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企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」開催のお知らせ

宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。 公益財団法人宝塚市文化財団(所在:宝塚市)は、美術家・藤浩志の作品や「宝塚ファミリーランド」を回顧する資料を展示する企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」を2026年2月20日(金)から4月12日(日)まで宝塚市立文化芸術センター(たからば)で開催します。宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、 美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。美術家・藤浩志のダイナミックな作品や「宝塚ファミリーランド」当時の絵はがきやパンフレットの展示などをお楽しみいただけます。 展覧会のみどころ①藤浩志の作品を展示藤浩志は、いらなくなったおもちゃの交換システム「かえっこ」をはじめ、ユニークな地域活動を発案し、ジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を展開する美術家。いらなくなったおもちゃのパーツなどから生まれた恐竜や動物などの展示をお楽しみいただけます。全長5mにもなる《トイザウルス》 や全長2mの《メガロケロス》(絶滅したシカ科の動物)などのほか、捨てられるぬいぐるみたちを集めてうまれた《ぬいぐるみ~ズ》なども展示します。 ②「宝塚ファミリーランド」の記憶の継承宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーラン ド」の跡地にできたアーツセンター。当時の絵はがき、パンフレットなどを展示し、このまちの楽しい記憶を振り返ります。また、当時あった植物園や昆虫館、動物園の写真や資料も展示します。 ③「みんな」でつくるこの企画展は「“みんなでつくる”宝塚コドモ博」。会期前の作品制作から展示作業、会期中の会場案内をボランティア(クルー)が担当します。また、会場内には、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」を設置。来場者も表現を楽しめます。作った作品は会場に展示することもでき、ラボで作られた作品が展示の一部となっていく、まさに「みんなでつくる」企画展です。 展示内容 今回の企画展は、「まちの記憶」として宝塚ファミリーランドの記憶をたどるエリア、「藤浩志の作品」エリア、そして、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」の大きく3つのエリアに分かれています。  会場である宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーランド」の跡地にあります。「宝塚ファミリーランド」には、遊園地だけでなく、動物園や植物園、昆虫館などの博物館的施設がありました。また、博覧会イベントが開催されており、この場所を通して、多くの子どもたちの知的好奇心を育んできました。  一方、美術家・藤浩志は、いらなくなったおもちゃやぬいぐるみを素材に、動物や恐竜・鳥といった存在へ生まれ変わらせる表現を続けてきました。  この地に刻まれた「楽しい記憶」と、動物・恐竜というモチーフの共通性が、宝塚ファミリーランドの記憶と藤浩志の表現を結び付け、本展のテーマを形づくっています。 ①まちの記憶宝塚ファミリーランドは、老若男女、親子三世代が楽しめる行楽の場として、長年にわたり広く市民に親しまれてきました。こうした体験を通じて育まれた記憶は、多くの人々の心に残っています。このような地域の文化的記憶を大切にしながら、宝塚ファミリーランドを知らない世代の子どもたちにも、かつてこの地に存在した「楽しいまちの記憶」を伝えていきたいと考えています。本展では、宝塚ファミリーランド内にあった植物園・昆虫館・動物園の写真、絵ハガキ、パンフレットなどを中心に、これまで保存されてきた関連資料を展示します。 ②藤浩志の作品いらなくなったおもちゃを交換するシステム「かえっこバザール」の発案者として知られる美術家・藤浩志の立体作品を展示します。藤は、役目を終えたおもちゃのパーツを素材に、動物や恐竜といった造形を生み出してきました。本展では、「かえっこ」とは異なるかたちで展開される藤浩志の表現を、立体作品を通して楽しむことができます。高さ2mにも及ぶ《トイザウルス》や、今にも動き出しそうな迫力のある《嘆きのメガロケロス》、ぬいぐるみを分解して再構築した《ぬいぐるみ~ズ》たちが宝塚にやってきます。 ③創造ラボ本展では、来場者が誰でも参加できる制作体験の場「創造ラボ」を設けています。ラボに用意された素材の中から自由に選び、思い思いの作品を制作することができます。完成した作品は持ち帰ることができるほか、会場内に展示することも可能です。その他、宝塚ファミリーランドを知る来場者に向けた、当時の記憶を振り返るコーナーや宝塚ファミリーランドの歴史の空白を、来場者の記憶でたどるリサーチコーナー、植物、昆虫、動物をテーマにした書籍を集めた小さなライブラリーコーナーも設けています。 関連企画①藤浩志とトーク本展最終日に、美術家・藤浩志と今回のコドモ博を振り返るトークイベントを開催します。 ★日時4月12日(日)14:00~ ★会場 宝塚市立文化芸術センター 2Fメインギャラリー(本展会場内) ★参加費 無料(本展の入場券が必要です) ※事前予約不要 ②かえっこバザール in TAKARAZUKA会期中宝塚市内で「かえっこバザール」を開催します。 ★3月8日(日)13:00~15:30 ★3月29日(日)10:30~12:00/13:30~15:30 ★4月11日(土)14:00~16:00 ※会場など詳細については以下のURLからご確認ください https://takarazuka-c.jp/event/kaekko.html (公財)宝塚市文化財団HP 藤 浩志プロフィール藤 浩志(ふじ ひろし) 美術家・秋田公立美術大学教授・NPO法人アーツセンターあきた理事長・株式会社 藤スタジオ代表。1960年、鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経てジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を全国で実践。十和田市現代美術館館長、秋田市文化創造館館長を経て現職。主な作品「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Jurassic Plastic」等また、捨てられるおもちゃの交換システム「かえっこ」、防災プログラム「イザ!カエルキャラバン!」「部室をつくる」などユニークな地域活動を発案、提供している。 開催概要【名称】みんなでつくる宝塚コドモ博 【会期】2026年2月20日(金)~4月12日(日)、45日間 【休館日】毎週月曜日 ※2月23日(月・祝)は開館。翌火曜日が休館。 【時間】10:00~18:00(最終入場は17:30まで) 【会場】宝塚市立文化芸術センター メインギャラリー 【観覧料】一般:1000円(前売800円)高校生以下無料※パスポート制で会期中何度でも入場可 ※宝塚市文化財団友の会タカラティエ無料(1名まで。2名以降は800円) ※障碍(がい)者と同伴者1名無料(入場時に障がい手帳をご提示ください) 【チケット発売所】以下の窓口及びオンラインで前売券・当日券を販売※窓口、オンラインともに前売券販売期間は2月19日(木)まで★窓口販売 9:00~17:00 宝塚市立文化芸術センター (月曜休館・祝日の場合翌平日休) 宝塚ソリオホール 宝塚市栄町2丁目1-1 ソリオ1-3階 宝塚ベガ・ホール(水曜休館)宝塚市清荒神1丁目2-18 宝塚文化創造館(月曜休館) 宝塚市武庫川町6-12 ★オンライン販売 ローソンチケット(Lコード 52950) ※ローソンチケットでの当日券販売は4月12日(日)15:00まで 【主催】宝塚市・公益財団法人宝塚市文化財団   【後援】宝塚市教育委員会 【協力】藤 浩志・株式会社 藤スタジオ・株式会社 宝塚舞台・宝塚市立中央図書館 内覧会プレス関係者及び招待客向けの内覧会を開催します。いち早く、会場内をご覧いただけます。 ぜひご参加ください。(会期中の取材もご遠慮なくお問い合わせください) 【日時】2026年2月19日(木)11:00~16:00 【受付時間】10:45~15:00 【受付場所】宝塚市立文化芸術センター 2階 メインギャラリー受付 【会場】宝塚市立文化芸術センター 2階...

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企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」開催のお知らせ

宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。 公益財団法人宝塚市文化財団(所在:宝塚市)は、美術家・藤浩志の作品や「宝塚ファミリーランド」を回顧する資料を展示する企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」を2026年2月20日(金)から4月12日(日)まで宝塚市立文化芸術センター(たからば)で開催します。宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、 美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。美術家・藤浩志のダイナミックな作品や「宝塚ファミリーランド」当時の絵はがきやパンフレットの展示などをお楽しみいただけます。 展覧会のみどころ①藤浩志の作品を展示藤浩志は、いらなくなったおもちゃの交換システム「かえっこ」をはじめ、ユニークな地域活動を発案し、ジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を展開する美術家。いらなくなったおもちゃのパーツなどから生まれた恐竜や動物などの展示をお楽しみいただけます。全長5mにもなる《トイザウルス》 や全長2mの《メガロケロス》(絶滅したシカ科の動物)などのほか、捨てられるぬいぐるみたちを集めてうまれた《ぬいぐるみ~ズ》なども展示します。 ②「宝塚ファミリーランド」の記憶の継承宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーラン ド」の跡地にできたアーツセンター。当時の絵はがき、パンフレットなどを展示し、このまちの楽しい記憶を振り返ります。また、当時あった植物園や昆虫館、動物園の写真や資料も展示します。 ③「みんな」でつくるこの企画展は「“みんなでつくる”宝塚コドモ博」。会期前の作品制作から展示作業、会期中の会場案内をボランティア(クルー)が担当します。また、会場内には、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」を設置。来場者も表現を楽しめます。作った作品は会場に展示することもでき、ラボで作られた作品が展示の一部となっていく、まさに「みんなでつくる」企画展です。 展示内容 今回の企画展は、「まちの記憶」として宝塚ファミリーランドの記憶をたどるエリア、「藤浩志の作品」エリア、そして、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」の大きく3つのエリアに分かれています。  会場である宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーランド」の跡地にあります。「宝塚ファミリーランド」には、遊園地だけでなく、動物園や植物園、昆虫館などの博物館的施設がありました。また、博覧会イベントが開催されており、この場所を通して、多くの子どもたちの知的好奇心を育んできました。  一方、美術家・藤浩志は、いらなくなったおもちゃやぬいぐるみを素材に、動物や恐竜・鳥といった存在へ生まれ変わらせる表現を続けてきました。  この地に刻まれた「楽しい記憶」と、動物・恐竜というモチーフの共通性が、宝塚ファミリーランドの記憶と藤浩志の表現を結び付け、本展のテーマを形づくっています。 ①まちの記憶宝塚ファミリーランドは、老若男女、親子三世代が楽しめる行楽の場として、長年にわたり広く市民に親しまれてきました。こうした体験を通じて育まれた記憶は、多くの人々の心に残っています。このような地域の文化的記憶を大切にしながら、宝塚ファミリーランドを知らない世代の子どもたちにも、かつてこの地に存在した「楽しいまちの記憶」を伝えていきたいと考えています。本展では、宝塚ファミリーランド内にあった植物園・昆虫館・動物園の写真、絵ハガキ、パンフレットなどを中心に、これまで保存されてきた関連資料を展示します。 ②藤浩志の作品いらなくなったおもちゃを交換するシステム「かえっこバザール」の発案者として知られる美術家・藤浩志の立体作品を展示します。藤は、役目を終えたおもちゃのパーツを素材に、動物や恐竜といった造形を生み出してきました。本展では、「かえっこ」とは異なるかたちで展開される藤浩志の表現を、立体作品を通して楽しむことができます。高さ2mにも及ぶ《トイザウルス》や、今にも動き出しそうな迫力のある《嘆きのメガロケロス》、ぬいぐるみを分解して再構築した《ぬいぐるみ~ズ》たちが宝塚にやってきます。 ③創造ラボ本展では、来場者が誰でも参加できる制作体験の場「創造ラボ」を設けています。ラボに用意された素材の中から自由に選び、思い思いの作品を制作することができます。完成した作品は持ち帰ることができるほか、会場内に展示することも可能です。その他、宝塚ファミリーランドを知る来場者に向けた、当時の記憶を振り返るコーナーや宝塚ファミリーランドの歴史の空白を、来場者の記憶でたどるリサーチコーナー、植物、昆虫、動物をテーマにした書籍を集めた小さなライブラリーコーナーも設けています。 関連企画①藤浩志とトーク本展最終日に、美術家・藤浩志と今回のコドモ博を振り返るトークイベントを開催します。 ★日時4月12日(日)14:00~ ★会場 宝塚市立文化芸術センター 2Fメインギャラリー(本展会場内) ★参加費 無料(本展の入場券が必要です) ※事前予約不要 ②かえっこバザール in TAKARAZUKA会期中宝塚市内で「かえっこバザール」を開催します。 ★3月8日(日)13:00~15:30 ★3月29日(日)10:30~12:00/13:30~15:30 ★4月11日(土)14:00~16:00 ※会場など詳細については以下のURLからご確認ください https://takarazuka-c.jp/event/kaekko.html (公財)宝塚市文化財団HP 藤 浩志プロフィール藤 浩志(ふじ ひろし) 美術家・秋田公立美術大学教授・NPO法人アーツセンターあきた理事長・株式会社 藤スタジオ代表。1960年、鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経てジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を全国で実践。十和田市現代美術館館長、秋田市文化創造館館長を経て現職。主な作品「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Jurassic Plastic」等また、捨てられるおもちゃの交換システム「かえっこ」、防災プログラム「イザ!カエルキャラバン!」「部室をつくる」などユニークな地域活動を発案、提供している。 開催概要【名称】みんなでつくる宝塚コドモ博 【会期】2026年2月20日(金)~4月12日(日)、45日間 【休館日】毎週月曜日 ※2月23日(月・祝)は開館。翌火曜日が休館。 【時間】10:00~18:00(最終入場は17:30まで) 【会場】宝塚市立文化芸術センター メインギャラリー 【観覧料】一般:1000円(前売800円)高校生以下無料※パスポート制で会期中何度でも入場可 ※宝塚市文化財団友の会タカラティエ無料(1名まで。2名以降は800円) ※障碍(がい)者と同伴者1名無料(入場時に障がい手帳をご提示ください) 【チケット発売所】以下の窓口及びオンラインで前売券・当日券を販売※窓口、オンラインともに前売券販売期間は2月19日(木)まで★窓口販売 9:00~17:00 宝塚市立文化芸術センター (月曜休館・祝日の場合翌平日休) 宝塚ソリオホール 宝塚市栄町2丁目1-1 ソリオ1-3階 宝塚ベガ・ホール(水曜休館)宝塚市清荒神1丁目2-18 宝塚文化創造館(月曜休館) 宝塚市武庫川町6-12 ★オンライン販売 ローソンチケット(Lコード 52950) ※ローソンチケットでの当日券販売は4月12日(日)15:00まで 【主催】宝塚市・公益財団法人宝塚市文化財団   【後援】宝塚市教育委員会 【協力】藤 浩志・株式会社 藤スタジオ・株式会社 宝塚舞台・宝塚市立中央図書館 内覧会プレス関係者及び招待客向けの内覧会を開催します。いち早く、会場内をご覧いただけます。 ぜひご参加ください。(会期中の取材もご遠慮なくお問い合わせください) 【日時】2026年2月19日(木)11:00~16:00 【受付時間】10:45~15:00 【受付場所】宝塚市立文化芸術センター 2階 メインギャラリー受付 【会場】宝塚市立文化芸術センター 2階...

「HERALBONY Art Prize 2026」に協賛

◆WEBサイト:https://www.sangetsu.co.jp/information/detail/20260212134457.html 株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社⻑執⾏役員:近藤 康正)は、「HERALBONY Art Prize 2026(ヘラルボニー・アート・プライズ 2026)」(主催:株式会社ヘラルボニー)に、ゴールドパートナーとして協賛します。当アワードへの協賛は、2024年の創設から3度⽬となります。 当社は、当アワードの趣旨である「障害者ではなく、ひとりの作家としてその才能が評価され、さらなる活躍の道を切り開いていける社会」に賛同するとともに、サンゲツグループのPurpose「すべての⼈と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」ならびにブランドステートメント“Joy of Design”の観点から、異彩あふれるアーティストの想像⼒とそのキャリアを、積極的に後押しします。「HERALBONY Art Prize 2026」には、2,943作品、世界77の国と地域から、総勢1,342名のアーティストからの応募がありました。今後、審査を経て各賞が選出され、受賞者およびファイナリストの作品が⼀堂に集結する展覧会が2026年5⽉30⽇(⼟)より開催される予定です。  ■「HERALBONY Art Prize(ヘラルボニー・アート・プライズ )」 について当アワードを主催する株式会社ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、異彩を放つ作家とともに、新しい⽂化をつくる企業です。HERALBONY Art Prizeは、障害のあるアーティストたちの輝かしい才能を称える国際的なアートプライズとして、2024年に設⽴されました。 ・HERALBONY Art Prize 特設サイトhttps://artprize.heralbony.jp/ ・サンゲツグループ 企業理念https://www.sangetsu.co.jp/company/companyprofile/philosophy.html ◆株式会社サンゲツについて壁装材、床材、ファブリックを中心に、人々の暮らしを彩る商品を生みだし、快適な空間を創造するインテリア総合企業。企業理念に掲げる「すべての⼈と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」というPurposeのもと、「誰もが明⽇の夢を語れる世界」の実現のため、事業の中心である「空間創造」を通じて社会課題の解決に取り組み、経済価値と社会価値の創出につなげていくことを目指しています。社名:株式会社サンゲツ(Sangetsu Corporation)代表者名:代表取締役 社長執行役員...

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企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」開催のお知らせ

宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。 公益財団法人宝塚市文化財団(所在:宝塚市)は、美術家・藤浩志の作品や「宝塚ファミリーランド」を回顧する資料を展示する企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」を2026年2月20日(金)から4月12日(日)まで宝塚市立文化芸術センター(たからば)で開催します。宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、 美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。美術家・藤浩志のダイナミックな作品や「宝塚ファミリーランド」当時の絵はがきやパンフレットの展示などをお楽しみいただけます。 展覧会のみどころ①藤浩志の作品を展示藤浩志は、いらなくなったおもちゃの交換システム「かえっこ」をはじめ、ユニークな地域活動を発案し、ジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を展開する美術家。いらなくなったおもちゃのパーツなどから生まれた恐竜や動物などの展示をお楽しみいただけます。全長5mにもなる《トイザウルス》 や全長2mの《メガロケロス》(絶滅したシカ科の動物)などのほか、捨てられるぬいぐるみたちを集めてうまれた《ぬいぐるみ~ズ》なども展示します。 ②「宝塚ファミリーランド」の記憶の継承宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーラン ド」の跡地にできたアーツセンター。当時の絵はがき、パンフレットなどを展示し、このまちの楽しい記憶を振り返ります。また、当時あった植物園や昆虫館、動物園の写真や資料も展示します。 ③「みんな」でつくるこの企画展は「“みんなでつくる”宝塚コドモ博」。会期前の作品制作から展示作業、会期中の会場案内をボランティア(クルー)が担当します。また、会場内には、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」を設置。来場者も表現を楽しめます。作った作品は会場に展示することもでき、ラボで作られた作品が展示の一部となっていく、まさに「みんなでつくる」企画展です。 展示内容 今回の企画展は、「まちの記憶」として宝塚ファミリーランドの記憶をたどるエリア、「藤浩志の作品」エリア、そして、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」の大きく3つのエリアに分かれています。  会場である宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーランド」の跡地にあります。「宝塚ファミリーランド」には、遊園地だけでなく、動物園や植物園、昆虫館などの博物館的施設がありました。また、博覧会イベントが開催されており、この場所を通して、多くの子どもたちの知的好奇心を育んできました。  一方、美術家・藤浩志は、いらなくなったおもちゃやぬいぐるみを素材に、動物や恐竜・鳥といった存在へ生まれ変わらせる表現を続けてきました。  この地に刻まれた「楽しい記憶」と、動物・恐竜というモチーフの共通性が、宝塚ファミリーランドの記憶と藤浩志の表現を結び付け、本展のテーマを形づくっています。 ①まちの記憶宝塚ファミリーランドは、老若男女、親子三世代が楽しめる行楽の場として、長年にわたり広く市民に親しまれてきました。こうした体験を通じて育まれた記憶は、多くの人々の心に残っています。このような地域の文化的記憶を大切にしながら、宝塚ファミリーランドを知らない世代の子どもたちにも、かつてこの地に存在した「楽しいまちの記憶」を伝えていきたいと考えています。本展では、宝塚ファミリーランド内にあった植物園・昆虫館・動物園の写真、絵ハガキ、パンフレットなどを中心に、これまで保存されてきた関連資料を展示します。 ②藤浩志の作品いらなくなったおもちゃを交換するシステム「かえっこバザール」の発案者として知られる美術家・藤浩志の立体作品を展示します。藤は、役目を終えたおもちゃのパーツを素材に、動物や恐竜といった造形を生み出してきました。本展では、「かえっこ」とは異なるかたちで展開される藤浩志の表現を、立体作品を通して楽しむことができます。高さ2mにも及ぶ《トイザウルス》や、今にも動き出しそうな迫力のある《嘆きのメガロケロス》、ぬいぐるみを分解して再構築した《ぬいぐるみ~ズ》たちが宝塚にやってきます。 ③創造ラボ本展では、来場者が誰でも参加できる制作体験の場「創造ラボ」を設けています。ラボに用意された素材の中から自由に選び、思い思いの作品を制作することができます。完成した作品は持ち帰ることができるほか、会場内に展示することも可能です。その他、宝塚ファミリーランドを知る来場者に向けた、当時の記憶を振り返るコーナーや宝塚ファミリーランドの歴史の空白を、来場者の記憶でたどるリサーチコーナー、植物、昆虫、動物をテーマにした書籍を集めた小さなライブラリーコーナーも設けています。 関連企画①藤浩志とトーク本展最終日に、美術家・藤浩志と今回のコドモ博を振り返るトークイベントを開催します。 ★日時4月12日(日)14:00~ ★会場 宝塚市立文化芸術センター 2Fメインギャラリー(本展会場内) ★参加費 無料(本展の入場券が必要です) ※事前予約不要 ②かえっこバザール in TAKARAZUKA会期中宝塚市内で「かえっこバザール」を開催します。 ★3月8日(日)13:00~15:30 ★3月29日(日)10:30~12:00/13:30~15:30 ★4月11日(土)14:00~16:00 ※会場など詳細については以下のURLからご確認ください https://takarazuka-c.jp/event/kaekko.html (公財)宝塚市文化財団HP 藤 浩志プロフィール藤 浩志(ふじ ひろし) 美術家・秋田公立美術大学教授・NPO法人アーツセンターあきた理事長・株式会社 藤スタジオ代表。1960年、鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経てジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を全国で実践。十和田市現代美術館館長、秋田市文化創造館館長を経て現職。主な作品「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Jurassic Plastic」等また、捨てられるおもちゃの交換システム「かえっこ」、防災プログラム「イザ!カエルキャラバン!」「部室をつくる」などユニークな地域活動を発案、提供している。 開催概要【名称】みんなでつくる宝塚コドモ博 【会期】2026年2月20日(金)~4月12日(日)、45日間 【休館日】毎週月曜日 ※2月23日(月・祝)は開館。翌火曜日が休館。 【時間】10:00~18:00(最終入場は17:30まで) 【会場】宝塚市立文化芸術センター メインギャラリー 【観覧料】一般:1000円(前売800円)高校生以下無料※パスポート制で会期中何度でも入場可 ※宝塚市文化財団友の会タカラティエ無料(1名まで。2名以降は800円) ※障碍(がい)者と同伴者1名無料(入場時に障がい手帳をご提示ください) 【チケット発売所】以下の窓口及びオンラインで前売券・当日券を販売※窓口、オンラインともに前売券販売期間は2月19日(木)まで★窓口販売 9:00~17:00 宝塚市立文化芸術センター (月曜休館・祝日の場合翌平日休) 宝塚ソリオホール 宝塚市栄町2丁目1-1 ソリオ1-3階 宝塚ベガ・ホール(水曜休館)宝塚市清荒神1丁目2-18 宝塚文化創造館(月曜休館) 宝塚市武庫川町6-12 ★オンライン販売 ローソンチケット(Lコード 52950) ※ローソンチケットでの当日券販売は4月12日(日)15:00まで 【主催】宝塚市・公益財団法人宝塚市文化財団   【後援】宝塚市教育委員会 【協力】藤 浩志・株式会社 藤スタジオ・株式会社 宝塚舞台・宝塚市立中央図書館 内覧会プレス関係者及び招待客向けの内覧会を開催します。いち早く、会場内をご覧いただけます。 ぜひご参加ください。(会期中の取材もご遠慮なくお問い合わせください) 【日時】2026年2月19日(木)11:00~16:00 【受付時間】10:45~15:00 【受付場所】宝塚市立文化芸術センター 2階 メインギャラリー受付 【会場】宝塚市立文化芸術センター 2階...

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企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」開催のお知らせ

宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。 公益財団法人宝塚市文化財団(所在:宝塚市)は、美術家・藤浩志の作品や「宝塚ファミリーランド」を回顧する資料を展示する企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」を2026年2月20日(金)から4月12日(日)まで宝塚市立文化芸術センター(たからば)で開催します。宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、 美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。美術家・藤浩志のダイナミックな作品や「宝塚ファミリーランド」当時の絵はがきやパンフレットの展示などをお楽しみいただけます。 展覧会のみどころ①藤浩志の作品を展示藤浩志は、いらなくなったおもちゃの交換システム「かえっこ」をはじめ、ユニークな地域活動を発案し、ジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を展開する美術家。いらなくなったおもちゃのパーツなどから生まれた恐竜や動物などの展示をお楽しみいただけます。全長5mにもなる《トイザウルス》 や全長2mの《メガロケロス》(絶滅したシカ科の動物)などのほか、捨てられるぬいぐるみたちを集めてうまれた《ぬいぐるみ~ズ》なども展示します。 ②「宝塚ファミリーランド」の記憶の継承宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーラン ド」の跡地にできたアーツセンター。当時の絵はがき、パンフレットなどを展示し、このまちの楽しい記憶を振り返ります。また、当時あった植物園や昆虫館、動物園の写真や資料も展示します。 ③「みんな」でつくるこの企画展は「“みんなでつくる”宝塚コドモ博」。会期前の作品制作から展示作業、会期中の会場案内をボランティア(クルー)が担当します。また、会場内には、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」を設置。来場者も表現を楽しめます。作った作品は会場に展示することもでき、ラボで作られた作品が展示の一部となっていく、まさに「みんなでつくる」企画展です。 展示内容 今回の企画展は、「まちの記憶」として宝塚ファミリーランドの記憶をたどるエリア、「藤浩志の作品」エリア、そして、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」の大きく3つのエリアに分かれています。  会場である宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーランド」の跡地にあります。「宝塚ファミリーランド」には、遊園地だけでなく、動物園や植物園、昆虫館などの博物館的施設がありました。また、博覧会イベントが開催されており、この場所を通して、多くの子どもたちの知的好奇心を育んできました。  一方、美術家・藤浩志は、いらなくなったおもちゃやぬいぐるみを素材に、動物や恐竜・鳥といった存在へ生まれ変わらせる表現を続けてきました。  この地に刻まれた「楽しい記憶」と、動物・恐竜というモチーフの共通性が、宝塚ファミリーランドの記憶と藤浩志の表現を結び付け、本展のテーマを形づくっています。 ①まちの記憶宝塚ファミリーランドは、老若男女、親子三世代が楽しめる行楽の場として、長年にわたり広く市民に親しまれてきました。こうした体験を通じて育まれた記憶は、多くの人々の心に残っています。このような地域の文化的記憶を大切にしながら、宝塚ファミリーランドを知らない世代の子どもたちにも、かつてこの地に存在した「楽しいまちの記憶」を伝えていきたいと考えています。本展では、宝塚ファミリーランド内にあった植物園・昆虫館・動物園の写真、絵ハガキ、パンフレットなどを中心に、これまで保存されてきた関連資料を展示します。 ②藤浩志の作品いらなくなったおもちゃを交換するシステム「かえっこバザール」の発案者として知られる美術家・藤浩志の立体作品を展示します。藤は、役目を終えたおもちゃのパーツを素材に、動物や恐竜といった造形を生み出してきました。本展では、「かえっこ」とは異なるかたちで展開される藤浩志の表現を、立体作品を通して楽しむことができます。高さ2mにも及ぶ《トイザウルス》や、今にも動き出しそうな迫力のある《嘆きのメガロケロス》、ぬいぐるみを分解して再構築した《ぬいぐるみ~ズ》たちが宝塚にやってきます。 ③創造ラボ本展では、来場者が誰でも参加できる制作体験の場「創造ラボ」を設けています。ラボに用意された素材の中から自由に選び、思い思いの作品を制作することができます。完成した作品は持ち帰ることができるほか、会場内に展示することも可能です。その他、宝塚ファミリーランドを知る来場者に向けた、当時の記憶を振り返るコーナーや宝塚ファミリーランドの歴史の空白を、来場者の記憶でたどるリサーチコーナー、植物、昆虫、動物をテーマにした書籍を集めた小さなライブラリーコーナーも設けています。 関連企画①藤浩志とトーク本展最終日に、美術家・藤浩志と今回のコドモ博を振り返るトークイベントを開催します。 ★日時4月12日(日)14:00~ ★会場 宝塚市立文化芸術センター 2Fメインギャラリー(本展会場内) ★参加費 無料(本展の入場券が必要です) ※事前予約不要 ②かえっこバザール in TAKARAZUKA会期中宝塚市内で「かえっこバザール」を開催します。 ★3月8日(日)13:00~15:30 ★3月29日(日)10:30~12:00/13:30~15:30 ★4月11日(土)14:00~16:00 ※会場など詳細については以下のURLからご確認ください https://takarazuka-c.jp/event/kaekko.html (公財)宝塚市文化財団HP 藤 浩志プロフィール藤 浩志(ふじ ひろし) 美術家・秋田公立美術大学教授・NPO法人アーツセンターあきた理事長・株式会社 藤スタジオ代表。1960年、鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経てジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を全国で実践。十和田市現代美術館館長、秋田市文化創造館館長を経て現職。主な作品「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Jurassic Plastic」等また、捨てられるおもちゃの交換システム「かえっこ」、防災プログラム「イザ!カエルキャラバン!」「部室をつくる」などユニークな地域活動を発案、提供している。 開催概要【名称】みんなでつくる宝塚コドモ博 【会期】2026年2月20日(金)~4月12日(日)、45日間 【休館日】毎週月曜日 ※2月23日(月・祝)は開館。翌火曜日が休館。 【時間】10:00~18:00(最終入場は17:30まで) 【会場】宝塚市立文化芸術センター メインギャラリー 【観覧料】一般:1000円(前売800円)高校生以下無料※パスポート制で会期中何度でも入場可 ※宝塚市文化財団友の会タカラティエ無料(1名まで。2名以降は800円) ※障碍(がい)者と同伴者1名無料(入場時に障がい手帳をご提示ください) 【チケット発売所】以下の窓口及びオンラインで前売券・当日券を販売※窓口、オンラインともに前売券販売期間は2月19日(木)まで★窓口販売 9:00~17:00 宝塚市立文化芸術センター (月曜休館・祝日の場合翌平日休) 宝塚ソリオホール 宝塚市栄町2丁目1-1 ソリオ1-3階 宝塚ベガ・ホール(水曜休館)宝塚市清荒神1丁目2-18 宝塚文化創造館(月曜休館) 宝塚市武庫川町6-12 ★オンライン販売 ローソンチケット(Lコード 52950) ※ローソンチケットでの当日券販売は4月12日(日)15:00まで 【主催】宝塚市・公益財団法人宝塚市文化財団   【後援】宝塚市教育委員会 【協力】藤 浩志・株式会社 藤スタジオ・株式会社 宝塚舞台・宝塚市立中央図書館 内覧会プレス関係者及び招待客向けの内覧会を開催します。いち早く、会場内をご覧いただけます。 ぜひご参加ください。(会期中の取材もご遠慮なくお問い合わせください) 【日時】2026年2月19日(木)11:00~16:00 【受付時間】10:45~15:00 【受付場所】宝塚市立文化芸術センター 2階 メインギャラリー受付 【会場】宝塚市立文化芸術センター 2階...

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企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」開催のお知らせ

宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。 公益財団法人宝塚市文化財団(所在:宝塚市)は、美術家・藤浩志の作品や「宝塚ファミリーランド」を回顧する資料を展示する企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」を2026年2月20日(金)から4月12日(日)まで宝塚市立文化芸術センター(たからば)で開催します。宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、 美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。美術家・藤浩志のダイナミックな作品や「宝塚ファミリーランド」当時の絵はがきやパンフレットの展示などをお楽しみいただけます。 展覧会のみどころ①藤浩志の作品を展示藤浩志は、いらなくなったおもちゃの交換システム「かえっこ」をはじめ、ユニークな地域活動を発案し、ジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を展開する美術家。いらなくなったおもちゃのパーツなどから生まれた恐竜や動物などの展示をお楽しみいただけます。全長5mにもなる《トイザウルス》 や全長2mの《メガロケロス》(絶滅したシカ科の動物)などのほか、捨てられるぬいぐるみたちを集めてうまれた《ぬいぐるみ~ズ》なども展示します。 ②「宝塚ファミリーランド」の記憶の継承宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーラン ド」の跡地にできたアーツセンター。当時の絵はがき、パンフレットなどを展示し、このまちの楽しい記憶を振り返ります。また、当時あった植物園や昆虫館、動物園の写真や資料も展示します。 ③「みんな」でつくるこの企画展は「“みんなでつくる”宝塚コドモ博」。会期前の作品制作から展示作業、会期中の会場案内をボランティア(クルー)が担当します。また、会場内には、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」を設置。来場者も表現を楽しめます。作った作品は会場に展示することもでき、ラボで作られた作品が展示の一部となっていく、まさに「みんなでつくる」企画展です。 展示内容 今回の企画展は、「まちの記憶」として宝塚ファミリーランドの記憶をたどるエリア、「藤浩志の作品」エリア、そして、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」の大きく3つのエリアに分かれています。  会場である宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーランド」の跡地にあります。「宝塚ファミリーランド」には、遊園地だけでなく、動物園や植物園、昆虫館などの博物館的施設がありました。また、博覧会イベントが開催されており、この場所を通して、多くの子どもたちの知的好奇心を育んできました。  一方、美術家・藤浩志は、いらなくなったおもちゃやぬいぐるみを素材に、動物や恐竜・鳥といった存在へ生まれ変わらせる表現を続けてきました。  この地に刻まれた「楽しい記憶」と、動物・恐竜というモチーフの共通性が、宝塚ファミリーランドの記憶と藤浩志の表現を結び付け、本展のテーマを形づくっています。 ①まちの記憶宝塚ファミリーランドは、老若男女、親子三世代が楽しめる行楽の場として、長年にわたり広く市民に親しまれてきました。こうした体験を通じて育まれた記憶は、多くの人々の心に残っています。このような地域の文化的記憶を大切にしながら、宝塚ファミリーランドを知らない世代の子どもたちにも、かつてこの地に存在した「楽しいまちの記憶」を伝えていきたいと考えています。本展では、宝塚ファミリーランド内にあった植物園・昆虫館・動物園の写真、絵ハガキ、パンフレットなどを中心に、これまで保存されてきた関連資料を展示します。 ②藤浩志の作品いらなくなったおもちゃを交換するシステム「かえっこバザール」の発案者として知られる美術家・藤浩志の立体作品を展示します。藤は、役目を終えたおもちゃのパーツを素材に、動物や恐竜といった造形を生み出してきました。本展では、「かえっこ」とは異なるかたちで展開される藤浩志の表現を、立体作品を通して楽しむことができます。高さ2mにも及ぶ《トイザウルス》や、今にも動き出しそうな迫力のある《嘆きのメガロケロス》、ぬいぐるみを分解して再構築した《ぬいぐるみ~ズ》たちが宝塚にやってきます。 ③創造ラボ本展では、来場者が誰でも参加できる制作体験の場「創造ラボ」を設けています。ラボに用意された素材の中から自由に選び、思い思いの作品を制作することができます。完成した作品は持ち帰ることができるほか、会場内に展示することも可能です。その他、宝塚ファミリーランドを知る来場者に向けた、当時の記憶を振り返るコーナーや宝塚ファミリーランドの歴史の空白を、来場者の記憶でたどるリサーチコーナー、植物、昆虫、動物をテーマにした書籍を集めた小さなライブラリーコーナーも設けています。 関連企画①藤浩志とトーク本展最終日に、美術家・藤浩志と今回のコドモ博を振り返るトークイベントを開催します。 ★日時4月12日(日)14:00~ ★会場 宝塚市立文化芸術センター 2Fメインギャラリー(本展会場内) ★参加費 無料(本展の入場券が必要です) ※事前予約不要 ②かえっこバザール in TAKARAZUKA会期中宝塚市内で「かえっこバザール」を開催します。 ★3月8日(日)13:00~15:30 ★3月29日(日)10:30~12:00/13:30~15:30 ★4月11日(土)14:00~16:00 ※会場など詳細については以下のURLからご確認ください https://takarazuka-c.jp/event/kaekko.html (公財)宝塚市文化財団HP 藤 浩志プロフィール藤 浩志(ふじ ひろし) 美術家・秋田公立美術大学教授・NPO法人アーツセンターあきた理事長・株式会社 藤スタジオ代表。1960年、鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経てジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を全国で実践。十和田市現代美術館館長、秋田市文化創造館館長を経て現職。主な作品「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Jurassic Plastic」等また、捨てられるおもちゃの交換システム「かえっこ」、防災プログラム「イザ!カエルキャラバン!」「部室をつくる」などユニークな地域活動を発案、提供している。 開催概要【名称】みんなでつくる宝塚コドモ博 【会期】2026年2月20日(金)~4月12日(日)、45日間 【休館日】毎週月曜日 ※2月23日(月・祝)は開館。翌火曜日が休館。 【時間】10:00~18:00(最終入場は17:30まで) 【会場】宝塚市立文化芸術センター メインギャラリー 【観覧料】一般:1000円(前売800円)高校生以下無料※パスポート制で会期中何度でも入場可 ※宝塚市文化財団友の会タカラティエ無料(1名まで。2名以降は800円) ※障碍(がい)者と同伴者1名無料(入場時に障がい手帳をご提示ください) 【チケット発売所】以下の窓口及びオンラインで前売券・当日券を販売※窓口、オンラインともに前売券販売期間は2月19日(木)まで★窓口販売 9:00~17:00 宝塚市立文化芸術センター (月曜休館・祝日の場合翌平日休) 宝塚ソリオホール 宝塚市栄町2丁目1-1 ソリオ1-3階 宝塚ベガ・ホール(水曜休館)宝塚市清荒神1丁目2-18 宝塚文化創造館(月曜休館) 宝塚市武庫川町6-12 ★オンライン販売 ローソンチケット(Lコード 52950) ※ローソンチケットでの当日券販売は4月12日(日)15:00まで 【主催】宝塚市・公益財団法人宝塚市文化財団   【後援】宝塚市教育委員会 【協力】藤 浩志・株式会社 藤スタジオ・株式会社 宝塚舞台・宝塚市立中央図書館 内覧会プレス関係者及び招待客向けの内覧会を開催します。いち早く、会場内をご覧いただけます。 ぜひご参加ください。(会期中の取材もご遠慮なくお問い合わせください) 【日時】2026年2月19日(木)11:00~16:00 【受付時間】10:45~15:00 【受付場所】宝塚市立文化芸術センター 2階 メインギャラリー受付 【会場】宝塚市立文化芸術センター 2階...

「HERALBONY Art Prize 2026」に協賛

◆WEBサイト:https://www.sangetsu.co.jp/information/detail/20260212134457.html 株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社⻑執⾏役員:近藤 康正)は、「HERALBONY Art Prize 2026(ヘラルボニー・アート・プライズ 2026)」(主催:株式会社ヘラルボニー)に、ゴールドパートナーとして協賛します。当アワードへの協賛は、2024年の創設から3度⽬となります。 当社は、当アワードの趣旨である「障害者ではなく、ひとりの作家としてその才能が評価され、さらなる活躍の道を切り開いていける社会」に賛同するとともに、サンゲツグループのPurpose「すべての⼈と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」ならびにブランドステートメント“Joy of Design”の観点から、異彩あふれるアーティストの想像⼒とそのキャリアを、積極的に後押しします。「HERALBONY Art Prize 2026」には、2,943作品、世界77の国と地域から、総勢1,342名のアーティストからの応募がありました。今後、審査を経て各賞が選出され、受賞者およびファイナリストの作品が⼀堂に集結する展覧会が2026年5⽉30⽇(⼟)より開催される予定です。  ■「HERALBONY Art Prize(ヘラルボニー・アート・プライズ )」 について当アワードを主催する株式会社ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、異彩を放つ作家とともに、新しい⽂化をつくる企業です。HERALBONY Art Prizeは、障害のあるアーティストたちの輝かしい才能を称える国際的なアートプライズとして、2024年に設⽴されました。 ・HERALBONY Art Prize 特設サイトhttps://artprize.heralbony.jp/ ・サンゲツグループ 企業理念https://www.sangetsu.co.jp/company/companyprofile/philosophy.html ◆株式会社サンゲツについて壁装材、床材、ファブリックを中心に、人々の暮らしを彩る商品を生みだし、快適な空間を創造するインテリア総合企業。企業理念に掲げる「すべての⼈と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」というPurposeのもと、「誰もが明⽇の夢を語れる世界」の実現のため、事業の中心である「空間創造」を通じて社会課題の解決に取り組み、経済価値と社会価値の創出につなげていくことを目指しています。社名:株式会社サンゲツ(Sangetsu Corporation)代表者名:代表取締役 社長執行役員...

〈BEAMS CULTUART〉が「BLUE NOTE PLACE」とのコラボレーション企画を記念した『cero』のグッズをプロデュース。アーティスト・平山昌尚の描き下ろしアートワークを投影。

2月22日(日)開催の『BLUE NOTE PLACE × BEAMS CULTUART presents cero live』会場内特設ブースにて、Tシャツ等全4型を販売。株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽洋)が展開する、アートやカルチャーの面白さを発信するプロジェクト〈BEAMS CULTUART(ビームス カルチャート)〉は、2026年2月22日(日)、日本を代表するジャズクラブ「Blue Note Tokyo」の系列店である恵比寿のライブミュージック・ダイニングバー「BLUE NOTE PLACE」にて開催される『BLUE NOTE PLACE × BEAMS CULTUART presents cero live』を記念し、アーティスト・平山昌尚(HIMAA)氏のデザインを落とし込んだグッズをプロデュースしました。 「ある音楽にまつわる絵画」から着想を得て描き下ろされたのは、本公演にてライブパフォーマンスを務める『cero』のメンバーをモチーフにしたアートワーク。平山氏らしい鋭い観察眼と遊び心溢れるタッチをプロダクトに落とし込み、Tシャツ、キャップ、トートバッグ、ポスターの全4型を展開します。これらのグッズは公演当日の14:00より「BLUE NOTE...

タクシーサイネージメディア「GROWTH」「HERALBONY Art Prize 2026」にメディアパートナーとして初の参画が決定

株式会社ニューステクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役:三浦純揮、以下ニューステクノロジー)は、当社が運営する都内最大級※1のタクシーサイネージメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」(以下、「GROWTH」)において、株式会社ヘラルボニー(以下「へラルボニー」)が主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」に、メディアパートナーとして参画することをお知らせします。 ※1 東京特別区・武三交通圏における当社のタクシーサイネージネットワーク導入数は11,500台となります。 特別区・武三交通圏の法人タクシー26,983台(令和5年3月末時点関東運輸局調べ)に対して、約42%のカバー率を誇ります。 ヘラルボニーは、障害のある方がひとりの作家としてその才能が評価され、さらなる活躍の道を切り開いていけるようにとの思いを込め、2024年1月31日「異彩(イサイ)の日」に国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2024(ヘラルボニー・アート・プライズ)」を新たに創設。今年は3回目の開催となり、77の国と地域から1,342名のアーティスト、総数2,943点の作品応募が寄せられました。 この度タクシーサイネージメディア「GROWTH」は、本アワードにおいて、メディアパートナーとして参画し、タクシーという移動空間を通じて「HERALBONY Art Prize 2026」の取り組みやアートに関する情報発信を行ってまいります。日版:https://artprize.heralbony.jp/ 英版:https://artprize.heralbony.jp/en/  メディアパートナーとしての参画背景「GROWTH」は、東京23区内を中心に月間約770万人の移動時間において、広告放映に加え、移動空間の価値向上に繋がる情報体験の提供に取り組んできました。こうした取り組みを続ける中で、「HERALBONY Art Prize」が大切にしてきた、アートを通じた新たな体験や価値を社会に広く伝えていく姿勢に共感し、今回の参画に至りました。また、「GROWTH」は都内を移動するビジネスパーソンにとって有益な情報を届けることを重視しており、アートという分野も、感性や視野を広げるきっかけとして関心の高いテーマの一つであると考えています。  今後の「GROWTH」放映予定について「HERALBONY Art Prize 2026」の進行に合わせて、段階的な情報発信を予定しています。メディアパートナー参画の発表を皮切りに、グランプリ作家や受賞作品に関する情報の放映、授賞式および展覧会の開催にあわせた情報発信を行うほか、アワードや作家の背景に焦点を当てたドキュメンタリー映像の放映も予定しています。アートを通じた新たな体験や価値との出会いを、日常の移動時間の中で届けてまいります。 ※本企画内容は現時点での予定となっており、内容が一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 【株式会社ヘラルボニー概要】「異彩を、...

ヘラルボニー主催、3回目の開催となる国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」に計16社がパートナーとして参画!

株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia (ヘラルボニー・アート・プライズ ニーマルニーロクプレゼンティッド バイ トウキョウタテモノ ブリリア )」に、計16社に参画いただくことが決定いたしました。 プラチナパートナーとして東京建物株式会社、ゴールドパートナーとして株式会社三井住友フィナンシャルグループ、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業、株式会社ジンズ、セイコーエプソン株式会社、株式会社サンゲツ、貝印株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、シルバーパートナーとして株式会社乃村工藝社、株式会社パイロットコーポレーション、アビームコンサルティング株式会社、株式会社LIXILに参画いただきます。 またメディアパートナーとして、株式会社ヒット、株式会社ハースト婦人画報社、株式会社ニッポン放送、株式会社ニューステクノロジーに参画いただきます。 ヘラルボニーは、障害のある方がひとりの作家としてその才能が評価され、さらなる活躍の道を切り開いていけるようにとの思いを込め、2024年1月31日「異彩(イサイ)の日」に国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2024(ヘラルボニー・アート・プライズ)」を新たに創設。今年は3回目の開催となり、77の国と地域から1,342名のアーティスト、総数2,943点の作品応募が寄せられました。 パートナー企業の皆様には、国内外の障害のあるアーティストが創造力を披露し、その活動やキャリアが社会へとひらかれていくという本アワードの趣旨に共感いただき、参画いただいています。 HERALBONY Art Prizeでは、企業を単なる支援者としてではなく、作家の挑戦と未来に向き合い、共に次の可能性を育んでいく存在として位置づけ、「Partner」という呼称を用いています。また、パートナー企業が選出する「企業賞」を設けており、受賞作品は企業とのコラボレーションを通じて、社会へと広がる機会を創出してきました。 企業賞の受賞に伴う授賞式への参加や、企業との共創イベントへの登壇などの機会を通して、「初めてスーツを着た」「初めて飛行機に乗った」「初めて日本を訪れた」といった体験が、作家の表現をひらき、次の作品へとつながっていく数多くの物語が生まれています。 HERALBONY Art Prizeは、パートナー企業の皆様とともに、そうした一つひとつの体験が未来の創作へと結実していく場を、これからも育んでまいります。 本年度の「企業賞」はプラチナパートナーの東京建物株式会社、ゴールドパートナーの株式会社三井住友フィナンシャルグループ、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業、株式会社ジンズ、セイコーエプソン株式会社、株式会社サンゲツ、貝印株式会社、東日本旅客鉄道株式会社より授与されます。受賞した作品は、その企業のサービス・プロダクト・事業のいずれかに採用される予定です。 ※企業賞の数や企業は変動する可能性があります。 ※企業賞の詳細は「HERALBONY Art Prize 2026」の特設ウェブサイトや公式SNSで随時発表予定です。 ■パートナー企業一覧【PLATINUM PARTNER】 東京建物株式会社 【GOLD...

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宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。 公益財団法人宝塚市文化財団(所在:宝塚市)は、美術家・藤浩志の作品や「宝塚ファミリーランド」を回顧する資料を展示する企画展「みんなでつくる宝塚コドモ博」を2026年2月20日(金)から4月12日(日)まで宝塚市立文化芸術センター(たからば)で開催します。宝塚市立文化芸術センターの建つ場所に、かつて「宝塚ファミリーランド」があったことを振り返りながら、 美術家・藤浩志とともに新たに創る博覧会。美術家・藤浩志のダイナミックな作品や「宝塚ファミリーランド」当時の絵はがきやパンフレットの展示などをお楽しみいただけます。 展覧会のみどころ①藤浩志の作品を展示藤浩志は、いらなくなったおもちゃの交換システム「かえっこ」をはじめ、ユニークな地域活動を発案し、ジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を展開する美術家。いらなくなったおもちゃのパーツなどから生まれた恐竜や動物などの展示をお楽しみいただけます。全長5mにもなる《トイザウルス》 や全長2mの《メガロケロス》(絶滅したシカ科の動物)などのほか、捨てられるぬいぐるみたちを集めてうまれた《ぬいぐるみ~ズ》なども展示します。 ②「宝塚ファミリーランド」の記憶の継承宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーラン ド」の跡地にできたアーツセンター。当時の絵はがき、パンフレットなどを展示し、このまちの楽しい記憶を振り返ります。また、当時あった植物園や昆虫館、動物園の写真や資料も展示します。 ③「みんな」でつくるこの企画展は「“みんなでつくる”宝塚コドモ博」。会期前の作品制作から展示作業、会期中の会場案内をボランティア(クルー)が担当します。また、会場内には、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」を設置。来場者も表現を楽しめます。作った作品は会場に展示することもでき、ラボで作られた作品が展示の一部となっていく、まさに「みんなでつくる」企画展です。 展示内容 今回の企画展は、「まちの記憶」として宝塚ファミリーランドの記憶をたどるエリア、「藤浩志の作品」エリア、そして、来場者が自由に作品づくりができる「創造ラボ」の大きく3つのエリアに分かれています。  会場である宝塚市立文化芸術センター(たからば)は、「宝塚ファミリーランド」の跡地にあります。「宝塚ファミリーランド」には、遊園地だけでなく、動物園や植物園、昆虫館などの博物館的施設がありました。また、博覧会イベントが開催されており、この場所を通して、多くの子どもたちの知的好奇心を育んできました。  一方、美術家・藤浩志は、いらなくなったおもちゃやぬいぐるみを素材に、動物や恐竜・鳥といった存在へ生まれ変わらせる表現を続けてきました。  この地に刻まれた「楽しい記憶」と、動物・恐竜というモチーフの共通性が、宝塚ファミリーランドの記憶と藤浩志の表現を結び付け、本展のテーマを形づくっています。 ①まちの記憶宝塚ファミリーランドは、老若男女、親子三世代が楽しめる行楽の場として、長年にわたり広く市民に親しまれてきました。こうした体験を通じて育まれた記憶は、多くの人々の心に残っています。このような地域の文化的記憶を大切にしながら、宝塚ファミリーランドを知らない世代の子どもたちにも、かつてこの地に存在した「楽しいまちの記憶」を伝えていきたいと考えています。本展では、宝塚ファミリーランド内にあった植物園・昆虫館・動物園の写真、絵ハガキ、パンフレットなどを中心に、これまで保存されてきた関連資料を展示します。 ②藤浩志の作品いらなくなったおもちゃを交換するシステム「かえっこバザール」の発案者として知られる美術家・藤浩志の立体作品を展示します。藤は、役目を終えたおもちゃのパーツを素材に、動物や恐竜といった造形を生み出してきました。本展では、「かえっこ」とは異なるかたちで展開される藤浩志の表現を、立体作品を通して楽しむことができます。高さ2mにも及ぶ《トイザウルス》や、今にも動き出しそうな迫力のある《嘆きのメガロケロス》、ぬいぐるみを分解して再構築した《ぬいぐるみ~ズ》たちが宝塚にやってきます。 ③創造ラボ本展では、来場者が誰でも参加できる制作体験の場「創造ラボ」を設けています。ラボに用意された素材の中から自由に選び、思い思いの作品を制作することができます。完成した作品は持ち帰ることができるほか、会場内に展示することも可能です。その他、宝塚ファミリーランドを知る来場者に向けた、当時の記憶を振り返るコーナーや宝塚ファミリーランドの歴史の空白を、来場者の記憶でたどるリサーチコーナー、植物、昆虫、動物をテーマにした書籍を集めた小さなライブラリーコーナーも設けています。 関連企画①藤浩志とトーク本展最終日に、美術家・藤浩志と今回のコドモ博を振り返るトークイベントを開催します。 ★日時4月12日(日)14:00~ ★会場 宝塚市立文化芸術センター 2Fメインギャラリー(本展会場内) ★参加費 無料(本展の入場券が必要です) ※事前予約不要 ②かえっこバザール in TAKARAZUKA会期中宝塚市内で「かえっこバザール」を開催します。 ★3月8日(日)13:00~15:30 ★3月29日(日)10:30~12:00/13:30~15:30 ★4月11日(土)14:00~16:00 ※会場など詳細については以下のURLからご確認ください https://takarazuka-c.jp/event/kaekko.html (公財)宝塚市文化財団HP 藤 浩志プロフィール藤 浩志(ふじ ひろし) 美術家・秋田公立美術大学教授・NPO法人アーツセンターあきた理事長・株式会社 藤スタジオ代表。1960年、鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経てジャンル、手法、素材を横断するプロジェクト型の美術表現を全国で実践。十和田市現代美術館館長、秋田市文化創造館館長を経て現職。主な作品「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Jurassic Plastic」等また、捨てられるおもちゃの交換システム「かえっこ」、防災プログラム「イザ!カエルキャラバン!」「部室をつくる」などユニークな地域活動を発案、提供している。 開催概要【名称】みんなでつくる宝塚コドモ博 【会期】2026年2月20日(金)~4月12日(日)、45日間 【休館日】毎週月曜日 ※2月23日(月・祝)は開館。翌火曜日が休館。 【時間】10:00~18:00(最終入場は17:30まで) 【会場】宝塚市立文化芸術センター メインギャラリー 【観覧料】一般:1000円(前売800円)高校生以下無料※パスポート制で会期中何度でも入場可 ※宝塚市文化財団友の会タカラティエ無料(1名まで。2名以降は800円) ※障碍(がい)者と同伴者1名無料(入場時に障がい手帳をご提示ください) 【チケット発売所】以下の窓口及びオンラインで前売券・当日券を販売※窓口、オンラインともに前売券販売期間は2月19日(木)まで★窓口販売 9:00~17:00 宝塚市立文化芸術センター (月曜休館・祝日の場合翌平日休) 宝塚ソリオホール 宝塚市栄町2丁目1-1 ソリオ1-3階 宝塚ベガ・ホール(水曜休館)宝塚市清荒神1丁目2-18 宝塚文化創造館(月曜休館) 宝塚市武庫川町6-12 ★オンライン販売 ローソンチケット(Lコード 52950) ※ローソンチケットでの当日券販売は4月12日(日)15:00まで 【主催】宝塚市・公益財団法人宝塚市文化財団   【後援】宝塚市教育委員会 【協力】藤 浩志・株式会社 藤スタジオ・株式会社 宝塚舞台・宝塚市立中央図書館 内覧会プレス関係者及び招待客向けの内覧会を開催します。いち早く、会場内をご覧いただけます。 ぜひご参加ください。(会期中の取材もご遠慮なくお問い合わせください) 【日時】2026年2月19日(木)11:00~16:00 【受付時間】10:45~15:00 【受付場所】宝塚市立文化芸術センター 2階 メインギャラリー受付 【会場】宝塚市立文化芸術センター 2階...

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