最愛の「うちの子」を、色褪せない木のオブジェに。廃材アーティスト加治聖哉が手掛ける、愛犬・愛猫の等身大アート、オーダー受付開始。

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最愛の「うちの子」を、色褪せない木のオブジェに。廃材アーティスト加治聖哉が手掛ける、愛犬・愛猫の等身大アート、オーダー受付開始。のメイン画像

「おかえり」と言いたくなる存在感。角ばった木の欠片が、記憶の中の「柔らかいシルエット」に変わる、命の再生プロジェクト。

株式会社FARM8(本社:新潟県長岡市、代表取締役:樺沢敦)は、同市を拠点に活動する廃材アーティスト・加治聖哉(Kaji Seiya)が手掛ける新アートブランド「YADORIGI(ヤドリギ)」をプロデュースし、2026年1月15日(木)より、愛するペットの姿を廃材を用いて等身大で再現するオーダーメイド作品の制作受付を開始いたします。

公式サイト: https://yadorigi.seiyakaji.com

■ ブランド設立の背景

愛しい時間を、形にして残す

ペットは「飼う」対象から、人生を共にする「家族」へと変化しました。しかし、彼らの時間は人間よりも早く過ぎ去ってしまいます。「元気な今の姿を、特別な形で残したい」「いつまでも変わらぬ姿で、傍にいてほしい」——そんな飼い主様の願いを叶えるため、アーティスト加治聖哉は、廃材を組み合わせて動物の姿を再現する活動を続けてきました。

この度、すべてのご家族に「木のぬくもりある暮らし」を届けるため、新ブランド「YADORIGI」として正式にオーダー受付を開始します。

■ 「YADORIGI」3つの特徴

1. 廃材から生まれる、温かな「いのち」の造形 

使用するのは、流木や家具の端材、建築現場で出る余り木など、役目を終えた木材です。無骨で角ばった木のブロックをパズルのように組み合わせる独自の手法で、驚くほど柔らかく、生き生きとした動物の曲線美を生み出します。

2. 撫でたくなる「存在感」 

平面の写真とは異なり、YADORIGIの作品は実寸大(等身大)の立体アートです。玄関で帰りを待つ背中、リビングでくつろぐ姿。ふとした瞬間に視界に入るそのシルエットは、まるで本物がそこにいるかのような安らぎを与えます。

3. 「永遠」を象徴するブランド名 

「ヤドリギ(宿り木)」は、真冬でも葉を落とさない常緑樹であり、古くから永遠の命の象徴とされてきました。今を生きる家族の記念碑として、あるいは思い出を繋ぐ絆として。色褪せない木のオブジェが、家族の物語に寄り添い続けます。

■ ご利用シーン

【今の姿をアートに】

 元気な愛猫・愛犬のベストショットを立体化。ご自宅のインテリアとして、また「うちの子」と「木の作品」が並ぶ愛らしい空間づくりに。

【いつまでもそばに】

旅立ったペットの姿を、アートとして暮らしの中に。楽しかった日々の記憶を呼び起こす、確かな存在感です。

【特別な贈り物】 

ご両親やパートナーへ、感謝を込めたサプライズギフトとして。

■ オーダー・制作について

公式サイトにて相談を受け付け、ペットのお写真やエピソード(性格や癖など)をヒアリングした上で、アーティストが一つひとつ手仕事で制作します。

受付開始日: 2026年1月15日(木)

対象動物: 猫、犬、うさぎ 等

※特に猫の制作依頼を多くいただいておりますが、犬や小動物も制作可能です。

制作期間: 完全オーダーメイドのため、数ヶ月お待ちいただく場合がございます。

詳細・受付URL: https://yadorigi.seiyakaji.com

■ アーティストプロフィール

加治 聖哉(Seiya Kaji)

新潟県長岡市在住。廃材アーティスト。 本来捨てられるはずだった木材に新たな命を吹き込み、実物大の動物を制作する。「NIIGATA V DESIGN AWARD 2024」審査員特別賞受賞。都内有名ホテルや商業施設での作品展示に加え、中国・深圳のアートフェアにゲスト招聘されるなど、国内外で注目を集める。

 

【マネジメント・運営会社について】

株式会社FARM8 

新潟県長岡市を拠点に、地域資源の活用や商品開発、ブランディングやマーケティング支援を展開。「地域にある価値を掘り起こし、世界へ届ける」をミッションとし、本プロジェクトではアーティスト加治聖哉のマネジメントおよび「YADORIGI」のプロデュースを担当しています。

代表者:代表取締役 樺沢 敦

所在地:新潟県長岡市来迎寺前田3662

URL:https://farm8.jp/

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