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陶と和紙が描き出す「何者かになる」旅路 | 川井雄仁 & アレクサ・クミコ・ハタナカ二人展「ついたよ : Becoming by Making」をKOTARO NUKAGA(六本木)で開催
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2026年3月5日
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2026年3月14日(土)– 4月10日(金)KOTARO NUKAGA(六本木)では、2026年3月14日(土)から4月10日(金)まで、川井雄仁とアレクサ・クミコ・ハタナカによる二人展「ついたよ: Becoming by Making」を開催します。 ポップでダイナミックな色と形をまといながら、粘土の可塑性と焼成の偶然性に向き合う川井。染め、刷り、縫い、重ねることで、和紙を第二の皮膚のように扱い、身体の経験を映し出すハタナカ。 「ついたよ」は、「どこかに到着した」ことと同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」という可能性を内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けることで自らも変容をしつづけてきた二人の実践が、本展では「到着」と「出発」を往復する開かれた地点として交差します。 2026年5月にヴェネチアでの展示を予定している両名の作品が作り出す空間をぜひご高覧ください。 開催概要会期: 2026年3月14日(土)– 4月10日(金) 開廊時間: 11:30 – 18:00(火 – 土) ※日月祝休廊 ※特別休廊 3月21日(土) オープニングレセプション: 2026年3月14日(土)16:00 – 18:00 ※川井雄仁、アレクサ・クミコ・ハタナカが在廊 会場: KOTARO NUKAGA(六本木) 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目6−9 ピラミデビル 2F 展覧会の見どころ(1)ヴェネチア展示アーティスト2名の作品が作り出す空間 粘土の可塑性と焼成がもたらす偶然性に向き合い、ポップでダイナミックな色と形を立ち上げる川井雄仁。10代や20代の頃に刷り込まれたポップカルチャーへの重くて脆い憧れと、美醜やユーモア、違和感が無秩序に現れる作風は、砂糖菓子のような可愛らしさと居心地の悪さの両方を孕んでいます。作品はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館や国立工芸館に収蔵されており、近年は国際的に注目されています。 日系カナダ人のアレクサ・クミコ・ハタナカは、染め、刷り、縫い、重ねるといった手仕事を通して和紙を「第二の皮膚」のように用い、身体の感覚や経験を作品へと写し取ります。大英博物館での展示やカナダ国立美術館の収蔵を経て、2025年にはカナダ大使館で二人展を開催したほか、2026年9月には前橋ビエンナーレへの参加が予定されるなど、国内での認知度も高まっています。 両者は2026年5月にヴェネチアでの展示を予定しており、川井は東京藝術大学名誉教授・金沢21世紀美術館特任館長 秋元雄史氏キュレーションのグループ展「身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ」に、ハタナカは世界的に活躍するキュレーター、コヨ・クオのチームがキュレーションを手がけた第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加します。 (2)「つくる」(Making)ことで「なっていく」(Becoming): アーティストの軌跡を辿る本展では、陶と和紙という異なる素材を起点にしながら、つくる行為そのものを通じて自身を変容させていく二人の実践を紹介します。展覧会タイトルの「ついたよ」は、「どこかに到着した」という報告であると同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」というニュアンスを内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けてきた(Making)二人の作品を展示する本展では、作家自身が「なっていく」(Becoming)道のりをご覧いただけます。 展覧会ステートメントアブダビ、東京を拠点に活動するインディペンデント・キュレーターで、ルーヴル・アブダビでのグループ展「Art Here 2025:...
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2026年3月14日(土)– 4月10日(金)KOTARO NUKAGA(六本木)では、2026年3月14日(土)から4月10日(金)まで、川井雄仁とアレクサ・クミコ・ハタナカによる二人展「ついたよ: Becoming by Making」を開催します。 ポップでダイナミックな色と形をまといながら、粘土の可塑性と焼成の偶然性に向き合う川井。染め、刷り、縫い、重ねることで、和紙を第二の皮膚のように扱い、身体の経験を映し出すハタナカ。 「ついたよ」は、「どこかに到着した」ことと同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」という可能性を内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けることで自らも変容をしつづけてきた二人の実践が、本展では「到着」と「出発」を往復する開かれた地点として交差します。 2026年5月にヴェネチアでの展示を予定している両名の作品が作り出す空間をぜひご高覧ください。 開催概要会期: 2026年3月14日(土)– 4月10日(金) 開廊時間: 11:30 – 18:00(火 – 土) ※日月祝休廊 ※特別休廊 3月21日(土) オープニングレセプション: 2026年3月14日(土)16:00 – 18:00 ※川井雄仁、アレクサ・クミコ・ハタナカが在廊 会場: KOTARO NUKAGA(六本木) 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目6−9 ピラミデビル 2F 展覧会の見どころ(1)ヴェネチア展示アーティスト2名の作品が作り出す空間 粘土の可塑性と焼成がもたらす偶然性に向き合い、ポップでダイナミックな色と形を立ち上げる川井雄仁。10代や20代の頃に刷り込まれたポップカルチャーへの重くて脆い憧れと、美醜やユーモア、違和感が無秩序に現れる作風は、砂糖菓子のような可愛らしさと居心地の悪さの両方を孕んでいます。作品はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館や国立工芸館に収蔵されており、近年は国際的に注目されています。 日系カナダ人のアレクサ・クミコ・ハタナカは、染め、刷り、縫い、重ねるといった手仕事を通して和紙を「第二の皮膚」のように用い、身体の感覚や経験を作品へと写し取ります。大英博物館での展示やカナダ国立美術館の収蔵を経て、2025年にはカナダ大使館で二人展を開催したほか、2026年9月には前橋ビエンナーレへの参加が予定されるなど、国内での認知度も高まっています。 両者は2026年5月にヴェネチアでの展示を予定しており、川井は東京藝術大学名誉教授・金沢21世紀美術館特任館長 秋元雄史氏キュレーションのグループ展「身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ」に、ハタナカは世界的に活躍するキュレーター、コヨ・クオのチームがキュレーションを手がけた第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加します。 (2)「つくる」(Making)ことで「なっていく」(Becoming): アーティストの軌跡を辿る本展では、陶と和紙という異なる素材を起点にしながら、つくる行為そのものを通じて自身を変容させていく二人の実践を紹介します。展覧会タイトルの「ついたよ」は、「どこかに到着した」という報告であると同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」というニュアンスを内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けてきた(Making)二人の作品を展示する本展では、作家自身が「なっていく」(Becoming)道のりをご覧いただけます。 展覧会ステートメントアブダビ、東京を拠点に活動するインディペンデント・キュレーターで、ルーヴル・アブダビでのグループ展「Art Here 2025:...
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舞鶴市では、市内各地でアート作品を巡回展示する新たな取り組み「まいづるまちなかアートアラウンド(MMAA)」を開催しています。 ぜひ、アートを巡りながら舞鶴の魅力を再発見してみてください。 みずなぎ鹿原学園の利用者による作品を展示今年度は、みずなぎ鹿原学園の利用者が制作した絵画作品を展示。作品は絵画を写真撮影し、パネル作品として仕上げたものです。 カフェや店舗など、普段見慣れた場所にアートが並ぶことで、何気ない日常の風景が、やさしく彩られたアート空間へと変わります。 3月の展示会場は「Café de 十番館」3月の展示会場は、Café de 十番館(カフェ・ド・十番館)。 コーヒーやスイーツを楽しみながら、ゆったりとアートに触れていただける空間となっています。 アートをきっかけに、まちなかを巡り、舞鶴の新たな魅力を再発見してみてください。 開催概要■事業名 まいづるまちなかアートアラウンド(MMAA) ■開催期間 令和7年9月1日(月)~令和8年3月31日(火) ■展示内容 みずなぎ鹿原学園 利用者による絵画作品(写真パネル展示) ■3月展示会場 Café de 十番館(〒625-0057 京都府舞鶴市南浜町20-5) ※会場や展示内容は月ごとに変わります 「まいづるまちなかアートアラウンド(MMAA)」とはアートが街中に点在することで、舞鶴市全体の文化的な魅力を高め、訪れる人にとっても新たな発見や楽しみを提供するために開催するものです。
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2026年3月14日(土)– 4月10日(金)KOTARO NUKAGA(六本木)では、2026年3月14日(土)から4月10日(金)まで、川井雄仁とアレクサ・クミコ・ハタナカによる二人展「ついたよ: Becoming by Making」を開催します。 ポップでダイナミックな色と形をまといながら、粘土の可塑性と焼成の偶然性に向き合う川井。染め、刷り、縫い、重ねることで、和紙を第二の皮膚のように扱い、身体の経験を映し出すハタナカ。 「ついたよ」は、「どこかに到着した」ことと同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」という可能性を内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けることで自らも変容をしつづけてきた二人の実践が、本展では「到着」と「出発」を往復する開かれた地点として交差します。 2026年5月にヴェネチアでの展示を予定している両名の作品が作り出す空間をぜひご高覧ください。 開催概要会期: 2026年3月14日(土)– 4月10日(金) 開廊時間: 11:30 – 18:00(火 – 土) ※日月祝休廊 ※特別休廊 3月21日(土) オープニングレセプション: 2026年3月14日(土)16:00 – 18:00 ※川井雄仁、アレクサ・クミコ・ハタナカが在廊 会場: KOTARO NUKAGA(六本木) 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目6−9 ピラミデビル 2F 展覧会の見どころ(1)ヴェネチア展示アーティスト2名の作品が作り出す空間 粘土の可塑性と焼成がもたらす偶然性に向き合い、ポップでダイナミックな色と形を立ち上げる川井雄仁。10代や20代の頃に刷り込まれたポップカルチャーへの重くて脆い憧れと、美醜やユーモア、違和感が無秩序に現れる作風は、砂糖菓子のような可愛らしさと居心地の悪さの両方を孕んでいます。作品はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館や国立工芸館に収蔵されており、近年は国際的に注目されています。 日系カナダ人のアレクサ・クミコ・ハタナカは、染め、刷り、縫い、重ねるといった手仕事を通して和紙を「第二の皮膚」のように用い、身体の感覚や経験を作品へと写し取ります。大英博物館での展示やカナダ国立美術館の収蔵を経て、2025年にはカナダ大使館で二人展を開催したほか、2026年9月には前橋ビエンナーレへの参加が予定されるなど、国内での認知度も高まっています。 両者は2026年5月にヴェネチアでの展示を予定しており、川井は東京藝術大学名誉教授・金沢21世紀美術館特任館長 秋元雄史氏キュレーションのグループ展「身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ」に、ハタナカは世界的に活躍するキュレーター、コヨ・クオのチームがキュレーションを手がけた第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加します。 (2)「つくる」(Making)ことで「なっていく」(Becoming): アーティストの軌跡を辿る本展では、陶と和紙という異なる素材を起点にしながら、つくる行為そのものを通じて自身を変容させていく二人の実践を紹介します。展覧会タイトルの「ついたよ」は、「どこかに到着した」という報告であると同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」というニュアンスを内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けてきた(Making)二人の作品を展示する本展では、作家自身が「なっていく」(Becoming)道のりをご覧いただけます。 展覧会ステートメントアブダビ、東京を拠点に活動するインディペンデント・キュレーターで、ルーヴル・アブダビでのグループ展「Art Here 2025:...
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2026年3月14日(土)– 4月10日(金)KOTARO NUKAGA(六本木)では、2026年3月14日(土)から4月10日(金)まで、川井雄仁とアレクサ・クミコ・ハタナカによる二人展「ついたよ: Becoming by Making」を開催します。 ポップでダイナミックな色と形をまといながら、粘土の可塑性と焼成の偶然性に向き合う川井。染め、刷り、縫い、重ねることで、和紙を第二の皮膚のように扱い、身体の経験を映し出すハタナカ。 「ついたよ」は、「どこかに到着した」ことと同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」という可能性を内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けることで自らも変容をしつづけてきた二人の実践が、本展では「到着」と「出発」を往復する開かれた地点として交差します。 2026年5月にヴェネチアでの展示を予定している両名の作品が作り出す空間をぜひご高覧ください。 開催概要会期: 2026年3月14日(土)– 4月10日(金) 開廊時間: 11:30 – 18:00(火 – 土) ※日月祝休廊 ※特別休廊 3月21日(土) オープニングレセプション: 2026年3月14日(土)16:00 – 18:00 ※川井雄仁、アレクサ・クミコ・ハタナカが在廊 会場: KOTARO NUKAGA(六本木) 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目6−9 ピラミデビル 2F 展覧会の見どころ(1)ヴェネチア展示アーティスト2名の作品が作り出す空間 粘土の可塑性と焼成がもたらす偶然性に向き合い、ポップでダイナミックな色と形を立ち上げる川井雄仁。10代や20代の頃に刷り込まれたポップカルチャーへの重くて脆い憧れと、美醜やユーモア、違和感が無秩序に現れる作風は、砂糖菓子のような可愛らしさと居心地の悪さの両方を孕んでいます。作品はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館や国立工芸館に収蔵されており、近年は国際的に注目されています。 日系カナダ人のアレクサ・クミコ・ハタナカは、染め、刷り、縫い、重ねるといった手仕事を通して和紙を「第二の皮膚」のように用い、身体の感覚や経験を作品へと写し取ります。大英博物館での展示やカナダ国立美術館の収蔵を経て、2025年にはカナダ大使館で二人展を開催したほか、2026年9月には前橋ビエンナーレへの参加が予定されるなど、国内での認知度も高まっています。 両者は2026年5月にヴェネチアでの展示を予定しており、川井は東京藝術大学名誉教授・金沢21世紀美術館特任館長 秋元雄史氏キュレーションのグループ展「身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ」に、ハタナカは世界的に活躍するキュレーター、コヨ・クオのチームがキュレーションを手がけた第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加します。 (2)「つくる」(Making)ことで「なっていく」(Becoming): アーティストの軌跡を辿る本展では、陶と和紙という異なる素材を起点にしながら、つくる行為そのものを通じて自身を変容させていく二人の実践を紹介します。展覧会タイトルの「ついたよ」は、「どこかに到着した」という報告であると同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」というニュアンスを内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けてきた(Making)二人の作品を展示する本展では、作家自身が「なっていく」(Becoming)道のりをご覧いただけます。 展覧会ステートメントアブダビ、東京を拠点に活動するインディペンデント・キュレーターで、ルーヴル・アブダビでのグループ展「Art Here 2025:...
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舞鶴市では、市内各地でアート作品を巡回展示する新たな取り組み「まいづるまちなかアートアラウンド(MMAA)」を開催しています。 ぜひ、アートを巡りながら舞鶴の魅力を再発見してみてください。 みずなぎ鹿原学園の利用者による作品を展示今年度は、みずなぎ鹿原学園の利用者が制作した絵画作品を展示。作品は絵画を写真撮影し、パネル作品として仕上げたものです。 カフェや店舗など、普段見慣れた場所にアートが並ぶことで、何気ない日常の風景が、やさしく彩られたアート空間へと変わります。 3月の展示会場は「Café de 十番館」3月の展示会場は、Café de 十番館(カフェ・ド・十番館)。 コーヒーやスイーツを楽しみながら、ゆったりとアートに触れていただける空間となっています。 アートをきっかけに、まちなかを巡り、舞鶴の新たな魅力を再発見してみてください。 開催概要■事業名 まいづるまちなかアートアラウンド(MMAA) ■開催期間 令和7年9月1日(月)~令和8年3月31日(火) ■展示内容 みずなぎ鹿原学園 利用者による絵画作品(写真パネル展示) ■3月展示会場 Café de 十番館(〒625-0057 京都府舞鶴市南浜町20-5) ※会場や展示内容は月ごとに変わります 「まいづるまちなかアートアラウンド(MMAA)」とはアートが街中に点在することで、舞鶴市全体の文化的な魅力を高め、訪れる人にとっても新たな発見や楽しみを提供するために開催するものです。
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2026年3月5日
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金魚泳ぐ幻想の世界。その魅力を一緒に広げてくれるアンバサダーを募集します。 アートアクアリウム美術館 GINZA(所在地/銀座三越)は、施設での体験をSNSにて発信していただく公式アンバサダーを3月5日(木)~ 3月22日(日)の期間で一般募集します。 金魚泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート“アートアクアリウム”は、日本の伝統と最先端のアートが融合する唯一無二の世界が広がります。 金魚アート鑑賞とあわせ、映える空間での写真撮影もお客様にお楽しみいただいています。館内での体験や思い出を自由に発信していただき、施設の魅力を最大限に発信していただける方をお待ちしております。 年齢性別国籍問わず、10人のアンバサダーを選定し、選ばれた方々にはアートアクアリウム美術館 GINZAよりスペシャル特典を提供いたします。 ■公式アンバサダー募集要項アートアクアリウム美術館 GINZAの年間公式アンバサダーとして施設へのご来館、PR活動をしていただける方を募集します。詳細は【公式アンバサダー活動内容】をご確認ください。 【応募条件】下記活動期間で開催する各企画展へお越しいただき、SNSで発信いただける方。 ※現在開催中の春の企画展「めっちゃ桜2026」へのご来館からお願いいたします。 【公式活動期間】2026年4月1日~2026年12月31日 【応募期間】3月5日(木)~3月22日(日) 【応募方法】➀アートアクアリウム美術館公式Instagramアカウント @artaquarium_museum_officialをフォロー ➁上記アカウントのDMで参加したい旨をご連絡ください。 ※ご応募は公開アカウントに限ります 【採用人数】最大10名 ※年齢性別国籍は問いません 【公式アンバサダー特典】 ➀アートアクアリウム美術館 GINZAに、活動期間中(2026年4月〜12月)の間、入場いただけるパスをプレゼント※期間中は何度でも、またご同伴の方1名様までご一緒に入場していただくことができます。 ➁アートアクアリウム美術館 GINZA 季節の特別展示への先行招待 季節の特別展示を一般の方よりも一足早くご覧いただける特別内覧会へご招待いたします。 【公式アンバサダー活動内容】 アートアクアリウム美術館を楽しみ、その魅力を自由に発信いただくアンバサダーとしてアートアクアリウム美術館 GINZAの魅力を自由に発信していただきます。 ①アートアクアリウム美術館 GINZA 各企画展へのご来場 特典をご活用いただき、ご家族、ご友人の皆様などと定期的にご来場いただき、写真や動画などを撮影ください。 ②Instagram投稿 アートアクアリウム美術館 GINZAで撮影した素材を使い、各企画展ごとに、ご自身のSNSアカウントより投稿をお願いします。 ※アートアクアリウム美術館公式Instagramアカウント(@artaquarium_museum_official)をタグ付けしご投稿ください。 ※TikTokアカウントをお持ちでしたらTikTokでの投稿もぜひお願いいたします。 <投稿 必須ハッシュタグ> (この他のタグもご自由にご使用ください) #アートアクアリウム #artaquarium #銀座 #ginza #tokyo #東京観光 <場所の追加> 場所の追加:アートアクアリウム美術館 (8F Ginza MITSUKOSHI 4-6-16 Ginza,Chuoku,Tokyo,Japan) <投稿回数> 月に1回程度、ご自身のインスタグラムにてフィード・動画投稿をお願いいたします。 ※アンバサダーの皆様にはDMにて直接ご連絡いたします。 【活動期間】 2026年4月1日~12月31日 【アートアクアリウム美術館とは】 様々な種類の金魚が優美に舞い泳ぐ水槽作品を、光彩と音楽、そして香りで演出したアート、“アートアクアリウム”。江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を、芸術作品として現代に表現します。水槽作品の造形美、空間演出、そしてさまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす唯一無二の幻想世界が広がります。 2022年5月に銀座三越に誕生した「アートアクアリウム美術館 GINZA」は、年間を通して四季の移ろいをお楽しみいただける常設施設です。開業時以来、毎年水槽作品の入替などを行っており、アートアクアリウムを代表する作品や、銀座開催にて初披露となる新作の展示など、様々なアートアクアリウム作品をご覧いただけます。 ■春の企画展「めっちゃ桜2026」~喧騒忘れて、幻想へ~ 4月22日まで今年もアートアクアリウムの春は、“めっちゃ桜”! 金魚泳ぐ幻想空間を桜が舞う― 毎年お送りする「めっちゃ桜」の季節がやってきます。 おでかけも楽しいこの春の季節に、金魚と桜が織りなすここだけの春景色をぜひご体験ください。 日比谷花壇とのコラボレーションエリアもお見逃しなく! 施設概要 施設名称 アートアクアリウム美術館 GINZA...
tHE GALLERY HARAJUKUにて、3月9日(金)より、このよのはるによる個展「このよのはる展 vol.3」を開催。
芸術生活 編集部
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2026年3月5日
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tHE GALLERY HARAJUKUにて、3月9日(金)より、 このよのはるによる個展「このよのはる展 vol.3」を開催。 【 このよのはるSOLO EXHIBITION " このよのはる展 vol.3 " 】 2026年3月9日(金)より米原康正がキュレーションをするギャラリー tHE GALLERY HARAJUKUにて、このよのはるによる個展「このよのはる展 vol.3」を開催いたします。 ●STATEMENT 2015年結成うたっておどれる似顔絵ユニット。 おもに渋谷の路上や世界各地で似顔絵と音楽で旅している。 その場に住み着く妖怪になるのが多分得意。 見えないものは信じないタイプ。空間がだいすき! 旅をしながら世界中にハッピーな歌と似顔絵を届ける! 今年結成10周年♥ 主な活動や経歴 * 集まった人たちと渋谷の街を練り歩きながら参加者それぞれのパフォーマンス、アタックを行う『百鬼夜行渋谷アタック大作戦』(2017年~2025年) * 桜前線を追いかけながら日本一周ライブの旅『桜前線ツアー』(2021年) * ニューヨークやタイなど世界各地の旅(2025年) * Laforet Harajuku 愛と狂気のマーケット +da.yo.ne. 個展(2022年~2025年 <Instagram> @konoyonoharu_ https://www.instagram.com/konoyonoharu_/ <X> @konoyonoharu_ https://x.com/konoyonoharu_ ●キュレーター米原康正より このよのはるは、歌って、踊って、似顔絵を描く。 その表現はいつも、「生きていること」そのものに触れてくる。 男女二人からなるアートユニット、このよのはる。 彼らの似顔絵は、顔を“写す”ためのものではない。 その場に立ち会い、声を交わし、時間を共有することで、 「今ここにいるあなた」という存在に、ふと気づかせるためのものだ。 歌や踊りも同じだ。 完成されたパフォーマンスを見せるというより、 その空間にいる人たちと呼吸を合わせながら、 場そのものをあたためていく。 観る側と表現する側、その境目はいつの間にか溶けていく。 彼らが加わると、空気が変わる。 祭りのようで、でも騒がしすぎない。 誰かの中に眠っていた感情や記憶が、ふっと顔を出す。 年末から年明けへ。 時間が切り替わるこの季節に、このよのはるの展示をひらく。 歌い、踊り、描きながら、 人と人のあいだに生まれる小さな火を、 静かに灯すような時間になるだろう。 アートは遠くにあるものじゃない。 隣にいる誰かと視線を交わした、その瞬間に生まれるものだ。 このよのはるは、そのことをずっと路上で、 そしてこの原宿で、自然体のまま証明し続けている。 僕は今年も、その姿勢を信頼している。 だからこの展示を、ここで開催する。 このよのはるSOLO EXHIBITION " v...
『みんなのライナス』2026年4月3日(金)書店発売。3月7日開幕 スヌーピーミュージアム(東京・南町田グランベリーパーク内)の企画展公式図録
芸術生活 編集部
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2026年3月5日
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スヌーピーのポケットブックシリーズ第8弾は水色の安心毛布がトレードマークの「ライナス」特集スヌーピーミュージアム(東京・南町田グランベリーパーク内)で開催される企画展「Together with LINUS みんなのライナス」(2026年3月7日開幕)の公式図録として、スヌーピーのポケットブックシリーズ第8弾『みんなのライナス』を刊行します。 本書には、「ピーナッツ」の中からライナスにまつわる名作コミック45点を厳選して収録。谷川俊太郎による名訳とともに、7つのテーマで構成し、哲学的で優しいまなざしをもつライナスの魅力を多角的に紹介します。 水色の安心毛布を手放さないライナスは、スヌーピーからいつも毛布を狙われており、家の中や野原を駆け巡る争奪戦は「ピーナッツ」の名エピソードのひとつ。親友チャーリー・ブラウンとの語らいや、その妹サリーからの熱視線も印象的です。聖書を引用し、哲学的な考えを述べる大人びた姿を見せる一方で、「カボチャ大王」の存在を信じるなど純粋な部分もあわせ持つライナスは、世代を超えて親しまれています。 優しく思慮深く、でもちょっとおっちょこちょいなライナスを、もっと知り、もっと好きになる一冊です。 【本書の構成】1.7つの章に基づいたコミックと解説 展覧会を構成する7つのテーマに沿って、企画展で展示される作品45点全てを谷川俊太郎の名訳と共に紹介。7つのテーマの解説はシュルツ美術館リサーチ・センター キュレーターのベンジャミン・L・クラークが担当しました。 2.安心毛布の七変化/ライナスのおかしな髪型 コレクション 書籍ならではのボーナスコンテンツとして、安心毛布の七変化や、ライナスのおかしな髪型特集などのアートを特別コレクションとして収録。 3.ヴィンテージグッズやスケッチ 企画展で展示をするヴィンテージグッズやスケッチ等を図録でも写真で収録します。 目次 Introduction All About Linus Comic Strips Chapter 1:安心毛布 Chapter 2:チャーリー・ブラウンは親友 Chapter 3:ぼくの好きなオスマー先生 Chapter 4:ヴァンペルト家の真ん中っこ Chapter 5:カボチャ大王 Chapter 6:わたしのかわいいバブーちゃん Chapter 7:ライナスとスヌーピー Bonus Linus’s Funny Hair Style Additional Edition for Chapter 1 安心毛布の七変化 英文解説 【書籍情報】『みんなのライナス』定価:税込1,980円(本体1,800+税) 編集 吉田宏子、佐藤万記(ブルーシープ) ブックデザイン:コズフィッシュ 仕様:A6変型、352ページ、並製 ISBN: 978-4-908356-79-7 版元:ブルーシープ 販売スケジュール:2026年3月7日(土)スヌーピーミュージアム 2026年4月3日(金)書店発売 版元ページ:https://bluesheep.jp/projects/ linus 【展覧会情報】「Together with...
Holiday Recipes
陶と和紙が描き出す「何者かになる」旅路 | 川井雄仁 & アレクサ・クミコ・ハタナカ二人展「ついたよ : Becoming by Making」をKOTARO NUKAGA(六本木)で開催
芸術生活 編集部
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2026年3月5日
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イベント
2026年3月14日(土)– 4月10日(金)KOTARO NUKAGA(六本木)では、2026年3月14日(土)から4月10日(金)まで、川井雄仁とアレクサ・クミコ・ハタナカによる二人展「ついたよ: Becoming by Making」を開催します。 ポップでダイナミックな色と形をまといながら、粘土の可塑性と焼成の偶然性に向き合う川井。染め、刷り、縫い、重ねることで、和紙を第二の皮膚のように扱い、身体の経験を映し出すハタナカ。 「ついたよ」は、「どこかに到着した」ことと同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」という可能性を内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けることで自らも変容をしつづけてきた二人の実践が、本展では「到着」と「出発」を往復する開かれた地点として交差します。 2026年5月にヴェネチアでの展示を予定している両名の作品が作り出す空間をぜひご高覧ください。 開催概要会期: 2026年3月14日(土)– 4月10日(金) 開廊時間: 11:30 – 18:00(火 – 土) ※日月祝休廊 ※特別休廊 3月21日(土) オープニングレセプション: 2026年3月14日(土)16:00 – 18:00 ※川井雄仁、アレクサ・クミコ・ハタナカが在廊 会場: KOTARO NUKAGA(六本木) 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目6−9 ピラミデビル 2F 展覧会の見どころ(1)ヴェネチア展示アーティスト2名の作品が作り出す空間 粘土の可塑性と焼成がもたらす偶然性に向き合い、ポップでダイナミックな色と形を立ち上げる川井雄仁。10代や20代の頃に刷り込まれたポップカルチャーへの重くて脆い憧れと、美醜やユーモア、違和感が無秩序に現れる作風は、砂糖菓子のような可愛らしさと居心地の悪さの両方を孕んでいます。作品はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館や国立工芸館に収蔵されており、近年は国際的に注目されています。 日系カナダ人のアレクサ・クミコ・ハタナカは、染め、刷り、縫い、重ねるといった手仕事を通して和紙を「第二の皮膚」のように用い、身体の感覚や経験を作品へと写し取ります。大英博物館での展示やカナダ国立美術館の収蔵を経て、2025年にはカナダ大使館で二人展を開催したほか、2026年9月には前橋ビエンナーレへの参加が予定されるなど、国内での認知度も高まっています。 両者は2026年5月にヴェネチアでの展示を予定しており、川井は東京藝術大学名誉教授・金沢21世紀美術館特任館長 秋元雄史氏キュレーションのグループ展「身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ」に、ハタナカは世界的に活躍するキュレーター、コヨ・クオのチームがキュレーションを手がけた第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加します。 (2)「つくる」(Making)ことで「なっていく」(Becoming): アーティストの軌跡を辿る本展では、陶と和紙という異なる素材を起点にしながら、つくる行為そのものを通じて自身を変容させていく二人の実践を紹介します。展覧会タイトルの「ついたよ」は、「どこかに到着した」という報告であると同時に、待ち合わせの相手と「これから出発する」というニュアンスを内包する言葉です。粘土をこね、紙を染め、つくり続けてきた(Making)二人の作品を展示する本展では、作家自身が「なっていく」(Becoming)道のりをご覧いただけます。 展覧会ステートメントアブダビ、東京を拠点に活動するインディペンデント・キュレーターで、ルーヴル・アブダビでのグループ展「Art Here 2025:...
WRC Racing
陶と和紙が描き出す「何者かになる」旅路 | 川井雄仁 & アレクサ・クミコ・ハタナカ二人展「ついたよ : Becoming by Making」をKOTARO NUKAGA(六本木)で開催
芸術生活 編集部
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2026年3月5日
「まいづるまちなかアートアラウンド(MMAA)」3月は Café de 十番館で開催
2026年3月5日
アートアクアリウム美術館 GINZA2026年公式アンバサダーを募集!
2026年3月5日
tHE GALLERY HARAJUKUにて、3月9日(金)より、このよのはるによる個展「このよのはる展 vol.3」を開催。
2026年3月5日
Health & Fitness
陶と和紙が描き出す「何者かになる」旅路 | 川井雄仁 & アレクサ・クミコ・ハタナカ二人展「ついたよ : Becoming by Making」をKOTARO NUKAGA(六本木)で開催
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2026年3月5日
「まいづるまちなかアートアラウンド(MMAA)」3月は Café de 十番館で開催
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2026年3月5日
Architecture
陶と和紙が描き出す「何者かになる」旅路 | 川井雄仁 & アレクサ・クミコ・ハタナカ二人展「ついたよ : Becoming by Making」をKOTARO NUKAGA(六本木)で開催
芸術生活 編集部
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2026年3月5日
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2026年3月5日
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2026年3月5日
イベント
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2026年3月5日
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2026年3月5日
tHE GALLERY HARAJUKUにて、3月9日(金)より、このよのはるによる個展「このよのはる展 vol.3」を開催。
2026年3月5日
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