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【子どもに第三の居場所「サードプレイス」はある?】小中学生の親500人アンケート調査

子どものサードプレイスに関する意識調査オンラインイラスト教室を運営する株式会社アタム(本社:東京都港区、代表取締役:宮澤惇、以下 アタムアカデミー)は、小中学生のお子様がいる500人を対象に「子どものサードプレイスに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。 「第三の居場所(サードプレイス)」とは、家庭や学校とは別に、人とのつながりや居心地のよさを感じられる場所のことを指します。 子どもがサードプレイスをもつことで、精神的な発達にいい影響があると、注目されています。 今回、オンラインイラスト教室を運営するアタムアカデミー( https://atam-academy.com/ )は、小中学生のお子様がいる親500人に「子どものサードプレイス」に関するアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。 調査結果に対して、日本小児科学会専門医の江原和美氏よりご考察いただいております。 【データの引用・転載についてお願い】 本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、必ず「アタムアカデミー」のURL( https://atam-academy.com/ )へのリンク設置をお願い致します。 【調査概要】 調査対象:小中学生のお子様がいる人 調査期間:2026年5月8日~11日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:500人(女性411人/男性89人) 回答者の年代:20代 4.2%/30代 42.2%/40代 46.4%/50代以上 7.2% 【調査結果サマリー】 ・子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う親は95.8% ・子どもの第三の居場所(サードプレイス)1位は「習い事」 ・子どもに第三の居場所(サードプレイス)があることのメリットは「自分らしくいられる」 ・学校と家庭だけのコミュニティでは育ちにくいと感じる能力は「コミュニケーション能力」 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う親は95.8%小中学生のお子様がいる親500人のうち、「子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う」と回答した人は、「とても思う(50.2%)」「まあ思う(45.6%)」を合わせて95.8%にのぼりました。 大多数の親が、子どもには家庭や学校以外の居場所が必要であると考えています。 子どもの第三の居場所(サードプレイス)1位は「習い事」お子さんの第三の居場所(サードプレイス)の圧倒的1位は「習い事(50.2%)」で、全体の半数を占めました。以下、2位「祖父母の家(15.2%)」、3位「オンラインゲーム(7.4%)」が続きます。 「物理的に家や学校とは違う場所」が多いものの、「オンラインゲーム」という回答もありますし、1位の習い事にも「オンラインの習い事」が含まれています。 物理的には家にいても、意識はサードプレイスにあるというケースもあることがわかりました。サードプレイスのあり方が多様化していることも伺えます。 <1位 習い事>・プログラミング教室とサッカークラブです(30代 男性) ・放課後に通っているスポーツ教室が、子どもにとってのサードプレイスになっています。学校とは違う友達や大人と関われるため、気持ちの切り替えができるようです(40代 女性) ・けん玉が好きで、けん玉も教えてもらえる英会話の先生を見つけてオンラインでの習い事をしています。けん玉のつながりでサークルなどにも参加し、異年齢の中での経験も学べている様子です(40代 女性) 習い事には、様々な学校や学年の子どもが集まり、講師も親や学校の教員とは違った接し方をします。学校とも家庭とも違うメンバーと、習い事独自のルールのもとで関われる場所です。 好きなことや得意なことを習い事にしている場合は、好きなことが共通している人とのつながりができるため、人間関係も築きやすいと期待できます。 <2位 祖父母の家>・祖父母宅。私から見ると夫の実家で、子どもにとっては優しいおじいちゃんおばあちゃんのお家です(40代 女性) ・祖父母宅の離れにあるプレハブ。近所に住んでいます(50代以上 男性) 祖父母と過ごす時間の特徴としては、「自宅に近い安心感がありながらも、親子関係とは異なる距離感や価値観がある」という点が挙げられます。 アンケート回答からは、優しい祖父母に甘えたり、自宅とは違う環境でゆったりと過ごしたりする中で、子どもが気持ちを解放できる場所になっていることが読み取れました。 血縁者であることから、「親にとっても安心して任せられるし、助かるサードプレイス」という声もありました。 <3位 オンラインゲーム>・週末に友人と遊ぶオンラインゲーム上のコミュニティです。学校のクラスのような「固定された枠組み」とは異なり、共通の趣味や目的で緩やかにつながれる場所が、本人にとっての息抜きと主体的な居場所になっています(20代 女性) ・オンラインゲームの友達とは気軽に話せるみたいで、家にいながらも安心して交流できているのが、親としても助かっています(40代 女性) 現代の子どもたちにとっては、オンラインのつながりが身近なものになっているとわかる順位です。 なお、リアルの友達とオンラインゲームを楽しむケースもあれば、ゲームでしかつながっていない友達がいるケースもありました。 ゲームのみのつながりである場合には、「顔を出さずに匿名性の高い付き合いになっているからこそ、親や学校の友達には言えない本音が出せる」という貴重さがあります。ただし親としては、長時間利用や、ゲームを介したトラブルへの配慮は欠かせません。 <4位 図書館>・図書館は静かで落ち着けるようで、学校帰りに寄って読書を楽しんでいます(40代 女性) ・塾と図書館です。学校以外で落ち着いて過ごせる場所として利用しています。家とは違う環境で集中できる時間があり、いいようです(50代以上 女性) 図書館は、静かで落ち着いた空間の中で、自分のペースを保って集中して過ごせる場所です。基本的におしゃべりはできないため、学校のように常に人間関係を意識する必要がなく、家庭とも異なる環境でひとりの時間をもてます。 穏やかに過ごせる居場所を求めるタイプの子どもにとっては、図書館はいいサードプレイスです。 <5位 学童保育>・スタッフの面倒見がよく、仲間もいて友達の輪も広がっているので、本人も大変気に入っている(40代 女性) ・自分たちで工夫して遊びを作り出せる環境があり、友達と対等に交流できる大切な場所になっています(40代 女性) 学童保育(放課後児童クラブ)は、共働きなどで親が日中不在となる小学生を預かる場所のことです。 学年の違う子ども同士が関わりながら過ごせる場で、指導員とのコミュニケーションもあるため、サードプレイスとして機能している例も多いとわかりました。 <同率5位 放課後等デイサービス>・学校や家庭とは違う環境で過ごせるので、安心して過ごせる居場所のひとつになっています(40代 男性) ・2歳の頃から「放課後等デイサービス」にお世話になっています。何年も通っているので、先生方とも気心が知れ、深い信頼関係が築けています。家庭や学校とはまた違う、もうひとつの「安心できる居場所」として定着しています(40代 女性) 放課後等デイサービスは、障がいや発達に特性のある子どもが放課後や長期休暇中に通うサービスです。特性や個々のペースに合わせて過ごせる点が、「安心して過ごせるサードプレイス」として評価されています。 学校では緊張しやすい子どもあっても、自身の特性を理解してくれるスタッフや、小さい頃から慣れた環境の中では安心して過ごしやすくなるからです。 子どもに第三の居場所(サードプレイス)があるメリットは「自分らしくいられる」「子どもに第三の居場所(サードプレイス)があるメリット」を聞いたところ、1位は「自分らしくいられる(27.2%)」でした。2位「コミュニケーション能力が身につく(16.0%)」、3位「人間関係が広がる(15.8%)」、4位「気分転換できる(15.2%)」が僅差で続きます。 子どものサードプレイスにつしては、心の安定や成長というメリットが多く挙げられました。 <1位 自分らしくいられる>・親や先生の顔色を気にせず、素の自分でいられるようです(30代 女性) ・解放感が得られること。家庭や学校では子どもにも役割・立場があって、頑張っていることもあると感じています。立場から解放される場所があると、また普段の自分に戻りやすいのではないかと思います(40代 女性) 多くの子どもたちは、家庭では親から勉強やスポーツ面で、あるいは「お兄ちゃん・お姉ちゃん」などとして期待されます。また学校では、先生や友達の前で「かっこいい自分でいたい」といった気持ちになることも。 しかしサードプレイスがあることで、自分らしくいられる時間を取り戻せます。サードプレイスが、家庭や学校で期待される役割や人格から少し離れられる場所になるからです。 そのため「ガス抜きできる場所になるのでは」と期待している人もいました。 <2位 コミュニケーション能力が身につく>・近くに住んでいる子どもたちがよく来る場所なので、友達と交流できる。多学年との付き合いもできるから、人付き合いが学べると思う(30代 女性) ・塾の先生とマンツーマン指導ができるおかげで、学力的な勉強とは別に礼儀作法なども学べるのがいい(50代以上 男性) 習い事などのサードプレイスでは、「異年齢での交流」「親以外の大人との交流」が生まれやすくなります。そのため「どう関われば相手と楽しく過ごせるか」「年上や年下の人にはどう接すればいいのか」を自然に学ぶ機会となります。 <3位 人間関係が広がる>・友達が増え、家族以外と会話する場所ができたこと(30代...

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新作絵画作品、約60点を一挙公開! 蟹江杏新作展「ANZ KANIE New Works EXHIBITION 2026」を、銀座・Artglorieux GALLERY OF TOKYOにて開催

会期:2026年6月4日(木)~6月10日(水) 営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場)大丸松坂屋百貨店がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO(アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、蟹江杏新作展「ANZ KANIE New Works EXHIBITION 2026」を開催いたします。新作絵画作品約60点をご覧いただけます。 会期:2026年6月4日(木)~6月10日(水) 営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場) 昼と夜 光と影 現実と夢 相反するものを抱えながら、そのあわいに生まれる感情や景色を、蟹江杏は絵と言葉によって描いてきました。 日々の揺らぎのなかにある気配を見つめ、探究を重ねるなかで生まれた最新の絵画作品を、本展にて発表いたします。 ■プロフィール 蟹江杏 画家、作家。東京都出身。日本ペンクラブ会員。「NPO法人3.11 こども文庫」理事長。 「自由の森学園」卒業。ロンドンで版画を学ぶ。 美術館、全国の百貨店や画廊で個展を開催。小説や絵本、エッセイなど著書多数。 2022年、トヨタ 「MIRAI」(長野トヨタ)のラッピングカーの為に作品を提供。BMW ジャパンのエコカー「i3」のラッピングや、JTA(日本トランスオーシャン航空)のイリオモテヤマネコ・デカール機、洋菓子舖ウエストなど企業とのコラボレーションも多数手がける。東日本大震災以降は、被災地の子どもたちに絵本・画材を届ける活動や、福島県相馬市に絵本専門の文庫「にじ文庫」を設立。 文部科学省復興教育支援事業のコーディネーターをつとめるなど、全国の子どもたちとアートをつなぐ活動を行なっている。被災地での子どもたちへの活動は、震災後10年の特番としてNHK BS1スペシャル「10年目の約束~福島の子どもたちが描いた”未来”~」で紹介された。また、これまでのすべての活動に対し雑誌「pen」クリエイター・アワード2021「日本と世界を変えていく、2021年最も輝いた7組」で審査員特別賞を受賞。2023年、絵本「ハナはへびがすき」(福音館書店)が「第14回ようちえん絵本大賞」を受賞、第27回日本絵本賞の最終候補作品にも選出される。2024年刊行『あの空の色がほしい』(河出書房新社)(全国学校図書館協議会選定図書)が、2025年度中学入試で最も出題された本(「国語」物語文)となる。また、第七四回小学館児童出版文化賞を受賞。絵本「おーい」は、JBBY(日本国際児童図書評議会)「おすすめ!日本と世界の子どもの本2026」に掲載。 ■展示概要 蟹江杏新作展「ANZ KANIE New Works EXHIBITION 2026」 会期:2026年6月4日(木)〜6月10日(水) 営業時間:10:30~20:30 ※最終日は18:00閉場 会場:Artglorieux GALLERY OF TOKYO 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA...

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【子どもに第三の居場所「サードプレイス」はある?】小中学生の親500人アンケート調査

子どものサードプレイスに関する意識調査オンラインイラスト教室を運営する株式会社アタム(本社:東京都港区、代表取締役:宮澤惇、以下 アタムアカデミー)は、小中学生のお子様がいる500人を対象に「子どものサードプレイスに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。 「第三の居場所(サードプレイス)」とは、家庭や学校とは別に、人とのつながりや居心地のよさを感じられる場所のことを指します。 子どもがサードプレイスをもつことで、精神的な発達にいい影響があると、注目されています。 今回、オンラインイラスト教室を運営するアタムアカデミー( https://atam-academy.com/ )は、小中学生のお子様がいる親500人に「子どものサードプレイス」に関するアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。 調査結果に対して、日本小児科学会専門医の江原和美氏よりご考察いただいております。 【データの引用・転載についてお願い】 本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、必ず「アタムアカデミー」のURL( https://atam-academy.com/ )へのリンク設置をお願い致します。 【調査概要】 調査対象:小中学生のお子様がいる人 調査期間:2026年5月8日~11日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:500人(女性411人/男性89人) 回答者の年代:20代 4.2%/30代 42.2%/40代 46.4%/50代以上 7.2% 【調査結果サマリー】 ・子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う親は95.8% ・子どもの第三の居場所(サードプレイス)1位は「習い事」 ・子どもに第三の居場所(サードプレイス)があることのメリットは「自分らしくいられる」 ・学校と家庭だけのコミュニティでは育ちにくいと感じる能力は「コミュニケーション能力」 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う親は95.8%小中学生のお子様がいる親500人のうち、「子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う」と回答した人は、「とても思う(50.2%)」「まあ思う(45.6%)」を合わせて95.8%にのぼりました。 大多数の親が、子どもには家庭や学校以外の居場所が必要であると考えています。 子どもの第三の居場所(サードプレイス)1位は「習い事」お子さんの第三の居場所(サードプレイス)の圧倒的1位は「習い事(50.2%)」で、全体の半数を占めました。以下、2位「祖父母の家(15.2%)」、3位「オンラインゲーム(7.4%)」が続きます。 「物理的に家や学校とは違う場所」が多いものの、「オンラインゲーム」という回答もありますし、1位の習い事にも「オンラインの習い事」が含まれています。 物理的には家にいても、意識はサードプレイスにあるというケースもあることがわかりました。サードプレイスのあり方が多様化していることも伺えます。 <1位 習い事>・プログラミング教室とサッカークラブです(30代 男性) ・放課後に通っているスポーツ教室が、子どもにとってのサードプレイスになっています。学校とは違う友達や大人と関われるため、気持ちの切り替えができるようです(40代 女性) ・けん玉が好きで、けん玉も教えてもらえる英会話の先生を見つけてオンラインでの習い事をしています。けん玉のつながりでサークルなどにも参加し、異年齢の中での経験も学べている様子です(40代 女性) 習い事には、様々な学校や学年の子どもが集まり、講師も親や学校の教員とは違った接し方をします。学校とも家庭とも違うメンバーと、習い事独自のルールのもとで関われる場所です。 好きなことや得意なことを習い事にしている場合は、好きなことが共通している人とのつながりができるため、人間関係も築きやすいと期待できます。 <2位 祖父母の家>・祖父母宅。私から見ると夫の実家で、子どもにとっては優しいおじいちゃんおばあちゃんのお家です(40代 女性) ・祖父母宅の離れにあるプレハブ。近所に住んでいます(50代以上 男性) 祖父母と過ごす時間の特徴としては、「自宅に近い安心感がありながらも、親子関係とは異なる距離感や価値観がある」という点が挙げられます。 アンケート回答からは、優しい祖父母に甘えたり、自宅とは違う環境でゆったりと過ごしたりする中で、子どもが気持ちを解放できる場所になっていることが読み取れました。 血縁者であることから、「親にとっても安心して任せられるし、助かるサードプレイス」という声もありました。 <3位 オンラインゲーム>・週末に友人と遊ぶオンラインゲーム上のコミュニティです。学校のクラスのような「固定された枠組み」とは異なり、共通の趣味や目的で緩やかにつながれる場所が、本人にとっての息抜きと主体的な居場所になっています(20代 女性) ・オンラインゲームの友達とは気軽に話せるみたいで、家にいながらも安心して交流できているのが、親としても助かっています(40代 女性) 現代の子どもたちにとっては、オンラインのつながりが身近なものになっているとわかる順位です。 なお、リアルの友達とオンラインゲームを楽しむケースもあれば、ゲームでしかつながっていない友達がいるケースもありました。 ゲームのみのつながりである場合には、「顔を出さずに匿名性の高い付き合いになっているからこそ、親や学校の友達には言えない本音が出せる」という貴重さがあります。ただし親としては、長時間利用や、ゲームを介したトラブルへの配慮は欠かせません。 <4位 図書館>・図書館は静かで落ち着けるようで、学校帰りに寄って読書を楽しんでいます(40代 女性) ・塾と図書館です。学校以外で落ち着いて過ごせる場所として利用しています。家とは違う環境で集中できる時間があり、いいようです(50代以上 女性) 図書館は、静かで落ち着いた空間の中で、自分のペースを保って集中して過ごせる場所です。基本的におしゃべりはできないため、学校のように常に人間関係を意識する必要がなく、家庭とも異なる環境でひとりの時間をもてます。 穏やかに過ごせる居場所を求めるタイプの子どもにとっては、図書館はいいサードプレイスです。 <5位 学童保育>・スタッフの面倒見がよく、仲間もいて友達の輪も広がっているので、本人も大変気に入っている(40代 女性) ・自分たちで工夫して遊びを作り出せる環境があり、友達と対等に交流できる大切な場所になっています(40代 女性) 学童保育(放課後児童クラブ)は、共働きなどで親が日中不在となる小学生を預かる場所のことです。 学年の違う子ども同士が関わりながら過ごせる場で、指導員とのコミュニケーションもあるため、サードプレイスとして機能している例も多いとわかりました。 <同率5位 放課後等デイサービス>・学校や家庭とは違う環境で過ごせるので、安心して過ごせる居場所のひとつになっています(40代 男性) ・2歳の頃から「放課後等デイサービス」にお世話になっています。何年も通っているので、先生方とも気心が知れ、深い信頼関係が築けています。家庭や学校とはまた違う、もうひとつの「安心できる居場所」として定着しています(40代 女性) 放課後等デイサービスは、障がいや発達に特性のある子どもが放課後や長期休暇中に通うサービスです。特性や個々のペースに合わせて過ごせる点が、「安心して過ごせるサードプレイス」として評価されています。 学校では緊張しやすい子どもあっても、自身の特性を理解してくれるスタッフや、小さい頃から慣れた環境の中では安心して過ごしやすくなるからです。 子どもに第三の居場所(サードプレイス)があるメリットは「自分らしくいられる」「子どもに第三の居場所(サードプレイス)があるメリット」を聞いたところ、1位は「自分らしくいられる(27.2%)」でした。2位「コミュニケーション能力が身につく(16.0%)」、3位「人間関係が広がる(15.8%)」、4位「気分転換できる(15.2%)」が僅差で続きます。 子どものサードプレイスにつしては、心の安定や成長というメリットが多く挙げられました。 <1位 自分らしくいられる>・親や先生の顔色を気にせず、素の自分でいられるようです(30代 女性) ・解放感が得られること。家庭や学校では子どもにも役割・立場があって、頑張っていることもあると感じています。立場から解放される場所があると、また普段の自分に戻りやすいのではないかと思います(40代 女性) 多くの子どもたちは、家庭では親から勉強やスポーツ面で、あるいは「お兄ちゃん・お姉ちゃん」などとして期待されます。また学校では、先生や友達の前で「かっこいい自分でいたい」といった気持ちになることも。 しかしサードプレイスがあることで、自分らしくいられる時間を取り戻せます。サードプレイスが、家庭や学校で期待される役割や人格から少し離れられる場所になるからです。 そのため「ガス抜きできる場所になるのでは」と期待している人もいました。 <2位 コミュニケーション能力が身につく>・近くに住んでいる子どもたちがよく来る場所なので、友達と交流できる。多学年との付き合いもできるから、人付き合いが学べると思う(30代 女性) ・塾の先生とマンツーマン指導ができるおかげで、学力的な勉強とは別に礼儀作法なども学べるのがいい(50代以上 男性) 習い事などのサードプレイスでは、「異年齢での交流」「親以外の大人との交流」が生まれやすくなります。そのため「どう関われば相手と楽しく過ごせるか」「年上や年下の人にはどう接すればいいのか」を自然に学ぶ機会となります。 <3位 人間関係が広がる>・友達が増え、家族以外と会話する場所ができたこと(30代...

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【子どもに第三の居場所「サードプレイス」はある?】小中学生の親500人アンケート調査

子どものサードプレイスに関する意識調査オンラインイラスト教室を運営する株式会社アタム(本社:東京都港区、代表取締役:宮澤惇、以下 アタムアカデミー)は、小中学生のお子様がいる500人を対象に「子どものサードプレイスに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。 「第三の居場所(サードプレイス)」とは、家庭や学校とは別に、人とのつながりや居心地のよさを感じられる場所のことを指します。 子どもがサードプレイスをもつことで、精神的な発達にいい影響があると、注目されています。 今回、オンラインイラスト教室を運営するアタムアカデミー( https://atam-academy.com/ )は、小中学生のお子様がいる親500人に「子どものサードプレイス」に関するアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。 調査結果に対して、日本小児科学会専門医の江原和美氏よりご考察いただいております。 【データの引用・転載についてお願い】 本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、必ず「アタムアカデミー」のURL( https://atam-academy.com/ )へのリンク設置をお願い致します。 【調査概要】 調査対象:小中学生のお子様がいる人 調査期間:2026年5月8日~11日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:500人(女性411人/男性89人) 回答者の年代:20代 4.2%/30代 42.2%/40代 46.4%/50代以上 7.2% 【調査結果サマリー】 ・子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う親は95.8% ・子どもの第三の居場所(サードプレイス)1位は「習い事」 ・子どもに第三の居場所(サードプレイス)があることのメリットは「自分らしくいられる」 ・学校と家庭だけのコミュニティでは育ちにくいと感じる能力は「コミュニケーション能力」 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う親は95.8%小中学生のお子様がいる親500人のうち、「子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う」と回答した人は、「とても思う(50.2%)」「まあ思う(45.6%)」を合わせて95.8%にのぼりました。 大多数の親が、子どもには家庭や学校以外の居場所が必要であると考えています。 子どもの第三の居場所(サードプレイス)1位は「習い事」お子さんの第三の居場所(サードプレイス)の圧倒的1位は「習い事(50.2%)」で、全体の半数を占めました。以下、2位「祖父母の家(15.2%)」、3位「オンラインゲーム(7.4%)」が続きます。 「物理的に家や学校とは違う場所」が多いものの、「オンラインゲーム」という回答もありますし、1位の習い事にも「オンラインの習い事」が含まれています。 物理的には家にいても、意識はサードプレイスにあるというケースもあることがわかりました。サードプレイスのあり方が多様化していることも伺えます。 <1位 習い事>・プログラミング教室とサッカークラブです(30代 男性) ・放課後に通っているスポーツ教室が、子どもにとってのサードプレイスになっています。学校とは違う友達や大人と関われるため、気持ちの切り替えができるようです(40代 女性) ・けん玉が好きで、けん玉も教えてもらえる英会話の先生を見つけてオンラインでの習い事をしています。けん玉のつながりでサークルなどにも参加し、異年齢の中での経験も学べている様子です(40代 女性) 習い事には、様々な学校や学年の子どもが集まり、講師も親や学校の教員とは違った接し方をします。学校とも家庭とも違うメンバーと、習い事独自のルールのもとで関われる場所です。 好きなことや得意なことを習い事にしている場合は、好きなことが共通している人とのつながりができるため、人間関係も築きやすいと期待できます。 <2位 祖父母の家>・祖父母宅。私から見ると夫の実家で、子どもにとっては優しいおじいちゃんおばあちゃんのお家です(40代 女性) ・祖父母宅の離れにあるプレハブ。近所に住んでいます(50代以上 男性) 祖父母と過ごす時間の特徴としては、「自宅に近い安心感がありながらも、親子関係とは異なる距離感や価値観がある」という点が挙げられます。 アンケート回答からは、優しい祖父母に甘えたり、自宅とは違う環境でゆったりと過ごしたりする中で、子どもが気持ちを解放できる場所になっていることが読み取れました。 血縁者であることから、「親にとっても安心して任せられるし、助かるサードプレイス」という声もありました。 <3位 オンラインゲーム>・週末に友人と遊ぶオンラインゲーム上のコミュニティです。学校のクラスのような「固定された枠組み」とは異なり、共通の趣味や目的で緩やかにつながれる場所が、本人にとっての息抜きと主体的な居場所になっています(20代 女性) ・オンラインゲームの友達とは気軽に話せるみたいで、家にいながらも安心して交流できているのが、親としても助かっています(40代 女性) 現代の子どもたちにとっては、オンラインのつながりが身近なものになっているとわかる順位です。 なお、リアルの友達とオンラインゲームを楽しむケースもあれば、ゲームでしかつながっていない友達がいるケースもありました。 ゲームのみのつながりである場合には、「顔を出さずに匿名性の高い付き合いになっているからこそ、親や学校の友達には言えない本音が出せる」という貴重さがあります。ただし親としては、長時間利用や、ゲームを介したトラブルへの配慮は欠かせません。 <4位 図書館>・図書館は静かで落ち着けるようで、学校帰りに寄って読書を楽しんでいます(40代 女性) ・塾と図書館です。学校以外で落ち着いて過ごせる場所として利用しています。家とは違う環境で集中できる時間があり、いいようです(50代以上 女性) 図書館は、静かで落ち着いた空間の中で、自分のペースを保って集中して過ごせる場所です。基本的におしゃべりはできないため、学校のように常に人間関係を意識する必要がなく、家庭とも異なる環境でひとりの時間をもてます。 穏やかに過ごせる居場所を求めるタイプの子どもにとっては、図書館はいいサードプレイスです。 <5位 学童保育>・スタッフの面倒見がよく、仲間もいて友達の輪も広がっているので、本人も大変気に入っている(40代 女性) ・自分たちで工夫して遊びを作り出せる環境があり、友達と対等に交流できる大切な場所になっています(40代 女性) 学童保育(放課後児童クラブ)は、共働きなどで親が日中不在となる小学生を預かる場所のことです。 学年の違う子ども同士が関わりながら過ごせる場で、指導員とのコミュニケーションもあるため、サードプレイスとして機能している例も多いとわかりました。 <同率5位 放課後等デイサービス>・学校や家庭とは違う環境で過ごせるので、安心して過ごせる居場所のひとつになっています(40代 男性) ・2歳の頃から「放課後等デイサービス」にお世話になっています。何年も通っているので、先生方とも気心が知れ、深い信頼関係が築けています。家庭や学校とはまた違う、もうひとつの「安心できる居場所」として定着しています(40代 女性) 放課後等デイサービスは、障がいや発達に特性のある子どもが放課後や長期休暇中に通うサービスです。特性や個々のペースに合わせて過ごせる点が、「安心して過ごせるサードプレイス」として評価されています。 学校では緊張しやすい子どもあっても、自身の特性を理解してくれるスタッフや、小さい頃から慣れた環境の中では安心して過ごしやすくなるからです。 子どもに第三の居場所(サードプレイス)があるメリットは「自分らしくいられる」「子どもに第三の居場所(サードプレイス)があるメリット」を聞いたところ、1位は「自分らしくいられる(27.2%)」でした。2位「コミュニケーション能力が身につく(16.0%)」、3位「人間関係が広がる(15.8%)」、4位「気分転換できる(15.2%)」が僅差で続きます。 子どものサードプレイスにつしては、心の安定や成長というメリットが多く挙げられました。 <1位 自分らしくいられる>・親や先生の顔色を気にせず、素の自分でいられるようです(30代 女性) ・解放感が得られること。家庭や学校では子どもにも役割・立場があって、頑張っていることもあると感じています。立場から解放される場所があると、また普段の自分に戻りやすいのではないかと思います(40代 女性) 多くの子どもたちは、家庭では親から勉強やスポーツ面で、あるいは「お兄ちゃん・お姉ちゃん」などとして期待されます。また学校では、先生や友達の前で「かっこいい自分でいたい」といった気持ちになることも。 しかしサードプレイスがあることで、自分らしくいられる時間を取り戻せます。サードプレイスが、家庭や学校で期待される役割や人格から少し離れられる場所になるからです。 そのため「ガス抜きできる場所になるのでは」と期待している人もいました。 <2位 コミュニケーション能力が身につく>・近くに住んでいる子どもたちがよく来る場所なので、友達と交流できる。多学年との付き合いもできるから、人付き合いが学べると思う(30代 女性) ・塾の先生とマンツーマン指導ができるおかげで、学力的な勉強とは別に礼儀作法なども学べるのがいい(50代以上 男性) 習い事などのサードプレイスでは、「異年齢での交流」「親以外の大人との交流」が生まれやすくなります。そのため「どう関われば相手と楽しく過ごせるか」「年上や年下の人にはどう接すればいいのか」を自然に学ぶ機会となります。 <3位 人間関係が広がる>・友達が増え、家族以外と会話する場所ができたこと(30代...

新作絵画作品、約60点を一挙公開! 蟹江杏新作展「ANZ KANIE New Works EXHIBITION 2026」を、銀座・Artglorieux GALLERY OF TOKYOにて開催

会期:2026年6月4日(木)~6月10日(水) 営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場)大丸松坂屋百貨店がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO(アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、蟹江杏新作展「ANZ KANIE New Works EXHIBITION 2026」を開催いたします。新作絵画作品約60点をご覧いただけます。 会期:2026年6月4日(木)~6月10日(水) 営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場) 昼と夜 光と影 現実と夢 相反するものを抱えながら、そのあわいに生まれる感情や景色を、蟹江杏は絵と言葉によって描いてきました。 日々の揺らぎのなかにある気配を見つめ、探究を重ねるなかで生まれた最新の絵画作品を、本展にて発表いたします。 ■プロフィール 蟹江杏 画家、作家。東京都出身。日本ペンクラブ会員。「NPO法人3.11 こども文庫」理事長。 「自由の森学園」卒業。ロンドンで版画を学ぶ。 美術館、全国の百貨店や画廊で個展を開催。小説や絵本、エッセイなど著書多数。 2022年、トヨタ 「MIRAI」(長野トヨタ)のラッピングカーの為に作品を提供。BMW ジャパンのエコカー「i3」のラッピングや、JTA(日本トランスオーシャン航空)のイリオモテヤマネコ・デカール機、洋菓子舖ウエストなど企業とのコラボレーションも多数手がける。東日本大震災以降は、被災地の子どもたちに絵本・画材を届ける活動や、福島県相馬市に絵本専門の文庫「にじ文庫」を設立。 文部科学省復興教育支援事業のコーディネーターをつとめるなど、全国の子どもたちとアートをつなぐ活動を行なっている。被災地での子どもたちへの活動は、震災後10年の特番としてNHK BS1スペシャル「10年目の約束~福島の子どもたちが描いた”未来”~」で紹介された。また、これまでのすべての活動に対し雑誌「pen」クリエイター・アワード2021「日本と世界を変えていく、2021年最も輝いた7組」で審査員特別賞を受賞。2023年、絵本「ハナはへびがすき」(福音館書店)が「第14回ようちえん絵本大賞」を受賞、第27回日本絵本賞の最終候補作品にも選出される。2024年刊行『あの空の色がほしい』(河出書房新社)(全国学校図書館協議会選定図書)が、2025年度中学入試で最も出題された本(「国語」物語文)となる。また、第七四回小学館児童出版文化賞を受賞。絵本「おーい」は、JBBY(日本国際児童図書評議会)「おすすめ!日本と世界の子どもの本2026」に掲載。 ■展示概要 蟹江杏新作展「ANZ KANIE New Works EXHIBITION 2026」 会期:2026年6月4日(木)〜6月10日(水) 営業時間:10:30~20:30 ※最終日は18:00閉場 会場:Artglorieux GALLERY OF TOKYO 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA...

環境配慮型吸水フォーム「オアシス® ブラックエコ」シリーズより、ビッグサイズ「ジャンボ・デカ・デカプラス」を新発売

昨年発売したブラックエコ仕様に、イベント用やスタンド花などのビッグサイズを3種追加。作業効率の向上と環境配慮を両立する新ラインアップです。昨年発売した環境配慮型フローラルフォーム「オアシス® ブラックエコ フローラルフォーム」は、作業効率アップと花持ちの良さが高く評価され、ご好評をいただいております。このたび、硬め仕様の「ブラックエコ デラックス 48個入・12個入」に加え、サイズバリエーションを拡充し、「ジャンボ・デカ・デカプラス」の3サイズを、2026年5月25日(月)より発売いたします。 本製品は、嫌気性環境下で約2年以内に89%が分解される環境配慮型エコ素材を採用。従来のグリーン吸水フォームと同等のビッグサイズ設計により、スタンド花やイベント用として使用可能です。ブラックフォームならではの“フォームが目立たず、隠す手間がいらない”特長により、ディスプレイ装飾にも適しており、作業効率とコスト削減に貢献します。 ■ 商品詳細ブラックエコ新商品特設ページ  詳しくは以下サイトまたはQRコードにアクセス ↓ https://www.smithersoasis.jp/products_black_eco_big/                    Size 23 ×11 ×11cm ブラックエコジャンボ Size 23 ×15 ×12 cm ブラックエコデカ Size 23 ×16 x...

歌舞伎町が“100年後の未来都市”に。体験型SFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が約6,000名を動員し閉幕

〜AI映像、ファッション、ダンス、都市演出、ZEROTOKYOでのナイトセッションが交差する一日限りの未来体験〜IYS株式会社は、2026年4月25日(土)、新宿・歌舞伎町エリアにて開催した体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が、昼夜合計で約6,000名を動員し、盛況のうちに閉幕したことをお知らせいたします。 本イベントでは、AIアンバサダー「SIO」がイベント全体のナビゲーターを務め、人間とAIが自然に共存する“100年後の日常”を象徴的に表現しました。「100年後の世界へ、歌舞け!」をテーマに、歌舞伎町の都市空間を“未来都市”として再解釈し、来場者が未来をただ観るのではなく、自ら参加し、想像し、体験する一日を創出しました。    昼の部では、一般公募「LOOP∞ OPEN CALL 2026」を通じて選出されたクリエイターや表現者たちが、AI映像、アート、SNSコンテンツ、ファッション、ダンスなど多様な作品・パフォーマンスを発表。夜の部では、ZEROTOKYOにて総勢32組の国内外アーティストによる没入型クラブイベントを開催し、昼夜を通じて映像・音楽・光・都市空間・インタラクティブアート・AI表現が交差する、多層的なSF体験を展開しました。 ■開催成果本イベントでは、昼の部・夜の部を合わせて約6,000名が来場。一般公募「LOOP∞ OPEN CALL 2026」には国内外のクリエイターが参加し、AI映像、アート、SNS、ファッション、ダンスなど多様な領域の作品が歌舞伎町の都市空間で発表されました。 また、ZEROTOKYOで開催された夜の部には、国内外32組のアーティストが出演。昼夜を通じて、都市空間、音楽、映像、AI表現、来場者参加型コンテンツが交差する新しい形のSFフェスティバルとして、多くの来場者に未来を体験する場を提供しました。 ■歌舞伎町が「100年後の未来都市」へ変貌した昼の部14:00より東急歌舞伎町タワー前・シネシティ広場を中心にスタートした昼の部では、「LOOP∞ OPEN CALL 2026」にて選出された次世代クリエイターによるAI映像、アート、SNSコンテンツ、ファッション、ダンス作品を発表しました。 会場では、歌舞伎町の都市空間そのものを“未来社会の実験場”として活用し、多彩な体験型コンテンツを展開しました。主なコンテンツは以下の通りです。 •        新宿エリアの大型ビジョンを活用したAI映像作品の上映 •        特設ステージでのファッション・ダンス・SNS部門の発表 •        LED特設ゲート、スーパーカー展示、未来型メイク体験 • ...

【MoMA Design Store】「MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up」開催!

「食べ物」からインスパイアされた、楽しく機能的なフェイクフードアイテムを特集ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムストア、MoMA Design Store(運営本社:千代田区)では、6月1日(月)より各店舗およびオンラインストアにて、「MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up」を開催いたします。このPop-Upストアでは、「食べ物」からインスパイアされた、楽しく機能的なアイテムが多数ラインナップし、スーパーマーケットさながらの商品陳列でユーモアたっぷりのインスタレーションをお楽しみください。MoMA MartA Faux-Food Pop-Up本物の食べ物のように見える、遊び心あふれるフェイクフードアイテム。「食べ物」からインスパイアされた楽しく機能的なアイテムが、インテリア、ファッション小物、パーティーアイテムとして登場します。 MoMAは、フェイクフードを題材とした作品をコレクションとして収蔵してきた歴史があります。クレス・オルデンバーグは、偽物の食べ物を彫刻として制作することに強い関心を持ち、『Two Cheeseburgers, with Everything(Dual Hamburgers)』(1962年)や『Pastry Case, I』(1961–62年)などの作品を生み出しました。また、彼の有名なインスタレーション『The Store』(1961年)では、食品を模した巨大なレプリカが、模擬的な街角の店舗のような空間に並べて展示されました。この作品に関連するギャラリー展示を告知するポスターも、MoMAのコレクションに含まれています。さらに、キュビスムの作家たちやエド・ルシェといったアーティストも、作品のテーマとして食べ物を取り上げています。 概要 【MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up】 ・開催期間:2026年6月1日(月)~ 7月15日(水) ・対象店舗:MoMA Design Store...

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子どものサードプレイスに関する意識調査オンラインイラスト教室を運営する株式会社アタム(本社:東京都港区、代表取締役:宮澤惇、以下 アタムアカデミー)は、小中学生のお子様がいる500人を対象に「子どものサードプレイスに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。 「第三の居場所(サードプレイス)」とは、家庭や学校とは別に、人とのつながりや居心地のよさを感じられる場所のことを指します。 子どもがサードプレイスをもつことで、精神的な発達にいい影響があると、注目されています。 今回、オンラインイラスト教室を運営するアタムアカデミー( https://atam-academy.com/ )は、小中学生のお子様がいる親500人に「子どものサードプレイス」に関するアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。 調査結果に対して、日本小児科学会専門医の江原和美氏よりご考察いただいております。 【データの引用・転載についてお願い】 本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、必ず「アタムアカデミー」のURL( https://atam-academy.com/ )へのリンク設置をお願い致します。 【調査概要】 調査対象:小中学生のお子様がいる人 調査期間:2026年5月8日~11日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:500人(女性411人/男性89人) 回答者の年代:20代 4.2%/30代 42.2%/40代 46.4%/50代以上 7.2% 【調査結果サマリー】 ・子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う親は95.8% ・子どもの第三の居場所(サードプレイス)1位は「習い事」 ・子どもに第三の居場所(サードプレイス)があることのメリットは「自分らしくいられる」 ・学校と家庭だけのコミュニティでは育ちにくいと感じる能力は「コミュニケーション能力」 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う親は95.8%小中学生のお子様がいる親500人のうち、「子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要だと思う」と回答した人は、「とても思う(50.2%)」「まあ思う(45.6%)」を合わせて95.8%にのぼりました。 大多数の親が、子どもには家庭や学校以外の居場所が必要であると考えています。 子どもの第三の居場所(サードプレイス)1位は「習い事」お子さんの第三の居場所(サードプレイス)の圧倒的1位は「習い事(50.2%)」で、全体の半数を占めました。以下、2位「祖父母の家(15.2%)」、3位「オンラインゲーム(7.4%)」が続きます。 「物理的に家や学校とは違う場所」が多いものの、「オンラインゲーム」という回答もありますし、1位の習い事にも「オンラインの習い事」が含まれています。 物理的には家にいても、意識はサードプレイスにあるというケースもあることがわかりました。サードプレイスのあり方が多様化していることも伺えます。 <1位 習い事>・プログラミング教室とサッカークラブです(30代 男性) ・放課後に通っているスポーツ教室が、子どもにとってのサードプレイスになっています。学校とは違う友達や大人と関われるため、気持ちの切り替えができるようです(40代 女性) ・けん玉が好きで、けん玉も教えてもらえる英会話の先生を見つけてオンラインでの習い事をしています。けん玉のつながりでサークルなどにも参加し、異年齢の中での経験も学べている様子です(40代 女性) 習い事には、様々な学校や学年の子どもが集まり、講師も親や学校の教員とは違った接し方をします。学校とも家庭とも違うメンバーと、習い事独自のルールのもとで関われる場所です。 好きなことや得意なことを習い事にしている場合は、好きなことが共通している人とのつながりができるため、人間関係も築きやすいと期待できます。 <2位 祖父母の家>・祖父母宅。私から見ると夫の実家で、子どもにとっては優しいおじいちゃんおばあちゃんのお家です(40代 女性) ・祖父母宅の離れにあるプレハブ。近所に住んでいます(50代以上 男性) 祖父母と過ごす時間の特徴としては、「自宅に近い安心感がありながらも、親子関係とは異なる距離感や価値観がある」という点が挙げられます。 アンケート回答からは、優しい祖父母に甘えたり、自宅とは違う環境でゆったりと過ごしたりする中で、子どもが気持ちを解放できる場所になっていることが読み取れました。 血縁者であることから、「親にとっても安心して任せられるし、助かるサードプレイス」という声もありました。 <3位 オンラインゲーム>・週末に友人と遊ぶオンラインゲーム上のコミュニティです。学校のクラスのような「固定された枠組み」とは異なり、共通の趣味や目的で緩やかにつながれる場所が、本人にとっての息抜きと主体的な居場所になっています(20代 女性) ・オンラインゲームの友達とは気軽に話せるみたいで、家にいながらも安心して交流できているのが、親としても助かっています(40代 女性) 現代の子どもたちにとっては、オンラインのつながりが身近なものになっているとわかる順位です。 なお、リアルの友達とオンラインゲームを楽しむケースもあれば、ゲームでしかつながっていない友達がいるケースもありました。 ゲームのみのつながりである場合には、「顔を出さずに匿名性の高い付き合いになっているからこそ、親や学校の友達には言えない本音が出せる」という貴重さがあります。ただし親としては、長時間利用や、ゲームを介したトラブルへの配慮は欠かせません。 <4位 図書館>・図書館は静かで落ち着けるようで、学校帰りに寄って読書を楽しんでいます(40代 女性) ・塾と図書館です。学校以外で落ち着いて過ごせる場所として利用しています。家とは違う環境で集中できる時間があり、いいようです(50代以上 女性) 図書館は、静かで落ち着いた空間の中で、自分のペースを保って集中して過ごせる場所です。基本的におしゃべりはできないため、学校のように常に人間関係を意識する必要がなく、家庭とも異なる環境でひとりの時間をもてます。 穏やかに過ごせる居場所を求めるタイプの子どもにとっては、図書館はいいサードプレイスです。 <5位 学童保育>・スタッフの面倒見がよく、仲間もいて友達の輪も広がっているので、本人も大変気に入っている(40代 女性) ・自分たちで工夫して遊びを作り出せる環境があり、友達と対等に交流できる大切な場所になっています(40代 女性) 学童保育(放課後児童クラブ)は、共働きなどで親が日中不在となる小学生を預かる場所のことです。 学年の違う子ども同士が関わりながら過ごせる場で、指導員とのコミュニケーションもあるため、サードプレイスとして機能している例も多いとわかりました。 <同率5位 放課後等デイサービス>・学校や家庭とは違う環境で過ごせるので、安心して過ごせる居場所のひとつになっています(40代 男性) ・2歳の頃から「放課後等デイサービス」にお世話になっています。何年も通っているので、先生方とも気心が知れ、深い信頼関係が築けています。家庭や学校とはまた違う、もうひとつの「安心できる居場所」として定着しています(40代 女性) 放課後等デイサービスは、障がいや発達に特性のある子どもが放課後や長期休暇中に通うサービスです。特性や個々のペースに合わせて過ごせる点が、「安心して過ごせるサードプレイス」として評価されています。 学校では緊張しやすい子どもあっても、自身の特性を理解してくれるスタッフや、小さい頃から慣れた環境の中では安心して過ごしやすくなるからです。 子どもに第三の居場所(サードプレイス)があるメリットは「自分らしくいられる」「子どもに第三の居場所(サードプレイス)があるメリット」を聞いたところ、1位は「自分らしくいられる(27.2%)」でした。2位「コミュニケーション能力が身につく(16.0%)」、3位「人間関係が広がる(15.8%)」、4位「気分転換できる(15.2%)」が僅差で続きます。 子どものサードプレイスにつしては、心の安定や成長というメリットが多く挙げられました。 <1位 自分らしくいられる>・親や先生の顔色を気にせず、素の自分でいられるようです(30代 女性) ・解放感が得られること。家庭や学校では子どもにも役割・立場があって、頑張っていることもあると感じています。立場から解放される場所があると、また普段の自分に戻りやすいのではないかと思います(40代 女性) 多くの子どもたちは、家庭では親から勉強やスポーツ面で、あるいは「お兄ちゃん・お姉ちゃん」などとして期待されます。また学校では、先生や友達の前で「かっこいい自分でいたい」といった気持ちになることも。 しかしサードプレイスがあることで、自分らしくいられる時間を取り戻せます。サードプレイスが、家庭や学校で期待される役割や人格から少し離れられる場所になるからです。 そのため「ガス抜きできる場所になるのでは」と期待している人もいました。 <2位 コミュニケーション能力が身につく>・近くに住んでいる子どもたちがよく来る場所なので、友達と交流できる。多学年との付き合いもできるから、人付き合いが学べると思う(30代 女性) ・塾の先生とマンツーマン指導ができるおかげで、学力的な勉強とは別に礼儀作法なども学べるのがいい(50代以上 男性) 習い事などのサードプレイスでは、「異年齢での交流」「親以外の大人との交流」が生まれやすくなります。そのため「どう関われば相手と楽しく過ごせるか」「年上や年下の人にはどう接すればいいのか」を自然に学ぶ機会となります。 <3位 人間関係が広がる>・友達が増え、家族以外と会話する場所ができたこと(30代...

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