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【YUGEN Gallery】工芸と現代表現を横断し、技の成立を捉えるーー素・熟・展が交差する「藝の生態系」|5月16日(土)より開催
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素材の扱いや工程の反復、表現への展開といった制作の過程に目を向けながら、技がどのように成立するのかを捉えます。複数の位相が一つの作品の中で重なり合いながら現れます。YUGEN Galleryは(東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F)、2026年5月16日(土)より、展覧会「藝の生態系 ― 種・育・華 ―」を開催いたします。 本展は、「藝」という言葉の成り立ちに立ち返りながら、素材の扱い、工程の反復、表現への展開といった複数の側面から、技がどのように成立しているのかを捉え直す試みです。 素材・工程・展開という三つの相 「藝」はもともと、草木を植え育てる行為に由来し、素材を扱い、手を動かし、時間をかける中で成立する技を指す言葉です。 本展では、この背景をもとに、技の在り方を三つの相から捉えます。素材の性質がそのまま現れる状態、反復や工程の積み重ねによって精度が生まれる状態、そして技法や形式が別のかたちへと展開される状態です。 ただしこれらは段階(プロセス)ではありません。ひとつの作品の中で同時に起きている現象として扱います。 本展には、井川ゆきな(陶芸)、池上創(吹きガラス)、袁方洲(キルンワーク/立体ガラス)、金子司(萩焼)、高橋美衣(陶の立体造形)、竹内まみ(沖縄紅型染色)が参加いたします。 素材がそのまま現れる「あらわな技|素」 井川の陶芸は、単色の釉薬と丸みを帯びた造形によって、素材とフォルムの関係をそのまま表面化させます。装飾を抑えることで、形態の構造そのものが前面に現れます。 池上の吹きガラスにおいても、溶解したガラスの流動性と重力、手の動きが一致した瞬間に形が決まります。素材の状態と身体の操作が分離されることなく現れる点が特徴です。 反復によって成立する「持続する技|熟」 袁のキルンワーク(立体ガラス)は、焼成の温度や時間を調整しながら工程を繰り返すことで、技を熟成させていきます。反復(熟練)の中で培われた技術によって、作品ごとに異なる色彩や形態が精緻に制御されます。 池上の吹きガラスにおいても、一つの造形は数秒のうちに成立しますが、その背後には繰り返しの練習があります。瞬間の操作の積み重ねが技術の成熟へとつながり、造形の精度として現れます。 金子の丸皿における墨流し(施釉)は、同様の動作を繰り返す中でパターンが生成される構造を持っています。反復そのものが形態を成立させる条件となっています。 伝統技法が現代のかたちへ展開される「開かれる技|展」 竹内の紅型は、型染めと彩色の工程を基盤としながら、染色を単なる装飾にとどめず、図像を構成する手段として用いています。染色は絵画として展開され、異なる質の表現を生み出します。 高橋の作品では、デッサンを起点とした造形が重視されており、既視感のある線やフォルムによって構成されるかたちの佇まいが前面に現れます。形態そのものの趣が作品の印象を決定づける要素です。 金子のキノコをモチーフとした作品は、萩焼の技法を基盤としながら、親しみのある造形として再構成されています。可愛らしいフォルムの中に、日本的な自然観が反映され、現代的なかたちとして提示されています。 位相の交差と循環としての「藝」 これらの作品において、「素・熟・展」は独立した分類として存在するものではありません。ひとつの技の中に複数の位相が同時に含まれ、その重なりによって技は成立しています。 素材がそのまま現れる局面においても、その背後には反復によって蓄積された技術があり、工程の積み重ねによって生まれた形態は、同時に表現として開かれています。各位相は固定されることなく行き来しながら、相互に作用し続けています。 こうした関係は、一方向の段階ではなく、循環する構造として捉えられます。素材、工程、表現は互いに影響し合いながら繰り返し更新され、その中で「藝」はかたちづくられていきます。 本展は、この重なりと循環の中にある技のあり方を、「藝の生態系」として提示します。 詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。 https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/anecologyofgei-tokyo 開催概要■タイトル:藝の生態系 ― 種・育・華 ― ■期 間:2026年5月16日(土)〜6月7日(日) ■開館時間:平日13:00〜19:00 土日祝日13:00〜20:00 ※最終日のみ17:00終了 ※入場は閉場30分前まで ※会期中無休 ■場 所:YUGEN Gallery ■住 所:東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F(株式会社ジーン/オフィス併設) ■内覧会:2026年5月15日(金)16:00〜20:00 ※どなたでもご参加いただけます ■入場料:無料 作家情報井川ゆきな:陶芸家、円山陶房所属 Instagram 池上創 :吹きガラス作家 Instagram 袁方洲 :ガラス造形作家 Instagram、HP 金子司 :陶芸家、萩焼 Instagram 髙橋美衣 :立体作家(陶) Instagram 竹内まみ :沖縄紅型(染色) Instagram ※その他の出展作家は決定次第、発表いたします 作品購入について展覧会開催と同時にYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。 ■ 作品販売サイト(YUGEN Gallery) 井川ゆきな:https://yugen-gallery.com/collections/yukina-igawa 池上創 :https://yugen-gallery.com/collections/so-ikegami 袁方洲 :https://yugen-gallery.com/collections/fangzhou-yuan 金子司 :https://yugen-gallery.com/collections/tsukasa-kaneko 髙橋美衣 :https://yugen-gallery.com/collections/mie-takahashi 竹内まみ :https://yugen-gallery.com/collections/mami-takeuchi YUGEN GalleryについてYUGEN...
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素材の扱いや工程の反復、表現への展開といった制作の過程に目を向けながら、技がどのように成立するのかを捉えます。複数の位相が一つの作品の中で重なり合いながら現れます。YUGEN Galleryは(東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F)、2026年5月16日(土)より、展覧会「藝の生態系 ― 種・育・華 ―」を開催いたします。 本展は、「藝」という言葉の成り立ちに立ち返りながら、素材の扱い、工程の反復、表現への展開といった複数の側面から、技がどのように成立しているのかを捉え直す試みです。 素材・工程・展開という三つの相 「藝」はもともと、草木を植え育てる行為に由来し、素材を扱い、手を動かし、時間をかける中で成立する技を指す言葉です。 本展では、この背景をもとに、技の在り方を三つの相から捉えます。素材の性質がそのまま現れる状態、反復や工程の積み重ねによって精度が生まれる状態、そして技法や形式が別のかたちへと展開される状態です。 ただしこれらは段階(プロセス)ではありません。ひとつの作品の中で同時に起きている現象として扱います。 本展には、井川ゆきな(陶芸)、池上創(吹きガラス)、袁方洲(キルンワーク/立体ガラス)、金子司(萩焼)、高橋美衣(陶の立体造形)、竹内まみ(沖縄紅型染色)が参加いたします。 素材がそのまま現れる「あらわな技|素」 井川の陶芸は、単色の釉薬と丸みを帯びた造形によって、素材とフォルムの関係をそのまま表面化させます。装飾を抑えることで、形態の構造そのものが前面に現れます。 池上の吹きガラスにおいても、溶解したガラスの流動性と重力、手の動きが一致した瞬間に形が決まります。素材の状態と身体の操作が分離されることなく現れる点が特徴です。 反復によって成立する「持続する技|熟」 袁のキルンワーク(立体ガラス)は、焼成の温度や時間を調整しながら工程を繰り返すことで、技を熟成させていきます。反復(熟練)の中で培われた技術によって、作品ごとに異なる色彩や形態が精緻に制御されます。 池上の吹きガラスにおいても、一つの造形は数秒のうちに成立しますが、その背後には繰り返しの練習があります。瞬間の操作の積み重ねが技術の成熟へとつながり、造形の精度として現れます。 金子の丸皿における墨流し(施釉)は、同様の動作を繰り返す中でパターンが生成される構造を持っています。反復そのものが形態を成立させる条件となっています。 伝統技法が現代のかたちへ展開される「開かれる技|展」 竹内の紅型は、型染めと彩色の工程を基盤としながら、染色を単なる装飾にとどめず、図像を構成する手段として用いています。染色は絵画として展開され、異なる質の表現を生み出します。 高橋の作品では、デッサンを起点とした造形が重視されており、既視感のある線やフォルムによって構成されるかたちの佇まいが前面に現れます。形態そのものの趣が作品の印象を決定づける要素です。 金子のキノコをモチーフとした作品は、萩焼の技法を基盤としながら、親しみのある造形として再構成されています。可愛らしいフォルムの中に、日本的な自然観が反映され、現代的なかたちとして提示されています。 位相の交差と循環としての「藝」 これらの作品において、「素・熟・展」は独立した分類として存在するものではありません。ひとつの技の中に複数の位相が同時に含まれ、その重なりによって技は成立しています。 素材がそのまま現れる局面においても、その背後には反復によって蓄積された技術があり、工程の積み重ねによって生まれた形態は、同時に表現として開かれています。各位相は固定されることなく行き来しながら、相互に作用し続けています。 こうした関係は、一方向の段階ではなく、循環する構造として捉えられます。素材、工程、表現は互いに影響し合いながら繰り返し更新され、その中で「藝」はかたちづくられていきます。 本展は、この重なりと循環の中にある技のあり方を、「藝の生態系」として提示します。 詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。 https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/anecologyofgei-tokyo 開催概要■タイトル:藝の生態系 ― 種・育・華 ― ■期 間:2026年5月16日(土)〜6月7日(日) ■開館時間:平日13:00〜19:00 土日祝日13:00〜20:00 ※最終日のみ17:00終了 ※入場は閉場30分前まで ※会期中無休 ■場 所:YUGEN Gallery ■住 所:東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F(株式会社ジーン/オフィス併設) ■内覧会:2026年5月15日(金)16:00〜20:00 ※どなたでもご参加いただけます ■入場料:無料 作家情報井川ゆきな:陶芸家、円山陶房所属 Instagram 池上創 :吹きガラス作家 Instagram 袁方洲 :ガラス造形作家 Instagram、HP 金子司 :陶芸家、萩焼 Instagram 髙橋美衣 :立体作家(陶) Instagram 竹内まみ :沖縄紅型(染色) Instagram ※その他の出展作家は決定次第、発表いたします 作品購入について展覧会開催と同時にYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。 ■ 作品販売サイト(YUGEN Gallery) 井川ゆきな:https://yugen-gallery.com/collections/yukina-igawa 池上創 :https://yugen-gallery.com/collections/so-ikegami 袁方洲 :https://yugen-gallery.com/collections/fangzhou-yuan 金子司 :https://yugen-gallery.com/collections/tsukasa-kaneko 髙橋美衣 :https://yugen-gallery.com/collections/mie-takahashi 竹内まみ :https://yugen-gallery.com/collections/mami-takeuchi YUGEN GalleryについてYUGEN...
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【食とアートが融合する新たな文化拠点の創出】オフィス・飲食・都市空間にアートを実装する「Art-Hack」プロジェクトを共同推進株式会社アートリープ(本社:東京都港区、代表取締役:西田雅彦)は、ベーカリーカフェブランド「パンとエスプレッソと」を展開する株式会社日と々と(本社:東京都渋谷区、代表者:山本拓三)と、資本業務提携を締結したことをお知らせいたします。 本提携により、両社は“食とアート”を融合させた新たな文化体験の創出を目指し、飲食店舗・オフィス・都市空間におけるアート活用を共同で推進してまいります。日常の中に自然にアートが息づく空間づくりを通じて、人々の感性を刺激し、都市に新たな価値を生み出すことを目指します。 昨年12月には第一弾となる「パンとエスプレッソと芝浦ギャラリー」、さらに4月には第二弾となる「パンとエスプレッソとGINZA ART LOUNGE」をオープン。この成果を受けて、資本業務提携に至りました。 近年、企業や商業空間、都市空間においては、単なる機能性や利便性にとどまらない、「感性価値」や「体験価値」がこれまで以上に求められるようになっています。働く場や過ごす場において、そこにしかない空気感や文化性、創造性をいかに生み出すかが、空間の価値そのものを左右する時代になりつつあります。 一方で、日本のオフィスや飲食空間、日常の生活動線の中では、アートがまだ十分に活用されているとは言えません。アートは一部の特別な場所で鑑賞するものではなく、本来は人々の身近な場所に存在し、日常の視点や会話、発想を豊かにする可能性を持っています。 株式会社アートリープは、「アートでオフィスを 飾る、彩る、刺激する、」を掲げ、若手アーティストの作品を企業空間へ届ける「Art-Hack」事業を展開してきました。アートを単なる装飾ではなく、空間に新しい意味や対話を生み出す装置として捉え、オフィスや施設への導入を推進しています。 また、「パンとエスプレッソと」は、パンとコーヒーを軸に、日常に寄り添う上質な時間と文化的体験を提供するブランドとして、多くの支持を集めてきました。 食を通じて人々の暮らしに豊かさを届けてきた同ブランドの思想と、アートを日常空間へ実装していくアートリープのビジョンが共鳴し、このたびの提携に至りました。 ■ 提携の内容本提携により、両社は以下の取り組みを進めてまいります。① 飲食空間のアート化「パンとエスプレッソと」各店舗において、若手アーティストの作品展示・販売を順次実施してまいります。 カフェ空間を、単に飲食を楽しむ場にとどまらず、日常の中でアートに出会える“身近なギャラリー”として再定義し、新たな来店体験を創出します。 ② アートギャラリー併設店舗の展開「パンとエスプレッソと芝浦ギャラリー」をはじめ、飲食とギャラリーが融合した新業態の開発・展開を推進します。 食を目的に訪れた人が自然にアートと出会い、またアートを目的に訪れた人が空間全体の魅力を体験できる、複合的な文化拠点づくりを目指します。 ③ アーティスト支援プラットフォームの構築展示・販売・空間実装を一体化した仕組みを構築し、若手アーティストが継続的に作品発表や販売機会を得られる環境づくりを進めます。 単発の展示機会にとどまらず、活動の持続性や市場との接点を生み出す支援モデルとして展開してまいります。 ④ オフィス・都市空間への展開両社の知見を生かし、カフェ店舗に加えて、企業オフィスや都市空間へのアート導入も視野に入れた取り組みを進めます。 人が集い、働き、滞在するさまざまな場にアートを実装することで、空間の価値向上と新しい文化体験の創出を図ります。 ■ 今後の展望本提携を通じて、両社は以下の実現を目指します。・「食 × アート」による新たな文化圏の形成 ・日常空間におけるアート体験の普及 ・若手アーティストの発表機会および市場機会の拡大 ・飲食、オフィス、都市空間を横断した新たな空間価値の創出 今後は、カフェ、オフィス、都市空間を横断しながら、アートが“特別な場所にあるもの”ではなく、“日常の中に当たり前に存在するもの”として社会に根づいていくことを目指してまいります。 両社は、本提携を通じて、食とアートが交差する新たな文化インフラの構築に取り組んでまいります。 ■会社概要 株式会社アートリープ所在地:東京都港区海岸1-1-1 代表者:西田 雅彦 公式HP:https://art-hack.com/ 事業内容:アートプログラム「Art-Hack」の企画・運営 アート美術品のレンタル、販売 アートに関するセミナーやワークショップの開催 アート導入コンサルティング 株式会社日と々と所在地:東京都渋谷区神宮前3-4-9 代表者:山本 拓三 公式HP:http://www.bread-espresso.jp/ 事業内容:飲食店の企画、運営 ※本リリースの内容は予告なく変更される場合があります。 株式会社日と々とについて パンとコーヒー。 一日一日味わうものだからこそ、素材やクオリティにまっすぐ拘ります。 同じ日の連続じゃつまらない、一度きりの「一日」を大切にしたい、との想いを込めています。 <本件に関するお問い合わせ先> 株式会社アートリープ 広報担当 菅原 悠雅 / Yuga Sugawara Mail:info@artleap.net
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素材の扱いや工程の反復、表現への展開といった制作の過程に目を向けながら、技がどのように成立するのかを捉えます。複数の位相が一つの作品の中で重なり合いながら現れます。YUGEN Galleryは(東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F)、2026年5月16日(土)より、展覧会「藝の生態系 ― 種・育・華 ―」を開催いたします。 本展は、「藝」という言葉の成り立ちに立ち返りながら、素材の扱い、工程の反復、表現への展開といった複数の側面から、技がどのように成立しているのかを捉え直す試みです。 素材・工程・展開という三つの相 「藝」はもともと、草木を植え育てる行為に由来し、素材を扱い、手を動かし、時間をかける中で成立する技を指す言葉です。 本展では、この背景をもとに、技の在り方を三つの相から捉えます。素材の性質がそのまま現れる状態、反復や工程の積み重ねによって精度が生まれる状態、そして技法や形式が別のかたちへと展開される状態です。 ただしこれらは段階(プロセス)ではありません。ひとつの作品の中で同時に起きている現象として扱います。 本展には、井川ゆきな(陶芸)、池上創(吹きガラス)、袁方洲(キルンワーク/立体ガラス)、金子司(萩焼)、高橋美衣(陶の立体造形)、竹内まみ(沖縄紅型染色)が参加いたします。 素材がそのまま現れる「あらわな技|素」 井川の陶芸は、単色の釉薬と丸みを帯びた造形によって、素材とフォルムの関係をそのまま表面化させます。装飾を抑えることで、形態の構造そのものが前面に現れます。 池上の吹きガラスにおいても、溶解したガラスの流動性と重力、手の動きが一致した瞬間に形が決まります。素材の状態と身体の操作が分離されることなく現れる点が特徴です。 反復によって成立する「持続する技|熟」 袁のキルンワーク(立体ガラス)は、焼成の温度や時間を調整しながら工程を繰り返すことで、技を熟成させていきます。反復(熟練)の中で培われた技術によって、作品ごとに異なる色彩や形態が精緻に制御されます。 池上の吹きガラスにおいても、一つの造形は数秒のうちに成立しますが、その背後には繰り返しの練習があります。瞬間の操作の積み重ねが技術の成熟へとつながり、造形の精度として現れます。 金子の丸皿における墨流し(施釉)は、同様の動作を繰り返す中でパターンが生成される構造を持っています。反復そのものが形態を成立させる条件となっています。 伝統技法が現代のかたちへ展開される「開かれる技|展」 竹内の紅型は、型染めと彩色の工程を基盤としながら、染色を単なる装飾にとどめず、図像を構成する手段として用いています。染色は絵画として展開され、異なる質の表現を生み出します。 高橋の作品では、デッサンを起点とした造形が重視されており、既視感のある線やフォルムによって構成されるかたちの佇まいが前面に現れます。形態そのものの趣が作品の印象を決定づける要素です。 金子のキノコをモチーフとした作品は、萩焼の技法を基盤としながら、親しみのある造形として再構成されています。可愛らしいフォルムの中に、日本的な自然観が反映され、現代的なかたちとして提示されています。 位相の交差と循環としての「藝」 これらの作品において、「素・熟・展」は独立した分類として存在するものではありません。ひとつの技の中に複数の位相が同時に含まれ、その重なりによって技は成立しています。 素材がそのまま現れる局面においても、その背後には反復によって蓄積された技術があり、工程の積み重ねによって生まれた形態は、同時に表現として開かれています。各位相は固定されることなく行き来しながら、相互に作用し続けています。 こうした関係は、一方向の段階ではなく、循環する構造として捉えられます。素材、工程、表現は互いに影響し合いながら繰り返し更新され、その中で「藝」はかたちづくられていきます。 本展は、この重なりと循環の中にある技のあり方を、「藝の生態系」として提示します。 詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。 https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/anecologyofgei-tokyo 開催概要■タイトル:藝の生態系 ― 種・育・華 ― ■期 間:2026年5月16日(土)〜6月7日(日) ■開館時間:平日13:00〜19:00 土日祝日13:00〜20:00 ※最終日のみ17:00終了 ※入場は閉場30分前まで ※会期中無休 ■場 所:YUGEN Gallery ■住 所:東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F(株式会社ジーン/オフィス併設) ■内覧会:2026年5月15日(金)16:00〜20:00 ※どなたでもご参加いただけます ■入場料:無料 作家情報井川ゆきな:陶芸家、円山陶房所属 Instagram 池上創 :吹きガラス作家 Instagram 袁方洲 :ガラス造形作家 Instagram、HP 金子司 :陶芸家、萩焼 Instagram 髙橋美衣 :立体作家(陶) Instagram 竹内まみ :沖縄紅型(染色) Instagram ※その他の出展作家は決定次第、発表いたします 作品購入について展覧会開催と同時にYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。 ■ 作品販売サイト(YUGEN Gallery) 井川ゆきな:https://yugen-gallery.com/collections/yukina-igawa 池上創 :https://yugen-gallery.com/collections/so-ikegami 袁方洲 :https://yugen-gallery.com/collections/fangzhou-yuan 金子司 :https://yugen-gallery.com/collections/tsukasa-kaneko 髙橋美衣 :https://yugen-gallery.com/collections/mie-takahashi 竹内まみ :https://yugen-gallery.com/collections/mami-takeuchi YUGEN GalleryについてYUGEN...
オフィスや日常をアートで彩るプログラム「Art-Hack」を展開する株式会社アートリープは、「パンとエスプレッソと」を展開する株式会社日と々とと資本業務提携を締結
2026年4月30日
万能の天才が大暴走!?グルメ×痛風×アートの新感覚コメディ『痛風ダ・ヴィンチ』1巻など「サイコミ」4月の電子書籍発売情報!
2026年4月30日
Performance Training
【YUGEN Gallery】工芸と現代表現を横断し、技の成立を捉えるーー素・熟・展が交差する「藝の生態系」|5月16日(土)より開催
芸術生活 編集部
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素材の扱いや工程の反復、表現への展開といった制作の過程に目を向けながら、技がどのように成立するのかを捉えます。複数の位相が一つの作品の中で重なり合いながら現れます。YUGEN Galleryは(東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F)、2026年5月16日(土)より、展覧会「藝の生態系 ― 種・育・華 ―」を開催いたします。 本展は、「藝」という言葉の成り立ちに立ち返りながら、素材の扱い、工程の反復、表現への展開といった複数の側面から、技がどのように成立しているのかを捉え直す試みです。 素材・工程・展開という三つの相 「藝」はもともと、草木を植え育てる行為に由来し、素材を扱い、手を動かし、時間をかける中で成立する技を指す言葉です。 本展では、この背景をもとに、技の在り方を三つの相から捉えます。素材の性質がそのまま現れる状態、反復や工程の積み重ねによって精度が生まれる状態、そして技法や形式が別のかたちへと展開される状態です。 ただしこれらは段階(プロセス)ではありません。ひとつの作品の中で同時に起きている現象として扱います。 本展には、井川ゆきな(陶芸)、池上創(吹きガラス)、袁方洲(キルンワーク/立体ガラス)、金子司(萩焼)、高橋美衣(陶の立体造形)、竹内まみ(沖縄紅型染色)が参加いたします。 素材がそのまま現れる「あらわな技|素」 井川の陶芸は、単色の釉薬と丸みを帯びた造形によって、素材とフォルムの関係をそのまま表面化させます。装飾を抑えることで、形態の構造そのものが前面に現れます。 池上の吹きガラスにおいても、溶解したガラスの流動性と重力、手の動きが一致した瞬間に形が決まります。素材の状態と身体の操作が分離されることなく現れる点が特徴です。 反復によって成立する「持続する技|熟」 袁のキルンワーク(立体ガラス)は、焼成の温度や時間を調整しながら工程を繰り返すことで、技を熟成させていきます。反復(熟練)の中で培われた技術によって、作品ごとに異なる色彩や形態が精緻に制御されます。 池上の吹きガラスにおいても、一つの造形は数秒のうちに成立しますが、その背後には繰り返しの練習があります。瞬間の操作の積み重ねが技術の成熟へとつながり、造形の精度として現れます。 金子の丸皿における墨流し(施釉)は、同様の動作を繰り返す中でパターンが生成される構造を持っています。反復そのものが形態を成立させる条件となっています。 伝統技法が現代のかたちへ展開される「開かれる技|展」 竹内の紅型は、型染めと彩色の工程を基盤としながら、染色を単なる装飾にとどめず、図像を構成する手段として用いています。染色は絵画として展開され、異なる質の表現を生み出します。 高橋の作品では、デッサンを起点とした造形が重視されており、既視感のある線やフォルムによって構成されるかたちの佇まいが前面に現れます。形態そのものの趣が作品の印象を決定づける要素です。 金子のキノコをモチーフとした作品は、萩焼の技法を基盤としながら、親しみのある造形として再構成されています。可愛らしいフォルムの中に、日本的な自然観が反映され、現代的なかたちとして提示されています。 位相の交差と循環としての「藝」 これらの作品において、「素・熟・展」は独立した分類として存在するものではありません。ひとつの技の中に複数の位相が同時に含まれ、その重なりによって技は成立しています。 素材がそのまま現れる局面においても、その背後には反復によって蓄積された技術があり、工程の積み重ねによって生まれた形態は、同時に表現として開かれています。各位相は固定されることなく行き来しながら、相互に作用し続けています。 こうした関係は、一方向の段階ではなく、循環する構造として捉えられます。素材、工程、表現は互いに影響し合いながら繰り返し更新され、その中で「藝」はかたちづくられていきます。 本展は、この重なりと循環の中にある技のあり方を、「藝の生態系」として提示します。 詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。 https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/anecologyofgei-tokyo 開催概要■タイトル:藝の生態系 ― 種・育・華 ― ■期 間:2026年5月16日(土)〜6月7日(日) ■開館時間:平日13:00〜19:00 土日祝日13:00〜20:00 ※最終日のみ17:00終了 ※入場は閉場30分前まで ※会期中無休 ■場 所:YUGEN Gallery ■住 所:東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F(株式会社ジーン/オフィス併設) ■内覧会:2026年5月15日(金)16:00〜20:00 ※どなたでもご参加いただけます ■入場料:無料 作家情報井川ゆきな:陶芸家、円山陶房所属 Instagram 池上創 :吹きガラス作家 Instagram 袁方洲 :ガラス造形作家 Instagram、HP 金子司 :陶芸家、萩焼 Instagram 髙橋美衣 :立体作家(陶) Instagram 竹内まみ :沖縄紅型(染色) Instagram ※その他の出展作家は決定次第、発表いたします 作品購入について展覧会開催と同時にYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。 ■ 作品販売サイト(YUGEN Gallery) 井川ゆきな:https://yugen-gallery.com/collections/yukina-igawa 池上創 :https://yugen-gallery.com/collections/so-ikegami 袁方洲 :https://yugen-gallery.com/collections/fangzhou-yuan 金子司 :https://yugen-gallery.com/collections/tsukasa-kaneko 髙橋美衣 :https://yugen-gallery.com/collections/mie-takahashi 竹内まみ :https://yugen-gallery.com/collections/mami-takeuchi YUGEN GalleryについてYUGEN...
オフィスや日常をアートで彩るプログラム「Art-Hack」を展開する株式会社アートリープは、「パンとエスプレッソと」を展開する株式会社日と々とと資本業務提携を締結
芸術生活 編集部
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【食とアートが融合する新たな文化拠点の創出】オフィス・飲食・都市空間にアートを実装する「Art-Hack」プロジェクトを共同推進株式会社アートリープ(本社:東京都港区、代表取締役:西田雅彦)は、ベーカリーカフェブランド「パンとエスプレッソと」を展開する株式会社日と々と(本社:東京都渋谷区、代表者:山本拓三)と、資本業務提携を締結したことをお知らせいたします。 本提携により、両社は“食とアート”を融合させた新たな文化体験の創出を目指し、飲食店舗・オフィス・都市空間におけるアート活用を共同で推進してまいります。日常の中に自然にアートが息づく空間づくりを通じて、人々の感性を刺激し、都市に新たな価値を生み出すことを目指します。 昨年12月には第一弾となる「パンとエスプレッソと芝浦ギャラリー」、さらに4月には第二弾となる「パンとエスプレッソとGINZA ART LOUNGE」をオープン。この成果を受けて、資本業務提携に至りました。 近年、企業や商業空間、都市空間においては、単なる機能性や利便性にとどまらない、「感性価値」や「体験価値」がこれまで以上に求められるようになっています。働く場や過ごす場において、そこにしかない空気感や文化性、創造性をいかに生み出すかが、空間の価値そのものを左右する時代になりつつあります。 一方で、日本のオフィスや飲食空間、日常の生活動線の中では、アートがまだ十分に活用されているとは言えません。アートは一部の特別な場所で鑑賞するものではなく、本来は人々の身近な場所に存在し、日常の視点や会話、発想を豊かにする可能性を持っています。 株式会社アートリープは、「アートでオフィスを 飾る、彩る、刺激する、」を掲げ、若手アーティストの作品を企業空間へ届ける「Art-Hack」事業を展開してきました。アートを単なる装飾ではなく、空間に新しい意味や対話を生み出す装置として捉え、オフィスや施設への導入を推進しています。 また、「パンとエスプレッソと」は、パンとコーヒーを軸に、日常に寄り添う上質な時間と文化的体験を提供するブランドとして、多くの支持を集めてきました。 食を通じて人々の暮らしに豊かさを届けてきた同ブランドの思想と、アートを日常空間へ実装していくアートリープのビジョンが共鳴し、このたびの提携に至りました。 ■ 提携の内容本提携により、両社は以下の取り組みを進めてまいります。① 飲食空間のアート化「パンとエスプレッソと」各店舗において、若手アーティストの作品展示・販売を順次実施してまいります。 カフェ空間を、単に飲食を楽しむ場にとどまらず、日常の中でアートに出会える“身近なギャラリー”として再定義し、新たな来店体験を創出します。 ② アートギャラリー併設店舗の展開「パンとエスプレッソと芝浦ギャラリー」をはじめ、飲食とギャラリーが融合した新業態の開発・展開を推進します。 食を目的に訪れた人が自然にアートと出会い、またアートを目的に訪れた人が空間全体の魅力を体験できる、複合的な文化拠点づくりを目指します。 ③ アーティスト支援プラットフォームの構築展示・販売・空間実装を一体化した仕組みを構築し、若手アーティストが継続的に作品発表や販売機会を得られる環境づくりを進めます。 単発の展示機会にとどまらず、活動の持続性や市場との接点を生み出す支援モデルとして展開してまいります。 ④ オフィス・都市空間への展開両社の知見を生かし、カフェ店舗に加えて、企業オフィスや都市空間へのアート導入も視野に入れた取り組みを進めます。 人が集い、働き、滞在するさまざまな場にアートを実装することで、空間の価値向上と新しい文化体験の創出を図ります。 ■ 今後の展望本提携を通じて、両社は以下の実現を目指します。・「食 × アート」による新たな文化圏の形成 ・日常空間におけるアート体験の普及 ・若手アーティストの発表機会および市場機会の拡大 ・飲食、オフィス、都市空間を横断した新たな空間価値の創出 今後は、カフェ、オフィス、都市空間を横断しながら、アートが“特別な場所にあるもの”ではなく、“日常の中に当たり前に存在するもの”として社会に根づいていくことを目指してまいります。 両社は、本提携を通じて、食とアートが交差する新たな文化インフラの構築に取り組んでまいります。 ■会社概要 株式会社アートリープ所在地:東京都港区海岸1-1-1 代表者:西田 雅彦 公式HP:https://art-hack.com/ 事業内容:アートプログラム「Art-Hack」の企画・運営 アート美術品のレンタル、販売 アートに関するセミナーやワークショップの開催 アート導入コンサルティング 株式会社日と々と所在地:東京都渋谷区神宮前3-4-9 代表者:山本 拓三 公式HP:http://www.bread-espresso.jp/ 事業内容:飲食店の企画、運営 ※本リリースの内容は予告なく変更される場合があります。 株式会社日と々とについて パンとコーヒー。 一日一日味わうものだからこそ、素材やクオリティにまっすぐ拘ります。 同じ日の連続じゃつまらない、一度きりの「一日」を大切にしたい、との想いを込めています。 <本件に関するお問い合わせ先> 株式会社アートリープ 広報担当 菅原 悠雅 / Yuga Sugawara Mail:info@artleap.net
万能の天才が大暴走!?グルメ×痛風×アートの新感覚コメディ『痛風ダ・ヴィンチ』1巻など「サイコミ」4月の電子書籍発売情報!
芸術生活 編集部
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株式会社Cygames(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邊耕一)は、マンガ配信サービス「サイコミ」で連載中の作品から『痛風ダ・ヴィンチ』の第1巻を含めた、計15タイトルの電子書籍を4月17日(金)と4月30日(木)に株式会社小学館から発売します。 『痛風ダ・ヴィンチ』は、天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチの視点で現代グルメを食べつくす、グルメ×痛風×アートの新感覚コメディ作品です。史実でも痛風を患っていたとされるダ・ヴィンチが、現代日本へタイムスリップしたことをきっかけに、抑えていた食への欲求が爆発。創作活動の礎とすべく(?)暴飲暴食を重ねてしまう……そんな主人公のだらしなく愛らしい姿がポップに描かれます。 4月17日(金)発売タイトル『終の退魔師―エンダーガイスター―<無修正ver.>』24巻 四方山 貴史 「今日からあたしが女王だ。さあ、ひれ伏せ」 対レッドアイの為に訪れた異界にて 何故か次期女王に指名されてしまった女殺し屋、鵺。 不快感を露わにする鵺だったが、とあるモノを得るべく提案を受け入れた。 それはあまりに不遜な女王の誕生の瞬間であった。 一方異界に入り込んだレッドアイは狡猾な作戦で東森達を翻弄する。 緒戦を制するのは鵺&東森か、それともレッドアイか。 激戦の火蓋が切って落とされた。 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22804 『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』30巻 著者:丸山恭右 原作:Zoo 「最強」を求める全ての格闘家・闘技者が辿り着く男。その名はTSUYOSHI——。 緊急事態発生! ツヨシの元カノ・咲が青龍會に拉致監禁…! しかし助けに行こうにも、敵の人数もアジトも不明。組織の尻尾を掴むのは至難の業。 手がかりゼロの絶望的な状況の中、ツヨシの前に現れたのは決別したばかりの星崎であった。 青龍會vs川端組、仁義なき戦いは更にヒートアップ! 奴らに、落とし前を付けさせる時が来た。 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22802 4月30日(木)発売タイトル『暴れん坊プリンセス ‐セーラー服を纏いし姫のステゴロ世直し譚‐』3巻 木村裕一 姫様の敵は“国”にあり——? 食糧難にあえぐ民。その元凶は必要以上の報酬を受け取り私腹を肥やす“憲兵隊”にあった。一筋縄にいかない相手に悩む姫に救いの手を差し出したのは、姫のことを誰よりも知るマイヤだった。隠密諜報部隊“コクシ”と共に暗闇の中から国の闇に殴り込みにかかる! そして大臣・ハンギングから姫へ突然のデート(?)のお誘いもあり、恋の予感も…? 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22925 『今どきの若いモンは』33巻 吉谷光平 目をかけていた部下の突然の退職。 青天の霹靂すぎるこの出来事は、麦田の社会人人生に大きな傷跡を残すことになった——。 その傷も癒えぬまま、麦田に新たなミッションが下される。 その仕事とは…なんとリクルーター! 部下を辞めさせてしまった麦田に、学生を見極め採用する仕事ができるのか!? 年収、学歴フィルター、ワークライフバランス、配属ガチャ…令和の就活は何かが違う? 新章「就職活動編」開幕! 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22923 『地味異世界~魔法ナシで化物の大群と戦えってブラックすぎません?~』2巻 藤田曇 敵の大攻勢を凌ぎ、なんとか初陣を勝利で飾った乃木。 乃木と親分の2人が向かった次なる場所は、深い霧で敵を目視できない戦場——。 敵がいつ目の前に現れるかわからない絶望的な状況の中、乃木は驚きの戦法に出る…! そして、戦場での活躍が認められ総督令嬢の護衛選考会に参加することになった2人だったが、総督令嬢はどこか見覚えのある顔で…… 理想とは程遠い、地味で堅実な異世界ファンタジー! 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22920 『すきだから、だよ』12巻 山口えいと クリスマスパーティーでの響の暴露。 仲直りしようとするさくらだが、疑念がピークに達している小野は取り合わない。 追い詰められたさくらは小野を引き留めるため、奥の手に出るが、それはさらなる悲劇を招き…。 一方の青木とはなは、会社の新人、杏と出会う。 彼女もまたひと癖ありそうで…? こんな愛され方、想定外。 新感覚・怖&甘ラブサスペンス、恐怖と新展開の第12巻! 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22918 『痛風ダ・ヴィンチ』1巻 二戸謙介 「痛風持ち」の天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチが現代日本へタイムスリップ! 深刻な創作スランプに陥っていた彼にとって 日本の美食は大いなる刺激—— そして創作のインスピレーションとなった。 輝くグルメに探求心が爆発、暴飲暴食に痛風発作も頻発!? 高まる尿酸値、震える手で絵筆を走らせろ! たとえ欲望の先に「痛風」の激痛が待っていたとしても……。 地獄のプリン体ルネサンス、ここに開幕! 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22917 『電騎装鋼 ライジン』5巻 木根ヲサム ヤツメリュウの目的は人間への復讐——!? ライジンの開発者 伊頭がリョートを人体改造していたことが明かされる。 それでも伊頭を信じたいリョートの眼前に新たなデヴァイドが現れる。 新騎装を纏い立ち向かうリョートたちだったが…? あらゆる謎が紐解かれ 大いなる因縁が収束する——。 新時代の変身ヒーローアクション、最終巻! 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22915 『BAD ASS BUDDIES』2巻 すんしろう スラムで“猫好き”を狙った連続殺人事件が勃発!?猫に固執し大鉈を振るう覆面男相手に、「イカれた町で住民が平和にイカれられる」未来を作るため、テオとドナが立ち向かう——! そして何でも屋に突如現れた、美しくも妖しい「ハイヴ」という男。ドナがテオと出会う前の「殺し屋」時代を知る彼が現れたことにより、ドナに異変が——? 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22914 『日陰者でもやり直していいですか?』5巻 ゆうち巳くみ 『勝手にいなくなるなんて 許さないから!!』 人生やり直し前に因縁を持った相手、穂津絵と再会した小晴。クラスに居場所を失い、孤立した穂津絵が思わずつぶやいた一言を聞いて、小晴は初めて怒りを露わにする!!中学時代に道を分かれた2人の行く末は——!? 失敗してもやり直して、次への一歩を踏み出す第5巻!! 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22912 『ファミリー・ショー』5巻 松尾あき 「こちらは皆さん先生のカモの方ですか?」 母がある宗教にのめり込むのを止めようとするサッちゃん。しかし、行動はことごとく裏目に出て大失敗。そこへ美言が一肌脱ぐ——はずが、なぜか「迎合」し始める。誰も読めない美言の真意とは…?そして「狂った人間」の行き着く先とは。 美言の鋭い一手が状況を切り拓く、容赦ないホームドラマ第5巻! 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22910 『ホメちょろ無双〜こじらせ最強女達をホメただけで最強PTに〜』2巻 からしと 皆が恐れおののく最強の魔女…その正体はただの「直球ど真ん中ツンデレ」だった!! 「ツンデレという概念が存在しない」この世界で、“魔女”アデーレ・デレデレツゥンの素直になれない態度は最強であるがゆえに周囲から浮いてしまい、彼女をこじらせてしまうには十分だった。 そんな彼女に「ツンデレ」という概念を説明しつつ、ホメ殺すナガマサの言葉でアデーレはちょろくも陥落してしまうのである—— 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22908 『ヤクザはサウナに入れますか?』3巻 作画:奧村じーたろー 原作:草下シンヤ/COMIC ROOM 元武闘派ヤクザのマコト。今はカタギの配達員として、汗を流す日々を送っていたが、かつての弟分・コウジがその日常を脅かす…! ヤクザ時代の兄貴分・比嘉の仇を討つため、コウジと対峙するマコト。「猛虎のマコト」と恐れられた力を解放するマコトだったが、暴力・薬・犯罪何でもありのコウジに、大切な人を人質に取られ絶体絶命の窮地に!?マコトvsコウジ 激闘の行方は——! 大好評の「ヤクザ×サウナ」漫画、待望の第3巻! 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22906 『要注意彼女 夢見ちゃん』3巻 豚箱ゑる子 夢見叶からの、狂気的な粘着に苦しむ根倉。 異変に気づいた親友・清原は、二人を引き離す糸口になり得る、夢見の根倉への暴力を収めた証拠動画の撮影に成功する。 しかし撮影中のスマホを巡って揉み合いになり、清原は夢見に階段から突き落とされてしまう…。 清原の安否は——。 一方、夢見と根倉の歪んだ関係に気づく"新たな人物"が現れ、事態は思わぬ方向へ動き出す。 豚箱ゑる子が贈る病みかわサイコスリラー、第3巻! 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22904 『ロストエンド』8巻 原作:岡藤誠 作画:春川やまめ 生き返るまで、死ねない。 何度でも死に戻って山の頂を目指さなければならない、過酷な冥府に堕ちた40男・信一郎。 偽造の市民証を入手するも再び塚目一行に捕らえられた信一郎達。 東に追放されかけた夏美の寝返りもあり、偽造の罪を看破され連行されてしまう。 煉獄街のシンボルタワーに座する絶対権力者、“長”のもとに—— 圧倒的な筆力で描く、“死に戻り”ダークサバイバル巨編。 発売:小学館 ★コミック&ストア情報:https://cycomi.com/book/22902 「サイコミ」とはオリジナルのマンガタイトルが読めるマンガ配信サービスで、累計ダウンロード数は2,000万を突破しています。 掲載作品のコミックスを毎月30日頃に順次発売予定です。 サービス概要タイトル:サイコミ配信開始日:2016年5月8日開発・運営:株式会社CygamesダウンロードURL: Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cygames.cycomiApp Store https://itunes.apple.com/jp/app/id1099688273 ブラウザ版: https://cycomi.com 公式X: https://x.com/cycomi 公式TikTok: https://www.tiktok.com/@cycomi_official 公式TikTokショートドラマ:https://www.tiktok.com/@cycomishortdrama※推奨環境はこちら( https://cycomi.com/requirements )をご参照ください -----------------------------------------------------------------------------------------*© Cygames, Inc.-----------------------------------------------------------------------------------------
注目の若手画家・坂本那々莉、留学前最後の国内個展をGALLERY ROOM・Aで開催。アイコン化された幸福像から、現代における愛と自己のあり方を見つめ直す
芸術生活 編集部
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2026年4月30日
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株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」が運営するコマーシャルギャラリーGALLERY ROOM・Aにて、アーティストの坂本 那々莉による新作個展「“いつまでも幸せに暮らしました”」を2026年5月30日(土) 〜 6月28日(日)に開催いたします。※本展の出展作品はArtSticker限定で販売いたします。※出展作品は、全て「エントリー制」にて2026年5月30日(土)AM08:00から販売受付をいたします。※会期前にプライスリストをご希望の方はこちらまでお問い合わせください。 ※その他、エントリー期間やイベントなどの詳細は追って、本ページおよび作品ページ、ArtStickerのインスタグラムにてお知らせします。 展覧会詳細はこちら 開催概要アート・コミュニケーションプラットフォームArtStickerが運営するコマーシャルギャラリー、GALLERY ROOM・Aでは、2026年5月30日(土)より、アーティスト・坂本 那々莉による新作個展「“いつまでも幸せに暮らしました”」を開催いたします。 本展は、坂本にとって、海外留学を前にした重要な転機に位置づけられる国内最後の個展となります。 坂本は、映画や舞台といったフィクションの世界に登場する女性像を参照しながら、社会が提示してきた「幸福」や「愛」のイメージを問い直す絵画制作を行ってきました。カラフルで演劇的な画面には、銀幕のヒロインを想起させる人物像や舞台装置のような空間が描かれ、現実と幻想、憧憬と違和感とが交錯します。作家にとって絵画とは、理想の自己像を単なる空想として消費するのではなく、物質として定着させることで、現実を生き抜くための肯定の装置でもあります。 本展では、これまで描いてきた映画のエンディングに象徴される「ハッピーエンド」という概念を起点に、その眼差しをさらに内側へと深めています。自身のアーティストとしての根幹にある「フィクションと現実の交錯」というテーマを地平に置きながら、今回はじめて、社会が提示する「幸福のパッケージ」としての愛や結婚という、よりパーソナルかつ普遍的な問いへと踏み出しました。これまで外部の物語や役割として描かれてきた「幸福」のイメージは、本展において作家自身の実感や揺らぎを伴う主題へと転換され、理想として語られる幸福と、個人が経験する現実とのあいだに生じる距離や違和感が、より切実な視点から提示されます。 映画的イメージを媒介に、現代における愛と自己の輪郭を見つめ直す本展を、ぜひご高覧ください。 展覧会ステートメント銀幕の中のヒロインが誓う愛は、いつの時代も眩しく、私たちの憧れだった。 社会はそれを「ハッピーエンド」と呼び、女性にとっての至上の幸福として描き続けてきた。 しかし、社会が描くその「大きな幸せ」の形と、自分自身の足元にある実感との間に、ふと微かなズレを感じる瞬間がある。 スクリーンを流れるエンドロールが終わったあとの、地続きの日常を私たちは生きている。 そこには、既存の「幸せ」という言葉では掬いきれない、静かで美しい真実があるのではないだろうか。 誰かを深く愛したからこそ、手放し、距離を置く。形のない愛を信じるために、あえて枠組みから外れる。 恋愛という枠を超えた友愛や、自分にとって最も美しいと思える孤独、あるいは適切な距離感。 私たちが求めているのは、社会が決めたハッピーエンドではなく、自分にとって最も美しく、心地よい距離感なのだと思う。 「力に変わって愛が社会に影響を与えることになるでしょう。その時こそ、私たち女は、安心して愛を成就させることができます。そして、その愛は、あなたにとっていちばん確実なあなた自身の表現にもなるはずです。」 1970年に刊行された古い女性向け雑誌のなかで見つけたこの言葉のように、愛が自己表現へと昇華されるとき、私たちはようやく自分自身の輪郭を掴むことができる。 理想の形に行き着けない、あるいはそれを選ばない自分をどう愛せばいいのか。 本展では、映画という媒体を通してアイコン化された幸福像を見つめ直し、現代における愛の距離感と、揺れ動く自己の在り方を問いかける。 アーティストプロフィール坂本那々莉 | Nanary Sakamoto 2001年 茨城県生まれ 2025年 東京藝術大学美術学部 卒業 現 在 東京藝術大学院美術研究科 絵画専攻 油画技法材料研究室 在学中 2022年 グループ展示 CROSSROADS -WHAT CAFE グループ展示 point de...
【SOMSOC GALLERY】社名変更および本店所在地変更に関するお知らせ
芸術生活 編集部
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2026年4月30日
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研美株式会社は、SOMSOC株式会社に社名変更、本店所在地を移転いたしました。研美株式会社は、このたび事業拡大およびブランド再編に伴い、社名および本店所在地を変更いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。 1.社名変更 旧社名:研美株式会社 新社名:SOMSOC株式会社 2.本店所在地変更 旧所在地:東京都渋谷区代々木1-40-12 代々木チェリーマンション301 新所在地:東京都渋谷区神宮前3-22-11 SOMSOC・GALLERY 3.変更日 社名:2026年3月4日変更 所在地:2026年4月1日移転 社名変更の背景当社はこれまで、アート・カルチャー領域における事業を展開してまいりましたが、近年は「SOMSOC GALLERY」を中心に、クリエイター・ブランド・ユーザーが関わり合いながら価値を生み出すプラットフォーム事業へと進化しています。今回の社名変更は、この事業の中核である「SOMSOC」ブランドへ統一することで、アイデアを価値と収益へとつなげる価値共創プラットフォームとしての方向性を明確にし、さらなる成長と展開を目指すものです。 今後についてSOMSOC株式会社は、アート・ファッション・音楽・IP・デジタル領域を横断し、創作・流通・収益化を一体化した新しいカルチャーの仕組みを構築してまいります。また、国内外における拠点展開およびオンラインプラットフォームの強化を通じて、クリエイターとユーザーが共に価値を生み出すエコシステムの実現を目指してまいります。 SOMSOC GALLERYについてSOMSOC GALLERYは、リアルとデジタルを接続する文化拠点として、展示・販売・コミュニティ運営を行い、クリエイターと市場をつなぐ役割を担っています。 会社概要(変更後)会社名:SOMSOC株式会社 代表者:厳研 所在地:東京都渋谷区神宮前3-22-11 SOMSOC・GALLERY 設立:2019年 事業内容:アート・カルチャー領域における企画、制作、販売およびプラットフォーム事業の運営
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【YUGEN Gallery】工芸と現代表現を横断し、技の成立を捉えるーー素・熟・展が交差する「藝の生態系」|5月16日(土)より開催
芸術生活 編集部
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2026年4月30日
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イベント
素材の扱いや工程の反復、表現への展開といった制作の過程に目を向けながら、技がどのように成立するのかを捉えます。複数の位相が一つの作品の中で重なり合いながら現れます。YUGEN Galleryは(東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F)、2026年5月16日(土)より、展覧会「藝の生態系 ― 種・育・華 ―」を開催いたします。 本展は、「藝」という言葉の成り立ちに立ち返りながら、素材の扱い、工程の反復、表現への展開といった複数の側面から、技がどのように成立しているのかを捉え直す試みです。 素材・工程・展開という三つの相 「藝」はもともと、草木を植え育てる行為に由来し、素材を扱い、手を動かし、時間をかける中で成立する技を指す言葉です。 本展では、この背景をもとに、技の在り方を三つの相から捉えます。素材の性質がそのまま現れる状態、反復や工程の積み重ねによって精度が生まれる状態、そして技法や形式が別のかたちへと展開される状態です。 ただしこれらは段階(プロセス)ではありません。ひとつの作品の中で同時に起きている現象として扱います。 本展には、井川ゆきな(陶芸)、池上創(吹きガラス)、袁方洲(キルンワーク/立体ガラス)、金子司(萩焼)、高橋美衣(陶の立体造形)、竹内まみ(沖縄紅型染色)が参加いたします。 素材がそのまま現れる「あらわな技|素」 井川の陶芸は、単色の釉薬と丸みを帯びた造形によって、素材とフォルムの関係をそのまま表面化させます。装飾を抑えることで、形態の構造そのものが前面に現れます。 池上の吹きガラスにおいても、溶解したガラスの流動性と重力、手の動きが一致した瞬間に形が決まります。素材の状態と身体の操作が分離されることなく現れる点が特徴です。 反復によって成立する「持続する技|熟」 袁のキルンワーク(立体ガラス)は、焼成の温度や時間を調整しながら工程を繰り返すことで、技を熟成させていきます。反復(熟練)の中で培われた技術によって、作品ごとに異なる色彩や形態が精緻に制御されます。 池上の吹きガラスにおいても、一つの造形は数秒のうちに成立しますが、その背後には繰り返しの練習があります。瞬間の操作の積み重ねが技術の成熟へとつながり、造形の精度として現れます。 金子の丸皿における墨流し(施釉)は、同様の動作を繰り返す中でパターンが生成される構造を持っています。反復そのものが形態を成立させる条件となっています。 伝統技法が現代のかたちへ展開される「開かれる技|展」 竹内の紅型は、型染めと彩色の工程を基盤としながら、染色を単なる装飾にとどめず、図像を構成する手段として用いています。染色は絵画として展開され、異なる質の表現を生み出します。 高橋の作品では、デッサンを起点とした造形が重視されており、既視感のある線やフォルムによって構成されるかたちの佇まいが前面に現れます。形態そのものの趣が作品の印象を決定づける要素です。 金子のキノコをモチーフとした作品は、萩焼の技法を基盤としながら、親しみのある造形として再構成されています。可愛らしいフォルムの中に、日本的な自然観が反映され、現代的なかたちとして提示されています。 位相の交差と循環としての「藝」 これらの作品において、「素・熟・展」は独立した分類として存在するものではありません。ひとつの技の中に複数の位相が同時に含まれ、その重なりによって技は成立しています。 素材がそのまま現れる局面においても、その背後には反復によって蓄積された技術があり、工程の積み重ねによって生まれた形態は、同時に表現として開かれています。各位相は固定されることなく行き来しながら、相互に作用し続けています。 こうした関係は、一方向の段階ではなく、循環する構造として捉えられます。素材、工程、表現は互いに影響し合いながら繰り返し更新され、その中で「藝」はかたちづくられていきます。 本展は、この重なりと循環の中にある技のあり方を、「藝の生態系」として提示します。 詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。 https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/anecologyofgei-tokyo 開催概要■タイトル:藝の生態系 ― 種・育・華 ― ■期 間:2026年5月16日(土)〜6月7日(日) ■開館時間:平日13:00〜19:00 土日祝日13:00〜20:00 ※最終日のみ17:00終了 ※入場は閉場30分前まで ※会期中無休 ■場 所:YUGEN Gallery ■住 所:東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F(株式会社ジーン/オフィス併設) ■内覧会:2026年5月15日(金)16:00〜20:00 ※どなたでもご参加いただけます ■入場料:無料 作家情報井川ゆきな:陶芸家、円山陶房所属 Instagram 池上創 :吹きガラス作家 Instagram 袁方洲 :ガラス造形作家 Instagram、HP 金子司 :陶芸家、萩焼 Instagram 髙橋美衣 :立体作家(陶) Instagram 竹内まみ :沖縄紅型(染色) Instagram ※その他の出展作家は決定次第、発表いたします 作品購入について展覧会開催と同時にYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。 ■ 作品販売サイト(YUGEN Gallery) 井川ゆきな:https://yugen-gallery.com/collections/yukina-igawa 池上創 :https://yugen-gallery.com/collections/so-ikegami 袁方洲 :https://yugen-gallery.com/collections/fangzhou-yuan 金子司 :https://yugen-gallery.com/collections/tsukasa-kaneko 髙橋美衣 :https://yugen-gallery.com/collections/mie-takahashi 竹内まみ :https://yugen-gallery.com/collections/mami-takeuchi YUGEN GalleryについてYUGEN...
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Architecture
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経営情報
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