【リサ・ラーソン × スウェーデン絵画展 】東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」にて、展覧会オリジナルアイテムが発売。

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【リサ・ラーソン × スウェーデン絵画展 】東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」にて、展覧会オリジナルアイテムが発売。のメイン画像
入稿データ_スウェーデン絵画_B3ポスター_1104

スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンと、絵画展「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」のコラボアイテムが東京会場内の特設ショップにてお求めいただけます。展覧会オリジナルデザインをお見逃しなく。

​株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、1月27日(火)から東京都美術館(東京・上野公園)にて開催している、東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」にて、展覧会オリジナルアイテムを販売いたします。

展覧会オリジナルアイテム

1.一筆箋(全2種) ※2月中旬より販売開始予定

スウェーデン絵画の美しさをそのまま閉じ込めた一筆箋。縦書き・横書きの2タイプで、それぞれ4作品ずつ異なる絵画が楽しめます。画家になりきったマイキーがワンポイントで登場していますよ。
価格:770円(税込)

一筆箋(横書き)
一筆箋(縦書き)

2.根付キーホルダー(全2種)

長崎の「波佐見焼」で作られた、繊細で美しい根付キーホルダー。 スウェーデンをイメージしたオリジナルカラーです。「午(うま)」は前へ進む情熱の象徴。和の趣を感じるストラップ仕立てなので、縁起物としてお守りのように持ち歩いてください。

価格:3,630円(税込)

3.マスコットキーホルダー(全3種)

マイキー(左)、ライオン(中央)、はりねずみ(右)

展覧会オリジナルのフラッグチャームがついた、マイキー、ライオン、はりねずみ(イギー)のマスコットキーホルダー。フラッグチャームには、画家マイキーと展覧会ロゴをあしらいました。

価格:3,300円(税込)

4.キャニスター缶(全2種)

「ココロシズカの午」と展覧会ロゴをあしらった限定デザインの本格派キャニスター。 明治から続く老舗茶筒メーカーの缶を使用しています。マットな質感がオシャレな「ブルー」と、金の箔押しが華やかな「レッド」の2色展開です。コーヒーや紅茶の保存はもちろん、お菓子や調味料などの食品や、小物などのちょっとした収納にもおすすめです。
価格:2,640円(税込)

内蓋つきで湿気や光から守ってくれる構造なので、コーヒーや紅茶はもちろん、調味料やその他の食品の保管にも最適です。

※展覧会オリジナルグッズは、東京都美術館(東京・上野公園)「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展覧会特設ショップにてお求めいただけます。

※トンカチストアでは販売しておりません。


【開催概要】

展覧会名:東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

会期:2026年 1月27日(火)~4月12日(日)

会場:東京都美術館 企画展示室

休室日:月曜日、2月24日(火) ※ただし、2月23日(月・祝)は開室

開室時間:9:30~17:30、金曜日は20:00まで(入室は閉室の30 分前まで)

主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、東京新聞

協賛:DNP大日本印刷 後援:スウェーデン大使館 特別協力:スウェーデン国立美術館

協力:全日本空輸、ルフトハンザ カーゴ AG 企画協力:S2


リサ・ラーソン(1931−2024)

1931年、スウェーデンの南部生まれ。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われグスタフスベリ社に入社。1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年、フリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。1992年、Keramikstudion(ケラミークステューディオン)を設立。1980年に独立。日本で一番有名な北欧の猫キャラクター「マイキー」の生みの親としても知られる。2022年、スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与された。2024年に92歳で亡くなるまで精力的に創作活動を続けた。