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小松ウォールアイティ、地域と企業をつなぐ本社シャッターアート《COUPLER》を公開

地域防犯や既存建物の価値再構築、企業独自性の発信につながる取り組み。アートの力で新たな接点を生み出し、2026年11月には指江氏によるエキシビション開催も予定空間を、もっと自由に。働く場所に、もっと物語を。小松ウォールアイティ株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:鍛治 渉)は、空間に新たな価値を生み出していくプロジェクト「_ing」の取り組みとして、本社シャッターにアーティスト・指江昌克氏によるシャッターアート作品《COUPLER》を制作・公開しました。 小松ウォールアイティが掲げるコンセプト「空間に新しいストーリーを」のもと、本取り組みでは、地域防犯の強化や、昭和後半から平成期に建てられた既存建物への新たな価値づけ、企業らしさの発信、人手不足時代における企業の魅力形成といった課題に対し、アートの力によって新しい視点と接点を生み出すことを目指しました。 本作は、単なる装飾ではなく、日常の景観に企業理念や姿勢をにじませ、地域社会に開かれた接点を生み出します。企業内部で新たな取り組みが次々と生まれる様子をシャッター上に可視化することで、社員一同の仕事への意欲、そして社会に対してコミットしていく誠意を感じてもらえるようにしました。 小松ウォールアイティは、パーティションをはじめとした空間づくりを担う企業として、機能や施工だけでなく、「その空間が何を語るのか」「その場にどのような物語を生み出せるのか」を重視しています。 その考えを、より象徴的に、空間そのものの意味を更新する試みとして選んだのが、今回のシャッターアートです。社会や都市、建造物の断片を独自の構造で再構築し、分断されてしまったものを新たな視点で接続してきた指江氏の表現は、小松ウォールアイティが目指すあり方と強く響き合うものと考え、制作を依頼し実現に至りました。 ■ 本取り組みの背景|アートは、地域や企業の課題に対する「新しい解決の入口」になり得る昨今の地域社会では、隣り合う住宅や建物にどのような人が日々生活をしているのか、互いを知らないことも多くあります。防犯性の向上、既存建物の価値の再編集、企業の採用競争力や発信力強化など、複数の課題が同時進行しています。とりわけ、昭和後半から平成期に建てられた建物の中には、十分に使える状態にあっても、見え方や印象から価値が伝わりにくく、地域との関係性をつくりきれていないものも少なくありません。 また、人手不足が進むなかでも人々に選ばれる企業となるには、社内の設備や機能を整えるに留まらず、「どのような理念を持ち、どのような場をつくる会社なのか」を自ら明示する必要があります。企業の独自性を、空間そのもので体現する重要性は、今後さらに高まっていくと考えられます。 小松ウォールアイティは、こうした課題に対して、「どう見せるか」「どう意味づけるか」という視点が必要だと考えます。アートを一空間に据えることは、その場に新たな解釈を与え、人の目を引き、会話を生み、企業や地域の個性を直感的に伝えます。だからこそ、アートは空間の価値を更新し、企業と社会の関係を再接続する有効な手段になり得るのです。 ■ _ingについて|_ingプロジェクトの中での位置づけ「_ing」は、小松ウォールアイティが進める、働く場や企業空間に新たな価値を生み出すプロジェクトです。2025年開催の「_ing Exhibition Vol.2 桜井旭」では、_ing を「アートと働く環境を融合させるプロジェクト」として位置づけ、空間の可変性と創造性を紹介しました。 今回のシャッターアートは、その_ing の理念を展示空間の中だけにとどめず、企業の外部空間へ、さらに地域社会へと広げていく試みです。企業の内部で起きている変化や取り組みは、本来、外からは見えにくいものです。本作では、シャッターという境界を「社会とつながる間口」として捉え直し、その内側で進む_ingの実践を外部へとにじませることを意図しています。 シャッターを「見せるための面」ではなく、「関係性が生まれる入口」として捉えることで、通りがかる人や地域の人々がその変化に気づき、関わる場をつくること。そして、企業の内側で生まれているストーリーを外へ開き、共有されていく入口として、このシャッターアートを位置づけました。 「空間に新しいストーリーを」というコンセプトのもと、シャッターという境界面に新しい意味を与え、企業の存在や考え方がまちに開かれていく接点をつくることで、空間そのものをコミュニケーションの媒体へと変えていきます。 ■ 作品について|テーマ:社会と企業を連結する装置今回新規制作された作品《COUPLER》は、企業、地域、社会が相互に作用し合う関係性を象徴するシャッターアートです。 本来シャッターは、内と外を隔てる境界として存在します。しかし本作では、その境界面そのものを、企業理念や社会との接点を表現する場へと転換しました。 また、小松ウォールアイティが手がけるパーティションは、単に空間を区切るためのものではなく、空間を演出し、人と人、人と社会をつなぐ存在でもあります。本作では、そのパーティションを作品内に描き込むことで、パーティションの役割を「遮るもの」ではなく「連結するもの」として再定義しています。 指江氏は、本作の制作にあたり、小松ウォールアイティ本社社屋の周辺環境を取材し、社員と幾度もの話し合いを重ねながら、アーティストと社員の双方が思い描く未来図を完成させました。 このシャッターアートが、企業の考え方や事業を知るきっかけとなり、地域との接点を生み、さらに社会へと開かれていく。そうした循環そのものを作品の機能として内包している点が、本作の大きな特徴です。 ■ 展示アーティスト指江 昌克 伝統工芸が今なお息づく石川県金沢市に生まれ、現在も同地を拠点に制作活動を行うアーティスト。指江氏は、過去から現在に至る時間の流れの中で積み重ねられた日常風景の断片を収集・構成し、現代の風景として油彩で表現しています。 同氏の代表的な球体モチーフの表現は金沢美術工芸大学大学院在学中に考案されたもので、2000年に大学院修了した後、球状の建造物が都市に浮かぶ風景を描いた作品を軸に本格的な作家活動を開始しました。 2005年、トリビュートイベント「フィッシュマンズ展」(NANZUKA UNDERGROUND/現 NANZUKA)に参加。2007年には、村上隆によるアートイベント GEISAI から選出された作家によるグループ展「GEISAI in GIANTROBOT」(ロサンゼルス)に参加し、海外での活動を本格化させました。2008年、三潴アートギャラリーのグループ展「眼差しと好奇心 vol.4」を契機に、2014年まで同ギャラリー所属作家として活動。以降はインディペンデントアーティストとして、アメリカ、欧州、アジア、中東など国内外で作品発表を続けています。指江氏の作品は国際的に個人および企業のコレクションに収蔵されています。 主な経歴 1974年 石川県金沢市生まれ 1993年 金沢辰巳丘高等学校芸術コース卒業 1998年 金沢美術工芸大学卒業 2000年 金沢美術工芸大学大学院修士課程絵画専攻(油画コース)修了(修了制作 金沢市買上) 主な展覧会 2020年...

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小松ウォールアイティ、地域と企業をつなぐ本社シャッターアート《COUPLER》を公開

地域防犯や既存建物の価値再構築、企業独自性の発信につながる取り組み。アートの力で新たな接点を生み出し、2026年11月には指江氏によるエキシビション開催も予定空間を、もっと自由に。働く場所に、もっと物語を。小松ウォールアイティ株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:鍛治 渉)は、空間に新たな価値を生み出していくプロジェクト「_ing」の取り組みとして、本社シャッターにアーティスト・指江昌克氏によるシャッターアート作品《COUPLER》を制作・公開しました。 小松ウォールアイティが掲げるコンセプト「空間に新しいストーリーを」のもと、本取り組みでは、地域防犯の強化や、昭和後半から平成期に建てられた既存建物への新たな価値づけ、企業らしさの発信、人手不足時代における企業の魅力形成といった課題に対し、アートの力によって新しい視点と接点を生み出すことを目指しました。 本作は、単なる装飾ではなく、日常の景観に企業理念や姿勢をにじませ、地域社会に開かれた接点を生み出します。企業内部で新たな取り組みが次々と生まれる様子をシャッター上に可視化することで、社員一同の仕事への意欲、そして社会に対してコミットしていく誠意を感じてもらえるようにしました。 小松ウォールアイティは、パーティションをはじめとした空間づくりを担う企業として、機能や施工だけでなく、「その空間が何を語るのか」「その場にどのような物語を生み出せるのか」を重視しています。 その考えを、より象徴的に、空間そのものの意味を更新する試みとして選んだのが、今回のシャッターアートです。社会や都市、建造物の断片を独自の構造で再構築し、分断されてしまったものを新たな視点で接続してきた指江氏の表現は、小松ウォールアイティが目指すあり方と強く響き合うものと考え、制作を依頼し実現に至りました。 ■ 本取り組みの背景|アートは、地域や企業の課題に対する「新しい解決の入口」になり得る昨今の地域社会では、隣り合う住宅や建物にどのような人が日々生活をしているのか、互いを知らないことも多くあります。防犯性の向上、既存建物の価値の再編集、企業の採用競争力や発信力強化など、複数の課題が同時進行しています。とりわけ、昭和後半から平成期に建てられた建物の中には、十分に使える状態にあっても、見え方や印象から価値が伝わりにくく、地域との関係性をつくりきれていないものも少なくありません。 また、人手不足が進むなかでも人々に選ばれる企業となるには、社内の設備や機能を整えるに留まらず、「どのような理念を持ち、どのような場をつくる会社なのか」を自ら明示する必要があります。企業の独自性を、空間そのもので体現する重要性は、今後さらに高まっていくと考えられます。 小松ウォールアイティは、こうした課題に対して、「どう見せるか」「どう意味づけるか」という視点が必要だと考えます。アートを一空間に据えることは、その場に新たな解釈を与え、人の目を引き、会話を生み、企業や地域の個性を直感的に伝えます。だからこそ、アートは空間の価値を更新し、企業と社会の関係を再接続する有効な手段になり得るのです。 ■ _ingについて|_ingプロジェクトの中での位置づけ「_ing」は、小松ウォールアイティが進める、働く場や企業空間に新たな価値を生み出すプロジェクトです。2025年開催の「_ing Exhibition Vol.2 桜井旭」では、_ing を「アートと働く環境を融合させるプロジェクト」として位置づけ、空間の可変性と創造性を紹介しました。 今回のシャッターアートは、その_ing の理念を展示空間の中だけにとどめず、企業の外部空間へ、さらに地域社会へと広げていく試みです。企業の内部で起きている変化や取り組みは、本来、外からは見えにくいものです。本作では、シャッターという境界を「社会とつながる間口」として捉え直し、その内側で進む_ingの実践を外部へとにじませることを意図しています。 シャッターを「見せるための面」ではなく、「関係性が生まれる入口」として捉えることで、通りがかる人や地域の人々がその変化に気づき、関わる場をつくること。そして、企業の内側で生まれているストーリーを外へ開き、共有されていく入口として、このシャッターアートを位置づけました。 「空間に新しいストーリーを」というコンセプトのもと、シャッターという境界面に新しい意味を与え、企業の存在や考え方がまちに開かれていく接点をつくることで、空間そのものをコミュニケーションの媒体へと変えていきます。 ■ 作品について|テーマ:社会と企業を連結する装置今回新規制作された作品《COUPLER》は、企業、地域、社会が相互に作用し合う関係性を象徴するシャッターアートです。 本来シャッターは、内と外を隔てる境界として存在します。しかし本作では、その境界面そのものを、企業理念や社会との接点を表現する場へと転換しました。 また、小松ウォールアイティが手がけるパーティションは、単に空間を区切るためのものではなく、空間を演出し、人と人、人と社会をつなぐ存在でもあります。本作では、そのパーティションを作品内に描き込むことで、パーティションの役割を「遮るもの」ではなく「連結するもの」として再定義しています。 指江氏は、本作の制作にあたり、小松ウォールアイティ本社社屋の周辺環境を取材し、社員と幾度もの話し合いを重ねながら、アーティストと社員の双方が思い描く未来図を完成させました。 このシャッターアートが、企業の考え方や事業を知るきっかけとなり、地域との接点を生み、さらに社会へと開かれていく。そうした循環そのものを作品の機能として内包している点が、本作の大きな特徴です。 ■ 展示アーティスト指江 昌克 伝統工芸が今なお息づく石川県金沢市に生まれ、現在も同地を拠点に制作活動を行うアーティスト。指江氏は、過去から現在に至る時間の流れの中で積み重ねられた日常風景の断片を収集・構成し、現代の風景として油彩で表現しています。 同氏の代表的な球体モチーフの表現は金沢美術工芸大学大学院在学中に考案されたもので、2000年に大学院修了した後、球状の建造物が都市に浮かぶ風景を描いた作品を軸に本格的な作家活動を開始しました。 2005年、トリビュートイベント「フィッシュマンズ展」(NANZUKA UNDERGROUND/現 NANZUKA)に参加。2007年には、村上隆によるアートイベント GEISAI から選出された作家によるグループ展「GEISAI in GIANTROBOT」(ロサンゼルス)に参加し、海外での活動を本格化させました。2008年、三潴アートギャラリーのグループ展「眼差しと好奇心 vol.4」を契機に、2014年まで同ギャラリー所属作家として活動。以降はインディペンデントアーティストとして、アメリカ、欧州、アジア、中東など国内外で作品発表を続けています。指江氏の作品は国際的に個人および企業のコレクションに収蔵されています。 主な経歴 1974年 石川県金沢市生まれ 1993年 金沢辰巳丘高等学校芸術コース卒業 1998年 金沢美術工芸大学卒業 2000年 金沢美術工芸大学大学院修士課程絵画専攻(油画コース)修了(修了制作 金沢市買上) 主な展覧会 2020年...

【4/25@歌舞伎町】俳優・石黒英雄が登場!体験型SFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」で1日店長&交流イベント開催

〜入場無料!石黒英雄と未来の日常を体験するスペシャル企画を開催(15:00〜17:00)〜2026年4月25日(土)に新宿・歌舞伎町で初開催する体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞(https://www.loop8fest.com)」は、俳優・石黒英雄さんを1日店長に迎え、来場者と直接交流できるスペシャルイベントを開催いたします。本プログラムは入場無料でどなたでもご参加いただけます。 このたび本イベントへの参加が決定した石黒英雄さんには、1日店長としてご登場いただきます。会場では、トーク出演に加え、販売エリアでの店長企画、さらに撮影・サイン対応も予定しており、来場者の皆さまにとって特別な交流機会をお届けいたします。 なお、写真撮影については税込12,800円以上ご購入のお客様を対象に、撮影券を1枚お渡しいたします。サインについては税込8,800円以上ご購入のお客様を対象に、サイン券を1枚お渡しいたします。さらにサプライズ抽選も実施いたします。詳細な参加方法や対象商品等については、今後順次ご案内いたします。 俳優として多方面で活躍を続ける石黒英雄さんを迎えることで、「LOOP 2126」が描く未来世界に、より豊かな物語性とリアリティが加わります。未来を"観る"だけではなく、"参加する"イベントとして、来場者の皆さまに記憶に残る体験を提供してまいります。 今後も「LOOP 2126」では、出演者情報や各種コンテンツの詳細を順次発表してまいります。ぜひご期待ください。 1989年生まれ、栃木県出身。2004年、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。05年、ドラマ『ごくせん』で俳優デビュー。主な出演作に、ドラマ『エリートヤンキー三郎』『ウルトラマンオーブ』『半沢直樹』、映画『彼岸島』『ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします』など。NHKでは、大河ドラマ『功名が辻』『平清盛』『軍師官兵衛』、『キャットストリート』『最後のレストラン』『大富豪同心』などに出演。 公式Instagram:@hideoishiguro ■イベント概要(https://www.loop8fest.com)「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、2026年4月25日(土)に新宿・歌舞伎町で開催される、サイエンスフィクションを軸とした体験型フェスティバルです。「100年後の世界へ、歌舞け!」をテーマに、昼の部と夜の部の二部構成で実施します。 会場となる歌舞伎町は、世界のSF表現にも大きな影響を与えてきた、ネオンと混沌が共存する日本の象徴的な都市空間です。映像、音楽、光、都市空間、インタラクティブアート、AI表現などを組み合わせた多層的な体験を展開します。 【昼の部:KABUKICHO TOWER STAGE】※入場無料 未来都市をテーマにした空間演出や映像体験、オープンコール(一般公募)による映像作品の上映、参加型コンテンツを展開します。スーパーカー展示や次世代ロボット、AIメイク体験、絵馬インスタレーションなど、都市空間を舞台に「100年後の未来の日常」を体感できる多彩なプログラムを予定しています。 【夜の部:ZEROTOKYO】※有料チケットが必要 ナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO(https://zerotokyo.jp/)」を舞台に、音楽、映像、照明が融合した没入型ナイトコンテンツを展開します。都市のエネルギーが最も高まる夜の時間帯に、音と光、映像が一体となった演出を通して、より感覚的で身体性の高いサイエンスフィクション体験を創出します。 ※夜の部の詳細は https://loop8fest.zaiko.io/e/loop2126 よりご覧ください。 ■開催概要⚪︎イベント名:LOOP 2126 ∞prelude∞(ループ ニイイチニイロク プレリュード) ⚪︎開催日:2026年4月25日(土) ⚪︎開催時間:昼の部 14:00~20:00(入場無料)/夜の部 23:00〜4:30(有料・チケット制) ⚪︎開催場所:東京都新宿区 歌舞伎町エリア一帯 東急歌舞伎町タワー ほか ※一部プログラムはZEROTOKYOにて実施予定 ⚪︎公式HP:https://www.loop8fest.com ⚪︎ZEROTOKYO イベントHP:https://zerotokyo.jp/event/loop-2126-prelude-0425/ ⚪︎主催:IYS株式会社 本イベントでは、共に盛り上げてくださるメディアパートナー様を広く募集しております。協力内容や特典の詳細は、以下の資料(PDF)よりご確認いただけます。 d175306-17-312cef5d5919d42ae7d1ebf4cac772fe.pdf■IYS株式会社(https://www.iysmedia.com/)IYS株式会社は、日本が持つ優れたIP(知的財産)を、最先端のデジタル技術とグローバルな視点を掛け合わせ、世界へと展開することを目的としたエンターテインメントカンパニーです。 2024年の創業以来、「日本の良いIPを世界に届ける」というミッションのもと、芸能・音楽・映像・出版・デジタルコンテンツなど、エンターテインメント領域全体を横断する事業を展開しています。芸能人関連の商標ビジネスや制作事業、書籍・漫画・動画コンテンツ、レコード会社が保有するIPなど、投資および事業領域は多岐にわたります。 また、Alibaba EntertainmentおよびIMS Group(Inmyshow...

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小松ウォールアイティ、地域と企業をつなぐ本社シャッターアート《COUPLER》を公開

地域防犯や既存建物の価値再構築、企業独自性の発信につながる取り組み。アートの力で新たな接点を生み出し、2026年11月には指江氏によるエキシビション開催も予定空間を、もっと自由に。働く場所に、もっと物語を。小松ウォールアイティ株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:鍛治 渉)は、空間に新たな価値を生み出していくプロジェクト「_ing」の取り組みとして、本社シャッターにアーティスト・指江昌克氏によるシャッターアート作品《COUPLER》を制作・公開しました。 小松ウォールアイティが掲げるコンセプト「空間に新しいストーリーを」のもと、本取り組みでは、地域防犯の強化や、昭和後半から平成期に建てられた既存建物への新たな価値づけ、企業らしさの発信、人手不足時代における企業の魅力形成といった課題に対し、アートの力によって新しい視点と接点を生み出すことを目指しました。 本作は、単なる装飾ではなく、日常の景観に企業理念や姿勢をにじませ、地域社会に開かれた接点を生み出します。企業内部で新たな取り組みが次々と生まれる様子をシャッター上に可視化することで、社員一同の仕事への意欲、そして社会に対してコミットしていく誠意を感じてもらえるようにしました。 小松ウォールアイティは、パーティションをはじめとした空間づくりを担う企業として、機能や施工だけでなく、「その空間が何を語るのか」「その場にどのような物語を生み出せるのか」を重視しています。 その考えを、より象徴的に、空間そのものの意味を更新する試みとして選んだのが、今回のシャッターアートです。社会や都市、建造物の断片を独自の構造で再構築し、分断されてしまったものを新たな視点で接続してきた指江氏の表現は、小松ウォールアイティが目指すあり方と強く響き合うものと考え、制作を依頼し実現に至りました。 ■ 本取り組みの背景|アートは、地域や企業の課題に対する「新しい解決の入口」になり得る昨今の地域社会では、隣り合う住宅や建物にどのような人が日々生活をしているのか、互いを知らないことも多くあります。防犯性の向上、既存建物の価値の再編集、企業の採用競争力や発信力強化など、複数の課題が同時進行しています。とりわけ、昭和後半から平成期に建てられた建物の中には、十分に使える状態にあっても、見え方や印象から価値が伝わりにくく、地域との関係性をつくりきれていないものも少なくありません。 また、人手不足が進むなかでも人々に選ばれる企業となるには、社内の設備や機能を整えるに留まらず、「どのような理念を持ち、どのような場をつくる会社なのか」を自ら明示する必要があります。企業の独自性を、空間そのもので体現する重要性は、今後さらに高まっていくと考えられます。 小松ウォールアイティは、こうした課題に対して、「どう見せるか」「どう意味づけるか」という視点が必要だと考えます。アートを一空間に据えることは、その場に新たな解釈を与え、人の目を引き、会話を生み、企業や地域の個性を直感的に伝えます。だからこそ、アートは空間の価値を更新し、企業と社会の関係を再接続する有効な手段になり得るのです。 ■ _ingについて|_ingプロジェクトの中での位置づけ「_ing」は、小松ウォールアイティが進める、働く場や企業空間に新たな価値を生み出すプロジェクトです。2025年開催の「_ing Exhibition Vol.2 桜井旭」では、_ing を「アートと働く環境を融合させるプロジェクト」として位置づけ、空間の可変性と創造性を紹介しました。 今回のシャッターアートは、その_ing の理念を展示空間の中だけにとどめず、企業の外部空間へ、さらに地域社会へと広げていく試みです。企業の内部で起きている変化や取り組みは、本来、外からは見えにくいものです。本作では、シャッターという境界を「社会とつながる間口」として捉え直し、その内側で進む_ingの実践を外部へとにじませることを意図しています。 シャッターを「見せるための面」ではなく、「関係性が生まれる入口」として捉えることで、通りがかる人や地域の人々がその変化に気づき、関わる場をつくること。そして、企業の内側で生まれているストーリーを外へ開き、共有されていく入口として、このシャッターアートを位置づけました。 「空間に新しいストーリーを」というコンセプトのもと、シャッターという境界面に新しい意味を与え、企業の存在や考え方がまちに開かれていく接点をつくることで、空間そのものをコミュニケーションの媒体へと変えていきます。 ■ 作品について|テーマ:社会と企業を連結する装置今回新規制作された作品《COUPLER》は、企業、地域、社会が相互に作用し合う関係性を象徴するシャッターアートです。 本来シャッターは、内と外を隔てる境界として存在します。しかし本作では、その境界面そのものを、企業理念や社会との接点を表現する場へと転換しました。 また、小松ウォールアイティが手がけるパーティションは、単に空間を区切るためのものではなく、空間を演出し、人と人、人と社会をつなぐ存在でもあります。本作では、そのパーティションを作品内に描き込むことで、パーティションの役割を「遮るもの」ではなく「連結するもの」として再定義しています。 指江氏は、本作の制作にあたり、小松ウォールアイティ本社社屋の周辺環境を取材し、社員と幾度もの話し合いを重ねながら、アーティストと社員の双方が思い描く未来図を完成させました。 このシャッターアートが、企業の考え方や事業を知るきっかけとなり、地域との接点を生み、さらに社会へと開かれていく。そうした循環そのものを作品の機能として内包している点が、本作の大きな特徴です。 ■ 展示アーティスト指江 昌克 伝統工芸が今なお息づく石川県金沢市に生まれ、現在も同地を拠点に制作活動を行うアーティスト。指江氏は、過去から現在に至る時間の流れの中で積み重ねられた日常風景の断片を収集・構成し、現代の風景として油彩で表現しています。 同氏の代表的な球体モチーフの表現は金沢美術工芸大学大学院在学中に考案されたもので、2000年に大学院修了した後、球状の建造物が都市に浮かぶ風景を描いた作品を軸に本格的な作家活動を開始しました。 2005年、トリビュートイベント「フィッシュマンズ展」(NANZUKA UNDERGROUND/現 NANZUKA)に参加。2007年には、村上隆によるアートイベント GEISAI から選出された作家によるグループ展「GEISAI in GIANTROBOT」(ロサンゼルス)に参加し、海外での活動を本格化させました。2008年、三潴アートギャラリーのグループ展「眼差しと好奇心 vol.4」を契機に、2014年まで同ギャラリー所属作家として活動。以降はインディペンデントアーティストとして、アメリカ、欧州、アジア、中東など国内外で作品発表を続けています。指江氏の作品は国際的に個人および企業のコレクションに収蔵されています。 主な経歴 1974年 石川県金沢市生まれ 1993年 金沢辰巳丘高等学校芸術コース卒業 1998年 金沢美術工芸大学卒業 2000年 金沢美術工芸大学大学院修士課程絵画専攻(油画コース)修了(修了制作 金沢市買上) 主な展覧会 2020年...

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小松ウォールアイティ、地域と企業をつなぐ本社シャッターアート《COUPLER》を公開

地域防犯や既存建物の価値再構築、企業独自性の発信につながる取り組み。アートの力で新たな接点を生み出し、2026年11月には指江氏によるエキシビション開催も予定空間を、もっと自由に。働く場所に、もっと物語を。小松ウォールアイティ株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:鍛治 渉)は、空間に新たな価値を生み出していくプロジェクト「_ing」の取り組みとして、本社シャッターにアーティスト・指江昌克氏によるシャッターアート作品《COUPLER》を制作・公開しました。 小松ウォールアイティが掲げるコンセプト「空間に新しいストーリーを」のもと、本取り組みでは、地域防犯の強化や、昭和後半から平成期に建てられた既存建物への新たな価値づけ、企業らしさの発信、人手不足時代における企業の魅力形成といった課題に対し、アートの力によって新しい視点と接点を生み出すことを目指しました。 本作は、単なる装飾ではなく、日常の景観に企業理念や姿勢をにじませ、地域社会に開かれた接点を生み出します。企業内部で新たな取り組みが次々と生まれる様子をシャッター上に可視化することで、社員一同の仕事への意欲、そして社会に対してコミットしていく誠意を感じてもらえるようにしました。 小松ウォールアイティは、パーティションをはじめとした空間づくりを担う企業として、機能や施工だけでなく、「その空間が何を語るのか」「その場にどのような物語を生み出せるのか」を重視しています。 その考えを、より象徴的に、空間そのものの意味を更新する試みとして選んだのが、今回のシャッターアートです。社会や都市、建造物の断片を独自の構造で再構築し、分断されてしまったものを新たな視点で接続してきた指江氏の表現は、小松ウォールアイティが目指すあり方と強く響き合うものと考え、制作を依頼し実現に至りました。 ■ 本取り組みの背景|アートは、地域や企業の課題に対する「新しい解決の入口」になり得る昨今の地域社会では、隣り合う住宅や建物にどのような人が日々生活をしているのか、互いを知らないことも多くあります。防犯性の向上、既存建物の価値の再編集、企業の採用競争力や発信力強化など、複数の課題が同時進行しています。とりわけ、昭和後半から平成期に建てられた建物の中には、十分に使える状態にあっても、見え方や印象から価値が伝わりにくく、地域との関係性をつくりきれていないものも少なくありません。 また、人手不足が進むなかでも人々に選ばれる企業となるには、社内の設備や機能を整えるに留まらず、「どのような理念を持ち、どのような場をつくる会社なのか」を自ら明示する必要があります。企業の独自性を、空間そのもので体現する重要性は、今後さらに高まっていくと考えられます。 小松ウォールアイティは、こうした課題に対して、「どう見せるか」「どう意味づけるか」という視点が必要だと考えます。アートを一空間に据えることは、その場に新たな解釈を与え、人の目を引き、会話を生み、企業や地域の個性を直感的に伝えます。だからこそ、アートは空間の価値を更新し、企業と社会の関係を再接続する有効な手段になり得るのです。 ■ _ingについて|_ingプロジェクトの中での位置づけ「_ing」は、小松ウォールアイティが進める、働く場や企業空間に新たな価値を生み出すプロジェクトです。2025年開催の「_ing Exhibition Vol.2 桜井旭」では、_ing を「アートと働く環境を融合させるプロジェクト」として位置づけ、空間の可変性と創造性を紹介しました。 今回のシャッターアートは、その_ing の理念を展示空間の中だけにとどめず、企業の外部空間へ、さらに地域社会へと広げていく試みです。企業の内部で起きている変化や取り組みは、本来、外からは見えにくいものです。本作では、シャッターという境界を「社会とつながる間口」として捉え直し、その内側で進む_ingの実践を外部へとにじませることを意図しています。 シャッターを「見せるための面」ではなく、「関係性が生まれる入口」として捉えることで、通りがかる人や地域の人々がその変化に気づき、関わる場をつくること。そして、企業の内側で生まれているストーリーを外へ開き、共有されていく入口として、このシャッターアートを位置づけました。 「空間に新しいストーリーを」というコンセプトのもと、シャッターという境界面に新しい意味を与え、企業の存在や考え方がまちに開かれていく接点をつくることで、空間そのものをコミュニケーションの媒体へと変えていきます。 ■ 作品について|テーマ:社会と企業を連結する装置今回新規制作された作品《COUPLER》は、企業、地域、社会が相互に作用し合う関係性を象徴するシャッターアートです。 本来シャッターは、内と外を隔てる境界として存在します。しかし本作では、その境界面そのものを、企業理念や社会との接点を表現する場へと転換しました。 また、小松ウォールアイティが手がけるパーティションは、単に空間を区切るためのものではなく、空間を演出し、人と人、人と社会をつなぐ存在でもあります。本作では、そのパーティションを作品内に描き込むことで、パーティションの役割を「遮るもの」ではなく「連結するもの」として再定義しています。 指江氏は、本作の制作にあたり、小松ウォールアイティ本社社屋の周辺環境を取材し、社員と幾度もの話し合いを重ねながら、アーティストと社員の双方が思い描く未来図を完成させました。 このシャッターアートが、企業の考え方や事業を知るきっかけとなり、地域との接点を生み、さらに社会へと開かれていく。そうした循環そのものを作品の機能として内包している点が、本作の大きな特徴です。 ■ 展示アーティスト指江 昌克 伝統工芸が今なお息づく石川県金沢市に生まれ、現在も同地を拠点に制作活動を行うアーティスト。指江氏は、過去から現在に至る時間の流れの中で積み重ねられた日常風景の断片を収集・構成し、現代の風景として油彩で表現しています。 同氏の代表的な球体モチーフの表現は金沢美術工芸大学大学院在学中に考案されたもので、2000年に大学院修了した後、球状の建造物が都市に浮かぶ風景を描いた作品を軸に本格的な作家活動を開始しました。 2005年、トリビュートイベント「フィッシュマンズ展」(NANZUKA UNDERGROUND/現 NANZUKA)に参加。2007年には、村上隆によるアートイベント GEISAI から選出された作家によるグループ展「GEISAI in GIANTROBOT」(ロサンゼルス)に参加し、海外での活動を本格化させました。2008年、三潴アートギャラリーのグループ展「眼差しと好奇心 vol.4」を契機に、2014年まで同ギャラリー所属作家として活動。以降はインディペンデントアーティストとして、アメリカ、欧州、アジア、中東など国内外で作品発表を続けています。指江氏の作品は国際的に個人および企業のコレクションに収蔵されています。 主な経歴 1974年 石川県金沢市生まれ 1993年 金沢辰巳丘高等学校芸術コース卒業 1998年 金沢美術工芸大学卒業 2000年 金沢美術工芸大学大学院修士課程絵画専攻(油画コース)修了(修了制作 金沢市買上) 主な展覧会 2020年...

【4/25@歌舞伎町】俳優・石黒英雄が登場!体験型SFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」で1日店長&交流イベント開催

〜入場無料!石黒英雄と未来の日常を体験するスペシャル企画を開催(15:00〜17:00)〜2026年4月25日(土)に新宿・歌舞伎町で初開催する体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞(https://www.loop8fest.com)」は、俳優・石黒英雄さんを1日店長に迎え、来場者と直接交流できるスペシャルイベントを開催いたします。本プログラムは入場無料でどなたでもご参加いただけます。 このたび本イベントへの参加が決定した石黒英雄さんには、1日店長としてご登場いただきます。会場では、トーク出演に加え、販売エリアでの店長企画、さらに撮影・サイン対応も予定しており、来場者の皆さまにとって特別な交流機会をお届けいたします。 なお、写真撮影については税込12,800円以上ご購入のお客様を対象に、撮影券を1枚お渡しいたします。サインについては税込8,800円以上ご購入のお客様を対象に、サイン券を1枚お渡しいたします。さらにサプライズ抽選も実施いたします。詳細な参加方法や対象商品等については、今後順次ご案内いたします。 俳優として多方面で活躍を続ける石黒英雄さんを迎えることで、「LOOP 2126」が描く未来世界に、より豊かな物語性とリアリティが加わります。未来を"観る"だけではなく、"参加する"イベントとして、来場者の皆さまに記憶に残る体験を提供してまいります。 今後も「LOOP 2126」では、出演者情報や各種コンテンツの詳細を順次発表してまいります。ぜひご期待ください。 1989年生まれ、栃木県出身。2004年、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。05年、ドラマ『ごくせん』で俳優デビュー。主な出演作に、ドラマ『エリートヤンキー三郎』『ウルトラマンオーブ』『半沢直樹』、映画『彼岸島』『ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします』など。NHKでは、大河ドラマ『功名が辻』『平清盛』『軍師官兵衛』、『キャットストリート』『最後のレストラン』『大富豪同心』などに出演。 公式Instagram:@hideoishiguro ■イベント概要(https://www.loop8fest.com)「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、2026年4月25日(土)に新宿・歌舞伎町で開催される、サイエンスフィクションを軸とした体験型フェスティバルです。「100年後の世界へ、歌舞け!」をテーマに、昼の部と夜の部の二部構成で実施します。 会場となる歌舞伎町は、世界のSF表現にも大きな影響を与えてきた、ネオンと混沌が共存する日本の象徴的な都市空間です。映像、音楽、光、都市空間、インタラクティブアート、AI表現などを組み合わせた多層的な体験を展開します。 【昼の部:KABUKICHO TOWER STAGE】※入場無料 未来都市をテーマにした空間演出や映像体験、オープンコール(一般公募)による映像作品の上映、参加型コンテンツを展開します。スーパーカー展示や次世代ロボット、AIメイク体験、絵馬インスタレーションなど、都市空間を舞台に「100年後の未来の日常」を体感できる多彩なプログラムを予定しています。 【夜の部:ZEROTOKYO】※有料チケットが必要 ナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO(https://zerotokyo.jp/)」を舞台に、音楽、映像、照明が融合した没入型ナイトコンテンツを展開します。都市のエネルギーが最も高まる夜の時間帯に、音と光、映像が一体となった演出を通して、より感覚的で身体性の高いサイエンスフィクション体験を創出します。 ※夜の部の詳細は https://loop8fest.zaiko.io/e/loop2126 よりご覧ください。 ■開催概要⚪︎イベント名:LOOP 2126 ∞prelude∞(ループ ニイイチニイロク プレリュード) ⚪︎開催日:2026年4月25日(土) ⚪︎開催時間:昼の部 14:00~20:00(入場無料)/夜の部 23:00〜4:30(有料・チケット制) ⚪︎開催場所:東京都新宿区 歌舞伎町エリア一帯 東急歌舞伎町タワー ほか ※一部プログラムはZEROTOKYOにて実施予定 ⚪︎公式HP:https://www.loop8fest.com ⚪︎ZEROTOKYO イベントHP:https://zerotokyo.jp/event/loop-2126-prelude-0425/ ⚪︎主催:IYS株式会社 本イベントでは、共に盛り上げてくださるメディアパートナー様を広く募集しております。協力内容や特典の詳細は、以下の資料(PDF)よりご確認いただけます。 d175306-17-312cef5d5919d42ae7d1ebf4cac772fe.pdf■IYS株式会社(https://www.iysmedia.com/)IYS株式会社は、日本が持つ優れたIP(知的財産)を、最先端のデジタル技術とグローバルな視点を掛け合わせ、世界へと展開することを目的としたエンターテインメントカンパニーです。 2024年の創業以来、「日本の良いIPを世界に届ける」というミッションのもと、芸能・音楽・映像・出版・デジタルコンテンツなど、エンターテインメント領域全体を横断する事業を展開しています。芸能人関連の商標ビジネスや制作事業、書籍・漫画・動画コンテンツ、レコード会社が保有するIPなど、投資および事業領域は多岐にわたります。 また、Alibaba EntertainmentおよびIMS Group(Inmyshow...

万博の“つづき”を、みんなでつくる。COMMONs、共創型出版プロジェクト始動 ──「#わたしの万博物語」を開始

こみゃくの生みの親・万博クリエイティブディレクター 引地耕太が率いる一般社団法人COMMONs、市民参加型クラウドファンディングを万博開幕1周年の4月13日よりスタート一般社団法人COMMONs(代表理事:引地耕太)は、大阪・関西万博の開幕からちょうど1年を迎えた2026年4月13日より、万博で生まれた文化や創造を未来へ継承する共創型出版プロジェクトとして、書籍『COMMONs』ver.1.0の制作に向けたクラウドファンディングをFor Goodにて開始しました。 本プロジェクトは、万博をきっかけに生まれた公式記録では収めきれない万博のクリエーターや建築家、アーティストの記憶と物語だけでなく、市民文化までも支援者の皆さんとともに「書籍」というかたちで制作する参加・共創型の出版プロジェクトです。制作のプロセスそのものを皆さんと分かちあいながら、万博のレガシーを次の世代へとつないでいきます。 URL:https://for-good.net/project/1003278 目標金額は1,000万円 (ストレッチゴール型) 応募期間:2026年4月13日〜7月12日まで 代表コメント 一般社団法人COMMONs 代表理事 / 株式会社VISIONs 代表 クリエイティブディレクター /引地耕太 このプロジェクトは、万博の"その先"を、みんなでつくるプロジェクトです。 万博がきっかけで生まれた創造や文化は、会期とともに終わるものではありません。むしろ終わった今だからこそ、火種を絶やさずに未来へつなげていくことこそが本当に重要だと私たちは思います。だからこそ私たちは、この熱狂を一過性のものにせず、記憶と物語として未来へつなぎ直し、"その先の未来"へと持続的にアクションし続けていくための場をつくりたいと思いました。その最初の一歩として、このプロジェクトを立ち上げました。 このプロジェクトの目的は、公式記録では収めきれないであろう、記憶に残しておきたい物語を綴る「書籍」を、支援者の皆さんとともに制作することです。私たちは、単に完成品をお届けするだけでなく、制作のプロセスそのものを皆さんと分かちあいたいと考えています。そしてその先に、目標を上回る資金が集まれば、閉幕1周年となる秋頃に再びあの熱狂を共有する「イベント」を開催します。 開幕から1年。もう一度、あの場所にあったエネルギーを動かします。 「ありがとう、またね。」あの時の約束を守るために。もう一度、あの熱狂のつづきを、みんなと。 みなさんのご支援とご参加をお待ちしています。ともに、「未来のつづき」をつくりましょう。 概要■万博の「つづき」を、みんなでつくるプロジェクト書籍『COMMONs』ver.1.0は、万博をきっかけに生まれた「創造」や「文化」といったレガシーの"その後=未来"を参加者とともに描き、つくり出すためのメディアプロジェクトです。公式記録には収まりきらない「もうひとつの万博の物語」と、その先につづく「未来たち」を集めた書籍です。その制作プロセスを公開し、支援者が"共創パートナー"として参加できる形をつくることも目的のひとつとしています。 舞台裏の葛藤や想い、ヴィジョン、そして公式記録には収まりきらない市民の手によって生まれた文化や創造をひらき、「万博のつづき」を生成していくためのメディアです。書籍という形で「記録」を刻み、イベントという場所で「再会」する。その物語は、ここから始まります。 ■なぜいまやるのか大阪・関西万博では、公式プロジェクトだけでなく、市民の文化として無数の創造が生まれました。みんなでつくった、みんなのための共有地です。しかし共有地は、誰かが守らなければ消えてしまいます。 一般社団法人COMMONsは、万博のデザインシステムや「こみゃく」を手がけたクリエイティブディレクター・引地耕太を中心に、万博で生まれた文化や創造を“共有地”として次の世代へつなぐことを目的として2026年1月に設立されました。万博の開催期間中から「こみゃく」を通じて市民参加のデザインレガシーをつくってきた私たちが、開幕1周年を迎えたいま、新しいプロジェクトを始動します。万博開幕から1年後となる4月13日から、閉幕を迎える10月13日までの184日間を、次なる物語をつなぐための期間としてスタートを切ることにしました。 2025年のあの熱狂は、過去のものではありません。ここから、もう一度はじまります。 ■書籍『COMMONs』ver.1.0とはなにか書籍『COMMONs』ver.1.0は、万博をきっかけに生まれた「創造」や「文化」といったレガシーの"その後=未来"を参加者とともに描き、つくり出すためのメディアプロジェクトです。 創刊号となるver.1.0では「POST EXPO」をテーマに、万博を形づくった25のプロジェクトと、市民一人ひとりの物語を加えた「26の物語」を収録する予定です。公式記録集が「結果」を記録するものなら、『COMMONs』はなにが生まれ、なにがつづいていくかの「プロセス」を綴ります。公式記録には収まりきらない裏舞台、市民の手によって生まれた文化や創造をひらき、万博のつづきを生成していくためのメディアです。 書籍はゴールではなく、あくまで壮大な物語の「はじまり」であり、私たちが描く構想の核となるプロトタイプです。この1冊を起点に、万博のその先の未来を創造し続けるための活動、そして持続的なエコシステムを築き上げていきます。10年後や20年後、もしかしたらもっと先の未来に子供たちや孫の世代が本棚からこの1冊を取り出したときに、あの熱狂がよみがえるような書籍をつくりたいと考えています。 ■25のプロジェクトと「みんなの+1」=26の物語『COMMONs』ver.1.0 では「万博のパビリオンや建築、その他クリエイティブなど」を中心にインタビューやビジュアルを軸としたコンテンツを収録。25のコンテンツ企画に最後のひとつが加わり、合計で“26”パートを予定しています。 この最後を飾る26番目のコンテンツこそが、本書の特徴を表しています。 最後に加わる“+1”。 それが、「#わたしの万博物語」です。 そこに残された記録は、公式の記録集には収まりきらない、もうひとつの万博の姿です。 「#わたしの万博物語」から投稿された記憶や物語をピックアップし、 市民の手から生まれたコンテンツとして収録します。 ■#わたしの万博物語 〜みんなでつくる、未来のつづき〜COMMONsは、支援者・非支援者を問わずすべての人が参加できるハッシュタグ企画「#わたしの万博物語」を同時展開します。万博開幕1周年から閉幕1周年までの184日間、体験談や思い出をSNSまたはCOMMONsのオンラインコミュニティ(Discord)に投稿することで、誰もがこのプロジェクトの一部となることができます。 投稿に際して、万博への直接の関与は必要ありません。来場者としての記憶や感想も、等しく歓迎します。一人ひとりの物語に大小はなく、寄せられた声は書籍コンテンツとして採用される可能性もあります。 時間の経過とともに記憶は薄れていきます。来年には、思い出せなくなってしまうかもしれない。でも、今ならまだ間に合うかもしれない。記憶が薄れてしまう前に、世の中に残しておきませんか。 その記憶や物語が、数十年後、再び万博が開かれるとき、次世代のつくり手たちへの貴重な知見となるはずです。何が素晴らしかったのか、何が課題だったのか、次はどうすべきか。あの時の熱狂が言葉として残れば、より良い万博を生み出す力になります。同じ課題を繰り返さないために。その知見を、次の世代へ手渡すために。 ①出版プロジェクト本プロジェクトが目指すのは、万博の物語を「未来を動かす資産」として継承することです。25のプロジェクトに「あなたの万博」を添えた26の物語を、多才なクリエイターと皆さんの手で一冊に刻みます。それは単なる記録(アーカイブ)を超え、未来社会を照らす道標となるはずです。記録集ではなく、万博で生まれた創造のプロセスやナレッジ、葛藤や希望を次の世代へ手渡すための器となる書籍を制作します。 ②プロセスをひらき、「参加」する書籍を制作するプロセス(編集方針の策定、編集会議での対話、草稿など)を公開し、完成までの道筋における試行錯誤を共有します。また、COMMONsでは新しい未来社会を探るため、オンラインとオフラインを融合した定期的なひらかれた研究会「オープンラボ」を構想しています。この場では、領域を超えたヴィジョナリーたちが公開対話を行います。本書のインタビューもこの「オープンラボ」内で行うことがあるため、支援者はコンテンツが誕生するその瞬間を間近で体験する機会を得られます ③プロジェクトのフィナーレを祝う「イベント」の開催本プロジェクトは、万博開幕からちょうど1年を迎える4月13日に始動しました。そして秋頃には、本プロジェクトのフィナーレとなるイベントを開催します。このイベントも単なる打ち上げではありません。万博で生まれた創造や関係性を、次の未来へとつなぎ直す「再起動」のための場です。書籍で記録された物語が、リアルな場で再び立ち上がり、そこから新しいプロジェクトや出会いが生まれていく。万博の「つづき」をここでひらき、さらにその次へつなげていく場を一緒につくりましょう。 ■主なリターンコース【Reader】電子版書籍  ¥5,000  /  スタンダード版(紙)  ¥10,000 【Collector】特別装丁版(シリアルナンバー付き)+早期コンテンツアクセス  ¥30,000 【Observer】制作プロセスの裏側を閲覧  ¥50,000 【Contributor】編集室への参加・コメント権  ¥100,000 【Partner】月次編集会議への参加+COMMONs Table招待  ¥300,000 【Corporate各コース】法人向けパートナーシップ  ¥100,000〜¥1,000,000 ■ストレッチゴール──集まった支援の分だけ、次のステップをひらく集まった支援の分だけ、次のステップをひらいていきます。最初の目標金額は1,000万円。2,000万円を達成したら特別装丁版の書籍を制作し、3,000万円でレーベルを立ち上げます。4,000万円を達成したら、万博閉幕1周年を迎える秋頃に、関連する規模の大きな「イベント」を開催します。ファイナルゴールは5,000万円。万博をきっかけに生まれた創造と文化を育て、その先の未来をつくる「研究所」を立ち上げます。 ■スケジュール(予定)2026年4月13日:クラウドファンディング開始(〜7月12日) 2026年5月〜6月:取材開始 2026年7月〜8月:中間報告・ゲラ公開 2026年秋頃:イベント開催(達成時) 2026年12月24日:書籍発行 詳細を見る 引地耕太 クリエイティブディレクター / 一般社団法人COMMONs 代表理事...

【多摩六都科学館】解説員によるオリジナル番組!「大人向けプラネタリウム」の年間スケジュールが決定

4月は敢えてテーマを決めない、「たっぷり ほしぞらめぐり」多摩六都科学館(東京都西東京市、館長:髙柳雄一。以下、当館)では中学生以上を対象とした「大人向けプラネタリウム」を投影しています。 科学に限らず文化やアートなど様々な視点から星空を語るこの特別なプログラムは、当館の天文グループの解説員自ら制作から担当するため、他では観ることのできない番組となっています。このたび、その2026年度の年間スケジュールが決定しました。 4 月は「たっぷり ほしぞらめぐり」今月は“星空そのもの”をじっくり味わっていただけるよう、敢えてテーマを設けず、その日に見える星空を中心に約45分間の生解説でゆったりとご案内します。解説員が目の前で語りかけるライブ感とともに、満天の星に包まれるひとときをお楽しみいただけます。 夜空を見上げる楽しさをゆったりと感じていただけるため、忙しい日常を少し離れ、星空を眺めながら静かに過ごしたい方におすすめの内容です。 【制作担当者より】 45分間の星めぐり。しし座やおとめ座といった春の星座たちや、北の空高くに横たわる北斗七星。季節の移ろいを感じる星々の輝きを、生解説ならではの語りでお届けします。満天の星の下、ゆったりと春の星空散歩をお楽しみください。 概要名称 大人向けプラネタリウム「たっぷり ほしぞらめぐり」 開催日時 2026年4月19日(日)午後5時10分~55分2026年4月22日(水)午後1時10分~55分 会場 多摩六都科学館 プラネタリウムドーム「サイエンスエッグ」 〒188-0014 東京都西東京市芝久保町5-10-64 対象 中学生以上(※小学生以下入場不可) 定員 各回220人 料金 観覧付入館券(展示室+プラネタリウム1回) 大人1,040円、中学生・高校生420円 チケット販売 当日午前9時30分より、インフォメーションにて先着順 2026年度 年間スケジュール4 月19日(日) 4 月22日(水) 午後5時10分~55分 午後1時10分~55分 「たっぷりほしぞらめぐり」 #春の星座 #春の大三角 #北斗七星 5 月27日(水) 5 月31日(日) 午後1時10分~55分 午後5時10分~55分 「星を観る -天文学と占星術ー」 #占星術 #星占い #天体観測 6月24日(水) 6月28日(日) 午後1時10分~55分午後5時10分~55分 「星空世界旅行 -ハワイ編ー」 #ハワイ #旅行 #スターナビゲーション 7月12日(日) 7月15日(水) 午後5時10分~55分 午後1時10分~55分 「『銀河鉄道の夜』の世界」 #宮沢賢治 #南十字星 #天の川 9月27日(日) 9月30日(水) 午後5時10分~55分午後1時10分~55分 「月の満ち欠け まるわかり!」 #月の形 #新月・半月・満月のしくみ 10月25日(日) 10月28日(水) 午後5時10分~55分 午後1時10分~55分 「古天球儀にみる秋の星座たち」 #古天球儀 #秋の星座 #星座絵 11月25日(水) 11月29日(日) 午後1時10分~55分午後5時10分~55分 「『あの日の星空』生解説」 #当日募集 #現在・過去・未来の星 12月23日(水) 12月27日(日) 午後1時10分~55分午後5時10分~55分 「空を詠む、空に想う」 #短歌 #俳句 #宇宙と詩歌 1月20日(水) 1月24日(日) 午後1時10分~55分午後5時10分~55分 「とことん『火星』」 #短歌 #俳句 #宇宙と詩歌 2月21日(日) 2月24日(水) 午後5時10分~55分午後1時10分~55分 「星座とギリシャ神話」 #ギリシャ神話 #星座 #ゼウス 3月17日(水) 3月28日(日) 午後1時10分~55分午後5時10分~55分 「星と妖怪」 #もののけ #伝承 #民俗 d141165-140-c1016cc27f9bb257fa0656366d233fa9.pdf圧倒的な没入感を体験できる、世界最大級のプラネタリウムドーム当館のプラネタリウムドーム「サイエンスエッグ」は直径27.5m。世界最大級の傾斜型ドームで足元から頭上まで、星空と映像に包まれる圧倒的な没入感を提供します。光学式投映機「CHIRONⅡ(ケイロンⅡ)」は1億4,000万個を超える星々を精緻に映し出し、大型スクリーンに広がる微細な輝きと奥行き感のあるリアルな星空をお楽しみいただけます。 多摩六都科学館 1994年開館。直径27.5mのドームに1億4000万個の星々を映し出す世界最大級のプラネタリウムドームと、5つの展示室で観察・実験・工作が楽しめる体験型ミュージアム。小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市で運営しています。所在地   〒188-0014 東京都西東京市芝久保町5-10-64 電話番号  042-469-6100URL    https://www.tamarokuto.or.jp/

【絵画展】YouTube登録者数210万人超!SNSで話題の“柴崎現象”を体感する「柴崎春通 水彩画展2026大阪」GWに1年ぶりの開催。初のプレミアム特典付きチケットも登場!

主催:合同会社nobi「おじいちゃん先生」の魔法の筆致を間近で。画面越しでは伝わらなかった原画の温度をお届けする「柴崎春通 水彩画展2026大阪」を、4月30日(木)〜5月5日(火)に大阪・ホルベインギャラリーにて開催いたします。 入場事前申し込み(無料)|https://peatix.com/event/4940399/view 概要                                            YouTube登録者数210万人を超え、その穏やかな語り口と魔法のように絵が完成していく様が世界中で反響を呼んでいる「おじいちゃん先生」こと、水彩画家・柴崎春通。SNSを中心に、世代や国境を越えて人々の心を捉えて離さないこの“柴崎現象”をリアルに体感できる個展「柴崎春通 水彩画展2026大阪」を、2026年4月30日(木)から5月5日(火)までのゴールデンウィーク期間中、大阪市のホルベインギャラリーにて開催いたします。 大阪での開催は、惜しまれつつ幕を閉じた前回からちょうど1年ぶり。画面越しでは伝わらなかった、水彩画ならではの澄んだ色彩と原画から溢れ出す温かなエネルギーを、直接お届けいたします。 また、本展では会期中の全日程で柴崎先生が会場に在廊いたします。 画面の向こう側の優しい笑顔に、直接会いに行けるこの貴重な機会。ぜひ会場へ足を運び、心温まるアート体験をお楽しみください。 本展の見どころ 1.最新作の水彩原画とアートクレヨン原画を多数展示 新作の水彩画に加え、柴崎氏がプロデュースし話題となった画材「アートクレヨン」による作品も多数出品。水彩の透明感とクレヨンの柔らかな質感を一度に楽しめる貴重な機会です。 2.画面越しでは伝わらなかった「息遣い」を体感 動画内では伝えきれなかった繊細なグラデーションや、一筆ごとの優しいタッチ。原画だからこそ放つ、静かで豊かな空気感を直接感じていただけます。 3.約1年ぶりの大阪・GW開催 待望のアンコール開催。アートファンのみならず、動画に癒やされている全ての方へ向けた、心温まるゴールデンウィークの交流空間を提供します。 4.【初企画】心ゆくまで先生の世界に浸る「特別なひととき」をご用意 「もっとゆっくり鑑賞したい」という多くの声にお応えし、滞在時間の制限なく、先生との交流や豪華特典を楽しめる「プレミアム・特典付きチケット」を今回初めてご用意いたしました。                             柴崎春通プロフィール 1947年千葉県生まれ。 1970年 和光大学芸術学科卒。 荻太郎、中根寛に師事。 2001年 文化庁派遣芸術家在外研究員としてアメリカに渡り、アート・スチューデンツ・オブ・ニューヨークで研究を行う。 2017年 YouTubeにて『Watercolor by Shibasaki』を開始。 2022年 チャンネル登録者数100万人を達成。 2023年 ぺんてる株式会社と「アートクレヨン」を共同開発。 2024年 京都蔦屋書店ギャラリーにて「柴崎春通絵画展〜猫に想う」を開催。 2025年 NHK Eテレ 3ヶ月でマスターする「絵を描く」に絵画講師として出演。 2026年1月現在のSNS総フォロワー数は400万人以上を達成。 作品・グッズ販売について                                    会期中、会場にて作品およびオリジナルグッズの販売を行います。 ・作品販売: 4月30日(木)11:30より、会場内にて先着順で販売いたします。 ・限定販売: 原画作品の他に、数量限定のジクレー版画(複製画)の予約販売も行います。 ・オリジナルグッズ: 他では購入できない「柴崎おじいちゃん先生」のオリジナルグッズ(作品集、Tシャツ、ぬいぐるみ、画材、アクリルスタンド、バッヂ等)や、話題のアートクレヨンなどを多数販売いたします。 入場事前申し込み(チケット情報) 【通常枠】無料入場チケット(30分入替制) https://peatix.com/event/4940399/view 【各日限定20枚】プレミアム・特典付きチケット(15,000円・豪華特典付) https://peatix.com/event/4953092/view ※特典:先生との記念撮影、直筆サイン入り画集、1.5万円相当の限定グッズ、終日入退場自由など。 展覧会詳細 名称: 柴崎春通 水彩画展2026大阪 会期: 2026年4月30日(木)~5月5日(火・祝) ※柴崎春通氏は全日在廊予定です。 時間: 11:00 ~ 18:00(初日11:30から / 最終日16:00まで) 会場: ホルベインギャラリー(大阪府大阪市中央区上汐2-2-5) 主催: 合同会社nobi 入場: 無料(事前申込制・入場制限あり) ※一部有料プレミアムチケットあり 以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。 【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 合同会社nobi メールアドレス:info.watercolor@gmail.com 公式サイト:https://www.watercolorbyshibasaki.com/

Holiday Recipes

地域防犯や既存建物の価値再構築、企業独自性の発信につながる取り組み。アートの力で新たな接点を生み出し、2026年11月には指江氏によるエキシビション開催も予定空間を、もっと自由に。働く場所に、もっと物語を。小松ウォールアイティ株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:鍛治 渉)は、空間に新たな価値を生み出していくプロジェクト「_ing」の取り組みとして、本社シャッターにアーティスト・指江昌克氏によるシャッターアート作品《COUPLER》を制作・公開しました。 小松ウォールアイティが掲げるコンセプト「空間に新しいストーリーを」のもと、本取り組みでは、地域防犯の強化や、昭和後半から平成期に建てられた既存建物への新たな価値づけ、企業らしさの発信、人手不足時代における企業の魅力形成といった課題に対し、アートの力によって新しい視点と接点を生み出すことを目指しました。 本作は、単なる装飾ではなく、日常の景観に企業理念や姿勢をにじませ、地域社会に開かれた接点を生み出します。企業内部で新たな取り組みが次々と生まれる様子をシャッター上に可視化することで、社員一同の仕事への意欲、そして社会に対してコミットしていく誠意を感じてもらえるようにしました。 小松ウォールアイティは、パーティションをはじめとした空間づくりを担う企業として、機能や施工だけでなく、「その空間が何を語るのか」「その場にどのような物語を生み出せるのか」を重視しています。 その考えを、より象徴的に、空間そのものの意味を更新する試みとして選んだのが、今回のシャッターアートです。社会や都市、建造物の断片を独自の構造で再構築し、分断されてしまったものを新たな視点で接続してきた指江氏の表現は、小松ウォールアイティが目指すあり方と強く響き合うものと考え、制作を依頼し実現に至りました。 ■ 本取り組みの背景|アートは、地域や企業の課題に対する「新しい解決の入口」になり得る昨今の地域社会では、隣り合う住宅や建物にどのような人が日々生活をしているのか、互いを知らないことも多くあります。防犯性の向上、既存建物の価値の再編集、企業の採用競争力や発信力強化など、複数の課題が同時進行しています。とりわけ、昭和後半から平成期に建てられた建物の中には、十分に使える状態にあっても、見え方や印象から価値が伝わりにくく、地域との関係性をつくりきれていないものも少なくありません。 また、人手不足が進むなかでも人々に選ばれる企業となるには、社内の設備や機能を整えるに留まらず、「どのような理念を持ち、どのような場をつくる会社なのか」を自ら明示する必要があります。企業の独自性を、空間そのもので体現する重要性は、今後さらに高まっていくと考えられます。 小松ウォールアイティは、こうした課題に対して、「どう見せるか」「どう意味づけるか」という視点が必要だと考えます。アートを一空間に据えることは、その場に新たな解釈を与え、人の目を引き、会話を生み、企業や地域の個性を直感的に伝えます。だからこそ、アートは空間の価値を更新し、企業と社会の関係を再接続する有効な手段になり得るのです。 ■ _ingについて|_ingプロジェクトの中での位置づけ「_ing」は、小松ウォールアイティが進める、働く場や企業空間に新たな価値を生み出すプロジェクトです。2025年開催の「_ing Exhibition Vol.2 桜井旭」では、_ing を「アートと働く環境を融合させるプロジェクト」として位置づけ、空間の可変性と創造性を紹介しました。 今回のシャッターアートは、その_ing の理念を展示空間の中だけにとどめず、企業の外部空間へ、さらに地域社会へと広げていく試みです。企業の内部で起きている変化や取り組みは、本来、外からは見えにくいものです。本作では、シャッターという境界を「社会とつながる間口」として捉え直し、その内側で進む_ingの実践を外部へとにじませることを意図しています。 シャッターを「見せるための面」ではなく、「関係性が生まれる入口」として捉えることで、通りがかる人や地域の人々がその変化に気づき、関わる場をつくること。そして、企業の内側で生まれているストーリーを外へ開き、共有されていく入口として、このシャッターアートを位置づけました。 「空間に新しいストーリーを」というコンセプトのもと、シャッターという境界面に新しい意味を与え、企業の存在や考え方がまちに開かれていく接点をつくることで、空間そのものをコミュニケーションの媒体へと変えていきます。 ■ 作品について|テーマ:社会と企業を連結する装置今回新規制作された作品《COUPLER》は、企業、地域、社会が相互に作用し合う関係性を象徴するシャッターアートです。 本来シャッターは、内と外を隔てる境界として存在します。しかし本作では、その境界面そのものを、企業理念や社会との接点を表現する場へと転換しました。 また、小松ウォールアイティが手がけるパーティションは、単に空間を区切るためのものではなく、空間を演出し、人と人、人と社会をつなぐ存在でもあります。本作では、そのパーティションを作品内に描き込むことで、パーティションの役割を「遮るもの」ではなく「連結するもの」として再定義しています。 指江氏は、本作の制作にあたり、小松ウォールアイティ本社社屋の周辺環境を取材し、社員と幾度もの話し合いを重ねながら、アーティストと社員の双方が思い描く未来図を完成させました。 このシャッターアートが、企業の考え方や事業を知るきっかけとなり、地域との接点を生み、さらに社会へと開かれていく。そうした循環そのものを作品の機能として内包している点が、本作の大きな特徴です。 ■ 展示アーティスト指江 昌克 伝統工芸が今なお息づく石川県金沢市に生まれ、現在も同地を拠点に制作活動を行うアーティスト。指江氏は、過去から現在に至る時間の流れの中で積み重ねられた日常風景の断片を収集・構成し、現代の風景として油彩で表現しています。 同氏の代表的な球体モチーフの表現は金沢美術工芸大学大学院在学中に考案されたもので、2000年に大学院修了した後、球状の建造物が都市に浮かぶ風景を描いた作品を軸に本格的な作家活動を開始しました。 2005年、トリビュートイベント「フィッシュマンズ展」(NANZUKA UNDERGROUND/現 NANZUKA)に参加。2007年には、村上隆によるアートイベント GEISAI から選出された作家によるグループ展「GEISAI in GIANTROBOT」(ロサンゼルス)に参加し、海外での活動を本格化させました。2008年、三潴アートギャラリーのグループ展「眼差しと好奇心 vol.4」を契機に、2014年まで同ギャラリー所属作家として活動。以降はインディペンデントアーティストとして、アメリカ、欧州、アジア、中東など国内外で作品発表を続けています。指江氏の作品は国際的に個人および企業のコレクションに収蔵されています。 主な経歴 1974年 石川県金沢市生まれ 1993年 金沢辰巳丘高等学校芸術コース卒業 1998年 金沢美術工芸大学卒業 2000年 金沢美術工芸大学大学院修士課程絵画専攻(油画コース)修了(修了制作 金沢市買上) 主な展覧会 2020年...

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