
バーチャル窓「Atmoph Window」を開発・販売するアトモフ株式会社(本社:京都市、代表取締役:姜 京日)は、新たな領域としてアート分野へ進出し、新たに「Art Collection」を展開します。その第一弾として、MoMA収蔵作家であり世界的メディアアーティスト「Naoko Tosa」とコラボレーションし、ハードウェアとデジタルアート、そして本人直筆サインや作品証明書を統合した新たなアート作品の販売を開始します。
動きのあるアートが窓に映る新たな体験

Atmoph Windowは、世界中の風景とつながる“バーチャル窓”として進化を続けてきました。本プロジェクトではその延長線上として、アートを窓に映し出すという新しい挑戦に踏み出します。
Naoko Tosa氏の作品は、音・液体・振動といった不可視な自然の美を、現代の技術を用いて映像美として可視化するものです。Atmoph Window Yoの未来的かつ有機的なハードウェアデザインは、デジタルアートのキャンバスとして、その表現を日常空間に取り入れるための、極めて相性の良いメディアだと考えています。
商品ラインナップ
Atmoph Window Yo 本体セット
Atmoph Window Yoをキャンバスとしたアート作品です。本商品は各限定3セットのみの販売で、アーティストの直筆サイン、番号入りのサーティフィケート(作品証明書)が付属します。





Edition Pass(デジタル商品)
お持ちのAtmoph Window 2またはAtmoph Window Yoでお楽しみいただけるEdition Passです。本商品は、アート作品の一部がループで再生されるEssence版です。



Naoko Tosaについて

Naoko Tosa氏は、音と映像の関係から新しい価値を生むメディアアーティスト。初期作”An Expression“ (1985)は MoMAに収蔵されています。文化の型をデジタル映像で表現する「カルチュラル・コンピューティング」を提唱し、感情認識AIを使った『ニューロベイビー』 (1993)、韓国麗水万博の350m LED に龍を泳がせた作品 (2012)、建仁寺奉納作『静寂』『雲の上の山水』、MITにて制作した『Genesis』などを発表。
その後、液体に音振動を与えて生まれる形を撮影した『Sound of Ikebana』を制作し、2017年には文化庁文化交流使としてNYタイムズスクエアで上映。EXPO 2025大阪では常設展示も行い国際的に活躍中です。



Atmoph Windowとは
「日々を、冒険にする」を理念に進化を続ける、バーチャル窓です。2015年5月に初代となるAtmoph Windowを発売。そこから進化を重ね、3世代目となるAtmoph Window Yoを、2024年1月に発表。これまでに累計2.5万台以上を販売し、国内や海外、個人や法人に関わらず高い評価を得ています。


Atmoph Window Yoの特徴
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望遠鏡型コントローラーのAtmoph Scopeを用いた新しいインターフェース
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太陽光を再現するライト、より高品質な音を届けるスピーカー、ワイヤレス充電が可能な窓枠など多彩なオプションモジュール
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世界中のどんな住環境にも合う、ミニマルでシンプルなプロダクトデザイン
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望遠鏡型コントローラー『Atmoph Scope』
製品情報はこちら:https://atmoph.com/ja/products/aw103
アトモフ株式会社について
当社は、世界とつながるバーチャル窓「Atmoph Window」シリーズを展開し、室内にいながらも世界を旅する革新的なライフスタイルを提案しています。
【商品や取材に関するお問い合わせ】
アトモフ株式会社(Atmoph Inc.)
コミュニケーション部:賀来(かく)
Mail:contact@atmoph.com
Tel:075-744-6227
