員が応募を審査し、最優秀企画2点に 「DESIGN GALLERY AWARD」を授与します。本アワード受賞者には、デザインギャラリー1953における展示機会と副賞50万円が授与されます。
<3つのポイント>
1. 東京銀座のデザインギャラリーで、デザイン展覧会を開催できる。
2. 各界で活躍するトップクリエイターによる審査を受けられる。
*選定委員:深澤直人・原研哉・内藤廣・佐藤卓・須藤玲子
3. 副賞として賞金50万円を授与
DESIGN GALLERY AWARD 概要
募集企画: デザインギャラリー1953で開催する展覧会企画。展示する内容については、プロダクト・グラフィック・建築、その他ご自身のデザインに関係するものであればジャンルは問いません。
応募資格: 個人・団体・国籍・年齢は問いません。展覧会の準備から終了まで責任をもって遂行できる方。
審査プロセス:本アワードは日本デザインコミッティーのメンバーから選抜される選定委員によって優秀作2点の選定を行います。
選定委員:深澤直人(プロダクトデザイナー)・原研哉(デザイナー)・内藤廣(建築家)・佐藤卓(グラフィックデザイナー)・須藤玲子(テキスタイルデザイナー)
審査基準:本アワードの目的は「デザインギャラリー1953」での展覧会開催を通して、デザインの思想・領域・品質を未来志向で前進させることとし、審査基準は以下の4点とします。
1.提案性 新しい視点・領域・プロセスなどにおける提案性とインパクト
2.コンセプト 展示企画のコンセプトの品質
3.デザイン品質 展示及び展示物のデザインの完成度
4.実現性 デザインギャラリー1953における展示実現性
応募方法:応募書類一式を公式サイトをご参照のうえ、ご送付ください。
賞と賞金:応募された展示企画の中から、優秀作2点について、以下を授与します。
1.デザインギャラリー1953での展示機会(aもしくはbの日程にて)
2.賞金50万円
スケジュール:
募集開始:2026年2月18日(水)10時
募集終了:2026年7月3日(金) 20時
審査 :2026年8月
結果発表:2026年9月中旬
展覧会開催: a.2027年2月17日(水)~4月12日(月)
b.2027年4月14日(水)~6月7日(月)
■日本デザインコミッティーについて
戦後の日本デザイン界を牽引したデザイナーや建築家、評論家らによって1953年に設立された非営利団体。デザインの啓蒙を掲げ、松屋銀座を拠点に活動しています。現在32名のメンバーで、優れたデザインを選定し紹介する「デザインコレクション」や、デザインの企画展を開催する「デザインギャラリー1953」の運営などを通じ、日本のグッドデザインの発展に貢献し続けています

■デザインギャラリー1953について
1964年に松屋銀座7階に開設されたデザインのためのギャラリー(面積45平米)。いわゆるデザインギャラリーの先駆けであるこのスペースは、銀座3丁目に位置しており、企画から運営まで日本デザインコミッティーのメンバーが手がけてきました。現在、年間5回のペースで展覧会を開催し、開設以来約800回の企画展を開催。バラエティー豊かな展覧会は毎回多くの人びとの関心を集めています。

【お問い合わせ先・リンク】
DESIGN GALLERY AWARD 公式サイト: https://designcommittee.jp/award/
日本デザインコミッティー公式サイト:https://designcommittee.jp/
公式Instagram: @japandesigncommittee https://www.instagram.com/japandesigncommittee/?next=%2F
公式X:@jpndc https://x.com/jpndc
本件に関するお問い合わせ: 日本デザインコミッティー事務局 Email:info@designcommittee.jp
