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SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催
「細田守の原点/展」、『時をかける少女』以前の“原点”に迫る展示やサマーウォーズ「OZ」の世界観を体感できるエリアを展開
音楽でつなぐ 平和の記憶ー被爆クスノキの指揮棒『ヘイワノタクト』完成ー
イベント
SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
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全てが平滑化された現代都市空間における、身体の居場所を問うアート展。株式会社SIGNING(サイニング、本社:東京都港区、代表取締役社長:牧 貴洋、以下SIGNING)企画・プロデュースによるソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」では、Signature Exhibition vol.18として、『iBASHO REPORT』をアートの目線で再解釈する展覧会 SIGNING × JACKSON kaki『空間の肉』展を開催いたします。 ■『空間の肉』展 概要ソーシャルデザイニングカンパニーSIGNINGと、都市生活について研究を続ける読売広告社、オフィスや住宅開発のコンサルを手がける環境計画研究所の共同リサーチプロジェクトである『iBASHO REPORT』*1。 コロナ以降さらに大きく変わった場所のあり方を、「居場所」という視点でとらえ直し、アイデンティティ(“ワタシ”、“ワタシ”と“アナタ”、“ワタシ”と“ミンナ”)の帰属の仕方で再構築、分析・仮説を提示するレポートです。 本展示では、この『iBASHO REPORT』をVR/ARや3DCG、映像、パフォーマンスを横断し、身体性とテクノロジーの関係を批評的に探る日本のマルチメディアアーティスト、 JACKSON kakiの視点から再解釈。 現在進行形で姿を変え続ける東京・虎ノ門を舞台に、都市空間で平滑になってゆく情報を今一度”肉付け”、透明になってしまった身体の「居場所」を問う試みです。 *1 : iBASHO REPORT Vol.1: https://signing.co.jp/pdf/ibasho-report.pdf Vol.2: https://signing.co.jp/pdf/ibasho-report2.pdf ■展示に向けてのテキスト東京という都市空間を歩くたびに、その変容に驚かされる。再開発によって街は絶えず更新され、かつて歩いた場所は見違えるような姿へと変貌を遂げている。 しかし私は、この都市に強い帰属意識を持たない。生まれ育った静岡の街に対しても同様だ。家族や仲間といった共同体の概念も、どこか外部から押し付けられたものに映り、冷めた距離感でとらえてきた。自分の身体は常に宙に浮いているような、居場所のなさを現実世界に感じ続けている。 だからこそ、インターネット上の情報にリアリティを見出してきた。川のように絶え間なく流れる情報の洪水は、しばしば加速的な消費として批判的に語られる。だが私はむしろ、そのリアリティや、コミュニティの軽さのなかにこそ、現代の身体と社会の在り方を読み解く手がかりがあると考えている。 XRの表現からキャリアをはじめ、現在はテクノロジーとパフォーマンス・身体表現を接続しながら、都市や社会の変容を観察し、作品を制作している。 本展「空間の肉」は、2月に発表した「欲望する都市」と地続きをなす、「身体」「都市」「情報」をめぐる展示である。SIGNINGが展開する「居場所」のリサーチに呼応するかたちで、自らの都市観察と、そこから析出した「情報」の質について問い直す。 メインとなる新作は、Apple Vision Proとインスタレーションを組み合わせた複合的な演劇・パフォーマンス作品だ。都市空間における身体の居場所を起点に、私たちが都市の時間と空間を埋める「情報」の質を問い直す。加えて、映像作品やARを用いた新作複数点を発表する。 都市に溢れる情報は、いつしかペラペラに薄くなった膜のように、私たちの身体と空間のあいだに漂っている。その情報を別の状態として捉え直すこと——都市と身体の関わりから、その可能性を考察する。 Original Text by JACKSON kaki Edited by Claude...
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2026年5月21日
Lifestyle News
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SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
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全てが平滑化された現代都市空間における、身体の居場所を問うアート展。株式会社SIGNING(サイニング、本社:東京都港区、代表取締役社長:牧 貴洋、以下SIGNING)企画・プロデュースによるソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」では、Signature Exhibition vol.18として、『iBASHO REPORT』をアートの目線で再解釈する展覧会 SIGNING × JACKSON kaki『空間の肉』展を開催いたします。 ■『空間の肉』展 概要ソーシャルデザイニングカンパニーSIGNINGと、都市生活について研究を続ける読売広告社、オフィスや住宅開発のコンサルを手がける環境計画研究所の共同リサーチプロジェクトである『iBASHO REPORT』*1。 コロナ以降さらに大きく変わった場所のあり方を、「居場所」という視点でとらえ直し、アイデンティティ(“ワタシ”、“ワタシ”と“アナタ”、“ワタシ”と“ミンナ”)の帰属の仕方で再構築、分析・仮説を提示するレポートです。 本展示では、この『iBASHO REPORT』をVR/ARや3DCG、映像、パフォーマンスを横断し、身体性とテクノロジーの関係を批評的に探る日本のマルチメディアアーティスト、 JACKSON kakiの視点から再解釈。 現在進行形で姿を変え続ける東京・虎ノ門を舞台に、都市空間で平滑になってゆく情報を今一度”肉付け”、透明になってしまった身体の「居場所」を問う試みです。 *1 : iBASHO REPORT Vol.1: https://signing.co.jp/pdf/ibasho-report.pdf Vol.2: https://signing.co.jp/pdf/ibasho-report2.pdf ■展示に向けてのテキスト東京という都市空間を歩くたびに、その変容に驚かされる。再開発によって街は絶えず更新され、かつて歩いた場所は見違えるような姿へと変貌を遂げている。 しかし私は、この都市に強い帰属意識を持たない。生まれ育った静岡の街に対しても同様だ。家族や仲間といった共同体の概念も、どこか外部から押し付けられたものに映り、冷めた距離感でとらえてきた。自分の身体は常に宙に浮いているような、居場所のなさを現実世界に感じ続けている。 だからこそ、インターネット上の情報にリアリティを見出してきた。川のように絶え間なく流れる情報の洪水は、しばしば加速的な消費として批判的に語られる。だが私はむしろ、そのリアリティや、コミュニティの軽さのなかにこそ、現代の身体と社会の在り方を読み解く手がかりがあると考えている。 XRの表現からキャリアをはじめ、現在はテクノロジーとパフォーマンス・身体表現を接続しながら、都市や社会の変容を観察し、作品を制作している。 本展「空間の肉」は、2月に発表した「欲望する都市」と地続きをなす、「身体」「都市」「情報」をめぐる展示である。SIGNINGが展開する「居場所」のリサーチに呼応するかたちで、自らの都市観察と、そこから析出した「情報」の質について問い直す。 メインとなる新作は、Apple Vision Proとインスタレーションを組み合わせた複合的な演劇・パフォーマンス作品だ。都市空間における身体の居場所を起点に、私たちが都市の時間と空間を埋める「情報」の質を問い直す。加えて、映像作品やARを用いた新作複数点を発表する。 都市に溢れる情報は、いつしかペラペラに薄くなった膜のように、私たちの身体と空間のあいだに漂っている。その情報を別の状態として捉え直すこと——都市と身体の関わりから、その可能性を考察する。 Original Text by JACKSON kaki Edited by Claude...
イベント
「細田守の原点/展」、『時をかける少女』以前の“原点”に迫る展示やサマーウォーズ「OZ」の世界観を体感できるエリアを展開
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
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さらに本展限定オリジナルグッズ100点以上が登場 2026年6月20日(土)~8月31日(月)、CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)にて開催する「細田守の原点/展」の展示のみどころ、ならびに本展覧会限定オリジナルグッズの一部を先行公開いたします。 ■『時をかける少女』以前の“原点”にも迫る! 学生時代の作品から代表作まで、細田守監督の創作の軌跡をたどる 本展では、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』をはじめとする代表作に加え、『時をかける少女』以前の演出家時代の作品や、中学生時代に8mmフィルムで制作した自主アニメーション作品、金沢美術工芸大学時代に制作した実写映像作品、油絵作品なども展示。細田守監督の創作の原点を、多彩な制作資料とともに紐解きます。 会場では、天井高5mの大空間を活かし、『サマーウォーズ』に登場するインターネット上の仮想世界「OZ」の世界観を体感できる展示も展開。「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュア2体も登場します。 さらに、絵コンテ、レイアウト、監督修正、原画、美術ボード、キャラクター設定資料など、300点以上の制作資料を展示。過去最大規模となる本展ならではの展示空間をぜひお楽しみください。 ■本展限定のオリジナルグッズ100点以上が登場! 展覧会を通じてお伝えする細田守監督の創作の世界と各作品の魅力を、日常へ持ち帰っていただける本展ならではのオリジナルグッズを100点以上展開予定です。 細田作品を象徴する「青空」をモチーフにしたアイテムをはじめ、名場面をデザインしたグッズなど、物語の情景や余韻を感じていただける、ここでしか出会えない商品を多数取り揃えています。 今回はその中から、一部ラインナップをご紹介いたします。その他グッズの詳細は公式サイトにて公開予定です。※価格はすべて税込表記です。 キービジュアルグッズ各種 「細田守の原点/展」キービジュアルデザインを使用した、ポストカード 330円/ポスター 550円/マグネット 990円/クリアファイル 440円 名場面グッズ各種 各作品の記憶が鮮明に蘇る、名場面と名言をグラフィカルにデザインしたTシャツ各種 7,150円/ミニタオル各種 990円/ステッカー各種 440円/キーリング(ランダム7種)770円/ポストカード各種 330円 フェイスタオル 時をかける少女/サマーウォーズ 各1,980円 綿100%のフェイスタオル。細田作品の印象的なシーンを日常でも楽しめます。 アクリルチャーム付きマスコットぬいぐるみ(全10種)各2,420円 作品から飛び出したキャラクター達をマスコットにしました。 各キャラクターの相棒やライバル、大切な存在をアクリルチャ―ムで再現。 キーボードキーホルダー サマーウォーズ (ランダム9種)各440円 『サマーウォーズ』のアバター達がキーボードになったキーホルダー。どのアバターが出るかはお楽しみ。キーボードは連結させてキャラの組み合わせを楽しむこともできます。 付箋セット 1,100円 『時をかける少女』『サマーウォーズ』の男性キャラクターが一同に集合した付箋セット。それぞれのセリフも必見です。 OZ パタパタクロック 7,700円 1分毎にパタパタと動くフリップタイプのインテリアクロック。たくさんのアバターが登場したり夜中にラブマシーンが現れたり、OZの世界を存分に楽しめるデザインです。 Manhattan Portage メッセンジャーバッグ 時をかける少女/ジョガーバッグ 時をかける少女 各16,500円、13,200円 本展示会限定のコラボバッグ。Manhattan Portageのロゴと、作品の印象的な場面が組み合わさった特別な商品です。 ■e+にてチケット販売中!期間限定のお得な前売券やオリジナルグッズセット券もお見逃しなく 現在、e+にてチケットを好評販売中です。 お得な前売券や数量限定のオリジナルグッズセット券もこの機会にぜひお買い求めください。 チケット購入URL:https://eplus.jp/hosodagenten.exhibit/ 通常チケット 前売券 ※6月19日(金)の23:59まで 当日券 一般・大学生 ¥2,300 ¥2,500 高校生 ¥1,300 ¥1,500 小・中学生 ¥800 ¥1,000 オリジナルグッズセット券 ① 「細田守の原点/展」オリジナルじゃばらポストカードセット券 ¥3,100 本展覧会のキービジュアルとティザービジュアルを使用した、じゃばら仕様のポストカードセット券。机の上に再現された3作品の名シーンを広げて楽しむことができます。 ② KING KAZMA vs LOVE MACHINEマフラータオルセット券 ¥4,800 『サマーウォーズ』を象徴する「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の激突をデザインした、綿100%のマフラータオルです。 【チケットの注意事項】 ・価格はすべて税込です。 ・未就学児は入館無料です。 ・前売券は6月19日(金)の23:59までイープラスでご購入いただけます。 ・チケットは1枚につき1人1回限り有効です。再入場はできません。 ・購入後の取消変更・再発行・払戻は一切行っておりません。 ・本展チケットの転売は固くお断りします。不正に入手されたチケットに関するトラブルについては 一切責任を負いませんので、ご注意ください。 ・障がい者手帳の提示で介助者1名が無料となります。 ・お客様都合による前売券の払戻しや券種の変更はできません。 ・手数料等についての詳細はプレイガイドの注意事項をご確認ください。 ・混雑状況などにより、チケットの販売方法等は変更になる場合がございます。 ■細田守 プロフィール アニメーション映画監督 1967年生まれ、富山県出身。91年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社。アニメーターおよび演出家として活躍。『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09) を監督し、国内外で注目を集める。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』(12) 、『バケモノの子』(15)は大ヒットとなり、『未来のミライ』(18)ではアニー賞を受賞、米国アカデミー賞長編アニメーション作品賞にもノミネートされた。『竜とそばかすの姫』(21)では、カンヌ国際映画祭のオフィシャル・セレクション「カンヌ・プルミエール」部門に選出された。『果てしなきスカーレット』(25)...
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2026年5月21日
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さらに本展限定オリジナルグッズ100点以上が登場 2026年6月20日(土)~8月31日(月)、CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)にて開催する「細田守の原点/展」の展示のみどころ、ならびに本展覧会限定オリジナルグッズの一部を先行公開いたします。 ■『時をかける少女』以前の“原点”にも迫る! 学生時代の作品から代表作まで、細田守監督の創作の軌跡をたどる 本展では、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』をはじめとする代表作に加え、『時をかける少女』以前の演出家時代の作品や、中学生時代に8mmフィルムで制作した自主アニメーション作品、金沢美術工芸大学時代に制作した実写映像作品、油絵作品なども展示。細田守監督の創作の原点を、多彩な制作資料とともに紐解きます。 会場では、天井高5mの大空間を活かし、『サマーウォーズ』に登場するインターネット上の仮想世界「OZ」の世界観を体感できる展示も展開。「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュア2体も登場します。 さらに、絵コンテ、レイアウト、監督修正、原画、美術ボード、キャラクター設定資料など、300点以上の制作資料を展示。過去最大規模となる本展ならではの展示空間をぜひお楽しみください。 ■本展限定のオリジナルグッズ100点以上が登場! 展覧会を通じてお伝えする細田守監督の創作の世界と各作品の魅力を、日常へ持ち帰っていただける本展ならではのオリジナルグッズを100点以上展開予定です。 細田作品を象徴する「青空」をモチーフにしたアイテムをはじめ、名場面をデザインしたグッズなど、物語の情景や余韻を感じていただける、ここでしか出会えない商品を多数取り揃えています。 今回はその中から、一部ラインナップをご紹介いたします。その他グッズの詳細は公式サイトにて公開予定です。※価格はすべて税込表記です。 キービジュアルグッズ各種 「細田守の原点/展」キービジュアルデザインを使用した、ポストカード 330円/ポスター 550円/マグネット 990円/クリアファイル 440円 名場面グッズ各種 各作品の記憶が鮮明に蘇る、名場面と名言をグラフィカルにデザインしたTシャツ各種 7,150円/ミニタオル各種 990円/ステッカー各種 440円/キーリング(ランダム7種)770円/ポストカード各種 330円 フェイスタオル 時をかける少女/サマーウォーズ 各1,980円 綿100%のフェイスタオル。細田作品の印象的なシーンを日常でも楽しめます。 アクリルチャーム付きマスコットぬいぐるみ(全10種)各2,420円 作品から飛び出したキャラクター達をマスコットにしました。 各キャラクターの相棒やライバル、大切な存在をアクリルチャ―ムで再現。 キーボードキーホルダー サマーウォーズ (ランダム9種)各440円 『サマーウォーズ』のアバター達がキーボードになったキーホルダー。どのアバターが出るかはお楽しみ。キーボードは連結させてキャラの組み合わせを楽しむこともできます。 付箋セット 1,100円 『時をかける少女』『サマーウォーズ』の男性キャラクターが一同に集合した付箋セット。それぞれのセリフも必見です。 OZ パタパタクロック 7,700円 1分毎にパタパタと動くフリップタイプのインテリアクロック。たくさんのアバターが登場したり夜中にラブマシーンが現れたり、OZの世界を存分に楽しめるデザインです。 Manhattan Portage メッセンジャーバッグ 時をかける少女/ジョガーバッグ 時をかける少女 各16,500円、13,200円 本展示会限定のコラボバッグ。Manhattan Portageのロゴと、作品の印象的な場面が組み合わさった特別な商品です。 ■e+にてチケット販売中!期間限定のお得な前売券やオリジナルグッズセット券もお見逃しなく 現在、e+にてチケットを好評販売中です。 お得な前売券や数量限定のオリジナルグッズセット券もこの機会にぜひお買い求めください。 チケット購入URL:https://eplus.jp/hosodagenten.exhibit/ 通常チケット 前売券 ※6月19日(金)の23:59まで 当日券 一般・大学生 ¥2,300 ¥2,500 高校生 ¥1,300 ¥1,500 小・中学生 ¥800 ¥1,000 オリジナルグッズセット券 ① 「細田守の原点/展」オリジナルじゃばらポストカードセット券 ¥3,100 本展覧会のキービジュアルとティザービジュアルを使用した、じゃばら仕様のポストカードセット券。机の上に再現された3作品の名シーンを広げて楽しむことができます。 ② KING KAZMA vs LOVE MACHINEマフラータオルセット券 ¥4,800 『サマーウォーズ』を象徴する「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の激突をデザインした、綿100%のマフラータオルです。 【チケットの注意事項】 ・価格はすべて税込です。 ・未就学児は入館無料です。 ・前売券は6月19日(金)の23:59までイープラスでご購入いただけます。 ・チケットは1枚につき1人1回限り有効です。再入場はできません。 ・購入後の取消変更・再発行・払戻は一切行っておりません。 ・本展チケットの転売は固くお断りします。不正に入手されたチケットに関するトラブルについては 一切責任を負いませんので、ご注意ください。 ・障がい者手帳の提示で介助者1名が無料となります。 ・お客様都合による前売券の払戻しや券種の変更はできません。 ・手数料等についての詳細はプレイガイドの注意事項をご確認ください。 ・混雑状況などにより、チケットの販売方法等は変更になる場合がございます。 ■細田守 プロフィール アニメーション映画監督 1967年生まれ、富山県出身。91年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社。アニメーターおよび演出家として活躍。『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09) を監督し、国内外で注目を集める。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』(12) 、『バケモノの子』(15)は大ヒットとなり、『未来のミライ』(18)ではアニー賞を受賞、米国アカデミー賞長編アニメーション作品賞にもノミネートされた。『竜とそばかすの姫』(21)では、カンヌ国際映画祭のオフィシャル・セレクション「カンヌ・プルミエール」部門に選出された。『果てしなきスカーレット』(25)...
音楽でつなぐ 平和の記憶ー被爆クスノキの指揮棒『ヘイワノタクト』完成ー
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
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被爆 81年目を迎える長崎に音楽による新たな平和継承の取り組みが誕生します。長崎ブリックホール(長崎市)と九州産業大学(福岡市)が共創し、被爆クスノキから生まれた世界初*の指揮棒が完成しました。被爆樹木という「生きた証言」を、記憶を“振る”音楽の道具へ1945年8月9日、原子爆弾の爆風と熱線により街は壊滅的な被害を受けましたが、その中で焼け焦げながらも奇跡的に生き残った樹木があります。それらの被爆樹木は語らずとも、幹の傷跡や年輪に記憶を宿し続ける“生き証人”です。現在、長崎市内にはおよそ50本の被爆樹木が現存し、丁寧に保存・管理されています。『ヘイワノタクト』には、爆心地からおよそ800mの山王神社に立つ被爆クスノキ(推定樹齢500~600 年)の定期管理で剪定された枝木を使用しました。 九州産業大学 『PIECE of PEACE(ヘイワノカケラ) 』五感で平和を体感するプロジェクト被爆80年となる2025年に、九州産業大学芸術学部ソーシャルデザイン学科 教授 伊藤敬生の研究室を中心に、長崎原爆資料館、山王神社の3者で始動しました。伊藤教授の出身地である長崎の被爆樹木の剪定材や落ち葉などを活かし、嗅覚・視覚・触覚・聴覚・味覚の“五感”を通して平和を感じるプロダクトを生み出しています。これまでに、被爆クスノキを材料としたお香、うちわ、画材等を開発してきました。 ベネックス長崎ブリックホール 平和を伝える文化拠点としての新たな役割平和公園の近く、長崎ブリックホールが建つ場所は旧軍需工場の跡地であり、これらの工場群の存在が長崎への原爆投下の一因になったとも言われています。被爆81年目となる2026 年、文化芸術の拠点として市民と平和をつなぐために何ができるかを考え、これからの平和継承の在り方のひとつとして、音楽で平和を感じる新たな機会を創出する取り組みとして企画しました。 “縁”によって実現した企画 広島出身の職人が制作指揮棒の制作を担ったのは、福岡市の弦楽器工房まつもと 店主 松本大輔です。九州のみならず全国から弦楽器の調整や修理の依頼がある職人です。このプロジェクトに関わる担当者の祖父母など親族は長崎で被爆しており、直接の体験はないものの世代を超えて「被爆の影」を受け継いできました。広島出身の松本氏は曾祖母が広島で被爆しています。長崎と広島、それぞれの家族の物語、記憶を継ぐ世代の思い——こうした縁が繋がって生まれた“一振り”の指揮棒です。 世界初の “一振り”の指揮棒。被爆の記憶を振り返り、音楽にのせて未来へ繋ぐ指揮棒はそれ自体が音を奏でることはありませんが指揮者の意思や感情を伝え、演奏全体を導く重要な“媒体”です。指揮者と音楽家を繋ぎ、音楽と観客を繋ぎます。 「PIECE of PEACE」プロジェクトでは、この指揮棒が振られるたび、被爆の記憶や命の重さ、そして平和への願いが、自然と音楽に乗って伝わっていくこと目指しています。 デビュー公演が決定。ハーバード・ラドクリフ管弦楽団 日本公演 2026ハーバード・ラドクリフ管弦楽団(アメリカ)は北米で最も長い歴史を持つ交響楽団の一つとして、1808年の創立以来、音楽を通じた文化交流を続けています。2024 年にノーベル平和賞を受賞した日本被団協の活動に強く心を動かされ、40年以上ぶりに日本公演が開催されます。「Music as Peace」をテーマに、横浜・東京・長崎・広島の4都市の全公演で『ヘイワノタクト』が披露されます。また、長崎公演では、お香などのこれまでのプロダクトの展示、販売も実施されます。それらの収益の一部はクスノキ基金を通じ、被爆樹木の保存整備事業費補助金に充てられます。 ハーバード・ラドクリフ管弦楽団日本公演(Official Web) 横浜公演...
HERALBONY Art Prize 2024 グランプリ受賞作家浅野 春香による個展「メブキ Budding」
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
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2026年6月13日(土)よりヘラルボニー銀座ギャラリーで開催HERALBONY Art Prize* の初代グランプリ作家・浅野春香氏の個展「メブキ Budding」を、HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(東京都中央区銀座)にて2026年6月13日(土)〜8月10日(月)まで開催いたします。 本展は、HERALBONY ISAI PARK(岩手県盛岡市)で開催された個展「ヒョウカ Evaluation」に続く巡回展です。 浅野氏は、米袋を支持体に用い、シワや破れなどの素材が刻んだ痕跡をも作品へと昇華させながら、緻密なドローイングで唯一無二の世界を描き続けています。 本展で中心となる作品《メブキ》には、グランプリ受賞をきっかけに、これまで積み重ねてきたものが芽吹き、新たな表現へと広がっていく、そんな浅野氏自身の変化と歩みが込められています。 「評価されたい」という切実な想いから生まれた受賞作品《ヒョウカ》を経て、自らと深く向き合いながら描き続けることでたどり着いた、浅野氏の表現の現在地です。 浅野氏の創作の軌跡と、その先に芽吹く新たな世界をご体感ください。 * HERALBONY Art Prizeとは世界中の障害のある作家を対象に、プロ・アマチュア・年齢・国籍を問わず、その創作の力を発表する場を提供し、キャリアの芽吹きを後押しすることを目的として2024年に創設された国際アート・プライズ(国際賞)です。 https://artprize.heralbony.jp/ 展示概要メブキ Budding HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery 会期:2026年6月13日(土)〜8月10日(月) 場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(東京都中央区銀座2丁目5−16銀冨ビル1F) 営業時間:11:00-19:00 定休日:火曜日(祝日の場合、翌日)※ストアは無休で営業 展示作家浅野 春香(宮城県) 星空や珊瑚、生き物、家族、そして独自のキャラクター「チビ」などをモチーフに、病気や生命をテーマとした作品を制作している。20歳で統合失調症を発症し、入退院を繰り返すなかで「自分にできること」を模索し、29歳から本格的に絵を描き始めた。真っ白な紙は緊張してしまうため、米袋を切り開いてキャンバス代わりとし、そのシワをなぞるように描き始める。凹凸や破れを活かしながら、繊細な描写で独自の世界を広げていく。作品を通じて、自分自身や病気への理解が広がることを願い、創作活動を続けている。HERALBONY Art Prize...
チームラボボーダレス(東京・麻布台ヒルズ)初の特別価格チケット「学生サマーパス」を期間限定で販売!5月21日(木)より販売開始
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
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森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス 森ビル株式会社とアート集団チームラボが手がける、東京・麻布台ヒルズの森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)では、2026年7月18日(土)から9月18日(金)までの期間限定で利用可能な、大学生、大学院生、短大生、専門学校生、高校生、および中学生を対象とした「学生サマーパス」(以下、本パス)を販売します。本パスは、米TIME誌の「World's Greatest Places 2024(世界で最も素晴らしい場所 2024年度版)」にも選ばれたチームラボボーダレスに特別価格で入館できるチケットで、5月21日(木)より販売開始します。 通常、大学生等には大人料金(3,600円〜5,600円)が適用されますが、本パスでは3,000円で入館いただけます。また、中高生料金も通常2,800円のところ、2,000円でご利用いただけます。 <「学生サマーパス」詳細>■対象期間: 2026年7月18日(土)~9月18日(金) ■発売日: 2026年5月21日(木)発売:2026年7月18日(土)~7月31日(金)入館分 2026年6月1日(月)発売予定:2026年8月1日(土)~8月31日(月)入館分 2026年7月1日(水)発売予定:2026年9月1日(火)~9月18日(金)入館分 ※来館日ごとに発売日が異なります ■料金: 学生サマーパス(大学生・大学院生・短大生・専門学校生) 3,000円 学生サマーパス(中学生・高校生) ...
Holiday Recipes
SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
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イベント
全てが平滑化された現代都市空間における、身体の居場所を問うアート展。株式会社SIGNING(サイニング、本社:東京都港区、代表取締役社長:牧 貴洋、以下SIGNING)企画・プロデュースによるソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」では、Signature Exhibition vol.18として、『iBASHO REPORT』をアートの目線で再解釈する展覧会 SIGNING × JACKSON kaki『空間の肉』展を開催いたします。 ■『空間の肉』展 概要ソーシャルデザイニングカンパニーSIGNINGと、都市生活について研究を続ける読売広告社、オフィスや住宅開発のコンサルを手がける環境計画研究所の共同リサーチプロジェクトである『iBASHO REPORT』*1。 コロナ以降さらに大きく変わった場所のあり方を、「居場所」という視点でとらえ直し、アイデンティティ(“ワタシ”、“ワタシ”と“アナタ”、“ワタシ”と“ミンナ”)の帰属の仕方で再構築、分析・仮説を提示するレポートです。 本展示では、この『iBASHO REPORT』をVR/ARや3DCG、映像、パフォーマンスを横断し、身体性とテクノロジーの関係を批評的に探る日本のマルチメディアアーティスト、 JACKSON kakiの視点から再解釈。 現在進行形で姿を変え続ける東京・虎ノ門を舞台に、都市空間で平滑になってゆく情報を今一度”肉付け”、透明になってしまった身体の「居場所」を問う試みです。 *1 : iBASHO REPORT Vol.1: https://signing.co.jp/pdf/ibasho-report.pdf Vol.2: https://signing.co.jp/pdf/ibasho-report2.pdf ■展示に向けてのテキスト東京という都市空間を歩くたびに、その変容に驚かされる。再開発によって街は絶えず更新され、かつて歩いた場所は見違えるような姿へと変貌を遂げている。 しかし私は、この都市に強い帰属意識を持たない。生まれ育った静岡の街に対しても同様だ。家族や仲間といった共同体の概念も、どこか外部から押し付けられたものに映り、冷めた距離感でとらえてきた。自分の身体は常に宙に浮いているような、居場所のなさを現実世界に感じ続けている。 だからこそ、インターネット上の情報にリアリティを見出してきた。川のように絶え間なく流れる情報の洪水は、しばしば加速的な消費として批判的に語られる。だが私はむしろ、そのリアリティや、コミュニティの軽さのなかにこそ、現代の身体と社会の在り方を読み解く手がかりがあると考えている。 XRの表現からキャリアをはじめ、現在はテクノロジーとパフォーマンス・身体表現を接続しながら、都市や社会の変容を観察し、作品を制作している。 本展「空間の肉」は、2月に発表した「欲望する都市」と地続きをなす、「身体」「都市」「情報」をめぐる展示である。SIGNINGが展開する「居場所」のリサーチに呼応するかたちで、自らの都市観察と、そこから析出した「情報」の質について問い直す。 メインとなる新作は、Apple Vision Proとインスタレーションを組み合わせた複合的な演劇・パフォーマンス作品だ。都市空間における身体の居場所を起点に、私たちが都市の時間と空間を埋める「情報」の質を問い直す。加えて、映像作品やARを用いた新作複数点を発表する。 都市に溢れる情報は、いつしかペラペラに薄くなった膜のように、私たちの身体と空間のあいだに漂っている。その情報を別の状態として捉え直すこと——都市と身体の関わりから、その可能性を考察する。 Original Text by JACKSON kaki Edited by Claude...
WRC Racing
SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
「細田守の原点/展」、『時をかける少女』以前の“原点”に迫る展示やサマーウォーズ「OZ」の世界観を体感できるエリアを展開
2026年5月21日
音楽でつなぐ 平和の記憶ー被爆クスノキの指揮棒『ヘイワノタクト』完成ー
2026年5月21日
HERALBONY Art Prize 2024 グランプリ受賞作家浅野 春香による個展「メブキ Budding」
2026年5月21日
Health & Fitness
SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
「細田守の原点/展」、『時をかける少女』以前の“原点”に迫る展示やサマーウォーズ「OZ」の世界観を体感できるエリアを展開
2026年5月21日
音楽でつなぐ 平和の記憶ー被爆クスノキの指揮棒『ヘイワノタクト』完成ー
2026年5月21日
HERALBONY Art Prize 2024 グランプリ受賞作家浅野 春香による個展「メブキ Budding」
2026年5月21日
Architecture
SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
「細田守の原点/展」、『時をかける少女』以前の“原点”に迫る展示やサマーウォーズ「OZ」の世界観を体感できるエリアを展開
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2026年5月21日
音楽でつなぐ 平和の記憶ー被爆クスノキの指揮棒『ヘイワノタクト』完成ー
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
イベント
SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
イベント
「細田守の原点/展」、『時をかける少女』以前の“原点”に迫る展示やサマーウォーズ「OZ」の世界観を体感できるエリアを展開
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
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音楽でつなぐ 平和の記憶ー被爆クスノキの指揮棒『ヘイワノタクト』完成ー
芸術生活 編集部
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2026年5月21日
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2026年5月21日
音楽でつなぐ 平和の記憶ー被爆クスノキの指揮棒『ヘイワノタクト』完成ー
2026年5月21日
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2026年5月21日
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