~共生社会の実現に向け、障がいのあるアーティストの作品を展示~
新潟市では、障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく暮らせる共生社会の実現を目指し、様々な取り組みを進めています。
その一環として、市内の障がいのあるアーティストを対象とした表現活動の調査結果をもとに選ばれた作品とその制作過程を紹介する巡回展を開催。初日はオープニング・トークイベントを実施します。
展覧会内容
R7年度表現活動調査の結果から選ばれた、13名のアーティストによる約60点の作品を展示し、障がいのある人による多様な表現活動を、作品と制作背景の両面から紹介します。一部のアーティストについては、作品制作の様子も併せて上映します。
※観覧料:無料
会場・日時
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会場 |
日程 |
開館時間 |
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新潟市美術館 市民ギャラリー |
1/31(土)~2/11(水・祝) ※2/2(月)、9(月)休館 |
9:30~17:00 |
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アピタパワー新潟亀田店 1階 専門店東エントランス |
2/14(土)~23(月・祝) |
9:00~21:00 |
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ゆいぽーと 1階 工房・ギャラリー |
2/26(木)~3/8(日) |
9:00~21:30 |
初日関連プログラム(会場:新潟市美術館)
展覧会の趣旨や作品の見どころを直接取材いただける機会となっています。
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時間 |
プログラム・内容 |
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9:45~11:00 |
オープニングテープカット 展示作家によるテープカットを行います。 アーティストトーク 展示作家が自ら制作した作品について語ります。 |
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13:00~14:00 |
ギャラリートーク 監修者 前山裕司(前 新潟市美術館特任館長)が展示作品について語ります。 |



展覧会関連イベント(会場:ゆいぽーと)
展覧会「あふれる思い ふれる気持ち 2025」の展示作品を鑑賞する「対話型アート鑑賞」を開催します。
■対話型アート鑑賞とは
ファシリテーターの進行のもと、同じアート作品をみながら参加者同士が感じたこと・思ったことを言葉にして共有し、対話を重ねながら作品を探求していくプログラムです。お互いの考えに耳を傾け合うことで、 自分だけでは考えつかなかった新しいアイデアや気づきが生まれます。
同じ作品でも、感じ方や解釈は人それぞれです。
アートをきっかけに、表現の多様さや新しい気づきに出会うひとときを楽しみませんか?
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開催日程 |
参加費 |
定員 |
申込期間 |
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2/28(土) 13:30~15:00 |
無料 |
10人 ※応募多数の場合は 抽選となります |
2月3日(火)まで |
申込方法や詳細については展覧会ホームページをご覧ください。
https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/shinko/bunkakyousei/tomoniart_exhibition.html#cms23D22
応募につきましては、以下の「新潟市オンライン申請システム(e-NIIGATA)」からご応募ください。
https://lgpos.task-asp.net/cu/151009/ea/residents/procedures/apply/6e60cf9e-e609-4ca5-9cce-007579367c4d/start
制作風景動画を公開中!
展示アーティストのうち、一部の方の作品制作の様子を、新潟市のYouTubeチャンネル「新潟シティチャンネル」で公開しています。
■新潟シティチャンネル内 再生リスト


4名の動画を公開しています。
本展覧会について詳しくはこちら
■案内ページ(新潟市公式WEBサイト内)
https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/shinko/bunkakyousei/tomoniart_exhibition.html
お問い合わせ先
新潟市文化スポーツ部文化政策課
電話:025-226-2624
メール:bunka@city.niigata.lg.jp
