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【飛驒高山美術館】芸術と地域が出会う、2日間。開館2周年を記念し、高山市民を対象に美術館を無料公開

2026年4月11日(土)・12日(日)の2日間限定光・音・香りが織りなす新たな芸術体験を提供する飛驒高山美術館(所在地:岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1 サンクチュアリコート高山内 / 館長:向井 公規)では、開館2周年の節目を迎える2026年4月11日(土)および、翌12日(日)の2日間、高山市民を対象に美術館を無料公開いたします。 本取り組みは、地域の皆様への感謝の気持ちを込めるとともに、芸術をより身近に感じていただきたいという思いから企画いたしました。開館以来、飛騨高山の風土に寄り添いながら歩んできた当館にとって、2周年という節目を地域の皆様と分かち合う機会と位置付けています。 館内では、時代ごとに異なる美意識を映し出すガラス作品の造形や、光を受けて表情を変える繊細な輝き、香りとともに広がる装飾芸術の世界など、多彩な表現をご体感いただけます。展示を巡りながら、ガラス芸術がもつ造形美と感性の広がりを、五感でお楽しみください。また、オルゴールなどの演奏会、バイオリンの演奏体験も開催。音楽にふれるひとときが、作品鑑賞の記憶に奥行きを添え、体験全体をより豊かなものへと導きます。 この無料公開日が、地域の皆様にとって、日常のなかでアートと出会う入り口となれば幸いです。 ■高山市民限定 美術館無料公開 概要 【期間】2026年4月11日(土)・12日(日) 【時間】10:00~18:00(最終入館17:00) 【URL】https://htma.rtg.jp/info/detail/?info=00058 【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00) ※学生証、運転免許証など、高山市民であることを確認できる身分証明書をご持参ください。 詳細を見る ■音楽にふれるイベント 概要 <生演奏> 約100年前に制作されたディスク型オルゴールと、弦楽器などによる演奏が響き合う、特別な時間をお届けします。澄んだ音色が特徴とされるアメリカ製のアンティークオルゴールと生演奏の旋律が重なり合い、作品鑑賞の余韻をやさしく包み込みます。 【期間】2026年4月11日(土)・12日(日) 【時間】10:00~ / 15:30~ / 16:00~ 【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00016 <バイオリン演奏体験> 実際にバイオリンに触れ、演奏スタッフのサポートのもと音を鳴らしていただく体験プログラムです。 楽器に初めて触れる方でも参加しやすく、バイオリンの構造や音の響きを体で感じながら、音楽の楽しさを身近に味わっていただけます。 【期間】2026年4月11日(土)・12日(日) 【時間】10:30~12:00 / 16:15~17:00 ※随時受付、所要時間約10~15分 【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00017 ※ロビー企画は、2026年4月5日(日)~10日(金)にも開催いたします。詳細は公式サイトご確認ください。 ■開催中の企画のご案内 <企画展「アール・デコ100周年展」ルネ・ラリック ~輝きと香り~> 1925年パリで開催されたアール・デコ博覧会と呼ばれる「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」から、2025年で100周年を迎えました。それを記念し、ルネ・ラリックの作品を中心に、アール・デコ期らしい直線的・幾何学的な香水瓶の数々を展示しております。  https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00014 <開館2周年 飛驒高山美術館収蔵コレクション展~アール・ヌーヴォーから現代までのガラス芸術~> 常設会場の作品の一部を入れ替えた本展では、アール・ヌーヴォー、アール・デコ、そして現代ガラスまで、時代や表現の異なる作品を通して、ガラス芸術が歩んできた多彩な軌跡をご紹介いたします。 https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00013 【期間】~2026年7月26日(日) 【時間】10:00~18:00(最終入館17:00) 【料金】一般:大人2,000円 / 大学・高校生1,800円 / 中学生1,300円 / 小学生500円(全て税込)  ※高山市民は、4月11日(土)・12日(日)の2日間無料 【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00) ■飛驒高山美術館とは 飛驒高山美術館は、エミール・ガレの花器《フランスの薔薇》やルネ・ラリックの《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》など、世界各地から集められたアール・ヌーヴォーおよびアール・デコの名品を収蔵・展示する美術館です。1997年の開館以来、ミシュランガイドで7期連続三つ星を獲得するなど高い評価を得てきた「旧飛驒高山美術館」を継承し、2024年に「サンクチュアリコート高山...

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【飛驒高山美術館】芸術と地域が出会う、2日間。開館2周年を記念し、高山市民を対象に美術館を無料公開

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【竹芝の夜宙でプロポーズ】ドローンで届ける音楽と光の芸術、アゲハライドの『LIGHTDANCe』でオリジナルサプライズ。竹芝を都内随一のしあわせの聖地に!

300機のドローンで伝える、一世一代の決意。11分のストーリーの最後に仕込まれた、アゲハライド株式会社とウォーターズ竹芝によるプライベートオーダーメッセージの演出。2026年2月14日。バレンタイン以上に甘く、想い溢れるドラマがここに誕生。 音と光の融合をテーマにしたドローンショー『LIGHTDANCe(ライトダンス)』を企画・運営する AGEHARIDe株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:加藤 健、以下「アゲハライド」)は、 2026年2月14日、ウォーターズ竹芝プラザ(芝生広場)にて『LIGHTDANCe Charge & Go! (300機バージョン)』を上演。 ウォーターズ竹芝とのコラボレーションで、竹芝での上演はすでに3度目。今回は竹芝の地をハッピーメッセージの聖地にする取り組みの第一号プロジェクトとなった。 ―「LIGHTDANCe」プライベートメッセージサービスを利用した、都内随一のプロポーズ演出 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=b1Ucc8oRm4c"> 2月14日18:00。多くの人で賑わうウォーターズ竹芝の上空に300機のドローンが飛び立った。集まった一人ひとりのためのショーでありながら、この夜はLIGHTDANCeに特別な願いを託す人がいた。 隣接するアトレ竹芝のフレンチレストラン『TERAKOYA』に訪れたカップルの、今後の運命を決定づける一夜。 AAAの楽曲「Charge & Go!」(弊社代表Kenn Kato作詞)とシンクロしながら300機のドローンが夜宙に舞う。あとひとつ踏み出す勇気を唄った歌詞にリンクするように次々と造形を変える光のアート。多くの人が夜宙に踊る光を見上げる11分のストーリーの最後、描き出されたのはある女性の名前だった。 “のりかさん ぼくと結婚してください”というサプライズメッセージは、今日だけのオリジナル演出。会場からざわめきが上がると同時に、このメッセージを用意した男性からあたりに響き渡るほどの声で発せられた「結婚してください」の宣言。続けて聞こえてきた歓喜の声と「お願いします」の返事に、会場からは大きな拍手喝采が湧き、ハッピーメッセージの聖地第一号イベントにふさわしい一夜となった。 ―「今日みたいなしあわせが、ずっと続いていく夫婦でいたい」 「夏頃から、東京の夜景を見ながらプロポーズをしようと考えていて、その中でLIGHTDANCeを知った」と話す、茨城県在住の男性。LIGHTDANCeのプランニングチームと、アトレ竹芝のフレンチレストラン『TERAKOYA』との協力のもと、今回の演出が実現した。 交際1年。「彼女が108本の赤いバラをプレゼントされるのが夢だと言っていたので、プロポーズと一緒に花束も渡しました。人生で一番緊張した日です」。 のりかさんも「まさか今日プロポーズされるとは考えていなかったので、私ではない違うのりかさんのために上がったのかと思った。一生忘れられない日になると思う」と、ふたりには喜びとほっとした表情が見えた。 「僕たちは会話のテンポも、笑いのツボも、生活スタイルも、何もかもが合うので、これからもそんな日々がずっと続いていけばいいなと思っています。」 アゲハライド代表のKenn Katoは「これからも協賛企業さまだけでなく、個人のお客様のスペシャルな思いを載せたメッセージを上げ続け、竹芝を観客のみなさんやスタッフ全員で祝うハッピーメッセージの聖地にしていきたい」と話している。おふたりには末永くおしあわせでいてもらいたい。 PHOTO:田中和子 TEXT:野田春香 AGEHARIDe株式会社 「芸術は創り手の情熱と受け手の感性のコラボレーションである」という理念の元に、「LIGHTDANCe(ライトダンス)」でドローンショーを芸術に昇華させることに挑戦するクリエイターが集結。作詞家、音楽プロデューサー、映像・舞台監督、ゲームクリエイター、ドローンパイロットなど、各分野で十二分なキャリアを積んだ個性的なメンバーで構成されています。わたしたちのミッションは、感動を共創する時空間の創出です。 設立:2024年7月29日 代表者:CEO 加藤健(作詞家:Kenn Kato) 所在地:東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル4階 事業内容:ドローンショーの企画・制作・運営/ドローンライト広告事業 AGEHARIDe公式WebサイトAGEHARIDe InstagramAGEHARIDe YouTube

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2026年4月11日(土)・12日(日)の2日間限定光・音・香りが織りなす新たな芸術体験を提供する飛驒高山美術館(所在地:岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1 サンクチュアリコート高山内 / 館長:向井 公規)では、開館2周年の節目を迎える2026年4月11日(土)および、翌12日(日)の2日間、高山市民を対象に美術館を無料公開いたします。 本取り組みは、地域の皆様への感謝の気持ちを込めるとともに、芸術をより身近に感じていただきたいという思いから企画いたしました。開館以来、飛騨高山の風土に寄り添いながら歩んできた当館にとって、2周年という節目を地域の皆様と分かち合う機会と位置付けています。 館内では、時代ごとに異なる美意識を映し出すガラス作品の造形や、光を受けて表情を変える繊細な輝き、香りとともに広がる装飾芸術の世界など、多彩な表現をご体感いただけます。展示を巡りながら、ガラス芸術がもつ造形美と感性の広がりを、五感でお楽しみください。また、オルゴールなどの演奏会、バイオリンの演奏体験も開催。音楽にふれるひとときが、作品鑑賞の記憶に奥行きを添え、体験全体をより豊かなものへと導きます。 この無料公開日が、地域の皆様にとって、日常のなかでアートと出会う入り口となれば幸いです。 ■高山市民限定 美術館無料公開 概要 【期間】2026年4月11日(土)・12日(日) 【時間】10:00~18:00(最終入館17:00) 【URL】https://htma.rtg.jp/info/detail/?info=00058 【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00) ※学生証、運転免許証など、高山市民であることを確認できる身分証明書をご持参ください。 詳細を見る ■音楽にふれるイベント 概要 <生演奏> 約100年前に制作されたディスク型オルゴールと、弦楽器などによる演奏が響き合う、特別な時間をお届けします。澄んだ音色が特徴とされるアメリカ製のアンティークオルゴールと生演奏の旋律が重なり合い、作品鑑賞の余韻をやさしく包み込みます。 【期間】2026年4月11日(土)・12日(日) 【時間】10:00~ / 15:30~ / 16:00~ 【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00016 <バイオリン演奏体験> 実際にバイオリンに触れ、演奏スタッフのサポートのもと音を鳴らしていただく体験プログラムです。 楽器に初めて触れる方でも参加しやすく、バイオリンの構造や音の響きを体で感じながら、音楽の楽しさを身近に味わっていただけます。 【期間】2026年4月11日(土)・12日(日) 【時間】10:30~12:00 / 16:15~17:00 ※随時受付、所要時間約10~15分 【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00017 ※ロビー企画は、2026年4月5日(日)~10日(金)にも開催いたします。詳細は公式サイトご確認ください。 ■開催中の企画のご案内 <企画展「アール・デコ100周年展」ルネ・ラリック ~輝きと香り~> 1925年パリで開催されたアール・デコ博覧会と呼ばれる「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」から、2025年で100周年を迎えました。それを記念し、ルネ・ラリックの作品を中心に、アール・デコ期らしい直線的・幾何学的な香水瓶の数々を展示しております。  https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00014 <開館2周年 飛驒高山美術館収蔵コレクション展~アール・ヌーヴォーから現代までのガラス芸術~> 常設会場の作品の一部を入れ替えた本展では、アール・ヌーヴォー、アール・デコ、そして現代ガラスまで、時代や表現の異なる作品を通して、ガラス芸術が歩んできた多彩な軌跡をご紹介いたします。 https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00013 【期間】~2026年7月26日(日) 【時間】10:00~18:00(最終入館17:00) 【料金】一般:大人2,000円 / 大学・高校生1,800円 / 中学生1,300円 / 小学生500円(全て税込)  ※高山市民は、4月11日(土)・12日(日)の2日間無料 【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00) ■飛驒高山美術館とは 飛驒高山美術館は、エミール・ガレの花器《フランスの薔薇》やルネ・ラリックの《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》など、世界各地から集められたアール・ヌーヴォーおよびアール・デコの名品を収蔵・展示する美術館です。1997年の開館以来、ミシュランガイドで7期連続三つ星を獲得するなど高い評価を得てきた「旧飛驒高山美術館」を継承し、2024年に「サンクチュアリコート高山...

【竹芝の夜宙でプロポーズ】ドローンで届ける音楽と光の芸術、アゲハライドの『LIGHTDANCe』でオリジナルサプライズ。竹芝を都内随一のしあわせの聖地に!

300機のドローンで伝える、一世一代の決意。11分のストーリーの最後に仕込まれた、アゲハライド株式会社とウォーターズ竹芝によるプライベートオーダーメッセージの演出。2026年2月14日。バレンタイン以上に甘く、想い溢れるドラマがここに誕生。 音と光の融合をテーマにしたドローンショー『LIGHTDANCe(ライトダンス)』を企画・運営する AGEHARIDe株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:加藤 健、以下「アゲハライド」)は、 2026年2月14日、ウォーターズ竹芝プラザ(芝生広場)にて『LIGHTDANCe Charge & Go! (300機バージョン)』を上演。 ウォーターズ竹芝とのコラボレーションで、竹芝での上演はすでに3度目。今回は竹芝の地をハッピーメッセージの聖地にする取り組みの第一号プロジェクトとなった。 ―「LIGHTDANCe」プライベートメッセージサービスを利用した、都内随一のプロポーズ演出 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=b1Ucc8oRm4c"> 2月14日18:00。多くの人で賑わうウォーターズ竹芝の上空に300機のドローンが飛び立った。集まった一人ひとりのためのショーでありながら、この夜はLIGHTDANCeに特別な願いを託す人がいた。 隣接するアトレ竹芝のフレンチレストラン『TERAKOYA』に訪れたカップルの、今後の運命を決定づける一夜。 AAAの楽曲「Charge & Go!」(弊社代表Kenn Kato作詞)とシンクロしながら300機のドローンが夜宙に舞う。あとひとつ踏み出す勇気を唄った歌詞にリンクするように次々と造形を変える光のアート。多くの人が夜宙に踊る光を見上げる11分のストーリーの最後、描き出されたのはある女性の名前だった。 “のりかさん ぼくと結婚してください”というサプライズメッセージは、今日だけのオリジナル演出。会場からざわめきが上がると同時に、このメッセージを用意した男性からあたりに響き渡るほどの声で発せられた「結婚してください」の宣言。続けて聞こえてきた歓喜の声と「お願いします」の返事に、会場からは大きな拍手喝采が湧き、ハッピーメッセージの聖地第一号イベントにふさわしい一夜となった。 ―「今日みたいなしあわせが、ずっと続いていく夫婦でいたい」 「夏頃から、東京の夜景を見ながらプロポーズをしようと考えていて、その中でLIGHTDANCeを知った」と話す、茨城県在住の男性。LIGHTDANCeのプランニングチームと、アトレ竹芝のフレンチレストラン『TERAKOYA』との協力のもと、今回の演出が実現した。 交際1年。「彼女が108本の赤いバラをプレゼントされるのが夢だと言っていたので、プロポーズと一緒に花束も渡しました。人生で一番緊張した日です」。 のりかさんも「まさか今日プロポーズされるとは考えていなかったので、私ではない違うのりかさんのために上がったのかと思った。一生忘れられない日になると思う」と、ふたりには喜びとほっとした表情が見えた。 「僕たちは会話のテンポも、笑いのツボも、生活スタイルも、何もかもが合うので、これからもそんな日々がずっと続いていけばいいなと思っています。」 アゲハライド代表のKenn Katoは「これからも協賛企業さまだけでなく、個人のお客様のスペシャルな思いを載せたメッセージを上げ続け、竹芝を観客のみなさんやスタッフ全員で祝うハッピーメッセージの聖地にしていきたい」と話している。おふたりには末永くおしあわせでいてもらいたい。 PHOTO:田中和子 TEXT:野田春香 AGEHARIDe株式会社 「芸術は創り手の情熱と受け手の感性のコラボレーションである」という理念の元に、「LIGHTDANCe(ライトダンス)」でドローンショーを芸術に昇華させることに挑戦するクリエイターが集結。作詞家、音楽プロデューサー、映像・舞台監督、ゲームクリエイター、ドローンパイロットなど、各分野で十二分なキャリアを積んだ個性的なメンバーで構成されています。わたしたちのミッションは、感動を共創する時空間の創出です。 設立:2024年7月29日 代表者:CEO 加藤健(作詞家:Kenn Kato) 所在地:東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル4階 事業内容:ドローンショーの企画・制作・運営/ドローンライト広告事業 AGEHARIDe公式WebサイトAGEHARIDe InstagramAGEHARIDe YouTube

松本市立博物館にて開催中の 「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭」に、インヴェンティットの「ART PASS」が採用されました

長野県松本市で味わうアートな建築祭。「ART PASS」にてオンラインチケット販売中松本市立博物館(所在地:長野県松本市)にて、「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭」が2026年2月14日(土)より開催されています。本展は、長野県松本市の魅力でもある美しい建築物を舞台に作品を展示し、その価値の再構築を試みるアート祭です。 こちらのチケット販売に、インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)が企画・開発・販売する美術館・博物館向けチケット販売・入場管理サービス「ART PASS(アートパス)」が導入されています。 <展覧会紹介>今年のマツモト建築芸術祭は冬と秋の2会期制!冬の長野県松本市を舞台に展開してきた同芸術祭。第4回となる今年は「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」と銘打ち、初の試みとして冬と秋の2期で展開されます。松本市立博物館で行われる1弾目は、2月14日より開催中です。 第1弾となる映像アート祭では、表現手法を映像に限定し、会場も松本市立博物館に集約します。建築の個性やスケール、展示環境の違いといった要素をあえて排し、同一条件のもとで作品を並置することで、作家それぞれが持つ表現の強度や視点、そして作品同士の差異と響き合いが、より鮮明に立ち現れます。 映像作品が建築空間に配置されることで生まれる「表現の対比と共鳴」は、空間そのものをひとつの作品として再構成し、マツモト建築芸術祭の新たな可能性を示します。 本展には、写真・映像・アニメーション・ドキュメンタリーなど、多様な表現領域で活躍する国内外の作家が参加します。同じ空間、同じ条件のもとで提示されるそれぞれの映像作品は、マツモト建築芸術祭の現在地を示すと同時に、2026年10月に開催される名建築を巡る第2弾への想像力を大きく広げるものとなります。 マツモト建築芸術祭とは松本市内の名建築や看板建築などを舞台にアート作品を展示する〈まちなか周遊型〉の芸術祭として、2022年1月~2月に初開催されました。コロナ期においても、のべ6万5000人を動員。その後、2023年、2024年と継続開催し、アートと建築を通じて、松本ならではの魅力を発信してきました。街の活性化を図るとともに、松本市の冬を彩る芸術祭として着実に定着しています。 2026年 第1弾 参加アーティスト(9組・五十音順) 石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、Emily Reekers & Eugene Arts(オランダ)、Johnson Cheng(中国/アメリカ)、Hui-song Son(韓国) 2/18(水)、2/21(土)ナイトミュージアム開催決定!マツモト建築芸術祭2026 第一弾「映像アート祭」では、通常の開館時間を特別に延長する「ナイトミュージアム」を実施します。 静かな鑑賞環境の中で、夜ならではの鑑賞をぜひお楽しみください。 実施日時:2026年2月18日(水)、2月21日(土) 開館時間:9:00〜20:00まで(最終入場 19時30分) ●開催概要マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭 公式WEB:https://maaf.jp 会期:2月14日(土)~3月15日(日) 開館時間:9:30~16:30(最終入場 16:00) 会場:松本市立博物館 2階 特別展示室    〒390-0874...

参加無料!多様な視点でバリア(困りごと)を発見する「かわさきバリアクエスト」を3月20日(金・祝)に初開催します!

パラリンピアンの上原大祐さん監修。障害疑似体験やパラスポーツ体験はもちろん、「注文に時間がかかるカフェ」も特別出店いたします。 川崎市は、3月20日(金・祝)に、「かわさきパラムーブメント」や「心のバリアフリー」を楽しみながら学べるイベント「かわさきバリアクエスト」を、パラリンピアンの上原大祐さん(パラアイスホッケー銀メダリスト)監修のもと、初開催します。  当日は、「探検!バリアクエスト」、「障害疑似体験」、「パラスポーツ体験」、「eスポーツ体験」、「アートでつながる参加型ワークショップ」など、多様な体験ができるほか、接客業に憧れを持つ吃音(きつおん)の若者たちがコーヒーや紅茶などを提供する「注文に時間がかかるカフェ」や、豪華賞品が当たる文字さがしラリーなど、多くの方が楽しめるイベントです。全ブース事前申込不要、参加料無料ですので、奮って御参加ください。 1 日程令和8(2026)年3月20日(金・祝) 10時00分~16時00分(予定) 2 会場川崎市役所本庁舎 1階アトリウム、1階・2階会議室、2階ホール、25階展望スペース 他  3 主催川崎市(市民文化局パラムーブメント推進担当) 4 主なイベント内容(全ブース事前申込不要、参加料無料)(1)探検!バリアクエスト  車いすやベビーカーなどを使って、「誰にとってもやさしい」を見つけに探検!  普段は意識しない“多様な視点“で、バリア(困りごと)を発見することで、「あなたの当たり前は誰かの困りごとかも?」というような問いを体感します。 (2)障害疑似体験  車いすで簡易スロープを登る体験やアイマスクをして数メートルを歩く体験、義足などを疑似体験できます。「大変だね」で終わってしまわずに、障害の有無による感じ方のちがいを体験したり、気づきにつなげることが目的です。  障害の原因は個人ではなく、社会や環境にあるという考え方を学びます。 (3)パラスポーツ体験  車いすバスケや陸上競技用車いす(レーサー)などのパラスポーツを誰もが気軽に楽しめるブース。各大学の大学生がつくるパラスポーツのイベント「パラ大学祭」のメンバーが考案したオリジナル種目も体験できます。競技経験や障害の有無に関わらず、誰もが同じ空間で本気でパラスポーツを楽しめるブースです。 (4)eスポーツ体験  就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」による、障害の有無や年齢、国籍を問わず誰もが一緒に楽しむことができるeスポーツの体験コーナー。 eスポーツが自身の可能性を広げるツールとなることを実感できるブースです。 (5)アートでつながる参加型ワークショップ  NPO法人studioFLATによる、障害のあるなしに関わらず、イベント参加者と障害者アーティストが協力して一つの大きなアート作品を完成させる参加型ワークショップ。アートを通じて社会課題について一緒に考えます。 (6)注文に時間がかかるカフェ  接客業に憧れを持つ吃音の若者たちがコーヒーや紅茶、ジュースなどを提供する1日限定のカフェ。スタッフの皆さんは言葉が出にくい吃音があり、言葉はスラスラでないけれど、みんな接客業の夢を持っています。 (7)文字さがしラリー  会場内に設置された、「文字」をさがして、ひとつの「キーワード」を完成させよう︕「キーワード」を完成させた方には、豪華賞品をプレゼント︕ 5 監修/アドバイザー上原大祐(うえはらだいすけ)  パラアイスホッケー銀メダリスト / NPO法人D-SHiPS32代表 2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌と3回大会パラアイスホッケー競技でパラリンピックに出場。アメリカに居る時に「アメリカは多くの障害を持った子ども達がスポーツをするのに、日本ではこの環境がない」と感じた。この環境を変えていきたい!当たり前の事が当たり前に出来る社会にしたい!また、誰もが夢を持ち挑戦する世の中に作っていきたいと2013年に1度引退し、2014年にNPO法人D-SHiPS32、2016年に一般社団法人障害攻略課を設立。 6 協力団体についてNPO法人D-SHiPS32、パラ大学祭、NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF、NPO法人studioFLAT、就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」 7 詳細についてイベントの詳細は川崎市ホームページ、および御紹介チラシを御覧ください。 詳細を見る▼チラシは以下よりダウンロードください。 d124454-290-d685f987e7edbf26dc1fffe5329f1113.pdf問合せ先川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当 佐々木 電話 044-200-0160

障害のある作家の確定申告は、誰がやっているのか? ヘラルボニーとタックスナップが「作家のご家族」への確定申告支援を開始

「確定申告、想像以上に大変...」確定申告をサポートする共同イベントを開催。作家が創作活動に、家族がその応援に、心ゆくまで集中できる環境を。株式会社タックスナップ(本社:東京都杉並区、代表取締役CEO:田中 雄太)は、2026年2月7日(土)、株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役Co-CEO:松田崇弥・松田文登)と共同で、ヘラルボニー契約作家とそのご家族の確定申告をサポートするイベントを開催いたしました。 本イベントは、アート活動を通じて確定申告が必要になるほどの収入を得る障害のある作家が誕生した一方で、ご家族が確定申告の実務を行う際には、制度への理解と慣れない申告作業に時間を要すなど負担が生じ得るという課題に着目しました。 確定申告アプリ「タックスナップ」による、仕分け※1などの申告作業の効率化と、税理士を交えた個別相談を組み合わせることで、作家やご家族の心理的・実務的負担を多角的に解消することを目指す機会となりました。 ※1) 勘定科目を分類する「仕訳」に加えて、事業用か私用かの区別も含めて、「仕分け」と呼ぶ。 ■活躍の喜び、その一方にある「確定申告の負担」という新たな課題「鳥肌が立つ、確定申告がある。」これは、ヘラルボニーの契約作家のご両親から実際に届いた「息子が扶養の基準を超えて、確定申告することになりました。」というメッセージを元にヘラルボニーが発信した言葉です。 しかし、確定申告が必要になるほどの活躍を喜ぶ一方で、その申告の実務を担うご家族は新たな課題を抱えています。障害のある作家の確定申告を担うご家族が抱える課題は、以下の二つに大きく分けられます。 ① 情報面障害のある作家の収入や所得が増えて一定のラインを超えることで、「障害年金の支給が止まってしまうのではないか?」「福祉施設の利用料が跳ね上がるのではないか?」といった“これまでの当たり前”への影響を慎重に確認する必要があります。また、「契約や報酬の振込先が保護者名義になっていて、作家本人ではない」「家族の口座で経費を支払っている」といった、障害のある作家特有の権利・金銭上の事情も存在します。 複雑なルールの中で、何が正しい処理なのか、ご家族が判断に迷われるケースも少なくありません。 ② 作業面情報面に加え、確定申告の作業そのものもご家族にとってハードルの高いものとなります。・経費処理:活躍の場が広がるにつれて経費の件数は増えますが、変わらず丁寧に処理していくことが求められます。「この支払いは経費になるのか?」「勘定科目は何にすれば良いか?」その判断には、作家の活動を正しく記録するために、多くの時間をかけて検討するケースが少なくありません。・慣れない申告作業:初めて出会う会計用語を調べるだけでなく、実際に数字を当てはめ、不備のない申告書を作成する必要があります。普段は会社員で自分の確定申告をしないご家族にとっては、確定申告は馴染みのないものです。 ■確定申告が必要なヘラルボニー契約作家とそのご家族に向けたイベントを共同開催■開催背景活躍に伴い、収入が生まれることによって必要となる確定申告ですが、申告の実務を担うご家族にとっては、これまで経験したことのない新たな課題に直面する状況があります。 私たちは、確定申告に対するこの実態が、障害のある方の活躍が広がる現代において、解決すべき新たな課題であると捉えています。こうした課題に対して、難しい会計知識を必要とせず直感的な操作で申告が完了する確定申告アプリ「タックスナップ」は、ヘラルボニーの契約作家とご家族の確定申告の負担軽減をより幅広くサポートする”新たな選択肢”になり得ると考えました。本イベントは、ヘラルボニーの契約作家のご家族の確定申告における負担を軽減し、作家としての活躍を心から喜び続ける環境を作ること、また、障害のある方が活躍し挑戦しやすい社会づくりの第一歩となることを目的として開催しました。 ■イベント当日の様子① 障害のある方特有の確定申告、税務のルールを顧問税理士が解説イベントには、ヘラルボニーの顧問税理士であるタスキー税理士法人の菊池友博税理士も参加。 障害のある作家特有の税務の基本について解説を行い、確定申告の情報面の負担軽減を目指しました。ご参加いただいた方からは、「今まで聞きかじった情報は断片的なものだったが、全体像の解説を聞いて自分の中で整理ができ、ありがたかった」との声があがりました。 ②タックスナップの実践・個別相談イベント後半では、参加者一組ずつの状況に合わせた、タックスナップの操作レクチャーと個別相談会を実施しました。複雑な会計知識が不要で、シンプルなアプリ画面と直感的な操作が特徴のタックスナップによって、作業面の負担軽減を目指しました。参加者から反響のあったタックスナップの機能は以下の通りです。【直感的なスワイプ・丸投げ仕分けで青色申告65万円控除適用】作家活動を続ける上で、青色申告をすることによる最大65万円控除は、節税効果が高く大きな支えとなります。しかし、そのためには複雑な「複式簿記」での帳簿付けが必須となり、その煩雑さからご家族にとって非常に高い壁となっていました。ご参加いただいたAさんは、お子さん二人分の仕訳をExcelで管理。単式簿記(白色申告)でさえ膨大な手作業を要するため、さらに複雑な複式簿記(青色申告)は到底無理だと断念し、青色申告の65万円控除を諦め続けていました。そこで、タックスナップの「スワイプ仕分け」と「丸投げ仕分け」をご紹介しました。「貸方・借方」といった簿記の知識が不要で、直感的な操作だけで複式簿記の帳簿が自動作成されます。「今年はもう間に合わないけれど、来年の確定申告はタックスナップを使って青色申告をしようと思う。」と、諦めていた節税メリットにようやく手が届くことへの期待の声が上がりました。【レシート読み取り機能】作家活動を支えるご家族の大きな負担の一つである「経費処理」。ご参加いただいたBさんは、画材やイベント参加時の交通費など、手作業で集計表を作ってまとめていました。そこで、タックスナップの「レシート読み取り機能」をご紹介しました。経費に使ったレシートを写真に撮るだけで、勘定科目を付与した状態で瞬時にデータ化され、仕分けが完了します。「夜遅くまでやっていた集計作業が、これなら丸っと要らなくなる」と、その精度の高さと手軽さに驚きと安堵の声が上がりました。【家賃やガソリン代の経費割合設定】 自宅兼アトリエの家賃や描いた絵を運ぶ際のガソリン代など、生活と仕事が混ざる出費をどう経費にするかは、確定申告に慣れていないご家族にとって難易度の高いものでした。 そこで、「家事按分※2」の説明とともにタックスナップでの「経費割合の設定」のやり方を紹介。例えば 「週に2日はアトリエを使うから経費割合は約30%」と一度設定するだけで、毎月の支払いから経費分だけを自動で算出します。 「計算方法やそもそも経費にしても良いかが分からず、諦めていた」と答えた参加者からは、「これならできそう」と前向きな声が上がりました。 ※2) 家事按分:家賃や光熱費など、生活と仕事の両方に関わる支出を、使用割合に応じて『経費』に計上すること 【開業届・青色申告承認申請書の作成】確定申告に慣れないご家族にとって、青色申告の事前の申請手続きは、心理的に非常に高いハードルでした。 そこで、タックスナップの「開業届・青色申告承認申請書作成機能」をご紹介しました。 住所や氏名などの基本情報を入力するだけで、複雑な申請書類が自動で完成し、提出もアプリ内で完結します。「僕らみたいなアナログな人間にとっては、すごくハードルの高いものだと思っていましたが、こんなに簡単にできるなんて驚きです。」と、長年の苦手意識が払拭された瞬間でした。【還付・控除のみの申告は無料】作家報酬から天引きされている「源泉所得税」は、申告すれば払いすぎた分が戻ってくる(還付)可能性がある大切なお金です。さらに、「障害者控除」や「医療費控除」によって税金の負担を軽くすることもできます。これらを正しく適用することは、手元に残るお金の最大化に繋がります。タックスナップはこういった還付・控除のみの申告は完全無料で行うことが可能です。 ガイドに沿って自身の情報を入力していくだけ。難しい税務知識は一切不要です。 ■ 株式会社タックスナップ 代表取締役CEO 田中 雄太のコメント 私には障害のある妹がいます。自分にはない視点や感性が彼女にはあります。だからこそ、ヘラルボニー様の「異彩を、放て。」というミッションには、心から響きました。個人の才能が光ることを望む——その点で、タックスナップのパーパス「個人に、輝く余裕を。」とまさに同じベクトルだと思っています。タックスナップの役割は、作家の皆さんがアート活動に100%、120%の熱量を注げるよう、創作のノイズとなる事務作業の負担を取り除くこと。今回ご参加いただいた方から「タックスナップのおかげで未来が見えた」「タックスナップでなんとかなりそうだ」そんな励みになる声をいただきました。これからも作家の皆さんのご活躍と、ご家族がそれを純粋に喜べる環境づくりに努めていきます。 【株式会社ヘラルボニー概要】「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く 2,000 点以上のアート作品を IP ライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art...

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2026年4月11日(土)・12日(日)の2日間限定光・音・香りが織りなす新たな芸術体験を提供する飛驒高山美術館(所在地:岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1 サンクチュアリコート高山内 / 館長:向井 公規)では、開館2周年の節目を迎える2026年4月11日(土)および、翌12日(日)の2日間、高山市民を対象に美術館を無料公開いたします。 本取り組みは、地域の皆様への感謝の気持ちを込めるとともに、芸術をより身近に感じていただきたいという思いから企画いたしました。開館以来、飛騨高山の風土に寄り添いながら歩んできた当館にとって、2周年という節目を地域の皆様と分かち合う機会と位置付けています。 館内では、時代ごとに異なる美意識を映し出すガラス作品の造形や、光を受けて表情を変える繊細な輝き、香りとともに広がる装飾芸術の世界など、多彩な表現をご体感いただけます。展示を巡りながら、ガラス芸術がもつ造形美と感性の広がりを、五感でお楽しみください。また、オルゴールなどの演奏会、バイオリンの演奏体験も開催。音楽にふれるひとときが、作品鑑賞の記憶に奥行きを添え、体験全体をより豊かなものへと導きます。 この無料公開日が、地域の皆様にとって、日常のなかでアートと出会う入り口となれば幸いです。 ■高山市民限定 美術館無料公開 概要 【期間】2026年4月11日(土)・12日(日) 【時間】10:00~18:00(最終入館17:00) 【URL】https://htma.rtg.jp/info/detail/?info=00058 【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00) ※学生証、運転免許証など、高山市民であることを確認できる身分証明書をご持参ください。 詳細を見る ■音楽にふれるイベント 概要 <生演奏> 約100年前に制作されたディスク型オルゴールと、弦楽器などによる演奏が響き合う、特別な時間をお届けします。澄んだ音色が特徴とされるアメリカ製のアンティークオルゴールと生演奏の旋律が重なり合い、作品鑑賞の余韻をやさしく包み込みます。 【期間】2026年4月11日(土)・12日(日) 【時間】10:00~ / 15:30~ / 16:00~ 【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00016 <バイオリン演奏体験> 実際にバイオリンに触れ、演奏スタッフのサポートのもと音を鳴らしていただく体験プログラムです。 楽器に初めて触れる方でも参加しやすく、バイオリンの構造や音の響きを体で感じながら、音楽の楽しさを身近に味わっていただけます。 【期間】2026年4月11日(土)・12日(日) 【時間】10:30~12:00 / 16:15~17:00 ※随時受付、所要時間約10~15分 【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00017 ※ロビー企画は、2026年4月5日(日)~10日(金)にも開催いたします。詳細は公式サイトご確認ください。 ■開催中の企画のご案内 <企画展「アール・デコ100周年展」ルネ・ラリック ~輝きと香り~> 1925年パリで開催されたアール・デコ博覧会と呼ばれる「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」から、2025年で100周年を迎えました。それを記念し、ルネ・ラリックの作品を中心に、アール・デコ期らしい直線的・幾何学的な香水瓶の数々を展示しております。  https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00014 <開館2周年 飛驒高山美術館収蔵コレクション展~アール・ヌーヴォーから現代までのガラス芸術~> 常設会場の作品の一部を入れ替えた本展では、アール・ヌーヴォー、アール・デコ、そして現代ガラスまで、時代や表現の異なる作品を通して、ガラス芸術が歩んできた多彩な軌跡をご紹介いたします。 https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00013 【期間】~2026年7月26日(日) 【時間】10:00~18:00(最終入館17:00) 【料金】一般:大人2,000円 / 大学・高校生1,800円 / 中学生1,300円 / 小学生500円(全て税込)  ※高山市民は、4月11日(土)・12日(日)の2日間無料 【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00) ■飛驒高山美術館とは 飛驒高山美術館は、エミール・ガレの花器《フランスの薔薇》やルネ・ラリックの《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》など、世界各地から集められたアール・ヌーヴォーおよびアール・デコの名品を収蔵・展示する美術館です。1997年の開館以来、ミシュランガイドで7期連続三つ星を獲得するなど高い評価を得てきた「旧飛驒高山美術館」を継承し、2024年に「サンクチュアリコート高山...

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