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創味食品のブランドCM(4/1放送開始)をガウマピクス株式会社代表の山口ヒロキが制作担当—全編生成AIによるCM作品

映画監督・山口ヒロキ氏が2026年4月1日より放送開始となっている株式会社創味食品のブランドCM(BRAND MOVIE「AI」)の制作を担当株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)が東京都から受託運営する東京コンテンツインキュベーションセンター(以下、TCIC)に入居している、ガウマピクス株式会社(本社:東京都中野区)の代表取締役である映画監督・山口ヒロキ氏が2026年4月1日より放送開始となっている株式会社創味食品のブランドCM(BRAND MOVIE「AI」)の制作を担当したことをお知らせいたします。 長年にわたって培った“プロが納得する味づくり” にこだわり続ける創味食品のブランドCMを「生成AI」で制作しました。和洋中、多様な調味料を展開し、幅広い層からの支持を得ている創味食品さんのブランド特性を表現し、CMに登場しその商品を手に取る6人のモデルもまた性別、年齢、国籍、人種も多様なモデルで構成しています。本CMは人物・商品・音楽・音声​​全てを生成AIで制作したTVCM作品です。関連情報創味食品ニュースリリース(BRAND MOVIE「AI」): https://www.somi.co.jp/news/28300/スタッフクレジット企画制作 YOMIKO+ガウマピクス+ Y’s CD:戸川進之介 PL:宮崎憲一、中川雄介、肥後晶、武田莉久 AI Director:山口ヒロキ AI Producer:寺嶋 千景 Producer:吉沢大輔、佐藤拓AI Music Producer:阿部亮介 Colorist:Karol Kaczorowski Online ED:緑川 和志 Mixer:井筒 康仁 AE:山口崇、三上和馬 【山口氏コメント】AIでCMを制作する上で一番こだわったのは、「AIで作ったこと」を見せるのではなく、ブランドCMとしてきちんと成立させることでした。
今回は商品、音楽、音声まで含めてフルAIにこだわりましたが、生成したものをそのまま使うのではなく、 生成と調整を重ねながらポストプロダクションで丁寧に仕上げ、最終的には人の手で細部を整えています。 特に人物表現については、各商品のイメージに合うリアルな人物6名を作るために、時間をかけ相当数の生成を重ねました。単に綺麗な人物を出すのではなく、創味食品のCMとして自然に見える存在感や空気感を持たせることを意識しています。 また、シズルカットについても、リアリティを成立させるために試行錯誤を重ねました。AIならではの自由度がある一方で、食の魅力は質感や温度感が重要だと思いますので、その部分は特に意識して詰めています。 生成AIはどうしても新しさや話題性に目が向きがちですが、今回は創味食品というブランドが持っている安心感や信頼感を損なわず、自然に伝わる映像にすることを最優先に心掛けました。
 単にAIを使ったという新しさではなく、AIを使った上でブランドの信頼を損なわない広告表現をどこまで成立させられるか、という部分にこだわって制作しました。 ⁠​【山口ヒロキ プロフィール】 京都府出身。立命館大学映画部第39代部長。19歳で監督した『深夜臓器』でインディーズムービー・フェスティバル グランプリを受賞後、劇場用長編作品『グシャノビンヅメ』が2004年に劇場公開。(モントリオール・ファンタジア国際映画祭受賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭などの海外映画祭に正式招待)実写映画の代表作は『メサイア』シリーズ(原作:高殿円)、『血まみれスケバンチェーンソー』(原作:三家本礼)、『トリノコシティ』(原曲:40mP)など。 生成AI映画『IMPROVEMENT CYCLE-好転周期-』が2024年プチョン国際ファンタスティック映画祭・釜山国際AI映画祭・トリエステSF映画祭などのAI部門に正式招待され、2025年8月にはAI映画『グランマレビト』が劇場公開された。最新AI映画『観測者過多都市』は第4回横浜国際映画祭やショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026での上映が決定している。現在は生成AIを使用した映画・コンサート映像・MV・CMなどの制作を行い、映像制作現場での生成AIの導入方法についても数多くの登壇を行なっている。 【会社概要】ガウマピクス株式会社は、実写映像の制作に加えて、生成AIによる動画制作を併用し、映画、ドラマ、CM、企業VP、MV、YouTube動画、CGなど、様々なジャンルの動画制作にお応えする映像制作会社です。⁠ ⁠​ 本件に関するお問い合わせガウマピクス株式会社 e-mail:contact@gaumapix.jp⁠​ ■東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)とは TCIC は、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援、ハンズオン支援を通して、コンテンツ産業の集積地・情報発信地になることを目指し、都内のコンテンツ関連産業の活性化、ひいては日本のコンテンツ産業の振興に貢献してまいります。 https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/ ■『TCIC SPACE』の参加者を募集中! TCICでは、コンテンツ分野の起業家、クリエイターの方、コンテンツに関わる方などが集う承認制の Facebookコミュニティを運営しております。 ▼詳細・ご参加はこちら https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/tcicSpace/

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創味食品のブランドCM(4/1放送開始)をガウマピクス株式会社代表の山口ヒロキが制作担当—全編生成AIによるCM作品

映画監督・山口ヒロキ氏が2026年4月1日より放送開始となっている株式会社創味食品のブランドCM(BRAND MOVIE「AI」)の制作を担当株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)が東京都から受託運営する東京コンテンツインキュベーションセンター(以下、TCIC)に入居している、ガウマピクス株式会社(本社:東京都中野区)の代表取締役である映画監督・山口ヒロキ氏が2026年4月1日より放送開始となっている株式会社創味食品のブランドCM(BRAND MOVIE「AI」)の制作を担当したことをお知らせいたします。 長年にわたって培った“プロが納得する味づくり” にこだわり続ける創味食品のブランドCMを「生成AI」で制作しました。和洋中、多様な調味料を展開し、幅広い層からの支持を得ている創味食品さんのブランド特性を表現し、CMに登場しその商品を手に取る6人のモデルもまた性別、年齢、国籍、人種も多様なモデルで構成しています。本CMは人物・商品・音楽・音声​​全てを生成AIで制作したTVCM作品です。関連情報創味食品ニュースリリース(BRAND MOVIE「AI」): https://www.somi.co.jp/news/28300/スタッフクレジット企画制作 YOMIKO+ガウマピクス+ Y’s CD:戸川進之介 PL:宮崎憲一、中川雄介、肥後晶、武田莉久 AI Director:山口ヒロキ AI Producer:寺嶋 千景 Producer:吉沢大輔、佐藤拓AI Music Producer:阿部亮介 Colorist:Karol Kaczorowski Online ED:緑川 和志 Mixer:井筒 康仁 AE:山口崇、三上和馬 【山口氏コメント】AIでCMを制作する上で一番こだわったのは、「AIで作ったこと」を見せるのではなく、ブランドCMとしてきちんと成立させることでした。
今回は商品、音楽、音声まで含めてフルAIにこだわりましたが、生成したものをそのまま使うのではなく、 生成と調整を重ねながらポストプロダクションで丁寧に仕上げ、最終的には人の手で細部を整えています。 特に人物表現については、各商品のイメージに合うリアルな人物6名を作るために、時間をかけ相当数の生成を重ねました。単に綺麗な人物を出すのではなく、創味食品のCMとして自然に見える存在感や空気感を持たせることを意識しています。 また、シズルカットについても、リアリティを成立させるために試行錯誤を重ねました。AIならではの自由度がある一方で、食の魅力は質感や温度感が重要だと思いますので、その部分は特に意識して詰めています。 生成AIはどうしても新しさや話題性に目が向きがちですが、今回は創味食品というブランドが持っている安心感や信頼感を損なわず、自然に伝わる映像にすることを最優先に心掛けました。
 単にAIを使ったという新しさではなく、AIを使った上でブランドの信頼を損なわない広告表現をどこまで成立させられるか、という部分にこだわって制作しました。 ⁠​【山口ヒロキ プロフィール】 京都府出身。立命館大学映画部第39代部長。19歳で監督した『深夜臓器』でインディーズムービー・フェスティバル グランプリを受賞後、劇場用長編作品『グシャノビンヅメ』が2004年に劇場公開。(モントリオール・ファンタジア国際映画祭受賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭などの海外映画祭に正式招待)実写映画の代表作は『メサイア』シリーズ(原作:高殿円)、『血まみれスケバンチェーンソー』(原作:三家本礼)、『トリノコシティ』(原曲:40mP)など。 生成AI映画『IMPROVEMENT CYCLE-好転周期-』が2024年プチョン国際ファンタスティック映画祭・釜山国際AI映画祭・トリエステSF映画祭などのAI部門に正式招待され、2025年8月にはAI映画『グランマレビト』が劇場公開された。最新AI映画『観測者過多都市』は第4回横浜国際映画祭やショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026での上映が決定している。現在は生成AIを使用した映画・コンサート映像・MV・CMなどの制作を行い、映像制作現場での生成AIの導入方法についても数多くの登壇を行なっている。 【会社概要】ガウマピクス株式会社は、実写映像の制作に加えて、生成AIによる動画制作を併用し、映画、ドラマ、CM、企業VP、MV、YouTube動画、CGなど、様々なジャンルの動画制作にお応えする映像制作会社です。⁠ ⁠​ 本件に関するお問い合わせガウマピクス株式会社 e-mail:contact@gaumapix.jp⁠​ ■東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)とは TCIC は、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援、ハンズオン支援を通して、コンテンツ産業の集積地・情報発信地になることを目指し、都内のコンテンツ関連産業の活性化、ひいては日本のコンテンツ産業の振興に貢献してまいります。 https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/ ■『TCIC SPACE』の参加者を募集中! TCICでは、コンテンツ分野の起業家、クリエイターの方、コンテンツに関わる方などが集う承認制の Facebookコミュニティを運営しております。 ▼詳細・ご参加はこちら https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/tcicSpace/

【開催中】「中村佑介展2026 in 金沢」本展のために用意した会場限定グッズをご紹介!

■会期・場所:2026年4月25日(土)~5月23日(土) 金沢21世紀美術館市民ギャラリーB 大阪芸術大学(所在地:大阪府南河内郡、学⾧:塚本 邦彦)は、2026年4月25日(土)~5月23日(土)に、金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB にて、大阪芸術大学デザイン学科の卒業生でイラストレーターの中村佑介による展覧会「中村佑介展2026 in 金沢」を開催しています。それぞれのテーマのもと、完成イラストはもちろん、着色前の線画やアイデアスケッチなど、ここでしか見られない貴重な作品の数々を公開しています。 ■展示の見どころ  現在開催中の本展は、2026年3月に刊行された書籍カバー全集『READ』の発売を記念し、中村佑介のほぼ全ての作品を網羅した大規模な展覧会です。最大の見どころは、着色前の「線画」と「完成画」を並べて展示する、本展ならではのスタイル。展示される原画は320点を超え、5年前の金沢開催時よりも100点以上追加されました。一点一点の緻密な筆致を間近で比較し、作品が生まれるまでの息遣いを感じられるのは原画展だからこその醍醐味です。  さらに、300点以上の完成画パネルに加え、100点を超える映像展示や実物資料も公開。CD ジャケット、高等学校の音楽の教科書、お菓子のパッケージまで、日常を彩ってきた数々の作品の変遷を通じ、中村佑介が各ジャンルの文化に与えてきた影響を多角的にご体感ください。 ■SNSキャンペーンも実施中  金沢展来場者限定でXにて #中村佑介展 をつけて会場や展覧会に関する写真と感想を5/23までに投稿していただいた方の中から抽選で10名さまに中村佑介さんのサイン入りグッズプレゼントいたします。 ■会場限定グッズのご紹介  物販エリアでは、本展のために用意された「会場限定グッズ」を多数取り揃えております。なお、物販エリアはチケットをお持ちでない方も無料でご利用いただけます。 ・グッズ付き入場券 金沢展オリジナル(初出)中村佑介デザインによるオリジナルのマルチケースと20周年を記念してデザインされた『20thデザイン(ソルファ)』のマルチケースのどちらかを選んでいただくことが出来ます。(数に限りがございます) ・アンケートにご回答いただいた方に入場特典(トレーディングカード) 会場内、入り口(入ってすぐ)と会場出口付近に、アンケートの2次元コードのポスターを貼っており、そちらにご回答頂き、「回答した」画面をスタッフにお見せ下さい。2種類のトレカから、ご希望のカードを1種類お受け取りいただけます。  1枚は、金沢展のキービジュアルであり、新刊『READ』の表紙である『夜は短し歩けよ乙女』のセルフリメイクのトレーディングカードです。裏面には、ご自身による作品に関してのコメントがかかれております。  もう1枚は、前回時2021年に「金沢21世紀美術館」で開催した折のキービジュアルでオリジナル描き下ろし作品の『ニッポン』のトレーディングカードです。 ・今回から販売する新グッズを紹介 ①コレクションカード第二弾「中村佑介コレクションカードVo.2」 全60種類/1パック5枚入り/550円(税込) ※1パックには必ずキラキラカードが1枚入っています ※60種類のコンプリートパックも購入いただけます 12パック(60枚)/6600円(税込) ②TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」とのコラボイラストのマグカップ 2640円(税込)  陶器製で4箇所にイラストが施されております。焼付けの方法での着色ですので、熱い飲料をいれてもインクは全く溶けず安全です。また、食洗機を使用していただくこともできます。 ■中村佑介プロフィール 撮影/橋本優馬 1978年兵庫県生まれ、大阪芸術大学デザイン学科を卒業後フリーランスのイラストレーターに。ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさしのCDジャケット、『夜は短し歩けよ乙女』『謎解きはディナーのあとで』、音楽の教科書の表紙、浅田飴のパッケージなど数多くのイラストを手掛ける。また、アパレルブランドグラニフとのコラボやアニメのキャラクターデザイン、配信活動、執筆など表現は多岐にわたる。画集『Blue』『NOW』(飛鳥新社)をはじめとする著書は累計24万部を記録中。最新刊は書籍カバー全集『READ』(飛鳥新社)。 公式SNS: X (Twitter):@kazekissa Instagram:Yusuke_Nakamura_jp ■チケット情報  ※いずれも価格は税込です 【チケット】(会期中は会場入口でも販売) 料金  :一般・大学生 1,600円/中・高校生 1,000円/小学生 500円 グッズ付:一般・大学生 1,900円/中・高校生 1,300円/小学生 800円 ※未就学児は入場無料です(単独での入場はご遠慮ください) ※障がい者手帳をお持ちの方の介助者1名様まで無料(ご本人有料)です ※購入時または入場時に学生証をご提示いただく場合があります ※再入場はできません ※物販コーナーは入場無料です ■開催概要 展覧会名 :中村佑介展2026 in 金沢 会期   :2026年4月25日(土)~5月23日(土)[29日間] 開場時間 :10:00~18:00(最終入場は17:30)/会期中無休 会場   :金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(B1F) 石川県金沢市広坂1-2-1 主催   :中村佑介展実行委員会、テレビ金沢 企画   :大阪芸術大学 協力   :飛鳥新社、大垣書店、メープルオーダー 後援   :石川県、金沢市、金沢市教育委員会、北國新聞社、読売新聞北陸支社 中村佑介展 公式サイト:https://www.yn-ex.com/ 中村佑介展...

HOUSE DESIGN

Tech and Gadgets

創味食品のブランドCM(4/1放送開始)をガウマピクス株式会社代表の山口ヒロキが制作担当—全編生成AIによるCM作品

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今回は商品、音楽、音声まで含めてフルAIにこだわりましたが、生成したものをそのまま使うのではなく、 生成と調整を重ねながらポストプロダクションで丁寧に仕上げ、最終的には人の手で細部を整えています。 特に人物表現については、各商品のイメージに合うリアルな人物6名を作るために、時間をかけ相当数の生成を重ねました。単に綺麗な人物を出すのではなく、創味食品のCMとして自然に見える存在感や空気感を持たせることを意識しています。 また、シズルカットについても、リアリティを成立させるために試行錯誤を重ねました。AIならではの自由度がある一方で、食の魅力は質感や温度感が重要だと思いますので、その部分は特に意識して詰めています。 生成AIはどうしても新しさや話題性に目が向きがちですが、今回は創味食品というブランドが持っている安心感や信頼感を損なわず、自然に伝わる映像にすることを最優先に心掛けました。
 単にAIを使ったという新しさではなく、AIを使った上でブランドの信頼を損なわない広告表現をどこまで成立させられるか、という部分にこだわって制作しました。 ⁠​【山口ヒロキ プロフィール】 京都府出身。立命館大学映画部第39代部長。19歳で監督した『深夜臓器』でインディーズムービー・フェスティバル グランプリを受賞後、劇場用長編作品『グシャノビンヅメ』が2004年に劇場公開。(モントリオール・ファンタジア国際映画祭受賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭などの海外映画祭に正式招待)実写映画の代表作は『メサイア』シリーズ(原作:高殿円)、『血まみれスケバンチェーンソー』(原作:三家本礼)、『トリノコシティ』(原曲:40mP)など。 生成AI映画『IMPROVEMENT CYCLE-好転周期-』が2024年プチョン国際ファンタスティック映画祭・釜山国際AI映画祭・トリエステSF映画祭などのAI部門に正式招待され、2025年8月にはAI映画『グランマレビト』が劇場公開された。最新AI映画『観測者過多都市』は第4回横浜国際映画祭やショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026での上映が決定している。現在は生成AIを使用した映画・コンサート映像・MV・CMなどの制作を行い、映像制作現場での生成AIの導入方法についても数多くの登壇を行なっている。 【会社概要】ガウマピクス株式会社は、実写映像の制作に加えて、生成AIによる動画制作を併用し、映画、ドラマ、CM、企業VP、MV、YouTube動画、CGなど、様々なジャンルの動画制作にお応えする映像制作会社です。⁠ ⁠​ 本件に関するお問い合わせガウマピクス株式会社 e-mail:contact@gaumapix.jp⁠​ ■東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)とは TCIC は、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援、ハンズオン支援を通して、コンテンツ産業の集積地・情報発信地になることを目指し、都内のコンテンツ関連産業の活性化、ひいては日本のコンテンツ産業の振興に貢献してまいります。 https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/ ■『TCIC SPACE』の参加者を募集中! TCICでは、コンテンツ分野の起業家、クリエイターの方、コンテンツに関わる方などが集う承認制の Facebookコミュニティを運営しております。 ▼詳細・ご参加はこちら https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/tcicSpace/

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創味食品のブランドCM(4/1放送開始)をガウマピクス株式会社代表の山口ヒロキが制作担当—全編生成AIによるCM作品

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今回は商品、音楽、音声まで含めてフルAIにこだわりましたが、生成したものをそのまま使うのではなく、 生成と調整を重ねながらポストプロダクションで丁寧に仕上げ、最終的には人の手で細部を整えています。 特に人物表現については、各商品のイメージに合うリアルな人物6名を作るために、時間をかけ相当数の生成を重ねました。単に綺麗な人物を出すのではなく、創味食品のCMとして自然に見える存在感や空気感を持たせることを意識しています。 また、シズルカットについても、リアリティを成立させるために試行錯誤を重ねました。AIならではの自由度がある一方で、食の魅力は質感や温度感が重要だと思いますので、その部分は特に意識して詰めています。 生成AIはどうしても新しさや話題性に目が向きがちですが、今回は創味食品というブランドが持っている安心感や信頼感を損なわず、自然に伝わる映像にすることを最優先に心掛けました。
 単にAIを使ったという新しさではなく、AIを使った上でブランドの信頼を損なわない広告表現をどこまで成立させられるか、という部分にこだわって制作しました。 ⁠​【山口ヒロキ プロフィール】 京都府出身。立命館大学映画部第39代部長。19歳で監督した『深夜臓器』でインディーズムービー・フェスティバル グランプリを受賞後、劇場用長編作品『グシャノビンヅメ』が2004年に劇場公開。(モントリオール・ファンタジア国際映画祭受賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭などの海外映画祭に正式招待)実写映画の代表作は『メサイア』シリーズ(原作:高殿円)、『血まみれスケバンチェーンソー』(原作:三家本礼)、『トリノコシティ』(原曲:40mP)など。 生成AI映画『IMPROVEMENT CYCLE-好転周期-』が2024年プチョン国際ファンタスティック映画祭・釜山国際AI映画祭・トリエステSF映画祭などのAI部門に正式招待され、2025年8月にはAI映画『グランマレビト』が劇場公開された。最新AI映画『観測者過多都市』は第4回横浜国際映画祭やショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026での上映が決定している。現在は生成AIを使用した映画・コンサート映像・MV・CMなどの制作を行い、映像制作現場での生成AIの導入方法についても数多くの登壇を行なっている。 【会社概要】ガウマピクス株式会社は、実写映像の制作に加えて、生成AIによる動画制作を併用し、映画、ドラマ、CM、企業VP、MV、YouTube動画、CGなど、様々なジャンルの動画制作にお応えする映像制作会社です。⁠ ⁠​ 本件に関するお問い合わせガウマピクス株式会社 e-mail:contact@gaumapix.jp⁠​ ■東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)とは TCIC は、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援、ハンズオン支援を通して、コンテンツ産業の集積地・情報発信地になることを目指し、都内のコンテンツ関連産業の活性化、ひいては日本のコンテンツ産業の振興に貢献してまいります。 https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/ ■『TCIC SPACE』の参加者を募集中! TCICでは、コンテンツ分野の起業家、クリエイターの方、コンテンツに関わる方などが集う承認制の Facebookコミュニティを運営しております。 ▼詳細・ご参加はこちら https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/tcicSpace/

Performance Training

創味食品のブランドCM(4/1放送開始)をガウマピクス株式会社代表の山口ヒロキが制作担当—全編生成AIによるCM作品

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今回は商品、音楽、音声まで含めてフルAIにこだわりましたが、生成したものをそのまま使うのではなく、 生成と調整を重ねながらポストプロダクションで丁寧に仕上げ、最終的には人の手で細部を整えています。 特に人物表現については、各商品のイメージに合うリアルな人物6名を作るために、時間をかけ相当数の生成を重ねました。単に綺麗な人物を出すのではなく、創味食品のCMとして自然に見える存在感や空気感を持たせることを意識しています。 また、シズルカットについても、リアリティを成立させるために試行錯誤を重ねました。AIならではの自由度がある一方で、食の魅力は質感や温度感が重要だと思いますので、その部分は特に意識して詰めています。 生成AIはどうしても新しさや話題性に目が向きがちですが、今回は創味食品というブランドが持っている安心感や信頼感を損なわず、自然に伝わる映像にすることを最優先に心掛けました。
 単にAIを使ったという新しさではなく、AIを使った上でブランドの信頼を損なわない広告表現をどこまで成立させられるか、という部分にこだわって制作しました。 ⁠​【山口ヒロキ プロフィール】 京都府出身。立命館大学映画部第39代部長。19歳で監督した『深夜臓器』でインディーズムービー・フェスティバル グランプリを受賞後、劇場用長編作品『グシャノビンヅメ』が2004年に劇場公開。(モントリオール・ファンタジア国際映画祭受賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭などの海外映画祭に正式招待)実写映画の代表作は『メサイア』シリーズ(原作:高殿円)、『血まみれスケバンチェーンソー』(原作:三家本礼)、『トリノコシティ』(原曲:40mP)など。 生成AI映画『IMPROVEMENT CYCLE-好転周期-』が2024年プチョン国際ファンタスティック映画祭・釜山国際AI映画祭・トリエステSF映画祭などのAI部門に正式招待され、2025年8月にはAI映画『グランマレビト』が劇場公開された。最新AI映画『観測者過多都市』は第4回横浜国際映画祭やショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026での上映が決定している。現在は生成AIを使用した映画・コンサート映像・MV・CMなどの制作を行い、映像制作現場での生成AIの導入方法についても数多くの登壇を行なっている。 【会社概要】ガウマピクス株式会社は、実写映像の制作に加えて、生成AIによる動画制作を併用し、映画、ドラマ、CM、企業VP、MV、YouTube動画、CGなど、様々なジャンルの動画制作にお応えする映像制作会社です。⁠ ⁠​ 本件に関するお問い合わせガウマピクス株式会社 e-mail:contact@gaumapix.jp⁠​ ■東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)とは TCIC は、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援、ハンズオン支援を通して、コンテンツ産業の集積地・情報発信地になることを目指し、都内のコンテンツ関連産業の活性化、ひいては日本のコンテンツ産業の振興に貢献してまいります。 https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/ ■『TCIC SPACE』の参加者を募集中! TCICでは、コンテンツ分野の起業家、クリエイターの方、コンテンツに関わる方などが集う承認制の Facebookコミュニティを運営しております。 ▼詳細・ご参加はこちら https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/tcicSpace/

【開催中】「中村佑介展2026 in 金沢」本展のために用意した会場限定グッズをご紹介!

■会期・場所:2026年4月25日(土)~5月23日(土) 金沢21世紀美術館市民ギャラリーB 大阪芸術大学(所在地:大阪府南河内郡、学⾧:塚本 邦彦)は、2026年4月25日(土)~5月23日(土)に、金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB にて、大阪芸術大学デザイン学科の卒業生でイラストレーターの中村佑介による展覧会「中村佑介展2026 in 金沢」を開催しています。それぞれのテーマのもと、完成イラストはもちろん、着色前の線画やアイデアスケッチなど、ここでしか見られない貴重な作品の数々を公開しています。 ■展示の見どころ  現在開催中の本展は、2026年3月に刊行された書籍カバー全集『READ』の発売を記念し、中村佑介のほぼ全ての作品を網羅した大規模な展覧会です。最大の見どころは、着色前の「線画」と「完成画」を並べて展示する、本展ならではのスタイル。展示される原画は320点を超え、5年前の金沢開催時よりも100点以上追加されました。一点一点の緻密な筆致を間近で比較し、作品が生まれるまでの息遣いを感じられるのは原画展だからこその醍醐味です。  さらに、300点以上の完成画パネルに加え、100点を超える映像展示や実物資料も公開。CD ジャケット、高等学校の音楽の教科書、お菓子のパッケージまで、日常を彩ってきた数々の作品の変遷を通じ、中村佑介が各ジャンルの文化に与えてきた影響を多角的にご体感ください。 ■SNSキャンペーンも実施中  金沢展来場者限定でXにて #中村佑介展 をつけて会場や展覧会に関する写真と感想を5/23までに投稿していただいた方の中から抽選で10名さまに中村佑介さんのサイン入りグッズプレゼントいたします。 ■会場限定グッズのご紹介  物販エリアでは、本展のために用意された「会場限定グッズ」を多数取り揃えております。なお、物販エリアはチケットをお持ちでない方も無料でご利用いただけます。 ・グッズ付き入場券 金沢展オリジナル(初出)中村佑介デザインによるオリジナルのマルチケースと20周年を記念してデザインされた『20thデザイン(ソルファ)』のマルチケースのどちらかを選んでいただくことが出来ます。(数に限りがございます) ・アンケートにご回答いただいた方に入場特典(トレーディングカード) 会場内、入り口(入ってすぐ)と会場出口付近に、アンケートの2次元コードのポスターを貼っており、そちらにご回答頂き、「回答した」画面をスタッフにお見せ下さい。2種類のトレカから、ご希望のカードを1種類お受け取りいただけます。  1枚は、金沢展のキービジュアルであり、新刊『READ』の表紙である『夜は短し歩けよ乙女』のセルフリメイクのトレーディングカードです。裏面には、ご自身による作品に関してのコメントがかかれております。  もう1枚は、前回時2021年に「金沢21世紀美術館」で開催した折のキービジュアルでオリジナル描き下ろし作品の『ニッポン』のトレーディングカードです。 ・今回から販売する新グッズを紹介 ①コレクションカード第二弾「中村佑介コレクションカードVo.2」 全60種類/1パック5枚入り/550円(税込) ※1パックには必ずキラキラカードが1枚入っています ※60種類のコンプリートパックも購入いただけます 12パック(60枚)/6600円(税込) ②TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」とのコラボイラストのマグカップ 2640円(税込)  陶器製で4箇所にイラストが施されております。焼付けの方法での着色ですので、熱い飲料をいれてもインクは全く溶けず安全です。また、食洗機を使用していただくこともできます。 ■中村佑介プロフィール 撮影/橋本優馬 1978年兵庫県生まれ、大阪芸術大学デザイン学科を卒業後フリーランスのイラストレーターに。ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさしのCDジャケット、『夜は短し歩けよ乙女』『謎解きはディナーのあとで』、音楽の教科書の表紙、浅田飴のパッケージなど数多くのイラストを手掛ける。また、アパレルブランドグラニフとのコラボやアニメのキャラクターデザイン、配信活動、執筆など表現は多岐にわたる。画集『Blue』『NOW』(飛鳥新社)をはじめとする著書は累計24万部を記録中。最新刊は書籍カバー全集『READ』(飛鳥新社)。 公式SNS: X (Twitter):@kazekissa Instagram:Yusuke_Nakamura_jp ■チケット情報  ※いずれも価格は税込です 【チケット】(会期中は会場入口でも販売) 料金  :一般・大学生 1,600円/中・高校生 1,000円/小学生 500円 グッズ付:一般・大学生 1,900円/中・高校生 1,300円/小学生 800円 ※未就学児は入場無料です(単独での入場はご遠慮ください) ※障がい者手帳をお持ちの方の介助者1名様まで無料(ご本人有料)です ※購入時または入場時に学生証をご提示いただく場合があります ※再入場はできません ※物販コーナーは入場無料です ■開催概要 展覧会名 :中村佑介展2026 in 金沢 会期   :2026年4月25日(土)~5月23日(土)[29日間] 開場時間 :10:00~18:00(最終入場は17:30)/会期中無休 会場   :金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(B1F) 石川県金沢市広坂1-2-1 主催   :中村佑介展実行委員会、テレビ金沢 企画   :大阪芸術大学 協力   :飛鳥新社、大垣書店、メープルオーダー 後援   :石川県、金沢市、金沢市教育委員会、北國新聞社、読売新聞北陸支社 中村佑介展 公式サイト:https://www.yn-ex.com/ 中村佑介展...

【2025年大阪・関西万博 UAEパビリオン】「iFデザインアワード2026」で金賞を受賞

展示空間・体験デザインが国際的に高い評価、世界的デザインアワードで最高位の栄誉2025年大阪・関西万博のアラブ首長国連邦(UAE)パビリオンは、国際的に権威ある「iFデザイン アワード2026」において、「インテリア・アーキテクチャー(展示会・仮設展示)」部門で最高位となる金賞を受賞しました。本受賞は、世界中から寄せられた11,000件以上の応募の中から選出されたもので、優れたデザイン性、コンセプトの強さ、そして完成度の高さが国際的に高く評価された結果 です。 「Earth to Ether(大地から天空へ)」をテーマに構想されたUAEパビリオンは、進歩を人類の連続的な歩みとして捉え、伝統やコミュニティ、知の蓄積を、科学技術や未来への志向と結びつけて表現しました。建築、ランドスケープ、来場者体験を一体化した空間設計により、素材、光、そして物語によって導かれる没入型の体験を提供しました。 2025年大阪・関西万博UAEパビリオンの政府代表であり、駐日アラブ首長国連邦特命全権大使であるシハブ・アルファヒーム閣下は、次のように述べています。 「今回の受賞は、パビリオンのデザインアプローチと、それを実現した多様なパートナーとの協働の 成果を示すものです。建築、素材、来場者体験が一体となり、明確な意図のもとで設計された空間が、このような形で評価されたことを大変嬉しく思います。500万人を超える来場者の皆さまに、本パビリオンを通じてUAEの過去と未来を巡る特別な体験をお届けできたことを誇りに思います。」 パビリオンの建築的特徴の中心には、ナツメヤシの葉軸(ラキス)が使用された、高さ最大16メートルに達する90本の柱があり、来場者を包み込むような日陰空間を形成し、会場内に静けさと交流の場を 生み出しました。伝統的な素材は、現代の建築技術と日本の職人技との協働により再解釈され、文化的知見と精緻な技術の融合を体現しています。 本パビリオンの設計は、伝統と革新を対立するものとしてではなく、連続する関係性として捉えた点にも特徴があります。文化的記憶が研究や開発の基盤となり、人と自然への責任が未来への設計を導くという思想が、空間全体に貫かれています。 「iFデザインアワード」は、ドイツ・ハノーバーに本拠を置くiF International Forum Design GmbHが主催する、世界で最も歴史あるデザイン賞の一つです。1954年の創設以来、プロダクト、建築、 コミュニケーションなど多様な分野において、コンセプトの明確性、革新性、社会的意義を備えた優れたデザインを表彰しています。 2025年大阪・関西万博期間中、UAEパビリオンは延べ500万人以上の来場者を迎え、海外パビリオンの中で最多の来場者数を記録しました。来場者は、木陰のような集いの空間から没入型の展示へと導かれ、建築とストーリーテリングが融合した多感覚の体験を通じて、UAEの人々、アイデア、そして未来へのビジョンに触れました。 本受賞は、同パビリオンがこれまでに獲得してきた数々の国際的評価に新たな実績を加えるものです。国際博覧会事務局(BIE)による建築・景観部門での国別パビリオンのトップ3への選出をはじめ、ワールド・エキスポ・アワードでは最優秀スタッフ賞を受賞。また、サステナブルデザイン部門での特別賞、ワールド・エキスポリンピックにおける大型パビリオン部門ブロンズ賞、さらにDFAアジアデザイン賞やドイツデザインアワードなどでも高い評価を得ています。 UAE万博事務局についてUAE万博事務局は、人々、アイデア、そしてイノベーションを結集し、世界的な進歩に資することを目的とする国家的プラットフォームです。 サラマ・ビント・ハムダン・アル・ナヒヤーン財団 により設立され、アラブ首長国連邦外務省 の管轄下で運営される同オフィスは、国際博覧会におけるUAEの戦略的参加を主導しています。直近では、2025年大阪・関西万博への参加を統括しました。 UAE万博事務局は、人類が直面する課題に対処するため、人とイノベーションを結びつけるという明確な使命のもと設立されました。楽観性、開放性、志、そしてレジリエンスという価値観に導かれ、文化や分野、世代を越えた協働を促す、魅力的かつ意義深い体験を創出しています。 戦略的パートナーシップと精緻に構成されたプログラムを通じて、教育、医療、持続可能なテクノロジー、宇宙探査などの分野における進歩を加速。各万博の掲げる目標に貢献すると同時に、本来は生まれ得なかったかもしれない新たなコンテンツやアイデア、イニシアチブを創出することで、UAEにとっての独自の価値を生み出しています。 2025年大阪・関西万博においては、来場者一人ひとりとの出会いに、喜び、好奇心、そして協働の精神をもたらすことを目指しました。その活動は、包括的なグローバル発展を掲げるUAEのビジョンに根ざしており、「Earth to Ether(大地から天空へ)」の理念のもと、新たな思考、共有された目的意識、そして共創による進歩を促進しています。 パビリオンの詳細は、公式ウェブサイト (https://uaepavilionexpo.com) をご覧ください。 また、以下の公式SNSアカウントでも最新情報を発信しています。 Instagram: @uaeatexpo  X: @uaeatexpo LinkedIn: @uaeatexpo  YouTube: @uaeatexpo TikTok: @uaeatexpo2025  Facebook: @uaeatexpo

九州佐賀国際空港内「sagair(サガエアー)」にて佐賀県産品の魅力を伝える特別企画を実施します!

 さが県産品流通デザイン公社(所在地:佐賀市、所長:石井法子)が運営する、九州佐賀国際空港内のスーベニアショップ「sagair(サガエアー)」では帰省シーズンに合わせ、佐賀県産品の魅力に触れて頂く機会を設けるための特別企画を実施します。期間中は、鹿島市「中原恵峰工房」による浮立面の制作実演、並びに特別展示、佐賀市「Light gear(ライト ギア)」によるコーヒーの試飲販売会などをいたします。 ①鹿島市「中原恵峰工房」による浮立面の制作実演・特別展示 佐賀県指定伝統的地場産品である「浮立面」をはじめ、多彩な木彫作品を手がける鹿島市の「中原恵峰工房」による特別展示を開催します。会場では、これまでに制作された各地区の浮立面、手彫り兜や、むつごろうの置物など、職人の技が光る木彫品を展示し、一部商品については販売も行います。  また期間中は、面師による浮立面の制作実演を実施します。普段目にする機会の少ない伝統工芸品の制作過程を間近でご覧いただける貴重な機会です。ノミを叩く音、手彫りならではの繊細な技、木の温もり、そしてクスノキの爽やかな香りを通して、佐賀の伝統工芸の魅力を存分に感じていただけます。 1 開催日時  特別展示:2026年4月25日(土曜日)から5月10日(日曜日) 制作実演:2026年5月2日(土曜日)・5月3日(日曜日)の2日間 9時~ / 11時~ / 14時半頃~ いずれも1時間程度を予定 実演者 中原恵峰工房 面師 中原博和 氏 2 制作者について ・面師 中原恵峰 氏 昭和13年生まれ。昭和29年、15歳で先代小森惠雲氏に弟子入りし彫刻の道へ。昭和50年に独立。平成29年、佐賀県政功労者賞を受賞。令和5年に佐賀県重要無形民俗文化財に認定される。 今年、米寿を迎え72年の彫刻師生活となるが、現在も現役で活動中。 ・面師 中原博和 氏 昭和41年生まれ。長年、会社員であったが、浮立面の作り手の技を絶やすまいと、一念発起し会社を早期退職。恵峰 氏から技を継承するべく日々彫刻に励んでいる。文化(面浮立)と産業(浮立面)の双方が発展するよう活動中 3 面浮立について  佐賀県の南西部に古くから伝わる「面浮立」は、鬼面を被り、笛や太鼓、鉦のリズムに合わせて勇壮に踊る伝統芸能で、五穀豊穣や雨乞祈願、奉納神事には欠かすことのできない踊りです。  起源は、諸説ありますが、1530年頃、神埼郡田手畷(佐賀県神埼市)で戦があった際に、龍造寺家の豪将、鍋島平右衛門が一族郎党とともにシャグマをかぶり奇襲をかけ敵軍を撃退しました。その際に踊ったことが元になっているとも言われています。 4 「中原恵峰工房」について  「中原恵峰工房」は、佐賀県鹿島市にて伝統工芸「浮立面」を中心に、さまざまな木彫作品を手がける工房です。佐賀県指定伝統的地場産品である浮立面を丁寧に彫り上げ、伝統を守りながら新たな表現にも挑戦しています。工房では、浮立面の他にも日常使いしやすい雑貨など、佐賀の風土や文化を映し出す木彫品を制作しており、木の温もりと職人技が息づく作品は多くの人々に親しまれています。 住所:佐賀県鹿島市西牟田3480-4 HP:https://keihokohbo.amebaownd.com/ ②「有田陶器市」開催記念!豆皿POP UP 佐賀県を代表する「有田陶器市」の開催に合わせ、様々なデザインの豆皿を集めたPOP UPを開催します!アイテム数は約100種類。これを機に、お気に入りの豆皿を探しにぜひ、sagairへお越しください。   1 開催日時 :2026年5月1日(金曜日)から5月31日(日曜日) ③佐賀市「Light gear」によるテイクアウトドリンクと限定商品の販売 佐賀市を拠点に動画制作や地域の魅力発信を行う 「Light gear(ライトギア)」。同社が運営するコワーキングスペース&カフェ「音無(おとなし)テラス」にて販売中のおすすめ商品を限定販売します。いれたてコーヒーの試飲やテイクアウトドリンクの販売に加え、コーヒー豆や石けんなど、ほっと一息つけるアイテムもご用意。チャイラテやほうじ茶ラテなど、こだわりのドリンクもお楽しみいただけます。   1 開催日時 :2026年5月5日(火曜日・祝) 10時から18時   2 販売商品について テイクアウトドリンク (コーヒー/チャイラテ/ほうじ茶ラテ) ホット700円(税込) / アイス750円(税込) 3 「Light gear」について  佐賀市を拠点に地域の魅力を発信する動画制作やクリエイティブ事業を行うチーム。企画・撮影・編集を通して、地域のストーリーをわかりやすく伝えるコンテンツづくりを得意としています。  また、同社はコワーキングスペース&カフェ「音無テラス」を運営。働く・集う・くつろぐを兼ね備えた交流拠点として、地域の人々やクリエイターがつながる場を提供しています。 住所:佐賀県佐賀市富士町大字大野1060-19 HP: https://www.lightgear.jp/ ④基山町「見好養蜂園」はちみつの試食販売について 基山町を中心に養蜂を営む「見好養蜂園」が、こだわりのはちみつの試食販売を行います。 種類によって味や香りがまったく異なるはちみつを食べ比べが出来る貴重な機会です。  当日は店主も来場し、養蜂のことやはちみつの特徴など、直接話を聞ける貴重な機会です。 ぜひ、自分の舌でお気に入りの逸品を見つけてください。   1 開催日時  特別展示:2026年5月13日(水曜日) 9時から15時30分   2 「見好養蜂園」について   自然の山に自生する花々から採れる“純粋はちみつ”にこだわり、加熱・加糖・添加物を一切行わない国産100%のはちみつを届けています。  また、隔王板を使用した丁寧な採蜜方法により、ミツバチが集めた本来の香りと栄養をそのまま瓶に閉じ込めています。さらに、世界各地から養蜂家の目で選び抜いた“セレクトはちみつ”も展開し、個性豊かな味と香りを楽しめるラインナップを揃えています。 住所:佐賀県三養基郡基山町宮浦186-27 HP: https://www.miyoshi-yohoen.jp/ sagair とは 佐賀県の特産品を集めたスーベニアショップです。 佐賀に広がる「空」の下、佐賀の「空気」が最も感じられる場所として、佐賀にまつわる情報を特産品の販売や試飲体験を通し、外の世界へと広く発信していきます。  佐賀の素直で素敵な逸品を探して、伝える、オリジナルブランド「SAGASU」や「sagair」でしか手に入らない商品など、選りすぐりの特産品を取り揃えています。   住  所:佐賀県佐賀市川副町大字犬井道9476番地187 九州佐賀国際空港2階 電話番号:0952-46-2080 営業時間:8時30分~最終便出発15分前     ※飛行機の便の状況によって異なりますので、HPをご確認ください。 公式ホームページ:https://sagair-saga.com/     (公財)佐賀県産業振興機構 さが県産品流通デザイン公社とは 県産品を磨き上げ、付加価値を高めながら、その良さを伝え、生産者と消費者をつないでいく「新たな流通をデザインする」という思いのもと、県産品の情報発信や県内の生産者や事業者の皆様の販路拡大及び海外市場の開拓など販売促進につながる支援に取り組んでいます。   ■支援する事業者:佐賀県内に所在し、生業として営んでいる生産者、製造者、販売者。 公式ホームページ「SAGAPIN」:https://www.sagapin.jp/ 

【7/14~9/27】大人気!「魔法の美術館」がE・ZOに再登場!

「見て、ふれて、遊ぶ!」体感型アート展「魔法の美術館」を、2026年7月14日(火)よりBOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホールにて開催いたします。 2024年に大好評を博した本展が、内容をさらにパワーアップして再登場。子どもから大人まで、世代を問わず夢中になれる、学びと楽しさが融合した体験型ミュージアムです。 展示室に一歩足を踏み入れると、そこは光とアートが織りなす不思議な世界。魔法使いはいません。主役はあなた自身。作品とふれあいながら、まるで魔法を操るかのような体験ができます。 この夏休みは、E・ZOでしか味わえない特別な“魔法体験”をぜひご体感ください。 チケットの購入はこちら 「魔法の美術館」とは?これまで全国で開催され、大きな話題をよんできた「魔法の美術館」。 今回の開催では、全15作品のうち14作品がBOSS E・ZO FUKUOKA初登場。また、2026年より展示を開始する新作も3作品登場し、前回とは異なる新たな体験をお楽しみいただけます。 「なげる、あてる、ひろがる、魔法陣」作家:スイッチ みんなでボールを壁に向かって投げ当てると、さまざまな形の不思議な魔法陣が浮かび上がります。 「光であそぶ」作家:アトリエオモヤ 確かな手ざわりとともに美しく広がる光の現象を楽しもう!やさしく触れるとビー玉が水のように動き、たたくと光の粒がはじけます。 「天々模様」作家:本多大和 (pook) 壁に描いた線が、晴天や曇天、マジックアワーなどの空の色のグラデーションで彩られ、立体的に動き出します。天体が浮遊するような不思議な空間を楽しもう! SplashDisplay作家:的場やすし / 山野真吾 / 徳井太郎 色とりどりの的にボールを当てよう!まるでビーズが噴水のように光の中を舞いあがる! イロテット作家:岡田憲一 + 冷水久仁江 (LENS) 回転するテーブルに並べたカラフルなオブジェを並べてみましょうカラフルな影絵が風景を作り出します! ■イベント概要・チケット情報会場 BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール 会期 2026年7月14日(火)~9月27日(日) 開催時間 ◎平日11:00~18:00 ◎土日祝10:00~18:00 ※最終入場は閉場の30分前です。※夏休みなどの特定日については営業時間が異なる場合がございます。詳しくはBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトでご確認ください 主催 福岡ソフトバンクホークス株式会社 企画 ステップ・イースト チケット料金 ■通常日料金  一般:1,300円 中高生:800円 3歳以上 :700円親子セット券:1,700円 (価格はすべて税込み) ■特定日料金 ※特定日:8/8~16、9/19~23 一般:1,400円 中高生:900円 3歳以上:800円 親子セット券:1,900円 (価格はすべて税込み) ※8月8日(土)~16日(日)、9月19日(土)~23日(水・祝)は特定日料金です。 ※小人は3歳~小学生まで。※2歳以下無料、保護者要同伴で、保護者1名につき最大2名まで入場可能。(同伴者もチケット購入が必要です) ※12歳以下のお子様のご入場には、保護者の同伴が必要です。※チケット枚数には限りがございます。完売の場合はご了承ください。※混雑時はイベント会場内の安全のため、チケット券面の入場時間をこえて、お待ちいただく場合がございます。 注意事項 ※画像はすべてイメージです。※イベントの内容は予告なく変更となる場合がございます。※5月1日(金)現在の情報です。 ●BOSS E・ZO FUKUOKA(ボスイーゾフクオカ)とは2020年7月にみずほPayPayドーム横にオープンした複合エンターテインメントビル。最新デジタルアート「チームラボフォレスト 福岡 - SBI証券」や日本初登場を含む「絶景3兄弟...

Holiday Recipes

映画監督・山口ヒロキ氏が2026年4月1日より放送開始となっている株式会社創味食品のブランドCM(BRAND MOVIE「AI」)の制作を担当株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)が東京都から受託運営する東京コンテンツインキュベーションセンター(以下、TCIC)に入居している、ガウマピクス株式会社(本社:東京都中野区)の代表取締役である映画監督・山口ヒロキ氏が2026年4月1日より放送開始となっている株式会社創味食品のブランドCM(BRAND MOVIE「AI」)の制作を担当したことをお知らせいたします。 長年にわたって培った“プロが納得する味づくり” にこだわり続ける創味食品のブランドCMを「生成AI」で制作しました。和洋中、多様な調味料を展開し、幅広い層からの支持を得ている創味食品さんのブランド特性を表現し、CMに登場しその商品を手に取る6人のモデルもまた性別、年齢、国籍、人種も多様なモデルで構成しています。本CMは人物・商品・音楽・音声​​全てを生成AIで制作したTVCM作品です。関連情報創味食品ニュースリリース(BRAND MOVIE「AI」): https://www.somi.co.jp/news/28300/スタッフクレジット企画制作 YOMIKO+ガウマピクス+ Y’s CD:戸川進之介 PL:宮崎憲一、中川雄介、肥後晶、武田莉久 AI Director:山口ヒロキ AI Producer:寺嶋 千景 Producer:吉沢大輔、佐藤拓AI Music Producer:阿部亮介 Colorist:Karol Kaczorowski Online ED:緑川 和志 Mixer:井筒 康仁 AE:山口崇、三上和馬 【山口氏コメント】AIでCMを制作する上で一番こだわったのは、「AIで作ったこと」を見せるのではなく、ブランドCMとしてきちんと成立させることでした。
今回は商品、音楽、音声まで含めてフルAIにこだわりましたが、生成したものをそのまま使うのではなく、 生成と調整を重ねながらポストプロダクションで丁寧に仕上げ、最終的には人の手で細部を整えています。 特に人物表現については、各商品のイメージに合うリアルな人物6名を作るために、時間をかけ相当数の生成を重ねました。単に綺麗な人物を出すのではなく、創味食品のCMとして自然に見える存在感や空気感を持たせることを意識しています。 また、シズルカットについても、リアリティを成立させるために試行錯誤を重ねました。AIならではの自由度がある一方で、食の魅力は質感や温度感が重要だと思いますので、その部分は特に意識して詰めています。 生成AIはどうしても新しさや話題性に目が向きがちですが、今回は創味食品というブランドが持っている安心感や信頼感を損なわず、自然に伝わる映像にすることを最優先に心掛けました。
 単にAIを使ったという新しさではなく、AIを使った上でブランドの信頼を損なわない広告表現をどこまで成立させられるか、という部分にこだわって制作しました。 ⁠​【山口ヒロキ プロフィール】 京都府出身。立命館大学映画部第39代部長。19歳で監督した『深夜臓器』でインディーズムービー・フェスティバル グランプリを受賞後、劇場用長編作品『グシャノビンヅメ』が2004年に劇場公開。(モントリオール・ファンタジア国際映画祭受賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭などの海外映画祭に正式招待)実写映画の代表作は『メサイア』シリーズ(原作:高殿円)、『血まみれスケバンチェーンソー』(原作:三家本礼)、『トリノコシティ』(原曲:40mP)など。 生成AI映画『IMPROVEMENT CYCLE-好転周期-』が2024年プチョン国際ファンタスティック映画祭・釜山国際AI映画祭・トリエステSF映画祭などのAI部門に正式招待され、2025年8月にはAI映画『グランマレビト』が劇場公開された。最新AI映画『観測者過多都市』は第4回横浜国際映画祭やショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026での上映が決定している。現在は生成AIを使用した映画・コンサート映像・MV・CMなどの制作を行い、映像制作現場での生成AIの導入方法についても数多くの登壇を行なっている。 【会社概要】ガウマピクス株式会社は、実写映像の制作に加えて、生成AIによる動画制作を併用し、映画、ドラマ、CM、企業VP、MV、YouTube動画、CGなど、様々なジャンルの動画制作にお応えする映像制作会社です。⁠ ⁠​ 本件に関するお問い合わせガウマピクス株式会社 e-mail:contact@gaumapix.jp⁠​ ■東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)とは TCIC は、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援、ハンズオン支援を通して、コンテンツ産業の集積地・情報発信地になることを目指し、都内のコンテンツ関連産業の活性化、ひいては日本のコンテンツ産業の振興に貢献してまいります。 https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/ ■『TCIC SPACE』の参加者を募集中! TCICでは、コンテンツ分野の起業家、クリエイターの方、コンテンツに関わる方などが集う承認制の Facebookコミュニティを運営しております。 ▼詳細・ご参加はこちら https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/tcicSpace/

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