サインイン
ホーム
サインイン
ようこそ!
あなたのアカウントにログイン
あなたのユーザー名
あなたのパスワード
パスワードを忘れましたか?
プライバシーポリシー
パスワードの復元
パスワードをリカバーする
あなたのEメール
検索
Facebook
Instagram
Twitter
Vimeo
Youtube
今話題
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
イベント
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
イベント
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
商品サービス
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
イベント
カクテルバーが、アートを買える場所になる。渋谷・SummerFall TAP COCKTAILSで、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子によるグループ展「素材の編集から、表現へ」を開催。
Don't Miss
イベント
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催中の「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(以下「トワイライト、新版画」)において、歌人の穂村弘さんをホスト役として、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈美さんをお迎えし「吟行会※1」を実施しました。その様子を収録したリーフレット〈「新しい私 書店※2」通信〉の配布および当館WEBサイトでの公開が決定いたしましたので、お知らせいたします。 本企画を収録した、「新しい私 書店」通信は、丸善 丸の内本店、TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI、紀伊國屋書店 大手町ビル店、銀座 蔦屋書店、紀伊國屋書店 新宿本店、くまざわ書店 浅草店、東京堂書店 神田神保町店と丸の内エリアのラック等で4月下旬より順次配布予定です。 「トワイライト」を詠む ―「新版画×短歌」吟行会の実施—本展覧会では、風景や日常の営みを詠むことも多い「短歌」と「風景版画」に共通点を見出し、「短歌」をフックとして展覧会に興味をもっていただけないかと考えました。穂村弘さんのご協力により、本コラボレーションが実現しました。 四名の歌人(穂村弘さん、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈実さん)が「トワイライト、新版画」展を鑑賞し、各自一首ずつ歌を詠んでいただくという試みを通して、展覧会の新しい楽しみ方をご提案いたします。 ※1:歌を作るために戸外に出かける「吟行(ぎんこう)」と「句会」を組み合わせたもの。名所、公園、寺社などの戸外へ出かけ、その場で実際に目にした景色を元に作品を作り、その後、参加者で歌を披露・講評や鑑賞を行う。 本企画を特集した「新しい私 書店」通信(7号)での掲載に加えて、当館のWEBサイトで鑑賞の様子や吟行会の詳細も公開いたします。 三菱一号館美術館WEBサイトにて2026年4月27日(月)に公開:https://mimt.jp/blog/official/19355※3 ※2:「新しい私 書店」とは、三菱一号館美術館のブランドスローガン「新しい私に出会う、三菱一号館美術館」をコンセプト にして生まれた架空書店サイトです。「新しい私に出会う」きっかけとなる本をご紹介しています。「新しい私 書店」通信は、このコンセプトに沿ったテーマを設定しお届けしています。本号は展覧会とのタイアップ企画をお届けします。 ※3:吟行会の詳細は2026年4月27日(月)に当館のブログページにて公開いたします。 吟行会に参加した感想・本展へのメッセージ本企画に参加した感想や展覧会のコメントを寄せてくださいましたので、ご紹介いたします。 ■穂村弘さん 時代の移り変わりを画面の中に写しとった版画の、写真とはまた違ったリアルさに強い印象を受けました。特に小林清親の「光線画」について、描写の精密さとそこに込められた感情の濃度に惹かれました。ときめきや切なさが時間を超えて伝わってくることに驚きを感じました。この特別な「目」の持ち主に現在の東京を見てもらいたいです。そこからどんな「光線画」が生み出されるのか。 ■岡野大嗣さん 小林清親の《御厩橋之図》に描かれた雷光は、一瞬だけ世界を裂いて消える。その光を紙の上に留めようとする作者の執念が、刷り上がった画のなかでまだ発熱しているようだった。《新橋ステンション》にも惹かれる。駅舎の窓からこぼれるわずかな灯りが闇の深さを際立たせ、その深い闇がまた、濡れた路面に散るかすかな光をいっそう鮮やかに浮かび上がらせている。光と闇が互いを必要としながら、一枚の紙の上でせめぎ合っていた。 版画は一枚の版から何度も刷られる。同じ図でありながら、摺師の手の圧や加減しだいで一枚ごとに色の表情が変わる。ショート動画が数秒の映像をループ再生するように、版画もまた一回きりの光をくり返し現在に呼び戻す。反復のなかでこそ、一瞬のひりつきはかえって深まるのだと思う。 同行した歌人たちが作品に見入る横顔を眺めていると、一瞬の光を紙の上に留めようとした作者たちの仕事と、同じ構図のなかにいるような気がした。 ■岡本真帆さん 美術館で吟行をするのは初めての経験でした。展示を見たあと、一緒に行った人と感想を言い合うことは以前にもありましたが、感じたことを短歌にして、その歌について評をし合うのは、展示そのものが自分の体験と混ざり合い、より深く馴染んでいくような感覚がありました。 鑑賞中は「一つだけ絵を持ち帰れるとしたら」という見方もしてみたのですが、私は小林清親の《御廐橋之図》に強く惹かれました。雷が駆ける一瞬を捉えた作品です。空は分厚い雲に覆われ、海も暗く、画面の大部分を黒が占める中、中央に描かれた稲妻が雲間を割り広げるように強く光っています。その力強さがとてもかっこよく、同時に、稲妻を縁取る桃色のグラデーションにも静かな美しさを感じました。 ■小原奈美さん 浮世絵の衰退期に「光線画」というジャンルが生み出されていたこと自体、今回の展覧会で初めて知りました。雨水の溜まった道の淡い反射、水面にゆらめく月影、当時新しかったであろうガス灯の光など、版画だから色数も限られるはずなのに、どれも情感に満ちていて魅力的でした。 その浮世絵の流れを汲んで新版画が制作された背景として、海外からの需要があったという解説も興味深かったです。たとえば私が巴水の描いた風景に癒されるのも、海外から日本に向けられた異国趣味的視線や、急速に近代化していた日本国内で過去に向けられた懐古趣味的視線と重なる部分があると考えると、当時の人々を少し身近に感じられます。版画は美術品のなかでも比較的「手に入れられる」要素が強いものなので、人々の欲望を反映しやすいのかもしれないと思いました。 【ゲストプロフィール】・穂村弘 歌人。著書に『シンジケート』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『蛸足ノート』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。 ・岡野大嗣 1980年大阪生まれ。歌人。2014年に第1歌集『サイレンと犀』でデビュー。近刊に『夜なのに夜みたい』『ユニバーサリー・アニバーサリー』。その他著作多数。 ・岡本真帆 1989年生まれ。高知県出身。2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』(ナナロク社)を刊行。その他の著書に歌集『あかるい花束』(ナナロク社)、『落雷と祝福「好き」に生かされる短歌とエッセイ』(朝日新聞出版)など。 ・小原奈美 1991年 東京生まれ。2010年 第56回角川短歌賞次席。東大本郷短歌会、同人誌「穀物」などに参加。歌集に『声影記』(港の人、2025)。 【「トワイライト、新版画」ブックフェア実施・印刷物配布店舗情報】紀伊國屋書店 新宿本店所...
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
2026年4月20日
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
2026年4月20日
カクテルバーが、アートを買える場所になる。渋谷・SummerFall TAP COCKTAILSで、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子によるグループ展「素材の編集から、表現へ」を開催。
2026年4月20日
レコードジャケットの概念を覆したデザイン集団ヒプノシス。4/21(火)〜5/6(水・祝)「GOLDEN WEEK HIPGNOSIS FAIR 2026」開催
2026年4月20日
Lifestyle News
イベント
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催中の「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(以下「トワイライト、新版画」)において、歌人の穂村弘さんをホスト役として、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈美さんをお迎えし「吟行会※1」を実施しました。その様子を収録したリーフレット〈「新しい私 書店※2」通信〉の配布および当館WEBサイトでの公開が決定いたしましたので、お知らせいたします。 本企画を収録した、「新しい私 書店」通信は、丸善 丸の内本店、TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI、紀伊國屋書店 大手町ビル店、銀座 蔦屋書店、紀伊國屋書店 新宿本店、くまざわ書店 浅草店、東京堂書店 神田神保町店と丸の内エリアのラック等で4月下旬より順次配布予定です。 「トワイライト」を詠む ―「新版画×短歌」吟行会の実施—本展覧会では、風景や日常の営みを詠むことも多い「短歌」と「風景版画」に共通点を見出し、「短歌」をフックとして展覧会に興味をもっていただけないかと考えました。穂村弘さんのご協力により、本コラボレーションが実現しました。 四名の歌人(穂村弘さん、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈実さん)が「トワイライト、新版画」展を鑑賞し、各自一首ずつ歌を詠んでいただくという試みを通して、展覧会の新しい楽しみ方をご提案いたします。 ※1:歌を作るために戸外に出かける「吟行(ぎんこう)」と「句会」を組み合わせたもの。名所、公園、寺社などの戸外へ出かけ、その場で実際に目にした景色を元に作品を作り、その後、参加者で歌を披露・講評や鑑賞を行う。 本企画を特集した「新しい私 書店」通信(7号)での掲載に加えて、当館のWEBサイトで鑑賞の様子や吟行会の詳細も公開いたします。 三菱一号館美術館WEBサイトにて2026年4月27日(月)に公開:https://mimt.jp/blog/official/19355※3 ※2:「新しい私 書店」とは、三菱一号館美術館のブランドスローガン「新しい私に出会う、三菱一号館美術館」をコンセプト にして生まれた架空書店サイトです。「新しい私に出会う」きっかけとなる本をご紹介しています。「新しい私 書店」通信は、このコンセプトに沿ったテーマを設定しお届けしています。本号は展覧会とのタイアップ企画をお届けします。 ※3:吟行会の詳細は2026年4月27日(月)に当館のブログページにて公開いたします。 吟行会に参加した感想・本展へのメッセージ本企画に参加した感想や展覧会のコメントを寄せてくださいましたので、ご紹介いたします。 ■穂村弘さん 時代の移り変わりを画面の中に写しとった版画の、写真とはまた違ったリアルさに強い印象を受けました。特に小林清親の「光線画」について、描写の精密さとそこに込められた感情の濃度に惹かれました。ときめきや切なさが時間を超えて伝わってくることに驚きを感じました。この特別な「目」の持ち主に現在の東京を見てもらいたいです。そこからどんな「光線画」が生み出されるのか。 ■岡野大嗣さん 小林清親の《御厩橋之図》に描かれた雷光は、一瞬だけ世界を裂いて消える。その光を紙の上に留めようとする作者の執念が、刷り上がった画のなかでまだ発熱しているようだった。《新橋ステンション》にも惹かれる。駅舎の窓からこぼれるわずかな灯りが闇の深さを際立たせ、その深い闇がまた、濡れた路面に散るかすかな光をいっそう鮮やかに浮かび上がらせている。光と闇が互いを必要としながら、一枚の紙の上でせめぎ合っていた。 版画は一枚の版から何度も刷られる。同じ図でありながら、摺師の手の圧や加減しだいで一枚ごとに色の表情が変わる。ショート動画が数秒の映像をループ再生するように、版画もまた一回きりの光をくり返し現在に呼び戻す。反復のなかでこそ、一瞬のひりつきはかえって深まるのだと思う。 同行した歌人たちが作品に見入る横顔を眺めていると、一瞬の光を紙の上に留めようとした作者たちの仕事と、同じ構図のなかにいるような気がした。 ■岡本真帆さん 美術館で吟行をするのは初めての経験でした。展示を見たあと、一緒に行った人と感想を言い合うことは以前にもありましたが、感じたことを短歌にして、その歌について評をし合うのは、展示そのものが自分の体験と混ざり合い、より深く馴染んでいくような感覚がありました。 鑑賞中は「一つだけ絵を持ち帰れるとしたら」という見方もしてみたのですが、私は小林清親の《御廐橋之図》に強く惹かれました。雷が駆ける一瞬を捉えた作品です。空は分厚い雲に覆われ、海も暗く、画面の大部分を黒が占める中、中央に描かれた稲妻が雲間を割り広げるように強く光っています。その力強さがとてもかっこよく、同時に、稲妻を縁取る桃色のグラデーションにも静かな美しさを感じました。 ■小原奈美さん 浮世絵の衰退期に「光線画」というジャンルが生み出されていたこと自体、今回の展覧会で初めて知りました。雨水の溜まった道の淡い反射、水面にゆらめく月影、当時新しかったであろうガス灯の光など、版画だから色数も限られるはずなのに、どれも情感に満ちていて魅力的でした。 その浮世絵の流れを汲んで新版画が制作された背景として、海外からの需要があったという解説も興味深かったです。たとえば私が巴水の描いた風景に癒されるのも、海外から日本に向けられた異国趣味的視線や、急速に近代化していた日本国内で過去に向けられた懐古趣味的視線と重なる部分があると考えると、当時の人々を少し身近に感じられます。版画は美術品のなかでも比較的「手に入れられる」要素が強いものなので、人々の欲望を反映しやすいのかもしれないと思いました。 【ゲストプロフィール】・穂村弘 歌人。著書に『シンジケート』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『蛸足ノート』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。 ・岡野大嗣 1980年大阪生まれ。歌人。2014年に第1歌集『サイレンと犀』でデビュー。近刊に『夜なのに夜みたい』『ユニバーサリー・アニバーサリー』。その他著作多数。 ・岡本真帆 1989年生まれ。高知県出身。2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』(ナナロク社)を刊行。その他の著書に歌集『あかるい花束』(ナナロク社)、『落雷と祝福「好き」に生かされる短歌とエッセイ』(朝日新聞出版)など。 ・小原奈美 1991年 東京生まれ。2010年 第56回角川短歌賞次席。東大本郷短歌会、同人誌「穀物」などに参加。歌集に『声影記』(港の人、2025)。 【「トワイライト、新版画」ブックフェア実施・印刷物配布店舗情報】紀伊國屋書店 新宿本店所...
イベント
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
〜1日限定で新宿が100年後の未来に。俳優・石黒英雄が1日店長就任、スーパーカー&次世代ロボット、次世代クリエイターの作品展示など、盛りだくさんのイベント全容を公開〜2026年4月25日(土)に新宿・歌舞伎町で初開催する体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞(https://www.loop8fest.com)」は、昼の部・夜の部の二部制で開催する全プログラムを発表いたします。 ・昼の部(14時〜)では、スペシャルゲストとして俳優・石黒英雄さんが1日店長に就任。スーパーカーや次世代ロボット、AIメイク体験などの体験型コンテンツを展開します。入場無料でご参加いただけます。 ・夜の部(23時〜)は、国内最大級のエンターテイメント施設ZEROTOKYOにて、全32組のアーティストによるナイトプログラムを実施。有料チケットをお買い求めの上、ご参加ください。 新宿・歌舞伎町の象徴的なスポットが、1日限定で100年後の未来へと塗り替えられる、かつてない没入体験をお楽しみください。 ■<昼の部:KABUKICHO TOWER STAGE>各プログラム(14:00~20:00/入場無料) 歌舞伎町の中心地に「100年後の未来」が出現。最先端技術とエンターテインメントが融合した、多層的な体験型コンテンツを展開します。 ① 【SUPER CARS】2126年の都市を駆けるマシン 歌舞伎町の街並みに、時代を超越したフォルムのスーパーカーが登場。「2126年の都市を駆けるマシン」として、圧倒的な存在感を放ちます。ネオンと混沌の街・新宿をバックに、現実とフィクションが交錯するフォトジェニックな空間を創出します。 ②【2126 EMA】2126年へと想いを馳せる「絵馬ゾーン」 日本の伝統文化である「絵馬」をサイエンスフィクションとして再解釈。来場者の願いが会場を彩ります。参加者全員で作り上げるアートスポットです。 ※画像はイメージです ③【PHOTO SHOOT】2126年の自分に変身できる、メイクフォトスポット AI技術を活用したバーチャルメイク体験を展開。「100年後のファッション・メイク」をテーマに、来場者の姿を瞬時にサイバーパンクなビジュアルへとアップデートします。撮影したデータは持ち帰ることが可能です。 ※画像はイメージです ④【OPEN CALL】オープンコール(一般公募)採択結果の発表 「AI」「アート」「ファッション」「ダンス」「SNS」の各部門にて実施されたオープンコール。厳正なる審査を経て採択された優秀作品はイベント当日、大型ビジョン等を含むイベント演出内で紹介させていただく予定です。 ※展示・発表方法は作品内容や会場構成により調整される場合があります。 ⑤【SPECIAL GUEST】俳優・石黒 英雄 〜 1日店長イベント 〜 俳優・石黒 英雄さんが1日店長に就任就任セレモニーのほか、オリジナルグッズの手渡し、来場者とのフォトセッションなど、ファンとの貴重な交流イベントを予定しています。 ※本プログラムは実施時間が限定されております(15:00〜17:00予定)。 混雑状況により入場を制限させていただく場合がございますので、お早めにご来場ください。 ■<夜の部:ZEROTOKYO>全32組出演アーティスト(23:00〜4:30/有料入場チケット)ナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO(https://zerotokyo.jp/)」を舞台に、音楽、映像、照明が融合した没入型ナイトコンテンツを展開します。都市のエネルギーが最も高まる夜の時間帯に、音と光、映像が一体となった演出を通して、より感覚的で身体性の高いサイエンスフィクション体験を創出します。 【ZAIKOチケット販売ページ】https://loop8fest.zaiko.io/e/loop2126 ■ Z HALL〈MAIN FLOOR〉 Nastia / RISA TANIGUCHI /...
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
2026年4月20日
カクテルバーが、アートを買える場所になる。渋谷・SummerFall TAP COCKTAILSで、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子によるグループ展「素材の編集から、表現へ」を開催。
2026年4月20日
レコードジャケットの概念を覆したデザイン集団ヒプノシス。4/21(火)〜5/6(水・祝)「GOLDEN WEEK HIPGNOSIS FAIR 2026」開催
2026年4月20日
伝統工芸・江戸甲冑師とBULK HOMMEが共創。伝統技法で生まれた、男性の肌を守る「現代の甲冑」を公開。
2026年4月20日
HOUSE DESIGN
イベント
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
2026年4月20日
イベント
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
2026年4月20日
商品サービス
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
2026年4月20日
Tech and Gadgets
イベント
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催中の「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(以下「トワイライト、新版画」)において、歌人の穂村弘さんをホスト役として、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈美さんをお迎えし「吟行会※1」を実施しました。その様子を収録したリーフレット〈「新しい私 書店※2」通信〉の配布および当館WEBサイトでの公開が決定いたしましたので、お知らせいたします。 本企画を収録した、「新しい私 書店」通信は、丸善 丸の内本店、TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI、紀伊國屋書店 大手町ビル店、銀座 蔦屋書店、紀伊國屋書店 新宿本店、くまざわ書店 浅草店、東京堂書店 神田神保町店と丸の内エリアのラック等で4月下旬より順次配布予定です。 「トワイライト」を詠む ―「新版画×短歌」吟行会の実施—本展覧会では、風景や日常の営みを詠むことも多い「短歌」と「風景版画」に共通点を見出し、「短歌」をフックとして展覧会に興味をもっていただけないかと考えました。穂村弘さんのご協力により、本コラボレーションが実現しました。 四名の歌人(穂村弘さん、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈実さん)が「トワイライト、新版画」展を鑑賞し、各自一首ずつ歌を詠んでいただくという試みを通して、展覧会の新しい楽しみ方をご提案いたします。 ※1:歌を作るために戸外に出かける「吟行(ぎんこう)」と「句会」を組み合わせたもの。名所、公園、寺社などの戸外へ出かけ、その場で実際に目にした景色を元に作品を作り、その後、参加者で歌を披露・講評や鑑賞を行う。 本企画を特集した「新しい私 書店」通信(7号)での掲載に加えて、当館のWEBサイトで鑑賞の様子や吟行会の詳細も公開いたします。 三菱一号館美術館WEBサイトにて2026年4月27日(月)に公開:https://mimt.jp/blog/official/19355※3 ※2:「新しい私 書店」とは、三菱一号館美術館のブランドスローガン「新しい私に出会う、三菱一号館美術館」をコンセプト にして生まれた架空書店サイトです。「新しい私に出会う」きっかけとなる本をご紹介しています。「新しい私 書店」通信は、このコンセプトに沿ったテーマを設定しお届けしています。本号は展覧会とのタイアップ企画をお届けします。 ※3:吟行会の詳細は2026年4月27日(月)に当館のブログページにて公開いたします。 吟行会に参加した感想・本展へのメッセージ本企画に参加した感想や展覧会のコメントを寄せてくださいましたので、ご紹介いたします。 ■穂村弘さん 時代の移り変わりを画面の中に写しとった版画の、写真とはまた違ったリアルさに強い印象を受けました。特に小林清親の「光線画」について、描写の精密さとそこに込められた感情の濃度に惹かれました。ときめきや切なさが時間を超えて伝わってくることに驚きを感じました。この特別な「目」の持ち主に現在の東京を見てもらいたいです。そこからどんな「光線画」が生み出されるのか。 ■岡野大嗣さん 小林清親の《御厩橋之図》に描かれた雷光は、一瞬だけ世界を裂いて消える。その光を紙の上に留めようとする作者の執念が、刷り上がった画のなかでまだ発熱しているようだった。《新橋ステンション》にも惹かれる。駅舎の窓からこぼれるわずかな灯りが闇の深さを際立たせ、その深い闇がまた、濡れた路面に散るかすかな光をいっそう鮮やかに浮かび上がらせている。光と闇が互いを必要としながら、一枚の紙の上でせめぎ合っていた。 版画は一枚の版から何度も刷られる。同じ図でありながら、摺師の手の圧や加減しだいで一枚ごとに色の表情が変わる。ショート動画が数秒の映像をループ再生するように、版画もまた一回きりの光をくり返し現在に呼び戻す。反復のなかでこそ、一瞬のひりつきはかえって深まるのだと思う。 同行した歌人たちが作品に見入る横顔を眺めていると、一瞬の光を紙の上に留めようとした作者たちの仕事と、同じ構図のなかにいるような気がした。 ■岡本真帆さん 美術館で吟行をするのは初めての経験でした。展示を見たあと、一緒に行った人と感想を言い合うことは以前にもありましたが、感じたことを短歌にして、その歌について評をし合うのは、展示そのものが自分の体験と混ざり合い、より深く馴染んでいくような感覚がありました。 鑑賞中は「一つだけ絵を持ち帰れるとしたら」という見方もしてみたのですが、私は小林清親の《御廐橋之図》に強く惹かれました。雷が駆ける一瞬を捉えた作品です。空は分厚い雲に覆われ、海も暗く、画面の大部分を黒が占める中、中央に描かれた稲妻が雲間を割り広げるように強く光っています。その力強さがとてもかっこよく、同時に、稲妻を縁取る桃色のグラデーションにも静かな美しさを感じました。 ■小原奈美さん 浮世絵の衰退期に「光線画」というジャンルが生み出されていたこと自体、今回の展覧会で初めて知りました。雨水の溜まった道の淡い反射、水面にゆらめく月影、当時新しかったであろうガス灯の光など、版画だから色数も限られるはずなのに、どれも情感に満ちていて魅力的でした。 その浮世絵の流れを汲んで新版画が制作された背景として、海外からの需要があったという解説も興味深かったです。たとえば私が巴水の描いた風景に癒されるのも、海外から日本に向けられた異国趣味的視線や、急速に近代化していた日本国内で過去に向けられた懐古趣味的視線と重なる部分があると考えると、当時の人々を少し身近に感じられます。版画は美術品のなかでも比較的「手に入れられる」要素が強いものなので、人々の欲望を反映しやすいのかもしれないと思いました。 【ゲストプロフィール】・穂村弘 歌人。著書に『シンジケート』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『蛸足ノート』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。 ・岡野大嗣 1980年大阪生まれ。歌人。2014年に第1歌集『サイレンと犀』でデビュー。近刊に『夜なのに夜みたい』『ユニバーサリー・アニバーサリー』。その他著作多数。 ・岡本真帆 1989年生まれ。高知県出身。2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』(ナナロク社)を刊行。その他の著書に歌集『あかるい花束』(ナナロク社)、『落雷と祝福「好き」に生かされる短歌とエッセイ』(朝日新聞出版)など。 ・小原奈美 1991年 東京生まれ。2010年 第56回角川短歌賞次席。東大本郷短歌会、同人誌「穀物」などに参加。歌集に『声影記』(港の人、2025)。 【「トワイライト、新版画」ブックフェア実施・印刷物配布店舗情報】紀伊國屋書店 新宿本店所...
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
2026年4月20日
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
2026年4月20日
カクテルバーが、アートを買える場所になる。渋谷・SummerFall TAP COCKTAILSで、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子によるグループ展「素材の編集から、表現へ」を開催。
2026年4月20日
レコードジャケットの概念を覆したデザイン集団ヒプノシス。4/21(火)〜5/6(水・祝)「GOLDEN WEEK HIPGNOSIS FAIR 2026」開催
2026年4月20日
Make it modern
イベント
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
イベント
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
商品サービス
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
イベント
カクテルバーが、アートを買える場所になる。渋谷・SummerFall TAP COCKTAILSで、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子によるグループ展「素材の編集から、表現へ」を開催。
Latest Reviews
イベント
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催中の「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(以下「トワイライト、新版画」)において、歌人の穂村弘さんをホスト役として、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈美さんをお迎えし「吟行会※1」を実施しました。その様子を収録したリーフレット〈「新しい私 書店※2」通信〉の配布および当館WEBサイトでの公開が決定いたしましたので、お知らせいたします。 本企画を収録した、「新しい私 書店」通信は、丸善 丸の内本店、TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI、紀伊國屋書店 大手町ビル店、銀座 蔦屋書店、紀伊國屋書店 新宿本店、くまざわ書店 浅草店、東京堂書店 神田神保町店と丸の内エリアのラック等で4月下旬より順次配布予定です。 「トワイライト」を詠む ―「新版画×短歌」吟行会の実施—本展覧会では、風景や日常の営みを詠むことも多い「短歌」と「風景版画」に共通点を見出し、「短歌」をフックとして展覧会に興味をもっていただけないかと考えました。穂村弘さんのご協力により、本コラボレーションが実現しました。 四名の歌人(穂村弘さん、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈実さん)が「トワイライト、新版画」展を鑑賞し、各自一首ずつ歌を詠んでいただくという試みを通して、展覧会の新しい楽しみ方をご提案いたします。 ※1:歌を作るために戸外に出かける「吟行(ぎんこう)」と「句会」を組み合わせたもの。名所、公園、寺社などの戸外へ出かけ、その場で実際に目にした景色を元に作品を作り、その後、参加者で歌を披露・講評や鑑賞を行う。 本企画を特集した「新しい私 書店」通信(7号)での掲載に加えて、当館のWEBサイトで鑑賞の様子や吟行会の詳細も公開いたします。 三菱一号館美術館WEBサイトにて2026年4月27日(月)に公開:https://mimt.jp/blog/official/19355※3 ※2:「新しい私 書店」とは、三菱一号館美術館のブランドスローガン「新しい私に出会う、三菱一号館美術館」をコンセプト にして生まれた架空書店サイトです。「新しい私に出会う」きっかけとなる本をご紹介しています。「新しい私 書店」通信は、このコンセプトに沿ったテーマを設定しお届けしています。本号は展覧会とのタイアップ企画をお届けします。 ※3:吟行会の詳細は2026年4月27日(月)に当館のブログページにて公開いたします。 吟行会に参加した感想・本展へのメッセージ本企画に参加した感想や展覧会のコメントを寄せてくださいましたので、ご紹介いたします。 ■穂村弘さん 時代の移り変わりを画面の中に写しとった版画の、写真とはまた違ったリアルさに強い印象を受けました。特に小林清親の「光線画」について、描写の精密さとそこに込められた感情の濃度に惹かれました。ときめきや切なさが時間を超えて伝わってくることに驚きを感じました。この特別な「目」の持ち主に現在の東京を見てもらいたいです。そこからどんな「光線画」が生み出されるのか。 ■岡野大嗣さん 小林清親の《御厩橋之図》に描かれた雷光は、一瞬だけ世界を裂いて消える。その光を紙の上に留めようとする作者の執念が、刷り上がった画のなかでまだ発熱しているようだった。《新橋ステンション》にも惹かれる。駅舎の窓からこぼれるわずかな灯りが闇の深さを際立たせ、その深い闇がまた、濡れた路面に散るかすかな光をいっそう鮮やかに浮かび上がらせている。光と闇が互いを必要としながら、一枚の紙の上でせめぎ合っていた。 版画は一枚の版から何度も刷られる。同じ図でありながら、摺師の手の圧や加減しだいで一枚ごとに色の表情が変わる。ショート動画が数秒の映像をループ再生するように、版画もまた一回きりの光をくり返し現在に呼び戻す。反復のなかでこそ、一瞬のひりつきはかえって深まるのだと思う。 同行した歌人たちが作品に見入る横顔を眺めていると、一瞬の光を紙の上に留めようとした作者たちの仕事と、同じ構図のなかにいるような気がした。 ■岡本真帆さん 美術館で吟行をするのは初めての経験でした。展示を見たあと、一緒に行った人と感想を言い合うことは以前にもありましたが、感じたことを短歌にして、その歌について評をし合うのは、展示そのものが自分の体験と混ざり合い、より深く馴染んでいくような感覚がありました。 鑑賞中は「一つだけ絵を持ち帰れるとしたら」という見方もしてみたのですが、私は小林清親の《御廐橋之図》に強く惹かれました。雷が駆ける一瞬を捉えた作品です。空は分厚い雲に覆われ、海も暗く、画面の大部分を黒が占める中、中央に描かれた稲妻が雲間を割り広げるように強く光っています。その力強さがとてもかっこよく、同時に、稲妻を縁取る桃色のグラデーションにも静かな美しさを感じました。 ■小原奈美さん 浮世絵の衰退期に「光線画」というジャンルが生み出されていたこと自体、今回の展覧会で初めて知りました。雨水の溜まった道の淡い反射、水面にゆらめく月影、当時新しかったであろうガス灯の光など、版画だから色数も限られるはずなのに、どれも情感に満ちていて魅力的でした。 その浮世絵の流れを汲んで新版画が制作された背景として、海外からの需要があったという解説も興味深かったです。たとえば私が巴水の描いた風景に癒されるのも、海外から日本に向けられた異国趣味的視線や、急速に近代化していた日本国内で過去に向けられた懐古趣味的視線と重なる部分があると考えると、当時の人々を少し身近に感じられます。版画は美術品のなかでも比較的「手に入れられる」要素が強いものなので、人々の欲望を反映しやすいのかもしれないと思いました。 【ゲストプロフィール】・穂村弘 歌人。著書に『シンジケート』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『蛸足ノート』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。 ・岡野大嗣 1980年大阪生まれ。歌人。2014年に第1歌集『サイレンと犀』でデビュー。近刊に『夜なのに夜みたい』『ユニバーサリー・アニバーサリー』。その他著作多数。 ・岡本真帆 1989年生まれ。高知県出身。2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』(ナナロク社)を刊行。その他の著書に歌集『あかるい花束』(ナナロク社)、『落雷と祝福「好き」に生かされる短歌とエッセイ』(朝日新聞出版)など。 ・小原奈美 1991年 東京生まれ。2010年 第56回角川短歌賞次席。東大本郷短歌会、同人誌「穀物」などに参加。歌集に『声影記』(港の人、2025)。 【「トワイライト、新版画」ブックフェア実施・印刷物配布店舗情報】紀伊國屋書店 新宿本店所...
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
2026年4月20日
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
2026年4月20日
Performance Training
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催中の「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(以下「トワイライト、新版画」)において、歌人の穂村弘さんをホスト役として、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈美さんをお迎えし「吟行会※1」を実施しました。その様子を収録したリーフレット〈「新しい私 書店※2」通信〉の配布および当館WEBサイトでの公開が決定いたしましたので、お知らせいたします。 本企画を収録した、「新しい私 書店」通信は、丸善 丸の内本店、TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI、紀伊國屋書店 大手町ビル店、銀座 蔦屋書店、紀伊國屋書店 新宿本店、くまざわ書店 浅草店、東京堂書店 神田神保町店と丸の内エリアのラック等で4月下旬より順次配布予定です。 「トワイライト」を詠む ―「新版画×短歌」吟行会の実施—本展覧会では、風景や日常の営みを詠むことも多い「短歌」と「風景版画」に共通点を見出し、「短歌」をフックとして展覧会に興味をもっていただけないかと考えました。穂村弘さんのご協力により、本コラボレーションが実現しました。 四名の歌人(穂村弘さん、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈実さん)が「トワイライト、新版画」展を鑑賞し、各自一首ずつ歌を詠んでいただくという試みを通して、展覧会の新しい楽しみ方をご提案いたします。 ※1:歌を作るために戸外に出かける「吟行(ぎんこう)」と「句会」を組み合わせたもの。名所、公園、寺社などの戸外へ出かけ、その場で実際に目にした景色を元に作品を作り、その後、参加者で歌を披露・講評や鑑賞を行う。 本企画を特集した「新しい私 書店」通信(7号)での掲載に加えて、当館のWEBサイトで鑑賞の様子や吟行会の詳細も公開いたします。 三菱一号館美術館WEBサイトにて2026年4月27日(月)に公開:https://mimt.jp/blog/official/19355※3 ※2:「新しい私 書店」とは、三菱一号館美術館のブランドスローガン「新しい私に出会う、三菱一号館美術館」をコンセプト にして生まれた架空書店サイトです。「新しい私に出会う」きっかけとなる本をご紹介しています。「新しい私 書店」通信は、このコンセプトに沿ったテーマを設定しお届けしています。本号は展覧会とのタイアップ企画をお届けします。 ※3:吟行会の詳細は2026年4月27日(月)に当館のブログページにて公開いたします。 吟行会に参加した感想・本展へのメッセージ本企画に参加した感想や展覧会のコメントを寄せてくださいましたので、ご紹介いたします。 ■穂村弘さん 時代の移り変わりを画面の中に写しとった版画の、写真とはまた違ったリアルさに強い印象を受けました。特に小林清親の「光線画」について、描写の精密さとそこに込められた感情の濃度に惹かれました。ときめきや切なさが時間を超えて伝わってくることに驚きを感じました。この特別な「目」の持ち主に現在の東京を見てもらいたいです。そこからどんな「光線画」が生み出されるのか。 ■岡野大嗣さん 小林清親の《御厩橋之図》に描かれた雷光は、一瞬だけ世界を裂いて消える。その光を紙の上に留めようとする作者の執念が、刷り上がった画のなかでまだ発熱しているようだった。《新橋ステンション》にも惹かれる。駅舎の窓からこぼれるわずかな灯りが闇の深さを際立たせ、その深い闇がまた、濡れた路面に散るかすかな光をいっそう鮮やかに浮かび上がらせている。光と闇が互いを必要としながら、一枚の紙の上でせめぎ合っていた。 版画は一枚の版から何度も刷られる。同じ図でありながら、摺師の手の圧や加減しだいで一枚ごとに色の表情が変わる。ショート動画が数秒の映像をループ再生するように、版画もまた一回きりの光をくり返し現在に呼び戻す。反復のなかでこそ、一瞬のひりつきはかえって深まるのだと思う。 同行した歌人たちが作品に見入る横顔を眺めていると、一瞬の光を紙の上に留めようとした作者たちの仕事と、同じ構図のなかにいるような気がした。 ■岡本真帆さん 美術館で吟行をするのは初めての経験でした。展示を見たあと、一緒に行った人と感想を言い合うことは以前にもありましたが、感じたことを短歌にして、その歌について評をし合うのは、展示そのものが自分の体験と混ざり合い、より深く馴染んでいくような感覚がありました。 鑑賞中は「一つだけ絵を持ち帰れるとしたら」という見方もしてみたのですが、私は小林清親の《御廐橋之図》に強く惹かれました。雷が駆ける一瞬を捉えた作品です。空は分厚い雲に覆われ、海も暗く、画面の大部分を黒が占める中、中央に描かれた稲妻が雲間を割り広げるように強く光っています。その力強さがとてもかっこよく、同時に、稲妻を縁取る桃色のグラデーションにも静かな美しさを感じました。 ■小原奈美さん 浮世絵の衰退期に「光線画」というジャンルが生み出されていたこと自体、今回の展覧会で初めて知りました。雨水の溜まった道の淡い反射、水面にゆらめく月影、当時新しかったであろうガス灯の光など、版画だから色数も限られるはずなのに、どれも情感に満ちていて魅力的でした。 その浮世絵の流れを汲んで新版画が制作された背景として、海外からの需要があったという解説も興味深かったです。たとえば私が巴水の描いた風景に癒されるのも、海外から日本に向けられた異国趣味的視線や、急速に近代化していた日本国内で過去に向けられた懐古趣味的視線と重なる部分があると考えると、当時の人々を少し身近に感じられます。版画は美術品のなかでも比較的「手に入れられる」要素が強いものなので、人々の欲望を反映しやすいのかもしれないと思いました。 【ゲストプロフィール】・穂村弘 歌人。著書に『シンジケート』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『蛸足ノート』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。 ・岡野大嗣 1980年大阪生まれ。歌人。2014年に第1歌集『サイレンと犀』でデビュー。近刊に『夜なのに夜みたい』『ユニバーサリー・アニバーサリー』。その他著作多数。 ・岡本真帆 1989年生まれ。高知県出身。2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』(ナナロク社)を刊行。その他の著書に歌集『あかるい花束』(ナナロク社)、『落雷と祝福「好き」に生かされる短歌とエッセイ』(朝日新聞出版)など。 ・小原奈美 1991年 東京生まれ。2010年 第56回角川短歌賞次席。東大本郷短歌会、同人誌「穀物」などに参加。歌集に『声影記』(港の人、2025)。 【「トワイライト、新版画」ブックフェア実施・印刷物配布店舗情報】紀伊國屋書店 新宿本店所...
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
〜1日限定で新宿が100年後の未来に。俳優・石黒英雄が1日店長就任、スーパーカー&次世代ロボット、次世代クリエイターの作品展示など、盛りだくさんのイベント全容を公開〜2026年4月25日(土)に新宿・歌舞伎町で初開催する体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞(https://www.loop8fest.com)」は、昼の部・夜の部の二部制で開催する全プログラムを発表いたします。 ・昼の部(14時〜)では、スペシャルゲストとして俳優・石黒英雄さんが1日店長に就任。スーパーカーや次世代ロボット、AIメイク体験などの体験型コンテンツを展開します。入場無料でご参加いただけます。 ・夜の部(23時〜)は、国内最大級のエンターテイメント施設ZEROTOKYOにて、全32組のアーティストによるナイトプログラムを実施。有料チケットをお買い求めの上、ご参加ください。 新宿・歌舞伎町の象徴的なスポットが、1日限定で100年後の未来へと塗り替えられる、かつてない没入体験をお楽しみください。 ■<昼の部:KABUKICHO TOWER STAGE>各プログラム(14:00~20:00/入場無料) 歌舞伎町の中心地に「100年後の未来」が出現。最先端技術とエンターテインメントが融合した、多層的な体験型コンテンツを展開します。 ① 【SUPER CARS】2126年の都市を駆けるマシン 歌舞伎町の街並みに、時代を超越したフォルムのスーパーカーが登場。「2126年の都市を駆けるマシン」として、圧倒的な存在感を放ちます。ネオンと混沌の街・新宿をバックに、現実とフィクションが交錯するフォトジェニックな空間を創出します。 ②【2126 EMA】2126年へと想いを馳せる「絵馬ゾーン」 日本の伝統文化である「絵馬」をサイエンスフィクションとして再解釈。来場者の願いが会場を彩ります。参加者全員で作り上げるアートスポットです。 ※画像はイメージです ③【PHOTO SHOOT】2126年の自分に変身できる、メイクフォトスポット AI技術を活用したバーチャルメイク体験を展開。「100年後のファッション・メイク」をテーマに、来場者の姿を瞬時にサイバーパンクなビジュアルへとアップデートします。撮影したデータは持ち帰ることが可能です。 ※画像はイメージです ④【OPEN CALL】オープンコール(一般公募)採択結果の発表 「AI」「アート」「ファッション」「ダンス」「SNS」の各部門にて実施されたオープンコール。厳正なる審査を経て採択された優秀作品はイベント当日、大型ビジョン等を含むイベント演出内で紹介させていただく予定です。 ※展示・発表方法は作品内容や会場構成により調整される場合があります。 ⑤【SPECIAL GUEST】俳優・石黒 英雄 〜 1日店長イベント 〜 俳優・石黒 英雄さんが1日店長に就任就任セレモニーのほか、オリジナルグッズの手渡し、来場者とのフォトセッションなど、ファンとの貴重な交流イベントを予定しています。 ※本プログラムは実施時間が限定されております(15:00〜17:00予定)。 混雑状況により入場を制限させていただく場合がございますので、お早めにご来場ください。 ■<夜の部:ZEROTOKYO>全32組出演アーティスト(23:00〜4:30/有料入場チケット)ナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO(https://zerotokyo.jp/)」を舞台に、音楽、映像、照明が融合した没入型ナイトコンテンツを展開します。都市のエネルギーが最も高まる夜の時間帯に、音と光、映像が一体となった演出を通して、より感覚的で身体性の高いサイエンスフィクション体験を創出します。 【ZAIKOチケット販売ページ】https://loop8fest.zaiko.io/e/loop2126 ■ Z HALL〈MAIN FLOOR〉 Nastia / RISA TANIGUCHI /...
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
~全貌を遺す貴重な文化財を舞台に、デザインとアートが放つ「自由」への問い。コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」~「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案する星野リゾートは、重要文化財「旧奈良監獄」の保存活用事業として、2026年4月27日に奈良県・奈良市で「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」を開館します。コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」。日本の近代化の象徴として築かれた「明治五大監獄」(*1)。その中で唯一、全貌が遺る貴重な文化財が、新たなミュージアムへと生まれ変わります。監獄という特異な空間を通じて、日本の行刑の歴史と監獄という社会をひもとき、世界的クリエイター協力のもと「自由ってなんだろう」など本質的なテーマから、来館者一人ひとりの人生観に「問い」を投げかけます。赤レンガと共に紡がれてきた歴史を知るだけでなく、ルールに制限された受刑者の暮らしをたどる展示や、刑務所の現実から着想を得たアートが深く語りかける。当たり前の日常を揺さぶる、かつてない新たな体験を提供します。 *1 明治五大監獄とは 明治期に竣工された五つの監獄のこと。「奈良監獄」「長崎監獄」「金沢監獄」「千葉監獄」「鹿児島監獄」が施工された。 ■重要文化財「旧奈良監獄」とは旧奈良監獄は、1908年に近代化を目指した国の一大プロジェクトとして誕生しました。設計者は、数多くの裁判所や監獄の建築に関わった山下啓次郎(けいじろう)氏です。1946年には「奈良少年刑務所」と改名し、社会復帰と更生教育を重視する矯正施設として貢献しました。その後、歴史的価値と美しい建築の意匠が高く評価され、2017年に、国の重要文化財に指定されています。 ■コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」。奈良監獄ミュージアムは、歴史展示にとどまらずデザインやアートを通じて監獄を語り、来館者が自らの生き方や価値観を考えるきっかけを提供するミュージアムを目指します。美しい赤レンガ建築と共に紡がれてきた歴史と対峙し、規律に支配された空間や時間から「問い」を受ける。来館者自身が想像を広げ、日々の生活と重ねながら「自由」について捉え直す。当たり前の日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアムです。 ■奈良監獄ミュージアムの4つの特徴1 壮大な建築を辿り、明治の精神に触れる「美しき監獄」明治政府が司法の近代化を目指し、設計・建設した5つの監獄「明治五大監獄」のうち、旧奈良監獄は、唯一全貌を残します。中央の見張台から放射状に舎房(*2)が伸びる「ハヴィランド・システム」やイギリス積みの赤レンガ壁など、当時から残る意匠と機能性を兼ね備えた建築美を公開します。「保存エリア」となる全96室の独居房が連なる「第三寮」は、ヴォールト状の天井や高い場所に設けられた窓から自然光が差し込み人権への配慮がうかがえます。監視窓を備えた重厚な木製扉に堅牢(けんろう)な鍵、近代監獄の面影とその場の空気感を直接肌で感じることができます。 *2 独居房・雑居房といった居室の総称。 2 多様な視点からの問いかけを巡らせる「展示」展示エリア【A棟】「歴史と建築」/赤レンガが紡ぐ行刑の歩みを知る「展示エリア」のA棟では、8つの展示室で奈良監獄の歩みを日本の行政制度と共に紹介します。明治政府は、不平等条約改正を見据え、諸外国に法治国家として認められるため、人権を重んじる監獄を目指しました。展示では、その一大プロジェクトを担った設計者の山下啓次郎氏の足跡や、中央看守所から全容を見渡す構造と当時の先進技術が集結した構造について、1/420の再現模型で知ることができます。耐火性と耐久性を重視したレンガで造られた奈良監獄は、職人の指導下で受刑者自らが製造・積み上げたもので、1906年だけで延べ15万人以上がこの大事業に携わりました。その後の「奈良少年刑務所」時代には、日本初の総合訓練施設として改善・教育の指導だけでなく、高校通信制課程が導入され、受刑者は「生徒」と呼ばれていました。地域住民向けの「若草理容室」やスポーツ交流など、社会との接点が数多く設けられています。A棟では、当時の作業やレクリエーションの様子を、イラストや写真で展示しています。 展示エリア【B棟】「規律と暮らし」/受刑者の日常から「自由」を問うB棟では、刑務所という特殊な社会での生活を「規律」「食事」「衛生」「作業」「更生」「お金」「自由」7つのテーマをデザインを通じて紹介します。「規律」は、起床から就寝、布団の畳み方に至るまで厳格なルールが定められた様子を展示で紹介。「食事」では、全国の刑務所の個性が現れる献立や食器を展示。「衛生」は、受刑者は清潔を保つこともルールとされ、「トイレに行くには。」、「入浴時間は。」など、決められた時間に定められた方法で身を清めた様子をグラフィカルに紹介しています。管理された刑務所での生活をたどるうちに、分刻みのスケジュールや固定観念にしばられる現代の生き方に気づき、「自分は本当に自由か」の問いを提供します。 展示エリア【C棟】「監獄とアート」/感性を揺さぶり、当たり前の日常をアップデートするかつての医務所を改装したC棟では、「罪と罰」「時間と命」といった普遍的なテーマのもと、5組のアーティスト作品と受刑者による刑務所アートを展示。アートが投げかける鋭い問いに触れることで、鑑賞者の感性を揺さぶり、日常を捉える視点をアップデートするきっかけを提供してくれます。また、展示の締めくくりとなる「むすびの部屋」では、アーティストや身近な人へ言葉を届ける「プリズン ポストカード プロジェクト」を実施しています。 ~「5組のアーティスト」による「5つのアート作品」~ ■刑務所の中/花輪和一(はなわかずいち) モデルガンの修復を機に服役した実体験に基づく代表作『刑務所の中』。獄中の生活を克明かつユーモラスに描き、規律に縛られた日々の中で暮らす受刑者たちの姿を描写。自由な社会に生きる私たちの価値観を静かに揺さぶります。 ■声を縫う/西尾美也(にしおよしなり) 奈良県出身のアーティスト。受刑者が残した「詩」を、200人超の市民の手で刺繍へと紡ぎ出した参加型作品を展示。布に刻まれた心の声が積み重なり、鑑賞者を柔らかなざわめきで包み込みます。 ■過ぎてゆく部屋/三田村光土里(みたむらみどり) 自身の作品を「人が足を踏み入れることのできるドラマ」と定義するアーティスト。本作は「役者不在のセット」のような空間で、鑑賞者が主人公となり私小説的なストーリーを追体験。かつてここで暮らした人々の記憶と作者自身の情景が重なり合い、匿名的で普遍的なノスタルジーを喚起します。 ■秩序とNEW僕等と/風間(かざま)サチコ 巨大な木版画で近代文明の不条理を描く現代美術家。旧奈良監獄の歴史を「日本の近代化」と「少年の更生」という2つの物語に重ね合わせ、作者自身の過去の経験を投影。いかなる境遇でも生き抜くことへの救いを「スクール・ウォーズマン」という無敵のヒーロー像に託し、力強く表現しています。 ■海の中に祈りを溶かす/キュンチョメ ホンマエリとナブチによるアートユニット。来館者が抱く「人間の業(ごう)」や「罪と罰」への思索を深め、心を遠くへといざなう時空を創造。かつて医務室だった場所を、静かな祈りで満たしました。 ~刑務所アート~ 2023年より続く「刑務所アート展」の応募作から、受刑者が自主的に制作した絵画や書、文芸作品を展示します。画材や道具に厳しい制限がある刑務所で、ボールペンのみで描かれた緻密な表現や限られた水彩絵具で油彩のような質感を追求した技法など、創意工夫が凝らされた作品群です。創作への純粋な情熱と無限の創造性を感じることができます。 ~「プリズン ポストカード プロジェクト」言葉を通して、結び、対話の可能性をひらく~ 締めくくりには、刑務所で過ごす人やアーティスト、身近な大切な人など、誰かに伝えたい想いを、カードに記して特別なポストに託す「むすびの部屋」があります。かつて刑務所だったこの場所で、さまざまな「問いかけ」と出会い、感じたことや発見、自分の中に生まれた変化を振り返ります。そして、新たに浮かんだ問いや誰かに伝えたい想いを言葉にして。 ポストに投函されたカードは、壁面に展示されるほか、その一部は社会との関係をひらく試みとして、刑務所へ届けるプロジェクトも進行中です。記した言葉が、いずれそれを見た誰かの言葉と結ばれる。新しい何かが生まれるかもしれません。 【協力】Prison Arts Connections(PAC):「刑務所アート展」の企画・運営を中心に、刑務所の内と外、被害と加害を越えた対話と回復の契機を生み出す活動に取り組む。 3 余韻に浸る ミュージアムカフェ&ショップ展示を堪能した後は、カフェで余韻に浸るひとときを。おすすめは、赤レンガをモチーフにしたカレーパンとご当地ソーダです。明治の洋食文化を映したカレーは、少年刑務所時代に人気のメニューでした。ザクッとした食感とスパイシーな味わいが楽しめます。ほかにも明治のレシピに着想を得たチーズケーキもあり、赤レンガの先に広がる空や庭園を眺めながら、思索を深める時間を過ごせます。ミュージアムショップでは、建築美を収めたポストカードや雑貨、アパレルなど、オリジナルアイテムが充実。また、全国の刑務所作業製品を紹介するギャラリーも併設しています。アートディレクター佐藤卓氏がデザインの視点で選りすぐった逸品の数々は、実際に購入することも可能です。 【ミュージアムカフェ】 営業時間:10:00~16:45(ラストオーダー) 「レンガカレーパン」600円(税込)、「チーズケーキ 1908」600円(税込) 【ミュージアムショップ】 営業時間:11:00~17:00 ※ミュージアムカフェ&ショップの利用はミュージアムの入場者限定 4 世界的クリエーター陣による「構想とデザイン」■星野リゾート初のミュージアム事業。世界的クリエイターとの共創で放つ、新たな「問い」。奈良監獄ミュージアムは、星野リゾートが手掛ける初のミュージアム事業です。監獄という特異なテーマを深く掘り下げるにあたり、世界で活躍するクリエーターたちに協力を依頼。「旅を楽しくする」をテーマにした星野リゾートと、クリエーターによる鋭い表現力が共鳴し、この場所が持つ本質的な価値を発信します。 【監修クリエイター紹介】アートディレクター:佐藤 卓/TSDO 東京藝術大学デザイン科卒業、同大学院修了。「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」など企業のCI を中心に活動。NHK E テレ「デザインあ」の総合指導。毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章他受賞。 Museography Supervisor: Adrien Gardère(アドリアン ガルデール) トロントのアガ・カーンミュージアム(設計:槇文彦氏)や、ルー ヴル美術館ランス別館(設計:SANAA)、ロンドンのロイヤル・ア カデミー(設計:デヴィッド・チッパーフィールド氏)など、世界 13か所以上の美術館の常設展示デザインを手がける。 ■奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート明治政府によって計画された明治五大監獄のうち、唯一全貌が残る旧奈良監獄。 奈良監獄ミュージアムは、この歴史的建造物の保存を担うとともに、その建築美や価値を未来へと継承する拠点となることを目指します。コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」。重要文化財を舞台に、デザインやアートを織り交ぜながら監獄を語り、日常を揺さぶる新たな視点を提供します。 所在地 :奈良県奈良市般若寺町18 開館時間:9:00~17:00(最終入館 16:00) 定休日 :なし 料金 :大人 2,500円~(税込) 予約 :公式サイト予約ページより。事前予約を推奨 アクセス:直通バスで「奈良監獄ミュージアム前」下車徒歩1分 近鉄奈良駅より18分/JR奈良駅より25分 URL :https://hoshinoresorts.com/nara-prison-museum/ja
カクテルバーが、アートを買える場所になる。渋谷・SummerFall TAP COCKTAILSで、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子によるグループ展「素材の編集から、表現へ」を開催。
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
【展覧会概要】合同会社Seibundo(東京都中央区 代表社員:内山明夫)が運営する現代アートギャラリー「Seibundo Gallery」は、株式会社WAKAZE(東京都世田谷区 代表取締役:稲川琢磨)が運営するSummerFall TAP COCKTAILS(東京・渋谷)を会場に、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子による4名のグループ展「素材の編集から、表現へ — From Material to Expression」を2026年4月23日(木)より開催いたします。 カクテルは、素材を選び、組み合わせ、再構築することで新しい体験をつくり出す。現代アートもまた、同じ構造を持つ表現です。本展は、その共通する創造の論理を出発点に、4名の作品をカクテルバーという開かれた空間に展示する試みです。 格式も予備知識も必要ありません。カクテルを片手に作品と向き合い、自分の感覚と向き合い楽しみながら、気に入った作品をその場で購入することができます。 【本展について】 4名の作家は、素材も技法も、制作背景もまったく異なります。 絵具を幾重にも塗り重ねるNEUNOA。水と光と身体を組み合わせる池谷友秀。3DCADで設計し、産業用3Dプリンターで出力した後、金属や石墨で手仕上げするオオタキヨオ。ガラスをバーナーの炎の中で溶かしながら形にする三平硝子。 それぞれが異なる素材を編集し、再構築することで、アイデンティティ、生と死、存在の境界、人間の感情といった、目に見えないものを作品として表現しています。 SummerFall TAP COCKTAILSもまた、柚子・山椒・山葵など日本由来の素材を編集し、タップから注がれる一杯へと再構築する。素材の編集から新しい体験を生み出すというプロセスは、カクテルとアートに共通しています。 Seibundo Galleryは、作品・作家・価格の文脈を丁寧に開きながら、対話の中で理解が育まれる場をつくることを目指しています。本展は、その姿勢をバーという開かれた空間で実践するとともに、現代アートとの新しい出会いの場をひらく試みです。 本展について|各代表コメント - 株式会社WAKAZE 代表取締役 稲川琢磨SummerFallTAP COCKTAILSは、カクテルという表現を通じて、素材の組み合わせと編集から新しい体験をつくり出す場所です。日本由来の素材をベースに、これまでにない一杯を生み出すというプロセスは、現代アートの制作と本質的に重なるものがあると感じています。 Seibundo Galleryとのこの企画は、私たちが目指す「誰もが気軽に、本物の体験を」というコンセプトをアートという領域でも実践できる機会です。カクテルを片手にアートと出会い、気に入った作品をその場で手に入れる。そんな新しい体験の場を、渋谷から発信できることを楽しみにしています。 - Seibundo...
レコードジャケットの概念を覆したデザイン集団ヒプノシス。4/21(火)〜5/6(水・祝)「GOLDEN WEEK HIPGNOSIS FAIR 2026」開催
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
ヒプノシスとロジャー・ディーンのリトグラフ(それぞれストーム、ロジャーの直筆サイン入り!)の驚愕の展示/販売会が実現!伝説のデザイン集団の軌跡を辿るドキュメンタリー「ヒプノシス レコードジャケットの美学」(DVD/Blu-ray) 発売を記念し、ヒプノシスとロジャー・ディーンのリトグラフ (それぞれストーム、ロジャーの直筆サイン入り!)の展示および販売をいたします。 ■開催期間 2026/4/21(火)~2026/5/6(水祝) ■開催店舗diskunion ROCK in TOKYO (渋谷)〒150-0042 渋谷区宇田川町32-7 YY UDAGAWA BLD. B1F 03-3461-1809 dp6@diskunion.co.jp 12:00~20:00(土日祝 11:00~20:00)https://diskunion-rockintokyo.blog.jp/archives/30728529.html ■額装の販売について店頭にてお申込み、購入料金をお支払いいただき、後日着払/もしくは店頭にてお渡しいたします。額装なしの場合ご購入後10日間前後、 額装ありの場合ご購入後一ヶ月前後にて発送/お渡し予定でございます。 ★特典★リトグラフご購入の方に先着で「ヒプノシス レコードジャケットの美学」(DVD)(Blu-ray)のオリジナル特典「限定LPジャケット」を差し上げます。 アントン・コービン監督最新作にして、初の長編ドキュメンタリー作品アートワークでロックを芸術に昇華した伝説のデザイン集団の物語がBlu-ray&DVD化! 斬新・奇抜・洗練…あらゆる言葉が相応しいその独創的なデザイン。ヒプノシス創業者のストーム・トーガソンとオーブリー・パウエル、ふたりを支えたカメラマンやグラフィックのスタッフ達に加え、ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリン、ポール・マッカートニーらアーティスト本人によるジャケット制作秘話はもちろん、その当時の貴重なインタビューや写真・映像の数々を収録。また、ヒプノシスを敬愛するオアシスのノエル・ギャラガーが語るレコード文化やジャケット愛も必見。 【ヒプノシスHipgnosis (1968 1968-1983)】 ストーム・トーガソン、オーブリー・“ポー”・パウエルが共同で創立したイギリスのデザイン・アート集団。ケンブリッジでピンク・フロイドのメンバーと出会いジャケットやツアーポスターの制作を開始。後にピーター・クリストファーソンが加わり、1970...
Holiday Recipes
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
0
イベント
三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催中の「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(以下「トワイライト、新版画」)において、歌人の穂村弘さんをホスト役として、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈美さんをお迎えし「吟行会※1」を実施しました。その様子を収録したリーフレット〈「新しい私 書店※2」通信〉の配布および当館WEBサイトでの公開が決定いたしましたので、お知らせいたします。 本企画を収録した、「新しい私 書店」通信は、丸善 丸の内本店、TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI、紀伊國屋書店 大手町ビル店、銀座 蔦屋書店、紀伊國屋書店 新宿本店、くまざわ書店 浅草店、東京堂書店 神田神保町店と丸の内エリアのラック等で4月下旬より順次配布予定です。 「トワイライト」を詠む ―「新版画×短歌」吟行会の実施—本展覧会では、風景や日常の営みを詠むことも多い「短歌」と「風景版画」に共通点を見出し、「短歌」をフックとして展覧会に興味をもっていただけないかと考えました。穂村弘さんのご協力により、本コラボレーションが実現しました。 四名の歌人(穂村弘さん、岡野大嗣さん、岡本真帆さん、小原奈実さん)が「トワイライト、新版画」展を鑑賞し、各自一首ずつ歌を詠んでいただくという試みを通して、展覧会の新しい楽しみ方をご提案いたします。 ※1:歌を作るために戸外に出かける「吟行(ぎんこう)」と「句会」を組み合わせたもの。名所、公園、寺社などの戸外へ出かけ、その場で実際に目にした景色を元に作品を作り、その後、参加者で歌を披露・講評や鑑賞を行う。 本企画を特集した「新しい私 書店」通信(7号)での掲載に加えて、当館のWEBサイトで鑑賞の様子や吟行会の詳細も公開いたします。 三菱一号館美術館WEBサイトにて2026年4月27日(月)に公開:https://mimt.jp/blog/official/19355※3 ※2:「新しい私 書店」とは、三菱一号館美術館のブランドスローガン「新しい私に出会う、三菱一号館美術館」をコンセプト にして生まれた架空書店サイトです。「新しい私に出会う」きっかけとなる本をご紹介しています。「新しい私 書店」通信は、このコンセプトに沿ったテーマを設定しお届けしています。本号は展覧会とのタイアップ企画をお届けします。 ※3:吟行会の詳細は2026年4月27日(月)に当館のブログページにて公開いたします。 吟行会に参加した感想・本展へのメッセージ本企画に参加した感想や展覧会のコメントを寄せてくださいましたので、ご紹介いたします。 ■穂村弘さん 時代の移り変わりを画面の中に写しとった版画の、写真とはまた違ったリアルさに強い印象を受けました。特に小林清親の「光線画」について、描写の精密さとそこに込められた感情の濃度に惹かれました。ときめきや切なさが時間を超えて伝わってくることに驚きを感じました。この特別な「目」の持ち主に現在の東京を見てもらいたいです。そこからどんな「光線画」が生み出されるのか。 ■岡野大嗣さん 小林清親の《御厩橋之図》に描かれた雷光は、一瞬だけ世界を裂いて消える。その光を紙の上に留めようとする作者の執念が、刷り上がった画のなかでまだ発熱しているようだった。《新橋ステンション》にも惹かれる。駅舎の窓からこぼれるわずかな灯りが闇の深さを際立たせ、その深い闇がまた、濡れた路面に散るかすかな光をいっそう鮮やかに浮かび上がらせている。光と闇が互いを必要としながら、一枚の紙の上でせめぎ合っていた。 版画は一枚の版から何度も刷られる。同じ図でありながら、摺師の手の圧や加減しだいで一枚ごとに色の表情が変わる。ショート動画が数秒の映像をループ再生するように、版画もまた一回きりの光をくり返し現在に呼び戻す。反復のなかでこそ、一瞬のひりつきはかえって深まるのだと思う。 同行した歌人たちが作品に見入る横顔を眺めていると、一瞬の光を紙の上に留めようとした作者たちの仕事と、同じ構図のなかにいるような気がした。 ■岡本真帆さん 美術館で吟行をするのは初めての経験でした。展示を見たあと、一緒に行った人と感想を言い合うことは以前にもありましたが、感じたことを短歌にして、その歌について評をし合うのは、展示そのものが自分の体験と混ざり合い、より深く馴染んでいくような感覚がありました。 鑑賞中は「一つだけ絵を持ち帰れるとしたら」という見方もしてみたのですが、私は小林清親の《御廐橋之図》に強く惹かれました。雷が駆ける一瞬を捉えた作品です。空は分厚い雲に覆われ、海も暗く、画面の大部分を黒が占める中、中央に描かれた稲妻が雲間を割り広げるように強く光っています。その力強さがとてもかっこよく、同時に、稲妻を縁取る桃色のグラデーションにも静かな美しさを感じました。 ■小原奈美さん 浮世絵の衰退期に「光線画」というジャンルが生み出されていたこと自体、今回の展覧会で初めて知りました。雨水の溜まった道の淡い反射、水面にゆらめく月影、当時新しかったであろうガス灯の光など、版画だから色数も限られるはずなのに、どれも情感に満ちていて魅力的でした。 その浮世絵の流れを汲んで新版画が制作された背景として、海外からの需要があったという解説も興味深かったです。たとえば私が巴水の描いた風景に癒されるのも、海外から日本に向けられた異国趣味的視線や、急速に近代化していた日本国内で過去に向けられた懐古趣味的視線と重なる部分があると考えると、当時の人々を少し身近に感じられます。版画は美術品のなかでも比較的「手に入れられる」要素が強いものなので、人々の欲望を反映しやすいのかもしれないと思いました。 【ゲストプロフィール】・穂村弘 歌人。著書に『シンジケート』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『蛸足ノート』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。 ・岡野大嗣 1980年大阪生まれ。歌人。2014年に第1歌集『サイレンと犀』でデビュー。近刊に『夜なのに夜みたい』『ユニバーサリー・アニバーサリー』。その他著作多数。 ・岡本真帆 1989年生まれ。高知県出身。2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』(ナナロク社)を刊行。その他の著書に歌集『あかるい花束』(ナナロク社)、『落雷と祝福「好き」に生かされる短歌とエッセイ』(朝日新聞出版)など。 ・小原奈美 1991年 東京生まれ。2010年 第56回角川短歌賞次席。東大本郷短歌会、同人誌「穀物」などに参加。歌集に『声影記』(港の人、2025)。 【「トワイライト、新版画」ブックフェア実施・印刷物配布店舗情報】紀伊國屋書店 新宿本店所...
WRC Racing
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
2026年4月20日
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
2026年4月20日
カクテルバーが、アートを買える場所になる。渋谷・SummerFall TAP COCKTAILSで、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子によるグループ展「素材の編集から、表現へ」を開催。
2026年4月20日
Health & Fitness
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
2026年4月20日
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
2026年4月20日
カクテルバーが、アートを買える場所になる。渋谷・SummerFall TAP COCKTAILSで、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子によるグループ展「素材の編集から、表現へ」を開催。
2026年4月20日
Architecture
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
イベント
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
イベント
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
商品サービス
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
芸術生活 編集部
-
2026年4月20日
Most Popular
「トワイライト、新版画」展×短歌 吟行会実施「トワイライト」を詠む
2026年4月20日
【4/25(土)初開催】昼は入場無料でSF体験、夜は豪華アーティスト32組のライブステージ!「LOOP 2126 ∞prelude∞」全プログラムを発表
2026年4月20日
【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】ついに全容公開!重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わる。日常を揺さぶる美しき監獄ミュージアム、2026年4月27日誕生。
2026年4月20日
カクテルバーが、アートを買える場所になる。渋谷・SummerFall TAP COCKTAILSで、NEUNOA、池谷友秀、オオタキヨオ、三平硝子によるグループ展「素材の編集から、表現へ」を開催。
2026年4月20日
もっとロードする
Recent Comments
Recent Comments