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【岡山大学】岡山県立倉敷青陵高校で、ロボット×生成AIによる対話型美術鑑賞授業を実施~中澤篤志研究室のファシリテートシステムを活用~

2026(令和8)年 2月 15日国立大学法人岡山大学 https://www.okayama-u.ac.jp/ ◆概 要  国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の中澤篤志教授の研究室(中澤研究室)は、2026年1月16日に岡山県立倉敷青陵高等学校と連携し、ロボットと生成AIを組み合わせたファシリテートシステムを活用した美術鑑賞授業を、同校にて実施しました。本授業は、同校の1年生を対象とした芸術選択科目「美術Ⅰ」の通常授業として行われ、美術選択者20人が参加しました。  授業で活用した対話型鑑賞システムは、中澤研究室が研究・開発を進めているファシリテートシステムであり、鑑賞の進行役としてAIロボットが問いかけを行うことで、生徒同士の対話を促し、多様な視点から作品理解を深めることを狙いとしています。  授業では、生徒が事前に作成した「大原美術館鑑賞レポート」の内容をAIに反映させることで、生徒のこれまでの学びを踏まえた対話が可能となりました。鑑賞対象には、大原美術館所蔵作品が選ばれ、 Google Arts & Culture の高精細画像を用いて、4人1組のグループ活動が行われました。  授業は5・6時間目の計110分で実施し、はじめに中澤教授より研究内容やシステムの概要について説明が行われました。その後、対話練習として、倉敷青陵高等学校が所有する児島虎次郎の絵画『欄干に寄れる少女像』の実物を題材に、全体でシステムとの対話を行いました。続いて、各班に分かれて複数の作品についてAIロボットとの対話を重ねながら鑑賞を進めました。最後には講評と振り返りが行われました。  中澤教授は、「生成AIとロボットが介在することで、人間同士の対話とは異なる問いが生まれ、鑑賞の深まりを支援できる可能性が示された」と、本授業の研究的意義について述べました。また、教育現場における新たなICT活用の可能性にも言及しました。倉敷青陵高等学校の西川紗絵子教諭からは、「生徒が自分の考えを安心して言葉にし、他者の視点を取り入れながら思考を広げていく姿が印象的だった」と、授業を通じた学びの深まりが評価されました。  参加した生徒からは、「自分一人では気づけなかった視点から作品を見ることができた」、「AIが肯定的に受け止めてくれるため、安心して意見を述べることができた」といった声が聞かれました。また、ロボットの自然な相づちや仕草に対し、「人と対話しているような新鮮な体験だった」と、親しみやすさを評価する反応も見られました。  本取り組みは、大学の研究成果を教育現場へとつなぐ試みとして実施したものです。なお、企画・実施にあたっては、本学の連携活動を支える「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」を通じて、関係者間で趣旨を共有し、連絡調整を行いました。  岡山大学では今後も、大学の研究成果を教育現場へとつなげ、先端技術を活用した新たな学びの創出に取り組んでいきます。引き続き、地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取組にご期待ください。 ◆参 考 ・おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)  https://oistart.okayama-u.ac.jp/ ・岡山大学研究・イノベーション共創機構 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/ ・岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 インタフェースシステム学研究室  https://www-hci.sys.okayama-u.ac.jp/wp/index.php/2025/03/18/atsushi-nakazawa/ ・岡山県立倉敷青陵高等学校  https://www.seiryo.okayama-c.ed.jp/wp/ ・Google Arts & Culture  https://artsandculture.google.com/?hl=ja ◆参考情報 ・【岡山大学】OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証-倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援-  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003530.000072793.html ◆本件お問い合わせ先  おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム 事務局  〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 自然科学系総合研究棟 6F TEL:080-7178-7277、090-7185-8436 E-mail:oi-start◎okayama-u.ac.jp     ※@を◎に置き換えています  https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15079.html <岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)> 岡山大学病院 新医療研究開発センター 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/ <岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)> 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 TEL:086-235-7983 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp     ※ ◎を@に置き換えて下さい http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先> 岡山大学研究・イノベーション共創機構...

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【岡山大学】岡山県立倉敷青陵高校で、ロボット×生成AIによる対話型美術鑑賞授業を実施~中澤篤志研究室のファシリテートシステムを活用~

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Nathalie Vairac(ナタリー・ヴェラック)MārramInspire / Expire 2月19日-22日 パフォーマンス 2月25日 – 4月19日 展覧会

パフォーマンス 2月19日(木) 18:00 (17:30会場) 2月20日(金) 18:00 (17:30会場) 2月21日(土) 14:00 / 19:00 (13:30 / 18:30 会場) 2月22日(日) 15:00 (114:30会場) 2月25日 - 4月19日 インスタレーション パフォーマンスチケット:3300円 インスタレーションチケット:1100円 予約必要 peatix から 本作品は、space Un吉野レジデンシーにて制作され、東京現代2025で発表されたインスタレーション作品「Inspire / Expire」から発展した作品です。 ​パフォーマンス終了後も展覧会として公開いたします。 パフォーマンスと展覧会では雰囲気が変化しますので、ぜひその違いもお楽しみください。 アーティストについて|ナタリー・ヴェラック フランス、インド、グアドループ、インドシナという複数の地理と文化が交差する家族史を背景に、ナタリー・ヴェラックは、移住の記憶や世代を超えた継承の断絶、複雑なアイデンティティの形成を主題とした実践を展開している。母系・父系から受け継いだ有形・無形の記憶を手がかりに、「未完の領域」や、傷や亀裂から再び生命が立ち上がる可能性を探究する。 1995年より舞台俳優としてフランス国内外で活動。フィリップ・アドリアン、ソティギ・ヤクテらのもとで研鑽を積み、ギリシャ悲劇から現代演劇まで幅広いレパートリーに出演してきた。映画『Sira』(アポリーヌ・トラオレ監督)などにも出演し、2014年にはケニアにて最優秀女優賞を受賞。現在はダカールを拠点に、演劇、パフォーマンス、展覧会、アーティスティック・コーチングを横断しながら、身体を記憶と再生の場として探る表現を続けている。 塩、その質素さと深遠さを併せ持つ素材、が、本作の象徴的な核となります。日本における豊かな歴史や変容する特性に着目し、作家は塩の文化的・物理的な意味を探求します。本作はspace Un吉野レジデンシーで制作され、東京現代2025で発表されたインスタレーション作品 Inspire /...

HOUSE DESIGN

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【岡山大学】岡山県立倉敷青陵高校で、ロボット×生成AIによる対話型美術鑑賞授業を実施~中澤篤志研究室のファシリテートシステムを活用~

2026(令和8)年 2月 15日国立大学法人岡山大学 https://www.okayama-u.ac.jp/ ◆概 要  国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の中澤篤志教授の研究室(中澤研究室)は、2026年1月16日に岡山県立倉敷青陵高等学校と連携し、ロボットと生成AIを組み合わせたファシリテートシステムを活用した美術鑑賞授業を、同校にて実施しました。本授業は、同校の1年生を対象とした芸術選択科目「美術Ⅰ」の通常授業として行われ、美術選択者20人が参加しました。  授業で活用した対話型鑑賞システムは、中澤研究室が研究・開発を進めているファシリテートシステムであり、鑑賞の進行役としてAIロボットが問いかけを行うことで、生徒同士の対話を促し、多様な視点から作品理解を深めることを狙いとしています。  授業では、生徒が事前に作成した「大原美術館鑑賞レポート」の内容をAIに反映させることで、生徒のこれまでの学びを踏まえた対話が可能となりました。鑑賞対象には、大原美術館所蔵作品が選ばれ、 Google Arts & Culture の高精細画像を用いて、4人1組のグループ活動が行われました。  授業は5・6時間目の計110分で実施し、はじめに中澤教授より研究内容やシステムの概要について説明が行われました。その後、対話練習として、倉敷青陵高等学校が所有する児島虎次郎の絵画『欄干に寄れる少女像』の実物を題材に、全体でシステムとの対話を行いました。続いて、各班に分かれて複数の作品についてAIロボットとの対話を重ねながら鑑賞を進めました。最後には講評と振り返りが行われました。  中澤教授は、「生成AIとロボットが介在することで、人間同士の対話とは異なる問いが生まれ、鑑賞の深まりを支援できる可能性が示された」と、本授業の研究的意義について述べました。また、教育現場における新たなICT活用の可能性にも言及しました。倉敷青陵高等学校の西川紗絵子教諭からは、「生徒が自分の考えを安心して言葉にし、他者の視点を取り入れながら思考を広げていく姿が印象的だった」と、授業を通じた学びの深まりが評価されました。  参加した生徒からは、「自分一人では気づけなかった視点から作品を見ることができた」、「AIが肯定的に受け止めてくれるため、安心して意見を述べることができた」といった声が聞かれました。また、ロボットの自然な相づちや仕草に対し、「人と対話しているような新鮮な体験だった」と、親しみやすさを評価する反応も見られました。  本取り組みは、大学の研究成果を教育現場へとつなぐ試みとして実施したものです。なお、企画・実施にあたっては、本学の連携活動を支える「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」を通じて、関係者間で趣旨を共有し、連絡調整を行いました。  岡山大学では今後も、大学の研究成果を教育現場へとつなげ、先端技術を活用した新たな学びの創出に取り組んでいきます。引き続き、地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取組にご期待ください。 ◆参 考 ・おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)  https://oistart.okayama-u.ac.jp/ ・岡山大学研究・イノベーション共創機構 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/ ・岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 インタフェースシステム学研究室  https://www-hci.sys.okayama-u.ac.jp/wp/index.php/2025/03/18/atsushi-nakazawa/ ・岡山県立倉敷青陵高等学校  https://www.seiryo.okayama-c.ed.jp/wp/ ・Google Arts & Culture  https://artsandculture.google.com/?hl=ja ◆参考情報 ・【岡山大学】OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証-倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援-  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003530.000072793.html ◆本件お問い合わせ先  おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム 事務局  〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 自然科学系総合研究棟 6F TEL:080-7178-7277、090-7185-8436 E-mail:oi-start◎okayama-u.ac.jp     ※@を◎に置き換えています  https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15079.html <岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)> 岡山大学病院 新医療研究開発センター 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/ <岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)> 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 TEL:086-235-7983 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp     ※ ◎を@に置き換えて下さい http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先> 岡山大学研究・イノベーション共創機構...

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Performance Training

【岡山大学】岡山県立倉敷青陵高校で、ロボット×生成AIによる対話型美術鑑賞授業を実施~中澤篤志研究室のファシリテートシステムを活用~

2026(令和8)年 2月 15日国立大学法人岡山大学 https://www.okayama-u.ac.jp/ ◆概 要  国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の中澤篤志教授の研究室(中澤研究室)は、2026年1月16日に岡山県立倉敷青陵高等学校と連携し、ロボットと生成AIを組み合わせたファシリテートシステムを活用した美術鑑賞授業を、同校にて実施しました。本授業は、同校の1年生を対象とした芸術選択科目「美術Ⅰ」の通常授業として行われ、美術選択者20人が参加しました。  授業で活用した対話型鑑賞システムは、中澤研究室が研究・開発を進めているファシリテートシステムであり、鑑賞の進行役としてAIロボットが問いかけを行うことで、生徒同士の対話を促し、多様な視点から作品理解を深めることを狙いとしています。  授業では、生徒が事前に作成した「大原美術館鑑賞レポート」の内容をAIに反映させることで、生徒のこれまでの学びを踏まえた対話が可能となりました。鑑賞対象には、大原美術館所蔵作品が選ばれ、 Google Arts & Culture の高精細画像を用いて、4人1組のグループ活動が行われました。  授業は5・6時間目の計110分で実施し、はじめに中澤教授より研究内容やシステムの概要について説明が行われました。その後、対話練習として、倉敷青陵高等学校が所有する児島虎次郎の絵画『欄干に寄れる少女像』の実物を題材に、全体でシステムとの対話を行いました。続いて、各班に分かれて複数の作品についてAIロボットとの対話を重ねながら鑑賞を進めました。最後には講評と振り返りが行われました。  中澤教授は、「生成AIとロボットが介在することで、人間同士の対話とは異なる問いが生まれ、鑑賞の深まりを支援できる可能性が示された」と、本授業の研究的意義について述べました。また、教育現場における新たなICT活用の可能性にも言及しました。倉敷青陵高等学校の西川紗絵子教諭からは、「生徒が自分の考えを安心して言葉にし、他者の視点を取り入れながら思考を広げていく姿が印象的だった」と、授業を通じた学びの深まりが評価されました。  参加した生徒からは、「自分一人では気づけなかった視点から作品を見ることができた」、「AIが肯定的に受け止めてくれるため、安心して意見を述べることができた」といった声が聞かれました。また、ロボットの自然な相づちや仕草に対し、「人と対話しているような新鮮な体験だった」と、親しみやすさを評価する反応も見られました。  本取り組みは、大学の研究成果を教育現場へとつなぐ試みとして実施したものです。なお、企画・実施にあたっては、本学の連携活動を支える「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」を通じて、関係者間で趣旨を共有し、連絡調整を行いました。  岡山大学では今後も、大学の研究成果を教育現場へとつなげ、先端技術を活用した新たな学びの創出に取り組んでいきます。引き続き、地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取組にご期待ください。 ◆参 考 ・おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)  https://oistart.okayama-u.ac.jp/ ・岡山大学研究・イノベーション共創機構 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/ ・岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 インタフェースシステム学研究室  https://www-hci.sys.okayama-u.ac.jp/wp/index.php/2025/03/18/atsushi-nakazawa/ ・岡山県立倉敷青陵高等学校  https://www.seiryo.okayama-c.ed.jp/wp/ ・Google Arts & Culture  https://artsandculture.google.com/?hl=ja ◆参考情報 ・【岡山大学】OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証-倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援-  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003530.000072793.html ◆本件お問い合わせ先  おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム 事務局  〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 自然科学系総合研究棟 6F TEL:080-7178-7277、090-7185-8436 E-mail:oi-start◎okayama-u.ac.jp     ※@を◎に置き換えています  https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15079.html <岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)> 岡山大学病院 新医療研究開発センター 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/ <岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)> 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 TEL:086-235-7983 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp     ※ ◎を@に置き換えて下さい http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先> 岡山大学研究・イノベーション共創機構...

Nathalie Vairac(ナタリー・ヴェラック)MārramInspire / Expire 2月19日-22日 パフォーマンス 2月25日 – 4月19日 展覧会

パフォーマンス 2月19日(木) 18:00 (17:30会場) 2月20日(金) 18:00 (17:30会場) 2月21日(土) 14:00 / 19:00 (13:30 / 18:30 会場) 2月22日(日) 15:00 (114:30会場) 2月25日 - 4月19日 インスタレーション パフォーマンスチケット:3300円 インスタレーションチケット:1100円 予約必要 peatix から 本作品は、space Un吉野レジデンシーにて制作され、東京現代2025で発表されたインスタレーション作品「Inspire / Expire」から発展した作品です。 ​パフォーマンス終了後も展覧会として公開いたします。 パフォーマンスと展覧会では雰囲気が変化しますので、ぜひその違いもお楽しみください。 アーティストについて|ナタリー・ヴェラック フランス、インド、グアドループ、インドシナという複数の地理と文化が交差する家族史を背景に、ナタリー・ヴェラックは、移住の記憶や世代を超えた継承の断絶、複雑なアイデンティティの形成を主題とした実践を展開している。母系・父系から受け継いだ有形・無形の記憶を手がかりに、「未完の領域」や、傷や亀裂から再び生命が立ち上がる可能性を探究する。 1995年より舞台俳優としてフランス国内外で活動。フィリップ・アドリアン、ソティギ・ヤクテらのもとで研鑽を積み、ギリシャ悲劇から現代演劇まで幅広いレパートリーに出演してきた。映画『Sira』(アポリーヌ・トラオレ監督)などにも出演し、2014年にはケニアにて最優秀女優賞を受賞。現在はダカールを拠点に、演劇、パフォーマンス、展覧会、アーティスティック・コーチングを横断しながら、身体を記憶と再生の場として探る表現を続けている。 塩、その質素さと深遠さを併せ持つ素材、が、本作の象徴的な核となります。日本における豊かな歴史や変容する特性に着目し、作家は塩の文化的・物理的な意味を探求します。本作はspace Un吉野レジデンシーで制作され、東京現代2025で発表されたインスタレーション作品 Inspire /...

⽯川県MADE のサステナ素材で⽣まれるアート展を新宿で開催 〜 地元アーティストと創り上げる素材を感じる8 ⽇間 〜

キンコーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:渡辺浩基、以下 キンコーズ) は、⽯川県で取り組んできた地域資源循環の活動をさらに発展させ、同県の素材を⽤いたアート作品を 紹介する展⽰イベント「⽯川の素材から、⽣まれた表現」を、2026 年2 ⽉14 ⽇(⼟)から22 ⽇(⽇)まで、ツクル・ワーク新宿センタービル店(以下、ツクル)にて開催します。 本イベントでは、⽯川県出⾝アーティスト・饅頭 VERY MUCH が、加賀杉の端材や、県内で回収・再 ⽣された再⽣紙「おきあがみ」など、地域に根ざした素材を⽤いた作品を展⽰。地域資源が新たな表現 へと⽣まれ変わるプロセスを、アートを通して発信します。 キンコーズは、⽯川県で回収された古紙を県内で再⽣する取り組みを通じ、単なる資源循環にとどま らず、紙に地域性と意味を持たせることで、地域の価値を伝える素材として「おきあがみ」を企画・開 発してきました。その取り組みを通して、地域の⽅々との交流が⽣まれ、紙に限らず、県内で⽣まれる ⽊材の端材など、⼗分に活⽤されてこなかった素材の存在を知るようになりました。こうした地域資源 の可能性を、表現として可視化したいという想いから、本展の企画が⽣まれました。 そこで協働したのが、⽯川県出⾝のクリエイター・饅頭 VERY MUCH です。地元の素材や⽂化への理 解を持つ表現者とともに、素材そのものが持つ⼒や、その背景にある地域のストーリーを、アート作品 として丁寧に紹介します。 会場では、再⽣紙「おきあがみ」の⾵合いや、加賀杉の⽊⽬や質感を⽣かした作品を展⽰。素材そのも のが作品の⼀部となる表現を通じて、循環型ものづくりの新しい可能性を提案します。 ⽯川県で進めてきた地域資源循環の取り組みと、キンコーズが継続して⾏ってきたクリエイター⽀援の 活動。その⼆つが重なった本展を⼀つのモデルとして、今後も各地の地域資源と表現者をつなぎ、持続 可能な社会に向けた創造的な取り組みを広げていきます。 関連情報再⽣紙「おきあがみ」について URL : https://www.kinkos.co.jp/service/okiagami/ クリエイタープロフィール饅頭 VERY MUCH⽯川県出⾝・在住のアーティスト。 「感謝の気持ち」と「⾁厚な⾒た⽬」を掛け合わせた名前の通り、親しみやすく印象的な作⾵が特徴。雑誌挿絵、企業ロゴ制作、グッズ販売、個展・イベント出展など幅広く活動。 思わず⽿を疑うタイトルと、⼆度⾒してしまう表情豊かなキャラクター表現で、⼈間性や社会といったテーマをポップかつ軽やかに描いている。 Instagram:https://www.instagram.com/manjyuverymuch/ イベント概要イベント名 ⽯川の素材から、⽣まれた表現 日程 2026 年2 ⽉14 ⽇(⼟)〜2026 年2 ⽉22 ⽇(⽇) 平⽇ 9:00〜20:00/⼟⽇祝 11:00〜19:00 場所 ツクル・ワーク...

【高輪エリアのプリンスホテル】17種類約210本の桜により春色に染まる日本庭園の特等席で味わう「絶景朝食」や「桜の竹あかりライトアップ」を今年も開催

桜の美しさを手元に感じるワークショップや参加型の桜のロビーアートも登場ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、高輪 花香路、グランドプリンスホテル新高輪(所在地:東京都港区高輪3-13-1、総支配人:高橋禎久)は、日本庭園の桜が次々と咲き誇る2026年3月6日(金)から4月19日(日)まで、「高輪 桜まつり2026」を開催し、特等席で味わう絶景朝食や夜桜を華やかに彩る竹あかりライトアップをはじめ、春の訪れを五感で楽しむ体験をお届けいたします。 美しい自然と歴史的建造物、竹あかりが調和する約20,000㎡の日本庭園が広がる高輪エリアのプリンスホテルでは、品川駅から徒歩5分ほどの都心にいながら静けさに包まれ、17種類約210本の桜景色とともに心豊かな春をご体験いただけます。 桜の開花時期と合わせ本年も開催する「高輪 桜まつり2026」では、1日8組限定となる桜を間近に望む特等席での朝食を2日間限定で開催。日本庭園内の桟敷席にて、東京の味覚や桜の彩りを添えた本イベント限定の和朝食を、桜天井の下で優雅にご堪能いただけます。さらに、光と音の演出で夜の庭園を一層華やかに彩る桜の竹あかりライトアップが登場し、夜桜と調和する風雅な景色をご鑑賞いただけます。 また、ハーバリウムボールペンやアロマストーン作りなど、桜の花びらや香りに触れるワークショップを日程限定で開催するほか、桜のメッセージカードに想いを重ねていただき、お客さまのご参加が増えるごとに花を咲かせるロビーアートの展示、お花見を満喫するステイプランや旬の食材が織りなす華やかなレストランメニューをご用意いたします。 桜を愛でながら味わう朝食から幻想的な夜桜鑑賞まで、春色に包まれる空間で心ときめくご滞在をお楽しみください。 「高輪 桜まつり2026」概要【期 間】 2026年3月6日(金)~4月19日(日) ※日程によりイベント内容が異なります。 【内 容】 各種イベント(桜の特等席で味わう絶景朝食、桜の竹あかりライトアップ、桜のワークショップ ほか)、桜のロビーアート、桜が一望できるステイプラン、彩り豊かな春の美食メニューなど Webサイト🌸桜の特等席で味わう絶景朝食●高輪の美食~和 NAGOMI~  東京の味覚や桜の彩りを添えた和朝食を日本庭園内の桟敷席にてご用意いたします。  テーブルタイプのこたつで快適にお過ごしいただきながら、手に届きそうなほどの桜を前に、  心と身体が満たされる春のひとときをお楽しみください。 【日 程】 4月4日(土)、5日(日) 【会 場】 鉄板焼 桂「桟敷席」(日本庭園内)※雨天時は店内のお席をご案内させていただきます。 ※1日8組限定 【時 間】 ①7:00A.M. ②7:30A.M. ③8:30A.M. ④9:00A.M. (各回60分制) 【料 金】 ¥12,000 <メニュー内容> ■桜花爛漫膳  桜えびと青菜お浸し/出汁巻き玉子 染卸し/清瀬野菜サラダ 江戸味噌ドレッシング/ 東京軍鶏のマリネ/鮭塩焼き 銀鱈柚香焼き 花蓮根/菜花昆布〆東京ビーフ生ハム巻きなど■煮物甘鯛桜葉蒸し...

【新感覚!】虜になる着け心地。バストにぷにっとフィットする新感覚《ぷにぷにブラ》の新作アートデザインがPOPUP SHOP先行発売に

~LUMINE新宿LUMINE2 POPUP SHOPにて、2/15(日)より先行発売~株式会社Water Air(本社:広島県広島市 代表取締役:國安秀之輔)が運営するインナーファッションブランド『tu-hacci(ツーハッチ)』では、2/15(日)より新シリーズ《ぷにぷにブラ》の新デザインをLUMINE新宿LUMINE2 POPUP SHOPにて先行発売いたします。 ■新シリーズ【ぷにぷにブラ】とは?ブラも、バストも、ぷにぷに! 「ノンワイヤーでも盛りたい」「カップが浮きやすい」などのお悩みに、ぷにっとフィットするストレスフリーなノンワイヤーブラです。 これまでにないぷにぷにとした触り心地の新型モールドカップを使用し、バストにしっかりフィット。 モールドカップにありがちな浮きを軽減してくれます。 ■ノンワイヤーでもふっくら、ぷにぷに谷間に 軽い着け心地なのに、補正ブラでメイクしたような谷間を実現。 ノンワイヤーなのにふっくらデコルテも叶います。 気持ちも弾んで舞い上がるような1着。自分らしく過ごす日々を、優しく底上げしてくれる新シリーズです。 日常に、アートを添えるランジェリー今回、ぷにぷにブラシリーズの新作として登場したのはこちらのアイテム。 日常に、アートを添えるようなデザインを。 凛とした大人のフェミニンを、身体に描く。 アールヌーヴォーの曲線美を纏うように、上品に、しなやかに、静かに余韻を残す一着となっております。 カラバリは全4color カラーは、リーフリリィ・アンティークリリィ・ロゼリリィ・ミッドナイトリリィ(オフィシャルサイト・店舗限定カラー)の4色展開。上品でアンティークな空気感が纏う、アーティスティックなカラー展開となっております。 セットショーツはフルバックとレースバックの2タイプ 商品名:《ぷにぷにブラ|Canvas Me》リリィアートブラ&ショーツ POPUP SHOP販売価格:¥6,360(税込)~※上下SETの場合 カラー:全4色 サイズ:A70-F75 (POPUP SHOPサイズ展開:B65-F75) ■POPUP SHOPについてツーハッチの日Weekコラボの開催を記念し、特別なプレゼントをご用意しました。 【2/15(日) 初日限定プレゼント】 税込¥5,000以上(先着100名): 履いて寝るだけで潤う「かかとケアソックス」 【2/15(日) から先着プレゼント】 税込¥12,000以上(なくなり次第終了): ルームウェアと相性抜群「着る毛布」 その他にも嬉しい特典を多数ご用意しております。ぜひお早めにお越しください。 Instagramでは最新のPOPUP情報を配信しております。 ぜひフォローして最新情報をご確認ください! Instagram:https://www.instagram.com/tu_hacci/ 《@tu_hacci》 ■POPUP SHOP概要スケジュール  期間:2026年2月15日(日)~2月25日(水)  営業時間:11:00~21:00 ※館の営業時間に準ずる  場所:ルミネ新宿 ルミネ2(東京・新宿)2F gallery2  住所:東京都新宿区新宿3-38-2 詳細  URL:https://x.gd/gs6D4 tu-hacci(ツーハッチ)について ブランドコンセプト Enrich your life. 「下着もファッションのパーツ」をテーマに女性のライフスタイルを豊かにするアイテムを提供します。 tu-hacciは、あなたの自由と自信を押し上げるインナーファッションブランド。 自分らしく、美しく生きるためのデザインを信頼できるクオリティで、あなたの元へお届けします。 【公式】tu-hacciオフィシャルサイト https://www.tu-hacci.co.jp/ 【公式SNS】 LINE:@tu_hacci Instagram:@tu_hacci X(旧Twitter):@tu_hacci tiktok:@tu_hacci_official Threads:@tu_hacci 【会社概要】 株式会社Water Air(https://waterair.jp/) 本社:広島県広島市西区三篠町3丁目24-19 事業内容:レディース用インナーウェア、ルームウェア等の販売

Holiday Recipes

2026(令和8)年 2月 15日国立大学法人岡山大学 https://www.okayama-u.ac.jp/ ◆概 要  国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の中澤篤志教授の研究室(中澤研究室)は、2026年1月16日に岡山県立倉敷青陵高等学校と連携し、ロボットと生成AIを組み合わせたファシリテートシステムを活用した美術鑑賞授業を、同校にて実施しました。本授業は、同校の1年生を対象とした芸術選択科目「美術Ⅰ」の通常授業として行われ、美術選択者20人が参加しました。  授業で活用した対話型鑑賞システムは、中澤研究室が研究・開発を進めているファシリテートシステムであり、鑑賞の進行役としてAIロボットが問いかけを行うことで、生徒同士の対話を促し、多様な視点から作品理解を深めることを狙いとしています。  授業では、生徒が事前に作成した「大原美術館鑑賞レポート」の内容をAIに反映させることで、生徒のこれまでの学びを踏まえた対話が可能となりました。鑑賞対象には、大原美術館所蔵作品が選ばれ、 Google Arts & Culture の高精細画像を用いて、4人1組のグループ活動が行われました。  授業は5・6時間目の計110分で実施し、はじめに中澤教授より研究内容やシステムの概要について説明が行われました。その後、対話練習として、倉敷青陵高等学校が所有する児島虎次郎の絵画『欄干に寄れる少女像』の実物を題材に、全体でシステムとの対話を行いました。続いて、各班に分かれて複数の作品についてAIロボットとの対話を重ねながら鑑賞を進めました。最後には講評と振り返りが行われました。  中澤教授は、「生成AIとロボットが介在することで、人間同士の対話とは異なる問いが生まれ、鑑賞の深まりを支援できる可能性が示された」と、本授業の研究的意義について述べました。また、教育現場における新たなICT活用の可能性にも言及しました。倉敷青陵高等学校の西川紗絵子教諭からは、「生徒が自分の考えを安心して言葉にし、他者の視点を取り入れながら思考を広げていく姿が印象的だった」と、授業を通じた学びの深まりが評価されました。  参加した生徒からは、「自分一人では気づけなかった視点から作品を見ることができた」、「AIが肯定的に受け止めてくれるため、安心して意見を述べることができた」といった声が聞かれました。また、ロボットの自然な相づちや仕草に対し、「人と対話しているような新鮮な体験だった」と、親しみやすさを評価する反応も見られました。  本取り組みは、大学の研究成果を教育現場へとつなぐ試みとして実施したものです。なお、企画・実施にあたっては、本学の連携活動を支える「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」を通じて、関係者間で趣旨を共有し、連絡調整を行いました。  岡山大学では今後も、大学の研究成果を教育現場へとつなげ、先端技術を活用した新たな学びの創出に取り組んでいきます。引き続き、地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取組にご期待ください。 ◆参 考 ・おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)  https://oistart.okayama-u.ac.jp/ ・岡山大学研究・イノベーション共創機構 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/ ・岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 インタフェースシステム学研究室  https://www-hci.sys.okayama-u.ac.jp/wp/index.php/2025/03/18/atsushi-nakazawa/ ・岡山県立倉敷青陵高等学校  https://www.seiryo.okayama-c.ed.jp/wp/ ・Google Arts & Culture  https://artsandculture.google.com/?hl=ja ◆参考情報 ・【岡山大学】OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証-倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援-  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003530.000072793.html ◆本件お問い合わせ先  おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム 事務局  〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 自然科学系総合研究棟 6F TEL:080-7178-7277、090-7185-8436 E-mail:oi-start◎okayama-u.ac.jp     ※@を◎に置き換えています  https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15079.html <岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)> 岡山大学病院 新医療研究開発センター 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/ <岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)> 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 TEL:086-235-7983 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp     ※ ◎を@に置き換えて下さい http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先> 岡山大学研究・イノベーション共創機構...

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