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障害者アートリースで広がる活躍の場 川崎市宮前区と麻生区の配送拠点で披露目会〔神奈川〕

地域の居場所でアート鑑賞生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区新横浜、理事長:藤田順子)は5月12日(火)と13日(水)、川崎市の配送拠点宮前センターと麻生センターで障害者アートの展示「パル・アート」の披露目会を開催しました。神奈川県福祉こどもみらい局や行政の支援センター、地域の大学など多様な連携団体が参加し、障害者支援団体と共に個性あふれる作品を囲み、アーティストたちと交流しました。 アートでつながる多様な地域団体「パル・アート」は2026年3月、新横浜本部で初導入した、障害者の活躍の場創出を目的とするアート作品展示の仕組みです。県内各拠点での設置を目指し、このたび2つの配送センターが、地域内の支援団体と新たに年間のリース契約を結びました。両センターは毎月会議室を開放し、健康マージャンなど居場所づくりのイベントを開催しています。多くの地域住民が鑑賞できるスポットとして、全13配送センターに先行して導入しました。 両センターの披露目会では、司会の採用育成課の坂井洋介職員と朝倉和男課長が、パルシステム神奈川の2030年ビジョン「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」を実現するため、障害のある人の活躍の場を広げる「パル・アート」展示の仕組みを開始したことを紹介しました。3カ月ごとに作品を入れ替え、センターを訪れる利用者や職員が多様な作品を楽しみ、障害者の継続就労につなげます。 「パル・アート」の趣旨を紹介する看板は、県の助言を受けNPO法人横浜移動サービス協議会(横浜市中区長者町、服部一弘理事長)が運営する就労継続支援B型事業所 IKIIKIカンパニー(横浜市中区長者町)のアーティスト竹千代丸さんに制作を依頼しました。宮前センター敷地内の竹を材料とし、環境配慮と創作の連携による地域資源活用にもつなげています。看板は、6カ月ごとに入れ替え継続就労と資源循環につなげます。 ひらま管理者の髙嶋直美さんは「40人のアーティストたちと積極的に創作活動し、多くの人が芸術に触れられるよう『まちかどパラアート展』を開いてきました。アートリースで作品を紹介する機会は初めてで、もうすでに3か月後の作品入替を楽しみにしているアーティストもいます」と「パル・アート」への期待を語りました。 川崎市の障害者雇用の窓口である企業応援センターかわさき所長の荒木伸義さんは「川崎でのアートリースは初めてで、個性あるアート展示や竹の看板製作はとても興味深いです。直接雇用とはまた違う形で、宮前・麻生センターに紹介した『ひらま』や『たまフレ!』の皆さんと共に展示活動を広げてください」と応援のメッセージを伝えました。 交流では株式会社WALAが運営する就労継続支援B型事業所はたけベーカリーのパンが振る舞われ、同事業所のはたけワークで生産したいちごパウダーを使った揚げパンなどおすすめが紹介されました。IKIIKIカンパ―ニーで制作した「竹あかり」や建築現場で廃棄される壁クロスを活用した作品も展示され、各団体の活動を伝え合いました。 米袋を活用したSDGsアート麻生センターでは、たまふれあいグループ(川崎市多摩区、鈴木忠代表)が運営する就労支援事業所「たまフレ!」で活躍するアーティストの作品を展示します。同団体は、計画相談支援や就労継続支援B型、生活訓練や就労移行支援など、一人ひとりのステージに合わせた多機能型の支援をしています。 活動内容は企業から依頼される作業が中心で、たまふれあいグループのグループホームで使用する米を精米して届ける作業もあります。米袋が大量に余るため、トートバックなどを作った所、絵の具の重ね塗りにも強い素材だと気が付きました。 たまフレ!就労支援員の澤愛美さんは「偶然でしたが、SDGsの観点にもつながり、低予算のアート資材として活用できました」と、3年前に開始した米袋アートをきっかけに、創作活動の輪が広がり多様なアート制作につながっていることを紹介しました。 麻生センターで定期開催する健康麻雀にちなんだ「麻雀ハイを混ぜる手」は、佐藤さんの作品です。「麻雀はいろんな人が変わりばんこで遊ぶので、おじいちゃんやおばあちゃん、若い人などいろいろな手を描きました」と力を入れた点を話します。「ダイヤモンド富士」を描いたアーティストは「伊豆の友達と行った、家族旅行の風景を思い出して描きました。最初に自分でテーマを決めておくのが大切です」と制作の秘訣を教えてくれました。 新横浜本部を含む披露目会3会場ともに参加したIKIIKIカンパニーのサービス管理者星野英俊さんは、竹千代丸さんと一緒に試行錯誤して制作した竹看板のエピソードを紹介しました。古代中国の紙が無かった時代に使用していた竹簡(ちくかん)をモデルに、宮前センターでの伐採から始め、漆塗りや決まった幅での文字入れの苦労を話しました。 星野さんは「たまフレ!の米袋を活用したアートは、廃クロス材の作品制作と共通します。障害のある人の素晴らしい表現力をSDGsのテーマで伝え、いろいろな人の手に取ってもらえると嬉しいです」と話しました。 雇用調整金活用し更なる活躍へリース代金は、障害者雇用調整金を活用します。パルシステム神奈川は、法定雇用率で定める13人を超え、21人の障害のある職員が活躍していることで支給される給付金です。県内の各事業所を訪れる人たちに「パル・アート」を紹介する資金とし、障害者の更なる活躍の仕組みを作っていきます。作品の交換時にも調整金を活用し、今後各拠点で契約する支援団体に作業を依頼します。 パルシステム神奈川はこれからも、地域に暮らす多様な立場の人たちと手を取り合い、誰もが活躍できる地域社会づくりを目指していきます。 生活協同組合パルシステム神奈川 所在地:横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル、理事長:藤田順子出資金:119.8億円、組合員数:36.8万人、総事業高:570.2億円(2025年3月末現在)HP:https://www.palsystem-kanagawa.coop/パルシステム生活協同組合連合会所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎHP:https://www.pal-system.co.jp/

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障害者アートリースで広がる活躍の場 川崎市宮前区と麻生区の配送拠点で披露目会〔神奈川〕

地域の居場所でアート鑑賞生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区新横浜、理事長:藤田順子)は5月12日(火)と13日(水)、川崎市の配送拠点宮前センターと麻生センターで障害者アートの展示「パル・アート」の披露目会を開催しました。神奈川県福祉こどもみらい局や行政の支援センター、地域の大学など多様な連携団体が参加し、障害者支援団体と共に個性あふれる作品を囲み、アーティストたちと交流しました。 アートでつながる多様な地域団体「パル・アート」は2026年3月、新横浜本部で初導入した、障害者の活躍の場創出を目的とするアート作品展示の仕組みです。県内各拠点での設置を目指し、このたび2つの配送センターが、地域内の支援団体と新たに年間のリース契約を結びました。両センターは毎月会議室を開放し、健康マージャンなど居場所づくりのイベントを開催しています。多くの地域住民が鑑賞できるスポットとして、全13配送センターに先行して導入しました。 両センターの披露目会では、司会の採用育成課の坂井洋介職員と朝倉和男課長が、パルシステム神奈川の2030年ビジョン「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」を実現するため、障害のある人の活躍の場を広げる「パル・アート」展示の仕組みを開始したことを紹介しました。3カ月ごとに作品を入れ替え、センターを訪れる利用者や職員が多様な作品を楽しみ、障害者の継続就労につなげます。 「パル・アート」の趣旨を紹介する看板は、県の助言を受けNPO法人横浜移動サービス協議会(横浜市中区長者町、服部一弘理事長)が運営する就労継続支援B型事業所 IKIIKIカンパニー(横浜市中区長者町)のアーティスト竹千代丸さんに制作を依頼しました。宮前センター敷地内の竹を材料とし、環境配慮と創作の連携による地域資源活用にもつなげています。看板は、6カ月ごとに入れ替え継続就労と資源循環につなげます。 ひらま管理者の髙嶋直美さんは「40人のアーティストたちと積極的に創作活動し、多くの人が芸術に触れられるよう『まちかどパラアート展』を開いてきました。アートリースで作品を紹介する機会は初めてで、もうすでに3か月後の作品入替を楽しみにしているアーティストもいます」と「パル・アート」への期待を語りました。 川崎市の障害者雇用の窓口である企業応援センターかわさき所長の荒木伸義さんは「川崎でのアートリースは初めてで、個性あるアート展示や竹の看板製作はとても興味深いです。直接雇用とはまた違う形で、宮前・麻生センターに紹介した『ひらま』や『たまフレ!』の皆さんと共に展示活動を広げてください」と応援のメッセージを伝えました。 交流では株式会社WALAが運営する就労継続支援B型事業所はたけベーカリーのパンが振る舞われ、同事業所のはたけワークで生産したいちごパウダーを使った揚げパンなどおすすめが紹介されました。IKIIKIカンパ―ニーで制作した「竹あかり」や建築現場で廃棄される壁クロスを活用した作品も展示され、各団体の活動を伝え合いました。 米袋を活用したSDGsアート麻生センターでは、たまふれあいグループ(川崎市多摩区、鈴木忠代表)が運営する就労支援事業所「たまフレ!」で活躍するアーティストの作品を展示します。同団体は、計画相談支援や就労継続支援B型、生活訓練や就労移行支援など、一人ひとりのステージに合わせた多機能型の支援をしています。 活動内容は企業から依頼される作業が中心で、たまふれあいグループのグループホームで使用する米を精米して届ける作業もあります。米袋が大量に余るため、トートバックなどを作った所、絵の具の重ね塗りにも強い素材だと気が付きました。 たまフレ!就労支援員の澤愛美さんは「偶然でしたが、SDGsの観点にもつながり、低予算のアート資材として活用できました」と、3年前に開始した米袋アートをきっかけに、創作活動の輪が広がり多様なアート制作につながっていることを紹介しました。 麻生センターで定期開催する健康麻雀にちなんだ「麻雀ハイを混ぜる手」は、佐藤さんの作品です。「麻雀はいろんな人が変わりばんこで遊ぶので、おじいちゃんやおばあちゃん、若い人などいろいろな手を描きました」と力を入れた点を話します。「ダイヤモンド富士」を描いたアーティストは「伊豆の友達と行った、家族旅行の風景を思い出して描きました。最初に自分でテーマを決めておくのが大切です」と制作の秘訣を教えてくれました。 新横浜本部を含む披露目会3会場ともに参加したIKIIKIカンパニーのサービス管理者星野英俊さんは、竹千代丸さんと一緒に試行錯誤して制作した竹看板のエピソードを紹介しました。古代中国の紙が無かった時代に使用していた竹簡(ちくかん)をモデルに、宮前センターでの伐採から始め、漆塗りや決まった幅での文字入れの苦労を話しました。 星野さんは「たまフレ!の米袋を活用したアートは、廃クロス材の作品制作と共通します。障害のある人の素晴らしい表現力をSDGsのテーマで伝え、いろいろな人の手に取ってもらえると嬉しいです」と話しました。 雇用調整金活用し更なる活躍へリース代金は、障害者雇用調整金を活用します。パルシステム神奈川は、法定雇用率で定める13人を超え、21人の障害のある職員が活躍していることで支給される給付金です。県内の各事業所を訪れる人たちに「パル・アート」を紹介する資金とし、障害者の更なる活躍の仕組みを作っていきます。作品の交換時にも調整金を活用し、今後各拠点で契約する支援団体に作業を依頼します。 パルシステム神奈川はこれからも、地域に暮らす多様な立場の人たちと手を取り合い、誰もが活躍できる地域社会づくりを目指していきます。 生活協同組合パルシステム神奈川 所在地:横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル、理事長:藤田順子出資金:119.8億円、組合員数:36.8万人、総事業高:570.2億円(2025年3月末現在)HP:https://www.palsystem-kanagawa.coop/パルシステム生活協同組合連合会所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎHP:https://www.pal-system.co.jp/

佐渡島在住のフランス出身アーティスト Charles Munka、約2年半ぶりに広島で個展開催。

猫屋町ビルヂングにて新作シリーズを発表2026年5月23日(土)より、広島・猫屋町ビルヂング 2F 猫屋町ギャラリーにて、フランス出身アーティスト Charles Munka(シャルル・ムンカ)による個展『WHERE THE GREY LIGHT MEETS THE GREEN AIR』を開催いたします。 ムンカは、フランス・リヨン生まれ。2018年より新潟県佐渡市を拠点に活動しています。2023年、猫屋町ビルヂングのオープニング企画として開催された展覧会『Tameshigaki』では、多くの反響を呼びました。広島での個展開催は約2年半ぶりとなり、本展では新作シリーズを発表いたします。 本展の作品群は、「ある場所から次の場所へ移りゆく、その狭間の瞬間」を描いた絵画です。風景として立ち現れながらも、そこに特定の土地や座標は存在しません。時間や場所を通り過ぎるなかで蓄積される感情や空気、すべてがなお動き続け、何ひとつ定まっていない刹那。その不確かな移ろいこそが、 新作シリーズの主題となっています。 展覧会タイトルは、詩人 T.S. Eliot の一節から引用されたものです。“grey light(灰色の光)”と“green air(緑の空気)”が交わるこの言葉は、曖昧な境界や移行する時間を象徴し、ムンカの描く風景世界とも静かに響き合います。油彩、アクリル、チャコール、プリントトランスファーなど複数の技法によって構築された画面は、記憶と漂流、現実と抽象のあいだを静かに往還。小さな画面のなかには、旅の断片のような景色が広がります。本展では、計20点を展示予定です。 アーティストよりコメント The paintings from “Where the grey light meets...

HOUSE DESIGN

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障害者アートリースで広がる活躍の場 川崎市宮前区と麻生区の配送拠点で披露目会〔神奈川〕

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障害者アートリースで広がる活躍の場 川崎市宮前区と麻生区の配送拠点で披露目会〔神奈川〕

地域の居場所でアート鑑賞生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区新横浜、理事長:藤田順子)は5月12日(火)と13日(水)、川崎市の配送拠点宮前センターと麻生センターで障害者アートの展示「パル・アート」の披露目会を開催しました。神奈川県福祉こどもみらい局や行政の支援センター、地域の大学など多様な連携団体が参加し、障害者支援団体と共に個性あふれる作品を囲み、アーティストたちと交流しました。 アートでつながる多様な地域団体「パル・アート」は2026年3月、新横浜本部で初導入した、障害者の活躍の場創出を目的とするアート作品展示の仕組みです。県内各拠点での設置を目指し、このたび2つの配送センターが、地域内の支援団体と新たに年間のリース契約を結びました。両センターは毎月会議室を開放し、健康マージャンなど居場所づくりのイベントを開催しています。多くの地域住民が鑑賞できるスポットとして、全13配送センターに先行して導入しました。 両センターの披露目会では、司会の採用育成課の坂井洋介職員と朝倉和男課長が、パルシステム神奈川の2030年ビジョン「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」を実現するため、障害のある人の活躍の場を広げる「パル・アート」展示の仕組みを開始したことを紹介しました。3カ月ごとに作品を入れ替え、センターを訪れる利用者や職員が多様な作品を楽しみ、障害者の継続就労につなげます。 「パル・アート」の趣旨を紹介する看板は、県の助言を受けNPO法人横浜移動サービス協議会(横浜市中区長者町、服部一弘理事長)が運営する就労継続支援B型事業所 IKIIKIカンパニー(横浜市中区長者町)のアーティスト竹千代丸さんに制作を依頼しました。宮前センター敷地内の竹を材料とし、環境配慮と創作の連携による地域資源活用にもつなげています。看板は、6カ月ごとに入れ替え継続就労と資源循環につなげます。 ひらま管理者の髙嶋直美さんは「40人のアーティストたちと積極的に創作活動し、多くの人が芸術に触れられるよう『まちかどパラアート展』を開いてきました。アートリースで作品を紹介する機会は初めてで、もうすでに3か月後の作品入替を楽しみにしているアーティストもいます」と「パル・アート」への期待を語りました。 川崎市の障害者雇用の窓口である企業応援センターかわさき所長の荒木伸義さんは「川崎でのアートリースは初めてで、個性あるアート展示や竹の看板製作はとても興味深いです。直接雇用とはまた違う形で、宮前・麻生センターに紹介した『ひらま』や『たまフレ!』の皆さんと共に展示活動を広げてください」と応援のメッセージを伝えました。 交流では株式会社WALAが運営する就労継続支援B型事業所はたけベーカリーのパンが振る舞われ、同事業所のはたけワークで生産したいちごパウダーを使った揚げパンなどおすすめが紹介されました。IKIIKIカンパ―ニーで制作した「竹あかり」や建築現場で廃棄される壁クロスを活用した作品も展示され、各団体の活動を伝え合いました。 米袋を活用したSDGsアート麻生センターでは、たまふれあいグループ(川崎市多摩区、鈴木忠代表)が運営する就労支援事業所「たまフレ!」で活躍するアーティストの作品を展示します。同団体は、計画相談支援や就労継続支援B型、生活訓練や就労移行支援など、一人ひとりのステージに合わせた多機能型の支援をしています。 活動内容は企業から依頼される作業が中心で、たまふれあいグループのグループホームで使用する米を精米して届ける作業もあります。米袋が大量に余るため、トートバックなどを作った所、絵の具の重ね塗りにも強い素材だと気が付きました。 たまフレ!就労支援員の澤愛美さんは「偶然でしたが、SDGsの観点にもつながり、低予算のアート資材として活用できました」と、3年前に開始した米袋アートをきっかけに、創作活動の輪が広がり多様なアート制作につながっていることを紹介しました。 麻生センターで定期開催する健康麻雀にちなんだ「麻雀ハイを混ぜる手」は、佐藤さんの作品です。「麻雀はいろんな人が変わりばんこで遊ぶので、おじいちゃんやおばあちゃん、若い人などいろいろな手を描きました」と力を入れた点を話します。「ダイヤモンド富士」を描いたアーティストは「伊豆の友達と行った、家族旅行の風景を思い出して描きました。最初に自分でテーマを決めておくのが大切です」と制作の秘訣を教えてくれました。 新横浜本部を含む披露目会3会場ともに参加したIKIIKIカンパニーのサービス管理者星野英俊さんは、竹千代丸さんと一緒に試行錯誤して制作した竹看板のエピソードを紹介しました。古代中国の紙が無かった時代に使用していた竹簡(ちくかん)をモデルに、宮前センターでの伐採から始め、漆塗りや決まった幅での文字入れの苦労を話しました。 星野さんは「たまフレ!の米袋を活用したアートは、廃クロス材の作品制作と共通します。障害のある人の素晴らしい表現力をSDGsのテーマで伝え、いろいろな人の手に取ってもらえると嬉しいです」と話しました。 雇用調整金活用し更なる活躍へリース代金は、障害者雇用調整金を活用します。パルシステム神奈川は、法定雇用率で定める13人を超え、21人の障害のある職員が活躍していることで支給される給付金です。県内の各事業所を訪れる人たちに「パル・アート」を紹介する資金とし、障害者の更なる活躍の仕組みを作っていきます。作品の交換時にも調整金を活用し、今後各拠点で契約する支援団体に作業を依頼します。 パルシステム神奈川はこれからも、地域に暮らす多様な立場の人たちと手を取り合い、誰もが活躍できる地域社会づくりを目指していきます。 生活協同組合パルシステム神奈川 所在地:横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル、理事長:藤田順子出資金:119.8億円、組合員数:36.8万人、総事業高:570.2億円(2025年3月末現在)HP:https://www.palsystem-kanagawa.coop/パルシステム生活協同組合連合会所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎHP:https://www.pal-system.co.jp/

佐渡島在住のフランス出身アーティスト Charles Munka、約2年半ぶりに広島で個展開催。

猫屋町ビルヂングにて新作シリーズを発表2026年5月23日(土)より、広島・猫屋町ビルヂング 2F 猫屋町ギャラリーにて、フランス出身アーティスト Charles Munka(シャルル・ムンカ)による個展『WHERE THE GREY LIGHT MEETS THE GREEN AIR』を開催いたします。 ムンカは、フランス・リヨン生まれ。2018年より新潟県佐渡市を拠点に活動しています。2023年、猫屋町ビルヂングのオープニング企画として開催された展覧会『Tameshigaki』では、多くの反響を呼びました。広島での個展開催は約2年半ぶりとなり、本展では新作シリーズを発表いたします。 本展の作品群は、「ある場所から次の場所へ移りゆく、その狭間の瞬間」を描いた絵画です。風景として立ち現れながらも、そこに特定の土地や座標は存在しません。時間や場所を通り過ぎるなかで蓄積される感情や空気、すべてがなお動き続け、何ひとつ定まっていない刹那。その不確かな移ろいこそが、 新作シリーズの主題となっています。 展覧会タイトルは、詩人 T.S. Eliot の一節から引用されたものです。“grey light(灰色の光)”と“green air(緑の空気)”が交わるこの言葉は、曖昧な境界や移行する時間を象徴し、ムンカの描く風景世界とも静かに響き合います。油彩、アクリル、チャコール、プリントトランスファーなど複数の技法によって構築された画面は、記憶と漂流、現実と抽象のあいだを静かに往還。小さな画面のなかには、旅の断片のような景色が広がります。本展では、計20点を展示予定です。 アーティストよりコメント The paintings from “Where the grey light meets...

【展示作品募集】KITTE 大阪2階 @JP Cafe「JOURNEYアートコレクション」

日本全国の地域情報と魅力を発信する@JP Cafe店内でアート作品を展示します株式会社IDEABLE WORKS(京都府京都市、代表取締役:寺本大修)は、「創造と好奇心のエネルギーを循環させるインフラをつくる」ことをミッションに、リアルとデジタルを融合したギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」を提供しています。 この度、大阪駅直結の商業施設KITTE大阪2階 @JP Cafeの壁面にデジタルギャラリーを設置します。この日本各地のヒト・モノ・コトが集まり、新しい物語へと繋いでいく拠点で、「JOURNEY」をテーマとしたアート作品を募集し、14作品程度をデジタルギャラリーで展示します。 また展示に参加いただくアーティストの皆様には、参加特典として「@JP Cafe 200円割引クーポンコード」をお渡しします。ご自身のSNS等で展示を告知する際に配布することができ、カフェでの作品鑑賞に利用可能です。 1.企画概要について ■名称:JOURNEYアートコレクション ■対象者:プロ、アマ不問で、アート制作活動をされている方 ■募集テーマ:「JOURNEY」(アナログ、デジタルは問いません) ■展示数:14作品程度(予定) ■募集期間:2026年4月23日(木)~6月1日(月) ■結果通知:2026年6月8日(月)までに応募時のメールアドレスへ通知 ■費用:27,500円(税込) ※エントリーは無料、展示が確定した際に事務費用としてお支払いいただきます。 ■展示期間:2026年7月1日(水)~7月30日(木) ■詳細URL:https://hackktag.com/event/1775644508824x551046394157465600 2.展示スペースについて ■名称:Nishi Umeda HACKK TAG GALLERY ■設置場所:KITTE大阪 2階 @JP Cafe(大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号) ■開館時間:11:00~20:00(施設の営業時間に準ずる) ■展示方法:アート専用のデジタル額縁を活用し、デジタル化した作品を配信展示 ■施設詳細はこちら 3. @JP Cafe について 西日本の玄関口、JR大阪駅直結の「KITTE大阪」内に位置する、郵便局とカフェが融合したコラボレーションスペースです。この場所は、かつて大阪中央郵便局として街の記憶を刻んできた歴史を背景に、現在は日本各地のヒト・モノ・コトが集まり、新しい物語へと繋いでいく拠点となっています 。@JP Cafeは、ターミナル駅である大阪駅を起点として、訪れる人々が目的地となる各地の魅力に出会い、そこから次なる場所へと飛び立つきっかけを作る場所として位置づけられています 。 4.テーマについて @JP Cafeのコンセプト「日本全国の地域情報と魅力を発信」との親和性から「JOURNEY」をテーマとしました。梅田という、無数の旅が始まり、交差する場所。物理的な旅路はもちろん、新しい世界へ踏み出す高揚感、大切な場所へ想いを馳せる時間、あるいは人生という長い航海。多くの人々がここから各地へ羽ばたいていく、その出発点にふさわしい、あなたなりの「JOURNEY」を表現した作品を募集します。 5.クーポンについて 展示アーティストには参加特典として@JP Cafeで使用可能なクーポンコードをお渡しします。各自SNS発信で告知の際に配布いただき、アーティスト自身だけでなくファンやフォロワーのみなさまもカフェで作品鑑賞することができます。 ■配布内容:@JP Cafe 200円割引クーポンコード ■対象商品:@JP...

元マルセイユバレエ団 遠藤康行率いる新カンパニー、初のグランドバレエ本公演『N-CRACKER / Clara Wakes』を発表。クラウドファンディング&スポンサー募集中!

『N-CRACKER/Clara Wakes』が2026年7月7日 (火) 〜 2026年7月8日 (水)にセシオン杉並ホール(東京都杉並区梅里1丁目22-32)にて開催されます。 チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。 カンフェティにてチケット発売中 公式ホームページ 元マルセイユバレエ団のソリストダンサー・振付家・遠藤康行率いる新カンパニー、初のグランドバレエ本公演『N-CRACKER / Clara Wakes』を発表。 バレエの名作『くるみ割り人形』を再構築した、壮大なコンテンポラリーバレエを世界初演。 昨年、鮮烈なデビューを飾った振付家・遠藤康行率いるダンスカンパニーが、 待望の初となるグランドバレエ本公演『N-CRACKER / Clara Wakes』を、2026年7月7日(火)および8日(水)に、セシオン杉並ホールにて上演することを発表いたします。 本作は、世界中で愛されるバレエの名作『くるみ割り人形』の物語を再構築し、AIが感情を管理する近未来の世界を舞台にした、全く新しいSFコンテンポラリーバレエです。 システムによって感情を定期的にリセットされる人間たち。その中で、一人の少女クララだけが、AIが管理する「夢」の中でアンドロイド人形「N-CRACKER」と出会い、失われたはずの「人間性」に目覚めていく壮大な旅を描きます。 振付・芸術監督を務めるのは、フランス国立マルセイユ・バレエ団で長年ソリストダンサー・振付家として活躍し、そのダイナミックかつ抒情的な表現で国際的に高い評価を得る遠藤康行。 カンパニーには、オーディションで選ばれた21名の若き才能が集結。クララ役には繊細な表現力を持つ遠藤ゆま (EBA)、N-CRACKER/プリンス役にゲストとして石山蓮(新国立劇場バレエ団)を迎えるほか、AIドロッセルマイヤーに仲村啓(新国立劇場バレエ団)、AIドロッセルマイヤーの右腕に梶田留以(フリー)、さらに岡本壮太(フリー)、南條健吾(フリー)など実力派のダンサーがゲストとして参加、さらにEndo Ballet Atelierからは田代幸恵、市ノ澤直希、先山実花をはじめ、若さ溢れる技巧派ダンサー達が脇を固めます。 クリエイター陣には、美術に長谷川匠、音楽に平本正宏と、衣装にtomonaco、プロジェクションマッピングにWONDEMENTという各界を牽引するトップアーティストが集結。 建築家.長谷川氏が考案した、鏡とスクリーンに自在に変容する「クオドピラミッド」とプロジェクションマッピングが融合した空間に、平本氏がチャイコフスキーの名曲に新たな命を吹き込み、これまでにないスペクタクルな舞台を創造します。 ネオクラシックの卓越した技術と、コンテンポラリーダンスの生々しい表現力が交錯する、カンパニー初のグランドバレエ本公演にご期待ください。 【芸術監督・遠藤康行よりメッセージ】 「この度、素晴らしい才能を持つ21名のカンパニーメンバーと5名のゲストアーティストと共に、新たな創造の第一歩を踏み出します。バレエの名作『くるみ割り人形』から着想を得た、全く新しい夢の世界『N-CRACKER / Clara Wakes』を皆様にお届けいたします。最高のクリエイター陣と若きアーティストたちのエネルギーが交錯する舞台。夢の終わりに少女が見つけ出す小さな光が、皆様の心に届きますことを願っております。」 クラウドファンディングが、ついにスタート▼クラウドファンディングはこちら https://camp-fire.jp/projects/938244/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show 公演スポンサー募集中▼詳細はこちらから https://endoballetatelier.com/sponsor 団体概要伝統と革新が交差し、 境界を超えて生まれる新たなダンスカンパニー 国際的な舞台で培った経験を糧に、遠藤康行が創造するコンテンポラリーバレエの世界。オーストラリア、ベルギー、フランスの国立バレエ団で活躍した彼が、次なる挑戦としてスタートさせるダンスカンパニーでは、ジャンルを超えた革新的な表現を探求します。 才能と個性を活かし、情熱と探究心で新しい表現に挑むアーティスト集団です。 活動として、東京都杉並区のスタジオをベースにクラスとリハーサルを行い、本公演では古典バレエのリメイクやオリジナルコンテンポラリー作品、トリプルビル公演ではレパートリーや新作の小品、カルトブランシュ公演では新たなコラボレーションや若手作家の発掘、ダンス公演だけにはとらわれない新しい試みをコンテンポラリーダンステクニックからクラシックバレエテクニックを駆使したコンテンポラリーバレエ作品を創造していきます。 公演概要『N-CRACKER/Clara Wakes』 公演期間:2026年7月7日 (火) 〜 2026年7月8日 (水) 会場:セシオン杉並ホール(東京都杉並区梅里1丁目22-32) 主催・企画制作:...

「可愛いだけじゃない!?ピングー展」展示のみどころとチケット販売情報を公開

ミニチュア写真家・見立て作家 田中達也さんとのコラボレーションも決定! 5月23日(土)12時よりチケットの販売を開始7月10日(金)から9月6日(日)にYURAKUCHO MUSEUM(有楽町ミュージアム)で開催する「可愛いだけじゃない!?ピングー展」について、展示のみどころとチケット販売情報を公開いたします。 ピングーを「知って」ピングーと「遊んで」楽しむ、今までにない体験型展示「可愛いだけじゃない!?ピングー展」は、“遊園地”をテーマにこれまで知らなかったピングーの魅力を見て、触れて、楽しむ体験型の展覧会です。 実際のアニメーション制作で使用された、貴重なクレイモデルや初期スタジオの記録・絵コンテなどの制作資料等の展示を通し、ピングーのヒストリーや登場するキャラクターに触れることで、作品の原点を感じてもらうことができます。また、アニメでおなじみの「ピングーの家」をイメージしたフォトスポットも登場! その他、喜怒哀楽が豊かな「表情」や、ユニークな「動き」、言葉がなくても不思議と伝わる「ピングー語」にフォーカスしたコンテンツも充実。 伸びたり、縮んだり、踊ったり、遊んだり…!ユーモアたっぷりに動き、自在にかたちを変えるクレイアニメーションならではの自由さを体験することで、ピングーの「可愛いだけじゃない!?」多彩な魅力を感じてください。  なお、グッズ情報は6月末頃に展覧会公式HP、SNSで公開予定です。「可愛いだけじゃない!?」ピングーをモチーフにしたアイテムを多数展開する予定ですので、ぜひお楽しみに! Instagramフォロワー400万人超え!話題のミニチュア写真家・見立て作家 田中達也さんとのコラボレーションが決定!日常の物を別の何かに見立てたミニチュアアートで大人気の、田中達也さん(ミニチュア写真家・見立て作家)とピングーのコラボレーションが決定しました。田中達也さんがこれまでにSNSで発表してきたピングー作品3点を初展示するほか、本展のための新作も制作中です。 田中達也さんによる遊び心あふれるミニチュアによって表現される「可愛いだけじゃない!?」ピングーの世界をお楽しみください。 ▼田中達也さんとピングーのコラボレーション作品(新作は後日発表!) 田中達也さん プロフィール ミニチュア写真家・見立て作家。1981年熊本生まれ。2011年、ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を開始。以後毎日作品をインターネット上で発表し続けている。国内外で開催中の展覧会、「MINIATURE LIFE展 田中達也見立ての世界」の来場者数が累計320万人を突破(2026年1月現在)。主な仕事に、2017年NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバック、日本橋高島屋S.Cオープニングムービー、2020年ドバイ国際博覧会 日本館展示クリエーターとして参画、など。Instagramのフォロワーは400万人を超える(2026年1月現在)。著書に「MINIATURE LIFE」、「Small Wonders」、「MINIATURE TRIP IN JAPAN」、絵本「くみたて」「おすしが ふくを かいにきた」「めだまのスポット」など。 ▼Instagram https://www.instagram.com/tanaka_tatsuya 5月23日(土)12時よりチケットの販売を開始! 開幕前日までの購入で「可愛いだけじゃない!?ピングー展」オリジナルクリアしおりをプレゼント!5月23日(土)12時よりイープラスにてチケットの販売を開始いたします。 5月23日(土)から7月9日(木)までに購入いただいた方には「可愛いだけじゃない!?ピングー展」オリジナルクリアしおり(全5種)をランダムで1枚プレゼント!ぜひお買い求めください。 チケット料金(税込) 一般・大学生 2,200円 中高生 1,650円 小学生 550円 チケット購入URL:https://eplus.jp/pingu-exhibit26/ ※上記URLは5月23日(土)12時より有効となります。 ※以下の期間は日時指定がございます。 【日時指定期間】 7月10日(金)~12日(日)、8月8日(土)~8月16日(日)、9月5日(土)、9月6日(日) ▼チケット開幕前購入特典「可愛いだけじゃない!?ピングー展」オリジナルクリアしおり(全5種) チケット1枚につき、「可愛いだけじゃない!?ピングー展」オリジナルクリアしおり(全5種)をランダムで1枚プレゼント! どんな表情、動きやかたちのピングーに出会えるかお楽しみに。 ※未就学児無料(保護者同伴に限る)※チケット1枚につきお1人様1回限り有効です。再入場はできません。 ※購入後の取消変更・再発行・払戻は一切行っておりません。 ※手数料等についての詳細はイープラスサイトの注意事項をご確認ください。 ※チケットは、館内チケットカウンターでも販売いたします。販売の有無や販売時間は日によって異なりますので、公式Xをご確認ください。 ※学生チケットでご入場の方には学生証のご提示をお願いする場合がございます。 ※障がい者手帳をご提示の方、およびその介添えのための同伴者1名様まで半額となります。 ※混雑時は入場をお待ちいただく場合がございます。 ※混雑状況により、整理券制となる場合がございます。 ※本展のチケットの転売は固くお断りします。不正に入手されたチケットに関するトラブルについては一切責任を負いませんのでご注意ください。 ※ショップのみのご利用および展示室・ショップへの再入場はできかねます。 【「可愛いだけじゃない!?ピングー展」開催概要】 ・イベント名 :「可愛いだけじゃない!?ピングー展」 ・会期    : 2026年7月10日(金)~2026年9月6日(日)※会期中無休 ・会場    :YURAKUCHO MUSEUM(東京・有楽町)         〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号         東京国際フォーラム地下1階 ・開館時間  :10:00~18:00(最終入場17:30)         土日祝、7月10日(金)、8月10日(月)~14日(金)         10:00~20:00(最終入場19:30) ・主催/企画 : ソニー・クリエイティブプロダクツ ▼「可愛いだけじゃない!?ピングー展」公式HP   https://pingu-exhibit26.jp ▼「可愛いだけじゃない!?ピングー展」公式Instagram   https://www.instagram.com/pingu_exhibit26/ ▼「可愛いだけじゃない!?ピングー展」公式X   https://x.com/pingu_exhibit26 ピングーとは スイスの映像作家オットマー・グットマンによって誕生したストップモーション・アニメーション。 1980年に「ピングー」の原型となるテストフィルムが制作されてから2025年で45周年を迎えました。 1990年以降、TVシリーズは世界155以上の国と地域で放送され、ペンギンの男の子「ピングー」と仲間たちが繰り広げるあたたかでユーモアある物語は、世界中の人々に愛されています。 ▼ピングー公式HP https://www.pingu.jp/ ▼ピングー公式Instagram(@pingu_jp) https://www.instagram.com/pingu_jp/ ▼ピングー公式X(@pingu_jpn)...

Holiday Recipes

地域の居場所でアート鑑賞生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区新横浜、理事長:藤田順子)は5月12日(火)と13日(水)、川崎市の配送拠点宮前センターと麻生センターで障害者アートの展示「パル・アート」の披露目会を開催しました。神奈川県福祉こどもみらい局や行政の支援センター、地域の大学など多様な連携団体が参加し、障害者支援団体と共に個性あふれる作品を囲み、アーティストたちと交流しました。 アートでつながる多様な地域団体「パル・アート」は2026年3月、新横浜本部で初導入した、障害者の活躍の場創出を目的とするアート作品展示の仕組みです。県内各拠点での設置を目指し、このたび2つの配送センターが、地域内の支援団体と新たに年間のリース契約を結びました。両センターは毎月会議室を開放し、健康マージャンなど居場所づくりのイベントを開催しています。多くの地域住民が鑑賞できるスポットとして、全13配送センターに先行して導入しました。 両センターの披露目会では、司会の採用育成課の坂井洋介職員と朝倉和男課長が、パルシステム神奈川の2030年ビジョン「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」を実現するため、障害のある人の活躍の場を広げる「パル・アート」展示の仕組みを開始したことを紹介しました。3カ月ごとに作品を入れ替え、センターを訪れる利用者や職員が多様な作品を楽しみ、障害者の継続就労につなげます。 「パル・アート」の趣旨を紹介する看板は、県の助言を受けNPO法人横浜移動サービス協議会(横浜市中区長者町、服部一弘理事長)が運営する就労継続支援B型事業所 IKIIKIカンパニー(横浜市中区長者町)のアーティスト竹千代丸さんに制作を依頼しました。宮前センター敷地内の竹を材料とし、環境配慮と創作の連携による地域資源活用にもつなげています。看板は、6カ月ごとに入れ替え継続就労と資源循環につなげます。 ひらま管理者の髙嶋直美さんは「40人のアーティストたちと積極的に創作活動し、多くの人が芸術に触れられるよう『まちかどパラアート展』を開いてきました。アートリースで作品を紹介する機会は初めてで、もうすでに3か月後の作品入替を楽しみにしているアーティストもいます」と「パル・アート」への期待を語りました。 川崎市の障害者雇用の窓口である企業応援センターかわさき所長の荒木伸義さんは「川崎でのアートリースは初めてで、個性あるアート展示や竹の看板製作はとても興味深いです。直接雇用とはまた違う形で、宮前・麻生センターに紹介した『ひらま』や『たまフレ!』の皆さんと共に展示活動を広げてください」と応援のメッセージを伝えました。 交流では株式会社WALAが運営する就労継続支援B型事業所はたけベーカリーのパンが振る舞われ、同事業所のはたけワークで生産したいちごパウダーを使った揚げパンなどおすすめが紹介されました。IKIIKIカンパ―ニーで制作した「竹あかり」や建築現場で廃棄される壁クロスを活用した作品も展示され、各団体の活動を伝え合いました。 米袋を活用したSDGsアート麻生センターでは、たまふれあいグループ(川崎市多摩区、鈴木忠代表)が運営する就労支援事業所「たまフレ!」で活躍するアーティストの作品を展示します。同団体は、計画相談支援や就労継続支援B型、生活訓練や就労移行支援など、一人ひとりのステージに合わせた多機能型の支援をしています。 活動内容は企業から依頼される作業が中心で、たまふれあいグループのグループホームで使用する米を精米して届ける作業もあります。米袋が大量に余るため、トートバックなどを作った所、絵の具の重ね塗りにも強い素材だと気が付きました。 たまフレ!就労支援員の澤愛美さんは「偶然でしたが、SDGsの観点にもつながり、低予算のアート資材として活用できました」と、3年前に開始した米袋アートをきっかけに、創作活動の輪が広がり多様なアート制作につながっていることを紹介しました。 麻生センターで定期開催する健康麻雀にちなんだ「麻雀ハイを混ぜる手」は、佐藤さんの作品です。「麻雀はいろんな人が変わりばんこで遊ぶので、おじいちゃんやおばあちゃん、若い人などいろいろな手を描きました」と力を入れた点を話します。「ダイヤモンド富士」を描いたアーティストは「伊豆の友達と行った、家族旅行の風景を思い出して描きました。最初に自分でテーマを決めておくのが大切です」と制作の秘訣を教えてくれました。 新横浜本部を含む披露目会3会場ともに参加したIKIIKIカンパニーのサービス管理者星野英俊さんは、竹千代丸さんと一緒に試行錯誤して制作した竹看板のエピソードを紹介しました。古代中国の紙が無かった時代に使用していた竹簡(ちくかん)をモデルに、宮前センターでの伐採から始め、漆塗りや決まった幅での文字入れの苦労を話しました。 星野さんは「たまフレ!の米袋を活用したアートは、廃クロス材の作品制作と共通します。障害のある人の素晴らしい表現力をSDGsのテーマで伝え、いろいろな人の手に取ってもらえると嬉しいです」と話しました。 雇用調整金活用し更なる活躍へリース代金は、障害者雇用調整金を活用します。パルシステム神奈川は、法定雇用率で定める13人を超え、21人の障害のある職員が活躍していることで支給される給付金です。県内の各事業所を訪れる人たちに「パル・アート」を紹介する資金とし、障害者の更なる活躍の仕組みを作っていきます。作品の交換時にも調整金を活用し、今後各拠点で契約する支援団体に作業を依頼します。 パルシステム神奈川はこれからも、地域に暮らす多様な立場の人たちと手を取り合い、誰もが活躍できる地域社会づくりを目指していきます。 生活協同組合パルシステム神奈川 所在地:横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル、理事長:藤田順子出資金:119.8億円、組合員数:36.8万人、総事業高:570.2億円(2025年3月末現在)HP:https://www.palsystem-kanagawa.coop/パルシステム生活協同組合連合会所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎHP:https://www.pal-system.co.jp/

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