デジタルペンとタブレットで絵を描いて、脳と心の健康づくりに役立てる!東北大学とデジタルペン最大手ワコムのジョイントベンチャーが運営するデジタルアート教室「とわらぼ」1月23日(金)東北大学内でオープン

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デジタルペンとタブレットで絵を描いて、脳と心の健康づくりに役立てる!東北大学とデジタルペン最大手ワコムのジョイントベンチャーが運営するデジタルアート教室「とわらぼ」1月23日(金)東北大学内でオープンのメイン画像

株式会社TOWALab(東京都新宿区、代表取締役: 小峰 明武)は、脳と心の健康づくりに役立つデジタルアート教室「とわらぼ」(以下「とわらぼ」)を1月23日(金)開校します。

デジタルペン最大手の株式会社ワコムと東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターから生まれたジョイントベンチャーが運営

「とわらぼ」は、株式会社TOWALab(以下、TOWALab)が運営するデジタルアート教室。デジタルペンを使ってタブレット端末で描く「デジタルアート」の教室運営を通して、認知症対策や孤立化対策といった高齢化社会における社会課題に取り組むことを目的としています。TOWALabは、株式会社ワコム(以下、ワコム)と東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター(以下、SARC)が共同で出資するジョイント・ベンチャー。ワコムはペンタブレット市場で圧倒的な世界シェアを持ち、スマートフォン等でも使用される「デジタルペン」に強みを持っています。一方、SARCは、超高齢社会における認知症予防と生涯健康脳の実現を目指す研究拠点です。企業と研究拠点、立場は違えど日本発の「世界的組織」2者のコラボレーションで、新しい「健康のあり方」「ウェルビーングの形」を描きます。

無料体験会の様子
教室で使用するタブレットほか

アートのバックグランドを持つ脳科学と心理学の専門家の提案・編集・監修

「とわらぼ」で提供されるプログラムは、アートのバックグランドを持つ脳科学と心理学の専門家の提案・編集・監修で生まれており、効果のエビデンスのあるプログラムです。デジタルアートが脳と心の健康づくりに役立つ仕組みとして、絵を描くという行為そのものが脳を刺激するのはもちろんのこと、アートを通じた他者との交流による社会的な刺激も大きな役割を果たしています。さらに、自身の作品と向き合いながら内面を見つめ直すことは、心の栄養にもなります。「とわらぼ」では、ただ絵を描くだけでなく他の参加者との交流や作品を通して自分自身を振り返る時間を持つことができる場所です。

スキルの上達を目的とせず「楽しさ」を追求するから、誰でもアートを趣味にできる

「とわらぼ」は、スキルの「上達」は目的としていません。脳と心の健康づくりに役立てることに関して、スキルの上達は関係がないからです。スキルの上達を目的としないからこそ、「とわらぼ」は「誰でもアートを趣味にすることができる教室」になれると考えています。アートファンはもちろん、今までアートに対して敷居の高さを感じていた方も含めて、誰もが楽しみながらアートを趣味にしていただくことを支援します。

参加者は共に「研究」への参加の側面も。将来的にはデジタルペンのデータ活用も視野

「とわらぼ」はワコムと、SARCの共同研究に基づく社会実装のための取り組みの一環であり、研究の役割も担っています。たとえば利用者の方が絵を描く際のデジタルペンの動きを記録した「デジタルペンデータ」によって脳と心の健康づくりに役立てるための研究が進行しており、利用者の方にはデータの収集に同意を頂戴しています。趣味の教室でありながら、将来世代に向けた本格的な「研究」の場である実感も「とわらぼ」の魅力の一つです。

1月23日(金)のオープン日には瀧靖之(東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター センター長)、小峰明武(株式会社ワコム 取締役)も立ち合います。ぜひこの機会に取材をご検討いただければ幸いです。

開校日時:2026年1月23日(金)

教室時間:①10:00-11:30  ②13:30-15:00

※①の方が参加者が多いことが予想されます。可能でしたら①の取材をご検討ください。

※教室の様子をご取材いただけるほか、①の時間は下記の創業メンバーの取材が可能です。

瀧 靖之 

東北大学スマート・エイジング 学際重点研究センター センター長

小峰 明武

株式会社TOWALab代表取締役/株式会社ワコム取締役EVP CRO

■デジタルアート教室「とわらぼ」

誰もがアートを趣味にできるデジタルアート教室。「デジタルアートレッスンの“場”の提供」「作品を愉しむ/共有する“場”の提供」「いつでも楽しめる“場”の提供」という3つのアートをたのしむ“場”の提供を行い、脳と心の健康づくりに役立てます。また将来的にはデジタルペンデータの活用も含めて、デジタルアートを通して高齢化社会における社会問題解決に寄与することを目指しています。

所在地:宮城県仙台市青葉区星陵町4−1 東北大学加齢研スマートエイジング国際共同研究センター棟 6F

公式サイト:https://towalab.com (準備中)

■株式会社TOWALab

設立 :2025年10月20日

代表取締役 :小峰 明武

所在地 :東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー31F

事業内容: デジタルアート教室運営、データ処理・分析等のコンサルティング、開発受託

拠点 :とわらぼ1号店(東北大学 スマートエイジング棟 6F)を2026年1月23日にオープンします。

■株式会社ワコム

株式会社ワコム(東証プライム: 6727)は、デジタルペンの技術をベースにお客様のニーズに合わせた様々な体験をお届けする 「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」で、多様な取り組みを通して、 「描く」、「書く」を極め、その先の「かく」を拓(ひら)いていきます。日本発のワコムのペンタブレット製品は、現在全世界150以上の国と地域で、映画制作や工業デザインのスタジオ、デザイナー、マンガ家などのプロクリエイターから、趣味でイラストや写真加工を楽しまれる方まで幅広くご愛用いただいております。また、「書いて学ぶ」ことが欠かせない学校や塾など教育の現場、医療現場での電子カルテ等の記入、金融機関等での各種申込書などにも、ワコムの製品は使用されています。さらには、オフィスや家庭で使われているデジタルペンを搭載したパソコン、タブレット、スマートフォン向けにもワコムのペン技術をOEM提供しており、多くのモバイルIT機器に搭載いただいています。 ワコムはこれからも、最先端技術との連携も視野に入れた新しいデジタルペンの体験と価値をお届けしてまいります。

■東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター

日本が直面する超高齢化社会の深刻な課題に対応するため、2017年に設立。認知症予防と生涯健康脳の実現を目指し、脳科学や加齢科学の知見を結集して基礎研究から社会実装までを一貫して推進する、世界初の研究組織です。加齢医学研究所を基盤とし、大学の総力を結集して「認知症ゼロ社会」の実現を目指しています。

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