【蔦屋書店】ヘラルボニーとともに1/31(土)「異彩の日」アクションを全国で展開

0
5
【蔦屋書店】ヘラルボニーとともに1/31(土)「異彩の日」アクションを全国で展開のメイン画像

すべての人がお互いの“ちがい”を尊重し、認め合う世界を目指す「異彩の日」(1月31日)を知ってもらうための取り組みを、全国の蔦屋書店で行います。

※画像はイメージです。

大人の知的好奇心に応え、偶然の出会いと新しい発見を提供するライフスタイル提案型の書店・蔦屋書店は、2026年1月31日(土)、ヘラルボニーとともに「異彩の日」を知っていただくためのアクションを実施します。全国の店舗で「異彩の日」への想いを伝えるメッセージを店頭デジタルサイネージで投影するほか、ヘラルボニー契約作家・佐々木早苗さんの作品「(無題)」をあしらった、「異彩の日」オリジナルしおりを配布します。

1月31日は「異彩の日」

「異彩の日」は、すべての人がお互いの“ちがい”を尊重し、認め合う世界を目指す日です。

クリエイティブカンパニーとして、障害のある作家のアートを社会に届ける株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田崇弥・松田文登、以下「ヘラルボニー」)が制定し、日本記念日協会にも登録されている記念日です。日付は「い(1)さ(3)い(1)」の語呂合わせが由来。障害というイメージを変容させ、「異彩」を伝えることで新たな文化を創出することを目的としています。

ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、「障害」のイメージ変容と新たな文化の創出のために活動するクリエイティブカンパニーです。”障害=欠落”ではなく、”ちがい”を歓迎しリスペクトしあえる価値観が、新しい「文化」へと繋がっていくことを目指しています。

2026年1月、Forbes JAPANより別冊「ヘラルボニー現象」が刊行されました。

この“現象”の源にあるのは、“異彩”を放つ作家ひとりひとりの存在です。作家が描くアートは人の心を大きく揺さぶり、価値観や行動そのものを変え始めています。

このたび、社会に新しい「文化」を根付かせてきた蔦屋書店様とともに、「異彩の日」を起点としたアクションを実施できることを、大変意義深く感じています。本取り組みを通じて、“異彩”を放つ作家の存在をより多くの方に届けるとともに、ちがいを尊重し合う価値観が、100年先まで続く新しい文化として根付いていく。そのための一歩となることを願い、全国へ向けたアクションを共に行ってまいります。

(株式会社ヘラルボニー)

蔦屋書店「異彩の日」アクションについて

本は、読む人それぞれの視点や価値観を尊重しながら、新しい考え方に触れる機会をつくり、多様性に気づくきっかけにもなります。蔦屋書店では、そうした“新しい視点との出会い”を大切にし、日常の中に気づきの瞬間が生まれる場をつくり続けてきました。

今回、「異彩の日」の取り組みにあわせて、蔦屋書店に集う知的好奇心の高いお客様に向け、「異彩の日」への想いを伝えるメッセージを店頭デジタルサイネージで発信します。立ち止まって見ていただく中で、多様な価値観に思いを巡らせるきっかけになればと考えています。また、読書体験にそっと寄り添う存在として、ヘラルボニー契約作家・佐々木早苗さんのアートをあしらった「異彩の日」オリジナルしおりも制作しました。

手に取っていただいた方の日々の読書の中で、異なる視点との出会いや多様性への気づきが広がることを願っています。

<実施内容>

・ヘラルボニー契約作家のアート作品を、店頭デジタルサイネージにて展開

蔦屋書店では、店頭デジタルサイネージを活用し、「異彩の日」への想いを紹介するメッセージを発信します。

ふと立ち止まって画面に目を向けたお客様が、多様な価値観や表現のあり方について考えるきっかけとなることを目指しています。

・オリジナルしおりの配布

蔦屋書店の店頭で書籍をご購入いただいたお客様に、ヘラルボニー契約作家・佐々木早苗さんの作品「(無題)」をあしらった「異彩の日」オリジナルしおりをお渡しします。

オリジナルしおりに印刷されたQRコードを読み込むと、ヘラルボニー「異彩の日」特設サイトに遷移します。

※各店の有人レジで配布いたします。

※数に限りがございます。

・Forbes JAPAN 2026年3月号別冊『ヘラルボニー現象』の展開

Forbes JAPANならではのジャーナリスティックな視点から、ヘラルボニーのムーブメントがどのように社会へ広がっているのかを、起業の原点から現在地、そして未来構想に至るまで多角的に紐解いた一冊です。

タイトル:Forbes JAPAN 2026年3月号別冊『ヘラルボニー現象』

価格:1,580円(税込)

蔦屋書店「異彩の日」アクション 実施店舗

函館 蔦屋書店(北海道函館市)

蔦屋書店 多賀城市立図書館(宮城県多賀城市)

浦和 蔦屋書店(埼玉県さいたま市)

柏の葉 蔦屋書店(千葉県柏市)

湘南 蔦屋書店(神奈川県藤沢市)

六本木 蔦屋書店(東京都港区)

銀座 蔦屋書店(東京都中央区)

中目黒 蔦屋書店(東京都目黒区)

二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)

羽田空港 蔦屋書店(東京都大田区)

代官山 蔦屋書店(東京都渋谷区)

名古屋みなと 蔦屋書店(愛知県名古屋市)

京都岡崎 蔦屋書店(京都府京都市)

京都 蔦屋書店(京都府京都市)

梅田 蔦屋書店(大阪府大阪市)

枚方 蔦屋書店(大阪府枚方市)

奈良 蔦屋書店(奈良県奈良市)

蔦屋書店 和歌山市民図書館(和歌山県和歌山市)

蔦屋書店 高梁市図書館(岡山県高梁市)

広島 蔦屋書店(広島県広島市)

蔦屋書店 周南市立徳山駅前図書館(山口県周南市)

六本松 蔦屋書店(福岡県福岡市)

九大伊都 蔦屋書店(福岡県福岡市)

蔦屋書店 武雄市図書館(佐賀県武雄市)

蔦屋書店 延岡エンクロス店(宮崎県延岡市)

代官山 蔦屋書店にて、ポスターを展示やPOP-UPを展開

2026年1月29日(木)から2月4日(水)までの期間、代官山 蔦屋書店 2階 SHARE LOUNGEにて、「異彩の日」のステートメントと共にForbes JAPANの表紙を障害のある作家が飾るポスターを展示します。別冊ムック内でインタビューが掲載されている3人の作家がForbes JAPANの表紙を飾る、というオマージュです。

さらに2号館1階 建築デザインフロアでは、2月12日(木)まで、ブランド「HERALBONY」のPOP-UPも登場します。佐々木早苗さんの作品「(無題)」があしらわれたプロダクトを中心に、日常をアートで彩る様々なプロダクトを取り揃えています。作品の背景にある視点やストーリーに触れながら、多彩なアイテムの中からご自身の感性で心を動かすを一点をお選びください。

詳細情報:https://store.tsite.jp/daikanyama/event/architectural-design/52411-2302350122.html