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東海の伝統工芸 × 世界的クリエイターによるコラボレーション展Craft x Tech 第二弾「Craft x Tech Tokai Project」東京・kudan house にて開催

Craft x Tech Tokai Project 2026 Tokyo Exhibition | 2026年5月30日 (土) − 6月2日 (火)  10-18時| kudan house日本の工芸に宿る感性と、それに向き合う思考と手の力 ─ “tech” の本質を問い直す、実験的かつ芸術的なプロジェクト「Craft x Tech」。アート&デザインスタジオTangentがプロデュースする本プロジェクトは、同スタジオのファウンダー・吉本英樹が立ち上げ、デザインキュレーターのマリア・クリスティーナ・ディデロがキュラトリアルディレクターを務めています。2024年に発表した「Craft x Tech...

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東京都主催 秋冬の東京を文化で彩る 新たな都市の祭典 ARTE TOKYO 2026年10月開幕

臨海地域/ 日比谷・丸の内 / 代々木・渋谷の3エリアを中心に都市を舞台に多彩な街なかアート・エンタメ企画を展開 東京都および東京国際文化芸術祭実行委員会は、2026年10月10日(土)から12月31日(木)まで、都市を舞台とする新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」を開催します。  本芸術祭は、秋から冬にかけて東京で催されるアート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなど多彩なプログラムを結び合わせ、ひとつひとつの輝きを都市全体の魅力として描き出すフェスティバルです。東京という高い密度と多層的な景観のなかで、人々の多様な活動が折り重なる東京という都市にアートを核とする文化芸術の創造的な営みを掛け合わせ、新たな景色を立ち上げ、まちを巡りながら発見と感動が連続していく、これまでにない都市型文化体験の創出を目指します。  初開催となる2026年は、臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリアをコアエリアに、様々な催しと連動しながら、公園や水辺などの街なかで東京2020大会文化プログラムのリバイバルをはじめとする多数のアートやエンターテインメント企画を展開します。  ARTE TOKYOが紡ぎ、描き出す「新しい秋冬の東京の風景」にぜひご期待ください。  あわせて、本芸術祭を共に盛り上げていただける多様な文化芸術プログラム(パートナープログラム)を本日より募集します。多様な主体による催しとの広報連携やネットワーク形成等を通じて、魅力的な取組が響き合い、東京の一体感を形成するとともに、エリアを超えた相互送客につなげてまいります。たくさんのご応募をお待ちしています。 ARTE TOKYO公式サイト:https://artetokyo.jp/  ▪ARTE TOKYOの展開エリア ARTE TOKYOでは、象徴的なイベントやベニューが集積する3つのコアエリアを中心に、パートナープログラム等との連携を通じて、多摩・島しょ地域を含む都内各地へと展開していきます。  都内に点在する個性あるひとつひとつの活動を結び合わせることで、東京という都市を面的にひらき、秋冬の新たな価値を浮かび上がらせていきます。  それぞれの地域が持つ魅力やネットワークを、ARTE TOKYOというプラットフォームのなかでゆるやかに繋げ、東京の文化的価値に新たな層を重ねていきます。 ▪ARTEコアプログラム ARTEコアプログラムは、東京の街なかにアートをはじめとする文化・芸術を広げ、都市と人の新たな関係を紡ぐ、ARTE TOKYOの中核プログラムです。  芸術文化が都民のくらしのインフラとなるよう東京都が推進してきた取組を体現するプロジェクトとして、公共空間や民間施設など街なかを舞台に多くのアート・エンターテインメント企画を展開します。東京2020大会の文化プログラムの一部を再現するとともに、これまで支援してきたアーティスト・クリエーターも積極的に起用し、東京ならではのクリエイションを創出します。  コアエリア内で展開される多様なイベントやベニューと連動し、相乗効果を生み出すことで、文化体験の連続性とエリアの回遊性を高めてまいります。  詳細情報は順次お知らせします。 ※写真はイメージです ▪コアエリアの展開構想 ARTE TOKYOは、「臨海副都心」「日比谷・丸の内」「代々木・渋谷」という異なる個性を持つ3つのエリアを中心に、都市の新たな体験と価値を、アートやエンターテインメントなどを横断する多様な表現によって編み上げていく文化芸術祭です。  街なかに展開される現代アートやイルミネーション、舞台芸術、音楽、パフォーミングアートなどのプログラムは、都市に新たなリズムと視点をもたらし、人とまち、まち固有の文脈との新たな出会いをもたらします。また、暮らす場所、働く場所、買い物をする場所、遊ぶ場所などと使い分けられた都市の境界をゆるやかに溶かし、異なる活動や時間が重なり合うことで、都市の持つ多層的な魅力を再構築します。  都市そのものを舞台とし、来訪者一人ひとりの身体的な移動と感覚を通して、東京という重厚な地層の上に成り立つ都市の新たな「遊び方」を提示します。 臨海エリア 東京港を借景に、レインボーブリッジや東京タワー、高層ビル群がまちの輝きを彩る、開放的な都市空間。エンターテインメントのコンテンツが集積する臨海副都心を、ひとつの大きなプレイグラウンドにします。  2026年3月に運用を開始した 「東京アクアシンフォニー」の噴水演出や、本芸術祭と同時期に開催される「国際美術展TOKYO ATLAS」、臨海副都心の風物詩である「イルミネーションアイランドお台場」などと連動しながら、スケールを生かした、没入的な体験を広げます。  お台場海浜公園の水辺のきらめきと、臨海副都心の都市インフラが生み出すコントラストのなかで、光や水、音が重なりあい、時間の移ろいとともに風景が変化。砂浜は自然のキャンバスとなり、人が過ごすことで風景の表情が変わっていく。多くの人が通過するブリッジは、いつもとは異なる姿へと転じ、非日常の空間をさらに演出します。 日比谷・丸の内エリア 高層ビル群と緑が調和する、歴史ある都市空間。オフィスワーカーや買い物客、観劇客などが行き交うこのまちに、普段とは異なる景色を差し込み、新たな出会いと気づきを生み出します。  丸の内から有楽町、日比谷へと連なるストリートに広がる、イルミネーションの煌めき。日比谷公園やKK線(東京高速道路)で展開されるアートや文化芸術プログラムと響き合い、特別な体験がエリア全体へとにじみ出ていきます。  この季節ならではの情景のなかで、通りや広場は、行き交う場から、集い、佇む場へと変わっていく。固定化された場所の役割がゆるやかにほどけ、都市の新たな可能性がひらかれていきます。  まちに点在するアート作品がもたらす小さな違和感は、人の流れをゆるやかに変え、通りから通りへと回遊を生み出す。いつもと違う視点でまちを眺めることで、これまで気づかなかった都市の風景が見えてきます。 代々木・渋谷エリア 若者文化やクリエイティブが交差するカルチャーの発信地。建物や人の密度が高く、情報や音が重なり合うこのまちでは、歩くことそのものが体験となります。  まちの各所に点在する場所をつなぎながら、人の流れに沿って新たな視点と体験が立ち上がっていく。にぎわいの中にまぎれ込むように、アートとの出会いが生まれます。  このエリアの冬の顔になっている渋谷公園通りや表参道のイルミネーションと呼応するように、代々木公園は夜を中心としたアート空間へと変化。周辺エリアを横断的に接続することで、都市空間そのものを一つの舞台として拡張します。  さらに、「旧こどもの城跡地」周辺をもうひとつの結節点に位置付け、都市に潜在するレイヤーを浮かび上がらせます。歩くほどに発見が重なっていく。まちを巡るたびに、出会いが連なっていきます。 ※上記イベントは昨年度までの実績等に基づく名称・開催予定を含みます。 今年度の開催については各主催団体の発表をもって正式な内容となります。 ▪パートナープログラム募集開始 ARTE TOKYOと連携し、会期中の東京を一緒に盛り上げていただける文化・芸術・エンターテインメントに関するプログラム「パートナープログラム」を4月10日(金)より公募開始します。  パートナープログラムはARTE TOKYOを形成するプログラムとして、ARTE TOKYO公式広報媒体での紹介や情報発信、関係団体とのネットワーク形成など多面的に連携します。相互誘客・相互送客を図るほか、プログラム同士の連携を通じて企画面での連携も目指してまいります。 ▪募集期間:2026年4月10日(金)から5月15日(金)まで ▪対象事業:本芸術祭の会期中に東京都内で開催される文化・芸術・エンターテインメントに関する取組等 ▪応募要件・方法等は詳細情報はARTE TOKYOの公式WEBサイトをご覧ください。   公式WEBサイト公募ページ:https://artetokyo.jp/ja/news/koubo/ ▪主催挨拶 アート溢れる景色を広げ、この街に暮らす人々の日常と、東京を訪れる人々の経験をより豊かなものにしたい。こうした思いのもと、東京都は2026年より、都市を舞台とする文化芸術祭「ARTE TOKYO」を開催いたします。  アート、演劇、エンターテインメント、イルミネーションなど、秋冬の東京を彩る催しを結び合わせ、各々の輝きを都市全体の魅力へと高めていく新たなフェスティバルです。東京が誇る美しい公園や水辺などをステージに、多くのアーティストやクリエーターによる交流と創造が生まれ、訪れるたびに新鮮な発見と感動に出会える――そんな景色を広げてまいります。   表情豊かな水辺と賑わいにあふれる臨海エリア、文化と経済が交差する日比谷・丸の内エリア、若き感性が多彩なカルチャーを生み出す渋谷・代々木エリアをはじめ、都内各地のプログラムが響き合い、伝統と革新が共存する国際文化都市・東京ならではの祭典として、秋冬の東京に大きな磁力を生み出します。  芸術文化には、人と人を結び、都市の未来を切り拓く力があります。本芸術祭を契機に、クリエイティブの力で世界を魅了する東京の未来像を描いてまいります。どうぞご期待ください。  このたび、東京の新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO」を開催する運びとなりましたことを、実行委員会を代表してご報告申し上げます。  東京が今、文化芸術祭を開催する意義とは何か。ARTEという言葉には、芸術を意味することはもとより、人々の営みの中で育まれてきた創造活動や文化の力を都市にひらこうとする思いを込めました。  都市とは歴史の積層の中で人の手と精神が織りなしてきた文化の集積です。成熟した都市はその豊かさゆえ、ときに創造の勢いを緩め静かに澱(おり)を宿します。芸術文化はそこに揺らぎをもたらし、社会に新たな息吹を吹き込む力です。 本芸術祭は都市を舞台に多様な表現と対話を重ね、人と人、個人と社会を結び直す場を創出するものです。それぞれが「ここにいてよい」と感じられる居場所を育みながら、東京に創造の営みが息づく循環を生み出してまいります。  本芸術祭を皆様とともに育てていけますよう、広くご関心とご支援を賜りますことを心よりお願い申し上げます。 ▪開催概要/実施体制イベント名称    ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー) 開催期間      2026年10月10日(土)-12月31日(木) 開催コアエリア   臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリア           主催        東京都           東京国際文化芸術祭実行委員会          (委員長 青柳 正規(東京大学名誉教授、アーツカウンシル東京機構長)) ARTEクリエイティブチーム ・統括プロデューサー       齋藤 精一(パノラマティクス...

HOUSE DESIGN

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銀座に、“アートを味わうカフェ”が誕生「パンとエスプレッソとGINZA LOUNGE」2026年4月13日リニューアルオープン!

約50点の現代アートとともに過ごす、大人のためのアートラウンジ表参道のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」をはじめ、国内外に68店舗展開する株式会社日と々と(本社:東京都渋谷区神宮前/代表取締役 山本拓三)は、アートプログラム「Art-Hack」を展開する株式会社アートリープと共同で進めるプロジェクト「パンとエスプレッソとアートと」の第2弾として、2026年4月13日(月)、東京・銀座の「パンとエスプレッソとGINZA LOUNGE」をリニューアルオープンいたします。 ■ アートが日常に溶け込む、“銀座の隠れ家ラウンジ” 芸術と文化が息づく街・銀座に誕生する本店舗は、気鋭の若手アーティスト7名による約50点の作品を常設展示するアートラウンジ。 これまで会員制として運営していた同店舗を、今回のリニューアルを機に一般開放。どなたでも気軽に、アートとカフェを楽しめる空間として生まれ変わります。 モダンクラシックな落ち着いた空間の中で、コーヒーを片手にアートと向き合う——そんな静かで贅沢な時間を提供します。 展示作品の多くは購入も可能。訪れるたびに新たな出会いが生まれる、“体験するギャラリーカフェ”です。 パンとエスプレッソと展覧会特設ページ■ 「パンとエスプレッソとアートと」プロジェクト 本プロジェクトは、カフェという日常の場にアートを取り入れることで、暮らしの中に創造性と刺激をもたらす新しい文化の提案です。 カフェ・オフィス・街角など、さまざまな日常のシーンへとアートを広げ、アーティストと人、空間をつなぐ“新しい循環”を生み出していきます。 パンとエスプレッソとアートとパンとエスプレッソとでの個展情報やアーティスト紹介、アートプロジェクトの情報を随時更新します。 ■ 五感で楽しむ、GINZA LOUNGE限定メニュー 銀座店では、空間体験とともに楽しめる特別なメニューも展開します。 「フレンチシェゼット・オランジュ」 「パンとエスプレッソと」の看板商品である、バターをたっぷりと練り込んだ食パン「ムー」。 ムーを一晩じっくりと染み込ませ、丁寧に焼き上げたフレンチトーストに、オレンジとピンクグレープフルーツ、自家製ジェラートを添え、仕上げに柑橘リキュールでフランベ。香り・音・炎の演出が、一皿のアートのような体験を生み出します。 「ラクレットチョコのドバイフレンチ」 ムーのフレンチトーストにサクサク食感のカダイフ、濃厚なピスタチオクリーム、軽やかなエスプーマを重ね、仕上げにとろけるラクレットチョコレートを贅沢に削りかけた特別な食感の一皿です。 【店舗情報】■店舗名  パンとエスプレッソとGINZA LOUNGE■住所  東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル3階■電話番号  03-6263-9981■営業時間  10:00~17:00(L.O. 16:00)■定休日  土曜日、日曜日 ■Instagram  @bread.espresso.and.ginzalounge Instagramのアカウントはこちら!プロジェクトのInstgramアカウントを開設「パンとエスプレッソとアートと」プロジェクトでは、アートに関する最新情報を発信する専用Instagramアカウントを開設。 パンとエスプレッソと芝浦ギャラリーの個展情報やアーティスト紹介、アートプロジェクトの情報を随時更新します。 パンとエスプレッソとアートとアートハックについて現代アート作品は傍観するのはなく、感じ、向き合うことで、私たちの思考に揺さぶりを起こし生活に潤いと豊かさをもたらしてくれます。アートハックは、“オフィスに、日常に。アートを飾る、彩る、刺激する”をテーマに株式会社アートリープが展開するアートプログラムです。オフィスを対象とした「Art-Hack Workplace」と、カフェ・レストランを対象とした【Art-Hack Gallery】を展開しています。 【会社概要】 会社名:株式会社アートリープ所在地:東京都港区海岸1-1-1代表者:代表取締役 西田 雅彦 公式HP:https://artleap.jp事業内容:アートプログラム「Art-Hack」企画・運営 株式会社日と々とについて パンとコーヒー。一日一日味わうものだからこそ、素材やクオリティにまっすぐ拘ります。同じ日の連続じゃつまらない、一度きりの「一日」を大切にしたい、との想いを込めています。【会社概要】会社名:株式会社日と々と所在地:東京都渋谷区神宮前3-9-3代表者:山本拓三公式HP:http://www.bread-espresso.jp/事業内容:飲食店の企画、運営 ※本リリースの内容は予告なく変更される場合があります。

チームラボ、北海道立帯広美術館にて『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』を開催。会期は7月11日(土)から9月6日(日)まで

チームラボ《光のボールでオーケストラ》© チームラボ ※参考画像 チームラボは、北海道立帯広美術館にて、『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』を、2026年7月11日(土)から9月6日(日)まで開催します。 共創(共同的な創造性)のための教育的なプロジェクトであり、他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ「学ぶ!未来の遊園地」から、《世界とつながったお絵かき水族館》、《光のボールでオーケストラ》、《こびとが住まうテーブル》、《こびとが住まう奏でる壁》、《天才ケンケンパ》、《すべって育てる! フルーツ畑》、《まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり》を展示します。 チームラボ《世界とつながったお絵かき水族館》© チームラボ ※参考画像 また、《世界とつながったお絵かき水族館》で描いた絵の、缶バッジやマグネットなどオリジナルのギフトをその場で作れる「スケッチファクトリー」も開催します。 ※ギフトは追加料金がかかります。 チームラボ《スケッチファクトリー》© チームラボ ※参考画像 チームラボ《スケッチファクトリー》© チームラボ ※参考画像 「学ぶ!未来の遊園地」は、共同的な創造性、共創(きょうそう)をコンセプトにした教育的なプロジェクトであり、他者と共に自由に世界を創造することを楽しむ「遊園地」です。 人々が、他者と共に自ら何かを創ることによって、一つの作品ができていきます。そして、人々が新たに創り続けることによって作品世界は延々と変わっていきます。 チームラボ《こびとが住まうテーブル》© チームラボ ※参考画像 チームラボ《こびとが住まう奏でる壁》© チームラボ ※参考画像 チームラボ《すべって育てる! フルーツ畑》© チームラボ ※参考画像 チームラボ《まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり》©...

【ホテル日航関西空港】『切り文字じょじょすけ展 はさみと紙と俺と』を4月11日より開催

約20カ国の言語で“ありがとう”を表現した切り文字作品を初披露 関西国際空港直結のホテル日航関西空港(所在地:大阪府泉佐野市 関西国際空港内 総支配人:山之口 智章)は、切り文字師 切り文字じょじょすけ氏(以下、じょじょすけ氏)の作品展『切り文字じょじょすけ展 はさみと紙と俺と』を2026年4月11日(土)から7月26日(日)まで開催いたします。  地域の方のご協力のもと展開してきたホテル2階通路スペースのギャラリーにおいて、切り文字師として活動を始めて10周年の節目を迎えたじょじょすけ氏の初披露作品を含む18点を展示いたします。 じょじょすけ氏は、これまで「はさみと紙」を用いて多彩な作品を生み出し、昨年は大阪で開催された国際的なイベントにおいて、熊取町親善大使としてパフォーマンスを行うなど、活躍の幅を広げてきました。  本展示では、中国発祥の縁起物「百福図」をモチーフに、100種類以上の異なる字体で「福」の文字を表現した作品をはじめ、10年の歩みを象徴する作品をご覧いただけます。さらに、海外からのお客様も多く訪れる当ホテルにちなみ、約20カ国の言語で「ありがとう」を表現した新作も披露いたします。  また、5月2日(土)・3日(日・祝)には、オールデイダイニング「ザ・ブラッスリー」をご利用のお客様を対象に、即興で作品を仕上げる切り文字の実演および、ショー形式で楽しめるライブパフォーマンスを開催いたします。  今回で19回目を数えるギャラリー展示。ホテル日航関西空港は、今後も地元泉佐野市や泉州地域の良いもの・魅力・活躍する人を紹介する機会の創出に取り組んでまいります。 『切り文字じょじょすけ展 はさみと紙と俺と』 開催概要 【開催日時】2026年4月11日(土)~7月26日(日) 【開催場所】ホテル日航関西空港 2階 通路スペース 【展示内容】切り文字師 切り文字じょじょすけ 作品18点 ※展示内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ゴールデンウィーク 切り文字じょじょすけイベント実施概要 【開催期間】2026年5月2日(土)、5月3日(日・祝) 【開催場所】ホテル日航関西空港 2階 オールデイダイニング「ザ・ブラッスリー」 【内  容】 ①切り文字の実演ランチ:12:00~14:30/ディナー:17:30~20:30 ②ショー形式のパフォーマンスランチ:13:00~ ディナー:18:30~(各回10分程度予定) ※開催時間に「ザ・ブラッスリー」をご利用の方を対象に実施いたします。 切り文字師 切り文字じょじょすけ氏ついて 大阪府堺市育ち、泉南郡熊取町在住。幼少期より手先が器用で、ハサミで紙を切ることに楽しさを覚え、システムエンジニアとして働く傍ら、文字を切ることで様々な作品を創り出す切り文字師として活動。本年は、活動10周年および還暦を迎える節目の年。 2018年に泉南郡熊取町のくまとり観光大使に任命。地元熊取町や泉州地域を中心に活動し、2025年には大阪で開催された国際的なイベントでのパフォーマンス出演や、熊取町のふるさと納税の返礼品への採用など、活躍の幅を広げている。 一枚の紙から下書きをせず、一筆書きのように切り出す独自の手法で作品を制作。文字の形を作りながら切り進めるため、完成するまでどのような柄(書体)になるか本人にもわからない『世界にひとつだけの作品』を生み出している。ハサミで紡がれる文字は躍動感にあふれ、心に響く文字や言葉として表現される、技術だけにとどまらないメッセージを宿した作品が魅力。 ホテル日航関西空港 世界の各都市を結ぶ海上空港「関西国際空港」内のホテルで、第1ターミナル、鉄道駅に直結した「エアロプラザ」内に位置し、第2ターミナルへは、「エアロプラザ」1階から無料連絡バスが運行。館内はゆとりのある空間設計を基本に、客室はやわらかな色調のインテリアと静けさを重視し、各レストランでは、食材にこだわった美味しい料理をお楽しみいただけます。旅の始まり・旅の終わりにぜひご利用ください。【所在地】大阪府泉佐野市泉州空港北1番地【電話】072-455-1111(ホテル代表)【公式サイト】https://www.nikkokix.com/  

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Craft x Tech Tokai Project 2026 Tokyo Exhibition | 2026年5月30日 (土) − 6月2日 (火)  10-18時| kudan house日本の工芸に宿る感性と、それに向き合う思考と手の力 ─ “tech” の本質を問い直す、実験的かつ芸術的なプロジェクト「Craft x Tech」。アート&デザインスタジオTangentがプロデュースする本プロジェクトは、同スタジオのファウンダー・吉本英樹が立ち上げ、デザインキュレーターのマリア・クリスティーナ・ディデロがキュラトリアルディレクターを務めています。2024年に発表した「Craft x Tech...

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