Don't Miss

小野千恵子さんによる「朗読 & 特別対談 & お楽しみ抽選会」presented by 『with DOGS』を開催! 3月8日(日)@湘南T-SITEでの発売記念イベントをCHECK!

撮影会や似顔絵会、物販ブースなども出展予定です!3月8日(日)湘南T-SITEにて開催する『DOG LOVERS PRESS』Vol.002、DOG LOVERS PRESS特別編纂ムック『with DOGS』の発売記念イベントにて、小野千恵子さんによるトークライブを行います! <TALK THEME>〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟犬との暮らし方の変化や獣医療などの進歩により、犬の寿命が延びてきた昨今。 小野千恵子さんが、〝最期の日までともに生き、シニアライフまでも謳歌してもらう〟ために知ってほしいことを本イベントでお伝えいたします。 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本)や、相模原市でシニア犬ホームを営む『しっぽフリフリ』代表・鈴木メリアン氏との特別対談から、プレゼントが当たるおたのしみ抽選会まで! シニア犬と暮らされている方はもちろん、これから犬を迎えたいと考えている人にもぜひご参加いただきたい、ドッグラバーズ向けイベントとなります。 【 予定コンテンツ 】🐾 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本) 🐾 鈴木メリアン氏との対談〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟 🐾 おたのしみ抽選会 🐾 質問コーナー ■登壇者ご紹介小野 千恵子 (おの ちえこ)21歳のときにサッカー日本代表・小野伸二氏と結婚し、オランダへ移住。孤独な異国での生活を犬に支えられた経験から「犬のために自分ができること」を模索するようになる。2022年、大型犬向けファッションブランド『LAUW(ラウー)』を立ち上げ、収益の一部を動物保護施設などへ寄附。2025年、『パウリブプラス』を設立し、“犬と人間が共生するまち・パウリブタウン”の実現を目指し活動を展開。ボランティア活動を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。 @lauweroom_gram @lauw_tokyo @pawliveplus ■トークイベント詳細【 開催日時 】会期:2026年3月8日(日) 時間:16:00~17:00 場所:『湘南T-SITE』1号館 2F YOGA studio  ※室内会場のため、愛犬の同伴は不可となります。 ※トークイベント以外の催物・物販は『湘南T-SITE』 1,2号館間プロムナードで10:00~開催します! 【...

Lifestyle News

小野千恵子さんによる「朗読 & 特別対談 & お楽しみ抽選会」presented by 『with DOGS』を開催! 3月8日(日)@湘南T-SITEでの発売記念イベントをCHECK!

撮影会や似顔絵会、物販ブースなども出展予定です!3月8日(日)湘南T-SITEにて開催する『DOG LOVERS PRESS』Vol.002、DOG LOVERS PRESS特別編纂ムック『with DOGS』の発売記念イベントにて、小野千恵子さんによるトークライブを行います! <TALK THEME>〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟犬との暮らし方の変化や獣医療などの進歩により、犬の寿命が延びてきた昨今。 小野千恵子さんが、〝最期の日までともに生き、シニアライフまでも謳歌してもらう〟ために知ってほしいことを本イベントでお伝えいたします。 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本)や、相模原市でシニア犬ホームを営む『しっぽフリフリ』代表・鈴木メリアン氏との特別対談から、プレゼントが当たるおたのしみ抽選会まで! シニア犬と暮らされている方はもちろん、これから犬を迎えたいと考えている人にもぜひご参加いただきたい、ドッグラバーズ向けイベントとなります。 【 予定コンテンツ 】🐾 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本) 🐾 鈴木メリアン氏との対談〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟 🐾 おたのしみ抽選会 🐾 質問コーナー ■登壇者ご紹介小野 千恵子 (おの ちえこ)21歳のときにサッカー日本代表・小野伸二氏と結婚し、オランダへ移住。孤独な異国での生活を犬に支えられた経験から「犬のために自分ができること」を模索するようになる。2022年、大型犬向けファッションブランド『LAUW(ラウー)』を立ち上げ、収益の一部を動物保護施設などへ寄附。2025年、『パウリブプラス』を設立し、“犬と人間が共生するまち・パウリブタウン”の実現を目指し活動を展開。ボランティア活動を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。 @lauweroom_gram @lauw_tokyo @pawliveplus ■トークイベント詳細【 開催日時 】会期:2026年3月8日(日) 時間:16:00~17:00 場所:『湘南T-SITE』1号館 2F YOGA studio  ※室内会場のため、愛犬の同伴は不可となります。 ※トークイベント以外の催物・物販は『湘南T-SITE』 1,2号館間プロムナードで10:00~開催します! 【...

小規模ギャラリーとしては異例の2日間で来場者数1,500人を突破!poshichi(ぽ七)イラスト展「猫が私にしたひどいこと」

「猫の日」に合わせて、新作グッズ販売決定&購入者300名様にオリジナルステッカープレゼント株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、現在開催中のイラスト作家・poshichi(ぽ七)によるイラスト展「猫が私にしたひどいこと」が、会期初日からわずか2日間で累計来場者数1,500人を記録したことをお知らせいたします。ギャラリー会場では最大40分待ちの長蛇の列ができるなど、大きな反響を呼んでおります。この異例の大盛況を受け、この度「猫の日」に合わせて、新作グッズの販売と、税抜2,000円以上ご購入された方で、先着300名様にオリジナルステッカーをプレゼントいたします。 猫好き界隈からの共感の嵐で連日大盛況!小規模ギャラリーとしては異例の来場者数を記録本展では、猫好きなら思わず頬を緩めてしまう「理不尽だけれど許してしまう、猫の“ひどい”振る舞い」が、poshichi(ぽ七)特有のユーモアと愛くるしいタッチで描かれています。 会期初週の土日には、オープン前から多くのposhichi(ぽ七)ファン・猫好きのお客様が訪れ、2日間で延べ1,500人が来場。道ゆく人が思わず振り返るほどの長蛇の列ができ、最大40分待ちとなる場面もありました。ポストカードやTシャツなどのオリジナルグッズも大きな反響を呼び、多くの商品が即完売する異例の事態となりました。 SNS上でも、開催告知のXポストが538万インプレッションを突破するなど爆発的な拡散を記録。来場者からは「うちの猫も同じことをする!」「ひどい目に遭っているのに可愛すぎる!」といった共感の声が溢れかえっております。 「猫の日」に合わせて、クリアファイルとマルチシールが新作グッズとして登場!この度の大盛況を受け、メインビジュアルである「This sucks」にテーマカラーであるオレンジをデザインしたクリアファイルと、本展を彩る可愛らしい作品の数々を散りばめたマルチシールを新作グッズとして販売いたします。 さらに、2月22日(日)と23日(月)の2日間にわたり、税抜2,000円以上ご購入いただいた方で、各日先着150名様(合計300名様)にオリジナルステッカーをプレゼントいたします。 尚、オリジナルステッカーはなくなり次第、配布終了となります。 <新作グッズ・オリジナルステッカー詳細> ▼クリアファイル(A4):500円(税抜) ▼マルチシール:1,000円(税抜) ▼税抜2,000円の購入者限定!オリジナルステッカー 2月22日(日)・23日(月)の2日間にわたり配布いたします。 税抜2,000円以上ご購入された方が対象となります。 各日先着150名様(合計300名様)にプレゼントいたします。 オリジナルステッカーは、なくなり次第配布終了となります。 ※ギャラリー前での待機・整列は10:30より開始です。それ以前はご遠慮ください。 ※画像はイメージです。実際の商品とはデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。 ※尚、その他グッズの入荷・販売状況は、下記オンラインサイトよりご確認ください。  https://geekart-store.com/ja-ec/collections/poshichi 来場者の皆様へposhichi(ぽ七)よりコメント 寒い中お時間をつくってご来場いただき、本当にありがとうございます。 来訪者ノートの温かいご感想を拝見し、とても嬉しく、励まされる気持ちでいっぱいです。 少ない展示数の中で、多くのわがままを聞いてくださり、チームの皆さまが本当に楽しい仕掛けを形にしてくださいました。 残りの会期も、お楽しみいただけたら幸いです。 展示会 概要 猫が私にしたひどいこと 作家:poshichi(ぽ七) 会期:2026年2月14日(土)〜2026年3月8日(日) 11:00〜19:00 休館日:火曜日 場所:Galerie GEEK/ART(東京都渋谷区神宮前6-23-6 1F) 料金:無料 <見どころ> 本展では、猫好きなら思わずクスッと笑ってしまうような日常の一幕が並びます。 顔に手足を押し付けられて急に拒絶されたり、座ろうと思っていた場所を確保されていたり、本や新聞を読んでいるところを何故か邪魔しにきたり。「ひどい…」と口では漏らしながらも、つい目尻が下がってしまう。 そんな猫との愛おしい瞬間の数々が切り取られています。 イラスト作家・poshichi(ぽ七)の作品は、一見日本画のような質感の印象を受けますが、全てタブレットを用いてデジタルで描かれます。現代にも通じる「猫との生活」を古風な絵柄でシュールに描き出します。 poshichi(ぽ七)公式SNS:https://www.instagram.com/poshichi_rou/ 総フォロワー数は約8万人。 猫好きはもちろん、古風な絵柄から海外のファンも多い。 友人の勧めで絵を描き始め、 「デジタルアートでどこまで原画のような質感を出せるか挑戦しよう」と思い、 iPadで描いた作品をSNSへ投稿。 日本の古典的な絵柄と、現代的なテーマを用いた作品でSNSを中心に活動中。 現在は自宅に迎えた保護猫との生活や、出会った動物とのふれあいを中心に描いている。 作家名の由来は、敬愛する小説家の深沢七郎氏から。 「ぽ」は「ぽつねん」という言葉の響きが好きだから。 Galerie GEEK/ARTコメント本展は、Galerie GEEK/ARTが2024年に始動した展示会シリーズ「ID」(※)の第4弾です。 身近でありながら思い通りにならない猫という存在を通して、私たちが他者や自然とどのような距離感で関わっているのかを改めて見つめ直します。 poshichi(ぽ七)が描く猫との日常は、そうした関係性をやわらかく提示しています。 ※展示会シリーズ ID 展示会シリーズ「ID」は、Galerie GEEK/ARTが2024年より展開している企画です。 日本の感覚や価値観を手がかりに、その背景にある意味や可能性を探ることを目的としています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000046517.html ギャラリー詳細 GEEK/ARTは、ギークピクチュアズが展開するアート事業です。「アートでつなぐ」をコンセプトに2020年より活動を開始。異なる文化や価値観への尊重と理解を広げ、有と無、個と個をつなげて行くことに挑戦し、アートを通じてより想像力と希望ある未来を築くことを目指しています。 Galerie GEEK/ART Instagram:https://www.instagram.com/geekart_japan/ GEEK/ART STORE(ECサイト):https://geekart-store.com/ 〈2025年実績〉 4-5月 :TERÁN(テラン)「Fantasías de Picasso(ピカソの幻想)」 7-8月 :外山リョウスケ「Tempusgraph 二十四節氣:Colors of Time」 9月  :ハービー山口「Wearable Herbie! ~いつでも、どこでも ハービー。」 10-11月...

HOUSE DESIGN

Tech and Gadgets

小野千恵子さんによる「朗読 & 特別対談 & お楽しみ抽選会」presented by 『with DOGS』を開催! 3月8日(日)@湘南T-SITEでの発売記念イベントをCHECK!

撮影会や似顔絵会、物販ブースなども出展予定です!3月8日(日)湘南T-SITEにて開催する『DOG LOVERS PRESS』Vol.002、DOG LOVERS PRESS特別編纂ムック『with DOGS』の発売記念イベントにて、小野千恵子さんによるトークライブを行います! <TALK THEME>〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟犬との暮らし方の変化や獣医療などの進歩により、犬の寿命が延びてきた昨今。 小野千恵子さんが、〝最期の日までともに生き、シニアライフまでも謳歌してもらう〟ために知ってほしいことを本イベントでお伝えいたします。 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本)や、相模原市でシニア犬ホームを営む『しっぽフリフリ』代表・鈴木メリアン氏との特別対談から、プレゼントが当たるおたのしみ抽選会まで! シニア犬と暮らされている方はもちろん、これから犬を迎えたいと考えている人にもぜひご参加いただきたい、ドッグラバーズ向けイベントとなります。 【 予定コンテンツ 】🐾 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本) 🐾 鈴木メリアン氏との対談〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟 🐾 おたのしみ抽選会 🐾 質問コーナー ■登壇者ご紹介小野 千恵子 (おの ちえこ)21歳のときにサッカー日本代表・小野伸二氏と結婚し、オランダへ移住。孤独な異国での生活を犬に支えられた経験から「犬のために自分ができること」を模索するようになる。2022年、大型犬向けファッションブランド『LAUW(ラウー)』を立ち上げ、収益の一部を動物保護施設などへ寄附。2025年、『パウリブプラス』を設立し、“犬と人間が共生するまち・パウリブタウン”の実現を目指し活動を展開。ボランティア活動を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。 @lauweroom_gram @lauw_tokyo @pawliveplus ■トークイベント詳細【 開催日時 】会期:2026年3月8日(日) 時間:16:00~17:00 場所:『湘南T-SITE』1号館 2F YOGA studio  ※室内会場のため、愛犬の同伴は不可となります。 ※トークイベント以外の催物・物販は『湘南T-SITE』 1,2号館間プロムナードで10:00~開催します! 【...

Make it modern

Latest Reviews

小野千恵子さんによる「朗読 & 特別対談 & お楽しみ抽選会」presented by 『with DOGS』を開催! 3月8日(日)@湘南T-SITEでの発売記念イベントをCHECK!

撮影会や似顔絵会、物販ブースなども出展予定です!3月8日(日)湘南T-SITEにて開催する『DOG LOVERS PRESS』Vol.002、DOG LOVERS PRESS特別編纂ムック『with DOGS』の発売記念イベントにて、小野千恵子さんによるトークライブを行います! <TALK THEME>〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟犬との暮らし方の変化や獣医療などの進歩により、犬の寿命が延びてきた昨今。 小野千恵子さんが、〝最期の日までともに生き、シニアライフまでも謳歌してもらう〟ために知ってほしいことを本イベントでお伝えいたします。 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本)や、相模原市でシニア犬ホームを営む『しっぽフリフリ』代表・鈴木メリアン氏との特別対談から、プレゼントが当たるおたのしみ抽選会まで! シニア犬と暮らされている方はもちろん、これから犬を迎えたいと考えている人にもぜひご参加いただきたい、ドッグラバーズ向けイベントとなります。 【 予定コンテンツ 】🐾 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本) 🐾 鈴木メリアン氏との対談〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟 🐾 おたのしみ抽選会 🐾 質問コーナー ■登壇者ご紹介小野 千恵子 (おの ちえこ)21歳のときにサッカー日本代表・小野伸二氏と結婚し、オランダへ移住。孤独な異国での生活を犬に支えられた経験から「犬のために自分ができること」を模索するようになる。2022年、大型犬向けファッションブランド『LAUW(ラウー)』を立ち上げ、収益の一部を動物保護施設などへ寄附。2025年、『パウリブプラス』を設立し、“犬と人間が共生するまち・パウリブタウン”の実現を目指し活動を展開。ボランティア活動を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。 @lauweroom_gram @lauw_tokyo @pawliveplus ■トークイベント詳細【 開催日時 】会期:2026年3月8日(日) 時間:16:00~17:00 場所:『湘南T-SITE』1号館 2F YOGA studio  ※室内会場のため、愛犬の同伴は不可となります。 ※トークイベント以外の催物・物販は『湘南T-SITE』 1,2号館間プロムナードで10:00~開催します! 【...

Performance Training

小野千恵子さんによる「朗読 & 特別対談 & お楽しみ抽選会」presented by 『with DOGS』を開催! 3月8日(日)@湘南T-SITEでの発売記念イベントをCHECK!

撮影会や似顔絵会、物販ブースなども出展予定です!3月8日(日)湘南T-SITEにて開催する『DOG LOVERS PRESS』Vol.002、DOG LOVERS PRESS特別編纂ムック『with DOGS』の発売記念イベントにて、小野千恵子さんによるトークライブを行います! <TALK THEME>〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟犬との暮らし方の変化や獣医療などの進歩により、犬の寿命が延びてきた昨今。 小野千恵子さんが、〝最期の日までともに生き、シニアライフまでも謳歌してもらう〟ために知ってほしいことを本イベントでお伝えいたします。 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本)や、相模原市でシニア犬ホームを営む『しっぽフリフリ』代表・鈴木メリアン氏との特別対談から、プレゼントが当たるおたのしみ抽選会まで! シニア犬と暮らされている方はもちろん、これから犬を迎えたいと考えている人にもぜひご参加いただきたい、ドッグラバーズ向けイベントとなります。 【 予定コンテンツ 】🐾 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本) 🐾 鈴木メリアン氏との対談〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟 🐾 おたのしみ抽選会 🐾 質問コーナー ■登壇者ご紹介小野 千恵子 (おの ちえこ)21歳のときにサッカー日本代表・小野伸二氏と結婚し、オランダへ移住。孤独な異国での生活を犬に支えられた経験から「犬のために自分ができること」を模索するようになる。2022年、大型犬向けファッションブランド『LAUW(ラウー)』を立ち上げ、収益の一部を動物保護施設などへ寄附。2025年、『パウリブプラス』を設立し、“犬と人間が共生するまち・パウリブタウン”の実現を目指し活動を展開。ボランティア活動を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。 @lauweroom_gram @lauw_tokyo @pawliveplus ■トークイベント詳細【 開催日時 】会期:2026年3月8日(日) 時間:16:00~17:00 場所:『湘南T-SITE』1号館 2F YOGA studio  ※室内会場のため、愛犬の同伴は不可となります。 ※トークイベント以外の催物・物販は『湘南T-SITE』 1,2号館間プロムナードで10:00~開催します! 【...

小規模ギャラリーとしては異例の2日間で来場者数1,500人を突破!poshichi(ぽ七)イラスト展「猫が私にしたひどいこと」

「猫の日」に合わせて、新作グッズ販売決定&購入者300名様にオリジナルステッカープレゼント株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、現在開催中のイラスト作家・poshichi(ぽ七)によるイラスト展「猫が私にしたひどいこと」が、会期初日からわずか2日間で累計来場者数1,500人を記録したことをお知らせいたします。ギャラリー会場では最大40分待ちの長蛇の列ができるなど、大きな反響を呼んでおります。この異例の大盛況を受け、この度「猫の日」に合わせて、新作グッズの販売と、税抜2,000円以上ご購入された方で、先着300名様にオリジナルステッカーをプレゼントいたします。 猫好き界隈からの共感の嵐で連日大盛況!小規模ギャラリーとしては異例の来場者数を記録本展では、猫好きなら思わず頬を緩めてしまう「理不尽だけれど許してしまう、猫の“ひどい”振る舞い」が、poshichi(ぽ七)特有のユーモアと愛くるしいタッチで描かれています。 会期初週の土日には、オープン前から多くのposhichi(ぽ七)ファン・猫好きのお客様が訪れ、2日間で延べ1,500人が来場。道ゆく人が思わず振り返るほどの長蛇の列ができ、最大40分待ちとなる場面もありました。ポストカードやTシャツなどのオリジナルグッズも大きな反響を呼び、多くの商品が即完売する異例の事態となりました。 SNS上でも、開催告知のXポストが538万インプレッションを突破するなど爆発的な拡散を記録。来場者からは「うちの猫も同じことをする!」「ひどい目に遭っているのに可愛すぎる!」といった共感の声が溢れかえっております。 「猫の日」に合わせて、クリアファイルとマルチシールが新作グッズとして登場!この度の大盛況を受け、メインビジュアルである「This sucks」にテーマカラーであるオレンジをデザインしたクリアファイルと、本展を彩る可愛らしい作品の数々を散りばめたマルチシールを新作グッズとして販売いたします。 さらに、2月22日(日)と23日(月)の2日間にわたり、税抜2,000円以上ご購入いただいた方で、各日先着150名様(合計300名様)にオリジナルステッカーをプレゼントいたします。 尚、オリジナルステッカーはなくなり次第、配布終了となります。 <新作グッズ・オリジナルステッカー詳細> ▼クリアファイル(A4):500円(税抜) ▼マルチシール:1,000円(税抜) ▼税抜2,000円の購入者限定!オリジナルステッカー 2月22日(日)・23日(月)の2日間にわたり配布いたします。 税抜2,000円以上ご購入された方が対象となります。 各日先着150名様(合計300名様)にプレゼントいたします。 オリジナルステッカーは、なくなり次第配布終了となります。 ※ギャラリー前での待機・整列は10:30より開始です。それ以前はご遠慮ください。 ※画像はイメージです。実際の商品とはデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。 ※尚、その他グッズの入荷・販売状況は、下記オンラインサイトよりご確認ください。  https://geekart-store.com/ja-ec/collections/poshichi 来場者の皆様へposhichi(ぽ七)よりコメント 寒い中お時間をつくってご来場いただき、本当にありがとうございます。 来訪者ノートの温かいご感想を拝見し、とても嬉しく、励まされる気持ちでいっぱいです。 少ない展示数の中で、多くのわがままを聞いてくださり、チームの皆さまが本当に楽しい仕掛けを形にしてくださいました。 残りの会期も、お楽しみいただけたら幸いです。 展示会 概要 猫が私にしたひどいこと 作家:poshichi(ぽ七) 会期:2026年2月14日(土)〜2026年3月8日(日) 11:00〜19:00 休館日:火曜日 場所:Galerie GEEK/ART(東京都渋谷区神宮前6-23-6 1F) 料金:無料 <見どころ> 本展では、猫好きなら思わずクスッと笑ってしまうような日常の一幕が並びます。 顔に手足を押し付けられて急に拒絶されたり、座ろうと思っていた場所を確保されていたり、本や新聞を読んでいるところを何故か邪魔しにきたり。「ひどい…」と口では漏らしながらも、つい目尻が下がってしまう。 そんな猫との愛おしい瞬間の数々が切り取られています。 イラスト作家・poshichi(ぽ七)の作品は、一見日本画のような質感の印象を受けますが、全てタブレットを用いてデジタルで描かれます。現代にも通じる「猫との生活」を古風な絵柄でシュールに描き出します。 poshichi(ぽ七)公式SNS:https://www.instagram.com/poshichi_rou/ 総フォロワー数は約8万人。 猫好きはもちろん、古風な絵柄から海外のファンも多い。 友人の勧めで絵を描き始め、 「デジタルアートでどこまで原画のような質感を出せるか挑戦しよう」と思い、 iPadで描いた作品をSNSへ投稿。 日本の古典的な絵柄と、現代的なテーマを用いた作品でSNSを中心に活動中。 現在は自宅に迎えた保護猫との生活や、出会った動物とのふれあいを中心に描いている。 作家名の由来は、敬愛する小説家の深沢七郎氏から。 「ぽ」は「ぽつねん」という言葉の響きが好きだから。 Galerie GEEK/ARTコメント本展は、Galerie GEEK/ARTが2024年に始動した展示会シリーズ「ID」(※)の第4弾です。 身近でありながら思い通りにならない猫という存在を通して、私たちが他者や自然とどのような距離感で関わっているのかを改めて見つめ直します。 poshichi(ぽ七)が描く猫との日常は、そうした関係性をやわらかく提示しています。 ※展示会シリーズ ID 展示会シリーズ「ID」は、Galerie GEEK/ARTが2024年より展開している企画です。 日本の感覚や価値観を手がかりに、その背景にある意味や可能性を探ることを目的としています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000046517.html ギャラリー詳細 GEEK/ARTは、ギークピクチュアズが展開するアート事業です。「アートでつなぐ」をコンセプトに2020年より活動を開始。異なる文化や価値観への尊重と理解を広げ、有と無、個と個をつなげて行くことに挑戦し、アートを通じてより想像力と希望ある未来を築くことを目指しています。 Galerie GEEK/ART Instagram:https://www.instagram.com/geekart_japan/ GEEK/ART STORE(ECサイト):https://geekart-store.com/ 〈2025年実績〉 4-5月 :TERÁN(テラン)「Fantasías de Picasso(ピカソの幻想)」 7-8月 :外山リョウスケ「Tempusgraph 二十四節氣:Colors of Time」 9月  :ハービー山口「Wearable Herbie! ~いつでも、どこでも ハービー。」 10-11月...

「佐賀 伝統工芸POP UP」をSAGA MADO にて開催!

 さが県産品流通デザイン公社(所在地:佐賀市、所⾧:石井法子)は、佐賀県の県産品を厳選したセ レクトショップ「SAGA MADO」において、2026 年2月27 日(金曜日)~3 月12 日(木曜日)の 14 日間、「佐賀 伝統工芸 POP UP」を開催します。  「佐賀つくるまちの開放日(2月27 日~3月1日:佐賀市・武雄市・鹿島市・神埼市)」と「鍋島 焼 献上の歩み展(2月13 日~3月12 日:佐賀県立美術館)」の開催に合わせ、佐賀県が誇る伝統工 芸品を集め、展示・販売いたします。  また今回は、鍋島焼開窯350 周年を記念して制作された記念絵皿を特別に入荷いたします。  ぜひこの機会にSAGA MADO にお越しください。 「佐賀 伝統工芸 POP UP」 概要開催期間:2026 年2月27 日(金曜日)~3月12 日(木曜日)10...

名画に刻まれたモネの生涯をたどる『 イマーシブ プラネタリウム ―モネ― 』3月3日(火)~5月31日(日)の期間限定で上映決定!

大人のためのエンタテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」(東京都・有楽町)では、2026年3月3日(火)より、特別プログラム『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』の上映が決定しました。 印象派を代表する画家、クロード・モネ。本作は、彼が生涯描いてきた“光の移ろい”を、プラネタリウムの全天周ドームで体感する没入型プログラムです。監修はクロード・モネの研究者、安井裕雄氏。モネが何を愛し、何を見つめ、どのようにキャンバスへ光を残してきたのか。名画の数々とともに、モネの人生の歩みをご紹介します。 モネが見た世界を描く「新次元のイマーシブ体験」『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』の最大の特徴は、これまでにない“新次元の没入体験”です。 本作では世界的に人気の高い「睡蓮」の連作や《印象、日の出》をはじめとする名画の数々を、最新のAI技術による“キャンバスの外側”までの拡張表現でお届けします。ドーム全体に広がるモネの筆致、鮮やかな色彩。本来は四角い額縁の中に収まっていた世界が、壁一面に、そして頭上にまで解き放たれ、鑑賞者は文字通り“モネが見た世界”に立ち会うことになります。 会場であるプラネタリアTOKYOのDOME1は、天井から壁面まで映像に埋め尽くされる特殊なプラネタリウムです。直径15mのドーム全体を包み込むような投映により、視界全体がモネの色彩に染まる、唯一無二の没入(イマーシブ)空間を演出。 モネの世界が全身を包み込む、究極のデジタルアート体験をお楽しみください。 見た目にも楽しめる、モネの名画をイメージした限定メニューをご用意しました。本作を上映するDOME1では、併設のカフェ「Cafe Planetaria(カフェプラネタリア)」で購入したメニューをお持ち込みいただけます。モネの世界に浸りながら、名画をイメージした限定メニューを楽しむ非日常のひとときをお過ごしください。 また、本編上映前は写真撮影も可能です。ドームに広がる映像を背景に、フォトジェニックなカフェメニューの撮影もお楽しみください。 睡蓮 830円(税込) 混ぜると青色から紫色へと変化する、美しい色合いが特徴の「睡蓮」のノンアルコールドリンク。  蓮の花をイメージしたペンタスをあしらい、カラータピオカやゼリーがアクセントのさっぱりとした味わいです。    モネのパンケーキ 780円(税込) 名画《日傘をさす女》をイメージし、“見て楽しい・食べておいしい”を叶えた特製パンケーキ。  バタフライピーチョコでコーティングした生地に“食べられるモネの絵画”を添え、間にはミックスベリーやホイップを挟んだ、最後まで満足感のある逸品です。 ショップではここでしか手に入らないオリジナル商品も併設のショップ「Gallery Planetaria」では、モネの絵画をモチーフにした商品を販売いたします。 本作に出てくる印象的な4つのシーンをデザインした「オリジナルマグネット」は、360度の映像体験を楽しめる『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』ならではのオリジナル商品です。 その他、ショップではモネの絵画からインスピレーションを得たコスメやステーショナリーなども販売いたします。 『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』 開催概要 ◆日程:2026年3月3日(火)~ ※上映日・上映時間は公式ウェブサイトよりご確認ください。 ◆開催場所:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)DOME1 (東京都千代田区有楽町二丁目 5-1 有楽町マリオン 9 階) ◆上映時間:約45分 ◆料金:2,800円(税込) ◆チケット販売開始日:Starry Members会員の方は鑑賞日の【7日前】の正午12時~、一般の方は鑑賞日の【5日前】の正午12時~、それぞれ上映開始15分前までオンライン購入が可能です。 ◆公式WEBサイト・チケット購入:  https://planetarium.konicaminolta.jp/program/immersive_monet/?rl=260219_ptok_immersive_monet ◆備考 ・本作は全席指定席で、上映中はご自身の座席にてご鑑賞いただく作品です。  ・本編上映中は撮影できません。ドーム内での撮影は、入退場時のみ可能です。  ・本作は日本語のナレーションがございます。外国語のオーディオガイドのご用意はございません。 ・本作はモネの絵画を中心に構成された映像作品です。星空や宇宙の解説はありません。 ★監修 ■安井裕雄 氏1969年生まれ。財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員を経て、現在、三菱一号館美術館上席学芸員。専門はフランス近代美術。主な担当展覧会に「モネ―睡蓮の世界」(共同監修、2001)、「シャルダン―静寂の巨匠」(2012)、「ルドン―秘密の花園」(2018)、「全員巨匠!―フィリップス・コレクション展」(2018)、「1894 Visions ルドン・ロートレック展」(2020)など多数。「ルドン―秘密の花園」では第13回西洋美術振興財団賞「学術賞」を受賞した。主な著書に『もっと知りたいモネ―生涯と作品』『モネ作品集』(東京美術)、『ルノワールの犬と猫―印象派の動物たち』(講談社)、『図説 モネ「睡蓮」の世界』(創元社)、創元美術史ライブラリー『印象派の誕生 混沌からの出発と豊穣なる遺産』(創元社)、共著に『モネ入門―「睡蓮」を読み解く六つの話』(地中美術館)、『地中美術館』(公益財団法人福武財団)がある。   ★映像演出 ■HERE. 映像を軸に、世界のありとあらゆる空間をアップデートし、人間性を豊かにする体験をデザインするクリエイティブカンパニー。 「デジタル空間演出で 世界の景色をもっと豊かに」をミッションに掲げ、リアルな場所、空間とデジタルを掛け合わせたユニークかつイノベイティブなアイデアを世の中に提案し、デジタルアーティストによる確かな技術力で言葉や世代をこえて心地よさを共有できる「未知の空間体験」をデザインしている。 代表作は、「愛知県児童総合センターあそびラボ プロジェクションマッピング」、ミュージックビデオ「Bells of New Life / KEN ISHII」、「東京プリンスホテル“REBORN 2017”プロジェクションマッピング」、「紅白歌合戦のステージビジュアル」など。 本イベント会場であるコニカミノルタプラネタリウムでは、星空と音楽が共鳴するライブイベント 『LIVE in...

メディアアートを未来へ残すには?「Collection – Correction メディアアートの再編成と作品の延命」WALL_alternative(東京・西麻布)で開催中

畠中実キュレーションのもと、藤田クレア/三原聡一郎の作品を通して作品の保存と継承を考える。最終日3月7日(土)には田部井勝彦、中川陽介、畠中実によるクロージングトークイベントを開催。エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:加藤信介、以下:ACA)が運営するオルタナティヴ・スペース【WALL_alternative】では、2026年3月7日(土)まで、藤田クレアと三原聡一郎の作品とともにメディアアートの可能性を再考する企画展「Collection - Correction メディアアートの再編成と作品の延命」を開催中です。( https://avex.jp/wall/exhibition/764/ ) 本展では、長年にわたり日本のメディアアートの現場と制度の両面に携わってきた畠中実をゲストキュレーターに迎え、「メディアアートを10年後、100年後にも残すことは可能か?」という根源的な問いに向き合います。藤田クレアは、作品が自身の手元を離れた後にどのように扱われ、維持され続けるためにどうすべきなのかをあらためて問い直し、販売時の規定書を掲示しています。一方、これまで一部作品の制作プロセスを公開することで、作品の継承を追求してきた三原聡一郎は、サウンドの発生プログラムを極限まで単純化したサウンドアートプロジェクト《moids》シリーズを紐解く資料や《土をつくる》の装置を展示することで、作品が継承されていくための方法を掲示し、両者の実践を通して、様々な「作品の持続」のあり方を浮かび上がらせます。時代や技術の進化とともに変化し続けるメディアアートは、ときに歴史そのものを語る存在となります。そのような表現を後世へと残していくために何が必要なのか。本展は、創作者、鑑賞者、収集者といった多様な視点から考えるきっかけとなる展示となっています。会期最終日となる3月7日(土)には、クロージングトークプログラムを開催。株式会社MeAM代表取締役/テクニカルディレクター・田部井勝彦、同じくコンサベーター/アーティスト・中川陽介、そして畠中実を迎え、展覧会の根本的なテーマである「修復と持続」について、より深く議論するトークセッション「メディアアート作品を『100年のこす』 ─ 作品修復とコレクションの可能性 ─」を行います。(申込はこちら:https://forms.gle/cSWT8bpmm2SzHwwN7 )なお本展は、恵比寿映像祭2026の地域連携プログラムの一環として開催されるとともに、六本木〜西麻布のナイトカルチャーの文脈から、メディアアートの可能性を再接続する年4回の連続企画 「MEDIA ART CIRCUIT 2026」 の公式プログラムとして実施されています。 また、併設のバーでは、「時代を超えて残り続けるメディアアート」をイメージし、異なるヴィンテージのワイン2種を会期限定でお楽しみいただけます。ぜひこの機会にご来場ください。 メディア・アートは、一般的にはコンピュータをはじめとするさまざまなメディア・テクノロジーを使用したアート作品を総称する言葉として用いられています。それは、ソフトウェア、センサー、デバイス、ネットワーク技術などといった同時代のテクノロジーの変遷とともにある表現だと言えるでしょう。しかし、そのことは同時に、そうした技術や素材、それをとりまく環境の変化によって、そのあり方が問い直され続ける表現であることも意味しています。 同時代のテクノロジーに触発され、そこに隠されたテクノロジーの可能性を引き出すこと、あるいは、テクノロジーの歴史を遡行して、その本質的な意味を考察することなど、アートの社会に対する機能がそうであるように、メディア・アートもまた、テクノロジーのあり方を再考し、新しいものの考え方を提示するものです。現在のテクノロジーの様相がアートを変えていくように、メディア・アートもまた現在のテクノロジーを批評的にとらえかえしていく、その往還がメディア・アートという営みなのです。 本展は、「メディア・アートを10年後、100年後にも”作品”として残すことは可能か?」という根源的な問いを投げかけられて出発しています。作品の永続性にどうしようもなく一定の制限があるメディア・アート作品は、それゆえに作品の収集に踏み切れないという事例も少なくありません。現在では、メディア・アート作品にかぎらず、過去のテクノロジーを使用した作品が事後的に修復や再制作などをほどこされる事例が多く見られます。それには、作品制作時に、将来的なテクノロジーの劣化を考慮することなしに、ひとまず作品の実現が優先されてしまう、ということがあります。技術や媒体の問題をはじめ、現代の芸術家が用いる素材がどのように永続性のある作品として後世に残しうるかということは、現在では、作品制作と作品保持を支える体制とを同時に考えるべきなのかもしれません。 ここでは、特にバイオ・アートなど有機的な作品や、繊細な機構を持った動的作品について、三原聡一郎が近年活用するコンポスティング装置、そして斉田一樹との共同制作によるサウンド・インスタレーション《moids》シリーズの資料展示、藤田クレアによる、鳥の羽や貝殻など自然物に刻まれた“記憶”を読み取り、サウンドへと変換する作品を通じて、メディア・アートの修復や保全を受け持つ技術者とともに考えます。 畠中実 藤田クレア / Claire Fujita自然の力と機械構造が交差する瞬間に着目し、環境に呼応して動く彫刻作品を制作しています。貝殻や羽根といった生物の抜け殻を用い、自然由来の素材と金属による機械的な要素を組み合わせることで、作品は風や太陽光、雨などの移ろう自然エネルギーを受けながら、揺れ、振動し、かたちを変えていきます。 自然のエネルギーがもつ予測不可能なリズムや有機的な形態に惹かれ、それらが人工的な構造と出会ったときにどのような変化が生まれるのかを探っています。生命を持たないはずのものが環境と応答し、まるで息づいているかのように振る舞う。その瞬間に立ち会うことで、鑑賞者が「無常」や「変容」を身体感覚として受け取る場を生み出したいと考えています。風や光に反応したり、自然物の形をなぞるように音を奏でる作品では、意図的な制御よりも、環境の変化や素材そのものが表現の一部となることを大切にしています。 テクノロジーと自然を対立するものとしてではなく、互いに影響し合いながら新たな関係性を築く存在として捉え直すことを目指しています。視覚的に「見る」だけでなく、音や匂い、空気感といった環境全体を通して「感じる」行為を促し、世界に潜む目に見えないリズムを感受するための装置として作品を制作しています。 Instagram:https://www.instagram.com/clairefuji/ 三原聡一郎 / Soichiro Mihara世界に対して開かれたシステムを提示し、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、気流、土、水そして電子など、物質や現象の「芸術」への読みかえを試みている。2011年の東日本大震災を機に「空白のプロジェクト」を開始。2013年より滞在制作にて、北極圏から熱帯雨林、軍事境界からバイオアートラボまで、芸術の中心から極限環境に至るまで、これまでに計10カ国20箇所を渡る。2022年より「3月11日に波に乗ろう」共同主催。近年、これまでの活動を「空気の芸術」として、振動、粒子、呼吸というカテゴリーに基づいたアーカイブ実験をレシピの形式に基づいて進めている。 Instagram:https://www.instagram.com/miharasoichiro/  COLLABORATOR斉田一樹 / Saita Kazuki 電子楽器製作者、プログラマー。木下研究所客員所長。 東北大学工学部電子工学科、情報科学芸術大学院大学スタジオ2修了。在学中より、三原聡一郎らとmoidsをはじめる。2019年まで、ソフトウェアエンジニアとして楽器製作会社に勤務。「ブレッドボードバンド」、「車輪」といった自作電子楽器製作・演奏ユニットとして活動している。シンセサイザーや電子工作についての書籍の監訳も行なっている。 畠中実 / Minoru Hatanaka...

Holiday Recipes

撮影会や似顔絵会、物販ブースなども出展予定です!3月8日(日)湘南T-SITEにて開催する『DOG LOVERS PRESS』Vol.002、DOG LOVERS PRESS特別編纂ムック『with DOGS』の発売記念イベントにて、小野千恵子さんによるトークライブを行います! <TALK THEME>〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟犬との暮らし方の変化や獣医療などの進歩により、犬の寿命が延びてきた昨今。 小野千恵子さんが、〝最期の日までともに生き、シニアライフまでも謳歌してもらう〟ために知ってほしいことを本イベントでお伝えいたします。 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本)や、相模原市でシニア犬ホームを営む『しっぽフリフリ』代表・鈴木メリアン氏との特別対談から、プレゼントが当たるおたのしみ抽選会まで! シニア犬と暮らされている方はもちろん、これから犬を迎えたいと考えている人にもぜひご参加いただきたい、ドッグラバーズ向けイベントとなります。 【 予定コンテンツ 】🐾 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本) 🐾 鈴木メリアン氏との対談〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟 🐾 おたのしみ抽選会 🐾 質問コーナー ■登壇者ご紹介小野 千恵子 (おの ちえこ)21歳のときにサッカー日本代表・小野伸二氏と結婚し、オランダへ移住。孤独な異国での生活を犬に支えられた経験から「犬のために自分ができること」を模索するようになる。2022年、大型犬向けファッションブランド『LAUW(ラウー)』を立ち上げ、収益の一部を動物保護施設などへ寄附。2025年、『パウリブプラス』を設立し、“犬と人間が共生するまち・パウリブタウン”の実現を目指し活動を展開。ボランティア活動を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。 @lauweroom_gram @lauw_tokyo @pawliveplus ■トークイベント詳細【 開催日時 】会期:2026年3月8日(日) 時間:16:00~17:00 場所:『湘南T-SITE』1号館 2F YOGA studio  ※室内会場のため、愛犬の同伴は不可となります。 ※トークイベント以外の催物・物販は『湘南T-SITE』 1,2号館間プロムナードで10:00~開催します! 【...

WRC Racing

Health & Fitness

Architecture

Most Popular

Recent Comments