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【LURF GALLERY】5名の作家によるグループ展「IMAGINATION」を2026年3月13日(金)より開催

この度LURF GALLERYでは、国内はもとより海外でも活動を行う有馬晋平、大岩オスカール、谷﨑一心、長島伊織、吉田紳平によるグループ展「IMAGINATION」を開催いたします。 本展に参加する5名の作家は、記憶を起点とした作品制作を行っています。 自己の記憶を起点に社会や環境の問題を想像的な物語として構築する絵画、自然やランドスケープの記憶から生命の起点へとひらかれる想像、木の年輪に刻まれた時間や自然の記憶を、素材の手触りを通して鑑賞者の想像へとつなげる表現。また、写真という記憶の媒体を通して他者や自身の経験を重ね合わせる作品と、日常の記憶から物と人のあいだにある時間性や存在の位置を探る絵画が並びます。 それぞれの作品は、記憶を過去として再現するのではなく、想像を通して再構成され、新たなイメージとして立ち上がっています。 本展では、記憶と想像が交差するその異なる距離感や変換のあり方が、5つの表現として同じ空間に共存しています。 なお、LURF GALLERYは2026年3月13日(金)から15日(日)に東京国際フォーラムで開催される「ART FAIR TOKYO 2026」に出展し、本展参加作家の作品を展示いたします。 ■ Exhibition Overviewグループ展「IMAGINATION」 会期|2026年3月13日(金)〜 4月5日(日) 会場|LURF GALLERY 1F・2F時間|11:00 - 19:00住所|〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-13 Roob1 協力|ART FRONT GALLERY/mona art office LURF GALLERY公式サイト|https://lurfgallery.com/ ■ Artist Profile有馬晋平 | Shimpei ARIMA1979 佐賀県生まれ、大分県大分市在住 2004 大分大学大学院 修士課程教育学専攻...

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【LURF GALLERY】5名の作家によるグループ展「IMAGINATION」を2026年3月13日(金)より開催

この度LURF GALLERYでは、国内はもとより海外でも活動を行う有馬晋平、大岩オスカール、谷﨑一心、長島伊織、吉田紳平によるグループ展「IMAGINATION」を開催いたします。 本展に参加する5名の作家は、記憶を起点とした作品制作を行っています。 自己の記憶を起点に社会や環境の問題を想像的な物語として構築する絵画、自然やランドスケープの記憶から生命の起点へとひらかれる想像、木の年輪に刻まれた時間や自然の記憶を、素材の手触りを通して鑑賞者の想像へとつなげる表現。また、写真という記憶の媒体を通して他者や自身の経験を重ね合わせる作品と、日常の記憶から物と人のあいだにある時間性や存在の位置を探る絵画が並びます。 それぞれの作品は、記憶を過去として再現するのではなく、想像を通して再構成され、新たなイメージとして立ち上がっています。 本展では、記憶と想像が交差するその異なる距離感や変換のあり方が、5つの表現として同じ空間に共存しています。 なお、LURF GALLERYは2026年3月13日(金)から15日(日)に東京国際フォーラムで開催される「ART FAIR TOKYO 2026」に出展し、本展参加作家の作品を展示いたします。 ■ Exhibition Overviewグループ展「IMAGINATION」 会期|2026年3月13日(金)〜 4月5日(日) 会場|LURF GALLERY 1F・2F時間|11:00 - 19:00住所|〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-13 Roob1 協力|ART FRONT GALLERY/mona art office LURF GALLERY公式サイト|https://lurfgallery.com/ ■ Artist Profile有馬晋平 | Shimpei ARIMA1979 佐賀県生まれ、大分県大分市在住 2004 大分大学大学院 修士課程教育学専攻...

【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】2026年4月27日開館|チケット予約受付開始。元医務所を再生した展示エリア「C棟」のアート展示に関する情報を初公開。

~5組のアーティストおよび作品と、境界を越える「刑務所アート」の参画・展示が決定~2026年4月27日に開館する「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」は、2026年2月27日11:00より公式サイトにてチケット予約を開始しました。また、ミュージアムのコンセプト「美しき監獄からの問いかけ」を具現化する核心部の一つである、展示エリア「C棟」の情報を初公開します。かつての医務所を改装した空間で、5組のアーティストと、刑務所の内と外をつなぐプロジェクトチームが放つ、唯一無二のアート体験を提供します。 ■チケット受付開始、開館30日前からの特別企画「美しき監獄と30人」始動!2026年2月27日11:00より、公式サイトにてチケットの予約受付を開始しました。また、開館30日前の3月28日より、公式サイトにて、奈良監獄にゆかりのある30組が日替わりで登場する特別企画「美しき監獄と30人」をスタートします。プロジェクトに関わってきたアートディレクターやアーティスト、工事関係の方々、そしてこの場所を長年見守ってくださっている近隣の皆さまなど、総勢30組の多彩なメンバーに、それぞれの視点から奈良監獄の魅力を一問一答形式で語っていただきます。なお、 公式Instagramでも毎日連動して投稿されます。 詳細を見る■ミュージアムコンセプト「美しき監獄からの問いかけ」当ミュージアムは、単なる歴史展示にとどまらず、来館者が自ら思考を深める契機を提供する場です。明治の近代化を象徴する美しい建築を手がかりに、監獄の歴史を紐解き、現代の刑務所を題材として、「規律」と「人間性」の均衡をいかに保っているかを描き出します。展示を通して立ち上がる問いは、来館者一人ひとりを、自らの生き方や価値観といった日常の奥にある内面との出会いへと導き、印象深い体験をもたらします。 【保存エリア】放射状に伸びる五つの舎房のうち、唯一、活用を伴う改修を行わず、遺構として残されている「第三寮」。その貴重な建物を見学できるのが、保存エリアです。天窓から自然光が降り注ぐ内部空間や、ヴォールト天井が美しい独居房など、当時の面影をとどめた姿が、今に伝えられます。 【展示エリア】3つの棟で構成され、それぞれに独自のテーマを設定しています。来館者は各棟を巡りながら、多角的な視点で自身の「問い」を深めていく特別な体験ができます。 ■A棟「歴史と建築」 奈良監獄の成り立ちや建築的特徴を紐解きながら、日本の行刑の歴史と変遷を体系的に紹介するエリアです。来館者は赤レンガに刻まれた記憶に思いを馳せ、近代化を目指した当時の時代背景への理解を深めることができます。 ■B棟「規律とくらし」 規律、食事、衛生など、様々な視点から、受刑者の暮らし、そして、刑務所という一つの社会を紹介します。規律に縛られた刑務所の生活を知り、想像し、客観的に見つめることで、自分自身の生き方に通じる「問い」に迫るエリアです。 ■ C棟「監獄とアート」 旧奈良監獄の医務所であったC棟は、当時の質感を活かしつつ、洗練された現代のギャラリーへと改装されます。ここでは、5組のアーティストが刑務所の現実に向き合って制作した作品と、刑務所の内と外をつなぐアート・プロジェクトから生まれた作品を、2つの柱として展示します。空間を満たすのは「罪と罰」「時間と記憶」「孤独と言葉」といった普遍的なテーマです。作品の数々は、社会が抱える課題を私たちがどう引き受けるのかを静かに問いかけ、来館者の世界の見方をアップデートするきっかけを提供します。 【アーティストによる作品群】西尾 美也(NISHIO Yoshinari) 《声を縫う》 現代美術家。奈良県生まれ。作者はこれまで、衣服や装いにまつわる営みやコミュニケーションを題材に、人や社会のかかわりを作品にしてきました。今回は、奈良少年刑務所にいた若年受刑者たちが書いた詩を、200人を超える人びとと共に刺繍をして紡ぎ出した作品を展示します。 キュンチョメ(KYUN-CHOME) 《海の中に祈りを溶かす》 ホンマエリとナブチによる二人組のアートユニット。都会から離れた自然環境に身を置きながら、普段人間の目にとまらない様々な生命に焦点を当てた作品を発表してきた二人が、奈良監獄の建物の中に、時や場所を超えた祈りの空間をつくり出します。 三田村 光土里(MITAMURA Midori) 《過ぎてゆく部屋》 現代美術家。まるで「役者不在のセット」のように、足を踏み入れたらだれもが主人公になる作品を制作してきた作家。今回は奈良監獄に保管された古い写真を調査し、自身の記憶と重ね合わせるように、匿名的で普遍的なノスタルジーを喚起するインスタレーション を制作します。 風間 サチコ(KAZAMA Sachiko) 《秩序とNEW僕等と》 現代美術家。巨大な木版画で近代文明や人間社会にひそむ不条理を描いてきた作者が、奈良監獄から奈良少年刑務所までの歴史を、日本の近代化と少年の更生という二つの物語に重ね合わせました。なかなか目に触れることのできない版木も特別に展示されます。 花輪 和一(HANAWA Kazuichi) 《刑務所の中》《刑務所の前》 マンガ家。日本中世の伝承やお伽話を題材に、怪奇幻想世界をリアルに、ときにユーモラスに描く作者が、自身の受刑体験を元にした『刑務所の中』と、その後に描いた『刑務所の前』の原画を紹介します。 【刑務所の内と外をつなぐアート・プロジェクト】Prison Arts Connections  (プリズン・アーツ・コネクションズ 略称:PAC) PACは、刑務所とかかわる人たちによる芸術表現活動を媒介し、刑務所の内と外、被害と加害を越えた対話と回復、創造の契機を生み出し続けることを目的に、2023年に設立されたアート・プロジェクトのNPOです。その活動の中から抽出された、刑務所という環境で生み出された芸術表現の数々を展示します。 ■C棟 キュレーション(アーティスト選出+展示アドバイス) 楠見 清(KUSUMI Kiyoshi) 美術編集者/評論家。『美術手帖』編集長を経て現在東京都立大学教授。著書に『ロックの美術館』『無言板アート入門』ほか。展覧会企画に「KRAZY!」共同キュレーター(2008年バンクーバー美術館、カナダ)、「天と地の出合う場所 Where Heaven...

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【奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート】2026年4月27日開館|チケット予約受付開始。元医務所を再生した展示エリア「C棟」のアート展示に関する情報を初公開。

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「大人かわいい」作品で人気のクラフト作家nanahoshiの新刊が登場。おりがみがもっと楽しくなる30のアイデアがぎっしり!

塗る、貼る、つなぐ……ひと手間で1つのモチーフが七変化。オリジナル作品がどんどん作れる!株式会社主婦の友社は『nanahoshiの大人かわいいおりがみクラフト』(https://www.amazon.co.jp/dp/407463094X)を、2026年2月26日(木)に発売いたしました。 人気のクラフト作家nanahoshi(たかはしなな)による、おりがみがもっと楽しくなる30のアイデアと見本作品がぎっしり。折るだけじゃない、おりがみの世界を広げるヒントが見つかる一冊です。 折ったあとも楽しい! おりがみの世界が広がるアイデア集ワークショップでもおりがみを教えるnanahoshiさん。参加者から「折ったおりがみモチーフを何かに使えませんか?」「作品をもっとすてきにする方法を知りたい」「オリジナルな作品にするにはどうすれば?」といった質問や要望を受けることもあり、折るだけにとどまらない作品展開を考える機会も多いといいます。 本書はそういった中から、「描く・塗る・貼る・つなぐ」といったひと手間を加えることで、ひとつのモチーフを多彩な作品へと変化・進化させるアイデアをまとめた一冊です。 シンプルなモチーフほど何通りにも使いやすい。 「クローバー」は簡単に折れて、便利なモチーフの代表格。花芯をつければ花にも見立てられ、小さめに折ればキンモクセイやアジサイに変身。平らなフォルムなので、模様をつけたりカードに貼ったり自由自在。 同じモチーフでも、組み合わせ方しだいで平面にも立体にもできる。 動物は擬人化もでき、変化させやすいモチーフ。 たとえば、「くま」だけで何通りのバリエーションを作れるか試すのも楽しい。小物でキャラ化させる、大小で折って親子ぐまに、リバーシブルに折るとシロクマやパンダにも。 折る紙を変えてイメージに近づける作品に広がりが出ないと思ったら、まずは紙を変えてみるのがカンタン。同じモチーフでも、折る紙の色や素材、サイズを変えると、印象がガラッと変化します。 同じ花を異なる色で折り、「春・夏・秋・冬」それぞれのイメージに。ひまわりは別の色で折ると「ダリア」や「矢車草」にも見立てられる。 スモーキーカラーやモノトーンの紙だと、シックな「大人かわいさ」が出る。 和紙、新聞紙、ラッピングペーパー、トランスパレントペーパーなど、使う素材によってイメージが一新。 描いたり・貼ったり・つないだり…nanahoshi流のアイデア満載「折った作品を生かす」アイデアも満載。「ちょこっとクラフト」で、簡単にアートのような仕上がりにも。 図・写真・動画でわかりやすい折り方登場するおりがみモチーフの折り方は、図と写真でわかりやすい。むずかしめのものは紙面の二次元コードから折り方動画にアクセスでき、細部も確認できます。 おりがみは、自由な発想でどこまでも広がるクラフト。本書には、そのヒントになるnanahoshi流の「ひらめきの素」が満載。ぜひ、自分らしい作品づくりを楽しんでください。 著者たかはしなな ペーパークラフト作家、イラストレーター。出版関連以外にも、広告、キャラクター制作、ワークショップ、イベントの企画など幅広く活動。『nanahoshi の大人かわいいおりがみ』『nanahoshi の旅するおりがみEurope』『nanahoshi の季節を楽しむ歳時記おりがみ』『nanahoshi の大人かわいい花おりがみ』(すべて主婦の友社)、『nanahoshi の大人かわいいおりがみ雑貨』(誠文堂新光社)、『nanahoshiの飾って美しい花おりがみオーナメント』(メイツ出版)、『70歳からの脳に効く花のおりがみ』(宝島社)など著書多数。「nanahoshi(ななほし)」は屋号。 書誌紹介書名:nanahoshiの大人かわいいおりがみクラフト 著:たかはしなな 定価:1870円(10%税込)仕様:B5判 144ページ発売日:2026年2月26日(木)ISBN: 978-4-07-463094-3 【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/407463094X 【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18514836/ ※電子書籍も同時発売 本書に関するお問い合わせ先【主婦の友社広報窓口】株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)

マサヤ・イチ率いるグラフィックアーティストギルドが グループ展『ANSWER;2.』を、3月7日・8日に市川市芳澤ガーデンギャラリーにて開催

「ANSWER」をテーマに、約60名のグラフィックアーティストが描き出した「答え」を多種多様なアートで体現株式会社ANIMAREAL/合同会社MONJU市を運営する代表のマサヤ・イチは、世界的グラフィックアーティストとして国内外で様々な活動をしていますが、アーティスト育成の一環として「Graphic Artist Guild(以下、GAGという)」を主宰しています。 ここでのギルドとはマサヤ・イチを筆頭にグラフィックアーティスト達が集い、技術と感性を磨き合うプロフェッショナリズムのある有機的な組織です。 そのギルドメンバーが、昨年に続き2回目となるグループ展『ANSWER;2.』を3月7日・8日に市川市芳澤ガーデンギャラリーで開催することをお知らせします。 ■グループ展「ANSWER」とはこの展覧会は、Graphic Artist Guildに集うアーティストたちが、それぞれの“今”を提示する展覧会です。私たちは、変化の激しい時代の最前線で制作を続けています。 AIの進化、リアルとバーチャルの融合、制作環境の高度化、そして情報が溢れ続ける社会。ANSWERは、100人いれば100通りあります。 100通りのANSWERは、それぞれの、その瞬間の到達点です。それらを一堂に並べることによって、 2026年現在における最前線のクリエイターの姿、そして今という時代に対して出された答えの集積が浮かび上がります。本展は、その『今という時代』を可視化する試みです。  ご覧いただく皆様にも、その意義を感じ取っていただけましたら幸いです。 ■展覧会のみどころ1:マサヤ・イチをはじめとするグラフィックアーティストの作品2026年現在における、グラフィックアーティスト達の最新作が並びます。 独自の視点と多彩な技法で表現された作品からは、テーマ「ANSWER」へ対する深い洞察が感じられます。また、作品を購入していただくことも可能です。 2:約70作品の多様な表現平面作品を中心に、それぞれが得意とする手法で創り出された作品が多数並びます。 アーティストとしての視点とデザイナーとしての視点、そして作風や技法の違いが生むコントラストを存分にお楽しみください。 3:グッズ販売多数のアーティストが作る、オリジナルグッズの販売を行ないます。 ここでしか手に入れることができないアイテムを、ぜひお楽しみください。 ■開催概要名 称:グラフィックアーティストギルド グループ展 #002「ANSWER;2.」 会 期:2026年3月7日(土)・8日(日) 時 間:10:00~16:30 会 場:市川市芳澤ガーデンギャラリー(https://www.tekona.net/yoshizawa/ )     〒272-0826 千葉県市川市真間5-1-18 入場料:無料(※混雑時には入場制限を行う場合があります) ■昨年の展示作品一例 Graphic Artist Guild 「GAG」は、グラフィックアーティストとして活動するマサヤ・イチが主宰するスクールでありグラフィックアーティストの集団です。 グラフィックデザイナーとしての技術・知識を習得し、その先にアートの感覚を融合。さらにAIという最先端領域の技術を駆使し、自分らしさを表現。世の中に価値を生み出すグラフィックアーティストとしての「個」を育成する場です。 マサヤ・イチから直接指導を受けられる唯一の環境として、ギルドメンバーは累計800名を越え、数多くの優秀なアーティストを輩出しています。 ■グラフィックアーティスト紹介マサヤ・イチグラフィックアーティスト/株式会社ANIMAREAL 代表。 写実とデジタルを融合した独自の表現で、漫画・アニメを新たな芸術領域へと昇華。 著書『ART of ANIMAREAL』はMARVELのレジェンド、故スタン・リー氏の推薦を受け、国際的評価を受ける。 近年ではTOKYO GAME SHOWにおいて、公式デザイン統括。 ゾイド・トランスフォーマーを含む「T-SPARK」のブランディング構築。 大阪・関西万博ではEXPOアリーナにて漫画家の原哲夫氏と対談。大きな話題を呼ぶ。 また「Graphic Artist Guild」を主宰し、800名超のアーティストを率いてAI時代の表現体系を築いている。 タマイヨシヒロ1982年、奈良県生まれ。 2006年にカフェをオープンし、店舗デザインやブランディングなどデザイン事業も開始。 2013年よりタイ・バンコクでデザイナーとして活動しながらも、日本国内では8店舗の飲食店とデザイン事務所、アパレルブランドなどを立ち上げ、 2016年に帰国。 現在は株式会社コントロールエヌにてブランディングやロゴデザインを中心に、 タカラトミー社「T-SPARK」のPRデザイン、東京ゲームショウの公式グッズやショップデザイン、みずほ銀行...

【クマ財団】特設サイト公開!U25クリエイターによる大型成果発表展『KUMA EXHIBITION 2026』ビジュアルや公演情報が解禁

3月28日(土)・29日(日)に開催する、多様なジャンルの若手クリエイターが集う大型成果発表展「KUMA EXHIBITION 2026」特設サイトが公開。パフォーマンス公演情報などを解禁しました。「KUMA EXHIBITION」は学生クリエイターを支援するクマ財団の「クリエイター奨学金」の給付を受けた奨学生の作品を一堂に会し、アート、テクノロジー、エンターテイメントのほか、ジャンルの枠を超えた、次なるクリエイティブシーンを一望できる展覧会。未来を担う若手クリエイターのショーケースとして新しい才能を発信し、その可能性を社会にプレゼンテーションする「未来を創る展覧会」を目指し、2018年から2022年まで開催してまいりました。東京・青山の複合文化施設スパイラルで開催した2018年、2019年は1日の最多来場者記録を達成するなど、様々なジャンルで活躍するクリエイターの創造性が社会に大きな刺激をもたらす機会となりました。 このたび開催する「KUMA EXHIBITION 2026」のテーマは「Escape from The Future」。6年ぶりにスパイラル(東京・青山)を会場に、2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間にわたり開催します。 次なるクリエイティブシーンのランドスケープを一望できる「KUMA EXHIBITION 2026」。この機会にぜひご高覧ください。 特設サイトはこちら「KUMA EXHIBITION 2026」テーマは“Escape from The Future”このたび開催する「KUMA EXHIBITION 2026」のテーマは「Escape from The Future」。予測可能な未来像にとらわれず、新しい価値を追い求める若きクリエイターの応答の意味を込めて、このテーマを掲げました。 コンセプトと連動した特設WEBサイトも公開し、オンライン上でも「KUMA EXHIBITION 2026」の世界観をお楽しみいただけます。 コンセプトテーマ “Escape...

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この度LURF GALLERYでは、国内はもとより海外でも活動を行う有馬晋平、大岩オスカール、谷﨑一心、長島伊織、吉田紳平によるグループ展「IMAGINATION」を開催いたします。 本展に参加する5名の作家は、記憶を起点とした作品制作を行っています。 自己の記憶を起点に社会や環境の問題を想像的な物語として構築する絵画、自然やランドスケープの記憶から生命の起点へとひらかれる想像、木の年輪に刻まれた時間や自然の記憶を、素材の手触りを通して鑑賞者の想像へとつなげる表現。また、写真という記憶の媒体を通して他者や自身の経験を重ね合わせる作品と、日常の記憶から物と人のあいだにある時間性や存在の位置を探る絵画が並びます。 それぞれの作品は、記憶を過去として再現するのではなく、想像を通して再構成され、新たなイメージとして立ち上がっています。 本展では、記憶と想像が交差するその異なる距離感や変換のあり方が、5つの表現として同じ空間に共存しています。 なお、LURF GALLERYは2026年3月13日(金)から15日(日)に東京国際フォーラムで開催される「ART FAIR TOKYO 2026」に出展し、本展参加作家の作品を展示いたします。 ■ Exhibition Overviewグループ展「IMAGINATION」 会期|2026年3月13日(金)〜 4月5日(日) 会場|LURF GALLERY 1F・2F時間|11:00 - 19:00住所|〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-13 Roob1 協力|ART FRONT GALLERY/mona art office LURF GALLERY公式サイト|https://lurfgallery.com/ ■ Artist Profile有馬晋平 | Shimpei ARIMA1979 佐賀県生まれ、大分県大分市在住 2004 大分大学大学院 修士課程教育学専攻...

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