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「KYOTOGRAPHIE 2026」で柴田早理氏の個展「Dotok Days」を開催中 シャンパーニュとアートが響き合う、週末限定「ルイナールバー」をオープン

創造性と革新性を追求する世界最古のシャンパーニュメゾン「ルイナール」MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代⽥区神⽥神保町)が取扱うシャンパーニュ メゾン ルイナールは、2026年4月18日(土)から5月17日(日)まで「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」(2026年4月18日(土)〜5月17日(日))のメインプログラムとして、京都市東山区のギャラリー「ASPHODEL」にて写真家・柴田早理氏の個展「Dotok Days」を開催中です。 ルイナールとアートの歴史 1729年に誕生した世界最古のシャンパーニュメゾン ルイナールは、シャンパーニュとアートに共通する創造性や革新性を追求し、アートとの豊かな関係を築き上げてきました。19世紀末にはアール・ヌーヴォーを代表するアーティスト、アルフォンス・ミュシャとコラボレーションし、ポスターを制作。2000年以降も世界中のアーティストとの協業プロジェクトを継続し、年間30以上のアートフェアへの協賛を通じてアートシーンを支え続けています。 KYOTOGRAPHIEにおいても、2016年より協賛を開始し、2021年には国内の若手アーティストの発掘と支援を目的としたアワード「Ruinart Japan Award(ルイナール・ジャパン・アワード)」を創設。本アワードでは、受賞者はフランス・ランスにあるルイナールのメゾンに招かれ、「アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」を通じて、シャンパーニュ造りの現場や自然との関わりを体験しながら滞在制作を行い、翌年のKYOTOGRAPHIEのメインプログラムとして新たな作品を発表します。 「Dotok Days」— 人間と自然が重なり合う時間をたどる 「Ruinart Japan Award」2025年の受賞者 柴田早理氏は、2025年夏以降、フランス・ランスのルイナールメゾンに滞在し、制作に向き合う時間を重ねました。本展では、そのレジデンスで得たインスピレーションから生まれた新作シリーズを発表しています。会場の空間演出は、APLUS DESIGNWORKSの小髙未帆氏が手がけました。 柴田氏の作品が紡ぐのは、女性がまるで葡萄のように成長し、成熟していく物語——メゾンを囲む畑や森のなかで感じた季節のうつろい、土地に根を下ろした人間の営み、そして故郷に伝わる伝承を着想源に制作された作品群です。自然と人間を対立するものとしてではなく、互いに関係し合いながら時をともに過ごしていく——柴田氏の「人間」と「自然」に対する瑞々しいまなざしが、作品の随所に反映されています。 展示会場の様子 ルイナール インターナショナルアート&カルチャーディレクター/コミュニケーション ファビアン・ヴァレリアン コメント ルイナールは1729年に誕生した世界最古のシャンパーニュメゾンであり、日本との歴史もとても古く、1861年までに遡ります。またアートとの関りも古く、19世紀の終わりから様々なアーティストへの支援を続けてきました。KYOTOGRAPHIEとの協業は創設時からになりますが5年前からはルイナール・ジャパン・アワードという形で才能ある日本人のフォトグラファーの方の支援を行っております。今年はさらに進化を遂げ、ルイナール・ポートフォリオ・アワード2026も加わります。今回、柴田さんの作品には、Circle of Life(人生の円環)をテーマに、「光」がとても美しく描かれています。光を追いかけ続けてきた柴田さんの作品をぜひご堪能いいただけたらと思います。 柴田早理氏コメント 今回、セルフポートレイトという形で自分というフィルターを通じて人の一生を描きながら人生を通過させていく手法を取りました。ランスのルイナールメゾンを訪れた際に感じた土壌の豊かさや太陽の恵みは、そのまま私自身の故郷の人々を思い起こさせました。代々受け継がれてきた畑と共にある営みは日本もフランスも同じだと思ったのです。さらに人がこの世に生まれてから亡くなるまでの一生を円環構造と捉えたとき、人は平等に光になると捉えられるのではないかと考えました。光は日常に溢れていて、同じ太陽が私たちに日々の営みをもたらしている。地球上のどこにいても、私たちは同じ光を共有している。地球をめぐっている光。私たちも何か大いなるもの、円の中にあるもののひとつであるということを作品を通じて感じていただけたら嬉しいです。 柴田早理(Sari Shibata) 富山県生まれ。南砺市の山あいで生まれ育つ。立教大学現代心理学部卒業後、IT企業の金融部門での業務に従事。2025年に南砺市に住居兼アートスペースとして古民家「OSHITOPIA」を開設。これまでインドネシアのプランテーション、アフリカ、モンゴルの草原地帯、タイの山岳地域など多様な土地を訪れ、現地での体験をもとに作品を制作。主に人間と自然の関係、環境の変容、そしてグローバルな経済社会がもたらす影響を主題に、国内外での発表を行っている。 五感で楽しむルイナールの世界 「KYOTOGRAPHIE」開催中の土日祝には、ルイナールのシャンパーニュをグラスおよびボトルでお楽しみいただける「ルイナールバー」もオープン。土壌の個性を映し出すシャンパーニュのテイスティングを通じて、アートとワインの奥深い関係性を感じることができます。 期 間:4月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、     29日(水・祝)、5月2日(土)、3日(日・祝)、4日(月・祝)、     5日(火・祝)、6日(水・祝)、9日(土)、10日(日)、     16日(土)、17日(日) 時 間:11:00~19:00 会 場:ASPHODEL内 価 格:ルイナール ブラン・ド・ブラン     グラス...

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「KYOTOGRAPHIE 2026」で柴田早理氏の個展「Dotok Days」を開催中 シャンパーニュとアートが響き合う、週末限定「ルイナールバー」をオープン

創造性と革新性を追求する世界最古のシャンパーニュメゾン「ルイナール」MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代⽥区神⽥神保町)が取扱うシャンパーニュ メゾン ルイナールは、2026年4月18日(土)から5月17日(日)まで「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」(2026年4月18日(土)〜5月17日(日))のメインプログラムとして、京都市東山区のギャラリー「ASPHODEL」にて写真家・柴田早理氏の個展「Dotok Days」を開催中です。 ルイナールとアートの歴史 1729年に誕生した世界最古のシャンパーニュメゾン ルイナールは、シャンパーニュとアートに共通する創造性や革新性を追求し、アートとの豊かな関係を築き上げてきました。19世紀末にはアール・ヌーヴォーを代表するアーティスト、アルフォンス・ミュシャとコラボレーションし、ポスターを制作。2000年以降も世界中のアーティストとの協業プロジェクトを継続し、年間30以上のアートフェアへの協賛を通じてアートシーンを支え続けています。 KYOTOGRAPHIEにおいても、2016年より協賛を開始し、2021年には国内の若手アーティストの発掘と支援を目的としたアワード「Ruinart Japan Award(ルイナール・ジャパン・アワード)」を創設。本アワードでは、受賞者はフランス・ランスにあるルイナールのメゾンに招かれ、「アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」を通じて、シャンパーニュ造りの現場や自然との関わりを体験しながら滞在制作を行い、翌年のKYOTOGRAPHIEのメインプログラムとして新たな作品を発表します。 「Dotok Days」— 人間と自然が重なり合う時間をたどる 「Ruinart Japan Award」2025年の受賞者 柴田早理氏は、2025年夏以降、フランス・ランスのルイナールメゾンに滞在し、制作に向き合う時間を重ねました。本展では、そのレジデンスで得たインスピレーションから生まれた新作シリーズを発表しています。会場の空間演出は、APLUS DESIGNWORKSの小髙未帆氏が手がけました。 柴田氏の作品が紡ぐのは、女性がまるで葡萄のように成長し、成熟していく物語——メゾンを囲む畑や森のなかで感じた季節のうつろい、土地に根を下ろした人間の営み、そして故郷に伝わる伝承を着想源に制作された作品群です。自然と人間を対立するものとしてではなく、互いに関係し合いながら時をともに過ごしていく——柴田氏の「人間」と「自然」に対する瑞々しいまなざしが、作品の随所に反映されています。 展示会場の様子 ルイナール インターナショナルアート&カルチャーディレクター/コミュニケーション ファビアン・ヴァレリアン コメント ルイナールは1729年に誕生した世界最古のシャンパーニュメゾンであり、日本との歴史もとても古く、1861年までに遡ります。またアートとの関りも古く、19世紀の終わりから様々なアーティストへの支援を続けてきました。KYOTOGRAPHIEとの協業は創設時からになりますが5年前からはルイナール・ジャパン・アワードという形で才能ある日本人のフォトグラファーの方の支援を行っております。今年はさらに進化を遂げ、ルイナール・ポートフォリオ・アワード2026も加わります。今回、柴田さんの作品には、Circle of Life(人生の円環)をテーマに、「光」がとても美しく描かれています。光を追いかけ続けてきた柴田さんの作品をぜひご堪能いいただけたらと思います。 柴田早理氏コメント 今回、セルフポートレイトという形で自分というフィルターを通じて人の一生を描きながら人生を通過させていく手法を取りました。ランスのルイナールメゾンを訪れた際に感じた土壌の豊かさや太陽の恵みは、そのまま私自身の故郷の人々を思い起こさせました。代々受け継がれてきた畑と共にある営みは日本もフランスも同じだと思ったのです。さらに人がこの世に生まれてから亡くなるまでの一生を円環構造と捉えたとき、人は平等に光になると捉えられるのではないかと考えました。光は日常に溢れていて、同じ太陽が私たちに日々の営みをもたらしている。地球上のどこにいても、私たちは同じ光を共有している。地球をめぐっている光。私たちも何か大いなるもの、円の中にあるもののひとつであるということを作品を通じて感じていただけたら嬉しいです。 柴田早理(Sari Shibata) 富山県生まれ。南砺市の山あいで生まれ育つ。立教大学現代心理学部卒業後、IT企業の金融部門での業務に従事。2025年に南砺市に住居兼アートスペースとして古民家「OSHITOPIA」を開設。これまでインドネシアのプランテーション、アフリカ、モンゴルの草原地帯、タイの山岳地域など多様な土地を訪れ、現地での体験をもとに作品を制作。主に人間と自然の関係、環境の変容、そしてグローバルな経済社会がもたらす影響を主題に、国内外での発表を行っている。 五感で楽しむルイナールの世界 「KYOTOGRAPHIE」開催中の土日祝には、ルイナールのシャンパーニュをグラスおよびボトルでお楽しみいただける「ルイナールバー」もオープン。土壌の個性を映し出すシャンパーニュのテイスティングを通じて、アートとワインの奥深い関係性を感じることができます。 期 間:4月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、     29日(水・祝)、5月2日(土)、3日(日・祝)、4日(月・祝)、     5日(火・祝)、6日(水・祝)、9日(土)、10日(日)、     16日(土)、17日(日) 時 間:11:00~19:00 会 場:ASPHODEL内 価 格:ルイナール ブラン・ド・ブラン     グラス...

【渋谷PARCO 10F】PBOX STNDに日本で活躍するサインペインター11名が集結!「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL」開催

サインペインティングについてのドキュメンタリー映画上映やデモンストレーションも実施 株式会社GREENING(本社:東京都渋谷区、取締役CEO:関口正人)が運営する、渋谷PARCO 10FのPBOX STND(ピーボックススタンド)は、ゲストクリエイターコラボレーション企画として、2026年5月5日(火・祝)〜6日(水・振休)の2日間、ハンドレタリング・サインペインティングアーティストのLetterboyが主宰する、国内で活躍するサインペインターが集結するスペシャルイベント「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL」を開催いたします。 TOKYO SIGN PAINTING FESTIVALについて日本のサインペインティングおよびレタリングのコミュニティは、他の国と比べるとまだ小規模です。日本には手描き看板やレタリングの豊かな歴史がありますが、印刷技術の発展とともに、その文化は徐々に衰退してきました。私たちは、手描き看板やレタリングに関するドキュメンタリー映画の上映や、日本のサインペインターたちを来場者に紹介することで、この文化への理解と関心を高めたいと考えています。それによって、日本各地のサインペインター同士が出会い、貴重なアイデア交換を行い、この美しい伝統を守り、発展させていくためのコミュニティをさらに広げることができると期待しています。 - Message from Letterboy(ピーター・リエドベルグ) イベント概要1. ドキュメンタリー映画『Sign Painting』特別上映 サインペインティングの精神と美学を捉えたドキュメンタリー作品を上映。 以下、日本語字幕付きで上映する映画の予告編となります。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=5MKh4yDmqIo"> 2. アーティストによるスペシャルデモンストレーション 主宰のLetterboyをはじめ、参加アーティストたちのデモンストレーションを実施。 出演アーティスト(順不同) Damky Signs https://www.instagram.com/damky_signs/ Paloma Signs https://www.instagram.com/paloma_signs/ Hopping Shower Signpaint https://www.instagram.com/hopping_shower_signpaint/ HungryPaint https://www.instagram.com/hungry_paint/ Peanuts Butter Signs https://www.instagram.com/peanuts_butter_signs/ Back and...

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創造性と革新性を追求する世界最古のシャンパーニュメゾン「ルイナール」MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代⽥区神⽥神保町)が取扱うシャンパーニュ メゾン ルイナールは、2026年4月18日(土)から5月17日(日)まで「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」(2026年4月18日(土)〜5月17日(日))のメインプログラムとして、京都市東山区のギャラリー「ASPHODEL」にて写真家・柴田早理氏の個展「Dotok Days」を開催中です。 ルイナールとアートの歴史 1729年に誕生した世界最古のシャンパーニュメゾン ルイナールは、シャンパーニュとアートに共通する創造性や革新性を追求し、アートとの豊かな関係を築き上げてきました。19世紀末にはアール・ヌーヴォーを代表するアーティスト、アルフォンス・ミュシャとコラボレーションし、ポスターを制作。2000年以降も世界中のアーティストとの協業プロジェクトを継続し、年間30以上のアートフェアへの協賛を通じてアートシーンを支え続けています。 KYOTOGRAPHIEにおいても、2016年より協賛を開始し、2021年には国内の若手アーティストの発掘と支援を目的としたアワード「Ruinart Japan Award(ルイナール・ジャパン・アワード)」を創設。本アワードでは、受賞者はフランス・ランスにあるルイナールのメゾンに招かれ、「アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」を通じて、シャンパーニュ造りの現場や自然との関わりを体験しながら滞在制作を行い、翌年のKYOTOGRAPHIEのメインプログラムとして新たな作品を発表します。 「Dotok Days」— 人間と自然が重なり合う時間をたどる 「Ruinart Japan Award」2025年の受賞者 柴田早理氏は、2025年夏以降、フランス・ランスのルイナールメゾンに滞在し、制作に向き合う時間を重ねました。本展では、そのレジデンスで得たインスピレーションから生まれた新作シリーズを発表しています。会場の空間演出は、APLUS DESIGNWORKSの小髙未帆氏が手がけました。 柴田氏の作品が紡ぐのは、女性がまるで葡萄のように成長し、成熟していく物語——メゾンを囲む畑や森のなかで感じた季節のうつろい、土地に根を下ろした人間の営み、そして故郷に伝わる伝承を着想源に制作された作品群です。自然と人間を対立するものとしてではなく、互いに関係し合いながら時をともに過ごしていく——柴田氏の「人間」と「自然」に対する瑞々しいまなざしが、作品の随所に反映されています。 展示会場の様子 ルイナール インターナショナルアート&カルチャーディレクター/コミュニケーション ファビアン・ヴァレリアン コメント ルイナールは1729年に誕生した世界最古のシャンパーニュメゾンであり、日本との歴史もとても古く、1861年までに遡ります。またアートとの関りも古く、19世紀の終わりから様々なアーティストへの支援を続けてきました。KYOTOGRAPHIEとの協業は創設時からになりますが5年前からはルイナール・ジャパン・アワードという形で才能ある日本人のフォトグラファーの方の支援を行っております。今年はさらに進化を遂げ、ルイナール・ポートフォリオ・アワード2026も加わります。今回、柴田さんの作品には、Circle of Life(人生の円環)をテーマに、「光」がとても美しく描かれています。光を追いかけ続けてきた柴田さんの作品をぜひご堪能いいただけたらと思います。 柴田早理氏コメント 今回、セルフポートレイトという形で自分というフィルターを通じて人の一生を描きながら人生を通過させていく手法を取りました。ランスのルイナールメゾンを訪れた際に感じた土壌の豊かさや太陽の恵みは、そのまま私自身の故郷の人々を思い起こさせました。代々受け継がれてきた畑と共にある営みは日本もフランスも同じだと思ったのです。さらに人がこの世に生まれてから亡くなるまでの一生を円環構造と捉えたとき、人は平等に光になると捉えられるのではないかと考えました。光は日常に溢れていて、同じ太陽が私たちに日々の営みをもたらしている。地球上のどこにいても、私たちは同じ光を共有している。地球をめぐっている光。私たちも何か大いなるもの、円の中にあるもののひとつであるということを作品を通じて感じていただけたら嬉しいです。 柴田早理(Sari Shibata) 富山県生まれ。南砺市の山あいで生まれ育つ。立教大学現代心理学部卒業後、IT企業の金融部門での業務に従事。2025年に南砺市に住居兼アートスペースとして古民家「OSHITOPIA」を開設。これまでインドネシアのプランテーション、アフリカ、モンゴルの草原地帯、タイの山岳地域など多様な土地を訪れ、現地での体験をもとに作品を制作。主に人間と自然の関係、環境の変容、そしてグローバルな経済社会がもたらす影響を主題に、国内外での発表を行っている。 五感で楽しむルイナールの世界 「KYOTOGRAPHIE」開催中の土日祝には、ルイナールのシャンパーニュをグラスおよびボトルでお楽しみいただける「ルイナールバー」もオープン。土壌の個性を映し出すシャンパーニュのテイスティングを通じて、アートとワインの奥深い関係性を感じることができます。 期 間:4月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、     29日(水・祝)、5月2日(土)、3日(日・祝)、4日(月・祝)、     5日(火・祝)、6日(水・祝)、9日(土)、10日(日)、     16日(土)、17日(日) 時 間:11:00~19:00 会 場:ASPHODEL内 価 格:ルイナール ブラン・ド・ブラン     グラス...

【渋谷PARCO 10F】PBOX STNDに日本で活躍するサインペインター11名が集結!「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL」開催

サインペインティングについてのドキュメンタリー映画上映やデモンストレーションも実施 株式会社GREENING(本社:東京都渋谷区、取締役CEO:関口正人)が運営する、渋谷PARCO 10FのPBOX STND(ピーボックススタンド)は、ゲストクリエイターコラボレーション企画として、2026年5月5日(火・祝)〜6日(水・振休)の2日間、ハンドレタリング・サインペインティングアーティストのLetterboyが主宰する、国内で活躍するサインペインターが集結するスペシャルイベント「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL」を開催いたします。 TOKYO SIGN PAINTING FESTIVALについて日本のサインペインティングおよびレタリングのコミュニティは、他の国と比べるとまだ小規模です。日本には手描き看板やレタリングの豊かな歴史がありますが、印刷技術の発展とともに、その文化は徐々に衰退してきました。私たちは、手描き看板やレタリングに関するドキュメンタリー映画の上映や、日本のサインペインターたちを来場者に紹介することで、この文化への理解と関心を高めたいと考えています。それによって、日本各地のサインペインター同士が出会い、貴重なアイデア交換を行い、この美しい伝統を守り、発展させていくためのコミュニティをさらに広げることができると期待しています。 - Message from Letterboy(ピーター・リエドベルグ) イベント概要1. ドキュメンタリー映画『Sign Painting』特別上映 サインペインティングの精神と美学を捉えたドキュメンタリー作品を上映。 以下、日本語字幕付きで上映する映画の予告編となります。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=5MKh4yDmqIo"> 2. アーティストによるスペシャルデモンストレーション 主宰のLetterboyをはじめ、参加アーティストたちのデモンストレーションを実施。 出演アーティスト(順不同) Damky Signs https://www.instagram.com/damky_signs/ Paloma Signs https://www.instagram.com/paloma_signs/ Hopping Shower Signpaint https://www.instagram.com/hopping_shower_signpaint/ HungryPaint https://www.instagram.com/hungry_paint/ Peanuts Butter Signs https://www.instagram.com/peanuts_butter_signs/ Back and...

ヘラルボニー、5月30日(土)からSMBCアース・ガーデンにて展覧会「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」を開催

グランプリおよび各賞受賞作家と最終審査進出作家、総勢56名による全62作品を一堂に展示株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー)が主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia (ヘラルボニー・アート・プライズ ニーマルニーロク プレゼンティッド バイ トウキョウタテモノ ブリリア)」にて、グランプリをはじめとする各受賞作家と最終審査進出作家、総勢56名による全62点の作品を一堂に展示するアート展「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」を2026年5月30日(土)より、三井住友銀行東館 1階 アース・ガーデン(住所:東京都千代田区丸の内1-3-2)にて開催いたします。 特設サイト:https://artprize.heralbony.jp/ ▼展示会ティザー映像 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=2epgKJd8fLA"> グランプリ作品 作家プロフィールカー・ハン・ムイ(オランダ) Kar...

ハンティングワールドがイラストレーターSHOGO SEKINE とコラボ 東南アジア・ボルネオ島の自然を背景に着想したイラストアートが映える新作チャリティーグッズを販売

2026 SPRING & SUMMER GREEN TAG 創設者ボブ・リーが掲げた「自然との共生」を実現するために、2008 年よりボルネオ島に棲む野生動物の命をつなぐ「ボルネオチャリティープロジェクト」がスタート。チャリティーグッズを販売し、売上の一部を認定 NPO 法人「ボルネオ保全トラスト・ジャパン」を通じて、現地で行われている生物多様性保全活動をサポートしています。 このチャリティーグッズにアーティストとのコラボレーション企画が始動し、2026 年春はハンティングワールドが誕生したニューヨークに所縁のあるイラストレーターSHOGO SEKINE を再起用したアイテムをリリースします。 ボルネオ島をテーマに描いたイラストは、ボルネオに棲息する象をはじめオランウータンやラフレシアなどの動植物の名称を、書籍の背表紙に見立ててポップなタイポグラフィーで表現したもの。ボルネオ島をフィーチャーしたデザインを進めていく中で、関連する書籍を通じて深掘りしていく際に、机に積みあがった資料や図鑑をふと見た時の様子をアートワークにしました。このデザインを通して、ボルネオ島に棲む動物たちを調べるきっかけになればと願い、アカデミックなテイストのデザインで可愛く仕上げられています。 展開アイテムはバッグ2型、ユニセックス展開の T シャツのほか、今や猛暑シーズンのマストアイテムとなった傘のラインアップです。 トートバッグ Mサイズ:W26×H32×D12 ㎝  素材:リサイクルコットン 100%  カラー:ネイビー 、ライトグリーン 価格:税込 26,400 円  トートバッグ Sサイズ:W19×H24×D9 ㎝ 素材:リサイクルコットン 100% カラー:ライトグリーン、ネイビー  価格:税込 24,200...

【2026年度奨学生 募集中】公益財団法人『シマダ未来財団』-新しいアイデアとデザインで超高齢社会の未来を変える-

専攻・成績・世帯年収は不問。他の奨学金との併用も可能。可能性を重視した返済のいらない給付型奨学金です。公益財団法人シマダ未来財団(東京都渋谷区/代表理事:島田成年)は、2026年4月15日(水)より2026年度奨学生の募集を開始いたしました。本制度は、学業成績や経済状況ではなく、学生の「志」と「可能性」を重視する給付型奨学金です。多様な分野の学生が、これまでの福祉の枠組みを超えた自由な発想で「超高齢社会」に向き合う挑戦を支援します。 財団の想い -高齢化世界一の日本を、ワクワクする未来へ変える-日本は今、世界で最も高い高齢化率に直面しています。 私たちシマダ未来財団は、この課題を解決するためには、福祉の枠組みを超えた「多様な視点」が不可欠であると考えます。多様な分野の学生が課題に向き合い、新たな価値が生まれる未来。私たちは、そんな「未来」の実現に伴走します。2025年度は15名の学生を奨学生として選出。今年度は門戸を広げ30名を募集します。 奨学金特徴 -高い自由度と可能性を重視した、給付型奨学金-学生の自主的な学びと成長をサポートするための環境を提供し、未来を創造する挑戦を奨学金の提供で応援し奨学金は全学部を対象としており、分野を問わず前例のない挑戦を支援します。返済がいらない給付型奨学金のため、成績や年収の制限もなく他の奨学金との併用も可能です。  また、研究を報告する、財団と奨学生同士の交流の機会も創出し、研究の更なる深化を応援します。 「世界から日本の未来を変える教育者へ」東京学芸大学 教育学部 A 類国際教育選修 4年 岡野 蒼さん奨学生となり過ごした時間は、私の視座を「個人の学び」から「社会への貢献」へと大きく引き上げてくれました。「新しいアイデアとデザインで超高齢社会の未来を変える」この理念は、これから教壇に立つ私にとっての指針です。たとえ少子化が進もうとも、教育の質を高め、子どもたちの中から日本を変える潮流を生み出していく。アフリカで感じた人々のエネルギー、協働のあり方と、研究で得た知見を胸に、4 月からの新しい挑戦に邁進してまいります。 「がんの転移メカニズム解明のためのマイクロデバイスについて研究」慶應義塾⼤学⼤学院 理⼯学研究科 博⼠課程 1年 ⼭形智咲さん2025年度は、研究活動に加えて、対外的な活動の機会に恵まれました。特に、アデレードで⾏われた国際学会、アメリカでの現地視察プログラム、ミュンヘン⼯科⼤学での滞在研究などの国際的な活動を通じては、研究者とのディスカッションや同世代の交流により、研究⽣活を進める上での糧になる経験を多く得られました。博⼠課程1年⽬にこのような貴重な機会を得ることができたことを⼤変ありがたく感じています。研究活動や社会活動に専念することができたことは、シマダ未来財団の温かいご⽀援の賜物です。                     ...

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創造性と革新性を追求する世界最古のシャンパーニュメゾン「ルイナール」MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代⽥区神⽥神保町)が取扱うシャンパーニュ メゾン ルイナールは、2026年4月18日(土)から5月17日(日)まで「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」(2026年4月18日(土)〜5月17日(日))のメインプログラムとして、京都市東山区のギャラリー「ASPHODEL」にて写真家・柴田早理氏の個展「Dotok Days」を開催中です。 ルイナールとアートの歴史 1729年に誕生した世界最古のシャンパーニュメゾン ルイナールは、シャンパーニュとアートに共通する創造性や革新性を追求し、アートとの豊かな関係を築き上げてきました。19世紀末にはアール・ヌーヴォーを代表するアーティスト、アルフォンス・ミュシャとコラボレーションし、ポスターを制作。2000年以降も世界中のアーティストとの協業プロジェクトを継続し、年間30以上のアートフェアへの協賛を通じてアートシーンを支え続けています。 KYOTOGRAPHIEにおいても、2016年より協賛を開始し、2021年には国内の若手アーティストの発掘と支援を目的としたアワード「Ruinart Japan Award(ルイナール・ジャパン・アワード)」を創設。本アワードでは、受賞者はフランス・ランスにあるルイナールのメゾンに招かれ、「アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」を通じて、シャンパーニュ造りの現場や自然との関わりを体験しながら滞在制作を行い、翌年のKYOTOGRAPHIEのメインプログラムとして新たな作品を発表します。 「Dotok Days」— 人間と自然が重なり合う時間をたどる 「Ruinart Japan Award」2025年の受賞者 柴田早理氏は、2025年夏以降、フランス・ランスのルイナールメゾンに滞在し、制作に向き合う時間を重ねました。本展では、そのレジデンスで得たインスピレーションから生まれた新作シリーズを発表しています。会場の空間演出は、APLUS DESIGNWORKSの小髙未帆氏が手がけました。 柴田氏の作品が紡ぐのは、女性がまるで葡萄のように成長し、成熟していく物語——メゾンを囲む畑や森のなかで感じた季節のうつろい、土地に根を下ろした人間の営み、そして故郷に伝わる伝承を着想源に制作された作品群です。自然と人間を対立するものとしてではなく、互いに関係し合いながら時をともに過ごしていく——柴田氏の「人間」と「自然」に対する瑞々しいまなざしが、作品の随所に反映されています。 展示会場の様子 ルイナール インターナショナルアート&カルチャーディレクター/コミュニケーション ファビアン・ヴァレリアン コメント ルイナールは1729年に誕生した世界最古のシャンパーニュメゾンであり、日本との歴史もとても古く、1861年までに遡ります。またアートとの関りも古く、19世紀の終わりから様々なアーティストへの支援を続けてきました。KYOTOGRAPHIEとの協業は創設時からになりますが5年前からはルイナール・ジャパン・アワードという形で才能ある日本人のフォトグラファーの方の支援を行っております。今年はさらに進化を遂げ、ルイナール・ポートフォリオ・アワード2026も加わります。今回、柴田さんの作品には、Circle of Life(人生の円環)をテーマに、「光」がとても美しく描かれています。光を追いかけ続けてきた柴田さんの作品をぜひご堪能いいただけたらと思います。 柴田早理氏コメント 今回、セルフポートレイトという形で自分というフィルターを通じて人の一生を描きながら人生を通過させていく手法を取りました。ランスのルイナールメゾンを訪れた際に感じた土壌の豊かさや太陽の恵みは、そのまま私自身の故郷の人々を思い起こさせました。代々受け継がれてきた畑と共にある営みは日本もフランスも同じだと思ったのです。さらに人がこの世に生まれてから亡くなるまでの一生を円環構造と捉えたとき、人は平等に光になると捉えられるのではないかと考えました。光は日常に溢れていて、同じ太陽が私たちに日々の営みをもたらしている。地球上のどこにいても、私たちは同じ光を共有している。地球をめぐっている光。私たちも何か大いなるもの、円の中にあるもののひとつであるということを作品を通じて感じていただけたら嬉しいです。 柴田早理(Sari Shibata) 富山県生まれ。南砺市の山あいで生まれ育つ。立教大学現代心理学部卒業後、IT企業の金融部門での業務に従事。2025年に南砺市に住居兼アートスペースとして古民家「OSHITOPIA」を開設。これまでインドネシアのプランテーション、アフリカ、モンゴルの草原地帯、タイの山岳地域など多様な土地を訪れ、現地での体験をもとに作品を制作。主に人間と自然の関係、環境の変容、そしてグローバルな経済社会がもたらす影響を主題に、国内外での発表を行っている。 五感で楽しむルイナールの世界 「KYOTOGRAPHIE」開催中の土日祝には、ルイナールのシャンパーニュをグラスおよびボトルでお楽しみいただける「ルイナールバー」もオープン。土壌の個性を映し出すシャンパーニュのテイスティングを通じて、アートとワインの奥深い関係性を感じることができます。 期 間:4月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、     29日(水・祝)、5月2日(土)、3日(日・祝)、4日(月・祝)、     5日(火・祝)、6日(水・祝)、9日(土)、10日(日)、     16日(土)、17日(日) 時 間:11:00~19:00 会 場:ASPHODEL内 価 格:ルイナール ブラン・ド・ブラン     グラス...

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