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ヘラルボニー、公益へコミットする企業に与えられる国際認証「B Corp」を取得

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、社会や環境などの公益に対する積極的インパクトにコミットする企業に与えられる国際認証「B Corporation™︎」(以下、B Corp)を取得しました。 ◼︎B CorpについてB Corp(B Corporation)認証は、米国の非営利団体B Labが運営する国際的な認証制度で、「利益」と「社会的・環境的価値」の両立を実践する企業に与えられます。 ガバナンス、従業員、環境、コミュニティ、顧客の5つの分野において、透明性・説明責任・高い社会的インパクトが求められ、評価基準が非常に厳格であることで知られています。一度取得するだけで終わりではなく、3年ごとに厳格な再審査が行われます。企業は継続的な改善と、高い水準の社会的責任を求められ、基準を満たし続けなければ認証を維持することはできません。 現在、世界102カ国以上で10,000社以上(※2025年7月末時点)がB Corp認証を取得しており、パタゴニアやBen & Jerry’sなど、グローバルに影響力を持つ企業も名を連ねています。 ◼︎今回のヘラルボニーへの評価今回ヘラルボニーは、3年以上の審査・評価期間を経て、認証取得の条件となる「80点(200点満点)」を上回り、最終的に「100.5点」の取得に至りました。各分野での評価点数は以下の通りです。 コミュニティ 28.7点 従業員 34.0点 顧客 13.8点 ガバナンス 10.7点 環境 13.0点 今回の審査において特に高い評価をいただいたのは、ステークホルダーへの向き合い方が問われる「コミュニティ」分野でした。この評価は、ヘラルボニーが創業以来一貫して大切にしてきた「作家ファースト」という在り方、そして福祉施設や作家のご家族の皆さま、さらにはその姿勢に共感し、ともに歩んでくださったパートナー企業の皆さまと築いてきた信頼関係に対するものだと受け止めています。 ◼︎「作家ファースト」を実現する仕組みづくりヘラルボニーでは、部署や職種の垣根を越え、社員一人ひとりが作家や施設と直接コミュニケーションを取る「担当制度」を通じて作家に伴走する、長期的な信頼関係の構築を大切にしてきました。各プロジェクトにおいては、作家および施設の皆さまに対し、企画の背景や意図を共有し、すべての取り組みで作家・施設・ご家族からの承諾を得たうえで進行しています。 障害のある作家に対して、企業側の一方的な価値観や常識を押し付けるのではなく、「どのようにすれば想いが正しく伝わるのか」を常に問い続け、工夫と実践を重ねることこそが、信頼関係を維持するために不可欠だと考えています。事業や組織が今後さらに拡大していく中においても、ヘラルボニーは「作家ファースト」という原点に立ち返り、この姿勢を揺るがぬ指針として、今後も守り続けていきます。 ◼︎「環境」分野における今後の取り組みについて一方で、「環境」の分野においては、現状を改めて確認することができました。 ヘラルボニーは創業期より、持続可能なものづくりに対する課題意識を持ち続けており、2024年6月には「責任あるものづくり宣言」を公開し、一歩ずつ歩みを進めております。 URL:https://heralbony.com/pages/manufacturing-report-vol1 今後も、商品を製造しお客様にお届けするまでの全段階における環境負荷の軽減について、原料調達、製造や物流をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまと連携しながら、より一層倫理的で持続可能な協業関係の構築に努めてまいります。 ◼︎B Market Builder Japan コミュニティエンゲージメント・リード 宮下 迪帆氏より株式会社ヘラルボニーをB...

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ヘラルボニー、公益へコミットする企業に与えられる国際認証「B Corp」を取得

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、社会や環境などの公益に対する積極的インパクトにコミットする企業に与えられる国際認証「B Corporation™︎」(以下、B Corp)を取得しました。 ◼︎B CorpについてB Corp(B Corporation)認証は、米国の非営利団体B Labが運営する国際的な認証制度で、「利益」と「社会的・環境的価値」の両立を実践する企業に与えられます。 ガバナンス、従業員、環境、コミュニティ、顧客の5つの分野において、透明性・説明責任・高い社会的インパクトが求められ、評価基準が非常に厳格であることで知られています。一度取得するだけで終わりではなく、3年ごとに厳格な再審査が行われます。企業は継続的な改善と、高い水準の社会的責任を求められ、基準を満たし続けなければ認証を維持することはできません。 現在、世界102カ国以上で10,000社以上(※2025年7月末時点)がB Corp認証を取得しており、パタゴニアやBen & Jerry’sなど、グローバルに影響力を持つ企業も名を連ねています。 ◼︎今回のヘラルボニーへの評価今回ヘラルボニーは、3年以上の審査・評価期間を経て、認証取得の条件となる「80点(200点満点)」を上回り、最終的に「100.5点」の取得に至りました。各分野での評価点数は以下の通りです。 コミュニティ 28.7点 従業員 34.0点 顧客 13.8点 ガバナンス 10.7点 環境 13.0点 今回の審査において特に高い評価をいただいたのは、ステークホルダーへの向き合い方が問われる「コミュニティ」分野でした。この評価は、ヘラルボニーが創業以来一貫して大切にしてきた「作家ファースト」という在り方、そして福祉施設や作家のご家族の皆さま、さらにはその姿勢に共感し、ともに歩んでくださったパートナー企業の皆さまと築いてきた信頼関係に対するものだと受け止めています。 ◼︎「作家ファースト」を実現する仕組みづくりヘラルボニーでは、部署や職種の垣根を越え、社員一人ひとりが作家や施設と直接コミュニケーションを取る「担当制度」を通じて作家に伴走する、長期的な信頼関係の構築を大切にしてきました。各プロジェクトにおいては、作家および施設の皆さまに対し、企画の背景や意図を共有し、すべての取り組みで作家・施設・ご家族からの承諾を得たうえで進行しています。 障害のある作家に対して、企業側の一方的な価値観や常識を押し付けるのではなく、「どのようにすれば想いが正しく伝わるのか」を常に問い続け、工夫と実践を重ねることこそが、信頼関係を維持するために不可欠だと考えています。事業や組織が今後さらに拡大していく中においても、ヘラルボニーは「作家ファースト」という原点に立ち返り、この姿勢を揺るがぬ指針として、今後も守り続けていきます。 ◼︎「環境」分野における今後の取り組みについて一方で、「環境」の分野においては、現状を改めて確認することができました。 ヘラルボニーは創業期より、持続可能なものづくりに対する課題意識を持ち続けており、2024年6月には「責任あるものづくり宣言」を公開し、一歩ずつ歩みを進めております。 URL:https://heralbony.com/pages/manufacturing-report-vol1 今後も、商品を製造しお客様にお届けするまでの全段階における環境負荷の軽減について、原料調達、製造や物流をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまと連携しながら、より一層倫理的で持続可能な協業関係の構築に努めてまいります。 ◼︎B Market Builder Japan コミュニティエンゲージメント・リード 宮下 迪帆氏より株式会社ヘラルボニーをB...

【MUCHA】人気の香りから、石版画の美しさを纏った「ソリッドパフューム」が新登場 ブランドを象徴する2つの香りがミラー付きの優美なコンパクトに

〈2月6日(金)発売〉美容成分を配合したしっとり馴染む練り香水「ジスモンダ」「明けの明星」の2つの香りを展開 株式会社マッシュスタイルラボ(本社 東京都千代田区/代表取締役社長 近藤 広幸)が展開する、芸術家・ミュシャ財団による世界初の公認ブランド「MUCHA(ミュシャ)」は、ミュシャの代表作からインスパイアされたフレグランスラインより、持ち運びにも最適なコンパクト型の『ソリッドパフューム(練り香水)』を、2026年2月6日(金)よりMUCHA全店舗およびオフィシャルオンラインストアにて発売いたします。ブランドを代表する香り「ジスモンダ」と「明けの明星」の2種類をご用意し、リトグラフ(石版画)に用いられる石版をデザインソースとした、翡翠調の特別なコンパクトに収めました。 ■ コレクション概要 ミュシャの代表作にインスパイアされた人気の香りから、待望のソリッドパフュームが登場。アートへの敬意を込めたプロダクトデザインと、機能美を兼ね備えたアイテムです。 ・肌に馴染む、こだわりの使用感 美容成分を配合し、香りを楽しむだけでなく、べたつかずしっとりと肌に馴染む心地よい使用感にもこだわりました。 ・石版をイメージした翡翠調のコンパクト リトグラフの制作に用いられる「石版」をデザインソースに作られた、翡翠調のコンパクトを採用。内側にはミラーが付いており、外出先での塗り直しにも便利な仕様です。 ・ギフトにもおすすめのデザイン 翡翠調の上品なコンパクトは、自分へのご褒美にはもちろん、大切な方へのギフトにもおすすめです。 ミュシャ ソリッドパフューム ¥4,950(税込み) アートからインスピレーションを受けた美容成分が配合されており、香りごとに異なるアートが施されたパッケージはギフトにもおすすめ。 【香り】 ジスモンダ:ティーノートとスモーキーシトラスが奏でる、華やかに香り立つ新たな幕開け お湯をそそいだ瞬間の湯気までも思わせる、温かくて奥深いブラックティーやマテのアコード。その香りは意外にもベルガモットやプチグレン、レモンの調べで幕を開けます。さらにはミルクやピリッとしたジンジャーオイルを含ませることで、いつまでも色褪せないミュシャの独自性を表現。それは彼がポスターを描いた舞台の主人公・ジスモンダの持つ、優美でいて力強い多面性ともリンクします。熱い紅茶を飲んだ後のように心を満たす香りは次第にジャスミンやアイリスに包まれ、次なる章へ。ウッドが燻るエキゾチックな終演までしかと堪能すれば、眠っていたもう一人の自分の存在に気づくはず。トップノート:ベルガモット、プチグレン、レモン、ミルクミドルノート:ブラックティー、マテ、ジャスミン、アイリスラストノート:パームツリー、ケード、ムスク、サンダルウッド 明けの明星:甘美な果実と月桂樹からこぼれた朝露を、新たな日をエナジャイズする魔法に変えて雨上がりの夜明け、果実や木々の葉の上で無垢にきらめく朝露の希望やイノセンスを集めて。 アップルやブラックカラントのフルーティなトップが、雲間から差し込む朝の光のようにポジティブな一日のはじまりを予感させます。 そこから続くのは、“栄光”のシンボルとして絵画のフレームにも描かれている月桂樹。その甘くも爽やかな調べと森を思わせるシダーウッドのアコードが、胸の奥を温かな陽だまりで満たします。それはあなた自身をエンパワーメントする、まるで見えないアミュレット。 ラストはサンダルウッドやアンバーが柔らかな余韻を残し、今日という日に優しく寄り添い続けます。トップノート:バイオレット、アップル、ブラックカラントミドルノート:ピーチ、ローリエ、スズラン、シダーウッドラストノート:サンダルウッド、ムスク、アンバー <香りごとの美容成分> ジスモンダ・・・チャ葉エキス 明けの明星・・・クスノキ葉油 全種共通保湿成分・・・ヒマワリ種子油、水添ダイズ油 ・販売について 発売日:2026年2月6日(金) ※オフィシャルオンラインストアでは10時より発売いたします。 ■MUCHA ソリッドパフューム販売ページ https://alphonsemucha.jp/Form/Product/ProductList.aspx?shop=0&pgi=MC260206gismonda&plan=MC260206gismonda ■MUCHA オフィシャルオンラインストア https://alphonsemucha.jp/Page/shopping/ ■MUCHA ショップリスト https://alphonsemucha.jp/Page/shoplist.aspx ・MUCHA(ミュシャ)について ー 蘇る情景を身に纏う。ー ふと、すれ違いざまに感じた香水の薫りで昔の恋人がよみがえる。 帰り道に漂う金木犀の匂いで幼いころの情景が思い浮かぶ。 こうした特定の香りやデザインによって記憶や情景が 呼び起こされる「プルースト現象」のように、 感覚による記憶は一層豊かに心へ刻まれるようです。 ブランド「MUCHA」ではアールヌーヴォー様式を代表する芸術家・ミュシャによる 作品の数々からインスパイアされた香りやアートピースを通して 忘れられない記憶や大切に心へ留めておきたい時間を一層印象的なものへ導きます。 ・アルフォンス・ミュシャ(1860-1939年)について 1860年、チェコの南モラヴィア地方に生まれ、アールヌーヴォーの頂点を極めた芸術家です。パリに出て1894年にサラ・ベルナールのためのポスター「ジスモンダ」で一躍有名に。その後、演劇、美術展、商品広告のポスターや、装飾パネル、リトグラフ等の作品を発表、その独自の作風はグラフィックアートの分野を超えて宝飾品、家具、彫刻においても芸術性を高く評価されました。晩年は、祖国のため「スラブ叙事詩」シリーズに精魂を傾け、フランスをはじめとするヨーロッパ、彼が一時期を過ごしたアメリカ、そして日本でも多くの人に愛され続けています。 ・ブランドオフィシャルメディア ブランドサイト https://alphonsemucha.jp/ 公式Instagram https://www.instagram.com/alphonsemucha_official/ 公式X(旧:Twitter) https://x.com/_AlphonseMucha 公式LINEアカウント https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=769sfrtn

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ヘラルボニー、公益へコミットする企業に与えられる国際認証「B Corp」を取得

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、社会や環境などの公益に対する積極的インパクトにコミットする企業に与えられる国際認証「B Corporation™︎」(以下、B Corp)を取得しました。 ◼︎B CorpについてB Corp(B Corporation)認証は、米国の非営利団体B Labが運営する国際的な認証制度で、「利益」と「社会的・環境的価値」の両立を実践する企業に与えられます。 ガバナンス、従業員、環境、コミュニティ、顧客の5つの分野において、透明性・説明責任・高い社会的インパクトが求められ、評価基準が非常に厳格であることで知られています。一度取得するだけで終わりではなく、3年ごとに厳格な再審査が行われます。企業は継続的な改善と、高い水準の社会的責任を求められ、基準を満たし続けなければ認証を維持することはできません。 現在、世界102カ国以上で10,000社以上(※2025年7月末時点)がB Corp認証を取得しており、パタゴニアやBen & Jerry’sなど、グローバルに影響力を持つ企業も名を連ねています。 ◼︎今回のヘラルボニーへの評価今回ヘラルボニーは、3年以上の審査・評価期間を経て、認証取得の条件となる「80点(200点満点)」を上回り、最終的に「100.5点」の取得に至りました。各分野での評価点数は以下の通りです。 コミュニティ 28.7点 従業員 34.0点 顧客 13.8点 ガバナンス 10.7点 環境 13.0点 今回の審査において特に高い評価をいただいたのは、ステークホルダーへの向き合い方が問われる「コミュニティ」分野でした。この評価は、ヘラルボニーが創業以来一貫して大切にしてきた「作家ファースト」という在り方、そして福祉施設や作家のご家族の皆さま、さらにはその姿勢に共感し、ともに歩んでくださったパートナー企業の皆さまと築いてきた信頼関係に対するものだと受け止めています。 ◼︎「作家ファースト」を実現する仕組みづくりヘラルボニーでは、部署や職種の垣根を越え、社員一人ひとりが作家や施設と直接コミュニケーションを取る「担当制度」を通じて作家に伴走する、長期的な信頼関係の構築を大切にしてきました。各プロジェクトにおいては、作家および施設の皆さまに対し、企画の背景や意図を共有し、すべての取り組みで作家・施設・ご家族からの承諾を得たうえで進行しています。 障害のある作家に対して、企業側の一方的な価値観や常識を押し付けるのではなく、「どのようにすれば想いが正しく伝わるのか」を常に問い続け、工夫と実践を重ねることこそが、信頼関係を維持するために不可欠だと考えています。事業や組織が今後さらに拡大していく中においても、ヘラルボニーは「作家ファースト」という原点に立ち返り、この姿勢を揺るがぬ指針として、今後も守り続けていきます。 ◼︎「環境」分野における今後の取り組みについて一方で、「環境」の分野においては、現状を改めて確認することができました。 ヘラルボニーは創業期より、持続可能なものづくりに対する課題意識を持ち続けており、2024年6月には「責任あるものづくり宣言」を公開し、一歩ずつ歩みを進めております。 URL:https://heralbony.com/pages/manufacturing-report-vol1 今後も、商品を製造しお客様にお届けするまでの全段階における環境負荷の軽減について、原料調達、製造や物流をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまと連携しながら、より一層倫理的で持続可能な協業関係の構築に努めてまいります。 ◼︎B Market Builder Japan コミュニティエンゲージメント・リード 宮下 迪帆氏より株式会社ヘラルボニーをB...

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株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、社会や環境などの公益に対する積極的インパクトにコミットする企業に与えられる国際認証「B Corporation™︎」(以下、B Corp)を取得しました。 ◼︎B CorpについてB Corp(B Corporation)認証は、米国の非営利団体B Labが運営する国際的な認証制度で、「利益」と「社会的・環境的価値」の両立を実践する企業に与えられます。 ガバナンス、従業員、環境、コミュニティ、顧客の5つの分野において、透明性・説明責任・高い社会的インパクトが求められ、評価基準が非常に厳格であることで知られています。一度取得するだけで終わりではなく、3年ごとに厳格な再審査が行われます。企業は継続的な改善と、高い水準の社会的責任を求められ、基準を満たし続けなければ認証を維持することはできません。 現在、世界102カ国以上で10,000社以上(※2025年7月末時点)がB Corp認証を取得しており、パタゴニアやBen & Jerry’sなど、グローバルに影響力を持つ企業も名を連ねています。 ◼︎今回のヘラルボニーへの評価今回ヘラルボニーは、3年以上の審査・評価期間を経て、認証取得の条件となる「80点(200点満点)」を上回り、最終的に「100.5点」の取得に至りました。各分野での評価点数は以下の通りです。 コミュニティ 28.7点 従業員 34.0点 顧客 13.8点 ガバナンス 10.7点 環境 13.0点 今回の審査において特に高い評価をいただいたのは、ステークホルダーへの向き合い方が問われる「コミュニティ」分野でした。この評価は、ヘラルボニーが創業以来一貫して大切にしてきた「作家ファースト」という在り方、そして福祉施設や作家のご家族の皆さま、さらにはその姿勢に共感し、ともに歩んでくださったパートナー企業の皆さまと築いてきた信頼関係に対するものだと受け止めています。 ◼︎「作家ファースト」を実現する仕組みづくりヘラルボニーでは、部署や職種の垣根を越え、社員一人ひとりが作家や施設と直接コミュニケーションを取る「担当制度」を通じて作家に伴走する、長期的な信頼関係の構築を大切にしてきました。各プロジェクトにおいては、作家および施設の皆さまに対し、企画の背景や意図を共有し、すべての取り組みで作家・施設・ご家族からの承諾を得たうえで進行しています。 障害のある作家に対して、企業側の一方的な価値観や常識を押し付けるのではなく、「どのようにすれば想いが正しく伝わるのか」を常に問い続け、工夫と実践を重ねることこそが、信頼関係を維持するために不可欠だと考えています。事業や組織が今後さらに拡大していく中においても、ヘラルボニーは「作家ファースト」という原点に立ち返り、この姿勢を揺るがぬ指針として、今後も守り続けていきます。 ◼︎「環境」分野における今後の取り組みについて一方で、「環境」の分野においては、現状を改めて確認することができました。 ヘラルボニーは創業期より、持続可能なものづくりに対する課題意識を持ち続けており、2024年6月には「責任あるものづくり宣言」を公開し、一歩ずつ歩みを進めております。 URL:https://heralbony.com/pages/manufacturing-report-vol1 今後も、商品を製造しお客様にお届けするまでの全段階における環境負荷の軽減について、原料調達、製造や物流をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまと連携しながら、より一層倫理的で持続可能な協業関係の構築に努めてまいります。 ◼︎B Market Builder Japan コミュニティエンゲージメント・リード 宮下 迪帆氏より株式会社ヘラルボニーをB...

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株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、社会や環境などの公益に対する積極的インパクトにコミットする企業に与えられる国際認証「B Corporation™︎」(以下、B Corp)を取得しました。 ◼︎B CorpについてB Corp(B Corporation)認証は、米国の非営利団体B Labが運営する国際的な認証制度で、「利益」と「社会的・環境的価値」の両立を実践する企業に与えられます。 ガバナンス、従業員、環境、コミュニティ、顧客の5つの分野において、透明性・説明責任・高い社会的インパクトが求められ、評価基準が非常に厳格であることで知られています。一度取得するだけで終わりではなく、3年ごとに厳格な再審査が行われます。企業は継続的な改善と、高い水準の社会的責任を求められ、基準を満たし続けなければ認証を維持することはできません。 現在、世界102カ国以上で10,000社以上(※2025年7月末時点)がB Corp認証を取得しており、パタゴニアやBen & Jerry’sなど、グローバルに影響力を持つ企業も名を連ねています。 ◼︎今回のヘラルボニーへの評価今回ヘラルボニーは、3年以上の審査・評価期間を経て、認証取得の条件となる「80点(200点満点)」を上回り、最終的に「100.5点」の取得に至りました。各分野での評価点数は以下の通りです。 コミュニティ 28.7点 従業員 34.0点 顧客 13.8点 ガバナンス 10.7点 環境 13.0点 今回の審査において特に高い評価をいただいたのは、ステークホルダーへの向き合い方が問われる「コミュニティ」分野でした。この評価は、ヘラルボニーが創業以来一貫して大切にしてきた「作家ファースト」という在り方、そして福祉施設や作家のご家族の皆さま、さらにはその姿勢に共感し、ともに歩んでくださったパートナー企業の皆さまと築いてきた信頼関係に対するものだと受け止めています。 ◼︎「作家ファースト」を実現する仕組みづくりヘラルボニーでは、部署や職種の垣根を越え、社員一人ひとりが作家や施設と直接コミュニケーションを取る「担当制度」を通じて作家に伴走する、長期的な信頼関係の構築を大切にしてきました。各プロジェクトにおいては、作家および施設の皆さまに対し、企画の背景や意図を共有し、すべての取り組みで作家・施設・ご家族からの承諾を得たうえで進行しています。 障害のある作家に対して、企業側の一方的な価値観や常識を押し付けるのではなく、「どのようにすれば想いが正しく伝わるのか」を常に問い続け、工夫と実践を重ねることこそが、信頼関係を維持するために不可欠だと考えています。事業や組織が今後さらに拡大していく中においても、ヘラルボニーは「作家ファースト」という原点に立ち返り、この姿勢を揺るがぬ指針として、今後も守り続けていきます。 ◼︎「環境」分野における今後の取り組みについて一方で、「環境」の分野においては、現状を改めて確認することができました。 ヘラルボニーは創業期より、持続可能なものづくりに対する課題意識を持ち続けており、2024年6月には「責任あるものづくり宣言」を公開し、一歩ずつ歩みを進めております。 URL:https://heralbony.com/pages/manufacturing-report-vol1 今後も、商品を製造しお客様にお届けするまでの全段階における環境負荷の軽減について、原料調達、製造や物流をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまと連携しながら、より一層倫理的で持続可能な協業関係の構築に努めてまいります。 ◼︎B Market Builder Japan コミュニティエンゲージメント・リード 宮下 迪帆氏より株式会社ヘラルボニーをB...

【MUCHA】人気の香りから、石版画の美しさを纏った「ソリッドパフューム」が新登場 ブランドを象徴する2つの香りがミラー付きの優美なコンパクトに

〈2月6日(金)発売〉美容成分を配合したしっとり馴染む練り香水「ジスモンダ」「明けの明星」の2つの香りを展開 株式会社マッシュスタイルラボ(本社 東京都千代田区/代表取締役社長 近藤 広幸)が展開する、芸術家・ミュシャ財団による世界初の公認ブランド「MUCHA(ミュシャ)」は、ミュシャの代表作からインスパイアされたフレグランスラインより、持ち運びにも最適なコンパクト型の『ソリッドパフューム(練り香水)』を、2026年2月6日(金)よりMUCHA全店舗およびオフィシャルオンラインストアにて発売いたします。ブランドを代表する香り「ジスモンダ」と「明けの明星」の2種類をご用意し、リトグラフ(石版画)に用いられる石版をデザインソースとした、翡翠調の特別なコンパクトに収めました。 ■ コレクション概要 ミュシャの代表作にインスパイアされた人気の香りから、待望のソリッドパフュームが登場。アートへの敬意を込めたプロダクトデザインと、機能美を兼ね備えたアイテムです。 ・肌に馴染む、こだわりの使用感 美容成分を配合し、香りを楽しむだけでなく、べたつかずしっとりと肌に馴染む心地よい使用感にもこだわりました。 ・石版をイメージした翡翠調のコンパクト リトグラフの制作に用いられる「石版」をデザインソースに作られた、翡翠調のコンパクトを採用。内側にはミラーが付いており、外出先での塗り直しにも便利な仕様です。 ・ギフトにもおすすめのデザイン 翡翠調の上品なコンパクトは、自分へのご褒美にはもちろん、大切な方へのギフトにもおすすめです。 ミュシャ ソリッドパフューム ¥4,950(税込み) アートからインスピレーションを受けた美容成分が配合されており、香りごとに異なるアートが施されたパッケージはギフトにもおすすめ。 【香り】 ジスモンダ:ティーノートとスモーキーシトラスが奏でる、華やかに香り立つ新たな幕開け お湯をそそいだ瞬間の湯気までも思わせる、温かくて奥深いブラックティーやマテのアコード。その香りは意外にもベルガモットやプチグレン、レモンの調べで幕を開けます。さらにはミルクやピリッとしたジンジャーオイルを含ませることで、いつまでも色褪せないミュシャの独自性を表現。それは彼がポスターを描いた舞台の主人公・ジスモンダの持つ、優美でいて力強い多面性ともリンクします。熱い紅茶を飲んだ後のように心を満たす香りは次第にジャスミンやアイリスに包まれ、次なる章へ。ウッドが燻るエキゾチックな終演までしかと堪能すれば、眠っていたもう一人の自分の存在に気づくはず。トップノート:ベルガモット、プチグレン、レモン、ミルクミドルノート:ブラックティー、マテ、ジャスミン、アイリスラストノート:パームツリー、ケード、ムスク、サンダルウッド 明けの明星:甘美な果実と月桂樹からこぼれた朝露を、新たな日をエナジャイズする魔法に変えて雨上がりの夜明け、果実や木々の葉の上で無垢にきらめく朝露の希望やイノセンスを集めて。 アップルやブラックカラントのフルーティなトップが、雲間から差し込む朝の光のようにポジティブな一日のはじまりを予感させます。 そこから続くのは、“栄光”のシンボルとして絵画のフレームにも描かれている月桂樹。その甘くも爽やかな調べと森を思わせるシダーウッドのアコードが、胸の奥を温かな陽だまりで満たします。それはあなた自身をエンパワーメントする、まるで見えないアミュレット。 ラストはサンダルウッドやアンバーが柔らかな余韻を残し、今日という日に優しく寄り添い続けます。トップノート:バイオレット、アップル、ブラックカラントミドルノート:ピーチ、ローリエ、スズラン、シダーウッドラストノート:サンダルウッド、ムスク、アンバー <香りごとの美容成分> ジスモンダ・・・チャ葉エキス 明けの明星・・・クスノキ葉油 全種共通保湿成分・・・ヒマワリ種子油、水添ダイズ油 ・販売について 発売日:2026年2月6日(金) ※オフィシャルオンラインストアでは10時より発売いたします。 ■MUCHA ソリッドパフューム販売ページ https://alphonsemucha.jp/Form/Product/ProductList.aspx?shop=0&pgi=MC260206gismonda&plan=MC260206gismonda ■MUCHA オフィシャルオンラインストア https://alphonsemucha.jp/Page/shopping/ ■MUCHA ショップリスト https://alphonsemucha.jp/Page/shoplist.aspx ・MUCHA(ミュシャ)について ー 蘇る情景を身に纏う。ー ふと、すれ違いざまに感じた香水の薫りで昔の恋人がよみがえる。 帰り道に漂う金木犀の匂いで幼いころの情景が思い浮かぶ。 こうした特定の香りやデザインによって記憶や情景が 呼び起こされる「プルースト現象」のように、 感覚による記憶は一層豊かに心へ刻まれるようです。 ブランド「MUCHA」ではアールヌーヴォー様式を代表する芸術家・ミュシャによる 作品の数々からインスパイアされた香りやアートピースを通して 忘れられない記憶や大切に心へ留めておきたい時間を一層印象的なものへ導きます。 ・アルフォンス・ミュシャ(1860-1939年)について 1860年、チェコの南モラヴィア地方に生まれ、アールヌーヴォーの頂点を極めた芸術家です。パリに出て1894年にサラ・ベルナールのためのポスター「ジスモンダ」で一躍有名に。その後、演劇、美術展、商品広告のポスターや、装飾パネル、リトグラフ等の作品を発表、その独自の作風はグラフィックアートの分野を超えて宝飾品、家具、彫刻においても芸術性を高く評価されました。晩年は、祖国のため「スラブ叙事詩」シリーズに精魂を傾け、フランスをはじめとするヨーロッパ、彼が一時期を過ごしたアメリカ、そして日本でも多くの人に愛され続けています。 ・ブランドオフィシャルメディア ブランドサイト https://alphonsemucha.jp/ 公式Instagram https://www.instagram.com/alphonsemucha_official/ 公式X(旧:Twitter) https://x.com/_AlphonseMucha 公式LINEアカウント https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=769sfrtn

【寄付累計額1億円到達】ポーラ ミュージアム アネックス チャリティ展

継続的な取り組みについてお知らせ株式会社ポーラ・オルビスホールディングスが運営するポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)は、社会貢献活動の一環として取り組んでいるチャリティ展において、2025年度(第6回)までの寄付累計額が104,096,415円となり、1億円に到達したことをお知らせします。 本活動は、2020年のコロナ禍における医療従事者への支援を出発点とし、「アートの力を通じて社会に貢献する」という一貫した姿勢のもと、各年の社会課題※1に寄り添いながら展開してまいりました。活動開始から6年で累計1億円という節目を迎えることができましたのは、本趣旨にご賛同いただき、貴重な作品を制作くださったアーティストの方々、作品を通じて支援の輪に加わってくださった皆さま、そして関係者の方々の温かいご支援の賜物です。これまでのすべてのお力添えに心より感謝申し上げます。 ポーラ ミュージアム アネックスでは、本取り組みを通じて大きな節目を迎えるとともに、今後も芸術・文化を通じて豊かで平和な社会の実現を目指し、チャリティ展をはじめとするさまざまな活動を継続してまいります。 【6年間の活動実績】2020年の開始から現在までの支援の推移は以下の通り 開催年 展覧会タイトル 主な支援内容 寄付額 2020年 Christmas Smile 新型コロナウイルス感染症対策支援 9,145,000円 2021年 Find your travel 新型コロナウイルス感染症対策支援 22,121,730円 2022年 Spring is around the corner ウクライナの子どもたちへの支援 20,792,385円 2023年 Plastic Revives 海洋保全の活動 15,387,300円 2024年 Place in my heart 能登半島災害 20,910,000円 2025年 Blooming towards the sky 能登半島地域への継続的な支援 15,740,000円 ポーラ ミュージアム アネックス - 美しい作品に出会える感動の場 -ポーラ・オルビスグループは、「外面がいかに美麗であっても内面美がなければその価値はない」との考えから、「美」を提供する企業グループとして、内面の美しさの支えとなる文化・芸術を支援し、日本国内、世界に発信しています。ポーラ ミュージアム...

ポーラ ミュージアム アネックス「令和6年能登半島地震災害義援金」寄付のご報告

チャリティ展「Blooming towards the sky」ポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)は、チャリティオークション「Blooming towards the sky」展を2025年11月7日(金)から11月30日(日)まで開催しました。この度、本企画における収益の全額15,740,000円を日本赤十字社を通じて「令和6年能登半島地震災害義援金」へ昨年末に寄付しましたことをご報告します。 本企画は、2020年のコロナ渦中、医療従事者の方々に対して私たちが「今できることを」と考え、スタートし、以降、テーマと支援先を、各年の社会情勢を反映する形で開催してきました。毎年参加してくださるお客さまとの輪も広がり、6回目となる今回で累計額1億円を超える金額をNGO等の団体や災害義援金へ寄付することができました※1。 能登半島地震から2年が経過した今も、被災地の復興にはいまだ多くの課題が残されています。この困難な状況から再生し未来へと向かう能登の姿を「新芽、芽吹く」というテーマに込めて、「Blooming towards the sky」と題したチャリティ展を開催しました。24名のアーティストにオリジナル作品の制作を依頼し、その作品を対象にしたサイレントオークション※2、およびドローイング作品の抽選販売を行い、沢山の温かいご支援を賜りました。 ご支援・ご参加くださいました皆さま、アーティストならびに関係者の方々に心より御礼申し上げます。 私たちは今後も、芸術・文化を通じて豊かで平和な社会の実現、文化のさらなる向上に貢献してまいります。 ※1 参考リリース:「ポーラ ミュージアム アネックス チャリティ展の継続的活動による寄付累計額1 億円到達のお知らせ」(2026年2月6日) ※2 サイレントオークションとは、競りは行わず入札のみ行い、期間中に最高額をつけた方が落札者となる形式です。 ∥寄付報告∥ 寄 付 先:「令和6年能登半島地震災害義援金」 寄付金額:15,740,000円 申込件数:528件 (オークション・抽選販売の申込み件数) 使用目的:能登半島地域への支援 ∥企画概要∥ 展覧会名:チャリティオークション「Blooming towards the sky」展 展覧会場:ポーラ...

SNS総再生8億回超の影絵アーティスト・黒主厳太 初個展展示内容・情報を解禁

変化する影絵アート9作品特別展示・コラボレーション・体験・世界同時オークションを開催段ボールと光だけで世界中の注目を集める影絵アーティスト・黒主厳太による初個展「黒主厳太展」は、このたび展示内容および当日チケット情報を解禁いたしました。 黒主厳太は、身近な素材であるダンボールと、誰もが知る光と影を用い、影そのものを主役にした独自の表現「ダンボール影アート」を2021年に発案。作品はSNSを中心に世界中へ拡散され、総再生回数は累計8億回以上、SNSフォロワー数は300万人を超えています。 本展は、黒主厳太にとって初の個展となり、これまでスクリーン越しで楽しまれてきた影絵アートを、実空間で体感できる展示会です。 会場では、見る角度や距離、光の当たり方によって影が変化し、ひとつの作品が複数の表情や物語を持つ「変化する影絵アート」を9作品展示します。 展示内容 特別展示  BUCK∞TICK BUCK-TICK展2025でのコラボレーション展示に続き、現在のBUCK∞TICKの世界観を影絵アートとして特別展示。音楽と影が交差する、ここでしか体験できない展示です。 コラボレーション 長瀬智之 漆黒の軌跡 イクイノックス 馬を描き続ける画家・長瀬智之とのコラボレーションが実現。 世界的名馬イクイノックスをモチーフに、影絵という表現で再構築しました。 作品タイトルは「漆黒の軌跡」。 2026年が丙午の年を迎えることも背景に、馬が持つ力強さ、象徴性、そして時代を駆け抜けた軌跡を、影の表現として未来へとつなぐ特別展示です。 コラボレーション  てnこ SNSを中心に人気を集めるキャラクターアート「二尾の小狐 てnこ」とのコラボレーション作品を展示。親しみやすい世界観と影絵表現が融合し、世代を超えて楽しめる新たな影の物語が生まれました。 影絵アート体験コーナー 来場者自身がダンボールと光を使って影絵アートを体験できる参加型コーナーを設置。影が生まれる仕組みや、形が変化する面白さを体感できます。 初個展記念 世界同時オークション 初個展を記念し、黒主厳太の作品を初めて販売。期間中は全世界から参加可能なオークション形式で実施し、会場内モニターにてリアルタイムでオークションの進捗を公開します。展示とマーケットが連動する、新しいアート体験です。 展覧会名|黒主厳太展「ダンボール影アート®の世界」 会期|2025年2月8日 日 〜 2月15日 日 時間|11:00〜19:00 最終入場は閉館30分前まで 会場|OPENBASE SHIBUYA 住所|東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング 入場料|一般2,000円 前売1,800円 5歳以下無料 一般当日券は、展示会場にてご購入いただけます。 会場受付にて、現金または各種クレジットカードでお支払いが可能です。 混雑状況により、入場までお待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ※前売時間帯指定券をお持ちのお客様は、ご購入いただいた時間帯に優先的にご入場いただけます。混雑時でもお待たせすることなく、ゆったりと作品をお楽しみいただけます。 一般当日券は、お好きなタイミングでお気軽にご来場いただけます。ただし、会場の混雑状況によってはご入場までお待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 前売りチケット|チケプラにて販売(2/7まで販売) URL|https://tixplus.jp/feature/Kuronushi_gentaten2026/ 詳細は、黒主厳太公式サイトをご確認ください。 公式サイト|https://lit.link/kuronushi instagram|https://www.instagram.com/kuronushi_?igsh=MTByaXY3Y2N5aXkwZw== お問い合わせ先|株式会社Style Agent(黒主厳太展 広報事務局) info@style-agent.jp 取材のご相談や、掲載用画像素材の提供に関するお問い合わせも承っております。

Holiday Recipes

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、社会や環境などの公益に対する積極的インパクトにコミットする企業に与えられる国際認証「B Corporation™︎」(以下、B Corp)を取得しました。 ◼︎B CorpについてB Corp(B Corporation)認証は、米国の非営利団体B Labが運営する国際的な認証制度で、「利益」と「社会的・環境的価値」の両立を実践する企業に与えられます。 ガバナンス、従業員、環境、コミュニティ、顧客の5つの分野において、透明性・説明責任・高い社会的インパクトが求められ、評価基準が非常に厳格であることで知られています。一度取得するだけで終わりではなく、3年ごとに厳格な再審査が行われます。企業は継続的な改善と、高い水準の社会的責任を求められ、基準を満たし続けなければ認証を維持することはできません。 現在、世界102カ国以上で10,000社以上(※2025年7月末時点)がB Corp認証を取得しており、パタゴニアやBen & Jerry’sなど、グローバルに影響力を持つ企業も名を連ねています。 ◼︎今回のヘラルボニーへの評価今回ヘラルボニーは、3年以上の審査・評価期間を経て、認証取得の条件となる「80点(200点満点)」を上回り、最終的に「100.5点」の取得に至りました。各分野での評価点数は以下の通りです。 コミュニティ 28.7点 従業員 34.0点 顧客 13.8点 ガバナンス 10.7点 環境 13.0点 今回の審査において特に高い評価をいただいたのは、ステークホルダーへの向き合い方が問われる「コミュニティ」分野でした。この評価は、ヘラルボニーが創業以来一貫して大切にしてきた「作家ファースト」という在り方、そして福祉施設や作家のご家族の皆さま、さらにはその姿勢に共感し、ともに歩んでくださったパートナー企業の皆さまと築いてきた信頼関係に対するものだと受け止めています。 ◼︎「作家ファースト」を実現する仕組みづくりヘラルボニーでは、部署や職種の垣根を越え、社員一人ひとりが作家や施設と直接コミュニケーションを取る「担当制度」を通じて作家に伴走する、長期的な信頼関係の構築を大切にしてきました。各プロジェクトにおいては、作家および施設の皆さまに対し、企画の背景や意図を共有し、すべての取り組みで作家・施設・ご家族からの承諾を得たうえで進行しています。 障害のある作家に対して、企業側の一方的な価値観や常識を押し付けるのではなく、「どのようにすれば想いが正しく伝わるのか」を常に問い続け、工夫と実践を重ねることこそが、信頼関係を維持するために不可欠だと考えています。事業や組織が今後さらに拡大していく中においても、ヘラルボニーは「作家ファースト」という原点に立ち返り、この姿勢を揺るがぬ指針として、今後も守り続けていきます。 ◼︎「環境」分野における今後の取り組みについて一方で、「環境」の分野においては、現状を改めて確認することができました。 ヘラルボニーは創業期より、持続可能なものづくりに対する課題意識を持ち続けており、2024年6月には「責任あるものづくり宣言」を公開し、一歩ずつ歩みを進めております。 URL:https://heralbony.com/pages/manufacturing-report-vol1 今後も、商品を製造しお客様にお届けするまでの全段階における環境負荷の軽減について、原料調達、製造や物流をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまと連携しながら、より一層倫理的で持続可能な協業関係の構築に努めてまいります。 ◼︎B Market Builder Japan コミュニティエンゲージメント・リード 宮下 迪帆氏より株式会社ヘラルボニーをB...

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