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RIKO MATSUYAMAの個展「LOST IN STRUCTURE」を、銀座・Artglorieux GALLERY OF TOKYOにて開催

ー「棒状の物」を軸に、その強さと永続性を通して多様な人と人が互いに繋がることの大切さを表現した新進気鋭の作家RIKO MATSUYAMAー大丸松坂屋百貨店がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO  (アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、新進気鋭の作家 RIKO MATSUYAMAの個展「LOST IN STRUCTURE」を、開催いたします。 会期:2026年2月26日(木)~3月4日(水) 営業時間:10:30~20:30(最終日は18時閉場) 作家からのコメント 建物によって埋め尽くされた東京では、人や車、光や風は限られた空間の隙間を縫うように移動します。 それはまるで迷路に入り込んだような感覚であり、時に出口がない不安を覚えます。 本展では、複雑に重なり合う無機質な街の構造の中に、「棒状の物体」を有機物の象徴として重ね合わせ、その強さと永続性を表現しました。ビルとビルとの細い路地を歩き、ふと上を見上げると、切り取られた青い空を白い雲が左右に流れていきます。時間と空間の圧迫から自分自身を解放することは、大きな街の真ん中でもできると私は信じています。本展が、人としての個の逞しさを感じる機会となれば幸いです。 松山梨子 ■プロフィール 松山梨子 2018年 City & Guilds of London Art School ロンドン ファウンデーション・ディプロマ アート&デザイン 2019年 Central Saint Martins, University of the Arts...

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ミュシャの技法を解き明かす。創造性を追求するすべてのイラストレーター・デザイナーに贈る決定版『アルフォンス・ミュシャ装飾図譜』3月下旬発売

優雅な女性像に学ぶ、構図とシンボルの力。そして印象的な「光背」(ハロー)や緻密な花文様を使いこなす表現術。ミュシャの技法の秘密を発見できる1冊。株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp)は、『アルフォンス・ミュシャ装飾図譜 -曲線と色彩の世界-』(著:テラサ・バーナード)を2026年3月下旬に発売いたします。 詳細を見る緻密な装飾、美しい曲線。 現代アート&デザインの源流をたどる、アルフォンス・ミュシャの世界。 チェコが生んだ稀代の芸術家、アルフォンス・ミュシャ(Alphonse Mucha)。彼の作品は、今なお世界中のクリエイターにとって、尽きることのないインスピレーションの源です。本書は、その芸術の核心である、優雅な「ミュシャ様式(ル・スタイル・ミュシャ)」の全貌を解き明かします。 優美な曲線と描線: 彼の作品を特徴づけるのは、魅力な流れるような描線と、緻密で複雑な装飾です。ポスターデザインに革命をもたらしたとされる「ジスモンダ」のポスターは、縦に細長い構成とやわらかな描線が組み合わさることで、ポスターに品位と落ち着きをもたらしました。 装飾美の集大成: 精巧な花のモチーフや装飾的な要素、印象的な色彩表現は、ミュシャ独自の様式を形づくっています。宝飾品、壁紙、室内装飾など、きわめて幅広い領域に応用されたそのデザイン力は、1902年刊行の『装飾資料集』にもまとめられ、現代のクリエイターがデザインの法則を学ぶ上での必読書です。 華やかな女性像: 光背や精巧な花のモチーフに囲まれた美しい女性たちは、彼の作品の最も象徴的な要素です。優美な女性像と豊かな装飾性を備えた広告作品は、ただの日用品を憧れの商品へと高める、彼が持つ才能を雄弁に物語ります。 広告ポスター、装飾パネル、書籍挿絵、そして最大の連作である「スラヴ叙事詩」まで、ミュシャが残した多岐にわたる創作の軌跡をたどり、時代を超えて人々を魅了し続ける「美の秘密」を発見してください。ミュシャファン、そして創造性を追求するすべてのイラストレーター、デザイナーに贈る、決定版です。 ■書籍概要 書籍タイトル アルフォンス・ミュシャ装飾図譜 - 曲線と色彩の世界 - 定価 3,300円(本体3,000円+税10%) 発行・発売 株式会社ボーンデジタル ISBN 978-4-86246-665-6 総ページ数 192ページ サイズ A4変形、オールカラー 発売日 2026年3月下旬 著者 テラサ・バーナード Amazonでのご予約はこちら

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ー「棒状の物」を軸に、その強さと永続性を通して多様な人と人が互いに繋がることの大切さを表現した新進気鋭の作家RIKO MATSUYAMAー大丸松坂屋百貨店がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO  (アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、新進気鋭の作家 RIKO MATSUYAMAの個展「LOST IN STRUCTURE」を、開催いたします。 会期:2026年2月26日(木)~3月4日(水) 営業時間:10:30~20:30(最終日は18時閉場) 作家からのコメント 建物によって埋め尽くされた東京では、人や車、光や風は限られた空間の隙間を縫うように移動します。 それはまるで迷路に入り込んだような感覚であり、時に出口がない不安を覚えます。 本展では、複雑に重なり合う無機質な街の構造の中に、「棒状の物体」を有機物の象徴として重ね合わせ、その強さと永続性を表現しました。ビルとビルとの細い路地を歩き、ふと上を見上げると、切り取られた青い空を白い雲が左右に流れていきます。時間と空間の圧迫から自分自身を解放することは、大きな街の真ん中でもできると私は信じています。本展が、人としての個の逞しさを感じる機会となれば幸いです。 松山梨子 ■プロフィール 松山梨子 2018年 City & Guilds of London Art School ロンドン ファウンデーション・ディプロマ アート&デザイン 2019年 Central Saint Martins, University of the Arts...

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三菱一号館美術館 開館15周年記念事業Spotifyアカウントを開設 音声コンテンツを配信!

三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、2025年4月6日に開館15周年を迎え、来る2026年4月6日から16周年目に入ります。開館15周年記念事業の一環としてSpotifyのアカウントを開設いたしましたので、お知らせいたします。本アカウントでは、当館のブランドスローガンである「新しい私に出会う、三菱一号館美術館」をテーマにしたプレイリストの紹介や、展覧会に関する音声コンテンツ等を配信して参ります。 【社長とのサラメシ企画】15周年記念事業の締めくくりに三菱地所株式会社 執行役社長 中島篤が美術館を解説!三菱一号館美術館の15周年記念事業の締めくくりに、三菱地所株式会社 執行役社長の中島篤が当館を紹介する音声コンテンツに登場します。本企画は美術館スタッフとのランチの際、雑談から生まれました。2010年の開館から15年の歩みを振り返り、「三菱一号館」復元の経緯と、丸の内の文化の発信拠点としての役割を改めて解説いたします。 ■三菱地所株式会社 執行役社長 中島篤による三菱一号館美術館紹介・音声コンテンツは 以下よりご聴取いただけます https://open.spotify.com/episode/5sZFmir69SqVQtZEJUuLd8?si=oW2Ul6UyR1uGU3vD1-Y2EA ピーター・バラカンさんとのコラボレーション企画!「新しい私に出会う」と「トワイライト」なプレイリストを公開音楽に造詣の深いピーター・バラカンさんをゲストにお迎えし、当館のブランドスローガンである「新しい私に出会う」をテーマに、バラカンさんご自身が「新しい私に出会う」きっかけとなった音楽をセレクトいただきました。また、「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(以下「トワイライト、新版画」)とのコラボレーション企画として、「トワイライト」をイメージする楽曲をお選びいただき、プレイリストとして公開しています。選曲の理由を解説したPodcastとあわせてご聴取いただけます。 「新しい私に出会う」プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/7MwHiNvXIkV6o3s0NIod5E?si=48tLt6KRQZOd3jItSkgNzg 「新しい私に出会う」プレイリストの楽曲解説 https://open.spotify.com/episode/1KiL9A4Lp1SxWpdIzQKQgl?si=u3rd5161Qm2bTcsaM_eqJg   「トワイライト、新版画」とのコラボレーションは、「展覧会をご覧になる前」と「展覧会をご覧になった後」それぞれに、「トワイライト(黄昏時)」をイメージする楽曲をお選びいただく企画です。 展覧会のタイトルでもある「トワイライト(黄昏時)」をテーマに選曲をお願いしました。展覧会の開幕後に、バラカンさんに展覧会を鑑賞いただき、改めて選曲したプレイリストも後日公開いたします。   「トワイライト/ Twilight」プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/2vKiK0NKMgbF6GBbRTXwPu?go=1&sp_cid=66cf523c286b40e70636cf4b157f4404&utm_source=embed_player_p&utm_medium=desktop&nd=1&dlsi=c21c51c0c36642bb 「トワイライト/ Twilight」プレイリストの楽曲解説 https://open.spotify.com/episode/6EhiRdHIx3xPX9knhfwZfv?go=1&sp_cid=66cf523c286b40e70636cf4b157f4404&utm_source=embed_player_p&utm_medium=desktop&nd=1&dlsi=5b7b5c4e1817437f ピーター・バラカン 1951年ロンドン生まれ。 ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動、「バラカン・ビート」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ライフスタイル・ミュージアム」(東京FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。 著書に『ピーター・バラカン式英語発音ルール』(駒草出版)、『Taking Stock どうしても手放せない21世紀の愛聴盤』(駒草出版)、『ロックの英詞を読む〜世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ラジオのこちら側』(岩波新書、電子書籍だけ)、『ぼくが愛するロック 名盤240』(講談社+α文庫、電子書籍だけ)などがある。 2021年からPeter Barakan’s Music Film Festival のキュレイターを務める。https://peterbarakan.net/ 「トワイライト、新版画」とサントリー美術館「ゴールドマン コレクション  河鍋暁斎の世界」がコラボレーション!当館で開催する「トワイライト、新版画」とサントリー美術館(東京・六本木)で2026年4月22日(水)から開催する「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」のコラボレーションが決定いたしました。両展覧会を担当する学芸員によるトークを収録した音声コンテンツの配信、展覧会の相互割引、「#トワイライト新版画_河鍋暁斎の世界」を付けたSNSへの投稿提示でのステッカープレゼントを実施いたします。 展覧会担当学芸員によるPodcast「浮世絵のたそがれ、暁斎から見る江戸から明治よもやま話」の配信 「トワイライト、新版画」に関する音声番組です。「トワイライト、新版画」を担当する野口玲一と、サントリー美術館で開催する「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」を担当する池田芙美によるトークをお届けします。 https://open.spotify.com/episode/0nULTLQ8CLTOwrA8J3A7RC?si=N6bE3JjdR8a6CAI5q40QkA     相互割引を実施 「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」×「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」のそれぞれもう一方の展覧会のチケット提示(使用前・使用後ともに有効)で、当日の観覧料が200円割引となります。各会場のチケット窓口にてご購入時にお申し出ください。 *購入後の割引不可。オンラインチケット購入時の割引不可。 *割引は1名様につき1回まで。他の割引との併用不可。 *割引は本人のみ。 ハッシュタグキャンペーン「#トワイライト新版画_河鍋暁斎の世界」でステッカーをプレゼント! 「#トワイライト新版画_河鍋暁斎の世界」という「#(ハッシュタグ)」をつけて、SNSに投稿し、各美術館のチケット窓口で本画面をご提示いただいた方に、ステッカーをプレゼントいたします。尚、ステッカーのプレゼント期間は「トワイライト、新版画」の会期中及び「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」会期中の5月24日に限ります。*ステッカーがなくなり次第終了 ■ステッカーお渡し期間(ステッカーのデザインは共通です) 「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」2026年2月19日(木)- 2026年5月24日(日) 「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」2026年4月22日(水)-...

artience、物事の曖昧な境界線をともに探求するプロジェクト「ゆらぎの間」を始動

まだ定義されていない新しい価値や豊かさは“ゆらぎ”の中にこそあるartience株式会社(代表取締役社長 髙島 悟、東京都中央区)は、曖昧な境界線“ゆらぎ”を楽しむプロジェクト「ゆらぎの間」を始動し、その第1弾として世界のさまざまな“ゆらぎ”を観察し、ともに探っていくデジタルコンテンツ「ゆらぎ図鑑」を公開しました。簡単には割り切れない曖昧で豊かな“ゆらぎ”の世界をともに迷い、楽しむことで、私たちが大切にする「感性に響く価値」の一端を感じていただければと思います。 特設サイトへ 化学メーカーであるartienceグループは、物質的な豊かさだけでなく、アートとサイエンスを融合することによって世界に新しい感動を生み出すことを目指しています。 アートとサイエンス。 一見相反するように見えるこの二つには、実は明確な境界線はありません。物事の境界線が曖昧であることを“ゆらぎ”と捉え、異なる二つが混じり合う「あわい(間)」にこそ、まだ定義されていない新しい価値や豊かさが眠っていると私たちは考えています。 「ゆらぎの間」は、そんな曖昧な状態や個々の感性の違いそのものを楽しむ実験の場です。 特設サイトでは、世界のさまざまな“ゆらぎ”を実際に動かし、感じ、ともに考えることができるインタラクティブなデジタルコンテンツ「ゆらぎ図鑑」を公開しました。 ゆらぎ図鑑「ゆらぎ図鑑」は、例えば「お皿とコップの間」「夕方と夜の間」などの日常に存在する“ゆらぎ”をテーマに、一人ひとりの感性によって異なる曖昧な境界線をみんなで楽しみながら探っていく体験型コンテンツです。  「ゆらぎの間」の考え方を、言葉や理屈ではなく、直感的な操作を通じて伝えていきます。 ゆらぎマップゆらぎ図鑑で体験した方々の回答データを集積し、「ゆらぎマップ」としてビジュアライズします。同じテーマでも、感じ方や境界の捉え方は人それぞれです。「あなたのゆらぎ」と「みんなのゆらぎ」を眺め、比べることで、他者との感覚の重なりや、自身の個性を楽しむことができます。そこに見える新しい感性の芽を探索してみてください。 世界は、ゆらいでいる。 色も、形も、感性も、たしかなようでいて、グラデーションの中をたゆたっている。 けれど理屈では語りきれないものに、人は惹かれ、心を動かされてきた。 論理と感覚をめぐるやわらかな衝突。 その迷いや試行錯誤こそが、人の豊かさなのだと、私たちは考えます。 「ゆらぎの間」は、曖昧な世界を楽しむ実験の場。 artとscienceを融合し、心に触れる技術を探求するartienceの新しい試みです。 答えのない“ゆらぎ”の中に、あなただけの解を見つけてください。 Instagramアカウントも公開中です。 ぜひフォローして、「ゆらぎの間」の世界をお楽しみください。 https://www.instagram.com/yuragi_artience artience株式会社とはartience株式会社は1896年に創業したファインケミカル素材の開発、提案を行う化学メーカーです(設立時名称:東洋インキ製造株式会社)。色材・機能材、ポリマー・塗加工、パッケージ、印刷・情報の4つのセグメントで事業を展開し、エネルギー、エレクトロニクス、バイオ・ヘルスケア分野などに領域を広げています。 artienceグループは、世界の人々に先端の技術で先駆の価値を届ける会社として、感性に響く価値を創りだし、心豊かな未来の実現に取り組んでいます。artienceグループの詳細についてはウェブサイト(https://www.artiencegroup.com)をご覧ください。

MADISONBLUEが挑む、循環型支援モデル アップサイクルで文化と環境をつなぐ

アトリエ・エトワールと連携し、商品製作時の余剰素材を活用したアップサイクルタブリエの継続提供を開始 株式会社MADISONBLUE(以下、MADISONBLUE)は、株式会社アトリエ・エトワール(以下、アトリエ・エトワール)と連携し、商品を作る際に出てしまう余剰素材を活用したアップサイクルタブリエの継続提供を開始しました。本取り組みでは、定番アイテムであるミモレフレアバックサテンスカートを解体・再構築し、アート教育現場でメディエーター(問いかけと対話を通して思考を引き出す専門的な担い手)が着用するタブリエ(アトリエの現場においてメディエーターが着用するエプロン)として再生しています。 本活動を通じて、MADISONBLUEはアート教育支援と環境配慮を両立する新たな支援モデルの構築を推進してまいります。 アトリエ・エトワールは、フランスの文化・芸術コンテンツと日本の教育現場をつなぎ、子どもを中心としたアート・エデュケーション事業を展開。MADISONBLUEは、同社が重視する思考と対話を軸とした教育理念に共感し、参画を決定しました。 提供するタブリエは、メディエーターの動きを想定した機能性とオリジナリティを備え、実践現場での長期使用を前提に設計されています。環境への配慮と創造性を両立させたものづくりを通じ、サステナブルな価値観を次世代へと繋いでいくことを目指しています。 アトリエ・エトワールは、今後さまざまな企業と協業して子ども向けアトリエを開催、そして全てのアトリエにてメディエーターがこのタブリエを着用いたします。 株式会社アトリエ・エトワール日本における芸術教育の新たな可能性を切り拓くことを目的に、子どもを中心としたアート・エデュケーション事業を展開しています。アートを通して「感じる・考える・対話する」プロセスを学びの中心に据え、知識や技術の習得にとどまらない創造的思考を育むことを核としています。また、子どもと作品、他者をつなぐメディエーターの役割を重視し、多様な視点が共存する学びの場を創出しています。 株式会社MADISONBLUE 2014年スタイリスト中山まりこがシャツ6型でスタートしたMADISONBLUE。​「HIGH CASUAL」をコンセプトに、上質でオーセンティックな洋服とカジュアルなスタイルを提案、着る人本来の個性やエレガントさを際立たせるアイテムが揃う。​​​https://madisonblue.net/​

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ー「棒状の物」を軸に、その強さと永続性を通して多様な人と人が互いに繋がることの大切さを表現した新進気鋭の作家RIKO MATSUYAMAー大丸松坂屋百貨店がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO  (アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、新進気鋭の作家 RIKO MATSUYAMAの個展「LOST IN STRUCTURE」を、開催いたします。 会期:2026年2月26日(木)~3月4日(水) 営業時間:10:30~20:30(最終日は18時閉場) 作家からのコメント 建物によって埋め尽くされた東京では、人や車、光や風は限られた空間の隙間を縫うように移動します。 それはまるで迷路に入り込んだような感覚であり、時に出口がない不安を覚えます。 本展では、複雑に重なり合う無機質な街の構造の中に、「棒状の物体」を有機物の象徴として重ね合わせ、その強さと永続性を表現しました。ビルとビルとの細い路地を歩き、ふと上を見上げると、切り取られた青い空を白い雲が左右に流れていきます。時間と空間の圧迫から自分自身を解放することは、大きな街の真ん中でもできると私は信じています。本展が、人としての個の逞しさを感じる機会となれば幸いです。 松山梨子 ■プロフィール 松山梨子 2018年 City & Guilds of London Art School ロンドン ファウンデーション・ディプロマ アート&デザイン 2019年 Central Saint Martins, University of the Arts...

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