「食べ物」からインスパイアされた、楽しく機能的なフェイクフードアイテムを特集ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムストア、MoMA Design Store(運営本社:千代田区)では、6月1日(月)より各店舗およびオンラインストアにて、「MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up」を開催いたします。このPop-Upストアでは、「食べ物」からインスパイアされた、楽しく機能的なアイテムが多数ラインナップし、スーパーマーケットさながらの商品陳列でユーモアたっぷりのインスタレーションをお楽しみください。MoMA MartA Faux-Food Pop-Up本物の食べ物のように見える、遊び心あふれるフェイクフードアイテム。「食べ物」からインスパイアされた楽しく機能的なアイテムが、インテリア、ファッション小物、パーティーアイテムとして登場します。
MoMAは、フェイクフードを題材とした作品をコレクションとして収蔵してきた歴史があります。クレス・オルデンバーグは、偽物の食べ物を彫刻として制作することに強い関心を持ち、『Two Cheeseburgers, with Everything(Dual Hamburgers)』(1962年)や『Pastry Case, I』(1961–62年)などの作品を生み出しました。また、彼の有名なインスタレーション『The Store』(1961年)では、食品を模した巨大なレプリカが、模擬的な街角の店舗のような空間に並べて展示されました。この作品に関連するギャラリー展示を告知するポスターも、MoMAのコレクションに含まれています。さらに、キュビスムの作家たちやエド・ルシェといったアーティストも、作品のテーマとして食べ物を取り上げています。
概要
【MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up】
・開催期間:2026年6月1日(月)~ 7月15日(水)
・対象店舗:MoMA Design Store...
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