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【京都岡崎 蔦屋書店】アーティスト 際恵理による個展「春信/Shunshin」を3/14(土)より開催

縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズをお楽しみいただけます。詳細情報 京都岡崎 蔦屋書店(京都府京都市)は2026年3月14日(土)から4月7日(火)まで、「心の中にいる小さな子」をテーマに制作するアーティスト 際恵理による個展「春信/Shunshin」を店内のGALLERY EN ウォールにて開催します。「春信」とは、春の訪れや、春の花が咲いたことを知らせる言葉です。「春信」を祝して、縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に展示するほか、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズを販売します。また、会期中には、ライブペインティングイベントも実施します。まさに「春信」の季節の京都にて、際恵理の作品世界をどうぞお楽しみください。 際は地元である富山県に日常的に根付いている、仏教や神道の教えに影響を受けてきました。「諸行無常」「内観」「受容」といった思想は、人々に寄り添い、そっと背中を押す作品を生み出したいという気持ちの原動力になっています。 本展によせて祖父母の家には、恵比寿さまや獅子頭、だるまといった縁起物が、当たり前のように生活に溶け込んでいました。本来「縁起」とは、すべての存在が無数の因縁によって支え合い、成り立っている世界そのものを指します。 私は制作において、この東洋的な世界観を「色」に置き換えて考えています。私にとって色とは、人の持つ多面的な側面の表れです。一人の人間の中に、強さと弱さ、明るさと暗さが同居するように、画面上にあえて「補色」という対立する色を置く。そして、それらが反発するのではなく、互いに響き合い、一つの風景として調和する構成を目指しています。それは、清濁あわせ持つ自分自身を許し、内なる「小さな子」―仏教で言う仏性のような、ありのままの純粋な領域―と静かに対話する時間でもあります。 本展「春信」で描くのは、そうした色彩の調和の先に訪れる、春の兆しです。 異なる色が混ざり合いながら光を成すように。 この絵画が、観る方の心にある複雑な感情を優しく包み込み、新たな季節の訪れを告げる「縁(よすが)」となれば幸いです。(際恵理) ライブペインティングイベントについて際恵理によるライブペインティングイベントを開催します。 日程 3月21日(土) 13:00~14:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店内 GALLERY EN ウォール 詳細は追ってホームページにてご案内します。 作品販売について展示作品は3月14日(土)10:00より、店頭にて販売します。また、一部の作品はアートのオンラインマーケットプレイス「OIL」でも、3月16日(月)11:00から4月7日(火)23:59までご購入いただけます。 https://oil.bijutsutecho.com/gallery/1022 アーティストプロフィール際 恵理(KIWA ERI) アーティスト。富山県生まれ。幼少期の体験やアニメーションからの影響をもとに、イラストレーション、絵画、陶芸作品を制作する。「心の中にいる小さな子」をモチーフに、内面の揺らぎや感情と向き合う表現を続けている。 主な展示に、個展『ゆらゆら』(代官山 蔦屋書店、2025)、『八木勇征 with 一人十色アート展』(渋谷キャスト、2025)など。パッケージデザインやTシャツ、文具などのプロダクトも手がける。 イベント概要際恵理 個展「春信/Shunshin」 日程 2026年3月14日(土)~4月7日(火) 時間 10:00〜20:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール 主催 京都岡崎 蔦屋書店 お問い合わせ先 Tel.075-754-0008 URL https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/magazine/52783-1419340213.html 店舗情報 京都岡崎 蔦屋書店 アート・日本文化の魅力を国内外に表現し伝える書店。劇場・美術館・公園に隣接した文化空間で、コンシェルジュが厳選した本や雑貨をはじめアートギャラリーやカフェ、そしてレストランを融合した施設です。文化の発信拠点でもある「京都岡崎」ならではの時間と空間をご提供します。 住所 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13...

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【京都岡崎 蔦屋書店】アーティスト 際恵理による個展「春信/Shunshin」を3/14(土)より開催

縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズをお楽しみいただけます。詳細情報 京都岡崎 蔦屋書店(京都府京都市)は2026年3月14日(土)から4月7日(火)まで、「心の中にいる小さな子」をテーマに制作するアーティスト 際恵理による個展「春信/Shunshin」を店内のGALLERY EN ウォールにて開催します。「春信」とは、春の訪れや、春の花が咲いたことを知らせる言葉です。「春信」を祝して、縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に展示するほか、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズを販売します。また、会期中には、ライブペインティングイベントも実施します。まさに「春信」の季節の京都にて、際恵理の作品世界をどうぞお楽しみください。 際は地元である富山県に日常的に根付いている、仏教や神道の教えに影響を受けてきました。「諸行無常」「内観」「受容」といった思想は、人々に寄り添い、そっと背中を押す作品を生み出したいという気持ちの原動力になっています。 本展によせて祖父母の家には、恵比寿さまや獅子頭、だるまといった縁起物が、当たり前のように生活に溶け込んでいました。本来「縁起」とは、すべての存在が無数の因縁によって支え合い、成り立っている世界そのものを指します。 私は制作において、この東洋的な世界観を「色」に置き換えて考えています。私にとって色とは、人の持つ多面的な側面の表れです。一人の人間の中に、強さと弱さ、明るさと暗さが同居するように、画面上にあえて「補色」という対立する色を置く。そして、それらが反発するのではなく、互いに響き合い、一つの風景として調和する構成を目指しています。それは、清濁あわせ持つ自分自身を許し、内なる「小さな子」―仏教で言う仏性のような、ありのままの純粋な領域―と静かに対話する時間でもあります。 本展「春信」で描くのは、そうした色彩の調和の先に訪れる、春の兆しです。 異なる色が混ざり合いながら光を成すように。 この絵画が、観る方の心にある複雑な感情を優しく包み込み、新たな季節の訪れを告げる「縁(よすが)」となれば幸いです。(際恵理) ライブペインティングイベントについて際恵理によるライブペインティングイベントを開催します。 日程 3月21日(土) 13:00~14:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店内 GALLERY EN ウォール 詳細は追ってホームページにてご案内します。 作品販売について展示作品は3月14日(土)10:00より、店頭にて販売します。また、一部の作品はアートのオンラインマーケットプレイス「OIL」でも、3月16日(月)11:00から4月7日(火)23:59までご購入いただけます。 https://oil.bijutsutecho.com/gallery/1022 アーティストプロフィール際 恵理(KIWA ERI) アーティスト。富山県生まれ。幼少期の体験やアニメーションからの影響をもとに、イラストレーション、絵画、陶芸作品を制作する。「心の中にいる小さな子」をモチーフに、内面の揺らぎや感情と向き合う表現を続けている。 主な展示に、個展『ゆらゆら』(代官山 蔦屋書店、2025)、『八木勇征 with 一人十色アート展』(渋谷キャスト、2025)など。パッケージデザインやTシャツ、文具などのプロダクトも手がける。 イベント概要際恵理 個展「春信/Shunshin」 日程 2026年3月14日(土)~4月7日(火) 時間 10:00〜20:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール 主催 京都岡崎 蔦屋書店 お問い合わせ先 Tel.075-754-0008 URL https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/magazine/52783-1419340213.html 店舗情報 京都岡崎 蔦屋書店 アート・日本文化の魅力を国内外に表現し伝える書店。劇場・美術館・公園に隣接した文化空間で、コンシェルジュが厳選した本や雑貨をはじめアートギャラリーやカフェ、そしてレストランを融合した施設です。文化の発信拠点でもある「京都岡崎」ならではの時間と空間をご提供します。 住所 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13...

【ブールミッシュ×Shinzi Katoh】“日常に寄り添う彩りを。”  Élan Floral(エラン・フローラル)シリーズ から新色&新ラインアップのギフトが2月18日(水)より順次発売!

Élan Floralシリーズから、春の訪れをイメージした新色のパッケージが登場!株式会社ブールミッシュ(代表取締役社長:木山真)は雑貨デザイナー・絵本作家の「Shinzi Katoh」とコラボレーションした限定ギフトをオンラインショップ、 全国百貨店や駅ビル専門店・量販店などで2月18日(水)より順次販売いたします。 春の訪れをイメージした新色のパッケージは、ホワイトデーや春の贈りものにもオススメです。 花やお菓子は日常に彩りを添える大切なものです。 このシリーズは「日常に寄り添う彩り」をテーマに、贈る瞬間や開ける瞬間のときめきを提供し、 味覚だけでなく視覚でも楽しめる体験をお届けします。 公式オンラインショップパッケージイメージ今回のデザインÉlan Floral(エラン・フローラル) シリーズは、洗練されながらも気取らない、 「パリジャンシック」なライフスタイルに着想を得た花柄シリーズです。 クラシカルなフローラルモチーフに、日常に寄り添うさりげない彩りとリズムをプラス。 流行に左右されず、普遍的で飽きのこないデザインが、暮らしの風景にそっと溶け込みます。 濃厚なショコラ生地にトリュフ・オ・ショコラを閉じ込めたトリュフケーキと、 マロンペースト、細かく刻んだ栗の甘露煮、マロングラッセ。 3種のマロンを閉じ込めたガトー・オ・マロン。 【入数・価格・内容】 1個入:税込¥405(本体価格¥375)トリュフケーキ1個 2個入:税込¥810(本体価格¥750)トリュフケーキ、ガトー・オ・マロン各1個 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=Sq4LAVWDHVs"> ミニトリュフケーキ人気の「トリュフケーキ」が かわいいミニサイズになりました。 定番のショコラに加え、 ベリー、レモン、ピスタチオが新たに仲間入り。 【入数・価格・内容】 2個入:税込¥540(本体価格¥500) ショコラ、ベリー各1個 4個入:税込¥1,080(本体価格¥1,000) ショコラ、ベリー、レモン、ピスタチオ各1個 彩りマカロン色とりどりでキュートなマカロン。 フランボワーズ、アプリコットバナナ、 洋梨、カフェ。 4種類のガナッシュクリームをサンドしました。 【入数・価格・内容】 4個入:税込¥1,080(本体価格¥1,000)各1個 8個入:税込¥2,160(本体価格¥2,000)各2個 ディアマンド沖縄県産のさとうきびの原料糖のみで作られた「本和香糖(ほんわかとう)」を使用した 口当たり良く、まろやかな甘さにサクッとした 食感のクッキーです。 【入数・価格・内容】 7個入:税込¥648(本体価格¥600) アーモンド3個、チョコアーモンド4個 14個入:税込¥1,296(本体価格¥1,200) アーモンド7個、チョコアーモンド7個 春の焼菓子BOXカラフルな焼き菓子を 限定BOXに詰め込みました。 【入数・価格・内容】 6個入:税込¥1,458(本体価格¥1,350) ミニトリュフケーキ、 ミニトリュフケーキ(ベリー)、マドレーヌ、 フィナンシェ・ピスタチオ、 ヌーヴェルガレット(バニラ、チョコ) 各1個 春の焼菓子ミニバッグ人気の焼菓子をかわいいミニバッグに 詰め込みました。 【入数・価格・内容】 3個入:税込¥729(本体価格¥675) ミニトリュフケーキ(ベリー)、 フィナンシェ・ショコラ、マドレーヌ 各1個 Shinzi Katoh氏プロフィール雑貨デザイナー・絵本作家。熊本県出身。 50年を超えるデザイナー人生の中で雑貨、靴、服、絵本、 ジュエリーなど15000点以上の様々なプロダクト・デザインを国内外へ送り出している。 ディズニー、ポケモン、ウルトラ怪獣、鉄腕アトムなど 有名キャラクターとのコラボレーション作品も多数。 地球環境の変化に翻弄される北極熊の兄弟をキャラクターにした「そらべあ」を制作し 2010年NPO法人そらべあ基金の活動が環境大臣賞を受賞。 これまでに30冊以上の絵本を、講談社、学研、岩崎書店、コクヨ、つちや書店、 出版ワークスより出版しそのうちの数冊が翻訳出版されている。 2014年からは展覧会「 Shinzi Katoh World~夢の世界のデザイナー~ 」が全国の美術館などで 巡回されている。2016年、2017年には台湾の台北、高雄で初の海外展覧会も開催。 ロンドンのHarrodsやパリのColetteでのイベントに加え、 香港&台湾セブンイレブンでのノベルティ採用等その活動が世界に広がる。 Shinzi Katoh公式HPブールミッシュとは日本の本格的フランス菓子の草分け的存在として知られています。 店主・吉田菊次郎がフランス・パリで研鑽した 伝統的なフランス菓子を基本に新しい創作菓子に挑戦しています。 最新情報はこちら公式ホームページ:https://www.boulmich.co.jp/ 公式Instagram:https://www.instagram.com/boulmich_official/ 公式X:https://twitter.com/boulmich2013 お問い合わせフリーダイヤル:0120-04-1150 <受付時間 9:30~17:30 平日 月~金曜日>

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【京都岡崎 蔦屋書店】アーティスト 際恵理による個展「春信/Shunshin」を3/14(土)より開催

縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズをお楽しみいただけます。詳細情報 京都岡崎 蔦屋書店(京都府京都市)は2026年3月14日(土)から4月7日(火)まで、「心の中にいる小さな子」をテーマに制作するアーティスト 際恵理による個展「春信/Shunshin」を店内のGALLERY EN ウォールにて開催します。「春信」とは、春の訪れや、春の花が咲いたことを知らせる言葉です。「春信」を祝して、縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に展示するほか、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズを販売します。また、会期中には、ライブペインティングイベントも実施します。まさに「春信」の季節の京都にて、際恵理の作品世界をどうぞお楽しみください。 際は地元である富山県に日常的に根付いている、仏教や神道の教えに影響を受けてきました。「諸行無常」「内観」「受容」といった思想は、人々に寄り添い、そっと背中を押す作品を生み出したいという気持ちの原動力になっています。 本展によせて祖父母の家には、恵比寿さまや獅子頭、だるまといった縁起物が、当たり前のように生活に溶け込んでいました。本来「縁起」とは、すべての存在が無数の因縁によって支え合い、成り立っている世界そのものを指します。 私は制作において、この東洋的な世界観を「色」に置き換えて考えています。私にとって色とは、人の持つ多面的な側面の表れです。一人の人間の中に、強さと弱さ、明るさと暗さが同居するように、画面上にあえて「補色」という対立する色を置く。そして、それらが反発するのではなく、互いに響き合い、一つの風景として調和する構成を目指しています。それは、清濁あわせ持つ自分自身を許し、内なる「小さな子」―仏教で言う仏性のような、ありのままの純粋な領域―と静かに対話する時間でもあります。 本展「春信」で描くのは、そうした色彩の調和の先に訪れる、春の兆しです。 異なる色が混ざり合いながら光を成すように。 この絵画が、観る方の心にある複雑な感情を優しく包み込み、新たな季節の訪れを告げる「縁(よすが)」となれば幸いです。(際恵理) ライブペインティングイベントについて際恵理によるライブペインティングイベントを開催します。 日程 3月21日(土) 13:00~14:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店内 GALLERY EN ウォール 詳細は追ってホームページにてご案内します。 作品販売について展示作品は3月14日(土)10:00より、店頭にて販売します。また、一部の作品はアートのオンラインマーケットプレイス「OIL」でも、3月16日(月)11:00から4月7日(火)23:59までご購入いただけます。 https://oil.bijutsutecho.com/gallery/1022 アーティストプロフィール際 恵理(KIWA ERI) アーティスト。富山県生まれ。幼少期の体験やアニメーションからの影響をもとに、イラストレーション、絵画、陶芸作品を制作する。「心の中にいる小さな子」をモチーフに、内面の揺らぎや感情と向き合う表現を続けている。 主な展示に、個展『ゆらゆら』(代官山 蔦屋書店、2025)、『八木勇征 with 一人十色アート展』(渋谷キャスト、2025)など。パッケージデザインやTシャツ、文具などのプロダクトも手がける。 イベント概要際恵理 個展「春信/Shunshin」 日程 2026年3月14日(土)~4月7日(火) 時間 10:00〜20:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール 主催 京都岡崎 蔦屋書店 お問い合わせ先 Tel.075-754-0008 URL https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/magazine/52783-1419340213.html 店舗情報 京都岡崎 蔦屋書店 アート・日本文化の魅力を国内外に表現し伝える書店。劇場・美術館・公園に隣接した文化空間で、コンシェルジュが厳選した本や雑貨をはじめアートギャラリーやカフェ、そしてレストランを融合した施設です。文化の発信拠点でもある「京都岡崎」ならではの時間と空間をご提供します。 住所 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13...

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【京都岡崎 蔦屋書店】アーティスト 際恵理による個展「春信/Shunshin」を3/14(土)より開催

縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズをお楽しみいただけます。詳細情報 京都岡崎 蔦屋書店(京都府京都市)は2026年3月14日(土)から4月7日(火)まで、「心の中にいる小さな子」をテーマに制作するアーティスト 際恵理による個展「春信/Shunshin」を店内のGALLERY EN ウォールにて開催します。「春信」とは、春の訪れや、春の花が咲いたことを知らせる言葉です。「春信」を祝して、縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に展示するほか、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズを販売します。また、会期中には、ライブペインティングイベントも実施します。まさに「春信」の季節の京都にて、際恵理の作品世界をどうぞお楽しみください。 際は地元である富山県に日常的に根付いている、仏教や神道の教えに影響を受けてきました。「諸行無常」「内観」「受容」といった思想は、人々に寄り添い、そっと背中を押す作品を生み出したいという気持ちの原動力になっています。 本展によせて祖父母の家には、恵比寿さまや獅子頭、だるまといった縁起物が、当たり前のように生活に溶け込んでいました。本来「縁起」とは、すべての存在が無数の因縁によって支え合い、成り立っている世界そのものを指します。 私は制作において、この東洋的な世界観を「色」に置き換えて考えています。私にとって色とは、人の持つ多面的な側面の表れです。一人の人間の中に、強さと弱さ、明るさと暗さが同居するように、画面上にあえて「補色」という対立する色を置く。そして、それらが反発するのではなく、互いに響き合い、一つの風景として調和する構成を目指しています。それは、清濁あわせ持つ自分自身を許し、内なる「小さな子」―仏教で言う仏性のような、ありのままの純粋な領域―と静かに対話する時間でもあります。 本展「春信」で描くのは、そうした色彩の調和の先に訪れる、春の兆しです。 異なる色が混ざり合いながら光を成すように。 この絵画が、観る方の心にある複雑な感情を優しく包み込み、新たな季節の訪れを告げる「縁(よすが)」となれば幸いです。(際恵理) ライブペインティングイベントについて際恵理によるライブペインティングイベントを開催します。 日程 3月21日(土) 13:00~14:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店内 GALLERY EN ウォール 詳細は追ってホームページにてご案内します。 作品販売について展示作品は3月14日(土)10:00より、店頭にて販売します。また、一部の作品はアートのオンラインマーケットプレイス「OIL」でも、3月16日(月)11:00から4月7日(火)23:59までご購入いただけます。 https://oil.bijutsutecho.com/gallery/1022 アーティストプロフィール際 恵理(KIWA ERI) アーティスト。富山県生まれ。幼少期の体験やアニメーションからの影響をもとに、イラストレーション、絵画、陶芸作品を制作する。「心の中にいる小さな子」をモチーフに、内面の揺らぎや感情と向き合う表現を続けている。 主な展示に、個展『ゆらゆら』(代官山 蔦屋書店、2025)、『八木勇征 with 一人十色アート展』(渋谷キャスト、2025)など。パッケージデザインやTシャツ、文具などのプロダクトも手がける。 イベント概要際恵理 個展「春信/Shunshin」 日程 2026年3月14日(土)~4月7日(火) 時間 10:00〜20:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール 主催 京都岡崎 蔦屋書店 お問い合わせ先 Tel.075-754-0008 URL https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/magazine/52783-1419340213.html 店舗情報 京都岡崎 蔦屋書店 アート・日本文化の魅力を国内外に表現し伝える書店。劇場・美術館・公園に隣接した文化空間で、コンシェルジュが厳選した本や雑貨をはじめアートギャラリーやカフェ、そしてレストランを融合した施設です。文化の発信拠点でもある「京都岡崎」ならではの時間と空間をご提供します。 住所 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13...

【ブールミッシュ×Shinzi Katoh】“日常に寄り添う彩りを。”  Élan Floral(エラン・フローラル)シリーズ から新色&新ラインアップのギフトが2月18日(水)より順次発売!

Élan Floralシリーズから、春の訪れをイメージした新色のパッケージが登場!株式会社ブールミッシュ(代表取締役社長:木山真)は雑貨デザイナー・絵本作家の「Shinzi Katoh」とコラボレーションした限定ギフトをオンラインショップ、 全国百貨店や駅ビル専門店・量販店などで2月18日(水)より順次販売いたします。 春の訪れをイメージした新色のパッケージは、ホワイトデーや春の贈りものにもオススメです。 花やお菓子は日常に彩りを添える大切なものです。 このシリーズは「日常に寄り添う彩り」をテーマに、贈る瞬間や開ける瞬間のときめきを提供し、 味覚だけでなく視覚でも楽しめる体験をお届けします。 公式オンラインショップパッケージイメージ今回のデザインÉlan Floral(エラン・フローラル) シリーズは、洗練されながらも気取らない、 「パリジャンシック」なライフスタイルに着想を得た花柄シリーズです。 クラシカルなフローラルモチーフに、日常に寄り添うさりげない彩りとリズムをプラス。 流行に左右されず、普遍的で飽きのこないデザインが、暮らしの風景にそっと溶け込みます。 濃厚なショコラ生地にトリュフ・オ・ショコラを閉じ込めたトリュフケーキと、 マロンペースト、細かく刻んだ栗の甘露煮、マロングラッセ。 3種のマロンを閉じ込めたガトー・オ・マロン。 【入数・価格・内容】 1個入:税込¥405(本体価格¥375)トリュフケーキ1個 2個入:税込¥810(本体価格¥750)トリュフケーキ、ガトー・オ・マロン各1個 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=Sq4LAVWDHVs"> ミニトリュフケーキ人気の「トリュフケーキ」が かわいいミニサイズになりました。 定番のショコラに加え、 ベリー、レモン、ピスタチオが新たに仲間入り。 【入数・価格・内容】 2個入:税込¥540(本体価格¥500) ショコラ、ベリー各1個 4個入:税込¥1,080(本体価格¥1,000) ショコラ、ベリー、レモン、ピスタチオ各1個 彩りマカロン色とりどりでキュートなマカロン。 フランボワーズ、アプリコットバナナ、 洋梨、カフェ。 4種類のガナッシュクリームをサンドしました。 【入数・価格・内容】 4個入:税込¥1,080(本体価格¥1,000)各1個 8個入:税込¥2,160(本体価格¥2,000)各2個 ディアマンド沖縄県産のさとうきびの原料糖のみで作られた「本和香糖(ほんわかとう)」を使用した 口当たり良く、まろやかな甘さにサクッとした 食感のクッキーです。 【入数・価格・内容】 7個入:税込¥648(本体価格¥600) アーモンド3個、チョコアーモンド4個 14個入:税込¥1,296(本体価格¥1,200) アーモンド7個、チョコアーモンド7個 春の焼菓子BOXカラフルな焼き菓子を 限定BOXに詰め込みました。 【入数・価格・内容】 6個入:税込¥1,458(本体価格¥1,350) ミニトリュフケーキ、 ミニトリュフケーキ(ベリー)、マドレーヌ、 フィナンシェ・ピスタチオ、 ヌーヴェルガレット(バニラ、チョコ) 各1個 春の焼菓子ミニバッグ人気の焼菓子をかわいいミニバッグに 詰め込みました。 【入数・価格・内容】 3個入:税込¥729(本体価格¥675) ミニトリュフケーキ(ベリー)、 フィナンシェ・ショコラ、マドレーヌ 各1個 Shinzi Katoh氏プロフィール雑貨デザイナー・絵本作家。熊本県出身。 50年を超えるデザイナー人生の中で雑貨、靴、服、絵本、 ジュエリーなど15000点以上の様々なプロダクト・デザインを国内外へ送り出している。 ディズニー、ポケモン、ウルトラ怪獣、鉄腕アトムなど 有名キャラクターとのコラボレーション作品も多数。 地球環境の変化に翻弄される北極熊の兄弟をキャラクターにした「そらべあ」を制作し 2010年NPO法人そらべあ基金の活動が環境大臣賞を受賞。 これまでに30冊以上の絵本を、講談社、学研、岩崎書店、コクヨ、つちや書店、 出版ワークスより出版しそのうちの数冊が翻訳出版されている。 2014年からは展覧会「 Shinzi Katoh World~夢の世界のデザイナー~ 」が全国の美術館などで 巡回されている。2016年、2017年には台湾の台北、高雄で初の海外展覧会も開催。 ロンドンのHarrodsやパリのColetteでのイベントに加え、 香港&台湾セブンイレブンでのノベルティ採用等その活動が世界に広がる。 Shinzi Katoh公式HPブールミッシュとは日本の本格的フランス菓子の草分け的存在として知られています。 店主・吉田菊次郎がフランス・パリで研鑽した 伝統的なフランス菓子を基本に新しい創作菓子に挑戦しています。 最新情報はこちら公式ホームページ:https://www.boulmich.co.jp/ 公式Instagram:https://www.instagram.com/boulmich_official/ 公式X:https://twitter.com/boulmich2013 お問い合わせフリーダイヤル:0120-04-1150 <受付時間 9:30~17:30 平日 月~金曜日>

ウィーン市観光局 2026年のハイライトを発表

劇場・建築・美術 3つの文化遺産を柱に魅力を体感ブルク劇場創立250周年限定企画はクリムトの天井画、 近代建築の名作ヴィラ・ベーアが初公開、アルベルティーナ美術館の「野うさぎ」 ウィーン市観光局は、2026年、ウィーンの魅力を体感するための最新情報として、劇場・建築・美術でたどる文化遺産のハイライトを発表しました。 2026年のウィーンでは、舞台芸術・建築・美術という3つの柱を通じて、文化遺産を体感する機会が広がります。それぞれの取り組みを通じて、都市の歴史といまを結びつけ、ウィーンの魅力を新たなかたちで紹介します。創設250周年を迎えるブルク劇場では、グスタフ・クリムトの天井画を至近距離で鑑賞できる特別ガイドツアーを実施。ヨーゼフ・フランク設計によるウィーン近代建築の名作ヴィラ・ベーアは、丁寧な修復を経て2026年春に初めて一般公開されます。世界屈指のグラフィック・コレクションを誇るアルベルティーナ美術館では、近現代美術の名作が、かつてのハプスブルク家宮殿という歴史的空間の中で鑑賞できます。 ブルク劇場、創設250周年記念限定企画 クリムトの天井画を間近で鑑賞できる特別ガイドツアーを実施 オーストリア国立劇場ブルク劇場は、創設250周年を記念し、改修工事期間を活用した特別ガイドツアーを2026年6月まで実施します。本ツアーでは、通常は遠くからしか鑑賞できないグスタフ・クリムトの天井画《タオルミーナの劇場》を、修復用に設置された足場から間近に鑑賞することができます。また、エルンスト・クリムト、フランツ・マッチュによる劇場史を描いた天井画や、クリムトのオリジナルのデッサンも紹介されます。最大10名の少人数制で実施され、クリムトの初期の重要作品とブルク劇場の豊かな歴史を体感することができます。記念すべき節目ならではの限定企画となっています。日本語ガイドは、リクエスト制で対応しています。 ウィーン近代建築の名作「ヴィラ・ベーア」、修復を経て2026年春に初公開 ウィーン13区ヒーツィングに位置するヴィラ・ベーアは、ヨーゼフ・フランクとオスカー・ヴラッハによって1929年に設計されたウィーン近代建築を代表する住宅建築です。長年にわたる調査と修復作業を経て、2026年春、初めて一般公開されます。 修復は、オーナーのロター・トリーレンベルクの指揮のもと、建築家、専門家、職人、オーストリア連邦記念物保護庁との緊密な協力により実施され、建築の本質的価値を尊重しながら現代的な機能性が慎重に取り入れられました。ヴィラ・ベーアは、ヨーゼフ・フランクの建築家としての到達点であり、人間中心のモダニズムを体現する重要な作品として高く評価されています。再公開後は、ガイドツアーによる見学にとどまらず、文化・研究拠点としての活用や、宿泊体験などを通じて、現代に生きる建築として紹介される予定です。 デューラーの「野うさぎ」所蔵のアルベルティーナ美術館 世界屈指のコレクションをハプスブルク宮殿で アルベルティーナ美術館では、アルブレヒト・デューラーの《野うさぎ》を鑑賞することができます。そのほか、クリムトの女性像習作を含む、100万点以上の版画と約6万点のデッサンからなる、世界最大級かつ最高水準のグラフィック・コレクションが所蔵されています。 常設展示では、印象派から表現主義、前衛美術、現代美術まで、過去130年にわたる主要な美術潮流を網羅し、モネ、ドガ、ルノワール、ピカソ、シャガール、マレーヴィチ、ロスコらの作品も鑑賞できます。 ウィーン王宮の一角に位置するアルベルティーナ美術館は、かつてのハプスブルク家最大の居住宮殿でもあり、皇族が暮らした壮麗な国賓室(ステートルーム)を舞台に、芸術と歴史、建築が融合した空間の中で、作品に出会うことができます。 ウィーンとウィーン市観光局について オーストリアの首都ウィーンは、生活の質の高さで常に世界上位にランクされています。公共交通網は、高い安全性と利便性に優れ、多彩な文化・芸術機関を誇ります。市の53%を公共の緑地が占め、豊かな自然とともにあります。市民、駐在員、そして来訪者にとって魅力的な都市環境を提供しています。 1955年に設立されたウィーン市観光局は、市の観光産業における公式のデスティネーション・マーケティング機関です。世界各地でウィーンのプロモーションを展開するとともに、市内の事業者、市民、来訪者に向けてさまざまなサービス、アドバイス、資料および情報を提供しています。 詳細は、https://www.wien.info/jaをご覧ください。 公式Instagram@vienna  公式Twitter@_vienna_info_ ハッシュタグ #ViennaNow 

【新CM】バッファロー×蜷川実花 with EiMのコラボレーションCMを公開~アーティストの挑戦を支えるバッファローの新プロジェクト第3弾~

株式会社バッファロー(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:牧 寛之、以下バッファロー)は、アーティストの革新的な挑戦をITインフラで支え、創造の可能性を最大化するプロジェクトの第3弾として、 写真家・映画監督・現代美術家の蜷川実花氏と、データサイエンティストの宮⽥裕章氏、セットデザイナーのENZO氏、クリエイティブディレクターの桑名功氏、照明監督の上野甲子朗氏らで結成されたクリエイティブチーム「蜷川実花 with EiM」とコラボレーションしたテレビCMを、2026年2月20日(金)より放映いたします。 CM概要Mika Ninagawa with EiM“Dreams of the Beyond in the Abyss”蜷川実花 with EiMが手掛ける没入型映像作品。LEDディスプレイと鏡で囲われた「奈落」のような空間のなか、「虚構と現実」「こちら側とあちら側」「光と影」といった、相反するものを行き来することで、自分の中を深く旅するような体験を生む。 Artist’s Voiceこの表現の裏側を支えているのがバッファローの「外付けSSD」と「Wi-Fiルーター」。「外付けSSD」は動画編集時の高速転送と短時間でのバックアップを、 「Wi-Fiルーター」は快適で安定した通信環境を実現します。 「蜷川実花 with EiM」から、バッファロー商品へのコメントをいただきました。 ( 01 )ポータブルSSDSSD-PHP4.0U3-BA 「ストレスのない速さと信頼できる耐久性」本作品で使用している映像は実際にカメラで撮影した現実世界のもの。撮り溜めた3〜4年分からセレクトしていて、そこから動画を重ねたり、スローにしたり。とにかくシーン数がものすごいです。そのためかなり重いデータとなっていますが、このSSDをPCに繋ぎながら編集すれば、接続が速く、かなり効率的に作業をすることができます。水や塵にも強いので、屋外でも安心して使用できるのも嬉しいですね。” ( 02 )Wi-FiルーターWXR18000BE10P 「途切れない安定した高速通信」 “作業をする上では、快適な接続環境が必須です。特に動画などの大容量のデータを扱う際には速度と安定性が担保されたバッファローのWi-Fiルーターが欠かせません。それにバッファローって意識してみると結構身近にあるんですよね。ブランドイメージもさることながら、物自体の力でずっと選ばれ続けている。一見私たちとは遠いですけど、ものを作る姿勢やチャレンジ精神みたいなものは共鳴するところがあるなと勝手に思っています。” 創造を支える、プロフェッショナルな仕事アーティストの挑戦を支えるバッファローのプロジェクト主役は、アーティスト。作品に私たちの名前はありません。その創造の裏側、最高のパフォーマンスとクオリティを支えるのが私たちの仕事。求められるのは、確実さ、速さ、安心...

【スマートキッズ発達支援研究所】子どもたちのポスターを「無印良品 サンシャインシティアルパ」で展示

世界自閉症啓発デーに先駆けて、2月28日(土)~3月13日(金)に開催株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社、スマートキッズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野村景子)が運営する「スマートキッズ発達支援研究所」は、児童発達支援・放課後等デイサービス「スマートキッズ」の各教室に通所する子どもたちのポスター作品展「教室のシンボルマークを考えよう!」を2026年2月28日(土)~3月13日(金)に開催します。 今年度も「無印良品 サンシャインシティアルパ」のご協力を得て、同店外の壁面スペースにて展示いたします。期間中は無料でどなたでもご覧になれます。 ポスター作品展「教室のシンボルマークを考えよう!」自閉症を中心とする発達障害の理解と支援を広げる4月2日「世界自閉症啓発デー」に先駆けて、児童発達支援・放課後等デイサービス「スマートキッズ」の各教室に通所する子どもたちの作品を紹介します。 【展示詳細】<開催期間> 2026年2月28日(土)~3月13日(金) <開催場所> 無印良品 サンシャインシティアルパ <料金> 無料 <テーマ> 「教室のシンボルマークを考えよう!」 児童発達支援・放課後等デイサービス「スマートキッズ」の各教室に通う就学前~高校生の子どもたちが、イラストや文字を使ってみんなで協力して各教室のシンボルマークを描きました。「無印良品 サンシャインシティアルパ」のご協力により、多くの方に自閉症をはじめとした発達障害への理解を深めていただく機会ができました。作品を通して、子どもたちの溢れんばかりの創造性や、互いに手を取り合って1つのものを作り上げる力強さをありのままに感受していただくことで、理解の輪を広げていただければ幸いです。 ■無印良品無印良品は日常生活にもっとも必要な暮らしの基本を、さまざまな形態の店舗やオンライン事業、MUJI HOTELやMUJI HOUSEなどを通じて提供しています。私たちが暮らす現代の地域社会には、少子高齢化や都市への集中により見捨てられた公共空間や未利用のまま残された資源など、身近なところに課題が山積しています。当社は、無印良品の一貫した思想から、これら地域社会の課題に役立つ周辺事業やサービスを開発し、自ら運営まで行うことで、生活・文化・環境の共存と発展に貢献することを目指しています。この構想の先には、地域に関わる方々が、「お互いさま」を合言葉に、小さくても固有の経済活動や豊かな文化を育む「感じ良い社会」が広がる未来を描いています。 ■スマートキッズ発達支援研究所全国54事業所(2026年2月現在)の児童発達支援・放課後等デイサービス「スマートキッズ」の各教室や、サービス管理責任者等研修や強度行動障害支援者養成研修といった外部支援者を対象にした研修事業、心理職の育成を行う心理学専門校「ファイブアカデミー」を運営するスマートキッズ株式会社が運営母体となり、2019年に開所しました。 発達障害のある子どもたちに、健康で豊かな毎日を過ごしてほしいと願い、教育、医療、心理等の専門家が、「児童発達支援ガイドライン」や「放課後等デイサービスガイドライン」を踏まえ、支援の質の向上につながる「発達支援プログラム」の開発や効果的な活用などについて研究しています。また、発達障害の子どもたちやその家族が健康で豊かな生活を送るための専門的な提案や社会福祉活動に取り組んでいます。 スマートキッズ発達支援研究所 【本件に関するお問い合わせ】 スマートキッズ発達支援研究所 Email : kensyu@smart-kids.jp 受付時間 : 10:00~18:00(土・日曜日を除く)

Holiday Recipes

縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズをお楽しみいただけます。詳細情報 京都岡崎 蔦屋書店(京都府京都市)は2026年3月14日(土)から4月7日(火)まで、「心の中にいる小さな子」をテーマに制作するアーティスト 際恵理による個展「春信/Shunshin」を店内のGALLERY EN ウォールにて開催します。「春信」とは、春の訪れや、春の花が咲いたことを知らせる言葉です。「春信」を祝して、縁起のよいモチーフを扱ったアクリル画を中心に展示するほか、Tシャツ、陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズを販売します。また、会期中には、ライブペインティングイベントも実施します。まさに「春信」の季節の京都にて、際恵理の作品世界をどうぞお楽しみください。 際は地元である富山県に日常的に根付いている、仏教や神道の教えに影響を受けてきました。「諸行無常」「内観」「受容」といった思想は、人々に寄り添い、そっと背中を押す作品を生み出したいという気持ちの原動力になっています。 本展によせて祖父母の家には、恵比寿さまや獅子頭、だるまといった縁起物が、当たり前のように生活に溶け込んでいました。本来「縁起」とは、すべての存在が無数の因縁によって支え合い、成り立っている世界そのものを指します。 私は制作において、この東洋的な世界観を「色」に置き換えて考えています。私にとって色とは、人の持つ多面的な側面の表れです。一人の人間の中に、強さと弱さ、明るさと暗さが同居するように、画面上にあえて「補色」という対立する色を置く。そして、それらが反発するのではなく、互いに響き合い、一つの風景として調和する構成を目指しています。それは、清濁あわせ持つ自分自身を許し、内なる「小さな子」―仏教で言う仏性のような、ありのままの純粋な領域―と静かに対話する時間でもあります。 本展「春信」で描くのは、そうした色彩の調和の先に訪れる、春の兆しです。 異なる色が混ざり合いながら光を成すように。 この絵画が、観る方の心にある複雑な感情を優しく包み込み、新たな季節の訪れを告げる「縁(よすが)」となれば幸いです。(際恵理) ライブペインティングイベントについて際恵理によるライブペインティングイベントを開催します。 日程 3月21日(土) 13:00~14:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店内 GALLERY EN ウォール 詳細は追ってホームページにてご案内します。 作品販売について展示作品は3月14日(土)10:00より、店頭にて販売します。また、一部の作品はアートのオンラインマーケットプレイス「OIL」でも、3月16日(月)11:00から4月7日(火)23:59までご購入いただけます。 https://oil.bijutsutecho.com/gallery/1022 アーティストプロフィール際 恵理(KIWA ERI) アーティスト。富山県生まれ。幼少期の体験やアニメーションからの影響をもとに、イラストレーション、絵画、陶芸作品を制作する。「心の中にいる小さな子」をモチーフに、内面の揺らぎや感情と向き合う表現を続けている。 主な展示に、個展『ゆらゆら』(代官山 蔦屋書店、2025)、『八木勇征 with 一人十色アート展』(渋谷キャスト、2025)など。パッケージデザインやTシャツ、文具などのプロダクトも手がける。 イベント概要際恵理 個展「春信/Shunshin」 日程 2026年3月14日(土)~4月7日(火) 時間 10:00〜20:00 場所 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール 主催 京都岡崎 蔦屋書店 お問い合わせ先 Tel.075-754-0008 URL https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/magazine/52783-1419340213.html 店舗情報 京都岡崎 蔦屋書店 アート・日本文化の魅力を国内外に表現し伝える書店。劇場・美術館・公園に隣接した文化空間で、コンシェルジュが厳選した本や雑貨をはじめアートギャラリーやカフェ、そしてレストランを融合した施設です。文化の発信拠点でもある「京都岡崎」ならではの時間と空間をご提供します。 住所 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13...

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