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【上野の森美術館】「文字を読むな、エネルギーを浴びろ。」パリ・NYが熱狂した書道家「幕田魁心」1/30(金)~2/5(木)展覧会にて新作200点を展示。
「かく」という行為の原点を問い続けるパフォーマンスアーティスト ・村田峰紀の個展「BAR」を、1月17日(土)から2月7日(土)までvoid+で開催します。
直島旅館 ろ霞、FEATURED ARTIST 第8弾として大和美緒「under my skin」を展示
イベント
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芸術生活 編集部
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2026年1月9日
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2026年1月9日
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3000年前の古代文字に“原始の祈り”を刻む書。1/31(土)・2/1(日)は、その場で作品に命を吹き込む「席上揮毫(ライブパフォーマンス)」を実施。幕田魁心の筆使いを目の前でご覧いただけます。日本屈指の書道家として名を馳せる幕田魁心(まくたかいしん)の展覧会、第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」が1/30(金)~2/5(木)上野の森美術館にて開催されます。本展では、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲し、海外で熱狂的な支持を集める魁心の新作200点を展示。 今回は特に、三千年前の「象形文字(古代文字)」をモチーフにした作品群が登場します。文字が単なる記号になる前の「祈り」や「本能」を、現代的な色彩と筆致で表現。 会期中の1/31(土)・2/1(日)各日13時半からは、その場で書き上げるライブパフォーマンス(席上揮毫)を行い、その「エネルギー」を体感していただけます。 【本展の見どころ】【逆輸入アート】 パリ・NY・北京で評価された「KAISHIN」。元駐オーストラリア・フランス大使も「圧倒的なパワー」と絶賛し購入した、世界基準の“書”。 【ライブパフォーマンス】 静寂な美術館で、身体全体を使って巨大な紙に挑む「席上揮毫(1/31・2/1)」。筆が走る音と墨の飛沫、アーティストの息遣いを間近で体感できます。 【新・鑑賞スタイル】 意味を解釈するのではなく、線から発する気を感じるため「文字を読まずに、エネルギーを浴びる」鑑賞法を提唱しています。 鑑賞のルールは「文字を読まないこと」。文字が生まれた瞬間の“熱量”を浴びる「最初は文字を読まずに感じていただきたい」。それが幕田魁心の願いです。 本展のメインとなるのは、漢字のルーツである古代文字(象形文字)を用いた作品です。そこには、古代の人々が自然や獣に対して抱いた「畏怖」「祈り」「生命への賛歌」が刻まれています。 魁心は、その文字が持つ原始的なエネルギーを、現代の感覚で再構築します。「できれば1作品につき2〜3分程度かけて見てほしい。線の一本一本の動き、強弱、全体のバランスから、作品が発するエネルギーを自由に心で感じてください」。 意味・理解の呪縛から解き放たれ、ただ圧倒的な「生命力」と対峙する体験をお届けします。 ■ただ見るだけで、本能が「覚醒」する 現代社会では「意味」や「正解」を求められ、多くの人が知らず知らずのうちに心をすり減らしています。幕田魁心の書が放つ、荒々しくも温かい原始のエネルギーを浴びることは、そうした「理性の鎧」を脱ぎ捨てる体験です。 作品と対峙した後、多くのご来場者が「頭の中のノイズが消えた」「体の奥底から熱いものが込み上げてきた」と語ります。 ただ眺めるだけで、眠っていた本能が揺り動かされ、明日を生き抜くための純粋な活力がチャージされます。 主な展示作品 『雲龍風虎』真紅の大地が燃えるように広がり、熱と緊張と生命力が渦巻くその舞台に、龍と虎が対峙する。 天を翔ける龍と、地を駆ける虎。相反する二つの力が、今、ひとつの瞬間でぶつかり合おうとしている。 この作品を真に支配しているのは――圧倒的な「線」だ。 一筆一筆が爆ぜるように放たれ、吠え、唸り、呼吸しながら、生きた「気」をそのまま叩きつけている。 天と地が張り詰める「極限の一瞬」。力と力が釣り合う「美の均衡」。そして、純粋な生命エネルギーの形。「雲龍風虎」は静かに問いかける。 “本当の強さとは何か?” “魂はまだ燃えているか?” 幕田魁心プロフィール幕田魁心(まくたかいしん)、海外では『KAISHIN』と呼ばれる。 1947年福岡県北九州市生まれ。17歳で書を志す。 1982年銀座で初の個展を開催。その後、ニューヨーク、パリ、北京、東京銀座画廊美術館、鳩居堂画廊、渋谷ヒカリエ等で個展を精力的に開催、国内外で絶賛を受ける。特にフランスでは熱狂的な支持を得て、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲。その作品は、中尊寺金色堂、フランスのマドレーヌ寺院、N.Y.総領事館等に所蔵されている。松尾芭蕉が歩いた道を実際に歩き、芭蕉の句を書き上げた『書でいざなう奥の細道』など著書多数。 各界からの絶賛の声:元駐オーストラリア・フランス大使 ステファン氏魁心の書を所蔵する元駐オーストラリア・フランス大使のステファン氏はこう語ります。「KAISHINの書を見たとき、強いエネルギーを感じた。日本の書に詳しくはなかったけれど、圧倒的なパワーに衝撃を受けた。自分自身のパワーが内からみなぎるので、購入して部屋に飾って毎日見たいと思った。KAISHINの書はいまなおエモーショナルにパワーを発しつづける、私の宝物です」 「父の書いた龍が、動いた」――息子が語る、アートの原体験 本展の関連会社であり、浅草でギャラリーを運営するスマプラ株式会社 代表・幕田範之は、書家・幕田魁心の実の息子です。「私がアートに目覚めたのは、父の書を写真で撮っていた時でした。ふと、書かれていた『龍』の文字がファインダー越しに動き出したように感じて、そのエモーショナルな世界観に飲み込まれるような経験に感動したからです。 見たことがない新世界を発見できる、アートだけが創出できる得難い非日常体験を、この展覧会で感じていただきたいと願っています」 展覧会情報第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」 会期:2026年1月30日(金)~2月5日(木) 10:00~17:00 ※最終日は13:00閉館※最終入場閉館30分前まで 場所:上野の森美術館 入場料:1,000円(高校生以下無料) 主催:魁心書法院 イベント情報 幕田魁心 席上揮毫(ライブパフォーマンス)&トークショー 2026年1月31日(土)・2月1日(日) 各日13:30~ 場所:上野の森美術館 特設会場 ※展覧会チケットをお持ちの方は無料で観覧可能。 <展示会情報:上野の森美術館HP> https://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=12507486 <幕田魁心公式HP> https://www.kaishin-makuta.net/ 【会期後もKAISHINの世界を楽しめる常設スポット】 浅草にて「餅とアート」が融合する体験型ギャラリーを運営本展の関連会社スマプラ株式会社は、東京・浅草にて餅専門店兼ギャラリー「餅屋半兵衛 浅草(HANBEI)」を運営しています。 2階のカフェスペースには幕田魁心の書が常設展示されており、つきたてのお餅や抹茶と共に、アートに囲まれたひとときをお過ごしいただけます。 上野の森美術館の会期終了後も、浅草の情緒あふれる空間でKAISHINの書の世界をお楽しみください。店舗名: 餅屋半兵衛 浅草(HANBEI) 住所: 東京都台東区浅草1-15-3(雷門より徒歩4分) 営業時間: 9:00~17:00(水曜定休) 公式HP:...
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芸術生活 編集部
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2026年1月8日
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村田は、人が何かを「かく」という行為の原点に着目し、その言葉に含まれる複数の意味を手がかりに制作を行ってきました。村田にとって「かく」とは、「意識=書く」「結果=描く」「行為=掻く」「潜在=欠く」という四つの側面が重なり合う行為であり、こうした考えのもと、ドローイングやパフォーマンスを通して「かく」ことが生まれる瞬間やそのプロセスを探求してきました。 本展では、制作過程で生じた木材の端切れを用いた新シリーズ《fragment》によるインスタレーションを発表します。あわせて、村田がこれまで制作のなかで繰り返し生み出してきた“穴”や“痕跡”に実際に触れ、体感できる、初のセラミック作品《Trace of line》を展示します。 会場内には、来場者が村田と向き合う場として、作家自身が制作したBARカウンターを設えます。そこで交わされる対話や、時間を共有することで生まれる関係性を通して、 パフォーマンスとドローイング作品を一体化させることを試みます。 【村田峰紀「BAR」】 ■会期:2026年1月17日(土)-2月7日(土) ■時間:12:00-19:00■レセプション:1月17日(土)17:00-19:00 ■会場:void+ 東京都港区南青山3-16-14 1F ■主催:Azone+Associates / void+ ■定休日:日・月 ■お問合せ:info@voidplus.jp ■HP:https://www.voidplus.jp パフォーマンス“pressure”を開催会期中の週末には、観客と1対1で向き合うパフォーマンス《pressure》を開催。鑑賞者との距離を極限まで縮めたこの形式は、作家と観客が互いに関わり合いながら作品が成立していく、その過程を体感できる機会となるでしょう。 【パフォーマンス】 ■日時:1月23日(金)、24日(土)、30日(金)、31日(土)、2月6日(金)、7日(土) 14時-18時(随時開催) ■料金:¥1,000(ワンドリンク付き) ※1名ずつ、約5分間の1対1のパフォーマンス 私はパフォーマンスアーティストです。 パフォーマンスとは、自身の身体を通じて思考し、反応する行為です。身体感覚を研ぎ澄まし、目の前にある不自由な対象や状況に対し、ドローイングやパフォーマンスを通じて泥臭く解きほぐしていきます。 ドローイングはパフォーマンスの痕跡というだけでなくパフォーマンスの一部でもあります。 誰もいないアトリエでパフォーマンスをし、時間をおいてまたパフォーマンスを重ねていきました。 意識と無意識の間を行き来しながら作品を作るようになりその中で私の作品はパフォーマンスの「定着」であると思うようになってきました。過ぎ去ったものではなくそれに触れていた時間や行為の重なりがあると考えるようになりました。 制作行為はとても荒々しくボールペンを握りしめて、文字を書き間違えた時に咄嗟にかくグルグルを筆圧強めにかいています。行為の派手さとは裏腹に出来上がるものには静けさが漂います。それは勿論良さでもありますが、パフォーマンスを届けきれていないのではないかとも考えます。 パフォーマンスのように観客と一緒にその空間を共有する感覚をドローイング作品で行うことはできないのか。見る体験だけではなく、感覚の要素を付け加え体感する展示を試みます。 またパフォーマンスと作品、意識と無意識、言語と非言語、コマーシャルとオルタナティブ、過去と現在などの相反するものや、類似するものも狭間で抗うだけでなくお互いに影響をもたらしてきました。 制作の中で多く生み出してきた穴もまた奥行きの狭間であると考えられます。複雑に絡み合う狭間を描き出します。 週末には1対1のパフォーマンスを行います。普段では得られない感覚を持ち帰っていただけたらと思います。 村田峰紀 2026.1 村田峰紀 1979年群馬県生まれ前橋市在住。2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科を卒業。主な個展に、「トータス」Art Center Ongoing(東京、2025年)、「a mirror of yourself」Shop rin art association(東京、2025年)、「Position 」Second 2.(東京、2024年)などが挙げられる。主なグループ展に「体のちかく 声のちかく 小林達也x村田峰紀」gallery 10...
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2026年1月9日
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3000年前の古代文字に“原始の祈り”を刻む書。1/31(土)・2/1(日)は、その場で作品に命を吹き込む「席上揮毫(ライブパフォーマンス)」を実施。幕田魁心の筆使いを目の前でご覧いただけます。日本屈指の書道家として名を馳せる幕田魁心(まくたかいしん)の展覧会、第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」が1/30(金)~2/5(木)上野の森美術館にて開催されます。本展では、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲し、海外で熱狂的な支持を集める魁心の新作200点を展示。 今回は特に、三千年前の「象形文字(古代文字)」をモチーフにした作品群が登場します。文字が単なる記号になる前の「祈り」や「本能」を、現代的な色彩と筆致で表現。 会期中の1/31(土)・2/1(日)各日13時半からは、その場で書き上げるライブパフォーマンス(席上揮毫)を行い、その「エネルギー」を体感していただけます。 【本展の見どころ】【逆輸入アート】 パリ・NY・北京で評価された「KAISHIN」。元駐オーストラリア・フランス大使も「圧倒的なパワー」と絶賛し購入した、世界基準の“書”。 【ライブパフォーマンス】 静寂な美術館で、身体全体を使って巨大な紙に挑む「席上揮毫(1/31・2/1)」。筆が走る音と墨の飛沫、アーティストの息遣いを間近で体感できます。 【新・鑑賞スタイル】 意味を解釈するのではなく、線から発する気を感じるため「文字を読まずに、エネルギーを浴びる」鑑賞法を提唱しています。 鑑賞のルールは「文字を読まないこと」。文字が生まれた瞬間の“熱量”を浴びる「最初は文字を読まずに感じていただきたい」。それが幕田魁心の願いです。 本展のメインとなるのは、漢字のルーツである古代文字(象形文字)を用いた作品です。そこには、古代の人々が自然や獣に対して抱いた「畏怖」「祈り」「生命への賛歌」が刻まれています。 魁心は、その文字が持つ原始的なエネルギーを、現代の感覚で再構築します。「できれば1作品につき2〜3分程度かけて見てほしい。線の一本一本の動き、強弱、全体のバランスから、作品が発するエネルギーを自由に心で感じてください」。 意味・理解の呪縛から解き放たれ、ただ圧倒的な「生命力」と対峙する体験をお届けします。 ■ただ見るだけで、本能が「覚醒」する 現代社会では「意味」や「正解」を求められ、多くの人が知らず知らずのうちに心をすり減らしています。幕田魁心の書が放つ、荒々しくも温かい原始のエネルギーを浴びることは、そうした「理性の鎧」を脱ぎ捨てる体験です。 作品と対峙した後、多くのご来場者が「頭の中のノイズが消えた」「体の奥底から熱いものが込み上げてきた」と語ります。 ただ眺めるだけで、眠っていた本能が揺り動かされ、明日を生き抜くための純粋な活力がチャージされます。 主な展示作品 『雲龍風虎』真紅の大地が燃えるように広がり、熱と緊張と生命力が渦巻くその舞台に、龍と虎が対峙する。 天を翔ける龍と、地を駆ける虎。相反する二つの力が、今、ひとつの瞬間でぶつかり合おうとしている。 この作品を真に支配しているのは――圧倒的な「線」だ。 一筆一筆が爆ぜるように放たれ、吠え、唸り、呼吸しながら、生きた「気」をそのまま叩きつけている。 天と地が張り詰める「極限の一瞬」。力と力が釣り合う「美の均衡」。そして、純粋な生命エネルギーの形。「雲龍風虎」は静かに問いかける。 “本当の強さとは何か?” “魂はまだ燃えているか?” 幕田魁心プロフィール幕田魁心(まくたかいしん)、海外では『KAISHIN』と呼ばれる。 1947年福岡県北九州市生まれ。17歳で書を志す。 1982年銀座で初の個展を開催。その後、ニューヨーク、パリ、北京、東京銀座画廊美術館、鳩居堂画廊、渋谷ヒカリエ等で個展を精力的に開催、国内外で絶賛を受ける。特にフランスでは熱狂的な支持を得て、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲。その作品は、中尊寺金色堂、フランスのマドレーヌ寺院、N.Y.総領事館等に所蔵されている。松尾芭蕉が歩いた道を実際に歩き、芭蕉の句を書き上げた『書でいざなう奥の細道』など著書多数。 各界からの絶賛の声:元駐オーストラリア・フランス大使 ステファン氏魁心の書を所蔵する元駐オーストラリア・フランス大使のステファン氏はこう語ります。「KAISHINの書を見たとき、強いエネルギーを感じた。日本の書に詳しくはなかったけれど、圧倒的なパワーに衝撃を受けた。自分自身のパワーが内からみなぎるので、購入して部屋に飾って毎日見たいと思った。KAISHINの書はいまなおエモーショナルにパワーを発しつづける、私の宝物です」 「父の書いた龍が、動いた」――息子が語る、アートの原体験 本展の関連会社であり、浅草でギャラリーを運営するスマプラ株式会社 代表・幕田範之は、書家・幕田魁心の実の息子です。「私がアートに目覚めたのは、父の書を写真で撮っていた時でした。ふと、書かれていた『龍』の文字がファインダー越しに動き出したように感じて、そのエモーショナルな世界観に飲み込まれるような経験に感動したからです。 見たことがない新世界を発見できる、アートだけが創出できる得難い非日常体験を、この展覧会で感じていただきたいと願っています」 展覧会情報第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」 会期:2026年1月30日(金)~2月5日(木) 10:00~17:00 ※最終日は13:00閉館※最終入場閉館30分前まで 場所:上野の森美術館 入場料:1,000円(高校生以下無料) 主催:魁心書法院 イベント情報 幕田魁心 席上揮毫(ライブパフォーマンス)&トークショー 2026年1月31日(土)・2月1日(日) 各日13:30~ 場所:上野の森美術館 特設会場 ※展覧会チケットをお持ちの方は無料で観覧可能。 <展示会情報:上野の森美術館HP> https://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=12507486 <幕田魁心公式HP> https://www.kaishin-makuta.net/ 【会期後もKAISHINの世界を楽しめる常設スポット】 浅草にて「餅とアート」が融合する体験型ギャラリーを運営本展の関連会社スマプラ株式会社は、東京・浅草にて餅専門店兼ギャラリー「餅屋半兵衛 浅草(HANBEI)」を運営しています。 2階のカフェスペースには幕田魁心の書が常設展示されており、つきたてのお餅や抹茶と共に、アートに囲まれたひとときをお過ごしいただけます。 上野の森美術館の会期終了後も、浅草の情緒あふれる空間でKAISHINの書の世界をお楽しみください。店舗名: 餅屋半兵衛 浅草(HANBEI) 住所: 東京都台東区浅草1-15-3(雷門より徒歩4分) 営業時間: 9:00~17:00(水曜定休) 公式HP:...
「かく」という行為の原点を問い続けるパフォーマンスアーティスト ・村田峰紀の個展「BAR」を、1月17日(土)から2月7日(土)までvoid+で開催します。
2026年1月8日
直島旅館 ろ霞、FEATURED ARTIST 第8弾として大和美緒「under my skin」を展示
2026年1月8日
Performance Training
【上野の森美術館】「文字を読むな、エネルギーを浴びろ。」パリ・NYが熱狂した書道家「幕田魁心」1/30(金)~2/5(木)展覧会にて新作200点を展示。
芸術生活 編集部
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2026年1月9日
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3000年前の古代文字に“原始の祈り”を刻む書。1/31(土)・2/1(日)は、その場で作品に命を吹き込む「席上揮毫(ライブパフォーマンス)」を実施。幕田魁心の筆使いを目の前でご覧いただけます。日本屈指の書道家として名を馳せる幕田魁心(まくたかいしん)の展覧会、第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」が1/30(金)~2/5(木)上野の森美術館にて開催されます。本展では、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲し、海外で熱狂的な支持を集める魁心の新作200点を展示。 今回は特に、三千年前の「象形文字(古代文字)」をモチーフにした作品群が登場します。文字が単なる記号になる前の「祈り」や「本能」を、現代的な色彩と筆致で表現。 会期中の1/31(土)・2/1(日)各日13時半からは、その場で書き上げるライブパフォーマンス(席上揮毫)を行い、その「エネルギー」を体感していただけます。 【本展の見どころ】【逆輸入アート】 パリ・NY・北京で評価された「KAISHIN」。元駐オーストラリア・フランス大使も「圧倒的なパワー」と絶賛し購入した、世界基準の“書”。 【ライブパフォーマンス】 静寂な美術館で、身体全体を使って巨大な紙に挑む「席上揮毫(1/31・2/1)」。筆が走る音と墨の飛沫、アーティストの息遣いを間近で体感できます。 【新・鑑賞スタイル】 意味を解釈するのではなく、線から発する気を感じるため「文字を読まずに、エネルギーを浴びる」鑑賞法を提唱しています。 鑑賞のルールは「文字を読まないこと」。文字が生まれた瞬間の“熱量”を浴びる「最初は文字を読まずに感じていただきたい」。それが幕田魁心の願いです。 本展のメインとなるのは、漢字のルーツである古代文字(象形文字)を用いた作品です。そこには、古代の人々が自然や獣に対して抱いた「畏怖」「祈り」「生命への賛歌」が刻まれています。 魁心は、その文字が持つ原始的なエネルギーを、現代の感覚で再構築します。「できれば1作品につき2〜3分程度かけて見てほしい。線の一本一本の動き、強弱、全体のバランスから、作品が発するエネルギーを自由に心で感じてください」。 意味・理解の呪縛から解き放たれ、ただ圧倒的な「生命力」と対峙する体験をお届けします。 ■ただ見るだけで、本能が「覚醒」する 現代社会では「意味」や「正解」を求められ、多くの人が知らず知らずのうちに心をすり減らしています。幕田魁心の書が放つ、荒々しくも温かい原始のエネルギーを浴びることは、そうした「理性の鎧」を脱ぎ捨てる体験です。 作品と対峙した後、多くのご来場者が「頭の中のノイズが消えた」「体の奥底から熱いものが込み上げてきた」と語ります。 ただ眺めるだけで、眠っていた本能が揺り動かされ、明日を生き抜くための純粋な活力がチャージされます。 主な展示作品 『雲龍風虎』真紅の大地が燃えるように広がり、熱と緊張と生命力が渦巻くその舞台に、龍と虎が対峙する。 天を翔ける龍と、地を駆ける虎。相反する二つの力が、今、ひとつの瞬間でぶつかり合おうとしている。 この作品を真に支配しているのは――圧倒的な「線」だ。 一筆一筆が爆ぜるように放たれ、吠え、唸り、呼吸しながら、生きた「気」をそのまま叩きつけている。 天と地が張り詰める「極限の一瞬」。力と力が釣り合う「美の均衡」。そして、純粋な生命エネルギーの形。「雲龍風虎」は静かに問いかける。 “本当の強さとは何か?” “魂はまだ燃えているか?” 幕田魁心プロフィール幕田魁心(まくたかいしん)、海外では『KAISHIN』と呼ばれる。 1947年福岡県北九州市生まれ。17歳で書を志す。 1982年銀座で初の個展を開催。その後、ニューヨーク、パリ、北京、東京銀座画廊美術館、鳩居堂画廊、渋谷ヒカリエ等で個展を精力的に開催、国内外で絶賛を受ける。特にフランスでは熱狂的な支持を得て、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲。その作品は、中尊寺金色堂、フランスのマドレーヌ寺院、N.Y.総領事館等に所蔵されている。松尾芭蕉が歩いた道を実際に歩き、芭蕉の句を書き上げた『書でいざなう奥の細道』など著書多数。 各界からの絶賛の声:元駐オーストラリア・フランス大使 ステファン氏魁心の書を所蔵する元駐オーストラリア・フランス大使のステファン氏はこう語ります。「KAISHINの書を見たとき、強いエネルギーを感じた。日本の書に詳しくはなかったけれど、圧倒的なパワーに衝撃を受けた。自分自身のパワーが内からみなぎるので、購入して部屋に飾って毎日見たいと思った。KAISHINの書はいまなおエモーショナルにパワーを発しつづける、私の宝物です」 「父の書いた龍が、動いた」――息子が語る、アートの原体験 本展の関連会社であり、浅草でギャラリーを運営するスマプラ株式会社 代表・幕田範之は、書家・幕田魁心の実の息子です。「私がアートに目覚めたのは、父の書を写真で撮っていた時でした。ふと、書かれていた『龍』の文字がファインダー越しに動き出したように感じて、そのエモーショナルな世界観に飲み込まれるような経験に感動したからです。 見たことがない新世界を発見できる、アートだけが創出できる得難い非日常体験を、この展覧会で感じていただきたいと願っています」 展覧会情報第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」 会期:2026年1月30日(金)~2月5日(木) 10:00~17:00 ※最終日は13:00閉館※最終入場閉館30分前まで 場所:上野の森美術館 入場料:1,000円(高校生以下無料) 主催:魁心書法院 イベント情報 幕田魁心 席上揮毫(ライブパフォーマンス)&トークショー 2026年1月31日(土)・2月1日(日) 各日13:30~ 場所:上野の森美術館 特設会場 ※展覧会チケットをお持ちの方は無料で観覧可能。 <展示会情報:上野の森美術館HP> https://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=12507486 <幕田魁心公式HP> https://www.kaishin-makuta.net/ 【会期後もKAISHINの世界を楽しめる常設スポット】 浅草にて「餅とアート」が融合する体験型ギャラリーを運営本展の関連会社スマプラ株式会社は、東京・浅草にて餅専門店兼ギャラリー「餅屋半兵衛 浅草(HANBEI)」を運営しています。 2階のカフェスペースには幕田魁心の書が常設展示されており、つきたてのお餅や抹茶と共に、アートに囲まれたひとときをお過ごしいただけます。 上野の森美術館の会期終了後も、浅草の情緒あふれる空間でKAISHINの書の世界をお楽しみください。店舗名: 餅屋半兵衛 浅草(HANBEI) 住所: 東京都台東区浅草1-15-3(雷門より徒歩4分) 営業時間: 9:00~17:00(水曜定休) 公式HP:...
「かく」という行為の原点を問い続けるパフォーマンスアーティスト ・村田峰紀の個展「BAR」を、1月17日(土)から2月7日(土)までvoid+で開催します。
芸術生活 編集部
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2026年1月8日
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村田は、人が何かを「かく」という行為の原点に着目し、その言葉に含まれる複数の意味を手がかりに制作を行ってきました。村田にとって「かく」とは、「意識=書く」「結果=描く」「行為=掻く」「潜在=欠く」という四つの側面が重なり合う行為であり、こうした考えのもと、ドローイングやパフォーマンスを通して「かく」ことが生まれる瞬間やそのプロセスを探求してきました。 本展では、制作過程で生じた木材の端切れを用いた新シリーズ《fragment》によるインスタレーションを発表します。あわせて、村田がこれまで制作のなかで繰り返し生み出してきた“穴”や“痕跡”に実際に触れ、体感できる、初のセラミック作品《Trace of line》を展示します。 会場内には、来場者が村田と向き合う場として、作家自身が制作したBARカウンターを設えます。そこで交わされる対話や、時間を共有することで生まれる関係性を通して、 パフォーマンスとドローイング作品を一体化させることを試みます。 【村田峰紀「BAR」】 ■会期:2026年1月17日(土)-2月7日(土) ■時間:12:00-19:00■レセプション:1月17日(土)17:00-19:00 ■会場:void+ 東京都港区南青山3-16-14 1F ■主催:Azone+Associates / void+ ■定休日:日・月 ■お問合せ:info@voidplus.jp ■HP:https://www.voidplus.jp パフォーマンス“pressure”を開催会期中の週末には、観客と1対1で向き合うパフォーマンス《pressure》を開催。鑑賞者との距離を極限まで縮めたこの形式は、作家と観客が互いに関わり合いながら作品が成立していく、その過程を体感できる機会となるでしょう。 【パフォーマンス】 ■日時:1月23日(金)、24日(土)、30日(金)、31日(土)、2月6日(金)、7日(土) 14時-18時(随時開催) ■料金:¥1,000(ワンドリンク付き) ※1名ずつ、約5分間の1対1のパフォーマンス 私はパフォーマンスアーティストです。 パフォーマンスとは、自身の身体を通じて思考し、反応する行為です。身体感覚を研ぎ澄まし、目の前にある不自由な対象や状況に対し、ドローイングやパフォーマンスを通じて泥臭く解きほぐしていきます。 ドローイングはパフォーマンスの痕跡というだけでなくパフォーマンスの一部でもあります。 誰もいないアトリエでパフォーマンスをし、時間をおいてまたパフォーマンスを重ねていきました。 意識と無意識の間を行き来しながら作品を作るようになりその中で私の作品はパフォーマンスの「定着」であると思うようになってきました。過ぎ去ったものではなくそれに触れていた時間や行為の重なりがあると考えるようになりました。 制作行為はとても荒々しくボールペンを握りしめて、文字を書き間違えた時に咄嗟にかくグルグルを筆圧強めにかいています。行為の派手さとは裏腹に出来上がるものには静けさが漂います。それは勿論良さでもありますが、パフォーマンスを届けきれていないのではないかとも考えます。 パフォーマンスのように観客と一緒にその空間を共有する感覚をドローイング作品で行うことはできないのか。見る体験だけではなく、感覚の要素を付け加え体感する展示を試みます。 またパフォーマンスと作品、意識と無意識、言語と非言語、コマーシャルとオルタナティブ、過去と現在などの相反するものや、類似するものも狭間で抗うだけでなくお互いに影響をもたらしてきました。 制作の中で多く生み出してきた穴もまた奥行きの狭間であると考えられます。複雑に絡み合う狭間を描き出します。 週末には1対1のパフォーマンスを行います。普段では得られない感覚を持ち帰っていただけたらと思います。 村田峰紀 2026.1 村田峰紀 1979年群馬県生まれ前橋市在住。2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科を卒業。主な個展に、「トータス」Art Center Ongoing(東京、2025年)、「a mirror of yourself」Shop rin art association(東京、2025年)、「Position 」Second 2.(東京、2024年)などが挙げられる。主なグループ展に「体のちかく 声のちかく 小林達也x村田峰紀」gallery 10...
直島旅館 ろ霞、FEATURED ARTIST 第8弾として大和美緒「under my skin」を展示
芸術生活 編集部
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2026年1月8日
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2025年10月28日(火)より、客室にて全15点を公開中現代アートの島・直島に佇む本格旅館「直島旅館 ろ霞(ろか)」は、館内で展開するアートプログラム「FEATURED ARTIST」の第8弾として、アーティスト・大和美緒(やまと みお)による作品シリーズ 「under my skin」 の展示を開催しております。 本展は、2025年10月28日(火)15時から2026年4月6日(月)11時まで開催され、ろ霞の全客室に作品が展示されます。 ■ 展示内容について 大和美緒は、点や線を繰り返し描くことで、生命の軌跡や物質の摂理を可視化する作品を制作してきたアーティストです。本展で展示される「under my skin」シリーズでは、自身の血液細胞を顕微鏡で観察し、その姿を鮮烈な赤い色彩で描いています。 無数の赤い粒子は、身体の中を流れる細胞の営みを想起させると同時に、風や光、大地といった自然の風景にも重なります。ミクロな視点から描かれた細胞のイメージは、やがて鑑賞者の身体感覚へと広がり、私たちの身体と自然、そして生命が互いに深く結びついて存在していることを静かに語りかけます。 直島の豊かな自然環境の中で体験する本作は、アートを「鑑賞する」ものから、「感じる」ものへと導く展示となっています。 ■ アーティストプロフィール 大和美緒(Mio Yamato) 1990年滋賀県生まれ。2015年、京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術表現専攻 修士課程修了。現在は京都府を拠点に活動。点の集合によって生命の軌跡を描く「DOT」シリーズ、自身の血液をモチーフにした「under my skin」シリーズ、絵具を含んだシャボンに息を吹き込んで描く「BREATH」シリーズ、線の積層によって構成される「LINE」シリーズなどを展開し、国内外で高い評価を得ている。主なコレクションに、京都市京セラ美術館、滋賀県立美術館、愛知県立美術館など。 ■ アーティストコメント138億年前、まばゆい光と共に宇宙が始まった。やがて星屑が地球を作り、海の時代を経て、生命が生まれ、その営みは連綿と続き、今日、私たちは確かに生きている。under my skinという作品は、私の血液細胞を顕微鏡で観察し、その様子を赤い色の絵の具で描いている。身体の中に流れる細胞の振る舞いは、まるで心地よい風だったり、美しい木漏れ日、力強い大地など、自然環境に見られる景色をを想像させてくれる。私たちの身体の中にも自然が流れているのだ。直島の豊かな自然も、あなたと私の生命も、すべてが関わり合って存在している。そういう生命の景色を描きたい。 ■ 直島旅館 ろ霞について「里山の風景に触れ、現代アートを堪能する旅館」として2022年4月にオープンした直島初の本格旅館。全11室の客室は、現代的な和の設えを表現した全室スイート仕様で、木、土、石など瀬戸内海周辺の自然素材を使用しています。館内には、国際的に活躍する名和晃平の彫刻と写真のほか、若手現代アーティストの中で注目を集める品川亮、山本捷平、山田康平、横田大輔らの作品が常設され、日本の現代アーティストの発信源としての役割も担っています。 囲炉裏の火を意味する「炉火」。朝霧や靄(もや)を連想させる「霞」。 この2つの言葉を紡いだ時、当館の「ろ霞」という名前が生まれました。 直島旅館 ろ霞(か) 〒761-3110 香川県香川郡直島町1234 電話番号:087-899-2356 https://roka.voyage 広報写真素材は以下のリンクよりダウンロードしてご使用ください。 ・大和美緒 展示作品に関する広報写真 https://drive.google.com/drive/folders/1F-gDcUX154hKugLhbNvInY1zrIV_G7zk?usp=sharing ・直島旅館...
【デジタルギャラリー】WHITE ART COLLECTION展示作品決定
芸術生活 編集部
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2026年1月8日
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MEITETSU ART GALLERYにて9作品を展示株式会社IDEABLE WORKS(京都府京都市、代表取締役:寺本大修)は、「創造と好奇心のエネルギーを循環させるインフラをつくる」ことをミッションに、リアルとデジタルを融合したギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」を提供しています。 名鉄瀬戸線5駅に設置した「MEITETSU ART GALLERY」 にて、「WHITE」をテーマとして公募した作品9点をデジタルギャラリーで展示します。 1.MEITETSU ART GALLERYについて MEITETSU ART GALLERYは、日常の動線上に開かれた、5つの駅を舞台にしたアート空間です。繁華街・栄と瀬戸市を結ぶ名鉄瀬戸線沿線では、通勤・通学やお出かけなどで多くの人が行き交います。 ■名称:MEITETSU ART GALLERY ■場所:名古屋鉄道瀬戸線 栄町駅、大曽根駅、大森・金城学院前駅、尾張旭駅、尾張瀬戸駅 ■開館時間:各駅の営業時間に準ずる ■仕様:アート専用のデジタル額縁を活用し、デジタル化した複数作品をプレイリストとして配信展示します。 ■参考URL:https://ideableworks.com/meitetsuartgallery 2.展示について ■募集テーマ:「WHITE」 ■展示期間:2026年1月14日(水)~2026年3月13日(金) ■入選作品プレイリスト https://hackktag.com/playlist/1767680533857x184727833002639360 ■参加アーティスト:YUKO MURAKAMI/ぴんくる実/gawo/Taku風舎/水谷奈穂子 蘭香津美/Emmi Michito 延味 道都/ゆきもりりょう/なっきー 3.HACKK TAG(ハックタグ)について ■HACKK TAG:https://hackktag.com/ プロからアマチュアに至るすべてのアーティストの表現機会を最大化させるリアルとデジタルを融合したすべてのアーティストのための、アート専用デジタル額縁を活用した壁面ギャラリープラットフォームです。 ■PUBLIC GALLERY:https://ideableworks.com/PUBLIC_GALLERY 商業施設やホテル、駅等、常に人が行き交う施設の活用が難しい壁などの有休資産に低コストでデジタルギャラリーを導入し、アートコンテストの企画実施・作品配信を行うサービスです。施設のニーズに応じてデジタルギャラリーを起点とした賑わい創出や地域に所縁のあるアーティストや子供などを巻き込んだ企画なども合わせてご提案します。 ■INTERIOR GALLERY:https://ideableworks.com/INTERIOR_GALLERY 店舗や福祉施設・医療施設等の施設内にデジタル額縁を設置し、高精彩アート作品プレイリストを定期的に配信するサブスクサービスです。施設のコンセプトやニーズに応じて、デジタル額縁のサイズや設置・運用方法をご提案します。 4.株式会社IDEABLE WORKSについて 会社名:株式会社IDEABLE WORKS(アイデアブルワークス) 代表者:寺本大修(テラモトダイスケ) 本社所在地:京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 京都芸術センター北館3階 設立年月日:2020年7月1日 事業内容:「HACKK...
奈良県立美術館・特別展「奈良のモダン~美術をめぐる人々」開催のご案内
芸術生活 編集部
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2026年1月8日
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会期 2026(令和8)年1月17日(土)ー3月15日(日)(概要) 豊かな自然に恵まれた風光明媚な土地柄と、神社仏閣をはじめ歴史的な景観が点在する奈良は、古くから詩歌や文学、芸術の題材とされ、文人たちをも魅了する憧憬の地として知られてきました。明治時代に入ると、信仰と結びついた奈良の文化が改めて評価される中で、美術や行政に携わる人たちが盛んに訪れるようになり、古都・奈良の地にも徐々に新時代の息吹が芽生え始めます。大正時代から昭和戦前期にかけては、奈良の歴史や文化財に関する調査・研究も進展し、その魅力が広く浸透するとともに多くの文化人が集い、往来するようになりました。また、こうした動向は奈良の人々をも刺激して、両者は互いに交流を重ねながら時にはコミュニティーを形成し、地域文化の興隆を促しました。 本展では、美術家をはじめ研究者や文学者から美術行政家まで、奈良に足跡を残した人々を、「第Ⅰ章 近代の息吹~對山楼に宿る人々」、「第Ⅱ章 華開くモダン~高畑界隈の人々」の2章により紹介します。美術を通じて展開されたこれら文化人たちの活動を概観することで、奈良と美術との関わりを検証すると同時に、独自の文化が華開いた近代奈良の一面に目を向ける機会となれば幸いです。 (観覧料) 一般:1,200円(1,000)円、大学生:1,000(800)円 ※( )は20名以上の団体料金 ※ 小・中・高生及び18歳未満は無料 ※ 身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助 の方1名は無料 (開館時間)9時00分ー17時00分 ※入館は16時30分まで (休館日) 月曜日(ただし、2月23日、3月2日、3月9日は開館)、2月24日(火) 〈関連イベント〉 ■ 講演会「近代文学からみる奈良の風景ー奈良大学北村信昭コレクションを中心に」 日時:2月8日(日)14時00分ー15時30分(13時30分開場) 講師:光石亜由美(奈良大学文学部国文学科・教授) 定員:60名(当日先着順) 会場:レクチャールーム ■ 美術講座「近代美術と奈良」 日時:2月21日(土)14時00分ー15時00分(13時30分開場) 講師:松川綾子(当館学芸係長) 定員:60名(当日先着順) 会場:レクチャールーム ■ 担当学芸員によるギャラリートーク 日時:1月24日(土)・3月7日(土)14時00分ー15時00分 会場:展示室 ● ナイトミュージアム 日時:1月31日(土)18時30分ー20時30分(17時30分開場) ※ 事前申込制(先着順)。申し込み方法などの詳細は奈良県奈良公園室(TEL:0742-27-8677) まで。 ※ いずれのイベントも、ご参加には当日の観覧券が必要です。 【同時開催】 ギャラリー企画「奈良ゆかりの現代作家展」 03 佐竹隆蔵:1月17日(土)ー2月15日(日) 04 野田ジャスミン:2月17日(火)ー3月15日(日) (概要) 奈良県立美術館では2023年4月にギャラリーを開設し、地域ゆかりのアートや文化、教育活動などを紹介してきました。このたびの「奈良ゆかりの現代作家展」は、他の土地にルーツを持ちながら奈良に移住し、現在、奈良を拠点に活動している若手アーティストふたりを取り上げます。 佐竹龍蔵(1987年高知県生まれ、奈良県在住)は、日本画材の岩絵具の透明感を生かした独自の点描法で描き、見る距離によって色や形が変化して見える人物画や風景画を描いています。近年は、生まれ育った高知県の四万十川に取材した風景画や、奈良の風景として吉野の左曽川を取材し妖怪や架空の生き物などのモチーフと組み合わせた作品を制作しています。 野田ジャスミン(1996年タイ生まれ、奈良県在住)は、大学で陶芸を学び、陶器や器物の制作、それらを用いたインスタレーションを発表しています。自身のルーツに基づいた視点を用いて、今日の陶芸領域に内在する〈工芸とアート〉の対比をテーマとし、また、そこから派生した現代社会の〈多様化した価値観〉より生じるアンビバレントな感覚を扱っています。 本展では、両者の新作を含む近年の代表作を個展形式で紹介し、会期中にはアーティストトークを開催します。今回取り上げるふたりの作家にとって、本展は初めての地元美術館での展覧会になります。地域で活動するアーティストの表現をぜひご覧下さい。 会場等:当館ギャラリー/入場無料 アーティストトーク: ・佐竹龍蔵 2月1日(日) 14時00分ー15時30分(13時30分受付開始) ・野田ジャスミン 3月1日(日) 14時00分ー15時30分(13時30分受付開始) ▽...
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【上野の森美術館】「文字を読むな、エネルギーを浴びろ。」パリ・NYが熱狂した書道家「幕田魁心」1/30(金)~2/5(木)展覧会にて新作200点を展示。
芸術生活 編集部
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2026年1月9日
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イベント
3000年前の古代文字に“原始の祈り”を刻む書。1/31(土)・2/1(日)は、その場で作品に命を吹き込む「席上揮毫(ライブパフォーマンス)」を実施。幕田魁心の筆使いを目の前でご覧いただけます。日本屈指の書道家として名を馳せる幕田魁心(まくたかいしん)の展覧会、第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」が1/30(金)~2/5(木)上野の森美術館にて開催されます。本展では、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲し、海外で熱狂的な支持を集める魁心の新作200点を展示。 今回は特に、三千年前の「象形文字(古代文字)」をモチーフにした作品群が登場します。文字が単なる記号になる前の「祈り」や「本能」を、現代的な色彩と筆致で表現。 会期中の1/31(土)・2/1(日)各日13時半からは、その場で書き上げるライブパフォーマンス(席上揮毫)を行い、その「エネルギー」を体感していただけます。 【本展の見どころ】【逆輸入アート】 パリ・NY・北京で評価された「KAISHIN」。元駐オーストラリア・フランス大使も「圧倒的なパワー」と絶賛し購入した、世界基準の“書”。 【ライブパフォーマンス】 静寂な美術館で、身体全体を使って巨大な紙に挑む「席上揮毫(1/31・2/1)」。筆が走る音と墨の飛沫、アーティストの息遣いを間近で体感できます。 【新・鑑賞スタイル】 意味を解釈するのではなく、線から発する気を感じるため「文字を読まずに、エネルギーを浴びる」鑑賞法を提唱しています。 鑑賞のルールは「文字を読まないこと」。文字が生まれた瞬間の“熱量”を浴びる「最初は文字を読まずに感じていただきたい」。それが幕田魁心の願いです。 本展のメインとなるのは、漢字のルーツである古代文字(象形文字)を用いた作品です。そこには、古代の人々が自然や獣に対して抱いた「畏怖」「祈り」「生命への賛歌」が刻まれています。 魁心は、その文字が持つ原始的なエネルギーを、現代の感覚で再構築します。「できれば1作品につき2〜3分程度かけて見てほしい。線の一本一本の動き、強弱、全体のバランスから、作品が発するエネルギーを自由に心で感じてください」。 意味・理解の呪縛から解き放たれ、ただ圧倒的な「生命力」と対峙する体験をお届けします。 ■ただ見るだけで、本能が「覚醒」する 現代社会では「意味」や「正解」を求められ、多くの人が知らず知らずのうちに心をすり減らしています。幕田魁心の書が放つ、荒々しくも温かい原始のエネルギーを浴びることは、そうした「理性の鎧」を脱ぎ捨てる体験です。 作品と対峙した後、多くのご来場者が「頭の中のノイズが消えた」「体の奥底から熱いものが込み上げてきた」と語ります。 ただ眺めるだけで、眠っていた本能が揺り動かされ、明日を生き抜くための純粋な活力がチャージされます。 主な展示作品 『雲龍風虎』真紅の大地が燃えるように広がり、熱と緊張と生命力が渦巻くその舞台に、龍と虎が対峙する。 天を翔ける龍と、地を駆ける虎。相反する二つの力が、今、ひとつの瞬間でぶつかり合おうとしている。 この作品を真に支配しているのは――圧倒的な「線」だ。 一筆一筆が爆ぜるように放たれ、吠え、唸り、呼吸しながら、生きた「気」をそのまま叩きつけている。 天と地が張り詰める「極限の一瞬」。力と力が釣り合う「美の均衡」。そして、純粋な生命エネルギーの形。「雲龍風虎」は静かに問いかける。 “本当の強さとは何か?” “魂はまだ燃えているか?” 幕田魁心プロフィール幕田魁心(まくたかいしん)、海外では『KAISHIN』と呼ばれる。 1947年福岡県北九州市生まれ。17歳で書を志す。 1982年銀座で初の個展を開催。その後、ニューヨーク、パリ、北京、東京銀座画廊美術館、鳩居堂画廊、渋谷ヒカリエ等で個展を精力的に開催、国内外で絶賛を受ける。特にフランスでは熱狂的な支持を得て、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲。その作品は、中尊寺金色堂、フランスのマドレーヌ寺院、N.Y.総領事館等に所蔵されている。松尾芭蕉が歩いた道を実際に歩き、芭蕉の句を書き上げた『書でいざなう奥の細道』など著書多数。 各界からの絶賛の声:元駐オーストラリア・フランス大使 ステファン氏魁心の書を所蔵する元駐オーストラリア・フランス大使のステファン氏はこう語ります。「KAISHINの書を見たとき、強いエネルギーを感じた。日本の書に詳しくはなかったけれど、圧倒的なパワーに衝撃を受けた。自分自身のパワーが内からみなぎるので、購入して部屋に飾って毎日見たいと思った。KAISHINの書はいまなおエモーショナルにパワーを発しつづける、私の宝物です」 「父の書いた龍が、動いた」――息子が語る、アートの原体験 本展の関連会社であり、浅草でギャラリーを運営するスマプラ株式会社 代表・幕田範之は、書家・幕田魁心の実の息子です。「私がアートに目覚めたのは、父の書を写真で撮っていた時でした。ふと、書かれていた『龍』の文字がファインダー越しに動き出したように感じて、そのエモーショナルな世界観に飲み込まれるような経験に感動したからです。 見たことがない新世界を発見できる、アートだけが創出できる得難い非日常体験を、この展覧会で感じていただきたいと願っています」 展覧会情報第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」 会期:2026年1月30日(金)~2月5日(木) 10:00~17:00 ※最終日は13:00閉館※最終入場閉館30分前まで 場所:上野の森美術館 入場料:1,000円(高校生以下無料) 主催:魁心書法院 イベント情報 幕田魁心 席上揮毫(ライブパフォーマンス)&トークショー 2026年1月31日(土)・2月1日(日) 各日13:30~ 場所:上野の森美術館 特設会場 ※展覧会チケットをお持ちの方は無料で観覧可能。 <展示会情報:上野の森美術館HP> https://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=12507486 <幕田魁心公式HP> https://www.kaishin-makuta.net/ 【会期後もKAISHINの世界を楽しめる常設スポット】 浅草にて「餅とアート」が融合する体験型ギャラリーを運営本展の関連会社スマプラ株式会社は、東京・浅草にて餅専門店兼ギャラリー「餅屋半兵衛 浅草(HANBEI)」を運営しています。 2階のカフェスペースには幕田魁心の書が常設展示されており、つきたてのお餅や抹茶と共に、アートに囲まれたひとときをお過ごしいただけます。 上野の森美術館の会期終了後も、浅草の情緒あふれる空間でKAISHINの書の世界をお楽しみください。店舗名: 餅屋半兵衛 浅草(HANBEI) 住所: 東京都台東区浅草1-15-3(雷門より徒歩4分) 営業時間: 9:00~17:00(水曜定休) 公式HP:...
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